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シネマカルチャー|注目のロードショー『マンティコア 怪物』『異人たち』『パスト ライブス/再会』『ゴッドランド/GODLAND』『12日の殺人』『水平線』『落下の解剖学』『ファイアバード』『瞳をとじて』『ダム・マネー ウォール街を狙え!』『哀れなるものたち』





     2024             フロントページ FRONTPAGE 2024      2024

                     ●●●●● 注目のロードショー ●●●●● 
                          PICKS OF THIS WEEK

 『マンティコア 怪物』 MANTICORE
 2024年4月19日(金)からシネマート新宿/渋谷シネクイントほか全国順次公開

 © Aquí y Allí Films, Bteam Prods, Magnética Cine, 34T Cinema y Punto Nemo AIE

 
     注目のロードショー   PICKS OF THIS WEEK  

★NEW★ 2024年4月19日(金)公開『マンティコア 怪物』

★NEW★ 2024年4月19日(金)公開『異人たち』

★NEW★ 2024年4月5日(金)公開『パスト ライブス/再会』

★NEW★ 2024年3月30日(土)公開『ゴッドランド/GODLAND』

★NEW★ 2024年3月15日(金)公開『12日の殺人』

★NEW★ 2024年3月1日(金)公開『水平線』

★NEW★ 2024年2月23日(金・祝)公開『落下の解剖学』

★NEW★ 2024年2月9日(金)公開『ファイアバード』

★NEW★ 2024年2月9日(金)公開『瞳をとじて』
                                 
 ほか




 『異人たち』 ALL OF US STRANGERS  Ⓒ2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.
 『パスト ライブス/再会』 PAST LIVES  © Twenty Years Rights LLC. All Rights Reserved
 『ゴッドランド/GODLAND』  VANSKABTE LAND(VOLADA LAND)GODLAND
 © 2022 - Haut et Court - Versus Production - Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma

 『12日の殺人』  LA NUIT DU 12(THE NIGHT OF THE 12TH)   © 2022 - Haut et Court - Versus Production - Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma

 『水平線』 SUIHEISEN © 2023 STUDIO NAYURA
 『落下の解剖学』 ANATOMIE D'UNE CHUTE(ANATOMY OF A FALL)
  ©2023 L.F.P. – Les Films Pelléas / Les Films de Pierre / France 2 Cinéma / Auvergne‐Rhône‐Alpes Cinéma

 『ファイアバード』  FIREBIRD  © FIREBIRD PRODUCTION LIMITED MMXXI. ALL RIGHTS RESERVED / ReallyLikeFilms
 『瞳をとじて』  CERRAR LOS OJOS(CLOSE YOUR EYES)
  © 2023 La Mirada del Adios A.I.E, Tandem Films S.L., Nautilus Films S.L., Pecado Films S.L., Pampa Films S.A.


■注目のロードショー アーカイヴス ROADSHOW ARCHIVES
 


■シネマカルチャー雑記帖~日々是好日  CinemaCulture JOURNAL 




                 トピックス TOPICS 2024

■■■NEW! TOPICS!■■■■■
アヌシー国際アニメーション映画祭2023で最高賞のクリスタル受賞
抜群の色彩感覚で魅了する『リンダはチキンがたべたい!』 4月12日(金)から全国順次公開!

©2023 DOLCE VITA FILMS, MIYU PRODUCTIONS, PALOSANTO FILMS, France 3 CINÉMA

●母の勘違いが解け、その謝罪にと少女リンダが求めたのは亡き父の得意料理パプリカ・チキン。
ところがストライキの最中でチキンが手に入らない。そんななか娘の無茶ぶりをかなえようとした
ことから大騒動が巻き起こる。
シンプルかつ抜群の色彩感覚で描き、各国映画祭で注目されたアニメ『リンダはチキンがたべたい
!』が4月12日(金)から全国で順次公開される。

●私生活のパートナーでもある映画作家のキアラ・マルタとアニメーション作家のセバスチャン・
ローデンバックが組んで制作された本作品は、アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞のクリ
スタルを受賞したのをはじめ、カンヌ国際映画祭Acid部門選出、セザール賞最優秀長編アニメーシ
ョン賞受賞など多くの映画祭の注目を集めた。シンプルなセリフはフランス語の学習にも使えそう
だが、日本語版も用意されていて、安藤サクラやリリ―・フランキーが声を担当している。


      リンダはチキンがたべたい!
監督/脚本:キアラ・マルタ/セバスチャン・ローデンバック
声の出演:メリネ・ルクレール/クロチルド・エム
日本語吹替版声の出演:落井実結子/安藤サクラ/リリー・フランキー
2023年フランス=イタリア(76分)
原題:LINDA VEUT DU POULET
配給:アスミック・エース  配給協力:ミラクルヴォイス
公式サイト:https://chicken-for-linda.asmik-ace.co.jp/
©2023 DOLCE VITA FILMS, MIYU PRODUCTIONS, PALOSANTO FILMS, France 3 CINÉMA
2024年4月12日(金)から新宿ピカデリーほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
<横浜フランス映画祭 2024> 3月20日(水・祝)~3月24日(日)に開催!

オープニング上映の『愛する時』 ©2023 LES FILMS DU BELIER / L.F.P. - LES FILMS
PELLEAS / FRAKAS PRODUCTIONS / GAUMONT / FRANCE 2 CINEMA


●恒例のフランス映画祭がことしも3月20日(水・祝)から24日(日)の5日間、横浜のみなとみら
い21地区を中心に開催される。アンバサダーを務めるのは『PERFECT DAYS』が話題の俳優の役所
広司さん。ラインアップ作品は以下のとおりで、3月20日のオープニング上映『愛する時』では俳優
のヴァンサン・ラコストが舞台あいさつの予定。

<上映13作品>
●Àma Gloria(原題)
Àma Gloria
監督:マリー・アマシュケリ
出演:ルイーズ・モーロワ=パンザニ/イルサ・モレノ

●アニマル ぼくたちと動物のこと
Animal
監督:シリル・ディオン 
出演:ベラ・ラック/ヴィプラン・プハネスワラン/ジェーン・グドール/アンソニー・バルノスキー

●Bâtiment 5(原題)
Bâtiment 5
監督:ラジ・リ
出演:アンタ・ディアウ/アレクシス・マネンティ/アリストート・ルインドゥラ/スティーヴ・テ
ィアンチュー

●美しき仕事 4Kレストア版
Beau travail
監督:クレール・ドゥニ
出演:ドニ・ラヴァン/ミシェル・シュボール/グレゴワール・コラン/リシャール・クルセ

●画家ボナール ピエールとマルト
Bonnard, Pierre et Marthe
監督:マルタン・プロヴォ
出演:セシル・ドゥ・フランス/ヴァンサン・マケーニュ/ステイシー・マーティン/アヌーク・
グランベ

●カネと血
D'argent et de sang
監督:グザヴィエ・ジャノリ
出演:ヴァンサン・ランドン/ニールス・シュナイダー/ラムジー・ベディア/ジュディット・シ
ュムラ

●けもの(仮題)
La Bête
監督:ベルトラン・ボネロ
出演:レア・セドゥ/ジョージ・マッケイ/ガスラジー・マランダ/ダーシャ・ネクラソワ

●コンセント/同意
Le Consentement
監督:ヴァネッサ・フィロ
出演:キム・イジュラン/ジャン=ポール・ルーヴ/レティシア・カスタ/エロディ・ブシェーズ

●愛する時
Le Temps d'aimer
監督:カテル・キレヴェレ
出演:アナイス・ドゥムースティエ/ヴァンサン・ラコスト

●Neneh Superstar(原題)
Neneh Superstar
監督:ラムジ・ベン・スリマン
出演:オウミ・ブルーニ・ギャレル/マイウェン/アイッサ・メガ/スティーブ・チャンシュー

●めくらやなぎと眠る女
Saules aveugles, femme endormie
監督/脚本:ピエール・フォルデス

●日本のシドニー(仮題)
Sidonie au Japon
監督:エリーズ・ジラール
出演:イザベル・ユペール/伊原剛志/アウグスト・ディール

●Vermines (原題)
Vermines
監督:セバスチャン・ヴァニセック
出演:テオ・クリスティーヌ/ソフィア・レサフル/ジェローム・ニール/リサ・ニャルコ

     横浜フランス映画祭 2024
■期間:2024年3月20日(水・祝)~3月24日(日)
■会場:横浜みなとみらい21地区を中心に開催
■主催:ユニフランス
■共催:横浜市、在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ
■特別協賛:日産自動車株式会社
■協賛:TITRA FILM
■特別協力:ウェスティンホテル横浜 フランス政府 CNC PROCIREP
■協力: ビオセボン
■後援: 公立大学法人横浜市立大学
■公式 HP:https://www.unifrance.jp/festival/2024/
■公式 X: @unifrance_jp
■公式 Instagram: @unifrance_jp
■公式 FaceBook: https://www.facebook.com/unifrance.tokyo/
■©unifrance




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
「魔女の宅急便」の作者に4年にわたり密着したドキュメンタリー
『カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~』 1月26日(金)から全国公開

ⒸKADOKAWA

●映画にもなった「魔女の宅急便」をはじめ260冊を超える著作を送り出してきた児童文学作家の角
野栄子さん。2018年には国際アンデルセン賞・作家賞を受賞し国際的にも知られる彼女を、4年間に
わたり追ったドキュメンタリー。
NHK・Eテレで全10回シリーズで放送された「カラフルな魔女〜角野栄子の物語が生まれる暮らし」
に新たな映像を追加し再編集したもので、監督はテレビ版の演出を手がけた宮川満里奈。初監督となる。
ナレーターはテレビ版に引き続き俳優の宮﨑あおいが担当している。

●2024年1月1日に89歳になった角野栄子さんはいまも午前中からパソコンに向かい執筆に余念がない。
作家デビューは35歳のときで、デビュー作「ルイジンニョ少年:ブラジルをたずねて」は24歳で夫と
ともにブラジルに渡り出会った少年との思い出をつづったものだったが、おたがい老人となったふたり
の60余年ぶりの再会も見られる。


『カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~』 ⒸKADOKAWA

   カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~
監督:宮川麻里奈  語り:宮崎あおい
出演:角野栄子
2024年日本(97分)  配給:KADOKAWA
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/majo_kadono/  ⒸKADOKAWA
●2024年1月26日(金)から角川シネマ有楽町ほか全国公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ベルギーの気鋭監督バス・ドゥヴォス作品が本邦初上陸!
新作2作品『ゴースト・トロピック』と『here』が2024年2月2日(金)から公開

『ゴースト・トロピック』© Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production

●ベルリン映画祭やカンヌ映画祭などで注目されてきたベルギー出身の気鋭、バス・ドゥボス監督が
本邦初上陸。最新2作品が2月2日(金)から全国公開される。

●ドゥヴォス監督は1983年ベルギー・ズーアーセルの出身。長編第1作『Violet』が2014年ベルリ
ン国際映画祭ジェネレーション部門で審査員大賞を受賞。つづく第2作『Hellhole』も2019年の同
映画祭パノラマ部門に選出され、さらに長編3作目の『ゴースト・トロピック』はカンヌ国際映画祭
監督週間の正式出品となった。そして4作目の最新作『Here』は2023年、ベルリン国際映画祭エン
カウンターズ部門の最優秀作品賞と国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)をダブル受賞している。

●公開される3作目の『ゴースト・トロピック』は、清掃の仕事帰りの電車で寝過ごし、ベルギー・
ブリュッセルの街をさまよう中年女性が描かれる。
また『here』は、大規模工事に携わる移民労働者の男性と、植物学者の女性がふとしたことから出会
い、心が通いあってゆく様子を描いている。

『here』  © Quetzalcoatl

    ゴースト・トロピック
監督/脚本:バス・ドゥヴォス 
出演:サーディア・ベンタイブ/マイケ・ネーヴィレ/ノーラ・ダリ/シュテファン・ゴタ/
セドリック・ルヴエゾ
2019年ベルギー(84分) 配給:サニーフィルム
公式サイト:https://www.sunny-film.com/basdevos
© Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production
    here
監督/脚本:バス・ドゥヴォス 
出演:シュテファン・ゴタ/リヨ・ゴン/サーディア・ベンタイブ/テオドール・コルバン/
セドリック・ルヴエゾ
2023年ベルギー(83分) 配給:サニーフィルム
公式サイト:https://www.sunny-film.com/basdevos
© Quetzalcoatl
●2024年2月2日(金)からBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国公開




                 トピックス TOPICS 2023


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
名作建築、名作家具、名作ガラス器を生み出してきたフィンランドを代表する
建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルトと妻のアイノ・アアルト。
ふたりのアアルトを追ったドキュメンタリー『AALTO アアルト』が公開!




●アルヴァ・アアルトは1898年フィンランドの生まれ。1976年に亡くなるまで数多くの名作建築、
名作家具、名作ガラス器を生み出し、地元フィンランドでは国民的アーティストとして知られている。
また、1935年に妻のアイノはじめ仲間4人で、芸術と技術の融合を掲げて創業した制作・販売会社「
アルノテック」を通じ、多くの家具や照明器具、テキスタイルが世界中で親しまれてきた。
アルヴァとアイノはともにヘルシンキ大学(現アアルト大学)の出身で、卒業後にアルヴァが設立し
た建築事務所にアイノも入りふたりは結婚。協働作品も多い。

●監督のヴィルピ・スータリはアルヴァが設計したロヴァニエミの図書館で子ども時代を過ごし、長
年彼のドキュメンタリーを撮るのが夢だったという。
「アアルトの生み出すものは、どこか官能的で感情に訴えるものであり、実際アアルトは“共感と官能
を呼び覚ます建築家”と評されることがあります。彼の作り上げた空間は、知らず知らずの間に身体に
刻まれている。それこそが、わたしがこの映画で描きたいと考えたこと」と語っている。


      AALTO アアルト

監督/共同脚本:ヴィルピ・スータリ  共同脚本:ユッシ・ラウタニエミ
出演:アルヴァ・アアルト/アイノ・アアルト
2020年フィンランド
(103分)
原題:AALTO  配給:ドマ
公式サイト:https://aaltofilm.com/
© Aalto Family © FI 2020 - Euphoria Film
2023年10月13日(金)〜ヒューマントラストシネマ有楽町/UPLINK吉祥寺/
シネ・リーブル梅田/伏見ミリオン座ほか
2023年10月28日(土)〜 東京都写真美術館ホールほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
第36回東京国際映画祭が10月23日(月)から11月1日(水)の10日間
ことしも日比谷、有楽町、丸の内、銀座エリアを会場に開催!
ナビゲーターには安藤桃子監督が就任
ポスタービジュアルは小津監督『東京物語』をオマージュした奥田瑛二×安藤桃子親子


<第36回東京国際映画祭 開催概要>

■開催期間:
2023年10月23日(月)~11月1日(水)

■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座
エリアの各映画館やホールなど

■公式サイト:www.tiff-jp.net




<TIFFCOM2023 開催概要>
■開催期間:
2023年 10 月25 日(水)~27 日(金)
■会場:
東京都立産業貿易センター浜松町館 
■公式サイト:www.tiffcom.jp




●恒例の東京国際映画祭が36回目を迎え、日比谷、有楽町、丸の内、銀座エリアを舞台に10日間にわ
たって開催される。またオープニングのレッドカーペットは昨年同様、日比谷仲通りでおこなわれる予
定だ。
ことしは約600人以上の海外ゲストの招へいが予定されており、コロナ禍でできなかった「交流ラウン
ジ」など映画人交流の場を充実させ、また世界中の映画人とファンとの交流も期待される。

●昨年まで俳優らが歴任してきた「アンバサダー」を「ナビゲーター」という肩書きにして、安藤桃子
監督の就任が決まった。そして新ポスタービジュアルは、安藤桃子監督と俳優・奥田瑛二による親子ツ
ーショットが実現。これは小津安二郎監督の『東京物語』をイメージ、オマージュしたものだという。
ポスターは昨年同様、ファッションデザイナーのコシノジュンコさんが監修を務めている。

     ナビゲーター 安藤桃子監督コメント

「今年から〝アンバサダー〟から〝ナビゲーター〟という肩書きに変わったのが、すごく大きな東京国
際映画祭の指針にも感じられました。これから先、私たちがどこに向かっていきたいかという道を示し
ていくことが、“ナビゲーション“だと思っていますので、東京国際映画祭もそういったことを意識され
たんじゃないかなと感じて、ぶっ飛ぶほどに光栄に感じました」




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
新作『キングダム エクソダス〈脱出〉』が本邦公開されたラース・フォン・トリアー監督
パーキンソン病を告知されてはじめてのベネチア映画祭でのインタビューが一部公開



ラース・フォン・ㇳリア―監督 photo by Peter Hjorth

●新作『キングダム エクソダス〈脱出〉』が7月28日(金)に公開されたデンマークのラース・フ
ォン・トリアー監督。パーキンソン病と診断されたことを公にして初めての公式インタビュー、昨
年2022年のヴェネチア映画祭でのオンライン・インタビューを一部公開。
                                   2023年7月30日 記

  ラース・フォン・トリアー監督オンライン・インタビュー抜粋(2022年ヴェネチア映画祭)

Q:パーキンソン病が映画制作に与える影響について

監督:撮影が始まったときは、パーキンソン病を患っていたとは知らなかった。でも、撮影が進むに
あたって症状が出始め、特に震えは非常に不快だった。でも、これはよくある病気で、デンマークで
は8万人に1人の割合で発症するごく一般的な病気だ。死ぬほどではないけれど、死ぬまで付き合って
いかなければならない。もっと仕事をして調整していくうちに、病気の影響が少なくなっていくこと
を期待しているよ。私にとっては、病気を公にすることで気を落ち着かせることができた。自分勝手
だと言われるかもしれないが、私はいつも、ありのままの姿を共有することにメリットを感じている
からね。

Q:この病によって映画を作ることができなくなることはないでしょうか?

監督:もし映画を作れなくなる、なんて言い出したら、自分でも自分のことをヒステリックだと思う
ね。もちろん、この病気がどれだけ脳にダメージを与えているのかは問題で、自分の脳がどれだけ食
われているかが気になるところです。もしかしたら(私の映画は)今よりさらにつまらなくなってし
まうかもしれない…それはまた次回作でお会いしたときにでも確認しましょう。

Q:なぜ今『キングダム』を復活させたのか?

監督:このところ人生であまり良くない時期を過ごしていたから、『キングダム』の続編が一番手を
つけやすいと思えたから。あえて新作を前2シーズンと完璧につなげようとはしなかった。腰を据え
て旧作を見直したわけではないんだ。古いものからのしがらみを取り払おうとして、キャラクターの
ことだけを考えていた。現代的なものをやろうとは思っていなかったし、ただ単に前作を復活させよ
うとしたわけでもない。脚本を書いているときは、純粋な喜びがあった。なぜかユーモアがいとも簡
単に出てきたんだ。私は3部作を2本しか完成させない名人だったから、『キングダム』では、少なく
とも最後までやり遂げようと思ったんだ。デヴィッド・リンチと比較すると、彼は確かに『ツイン・
ピークス』に明確な終わりを持たせなかったが、実は私はずっとこの『キングダム』の結末は頭にあ
ったんだ。ただ、主要人物ふたりの俳優が亡くなってしまった。(ヘルマー医師を演じたエルンスト
・フーゴ・イエアゴーは1998年に逝去、ドルッセ夫人役のキルステン・ロルフェスも2000年に亡く
なった)でも、何らかの結末を与える義務があると感じたんだ。


オルタナティブ・ポスター
イラスト:ヒグチユウコ
デザイン:大島依提亜
     キングダム エクソダス〈脱出〉

監督/共同脚本:ラース・フォン・トリアー
共同脚本:ニルス・ヴァセル
出演:ボディル・ヨルゲンセン/ミカエル・パーシュブラント ラース・ミケルセン/ニコラス・ブロ/ツヴァ・ノヴォトニー/ニコライ・リー・コス/ギタ・ナービュ/ソーレン・ピルマーク ビアテ・ノイマン/イーダ・エングヴォル/ピーター・ミュウギン/ヘニング・イェンセン/ソールビョルク・ホイフェルト/ラウラ・クリステンセン/アレキサンダー・スカルスガルド/ウド・キア
2022年デンマーク(319分)
原題:RIGET EXODUS
(THE KINGDOM EXODUS)
配給:シンカ
2023年7月28日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿ほか全国公開

*『キングダム』Ⅰ&Ⅱ 2Kデジタル修復版も一挙公開


 


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ル・コルビュジェ設計の世界遺産「国立西洋美術館」にはじめてカメラが入った!
知られざる舞台裏に迫る『わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏』

   わたしたちの国立西洋美術館
   奇跡のコレクションの舞台裏
     (ドキュメンタリー)

監督/撮影/録音/編集/製作:大墻敦
録音/照明:折笠慶輔 
録音:梶浦竜司 
カラーグレーディング:堀井威久麿 
音楽:西田幸士郎 
演奏:閑喜弦介(クラシックギター)/ 多久潤一朗(アルトフルート)
音楽録音/リレコーディング:深田晃  
技術協力:KIN/大石洋平/宮澤廣行
協力:国立西洋美術館 
2023年日本(105分) 
配給:マジックアワー 
公式サイト:
https://www.seibi-movie.com/
© 大墻敦

■2023年7月15日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開



●日本が誇る東アジア最大級の西洋美術の美術館「国立西洋美術館」にはじめてカメラが入った。
ル・コルビュジエ設計の世界遺産としても知られる同美術館。戦後フランス政府に接収され、交渉の
末に日本に寄贈返還となった西洋美術のコレクション「松方コレクション」の収蔵を目的に東京・上
野公園内に建設され、1959年に開館した。
当初の収蔵作品は返還された松方コレクション300数点だったが、地道な作品収集努力が実り、現在
は6000点の収蔵を誇る東アジア随一の西洋美術の美術館として、海外からの来館者も多いという。

●その国立西洋美術館が、新型コロナウィルスに見舞われ休館を余儀なくされていた2020年から22
年にかけて、建物および前庭の大規模な修復作業を行った。「考える人」「カレーの市民」「地獄の
門」のロダン作品や、ブールデルの「弓をひくヘラクレス』の展示で知られる前庭の修復は、ル・コ
ルビュジエが構想したときの姿に近づけるのも大きな理由のひとつだった。

●そして修復中の施設にカメラが入り、同美術館初の本格的なドキュメンタリーとして生まれた『わ
たしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏」。監督は元NHKのディレクター/プロ
デューサーで、映画監督としては『春画展』『スズさん 昭和の家事と家族の物語』につづいて3作
目となる大墻敦。1年半にわたる密着取材により、意外と知らない職員たちの日常の仕事や、国立美
術館の運営などに迫っている。                     2023年7月12日 記


前庭内移動のために保護布が巻かれたロダンの「考える人」


ル・コルビュジエ構想時の姿に近づけられた前庭




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
最新作『キングダム エクソダス〈脱出〉』の公開を記念し、39年間の軌跡を追った回顧上映
「ラース・フォン・トリアー レトロスペクティブ2023」が7月7日(金)から期間限定で開催! 

●7月28日(金)から全国公開されるラース・フォン・トリアー監督の最新作『キングダム エクソダス
〈脱出〉』の公開を記念して、代表作を網羅して送る「ラース・フォン・トリアー レトロスペクテ
ィブ2023」が7月7日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか期間限定で公
開。

●ラインアップされた14作品のうち、『エレメント・オブ・クライム』(1984年)、『エピデミッ
ク~伝染病』(1987年)、『ヨーロッパ』(1991年)、『奇跡の海』(1996年)、『イディオッツ』
(1998年)、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000年)、『ドッグヴィル』(2003年)の7作品
は4Kデジタル修復版による公開で、日本では映画祭でしか上映されなかった『ラース・フォン・トリ
アーの5つの挑戦』(2003年/ヨルゲン・レスと共同監督)、『ボス・オブ・イット・オール』
(2006年)の2作品は本邦劇場初公開。
また『ニンフォマニアック Vol. 1&Vol. 2』は過激ゆえに本邦公開当時はVol. 1とVol.2 計84分の
未公開シーンがあったが、今回ディレクターズ・カット完全版が日本初公開となる。

    ラース・フォン・トリアー レトロスペクティブ2023 上映作品

1. エレメント・オブ・クライム【4Kデジタル修復版】(1984年/103分/デンマーク)
2. エピデミック~伝染病【4Kデジタル修復版】(1987年/106分/デンマーク)
3. ヨーロッパ【4Kデジタル修復版】(1991年/107分/デンマーク)
4. 奇跡の海【4Kデジタル修復版】(1996年/158分/デンマーク)
5. イディオッツ【4Kデジタル修復版】(1998年/114分/デンマーク、スウェーデン、フランスほか)
6. ダンサー・イン・ザ・ダーク【4Kデジタル修復版】(2000年/140分/デンマークほか)
7. ラース・フォン・トリアーの5つの挑戦【HDリマスター版】 ※日本劇場初公開(2003年/90分
  /デンマーク、スイスほか)
8. ドッグヴィル【4Kデジタル修復版】(2003年/177分/デンマーク、イギリスほか)
9. マンダレイ【HDリマスター版】(2005年/138分/デンマーク、イギリスほか)
10. ボス・オブ・イット・オール【HDリマスター版】※日本劇場初公開(2006年/99分/デンマー
   ク、スウェーデンほか)
11. アンチクライスト(2009年/108分/デンマーク)
12. メランコリア(2011年/135分/デンマーク、スウェーデンほか)
13. ニンフォマニアック Vol. 1 【ディレクターズカット完全版】※日本劇場初公開(2013年/
   147分/デンマーク)
14. ニンフォマニアック Vol. 2 【ディレクターズカット完全版】※日本劇場初公開(2013年/
   177分/デンマーク)
■2023年7月7日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿ほか期間限定公開 
※上映スケジュール詳細は各上映劇場のホームページにて  配給:シンカ
公式サイト:https://synca.jp/LvT_Films/

■ラース・フォン・トリアー監督最新作『キングダム エク ソダス〈脱出〉』は
2023年7月28日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿ほか全国公開
2022年デンマーク(319分) 配給:シンカ
公式サイト:https://synca.jp/LvT_Films/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
昭和初期に一世を風びした話芸、「浪曲」のいまを描いたドキュメンタリー『絶唱浪曲ストーリー』
伝説の女性浪曲師、港家小柳に魅せられて弟子入りした港家小そめの冒険!

    絶唱浪曲ストーリー

監督:川上アチカ
出演:港家⼩そめ/港家⼩柳/⽟川祐⼦/沢村豊⼦/港家⼩ゆき/猫のあんちゃん/⽟川奈々福/⽟川太福
2023年⽇本(111分)
英題:With Each Passing Breath
配給:東⾵
公式サイト:
https://www.rokyoku-movie.jp
©Passo Passo +
Atiqa Kawakami
2023年7月1日(土)から渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

 


●一時は3000人もの浪曲師が活躍し、昭和初期に一世を風びした大衆芸能の浪曲(ろうきょく)。
浪花節(なにわぶし)とも言われ、情に強く訴えるその表現スタイルはとくに戦後、衰退の一途をた
どっていったが、ここにきてふたたび若い世代から熱い視線を浴び新しい時代に入りつつある。
平成生まれの浪曲師や曲師(三味線)が生まれ育ち、女性の演者が増えているのも特色だという。

●浪曲のいまを追った『絶唱浪曲ストーリー』は伝説の女性浪曲師、港家小柳に弟子入りした港家小
そめに焦点を当てたドキュメンタリー。しかし高齢の港家小柳はある日、持病が悪化して引退を余儀
なくされる…。
監督、撮影、編集は短編作品を経てこれが長編第一作となる川上アチカ。
2023年7月1日(土)から渋谷・ユーロスペースほか順次公開



小そめが弟子入りする伝説の浪曲師・港家小柳


港家小そめと、右は港家小柳から引きつぐ形で小そめの師匠となる曲師の玉川祐子



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
女性監督で初のベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したハンガリーのメーサ―ロシュ・マ―ルタ監督
金熊賞受賞作『アダプション/ある母と娘の記録』ほか5作品でふり返る特集上映

ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『アダプション/ある母と娘の記録』(1975年)

●1975年に開催された第25回ベルリン国際映画祭で、女性監督としては初めて最高賞の金熊賞
(作品賞)を受賞しながら、日本でこれまで一般公開されることのなかったハンガリーのメーサ―
ロシュ・マ―ルタ監督。その金熊賞受賞作品『アダプション/ある母と娘の記録』をはじめ、1970年
代~80年代にかけての初期の5作品が「メーサ―ロシュ・マ―ルタ監督特集 女性たちのささやかな
革命」として劇場公開される。5月26日(金)~新宿シネマカリテほか全国順次公開。

  メーサ―ロシュ・マ―ルタ監督メッセージ

<親愛なる日本の友人たちへ>
2023年に日本でも私の映画を上映して頂けることは、大きな喜びであり光栄なことです。
これらは私自身と同じくとても古い映画ですが、自分の作品が新しい世代の中でも生きて楽しんでも
らえることは特別な喜びです。
1980年代のある時期、私は東京国際映画祭のゲストとして日本に滞在していました。
観客が映画を理解し敏感に反応してくれたこと、そしておもてなしが素晴らしかったことをよく覚え
ています。あなたたちの魅力的な国と文化を垣間見ることができました。
古い映画を見つけてくれてありがとう。自由の問題も女性の状況も私が映画を撮ったころからあまり
良くなっていないのですから、これらの作品はきっといまの時代にも有効でしょう。
映画を観て、考えて、語り合ってください。
                             2022年11月20日 ブダペストにて

  メーサ―ロシュ・マ―ルタ監督プロフィール

1931年、ハンガリーの首都ブダペスト生まれ。ファシズム台頭の時期、両親とキルギス(ソ連)に
移るが、父親はスターリンの粛清の犠牲となり、その後、母は出産で命を落とした。ソ連の孤児院に
引き取られ、戦後ハンガリーに帰郷した。
1968年から長編映画を撮りはじめる。1975年の『アダプション/ある母と娘の記録』は、第25回
ベルリン国際映画祭において、女性監督としてもハンガリーの監督としても史上初となる金熊賞受賞
の快挙。その後もカンヌ国際映画祭をはじめ数々の国際映画祭で受賞し、同時代のアニエス・ヴァル
ダらと並び、重要な女性作家としての地位を確立した。
最新作は2017年の「Aurora Borealis: Northern Light」。



『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』(1970年)

『ナイン・マンス』(1976年)

『マリとユリ』(1977年)

『ふたりの女、ひとつの宿命』(1980年)

   メーサーロシュ・マ―ルタ監督特集
■『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』1970年ハンガリー(89分)
監督:メーサーロシュ・マールタ 出演:ヤロスラヴァ・シャレロヴァ/ザラ・マールク/バラージ
ョヴィチ・ラヨシュ  
■『アダプション/ある母と娘の記録』1975年ハンガリー(88分)
監督:メーサーロシュ・マールタ 出演:ベレク・カティ/ヴィーグ・ジェンジヴェール/フリード
・ペーテル/サボー・ラースロー 
■『ナイン・マンス』1976年ハンガリー(94分)
監督:メーサーロシュ・マールタ 出演:モノリ・リリ/ヤン・ノヴィツキ 
■『マリとユリ』1977年ハンガリー(98分)
監督:メーサーロシュ・マールタ 出演:マリナ・ヴラディ/モノリ・リリ/ヤン・ノヴィツキ
■『ふたりの女、ひとつの宿命』 1980年ハンガリー=フランス(105分)
監督:メーサーロシュ・マールタ 出演:イザベル・ユペール/モノリ・リリ/ヤン・ノヴィツキ/
ペルツェル・ズィタ/サボー・シャーンドル 

■配給:東映ビデオ 
2023年5月26日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
〝ぜったいに、港に賭博は持ち込ませない!〟
カジノ反対運動の先頭に立って奔走した横浜港の重鎮を描いた『ハマのドン』 5月5日から順次公開

「ハマのドン」こと藤木幸夫(中央)

●2年前に行われた横浜市長選挙は、横浜港にカジノ誘致を認めるか否かを決する選挙でもあった。
そこで立ち上がったのが「ハマのドン」こと藤木幸夫。藤木は古くからの自民党員を公言してはばか
らない保守の重鎮で、政界では菅義偉元首相を駆け出しのころからバックアップしてきたのをはじめ、
歴代の総理経験者と太いパイプを持ち、山口組三代目組長の田岡一雄らにも顔の利く存在。自民党を
援護してもおかしくないように見えたが、藤木が先頭に立って選挙活動を推し進めたのは、カジノ誘
致反対に声を上げ署名運動をしてきた横浜市民側だった。

●その選挙戦や「ハマのドン」に至る生い立ちなどがドキュメンタリー映画『ハマのドン』では描か
れている。
藤木の洞察力は鋭く、藤木サイドがアメリカから呼び寄せたカジノ設計者が語る 〝カジノは決して
街にお金を落とさないようにつくられている〟といった驚きの証言の数々も興味深い。

   ハマのドン

監督:松原文枝
企画/製作:テレビ朝日  協力:公益財団法人/民間放送教育協会
プロデューサー:江口英明(テレビ朝日)/雪竹弘一(民教協) 
ナレーション:リリー・フランキー
2023年日本(100分)  配給:太秦  
© テレビ朝日
5月5日(金)から新宿ピカデリー/渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
<オタール・イオセリアーニ映画祭~ジョージア、そしてパリ~>
劇場初公開作を含む名匠の21作品を、デジタル・リマスター版で2月17日(金)から一挙公開
  オタール・イオセリアーニ映画祭
   ~ジョージア、そしてパリ~

監督:オタール・イオセリアーニ
配給:ビターズ・エンド
ヒューマントラストシネマ有楽町/渋谷・シアター・イメージフォーラムで
2023年2月17日(金)から21作品一挙公開

●『素敵な歌と船はゆく』『月曜日に乾杯!』など、わが道をゆく作風で映画ファンを魅了してきた
ジョージア出身の映画作家、オタール・イオセリア―ニ監督。本邦未公開作を含む21作品を一挙公開
する<オタール・イオセリア―に映画祭~ジョージア、そしてパリ~>が、2月17日(金)からヒュ
ーマントラストシネマ有楽町と渋谷・イメージフォーラムで開催される。

●イオセリア―ニ監督は1934年グルジア共和国(現ジョージア)出身。自作が上映禁止になるなど
規制の多い母国を離れパリに渡った。持ち前の反骨精神をユーモアと洒脱なタッチでくるんだ作風は
唯一無二のもので、コアなファンは少なくない。

●今回公開されるのは長編12本、中編3本、短編5作、3部作ドキュメンタリー1本の全21作品。この
うちマチュー・アマルリックの俳優デビュー作『月の寵児たち』など8本が本邦未公開作。すべてデジ
タル・リマスター版で上映される。                   2023年1月28日 記


『月の寵児たち』

   上映作品一覧
■長編12本
『落葉』『歌うつぐみがおりました』『田園詩』『月の寵児たち」(劇場初公開)
『そして光ありき』(劇場初公開)『蝶採り』『群盗、第七章』『素敵な歌と舟はゆく』
『月曜日に乾杯!』『ここに幸あり』『汽車はふたたび故郷へ』『皆さま、ごきげんよう』
■中編3本
『四月』『エウスカディ、1982 年夏」(劇場初公開)
『トスカーナの小さな修道院』(劇場初公開)
■短編5本
『水彩画』(劇場初公開)『珍しい花の歌』(劇場初公開)『鋳鉄』『ジョージアの古い歌』
『ある映画作家の手紙 白黒映画のための七つの断片』(劇場初公開)
■3部作 ドキュメンタリー
『唯一、ゲオルギア』(3部作)(劇場初公開)



                 トピックス TOPICS 2022


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ジャック・タチの一連のポスターをつくったイラストレーターにして映画監督、俳優……
フランス映画界の異才シネアストを回顧する「ピエール・エテックス レトロスペクティブ」開催!



●ジャック・タチ作品の洗練されたポスターをつくったイラストレーターにして、ロベール・ブレッ
ソンからアキ・カウリスマキやオタール・イオセリア―ニにいたるまで、名匠たちの映画に数多く出
演し、コアな映画ファンから一目置かれてきたピエール・エテックス。
ジャック・タチの『ぼくの伯父さん』の助監督もつとめた彼は、ブニュエルやルイ・マルの作品で知
られる名脚本家ジャン=クロード・カリエールと組み、映画監督としてもいくつかの作品を残し、
2016年にこの世を去った。

●12月24日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほかで順次公開される「ピエール・エテ
ックス レトロスペクティブ」は、映画監督としての彼にフォーカスした回顧映画祭。長編4作品、短
編3作品が上映されるが、その大半が日本では初公開となる。      2022年12月21日 記

<長編4作品>
画像左上から時計回りで 『恋する男』LE SOUPIRANT © 1962 – CAPAC/
『ヨーヨー』YOYO © 1965 - CAPAC/『大恋愛』LE GRAND AMOUR © 1968 - CAPAC
『健康でさえあれば』TANT QU’ON A LA SANTÉ © 1973 - CAPAC –Les Films de la Colombe

<短編3作品>
 
画像左上から時計回りで 『破局』 RUPTURE ©1961 – CAPAC/
『幸福な結婚記念日』 HEUREUX ANNIVERSAIRE ©1961 – CAPAC//
『絶好調』 EN PLEINE FORME ©1971 – CAPAC

    ピエール・エテックス レトロスペクティブ

監督/共同脚本/出演:ピエール・エテックス
共同脚本:ジャン=クロード・カリエール(短編の『破局』と『幸福な結婚記念日』は共同監督も)
配給:ザジフィルムズ
公式サイト:http://www.zaziefilms.com/etaix/
2022年12月24日(土)から渋谷・イメージフォーラムほか全国順次公開

*なお、ジャン=クロード・カリエール作、ピエール・エテックス画の小説版「ぼくの伯父さん」が
12月にアノニマ・スタジオから刊行。



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ワインなど飲んだこともなかったアフリカの難民青年4人が、持ち前の感性を磨いてソムリエに挑戦!
世界最高峰のテイスティング大会に出場するまでの顛末を描いた『チーム・ジンバブエのソムリエたち』

テイスティング大会出場中の4人と、帯同したフランス人コーチ(中央)

●戦争や紛争、あるいは虐待や貧困を逃れてほかの国に渡った難民のひとたちは、新天地でどのような
人生を歩むのか。
ドキュメンタリー映画『チーム・ジンバブエのソムリエたち』は、もともと面識のなかった4人の男性
難民が故国ジンバブエから南アフリカに渡ったあと、それぞれにワインのソムリエとして頭角をあらわ
し、チームジンバブエとして世界最高峰のブラインドテイスティング大会に挑戦するお話だ。

●4人は南アフリカに渡ったあとも、とくに恵まれた環境にあったわけではなかった。だが努力と持ち
前の才能および感性を磨き、裏仕事からウェイター、さらにはソムリエへと少しずつ階段を上ってゆく。
映画はそのサクセスストーリーであり、またとんでもないコーチに当たってしまうという波乱もあって、
ドラマティックなおもしろさも見せてくれる。              2022年12月17日 記

    チーム・ジンバブエのソムリエたち

監督/脚本:ワーウィック・ロス
出演:ジョゼフ/ティナシェ/パードン/マールヴィン
2021年オーストラリア(96分) 原題:BLIND AMBITION
配給:アルバトロス・フィルム
公式サイト:https://team-sommelier.com/   © 2020 Third Man Films Pty Ltd
2022年12月16日(金)からヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
フランス映画祭横浜 12月1日(木)~4日(日)の4日間、みなとみらい21地区を中心に開催
キャストおよび監督約20人が来日して、長編10作品、短編6作品を上映

写真左から田川丈二(日産自動車株式会社 専務執行役員チーフサステナビリティオフィサー)
石田ゆり子(フェスティバル・ミューズ)/山中竹春(横浜市長) 
ダニエラ・エルストナー(ユニフランス代表)/フィリップ・セトン(駐日フランス大使)


●「フランス映画祭」が30回目を迎え、横浜のみなとみらい21地区を中心に4日間にわたって開催。
そのラインアップ発表会がフェスティバル・ミューズの女優石田ゆり子さんほかを迎えて11月7日
(月)に行われた。
ことしの上映作品は長編10本、短編6本の計16作品。オープニング作品に選ばれた『EIFFEL(原題)』
の主演俳優ロマン・デュリスら来日ゲストも多数予定されている。
                                 2022年11月10日 記


オープニング作品『EIFFEL(原題)』
© 2021 VVZ Production – Pathé Films – Constantin Film Produktion – M6 Films

<長編10作品>
1 EIFFEL(原題) EIFFEL
2 フルタイムÀ PLEIN TEMPS
3 幻滅Illusions Perdues
4 イヌとイタリア人、お断り! Interdit aux chiens et aux Italiens
5 The Passengers of the Night (英題) LES PASSAGERS DE LA NUIT
6 あのことL'événement
7 メグレ(仮) MAIGRET
8 ロデオRodeo
9 ワン・ファイン・モーニング(仮) UN BEAU MATIN
10 VORTEX VORTEX

<来日予定ゲスト>
●マルタン・ブルブロン(監督)『EIFFEL(原題)』 
●ロマン・デュリス(俳優) 『EIFFEL(原題)』
●エリック・グラヴェル (監督)『フルタイム 』
●バンジャマン・ヴォワザン(俳優)『幻滅』 
●アラン・ウゲット(監督)『イヌとイタリア人、お断り!』 
●オードレイ・ディヴァン(監督)『あのこと』
●アナマリア・ヴァルトロメイ (俳優)『あのこと』
●ミカエル・アース (監督) 『The Passengers of the Night (英題)』
●パトリス・ルコント(監督)『メグレ(仮)』
●ローラ・キヴォロン (監督)『ロデオ』
●パスカル・グレゴリー(俳優)『ワン・ファイン・モーニング(仮)』
●メルヴィル・プポー (俳優)『ワン・ファイン・モーニング(仮)』
●ギャスパー・ノエ (監督) 『VORTEX』
●エロイーズ・フェルレ(監督)短編『くすんだ海』『風の娘たち』
●クロエ・アリエズ(監督)  短編『崩れる関係』
●ヴィオレット・デルヴォワ(監督) 短編『崩れる関係』
●ブリュノ・コレ (監督)  短編『記憶』
●サラ・ヴァン=デン=ブーム(監督) 短編『レイモンド、もしくは縦への逃避』
●ルイーズ・メルカディエ(監督) 短編『姉妹』
●フレデリック・エヴァン(監督) 短編『姉妹』

   フランス映画祭2022 横浜  Festival du film français au Japon 2022   
◼️期間:2022年12月1日(木)~12月4日(日) 
◼️会場:横浜みなとみらい21地区中心に開催
◼️主催:ユニフランス  
◼️共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/横浜市 
◼️特別協賛:日産自動車株式会社
◼️公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2022/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
アニエス・ヴァルダ監督のもうひとつの名作『冬の旅』が2Kリストア版でリバイバル上映!
11月5日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開



●50、60年代、映画に革命をもたらしたヌーヴェルヴァーグ・ムーヴメントの一角を担い、2019年
に90歳で亡くなるまで生涯現役だったアニエス・ヴァルダ監督。
1985年に発表した(日本では1991年に初公開)もうひとつの隠れた名作『冬の旅』が、2Kリストア
版となってリバイバル上映される。

●放浪の旅をつづけていたひとりの女性がある朝、凍死しているところを発見される。薄汚れボロボ
ロとなり、変わり果てた遺体。彼女はいったい何者だったのか。
映画は彼女と接点があったさまざまな人びとを訪ね歩き、その印象を聞いてゆく。すると彼女を受け
入れ、ともに働くことを勧めた元学生運動家の男性は忍耐力のなさを嘆き、かと思えばある女性は、
その自由奔放な生き方を憧れをもって語るのだった。果たして…。
ヴァルダ監督の晩年まで仕事をともにしていたサンドリーヌ・ボネールが、主役のモナを演じている。
異色のこの役はフランス映画界を代表する女優ボネールにとっても、代表作のひとつとなった。
                                  2022年10月31日 記


       冬の旅

監督/脚本:アニエス・ヴァルダ 
出演:サンドリーヌ・ボネール/マーシャ・メリル/ステファン・フレイス、ヨランド・モロー
1985年フランス(105分) 原題:SANS TOIT NI LOI (VAGABOND)
配給:ザジフィルムズ  公式サイト:http://www.zaziefilms.com/fuyunotabi/
©1985 Ciné-Tamaris / films A2
2022年11月5日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開



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第35回東京国際映画祭が開幕!2022年10月24日(月)~11月2日(水)の10日間にわたり開催
東京日比谷ミッドタウン前でのレッドカーペット、そして東京宝塚劇場でのオープニングセレモニー

コンペティション部門審査員の面々。左から柳島克己(撮影監督)、マリークリスティーヌ・ドゥ・
ナヴァセル(元アンスティチュ・フランセ館長)、ジュリー・テイモア審査員長(映画監督)、
ジョアン・ペドロ・ロドリゲス(映画監督)、シム・ウンギョン(俳優) ©2022 TIFF

●会場を映画の街、日比谷・銀座界隈に移して2年目。第35回東京国際映画祭が24日、開幕した。
オープニングイベントにはたくさんの映画ファンや取材陣が駆けつけ、日比谷ミッドタウン前に敷か
れたレッドカーペットを出品作品の出演者や監督らスタッフ、さらにはコンペティション部門審査員
長ジュリー・テイモアらが歩いて映画祭をアピール。最後はオープニング作品『ラーゲリより愛を込
めて』の二宮和也、瀬々敬久監督が締めくくった。
その後、東京宝塚劇場に会場を移したオープニング・セレモニーでは宝塚OGが登場してスペシャル・
パフォーマンスを披露。さらにジュリー・テイモア審査委員長のスピーチ、二宮和也らの挨拶がつづ
き、最後に安藤裕康チェアマンが映画祭の開幕を宣言した。
映画祭は10月24日(月)から11月2日(水)の10日間にわたり開催。
                                  2022年10月25日 記

       第35回東京国際映画祭
■開催期間:2022年10月24日(月)~11月2 日(水)
■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:www.tiff-jp.net  ©2022 TIFF




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ポップアートの代名詞アンディ・ウォーホルをゆかりのルーリードとジョン・ケールが追悼した
『ソングス・フォー・ドレラ』が、30余年ぶりに4Kリストア版となって奇跡の復活!劇場公開!!


●ポップアートを代表するアンディ・ウォーホルが1987年に他界してから35年。現在京都市で大規
模回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO」(2023年2月12日まで)
が開催されるなどその人気は根強いが、ゆかりのミュージシャン、ルー・リード(2013年に他界)
とジョン・ケイㇽが彼を追悼したライブ映像『ソングス・フォー・ドレラ』のオリジナル・フィルム
が発見され、4Kレストア版として劇場公開される。
16ミリのオリジナル・フィルムは長いあいだ失われていたというが、撮影監督として著名でこの映画
の監督を務めるエドワード・ラックマンが、トッド・ヘインズ監督の『ヴェルヴェット・アンダーグ
ラウンド』(2021年)を撮影中に発見し4K版に修復・復元した。

●ウォーホルとルー・リードおよびジョン・ケイㇽの出会いは1960年代半ば。ふたりがヴェルヴェ
ット・アンダーグラウンドとしてNYグリニッジ・ヴィレッジで演奏しているところをウォーホルが
見初めてプロデュース。1967年にファースト・アルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・
アンド・ニコ」がリリースされた。ウォーホル自身が手がけたバナナ柄のアルバム・ジャケットは
あまりにも有名だ。
だがまもなく両者は決別。二度と交流することなくウォーホルを失ったふたりが思いを込めて書き、
演奏したのがアルバム『ソングス・フォー・ドレラ』およびこのライブステージだった。全15曲、
ルー・リードとジョン・ケイㇽの共作。ちなみにドレラとはドラキュラとシンデレラから生まれた
造語でウォーホルの愛称。                     2022年10月23日 記     

【収録曲】
①スモールタウン "Smalltown"
②オープン・ハウス  "Open House"
③スタイル・イット・テイクス  "Style It Takes"
④ワーク  "Work"
⑤トラブル・ウィズ・クラシシスツ  "Trouble with Classicists"
⑥スターライト  "Starlight"
⑦フェイセズ・アンド・ネームズ "Faces and Names"
⑧イメージズ "Images"
⑨スリップ・アウェイ "Slip Away (A Warning)"
⑩イット・ウォズント・ミー  "It Wasn't Me"
⑪アイ・ビリーヴ  "I Believe"
⑫ノーバディ・バット・ユー  "Nobody But You"
⑬ア・ドリーム  "A Dream"
⑭フォーエヴァー・チェンジド  "Forever Changed"
⑮ハロー・イッツ・ミー  "Hello It's Me"


【ルー・リードのコメント】
『ソングス・フォー・ドレラ』は、アンディ・ウォーホルの生涯を音楽によって一望したものだが、まったく架空のストーリーだ。まず我々は、アンディが〈Smalltown〉で育ったことにしたー「ピッツバーグからはミケランジェロのような人物は出ていない」。
彼はニューヨークにやってきて、アパートでもファクトリーでも〈Open House〉の習慣に従ったー「それは母親から受け継いだチェコスロバキアの習慣/友達を作るためにアンディはみんなをお茶に招く」。
彼は世界中を旅行して回り、彼の言葉を借りるなら〈Forever Changed〉だった。彼は芸術の世界における人脈と金の重さを知っていて(〈Style It Takes〉)、「何よりも重要なのは仕事だ」という基本倫理に従っている。古典主義者たちに倣うこともできたが「古典主義者の問題点は/木を見ても木しか見えないから/木を描くことだ」と感じていた。
アンディは我々みんなが同じ〈Faces and Names〉だったらいいのにと思っていた。彼は〈Starlight〉でいくつかの映画に関わるようになる。彼は繰り返す〈Images〉に興味を持ちー「繰り返す価値のあるイメージが好きだ…違った雰囲気でそれを見るのが」。
ファクトリーでの死亡率はやや高くてアンディを責める人もいたー「君を侮辱したのは僕じゃなかった…」。オープン・ハウスのポリシーのせいで彼は撃たれることになってしまった
(〈I Believe〉)。彼は警告を受けていたのだが、ファクトリーにつけられた新しい鍵付きのドアは彼にこう考えさせたー「恐怖の中で生きなくてはならないとしたら/どこでアイディアを得たらいいんだろう/僕はだんだんに消えていくか?」。
ある晩、彼は夢(〈A Dream〉)を見て、人間関係が変わった…〈A Nobody Like You〉。
彼は胆のうの手術の経過が悪化して死んだ。 チョコレートが彼の弱みだった。
彼がいないのはとてもさみしい。 〈Hello, It’s Me〉


ジョン・ケイル(左)とルー・リード


     ソングス・フォー・ドレラ
監督/撮影:エドワード・ラックマン  歌詞全訳:林かんな
出演:ルー・リード/ジョン・ケイル
1990年-2021年(4Kレストア版)アメリカ(55分)
原題:SONGS FOR DRELLA 
配給:オンリー・ハーツ 
©1990 Initial Film and Television / Lou Reed and John Cale
■2022年10月28日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
いまふたたび注目される元皇太子妃ダイアナ
新作映画『プリンセス・ダイアナ』と『スペンサー ダイアナの決意』が9月と10月相次いで公開 

クリスティン・スチュワートのなり切り演技が話題の『スペンサー ダイアナの決意』10月14日公開



最新ドキュメンタリー『プリンセス・ダイアナ』9月30日公開


●エリザベス女王の崩御で英国王室に注目が集まるなか、衝撃的な交通事故死から25年。いまも英国
民から愛されつづけている元皇太子妃ダイアナを描いた人間ドラマ『スペンサー ダイアナの決意』が
10月14日に、前後して9月30日には最新ドキュメンタリー『プリンセス・ダイアナ』が公開される。

●『スペンサー ダイアナの決意』は、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でケネディ米
大統領夫人ジャクリン・ケネディを描いて注目されたチリ出身のパブロ・ラライン監督が、こんどは
ダイアナのわずか3日間の行動にスポットを当て、彼女の孤独に迫った人間ドラマ。米国の人気女優
クリスティン・スチュワートがダイアナになり切り、アカデミー賞にノミネートされたのも話題を呼
んだ。ドキュメンタリー『プリンセス・ダイアナ』の〝ほんもの〟と比べてみるのも一興だ。

     スペンサー ダイアナの決意
監督:パブロ・ラライン  脚本:スティーヴ・ナイト
出演:クリスティン・スチュワート/ジャック・ファーシング/ティモシー・スポール/サリー・ホ
ーキンス/ショーン・ハリス
2021年イギリス=アメリカ(125分) 原題:SPENCER
配給:STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト:https://spencer-movie.com/
© 2021 KOMPLIZEN SPENCER GmbH& SPENCER PRODUCTIONS LIMITED
■2022年10月14日(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほか公開

     プリンセス・ダイアナ(ドキュメンタリー)
監督・エド・パーキンス
2022年イギリス(109分)  原題:THE PRINCESS 
配給:STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト:https://diana-movie.com/  photo©:Kent Gavin
■2022年9月30日(金)から日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷・Bunkamuraル・シネマほか




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
80年代を代表するカルトムービー『リキッド・スカイ』の40周年記念4Kレストア版
「奇想天外映画祭2022」9月17日(土)~10月7日(金)で上映


●ある日、人間の目には見えないエイリアンたちが宇宙船に乗って米ニューヨーク・マンハッタンの
アパート屋上に飛来。彼らが求めているのはドラッグと、エクスタシー中に脳内に分泌されるという
ドラッグに似た物質。主人公のファッションモデル、マーガレットと関係を持った男たちが次々とそ
の標的となって…。という奇抜なアイデアと、カラフルなファッション、そして一人二役を演じたア
ン・カーライルの中性的な魅力も話題を集めたカルトムービー『リキッド・スカイ』が、40周年記念
4Kレストア版として「奇想天外映画祭2022」で上映される。

●監督は1940年、旧ソ連生まれのユダヤ系スラヴァ・ツッカーマン。1961年に21歳で監督デビュー。
1973年にイスラエルに移住し、さらに1976年に米ニューヨークに移り、1982年に本作『リキッド
・スカイ』を発表して注目された。近年は『Stalin’s Wife』(2004年)、『Perestroika』
(2008年)、『Liquid Sky Revisited』(2017年)といった作品を発表している。
                                    2022年9月9日 記


一人二役を演じたアン・カーライル

           リキッド・スカイ 40周年記念4Kレストア版
監督/共同脚本:スラヴァ・ツッカーマン
共同脚本:アン・カーライル/ニナ・V・ケロヴァ
出演:アン・カーライル/ポーラ・E・シェパード/ボブ・ブラディ
1982年アメリカ(112分)  原題:LIQUID SKY
提供:アダンソニア  主催:ブライトホース・フィルム
2022年9月17日(土)~10月7日(金)に新宿K’s cinemaで開催される「奇想天外映画祭2022」
で上映
© Slava Tsukerman

■「奇想天外映画祭2022」のスケジュールは公式サイトをご覧ください
公式サイト:https://brighthorse-film.com/kisoutengai4/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
監督最新作『彼女のいない部屋』が公開中のマチュー・アマルリックが9月に来日!
東京・渋谷Bunkamuraル・シネマほか、数都市の劇場での舞台挨拶が決定!



●監督最新作『彼女のいない部屋』が好評公開中の俳優で監督のマチュー・アマルリックが来日して、
各地の劇場で舞台挨拶をおこなう。
挨拶に立つのは東京・渋谷のBunkamuraル・シネマをはじめ、京都や大阪など数都市の劇場。
『彼女のいない部屋』上映館だけではなく、アマルリックが前衛音楽家のジョン・ゾーンを追いつづ
けてきたドキュメンタリー3部作の最新作『ZornⅢ(2018‐2022)』(2022年)と、出演ミュージ
カル『Tralala』(2021年)が上映される「イメージフォーラム・フェスティバル2022」(東京)
ほかにも顔を出す予定。 スケジュールは以下のとおり。          2022年9月7日 記


『彼女のいない部屋』
© 2021 - LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM

『Zorn Ⅲ (2018-2022)』

『tralala』

<マチュー・アマルリック 舞台挨拶スケジュール予定>
『彼女のいない部屋』 
●9/16(金)Bunkamuraル・シネマ(東京)  ●9/19(月・祝)伏見ミリオン座(愛知)
●9/20(火)シネ・リーブル梅田(大阪) 京都シネマ(京都)

「イメージフォーラム・フェスティバル2022」
●9/18(日)『Zorn Ⅲ(2018-2022)』(東京・スパイラルホール)
●9/24(土)『tralala』(東京・SHIBUYA SKY)

「出町座・特別企画」
●9/19(月・祝)『Zorn Ⅲ(2018-2022)』(京都・出町座)

*上映時間、チケットは各劇場公式サイト/映画祭公式サイトでご確認ください。
*感染症等の影響によりイベントは中止となる場合もあります。


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
第35回東京国際映画祭がことしも日比谷、有楽町、銀座エリアを会場に
10月24日(月)~11月2日(水)の10日間にわたり開催!
ポスターの新ビジュアルは昨年に続きファッションデザイナーのコシノジュンコさんが担当

<第35回東京国際映画祭 開催概要>

■開催期間:
2022年10月24日(月)~11月2日(水)

■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアの各映画館やホールなど

■主催:公益財団法人ユニジャパン

■公式サイト:www.tiff-jp.net


<TIFFCOM2022 開催概要>
■開催期間:
2022 年 10 月25 日(火)~27 日(木)
(※オンライン開催)
■公式サイト:www.tiffcom.jp
 

       コシノジュンコさんコメント

「映画祭はファッション、モードといったものと縁遠かった気がしますが、このビジュアルを見て
もらうと映画祭に広がりができるかなと思います。
ここから今年はちょっと面白いことになりそうな気がしています。今コロナで溜まった文化の爆発
が起きていて、ファッションも映画もクリエイティブな爆発が楽しみです」



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ミスコン「ミス・ワールド」に〝NO〟を突きつけたイギリスの女たち
70年代初頭の闘う女性たちを描いた『彼女たちの革命前夜』 6月24日(金)から順次公開!

主役のキーラ・ナイトリー(中央左)と共演のジェシー・バックリー(中央右)


●現在の「#Me Too運動」の源流となった女性解放運動、ウイメンズリブ。60年代から70年代にか
けて、アメリカを中心に世界の女性たちが女性の権利と尊厳を求めて行動した一大ムーヴメントだが、
「ミス・ワールド」発祥の地イギリスでも、女性たちがある大きな行動を起こした。水着姿の女性を
並べて、まるで牛の品評会にのごとくあつかうミスコンに対し〝ノー〟と声を上げた勇気ある女性た
ちの実話物語だ。

●1970年ロンドン。大学で学び直すことにしたサリー(キーラ・ナイトリー)が家に帰ると、「ミ
ス・ワールド」開催のニュースが流れ、幼い娘がそれを真似ている。それを見たサリーは不快で仕方
がない。女性解放運動に興味を抱いていた彼女は、活動家のジョー(ジェシー・バックリー)と知り
合い、行動派の彼女との違いを感じながらも抗議活動の計画をともに立てはじめる。

●彼女たちだけではなく、ミス・ワールドの主宰者であるモーリー夫妻や、司会のボブ・ホープら有
名人も実名で登場し、その夫婦関係、さらにはミスコン内での人種差別やミスコン出場者の心情など
が重層的に描かれてゆく。監督は英国のテレビシリーズなどで活躍する女性監督フィリッパ・ロウソ
ープ。



      彼女たちの革命前夜
監督:フィリッパ・ロウソープ
出演:キーラ・ナイトリー/ググ・ンバサ=ロー/ジェシー・バックリー/グレッグ・キニア
2019年イギリス(107分)  原題:MISBEHAVIOUR  配給:キノシネマ
公式サイト:https://movie.kinocinema.jp/works/misbehaviour/
© Pathé Productions Limited, British Broadcasting Corporation
and The British Film Institute 2019
2022年6月24日(金)からkino cinéma横浜みなとみらいほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
在位70年の記念の年に登場した英国女王の本格的なドキュメンタリー
『エリザベス 女王陛下の微笑み』はロジャー・ミッシェル監督がコロナ禍のなか作り遺作となった


●「プラチナ・ジュビリー」と言われ、エリザベス女王の在位70周年を祝う祭典がつい最近、6月2
日から4日間、現地イギリスで行われた。そこにタイミングよく登場したのが、女王の幼少期から現
在までをコンパクトにまとめた本格的ドキュメンタリー『エリザベス 女王陛下の微笑み』。名作ロ
マンチックコメディ『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル監督がコロナ禍を逆手にと
り、アーカイヴを中心につくられた作品だが、彼の急逝によりこれが遺作となった。ミッシェル監督
が亡くなったのは、最後のサウンドミックスの日だったという。

●エリザベス女王ことエリザベス2世は、1926年4月21日、ヨーク公(のちのジョージ6世)夫妻の
長女として誕生。1952年、父のジョージ6世の逝去にともない若干25歳の若さで英国女王に即位し
た。以来70年、その目で世界史を見つめ続けてきたわけだが、ここではむしろキュートでお茶目な素
顔に着目し、4分半の超プライベートな映像を拝借することにも成功している。 
                                  2022年6月15日 記


    エリザベス 女王陛下の微笑み
監督:ロジャー・ミッシェル
音楽:ジョージ・フェントン  
出演:エリザベス2世/フィリップ王配/チャールズ皇太子/ウィリアム王子/ジョージ王子/ダイアナ
元妃/ザ・ビートルズ/ダニエル・クレイグ/マリリン・モンロー/ウィンストン・チャーチル
2021年イギリス(90分)  原題:ELIZABETH A PORTRAIT IN PART(S)  
配給:STAR CHANNEL MOVIES  
公式サイト:elizabethmovie70.com  Twitter:@Elizabeth70_SCM
© Elizabeth Productions Limited 2021   
2022年6月17日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテ/渋谷・Bunkamuraル・シネマ
ほか 全国公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ことしのアカデミー賞で国際長編映画賞、長編ドキュメンタリー賞、長編アニメーション賞の
3部門に同時ノミネートされた異色のアニメ作品『FLEE フリー』が6月10日(金)から公開!


●アニメーションを基調に実写も交えた海外のドキュメンタリー作品ということで、ことしのアカデ
ミー賞では長編アニメーション賞、長編ドキュメンタリー賞、国際長編映画賞というジャンルの違う
3部門に同時ノミネートされて話題を集めた『FLEE フリー』が6月10日(金)から全国公開される。

●邦題でもある英タイトル「FLEE」は逃亡するの意味。アフガニスタンで生まれ育ったアミン少年
が家族とともに難民となり、離ればなれになりながらも生死を彷徨うような過酷な脱出をくりかえす
実話物語だ。インタビュー形式で本人から話が引き出される。

●語るのは成人し社会的にも成功している現在のアミン。聞き出すのは彼の親友で、ドキュメンタリー
作家のヨナス・ボヘール・ラスムセン監督。だが、過酷な状況がトラウマとして残っているアミンか
ら真実を引き出すのはたやすいことではない。アニメーションというスタイルをとってはいてもだ。
そして彼の心の中にはいまも、密入国を手引きする業者から言いふくめられた言葉が残り、消えてい
なかった。                             2022年6月7日 記

写真上左から時計回りに ●ラスムセン監督のインタビューに答えるアミン ●アミンと母親
●若い頃から同性が好きだったアミン青年 ●連行される人々 

    FLEE フリー
監督:ヨナス・ポヘール・ラスムセン 
2021年デンマーク=スウェーデン=ノルウェー=フランス(89分)
原題:FLUGT(FLEE)   配給:トランスフォーマー
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/flee/  公式Twitter:@FLEE_JP
© Final Cut for Real ApS, Sun Creature Studio, Vivement Lundi!, Mostfilm, Mer Film
ARTE France, Copenhagen Film Fund, Ryot Films, Vice Studios, VPRO 2021
All rights reserved 
2022年6月10日(金)から新宿バルト9/グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国公開



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ヴェルナー・ヘルツォーク監督が親交のあった作家の没後30年を偲んでつくったドキュメンタリー
『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』。6月4日(土)から岩波ホールで公開

放浪の作家ブルース・チャトウィン


●『フィッツカラルド』などのドイツの異才監督ヴェルナー・ヘルツォークが、親交がありお互い共
感しあっていたイギリス出身の放浪の作家、ブルース・チャトウィンを偲びその没後30年に制作した
ドキュメンタリー。6月4日(土)から神保町の岩波ホールで公開される。
ことし7月29日(金)に閉館が決まっている岩波ホールでヘルツォーク作品が上映されるのは、1983
年の『アギーレ・神の怒り』以来39年ぶりとなる。

●ブルース・チャトウィンは考古学を学んだのちに、新聞社の特派員を経て作家活動をスタート。
書斎にこもることなく、パタゴニア、オーストラリアのアボリジニの地など、自分の足で歩いて見聞
を広めた放浪の作家だった。ここではヘルツォーク監督もその道をたどってゆく。
またチャトウィンは、ジョルジュ・シュルイツァー監督の『マイセン幻影』(1992年)や、ヘルツォ
ーク監督の『コブラ・ヴェルデ』(1988年)の原作者でもあった。彼自身も死の間際に現場を訪れた
『コブラ・ヴェルデ』の撮影風景やエピソードは、本作品の見どころとなっている。    
                                    2022年6月2日 記


ヴェルナー・ヘルツォーク監督(左)と生前のブルース・チャトウィン

   歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡
監督/出演/ナレーション:ヴェルナー・ヘルツォーク  音楽:エルンスト・レイシグル
出演:ブルース・チャトウィン/エリザベス・チャトウィン/ニコラス・シェイクスピア
2019年イギリス=スコットランド=フランス(85分)  
原題:NOMAD: IN THE FOOTSTEPS OF BRUCE CHATWIN
配給:サニーフィルム  公式サイト:https://www.sunny-film.com/brucechatwin
© SIDEWAYS FILM
2022年6月4日(土)から神保町・岩波ホールで公開



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昨年亡くなった小説家で僧侶、寂聴さんの日々を追った『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』
親交のあったドキュメンタリー作家、中村裕が17年間密着撮影。5月27日(金)から全国公開




●昨年11月9日に99歳の長寿を全うした小説家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。日々の活動、そして日常に
17年間密着したドキュメンタリー『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』が、生誕100年の5月15日に
近い5月27日(金)から全国公開される。

●17年間にわたり追い続けてきたのは、毎日放送制作の『情熱大陸』や、NHKの特番ドキュメンタリ
ーなどで活躍してきたフリーディレクターの中村裕監督。
出会いは2004年に取材した『情熱大陸』。その後、2015年放送のNHKスペシャル「いのち 瀬戸内
寂聴 密着500日」では、数々の賞も受賞した。そして取材を続けるなか、しだいに家族のように親密
なつき合いとなり、ひと味違ったドキュメンタリーが生まれている。

●撮りためた撮影素材をどういう形でまとめるか。テレビ・メディアも検討されたというが、結局いち
ばん自由度の高い映画に落ち着いた。自室で原稿を書くようす、人びとの心をとらえるユーモラスな説
法風景、平和の願いを込めた反戦デモへの参加など、さまざまな活動の姿がとらえられているが、加え
て、心を許した中村監督との飾らないやり取りもずい所に収められている。  2022年5月25日 記

写真左:中村裕監督と寂聴さん         写真右:自作オペラ「愛怨」のドイツ公演会場で

    瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと
監督:中村裕  出演:瀬戸内寂聴  配給:KADOKAWA  2022年日本(95分)
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/jakuchomovie/
©2022「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」製作委員会
2022年5月27日(金)から角川シネマ有楽町ほか全国公開



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#Me Tooにいたるフェミニズム運動の基礎をきずいた女性たち
中心にいたグロリア・スタイネムをジュリアン・ムーア、アリシア・ヴィキャンデルらが演じる
『グロリアス 世界を動かした女たち』は5月13日(金)から全国順次公開



●キング牧師が公民権運動の象徴となったように、女性解放運動のアイコン的存在となったのがグロ
リア・スタイネム。ロングヘアに大きなトンボメガネという印象的なルックスも目を引いた。その少
女時代から壮年期までを追いながら、現在の#Me Too運動へと連なるフェミニズム運動の基礎をき
ずいた女性たちを描いてゆくヒューマンドラマ。
グロリア・スタイネムをジュリアン・ムーア、アリシア・ヴィキャンデルというふたりのハリウッド
女優、そしてふたりの子役が演じわけているが、4人が同時に登場するというユニークな演出をブロ
ードウェイ・ミュージカルの「ライオン・キング」や、映画『フリーダ』のジュリー・テイモア監督
が仕掛けている。

●父の仕事の都合で全米各地を転々とする少女時代を送ったスタイネム。大学に入ってからはインド
に留学し、そこで男尊女卑に苦しめられる女性たちの姿を目の当たりにし、不平等がはびこる不条理
な世界に対する反発心が目覚めてゆく。やがてジャーナリストを目指すようになるが、そこで見たの
は女性蔑視が臆面もなくはびこる、男性優位の世界だった。         2022年5月5日 記



    グロリアス 世界を動かした女たち

監督/共同脚本:ジュリー・テイモア  共同脚本:サラ・ルール
出演:ジュリアン・ムーア/アリシア・ヴィキャンデル/ティモシー・ハットン/ジャネール・モネ
イ/ベット・ミドラー
2020年アメリカ(147分)  原題:THE GLORIAS  配給:キノシネマ
公式サイト:https://movie.kinocinema.jp/works/theglorias
© 2020 The Glorias, LLC
2022年5月13日(金)から kino cinéma横浜みなとみらいほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
世界中から愛されたハリウッドスター、その公私を追った本格的ドキュメンタリー
『オードリー・ヘプバーン』 5月6日(金)からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

© PictureLux / The Hollywood Archive / Alamy Stock Photo


●ウィリアム・ワイラー監督に大抜擢され主演した『ローマの休日』で大ブレイク。アカデミー賞の
主演女優賞も受賞して一躍ときの人となったオードリー・ヘプバーンの栄光と、知られざる少女時代
から晩年までを追った本格的ドキュメンタリー。5月6日(金)から全国公開される。

●オードリー・ヘプバーンは1929年、ベルギー・ブリュッセルの出身。実業家の父と貴族出身の母
とのあいだに生まれ、幼いころはイギリスの寄宿学校で学ぶが10歳のころに両親が離婚。大戦中は
ナチス支配下のオランダで悲惨な体験もし、それらのトラウマに悩まされた。

●一方で生き甲斐となっていたバレエでは、ミュージカルの端役出演が映画デビューのきっかけとな
り、『ローマの休日』出演へとつながっていく。また、人気デザイナー、ジバンシーとの出会いによ
ってファッション・アイコンとしても注目されたこと等々、当時の映像や関係者のインタビューなど
で浮き彫りにされてゆく。晩年はユニセフの国際親善大使としてめぐまれない子どもたちのために尽
力。そんなオードリーをこの映画の監督ヘレナ・コーンは「英雄」と称えている。
                                   2022年5月1日 記


©Trinity Mirror _ Mirrorpix _ Alamy Stock Photo

    オードリー・ヘプバーン

監督:ヘレナ・コーン 
出演:オードリー・ヘプバーン/ショーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの長男)/エマ・
キャスリーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの孫)/クレア・ワイト・ケラー(ジバンシィ
の元アーティスティックディレクター)/ピーター・ボクダノヴィッチ(出演作『ニューヨークの恋
人たち』監督)/リチャード・ドレイファス (『オールウェイズ』で共演)
振付:ウェイン・マクレガー
バレエダンサー:アレッサンドラ・フェリ/フランチェスカ・ヘイワード/キーラ・ムーア
2020年イギリス(100分)  原題:AUDREY  配給:STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト:https://audrey-cinema.com/
© 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED.

■2022年5月6日(金)からTOHOシネマズ シャンテ/渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
「イタリア映画祭2022」 4月下旬から5月中旬に東京と大阪で開催!
マルコ・ベロッキオほかの新作10作品、ナンニ・モレッティら特別上映6タイトル

●「日本におけるイタリア年」を契機に、2001年に始まった「イタリア映画祭」。
昨年は新型コロナウィルスの影響で東京開
催が中止となったが、ことしは東京と大阪
での上映が3年ぶりに決まった。
●日程は東京・渋谷ユーロライブ会場が4
月29日(金・祝)~5月4日(水・祝)。
大阪・ABCホール会場が5月14日(土)
~5月15日(日)。
●マルコ・ベロッキオ監督による話題のド
キュメンタリー『マルクスは待ってくれる』(写真)など新作10タイトル。ナンニ・モ
レッティ監督の今秋公開の新作『3つの鍵』
をふくむ特別上映6タイトルとなっている。



    イタリア映画祭2022

■東京・渋谷ユーロライブ会場:4月29日(金・祝)~5月4日(水・祝)
■大阪・ABCホール会場:5月14日(土)~5月15日(日)

<新作10タイトル>
A 『マルクスは待ってくれる』2021年(90分)
監督:マルコ・ベロッキオ  出演:マルコ・ベロッキオらベロッキオ家の人々
B 『キアラへ 』 2021年(122分)
監督:ジョナス・カルピニャーノ  出演:スワミー・ロートロ/クラウディオ・ロートロ
C 『小さなからだ』  2021年( 89分)
監督:ラウラ・サマーニ  出演:チェレステ・チェスクッティ/オンディーナ・クワドリ
D 『笑いの王』 2021年(133分)
監督:マリオ・マルトーネ  出演:トニ・セルヴィッロ/マリア・ナツィオナーレ
E 『内なる檻』 2021年(117分)
監督:レオナルド・ディ・コスタンツォ  出演:トニ・セルヴィッロ/シルヴィオ・オルランド
F 『アメリカ・ラティーナ』  2021年(92分)
監督:ディンノチェンツォ兄弟  出演:エリオ・ジェルマーノ/アストリッド・カザーリ
G 『 そして私たちは愚か者のように見過ごしてきた』 2021年(108分)
監督:ピエルフランチェスコ・ディリベルト 出演:ファビオ・デ・ルイージ/イレニア・パストレッリ
H 『ある日、ローマの別れ』 2021年(116分)
監督:エドアルド・レオ  出演:エドアルド・レオ/マルタ・ニエト/クラウディア・ジェリーニ
I 『ディアボリック』  2021年(134分)
監督:マネッティ・ブラザーズ  出演:ルカ・マリネッリ/ミリアム・レオーネ
J 『スーパーヒーローズ』 2021年(121分)
監督:パオロ・ジェノヴェーゼ 出演:アレッサンドロ・ボルギ/ジャズミン・トリンカ


レオナルド・ディ・コスタンツォ監督『内なる檻』

<特別上映6タイトル>
K 『3つの鍵』 2021年(119分)
監督:ナンニ・モレッティ  出演:マルゲリータ・ブイ/リッカルド・スカマルチョ
L 『マゴーネ 土田康彦「運命の交差点」についての研究』  2021年(97分)
監督:田邊アツシ  出演:土田康彦/宮脇花綸/大友香里/臺佳彦/TERU
M 『息子の部屋』 2001年(99分)
監督:ナンニ・モレッティ  出演:ナンニ・モレッティ/ラウラ・モランテ
N 『夫婦の危機』 2006年(112分)
監督:ナンニ・モレッティ  出演:シルヴィオ・オルランド/マルゲリータ・ブイ
O 『 アッカトーネ』 1961年 (117分)
監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ  出演:フランコ・チッティ/フランカ・パスット
P 『赤い砂漠』 1964年(120分)
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ  出演:モニカ・ヴィッティ/リチャード・ハリス


ナンニ・モレッティ監督『3つの鍵』

●なお、ナンニ・モレッティ監督らによるリモートを中心にしたトークイベントの開催も決定。
詳細は
■公式サイト:http://www.asahi.com/italia/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ひとが傷めてしまった森や町の再生に力を注ぐ異色の造園家
『杜人(もりびと) 環境再生医 矢野智徳の挑戦』 2022年4月15日(金)から全国順次公開

●父親が私財を投じて開設した花木植物園「四季の丘」の子として、10人のきょうだいとともに植物の
世話をしながら育つた矢野智徳さん。大学では地理を専攻し、そのあいだに日本各地の自然環境を見聞
したのちの20代後半で造園の仕事をはじめた。
その後、1995年の阪神淡路大震災で被害を受けた庭園の樹勢回復をおこなうなか、環境を改善するあ
らたな手法を探りはじめてゆく。

●矢野さんのやり方は極めてシンプルだ。たとえば屋久島の弱ったガジュマルの木を前に、木の周辺の
風通しが良くなるように必要な分だけ草を払ってやり、水が海へと流れる路に小さな穴をあけてゆく。
そうするだけで、よどんでいた水が流れ出し、たちまちガジュマルは息を吹き返す。
「人間のからだでいうと呼吸と血管、空気と血液がからだの中をめぐっているのと同じように、地球全
体で大気と水がからだのように循環しているんです」 と彼は言う。

●撮影や制作、配給も手がけた前田せつ子監督は、矢野智徳さんと出会い衝撃を受けた4年後、カメラ
を回しはじめた。そこからさらに3年、クラウドファンディングの協力も得て完成した本作『杜人(も
りびと) 環境再生医 矢野智徳の挑戦』は、初監督作品となる。

                                    2022年4月6日 記


矢野さん(前列左から2人目)はふつうの民家の庭の再生を手がけることもある。
ここでは依頼主の仲間が駆けつけて再生の手助けをした

    杜人(もりびと) 環境再生医 矢野智徳の挑戦

監督:前田せつ子
出演:矢野智徳(造園家/環境再生医)/玄侑宗久(慧日山福聚寺住職/作家) /石田智子(慧日山
福聚寺寺庭/アーティスト)/ 堀 信行/(地理学者/理学博士)/長野亮之介(イラストレーター)
配給:リンカランフィルムズ
公式サイト:https://lingkaranfilms.com/

2022年4月15日(金)からアップリンク吉祥寺/大阪第七藝術劇場/アップリンク京都/横浜シネマ
・ジャック&ベティ/名古屋シネマスコーレほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
急逝した宝田明さんが乃木坂46の岩本蓮加とW主演、プロデュースした遺作
『世の中にたえて桜のなかりせば」が、2022年4月1日(金)から全国公開

映画初出演、初主演となった乃木坂46の岩本蓮加

●1954年に東宝ニューフェースの6期生として芸能界デビューして以来半世紀以上にわたり、東宝の
看板作品『ゴジラ』をはじめ数多くの映画、舞台等で楽しませてくれた俳優でプロデューサーの宝田明
さんが、3月10日(木)肺炎のため亡くなった。87歳。みずからプロデュースしW主演を務めた4月1
日公開、『世の中にたえて桜のなかりせば』の完成披露舞台挨拶をすませたわずか4日後のことで、こ
れが遺作となった。

●同作品は、終活アドバイスの会社でアルバイトをする不登校の女子高生、咲(岩本蓮加)が、年の離
れた老紳士の同僚、敬三(宝田明)と心を通わせるなか、終活のアドバイスを受けに来る人たちの心の
機微にも触れ、成長してゆく姿が描かれている。学生たちからいじめを受けて引きこもる、担任の女性
教師を支えるという一面も見せる。

●タイトルになっている「世の中にたえて桜のなかりせば」は平安時代の歌人、在原業平の古今和歌
集収集歌。「春の心はのどけからまし」とつづき、現代語に訳すと〝桜というものがこの世になかった
なら、春はもっとのどかに過ごせるのに〟というような意味だという。春が近づき、人々がいかに桜の
開花を待ち望んでいるか。心おだやかに過ごせないほど待たれている春の桜。その季節に、満を持して
の公開となる。


年の差70歳の同僚を演じた宝田明と岩本蓮加
画像右上の中央は敬三(宝田)の余命わずかの妻を演じた吉行和子

    世の中にたえて桜のなかりせば
監督/共同脚本:三宅伸行  共同脚本:敦賀零
出演:岩本蓮加(乃木坂46)  土居志央梨/郭 智博/名村 辰/柊 瑠美/伊東由美子
徳井 優/吉行和子  宝田 明
2022年日本(80分) 配給:東映ビデオ
公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/sakuramovie2022/
©2021『世の中にたえて桜のなかりせば』製作委員会
2022年4月1日(金)から丸の内TOEIほか全国公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
認知症の母を老々介護する90歳を超えた父。映像作家である娘が撮った話題作から4年。
その後を追った『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』が公開!

妻の文子さんが育てたアジサイの前で笑顔を見せる 

●認知症になった母を懸命に介護する90歳を優に超えた父。ふたりの娘でもある映像作家の信友直子
監督が手がけたドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』は大きな反響を呼
び、動員数20万人を超すヒットを記録した。
2018年の公開から4年。ふたりのその後を追った続編『ぼけますから、よろしくお願いします。~
おかえり お母さん~』が完成して、3月25日(金)から全国順次公開される。

●映画は前作が公開された2018年から始まる。満席の劇場には映画の〝主役〟であるお父さんの姿も
あるが、もうひとりの主役であるお母さんの姿はない。じつは公開直前に脳梗塞を患い、入院してしま
ったのだ。100歳まであとわずかという高齢の父の、妻を見舞う日々が始まり、途中からコロナ禍とな
る。        
                                   2022年3月12日 記

つぎつぎリンゴを買ってきてしまった文子さん   脳梗塞で倒れた妻を見舞うのが日課となる


本作を手がけた娘の信友直子監督と

   ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~

監督/撮影/語り:信友直子
2022年日本(101分) 配給:アンプラグド
公式サイト:https://bokemasu.com/
©2022「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」製作委員会
2022年3月25日(金)から新宿武蔵野館/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
*ポレポレ東中野では3月19日(土)から先行上映



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
東日本大震災から10年を経て生まれた『永遠の1分。』
『カメラを止めるな!』コンビが挑んだのは、大震災をテーマにコメディ映画は撮れるのか?

●東日本大震災から10年以上が過ぎるなか、被災地に寄り添う形でいくつかの映画作品が生まれてき
たが、3月4日に公開される『永遠の1分。』は、日本にやってきて震災をテーマにコメディを撮ろう
というアメリカ人の物語だ。果たして…。そして震災で息子を失い、アメリカで密かに生きるひとり
の女性の物語もからんでくる。

●米ロサンゼルスで映画監督をするスティーヴ(マイケル・キダ)はある日、撮影中に不始末を起こ
しその代償として、日本に行って大震災に関するドキュメンタリーをつくることを命じられる。カメ
ラマンのボブ(ライアン・ドリース)とともに日本に来てはみたものの、もともとコメディを得意と
する自分に震災をテーマにしたドキュメンタリーなど撮れるはずがない。ニンジャ映画をつくろう!
と思いつつ、とりあえず被災地に入るなか、その惨状に心が動かされはじめる。ドキュメンタリーを、
得意分野のコミカルなテイストで撮れないものだろうか…。
一方、震災のあとに夫を残しアメリカに渡った麗子(Awich)は、息子を助けられなかった自責の念
に苛まれながらアメリカでの日々を送っていた。

●監督は『カメラを止めるな!』で撮影を担当していた曽根剛。同作品の上田慎一郎監督が脚本を手
がけた。制作中にコロナ禍となり、現況に沿った脚本に改訂されていったという。

                                   2022年3月2日 記


   永遠の1分。
監督:曽根剛 脚本:上田慎一郎 主題歌:Awich「One Day」
出演:マイケル・キダ/Awich/毎熊克哉/片山萌美/ライアン・ドリース/ルナ/中村優一/
アレクサンダー・ハンター/西尾舞生/渡辺裕之
2022年日本(97分) 配給:イオンエンターテインメント
公式サイト:https://eien1min.com/  ©「永遠の1分。」製作委員会 
2022年3月4日(金)から全国公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
傷つけられた女性たちを救うために20年以上にわたり孤軍奮闘してきた医師、ムクウェゲ
コンゴ民主共和国で何が起きてきたのか。その悲惨な現実を追ったドキュメンタリー
『ムクウェゲ 「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師』


●2018年にノーベル平和賞を受賞したコンゴ民主共和国の婦人科医師デ二・ムクウェゲ。婦人科医
を目指したのは、山間部の女性たちの困難な出産状況を助けたいと考えたからだったが、しだいに性
暴力が蔓延しはじめ、拠点にしているバンジ病院を2002年に開院したころにはその状況はさらに悪
化していた。

●性暴力の被害者は若い女性だけではない。下はなんと生後数か月の少女から上は90歳を越える高
齢者まで、運ばれてくる被害者のなかには内臓がはみ出しているひともいるという。

●加害者の多くは武装勢力の男たちだが、目的は性欲を満たすためだけではなく、組織的に支配する
ことにあるとムクウェゲ医師は指摘する。この20年余りで数十万人の女性が性被害に遭ってきた背景
にはいくつもの理由がある。ひとつは過去に大虐殺があったルワンダと隣りあわせの国であり、押し
寄せた難民のなかに多くの虐殺実行犯が紛れ込んでいたこと。さらに悲劇を招いたのは、コンゴには
豊富な鉱物資源があることだった。恐怖を植え付けつつ資金源となる資源を手に入れることが目的な
のだ。加害者の武装勢力が売りさばく鉱物の多くはスマートホンに使われていて、無関心でいてほし
くないとムクウェゲ医師は世界に訴える。
監督はTBSの報道番組「news23」でディレクターを務めてきた立山芽以子。ナレーションは常盤貴
子。                                 
                                   2022年2月28日 記


   ムクウェゲ 「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師(ドキュメンタリー)
監督:立山芽以子 ナレーション:常盤貴子
2022年日本(75分) 配給:アーク・フィルムズ
公式サイト:http://mukwege-movie.arc-films.co.jp/  © TBSテレビ
2022年3月4日(金)から、新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷/アップリンク吉祥
寺ほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
2018年夏、原将人監督の京都の家が全焼し、3年後にドキュメンタリー映画が生まれた
原まおり/原将人共同監督『焼け跡クロニクル』 2月25日(金)から全国順次公開



●2018年7月、『おかしさに彩られた悲しみのバラード』や『初国知所之天皇』 などの作品で知ら
れる映像作家、原将人監督の京都の家が全焼し、なにもかもが焼けた。原因は不明とされたが、おそ
らくは漏電による不慮の事故で、出火当時、監督は3人の子どもたちとともに在宅中だった。
火の回りは早く、いったんは子どもたちとともに家の外に避難したものの、新作のデータが入ったパ
ソコンを救出するためにふたたび火の中に飛び込み、入院を余儀なくされるやけどを負った。そのと
き原監督は、撮影していなかったことを悔やんだという。

●だが公私のパートナーである妻の原まおりさんが、外から駆けつける段階からスマホで撮影してお
り、そのスマホの映像がドキュメンタリー映画『焼け跡クロニクル』の土台となった。
クラウドファンディングの力も借りながら完成した同作品は、焼け出された家族5人の再生の記録で
もある。                               2022年2月16日 記



   焼け跡クロニクル(ドキュメンタリー)
監督/撮影/編集:原まおり/原將人  音楽:原將人 タイトル音楽:原まみや
出演:原將人/原まみや/原かりん/原 鼓卯/原まおり/佐藤眞理子
2022年日本(85分) 配給:マジックアワー
公式サイト:https://www.yakeato-movie.com/
© 2022『焼け跡クロニクル』プロジェクト
2022年2月25日(金)からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
『オーストリアからオーストラリアへ ふたりの自転車大冒険』 
自転車に食料とテントとカメラを積んで、過酷な大陸横断の旅を決行する若者ふたり

陸路18000キロ、11か月におよぶ自転車による大陸横断の旅を決行したアンディ(左)とドミニク
© Aichholzer Film 2020


●ともにルーマニアからの移民二世であるオーストリア人のアンドレアスとドミニクは2017年、勤
めていたIT企業をやめて、自転車での大陸横断の旅を決断する。ルートはオーストリアからソ連や中
国を通り抜け、最終目的地はオーストラリア大陸の南東部に位置するブリスベン。
出発前には2年間の準備期間を設けたが、たやすい旅にはならなかった。出発からいきなり1週間ほど
雨に見舞われ、ロシアではビザ切れ寸前となり、ミャンマーでは政治的な理由から入国が許されず、
最終目的地のオーストラリアに入ってからもハエや強風に見舞われ挫折しかかる。不幸中の幸いは新
型コロナウィルス禍前だったことだろうか。               2022年2月8日 記


  
インドの寺院で無料食堂に並ぶドミニク(左)とアンディ      © Aichholzer Film 2020


   オーストリアからオーストラリアへ ふたりの自転車大冒険(ドキュメンタリー)
監督/脚本/撮影/編集:アンドレアス・ブチウマン/ドミニク・ボヒス
監修:マルティナ・アイヒホルン
2020年オーストリア(88分) 配給:パンドラ
公式サイト:http://www.pan-dora.co.jp/austria2australia/
© Aichholzer Film 2020
2022年2月11日(金)からヒューマントラストシネマ有楽町/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開









                  トピックスTOPICS 2021

■■■NEW! TOPICS!■■■■■
女の子でいることを、学校からもバレエスクールからも許してもらえないサシャ
家族ぐるみの葛藤と訴えを、自然なカメラワークでとらえたドキュメンタリー『リトル・ガール』

©AGAT FILMS & CIE – ARTE France – Final Cut For real – 2020

●フランス北東部に両親と3人のきょうだいとともに暮らすサシャは、〝男の子〟として生を受けたも
のの、物心ついたころから自分は女の子だと思って疑わず、学校に上がってからも〝女の子〟として
認めてくれない学校やバレエスクールに悲しい思いを抱く。

●そんなサシャを見て両親、とくに母親のカリーヌは話し合いの場をもうけるよう学校と交渉を続ける
が、取り合ってさえもらえない。そこでカリーヌは小児科の専門医のもとににサシャとともに出向く。

●メガホンをとったのは、過去にもジェンダーやセクシャリティに関する作品を撮ってきた、フランス
出身のセバスチャン・リフシッツ監督。登場人物のカメラ目線を感じさせない自然なカメラワークで撮
影を進めてゆく。





    <セバスチャン・リフシッツ監督メッセージ>
    「サシャのトランス・アイデンティティの問題に加えて、子どもがひとと違
    うということはどういうことなのかを扱った作品でもあります。
    社会の規範をはずれて成長し生きていくことの意味を考えた作品なのです」

      リトル・ガール
監督:セバスチャン・リフシッツ
2020年フランス(85分) 配給:サンリスフィルム 原題:PETTITE FILLE
公式サイト:https://senlisfilms.jp/littlegirl/
©AGAT FILMS & CIE – ARTE France – Final Cut For real – 2020
2021年11月19日(金)から新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
よしながふみの人気コミックをテレビドラマ化して大ヒットした「きのう何食べた?」
劇場版『きのう何食べた?』が11月3日(水・祝)から全国ロードショー公開

W主演の内野聖陽(左)と西島秀俊 
© 2021 劇場版「きのう何食べた?」製作委員会  © よしながふみ/講談社

●よしながふみ原作の人気コミックをテレビドラマ化して大ヒットした「きのう何食べた?」。オリ
ジナルストーリーによる劇場版『きのう何食べた?』が11月3日(水・祝)から全国でロードショー
公開される。

●同棲する弁護士のシロさんこと筧史朗(西島秀俊)と、美容師のケンジこと矢吹賢二(内野聖陽)。
ふたりのありふれた日常を切り取った「ホームドラマ」で、おなじゲイカップルや田舎に暮らす家族
との交流のなか、新しい家族の在り方が描かれてゆく。またテレビドラマ同様、料理好きなシロさん
が食卓に並べる料理の数々を、レシピつきで楽しく紹介してゆくのもこの作品の魅力だ。
そして劇場版では、ふたりが訪れる京都でのロケも見どころのひとつ。クローズアップ満載、エンタ
ーテインメントたっぷりの作品になっている。              2021年11月1日 記


シロさん(右)に京都旅行に誘われて喜びがあふれ出るケンジ


ジルベール(磯村勇斗)、小日向(山本耕史)のカップルとともに食卓を囲むシロさんとケンジ

    劇場版 きのう何食べた?
監督:中江和仁 脚本:安達奈緒子
出演:西島秀俊/内野聖陽/山本耕史/磯村勇斗/田中美佐子/田山亮成/梶芽衣子
2021年日本(120分) 配給:東宝
全国東宝系で公開
© 2021 劇場版「きのう何食べた?」製作委員会  © よしながふみ/講談社



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
イザベル・ユペールを審査委員長に迎えて、第34回東京国際映画祭が開幕!
10月30日(土)~11月8日(月)の10日間、東京日比谷・有楽町・銀座地区を舞台に開催

レッドカーペットに立つイザベル・ユペール|東京・有楽町にて ©2021 TIFF

●第34回東京国際映画祭が17年ぶりに会場を六本木から日比谷・有楽町・銀座地区に移して開催。
10月30日(土)、コンペの審査委員長を務める女優のイザベル・ユペールらによるレッドカーペット
やオープニングセレモニーが行われ、華やかに開幕した。
オープニング上映はクリント・イーストウッドの新作『クライ・マッチョ』。11月8日(月)までの
10日間、各国の多彩な作品が上映される。                
                                   2021年11月1日 記
■公式サイト:www.tiff-jp.net

             クリント・イーストウッドからの手紙

「日本の皆さんへ
最新作『クライ・マッチョ』が、第34回東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことをとても光栄
に思います。本当にオープニングセレモニーに参加したかったです。この映画を通して、私が信じる"
本当の強さ"を感じてもらえると嬉しいです。『クライ・マッチョ』はコロナ禍に撮影されたものです。
私は本作が映画業界に、勇気と強さをもたらす作品の一つになればと思っています。どうぞ楽しんでご
覧ください」 クリント・イーストウッド

             イザベル・ユペール オープニング挨拶

「このようなコロナ禍において映画作りをするのはチャレンジです。そしてこうした映画祭を開催され
たということは勝利だと思います。ここに他の審査員と共に立ててとても光栄に思います。私たちは一
緒に映画を観たい。それが、コロナ禍において私が一番やりたかったことです。今回、コンペティショ
ンのセレクションを見ると、素晴らしいセレクションだと思います。私たちには映画は必要です。そし
て映画は私たちを必要としています 」 イザベル・ユペール



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
主婦とはなにか? 家事とはなにか?
アイスランド発のドキュメンタリー『<主婦>の学校』が描く、いまを生きる知恵と技術


© Mús & Kött 2020


●ジェンダーギャップ=男女格差が世界でもっとも少ない国として知られるアイスランド。この国で
1942年の創設以来いまもつづいている「主婦の学校」にフォーカスしたドキュメンタリー映画。

●「主婦の学校」は若い女性たちを良き主婦に育てるために生まれた。調理、洗濯、掃除、裁縫、刺
繍、穴の繕い、アイロンがけから消火器の使い方まで、ありとあらゆる生活に必要なことがらを実践
的に教えてゆく。1975年に「主婦の学校」から「家政学校」へと名称を変え、1997年には男女共学
となった。卒業生の男性がここで学んだことをインタビューで語っている。

●新たに入学してきた若い女性は、穴のあいた洋服の繕いも教えてくれるかしら?そうすると衣類を
捨てなくてすむからと、ワクワクしながらこれからはじまる授業を待っている。ここで学ぶことは一
種のサバイバルであり、また今日的なテーマであるサスティナブルな生活ともダイレクトにつながっ
ているのだ。校長が言うには、不景気なときほど入学生がふえるのだと。一見時代錯誤のようで、意
外にも今日的な存在意義をもった「主婦の学校」のお話だ。        2021年10月9日 記

バスに乗り、一日かかって授業で使うベリーを摘みにゆく日もある    © Mús & Kött 2020

    <主婦>の学校
監督/脚本:ステファニア・ㇳルス 
2020年アイスランド(78分) 配給:kinologue 英題:THE SCHOOL OF HOUSEWIVES
2021年10月16日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
報道写真の第一人者ユージン・スミスの波乱の人生と、ジャズ漬けのニューヨーク時代を追った
『ジャズ・ロフト』。2021年10月15日(金)からBunkamuraル・シネマほか全国順次公開


ジャズ・オーケストラのリハーサルをするセロニアス・モンク(ピアノ)。ユージン・スミス撮影
©1999,2015 The Heirs of W. Eugene Smith.


●ジョニー・デップが演じた映画『MINAMATAーミナマター』が公開され、いまふたたび注目され
ている報道写真家のユージン・スミス。日本では水俣病を告発した写真家として知られるが、本作品
では戦場カメラマンを経て米グラフ誌「LIFE」の花形写真家となったのちに、田園での家庭生活を捨
ててニューヨークで単身生活を送るまでの波乱の人生が、関係者へのインタビューや彼が残した貴重
な写真群などで構成されている。とくに50年代後半から60年代にかけてのNYロフト生活時代が主軸
となっている。

●映画の起点となったのは1999年、ユージーン・スミスの研究者サム・スティーブンソンによって大
量のオーディオテープが発見されたときだ。スティーブンソンはそれをもとに本を出版。さらにラジ
オ番組が制作され、そのときに制作や脚本を務めたのが『ジャズ・ロフト』の監督となるサラ・フィ
シュコだった。

●そのロフトは花の問屋街にあって、本来ひとが住むことは想定されていない場所。ゆえに夜中でも
演奏することが可能となり、多くのジャズ・ミュージシャンがたむろしては夜な夜なジャムセッショ
ンが行われるようになった。もともとジャズ・フリークだったスミスは、ロフト内に配線を張り巡ら
せてありとあらゆる音を録音し、ミュージシャンたちの様子をカメラに収めた。

●また映画では長男のパトリック・スミスらが彼の創作の秘密も明かしている。つくり込んで作品を
完成させてゆくスタイルは、スミスも在籍したマグナム・フォト創設者のひとり、「決定的瞬間」の
言葉を残したアンリ・カルチェ=ブレッソンとは対極にあるようで興味深い。
                                   2021年10月9日 記


写真左:ロフトの窓から外を見
るユージン・スミス(自撮り)
Self-portrait, W.
Eugene Smith, ©1959
The Heirs of W. EugeneSmith.

写真右:ジャズ・オーケストラの打ち合わせをするセロニアス・
モンク(左)と作曲家のホール・オーヴァトン。
Photo by W. Eugene Smith, 1959 ©The Heirs
of W. Eugene Smith.




    ジャズ・ロフト
監督:サラ・フィシュコ 出演:カーラ・ブレイ/スティーヴ・スワロウ/フィル・ウッズ/パトリッ
ク・スミス/スティーヴ・ライヒ/ビル・クロウ/デイヴィッド・アムラム/ジェイソン・モラン/ビ
ル・ピアース  2015年イギリス(89分) 配給:マーメイドフィルム/コピアポア・フィルム
原題:THE JAZZ LOFT ACCORDING TO W. EUGENE SMITH
2021年10月15日(金)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
ブレイク前夜のデヴィッド・ボウイを描いた苦悩の青春映画『スターダスト』
2021年10月8日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国公開


本国英国でデビューして鳴かず飛ばずのボウイ(ジョニー・フリン)は米国に渡るが、知名度ゼロ。
手違いでコンサートすら開けない状況に陥る。
@ COPYRIGHT 2019 SALON BOWIELIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC


●いまでは名盤と言われデヴィッド・ボウイの代表作となる2作目アルバム『スペース・オディテイ』
(1967年)や、3作目の『世界を売った男』(1970年)。しかしそれらをリリースするも、ボウイ
の人気は一向に上向かない。アメリカから火を点けようとと渡米するが、知名度ゼロのうえにマネー
ジメントの手違いがあってコンサートすら開けない。そんなブレイク前の悲惨な顛末がこの『スター
ダスト』では描かれている。さらに、精神的な障がいに悩まされる異父兄の存在や、母方の遺伝では
ないか、自分にもその芽があるのではないかという恐れ。若き日のデヴィッド・ボウイのアナザーサ
イドがここでは描かれてゆく。

●主演は『EMMA エマ』のジョニー・フリン。ローリング・ストーンズが歌った「アンジー」でも知
られる妻のアンジー役は、『パブリック 図書館の奇跡』のジェナ・マローン。マーキュリー・レコ
ードのプロモーション担当者には『ジョーカー』などのマーク・マロンが扮している。
なおデヴィッド・ボウイに関しては73年のライブ映画『ジギー・スターダスト』の公開が2022年1月
7日に決まっている。                          2021年10月5日 記

     スターダスト

ボウイ(フリン)と米マーキュリー・レコードのロブ・オバーマン(マーク・マロン)
@ COPYRIGHT 2019 SALON BOWIELIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC

監督:ガブリエル・レンジ 出演:ジョニー・フリン/ジェナ・マローン/マーク・マロン
2020年イギリス=カナダ(109分) 配給:リージェンツ 原題:STARDUST
2021年10月8日(金)から日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
第34回東京国際映画祭 2021年10月30日(土)~11月8日(月) 東京日比谷・銀座地区で開催!
オープニングはクリント・イーストウッド監督の最新作『クライ・マッチョ』
コンペティション部門の審査委員長にフランスの女優イザベル・ユペールが就任!来日予定

写真左:イザベル・ユペール © Peter Lindbergh, courtesy Peter Lindbergh Foundation, Paris
写真右:コシノジュンコ監修によるポスター©2021 TIFF


●第34回東京国際映画祭(TIFF)が10月30日(土)~11月8日(月)の10日間、ことしは六本木
から日比谷・銀座地区に会場を移し開催される。コンペティション部門の審査委員長にはフランスの
人気女優イザベル・ユペールが就任し、来日も予定されている。

●また、例年の特別招待作品は「ガラ・セレクション」と名前を変え、12作品がラインアップされて
いるが、注目のオープニング作品とクロージング作品には、クリント・イーストウッド監督の最新作
『クライ・マッチョ』と、スティーヴン・チョボスキー監督の『ディア・エヴァン・ハンセン』がそ
れぞれ決まった。

■会場:角川シネマ有楽町|シネスイッチ銀座|東京国際フォーラム|TOHOシネマズ シャンテ|
TOHOシネマズ 日比谷|ヒューマントラストシネマ有楽町|有楽町よみうりホールほか
■公式サイト:www.tiff-jp.net                    2021年9月27日 記


              イザベル・ユペール コメント

「第34回東京国際映画祭コンペティション国際審査委員の審査委員長に選ばれたことを光栄に思いま
す。東京国際映画祭は世界でもっとも重要な映画祭の一つであると、私は大いに尊敬してきました。
素晴らしい文化と堂々たる映画史を誇る国、日本に再び迎え入れてもらえる喜びを感じています。
これまで世界各地の映画祭で審査委員長を務めてきましたが、様々なバックグラウンドを持ちながら映
画への愛でつながった才能ある仲間たちと自分の視点を共有する経験はいつも刺激的です。今回の映画
祭の成功をお祈りするとともに、他の審査員の皆さんと一緒に劇場で今年の入選作を拝見することを楽
しみにしています。本当に何と幸運なことでしょう」



クリント・イーストウッド監督『クライ・マッチョ』
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved


スティーヴン・チョボスキー監督『ディア・エヴァン・ハンセン』
© 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
『MORE/モア』と『渚の果てにこの愛を』。インモラルな若者文化をフィーチャーした2作品でカ
ウンターカルチャー世代のアイコンとなったミムジー・ファーマー。初公開から50年を経て同時公開!

『MORE/モア』 (画像左)© 1969 FILMS DU LOSANGE
『渚の果てにこの愛を』(同右)
© 1970 STUDIOCANAL - Fono Roma - Selenia Cinematografica S.R.L. All Rights Reserved.


■ベトナム戦争、人種差別、男女格差…。既存の体制への反発が一気に噴き出た1960年代。カルチャ
ーに関しても同様で、いわゆる対抗文化=カウンターカルチャーが若者世代から生まれたのもこの時期。
音楽の世界ではロック・ミュージックが誕生し、ハリウッドでは既成路線に不満を持つ映画人のあいだ
からアメリカン・ニューシネマが生まれて席巻した。

■ヒッピー、マリファナ、フリーセックスなどインモラルな価値観を満載し、さらには売出し中のプロ
グレッシブ・ロックグループ、ピンク・フロイドが音楽を担当ということで、大注目されたのがバーベ
ット・シュローダー監督の西ドイツ=フランス=ルクセンブルグ合作映画『MORE/モア』だった。
カウンターカルチャーを象徴するこの作品はカンヌでセンセーショナルな話題を呼び、日本でもすぐに
注目されたが、とくにこれ一作でニューウェーブのアイコン的存在になったのが主演のミムジー・ファ
ーマー。その勢いをかって翌1970年には『渚の果てにこの愛を』がつくられ、2作が彼女の代表作と
なった。制作されてから50年強を経てのリバイバル上映となる。       2021年9月8日 記

    MORE/モア

監督/脚本:バーベット・シュローダー 出演:ミムジー・ファーマー/クラウス・グリュンバーグ/
ハインツ・エンゲルマン/ミシェル・シャンデルリ
1969年西ドイツ=フランス=ルクセンブルグ(116分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:MORE

   渚の果てにこの愛を

監督/脚本:ジョルジュ・ロートネル  出演:ミムジー・ファーマー/ロバート・ウォーカー/リタ
・ヘイワ―ス/エド・べグリー/マルク・ポレル
1970年フランス=イタリア(95分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:LA ROUTE DE SALINA

両作品ともに2021年11月5日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
1978年、エレクトロニク・ポップス開花前夜のパリで、ひとり奮闘する女性ミュージシャン。
音楽愛に満ちたフランス作品『ショック・ドゥ・フューチャー』が、8月27日(金)から順次公開



■『ショック・ドゥ・フューチャー』の主人公アナが、インドで修業中の友人から丸ごと借りている
部屋はシンセサイザーで埋め尽くされている。ときは1978年。パンク/ニューウェイヴがうぶ声を
上げ、新たな音楽の波がポピュラー音楽界を席巻しようとしていた時期。ここフランスでもいろんな
新しい音楽が、古いタイプの音楽としのぎを削るなか、なんとか世に出ようともがいているアナは、
CMの音楽制作という絶好のチャンスを得る。ところがなかなか完成に至らない。そんななか、ボー
カリストの女性とコラボした曲が自分では気に入るのだが…。

■ポップ・ミュージック愛に満ちた作品を監督、製作したのは、音楽集団「ヌーヴェル・ヴァーグ」
を率いるミュージシャンのマーク・コリン。これが初監督作品で、脚本と音楽も担当している。主人
公のアナを演じるのは、独自の世界を切り開いてきた異端の映画監督、アレハンドロ・ホドロフスキ
ーの孫娘で、『アデル、ブルーは熱い色』などのアルマ・ホドロフスキー。 
                                   2021年8月27日 記


訪れた歌手のクララとすぐに打ち解けるアナ(左)


アナがつくった曲にクララがボーカルをかぶせ、コラボするふたり

   ショック・ドゥ・フューチャー
監督/脚本/音楽:マーク・コリン
出演:アルマ・ホドロフスキー/フィリップ・ルボ/クララ・ルチア―二/ロラン・パポ/ジェフリ
ー・キャリー
2019年フランス(78分) 配給:アット エンターテインメント 原題:LE CHOC DU FUTUR
公式サイト:https://chocfuturjp.com/
©2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films chocfuturjp.com

●2021年8月27日(金)から新宿シネマカリテ/渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
映画にアートとユーモアとペーソスを吹き込んだフランス映画界の名匠をしのんで
「ルネ・クレール レトロスペクティブ」を10月15日(金)から新宿武蔵野館ほか全国で開催!

■ごく初期には写真家のマン・レイや前衛アーティストのマルセル・デュシャン、作曲家のエリック・サティらと実験的な作品『幕間』(1924年)をつくり、その後は数々の名作を世に送り出したフランス映画界の名匠、ルネ・クレール。

■1981年に亡くなってからことしでちょうど40年を迎え、彼をしのんだ特集上映「ルネ・クレール レトロスペクティブ」が、10月15日(金)から東京・新宿武蔵野館ほか全国で開催される。

■ラインアップは、フランス映画の黄金時代を築き上げ、彼の代表作となったトーキー初期の4作品『巴里の屋根の下』『ル・ミリオン』『自由を我等に』『巴里祭』と、円熟期の50年代につくられた『リラの門』のあわせて5作品。
いずれもスタンダード・サイズの白黒作品だが、4Kデジタル・リマスター版で上映される。
           2021年8月18日 記


© 1930 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS


© 1931 - TF1 INTERNATIONAL - SOCIETÉ
DES FILMS - SONORES TOBIS

©1931 ─ TF1 INTERNATIONAL ─
SOCIETÉ DES FILMS

© 1933 – TF1 DROITS AUDIOVISUELS


©1956 ─ TF1 DROITS AUDIOVISUELS
─ RIZZOLI FILM ─ SECA
  ルネ・クレール レトロスペクティブ

●パリの屋根の下(1930年|93分)
●ル・ミリオン(1931年❘83分)
●巴里祭(1933年|86分)
●リラの門(1957年|99分)
●自由を我等に(1931年|84分)
(写真は左上から時計回りで)
10月15日(金)から新宿武蔵野館ほか全国開催
配給:セテラ・インターナショナル
公式サイト:
http://www.cetera.co.jp/rene40/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
46年ぶりに陽の目を見た、ソウルの女王の幻の教会ライブ映像
『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』が5月28日(金)から全国公開

ピアノ弾き語りでゴスペルを歌うアレサ・フランクリン  2018©Amazing Grace Movie LLC

●1970年代初頭、「ソウルの女王」として飛ぶ鳥を落とす勢いだった歌手のアレサ・フランクリン
が初心に返り、教会で収録したゴスペル・アルバム『至上の愛――チャーチ・コンサート――』
(1972年)は、発売当時大変な評判を呼び大ヒットも記録した。アレサはもともと教会出身のゴス
ペルシンガーだった。
じつはこのとき、教会にはカメラも入り、ライブ映像の制作も同時進行で進められていたのだが、こ
ちらの試みは失敗に終わった。音声と映像のシンクロがうまくいかなかったのだ。

●その後デジタル技術が進歩し、困難な音声と映像のシンクロナイズドが可能となった2018年、制
作陣の執念が実り、チャーチ・コンサートの詳細を収めたライブ映像が完成。このほど日本でも陽の
目を見ることになった。

●完成させたのは、もともとの仕掛人だった音楽プロデューサー、ジェリー・ウェクスラーと師弟関
係にあったアラン・エリオット。エリオットはウェクスラーや、監督を務めたシドニー・ポラックに
声をかけ、計画を再スタートさせた。残念ながらウェクスラーもポラックも2008年に他界している
ものの、ふたりの遺志は継がれた。

●このライブ・コンサートは、収録したロサンゼルスのバプテスト教会で牧師を務めるジェイムズ・
クリーヴランド師が、説教をするような形で導かれ、彼のピアノと歌も本作品の見どころ聴きどころ
となっている。さらに、映像をよく見ると信者たちにまざって、ローリング・ストーンズのミック・
ジャガーのすがたも見られ、アレサの影響力を伝えている。クリーヴランド師は1991年に他界。
アレサ本人も2018年8月16日に亡くなっている
映画は5月28日(金)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほかで公開される。
                                   2021年5月21日 記


アレサとジェイムズ・クリーヴランド師

南カリフォルニア・コミュニティー聖歌隊とアレサ

聖歌隊指揮のアレキサンダー・ハミルトンとアレサ

  アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン

撮影:シドニー・ポラック 映画化プロデューサー:アラン・エリオット
出演:アレサ・フランクリン/ジェームズ・クリーヴランド/コーネル・デュプリー(ギター)、チャッ
ク・レイニー(ベース)/ケニー・ルーパー(オルガン)/パンチョ・モラレス(パーカッション)/バーナ
ード・パーディー(ドラム)/アレキサンダー・ハミルトン(聖歌隊指揮)
2018年アメリカ(90分) 配給:ギャガ 原題:AMAZING GRACE
公式サイト:http://gaga.ne.jp/amazing-grace/  2018©Amazing Grace Movie LLC  
2021年5月28日(金)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほか


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
略奪した大金をめぐる、男たちの捨て身の欲望を描いた『デッドロック』DEADLOCK
ドイツ発 1970年制作の幻のクライムアクションが本邦初公開!

© Filmgalerie451

●1960年代後半からはじまったニュー・ジャーマンシネマの時代に一匹狼をつらぬき、作品を知るス
ピルバーグやタランティーノら大物監督からリスペクトされてきたローラント・クリック監督。彼の代
表作『デッドロック』が制作から50年を経てはじめて本邦公開される。

●ドイツ作品ながら舞台はアメリカどこかの廃鉱の町――しかも撮影はイスラエルの砂漠!。そこに
100万ドルの紙幣とドーナツ盤1枚が入ったジュラルミンケースを抱え、瀕死の男キッドがやってくる。
大金を狙うのは廃鉱の見張り役ダム、そこにキッドの相棒の初老の男サンシャインも加わり、三つ巴の
腹の探りあいがはじまる。ホルガ―・シューカイを擁するデビュー仕立てのジャーマンロック・バンド、
初期カンの音楽がつかわれているのにも注目。               2021年5月6日 記




   デッドロック

監督/脚本:ローラント・クリック 音楽:CAN(カン)
出演:マリオ・アドルフ/アンソニー・ドーソン/マルクヴァルト・ボーム/マーシャ・ラベン/シー
グルド・フィツェック/ベティ・シーガル
1970 年年ドイツ(85分) 配給 オンリー・ハーツ/アダンソニア 原題:DEADLOCK
公式サイト:http://deadlock.movie.onlyhearts.co.jp/ © Filmgalerie451
5月15日(土)から新宿K's cinemaほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
デヴィッド・バーンが11人の仲間と送る鮮烈ミュージカル『アメリカン・ユートピア』
アグレッシヴなステージをスパイク・リー監督が映像化した注目の音楽映画がいよいよ公開!

⇒ ★公開延期になりました(公開日未定) ⇒新たな公開日が5月28日(金)に決まりました


©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED


●1970年代後半から80年代にかけて、ロックバンド、トーキング・ヘッズのフロントマンとして大き
な足跡を残したデヴィッド・バーンが、70歳を迎えようといういまも健在だ。

●ソロ活動をつづける彼は2018年にアルバム『アメリカン・ユートピア』を発表。そのワールドツア
ー後の19年に、ニューヨーク・ブロードウェイで同名ミュージカルの公演を行い評判を呼んだものの、
新型コロナウィルスのために再演はかなわなかった。

●さいわい、ミュージカルの様子を収めた映画『アメリカン・ユートピア』をコロナ禍前に制作。
メガホンをとったのは、問題作を連発しオスカーも受賞しているスパイク・リー監督だった。
デヴィッド・バーンをふくむ12人のパフォーマーたちは全員裸足にグレーのスーツといういで立ち。
スタイリッシュでアグレッシブなステージをスパイク・リー監督はどうカメラに収めたのか。

●その『アメリカン・ユートピア』が日本でもまもなく公開される。5月7日(金)の公開予定だが、緊
急事態宣言が再発出されたために、状況を見極めての公開となる。
                                    2021年4月26日 記

   アメリカン・ユートピア

監督:スパイク・リー 出演:デヴィッド・バーン
2020年米国(107分) 配給:パルコ 原題:DAVID BYRNE'S AMERICAN UTOPIA
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷シネクイントほか
公式サイト:hhttp://americanutopia-jpn.com/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
第93回/2021アカデミー賞発表!
作品賞、監督賞、主演女優賞はクロエ・ジャオ監督の『ノマドランド』
主演男優賞は『ファーザー』のアンソニー・ホプキンスが受賞

作品賞、監督賞(クロエ・ジャオ)、主演女優賞(フランシス・マクド―マンド)の『ノマドランド』
©2020 20th Century Studios. All rights reserved.


●第93回/2021年アカデミー賞の授賞式が、現地アメリカ時間の4月25日(日本時間26日)に行わ
れ、各賞が発表された。

●注目の作品賞は、高齢ワーキャンパーの実態を取材したジェシカ・ブルーダー作のノンフィクション
「ノマド 漂流する高齢労働者たち」を劇映画化した『ノマドランド」(公開中)。監督賞と主演女優
賞も同作品のクロエ・ジャオ監督とフランシス・マクド―マンドがそれぞれ受賞した。

●主演男優賞は『ファーザー』(5月14日公開予定)のベテラン、アンソニー・ホプキンス、助演女優
賞は『ミナリ』(順次公開中)の韓国女優ユン・ヨジョン。
助演男優賞は『Judas and the Black Messiah(原題)』のダニエル・カルーヤ。

●また国際長編映画賞はトマス・ヴィンターベア監督×マッツ・ミケルセン主演のデンマーク作品『ア
ナザーラウンド』(9月3日公開予定)が受賞した。             2021年4月26日 記


主演男優賞 『ファーザー』のアンソニー・ホプキンス
©NEW ZEALAND TRUST CORPORATION AS TRUSTEE FOR ELAROF CHANNEL
FOUR TELEVISION CORPORATION TRADEMARK FATHER LIMITED F COMME
FILM CIN&#201;-@ ORANGE STUDIO 2020

  第93回/2021アカデミー賞 おもな受賞一覧

■作品賞 『ノマドランド』
■監督賞 『ノマドランド』クロエ・ジャオ
■主演女優賞 『ノマドランド』フランシス・マクド―マンド
■主演男優賞 『ファーザー』アンソニー・ホプキンス
■助演女優賞 『ミナリ』ユン・ヨジョン
■助演男優賞 『Judas and the Black Messiah(原題)』ダニエル・カルーヤ
■国際長編映画賞 『アナザーラウンド』(トマス・ヴィンターベア監督×マッツ・ミケルセン主演)
■脚本賞 『プロミシング・ヤング・ウーマン』エメラルド・フェネル
■脚色賞 『ファーザー』クリストファー・ハンプトン/フロリアン・ゼレール



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
野放しの性犯罪者たちをワナにかけ、SNS時代の危険を告発してゆくドキュメンタリー
『SNS-少女たちの10日間-』 4月23日から全国順次公開


●SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が日常化して、だれもがインターネットでつな
がれる時代。その便利さを悪用して、未発達な子どもたちを性犯罪に巻き込む悪質な性犯罪者たちが
横行している。
チェコのドキュメンタリー映画『SNS-少女たちの10日間-』はその恐ろしさを告発するだけではなく、
12、3歳に見える若い女性を女優として募集し、大がかりなセットを組み、パソコンの画面の向こう
にいる性犯罪者たちをワナにかけてゆく。おどろくべき実態と性犯罪への踏み込んだアクション。
4月23日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。
2021年4月20日 記

大がかりなセットを組んで、少女たちの〝敵〟をワナにかけてゆく
©2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of
Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

   SNS-少女たちの10日間- V SITI
監督:バーラ・ハルポヴァー/ヴィート・クルサーク 原案: ヴィート・クルサーク
出演:テレザ・チェジュカー/アネジュカ・ピタルトヴァー/サビナ・ドロウハー
2020年チェコ(104分) 配給:ハーク 配給協力:EACH TIME 原題:V SITI
公式サイト:www.hark3.com/sns-10days
2021年4月23日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
モロッコの山奥に暮らす先住民族、アマズィーグ人の少女を描いた『ハウス・イン・ザ・フィールズ』
4月9日(金)の公開にあわせて、タラ・ハディド監督のインタビューが到着!


●世界的な建築家、故ザハ・ハディド氏の姪で写真家としても活動するタラ・ハディド監督は、現地
モロッコの山奥に暮らすアマズィーグ人のもとに7年間通いつめてこの映画を完成させた。
学校の成績も良くて弁護士になる夢を持つ少女ハディージャと、学校をやめて嫁ぐことが決まってい
る姉のファーティマ。その日常やファーティマの結婚式のようすなどが詩的にとらえられている。
4月9日(金)からアップリンク渋谷ほか全国順次公開される。      2021年4月9日 記

               タラ・ハディド監督 インタビュー

●この作品をつくろうと思った理由はなんでしょうか
――20年ほど前、はじめてこの村を訪れたときに圧倒されました。マラケシュから10時間以上かかる
場所で、たどり着くのが非常に大変なのですが、荘厳な風景やそこに住む人びとに魅了され、数年後
にまた訪れました。数百年前から変わらないコミュニティの、失われつつある生活様式を記録し、彼
らのクロニクルを撮りたいと思いました。人里離れて、閉鎖された山間部に暮らす特定の家族、特定
の女の子たちを撮ろうと思ったのです。
7年かけて、彼女たちの生活に入っていって、カメラも一緒に生活をともにし、たくさんの映像を撮
りました。撮影し終わってフッテージを見た際、彼女たちの痛みがどれほど強いのか、私はやっと理
解しました。自分の気持ちをはっきり表明しないひとたちなので一緒に生活しているときにはわから
なかったのですが、カメラが彼女たちの内面をとらえていたんです。

●モロッコの女性の地位は?
――15年ぐらい前にモロッコ政府は、女性の地位を根本的に上げる、革命的といっていい家族法をつ
くりました。離婚したら財産は半分に分ける、就業の自由などが書かれているわけですが、法案が通
っても実際にそれを適用しないと意味がない。男性たちがそれに応じて動かないといけない。とくに
田舎では、まだまだ時間がかかる。

ただ、実際に生活をともにして見えてきたことは、女性が犠牲になっているだけではなく、男性も犠
牲になっていたということ。つまりこのコミュニティが、犠牲のうえで成り立っている。伝統があま
りにも強く存在しているので、そこを破るわけにはいかない。個人のためではなく、共同体のため。
個人の犠牲によって共同体がいままで生き延びてきたのです。
とはいえ、男の子のほうが少し特権的な立場にあることは確かです。自分がやりたいことを主張でき
る立場にはあるからです。女の子が「大学に行きたい」というのはタブーですが、男の子だとそれほ
どタブーではありません。

●彼女たちのその後は?
――ハディージャはとても活発で頭のいい子です。家族法が変わったことにより、いままでになかっ
た権利が女性に大きく与えられた、それを知って彼女は弁護士になりたいと思ったようです。ですが、
夢を追いかけるために共同体を離れるということは、とても大変なことです。私はハディージャのご
両親に「彼女を大学に行かせてあげてください」と懇願したことがあります。でも、それは行き過ぎ
たお願いだったようです。お母さんに「彼女がいなくなったらだれが畑仕事を手伝ってくれるの?
だれが動物の世話をするの?」と言われました。

村の人たちも「教育は必要ない」と考えているわけではありません。しかし子どもたちが学校に行く
と、仕事を手伝う人間がいなくなる。「村を出たい」という願望を持つ若者たちも多いと思いますが、
実際には彼らは村の一部であり、山の一部なのです。山間の暮らしに愛憎を抱きながら、その一部と
して生きている。ここは、外部の人間が立ち入ることのできない、白黒ではないむずかしい問題です。

わたしは教育が大切だと考えています。ただ、あの村をとても尊敬し敬意をもっていますので、彼ら
のルールを尊重したいとも思っている。コミュニティの価値観を変えるというのは、とても長いプロ
セスが必要で、政府とかNGOとか、いろんな人が関わって根本から変えていかなくてはいけない。

いま彼女は結婚して、夫と息子と幸せに暮らしています。でも、まだぜんぜん遅くないと思うのです。
彼女はまだ19歳です。マラケシュの郊外に住んでいるのでときどき会いますが、いつも言っています。
「まだまだあなたは若いし、遅すぎるということはないのだから、また勉強したらいいんじゃない?」と。

  ハウス・イン・ザ・フィールズ TIGMI N IGREN

監督/撮影:タラ・ハディド 出演:ハディージャ・エルグナド/ファーティマ・エルグナド
2017年モロッコ=カタール(86分) 配給アップリンク 原題:TIGMI N IGREN
2021年4月9日(金)~アップリンク渋谷/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
往年のヤングスター、C・スパークを特集上映! 「カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ」
5月21日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほかで代表作4作品を全国順次公開!

●1960年代にイタリア映画を中心に人気を集めたフランス出身の女優、カトリーヌ・スパーク。その回顧上映「カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ」が、5月21日(金)のヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに全国順次公開される。

●カトリーヌ・スパークは、フランスの有名な脚本家シャルル・スパークの娘という毛並みの良さで知られる一方、中年男性を惑わすような小悪魔的な作品に多数出演。そのギャップも当時注目された。

●セレクトされたのは4作品。ジャンニ・モランディの挿入曲「サンライト・ツイスト」が日本でも大ヒットした『太陽の下の18才』をはじめ、アルベルト・モラヴィアの「倦怠」を映画化した『禁じられた抱擁』、名優ジャン=ルイ・トランティニアンと共演の『女性上位時代』など見どころ多数。なお、『狂ったバカンス』と『太陽の下の18才』はエンニオ・モリコーネが音楽を担当している。
            2021年4月6日 記

写真左上から時計回りで『狂ったバカンス』『太陽の下の18才』『禁じられた抱擁』『女性上位時代』

 カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ 

●狂ったバカンス
1962年伊国(109分) 監督:ルチアーノ・サルチェ 共演:ウーゴ・トニャッツィ
©Licensed by COMPASS FILM SRL – Rome – Italy. All Rights reserved.

●太陽の下の18才
1962年伊国(100分) 監督:カミロ・マストロチンクェ 共演:ジャンニ・ガルコ
©Licensed by COMPASS FILM SRL – Rome – Italy. All Rights reserved.

●禁じられた抱擁
1963年伊国=仏国(105分) 監督:ダミアーノ・ダミアーニ 共演:ホルスト・ブッフホルツ
©1963 Compagnia Cinematografica Champion - Les Films Concordia. All rights reserved.

●女性上位時代
1968年伊国(94分) 監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
           共演:ジャン=ルイ・トランティニアン
©1968 SNC (GROUPE M6)

■2021年5月21日(金)~ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
眠りにいざなう8時間におよぶアンビエント・ミュージックの世界
そのライブの様子と、音楽家の人となりに迫る99分のドキュメンタリー
『SLEEP マックス・リヒターからの招待状』3月26日(金)~ヒューマントラストシネマ有楽町ほか


©2018 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin All Rights Reserved

●ドイツ出身の音楽家、マックス・リヒターの8時間におよぶ大作『スリープ』を同じ尺で実行した
ライブコンサートの様子と、鬼才ミュージシャンの人となりに迫ったドキュメンタリー。音楽にも詳
しい南アフリカ出身のドキュメンタリー作家、ナタリー・ジョーンズが監督を務めている。

●8時間の大作『スリープ』は睡眠に興味を抱いたリヒターが、脳科学者のデヴィッド・イーグルマ
ンから聞いた睡眠に関する知識をベースにつくられたユニークな作品。初の野外コンサート会場とな
った真夜中のロサンゼルス・グランドパークには、イスではなく簡易ベッドが並べられ、観客たちは
眠るもよし、瞑想するもよし、歩きまわってもかまわない。

●一方、長年の公私のパートナー、ユリア・マールが撮りためてきた映像を中心に、ふたりの出会い
から現在にいたるまでが浮き彫りにされるなか、不遇時代が長かったという意外な事実も明かされる。
さらに、リヒターの音楽の原点のひとつが、元祖テクノポップのドイツのグループ、クラフトワーク
だったという話も興味深い。                      2021年3月15日 記

 SLEEP マックス・リヒターからの招待状  
監督:ナタリー・ジョンズ 出演:マックス・リヒター/ユリア・マール/グレース・デイヴィッド
ソン(ソプラノ)/エミリー・ブラウサ(チェロ)/クラリス・ジェンセン(チェロ)/イザベル・
ヘイゲン(ヴィオラ)/ベン・ラッセル(ヴァイオリン)/アンドリュー・トール(ヴァイオリン)
2019年イギリス(99分)原題:MAX RICHTER'S SLEEP 配給:アット エンタテインメント 
公式HP:max-sleep.com  

●2021年3月26日(金)~新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷/ヒューマントラス
トシネマ有楽町ほかで公開 



■■■TOPICS!■■■■■
天才と呼ばれた〝野球少女〟の挫折、そして……
イ・ジュヨン主演の韓国作品『野球少女』が3月5日(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開

© 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

●Netflix配信の人気韓国ドラマシリーズ「梨泰院クラス」で、トランスジェンダーの料理長役を演じ
一躍注目されたイ・ジュヨン。彼女が主演している青春映画『野球少女』が3月5日(金)からTOHO
シネマズ 日比谷ほかで全国公開される。
●映画の背景には、韓国で女性として初めて高校の野球部に所属し、韓国プロ野球主催の公式試合でも
先発登板を果たした伝説のプレイヤー、アン・ヒャンミ選手の存在がある。脚本も担ったチェ・ユンテ
監督は、リトルリーグで大活躍し「天才」と呼ばれた野球少女が女性だからと入団テストも受けられず、
また成長するにつれて体格的に男子に追い越され挫折を味わうすがたや、そこからの再生を描いている。
さらに、プロになる夢を彼女に託して熱血指導するコーチ、生活に追われて理解を示せない母親ら周囲
との人間関係も見どころとなっている。                 2021年2月28日 記

   野球少女
監督/脚本:チェ・ユンテ 出演:イ・ジュヨン/イ・ジュニョク/ヨム・ヘラン/ソン・ヨンギュ
2019年韓国(105分) 配給:ロングライド 英題:BASEBALL GIRL
公式サイト:https://longride.jp/baseballgirl/



■■■TOPICS!■■■■■
「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選2」 5月14日(金)から新宿武蔵野館ほかで開催!
人気作『リオの男』など5作品をラインアップ

配給:エデン 
公式サイト:Belmondoisback.com
   ジャン=ポール・ベルモンド傑作選2

●『リオの男』(総選挙第1位)  監督:フィリップ・ド・ブロカ 1964年仏国=伊国(116分)
*HDリマスターによる57年ぶりの劇場公開

●『カトマンズの男』( 総選挙第4位) 監督:フィリップ・ド・ブロカ 1965年仏国=伊国(109分) *HDリマスターによる55年ぶりの劇場公開

●『相続人』( 総選挙第9位) 監督:フィリップ・ラブロ  1973年仏国=伊国(112分)
*未DVD&ブルーレイ化|HDリマスターによる48年ぶりの劇場公開

●『エースの中のエース』(スペシャルセレクション) 監督:ジェラール・ウーリー 1982年仏国=西独国(104分)*未DVD&ブルーレイ化|HDリマスターによる日本劇場初公開

●『アマゾンの男』 (特別プレミア上映) 監督:フィリップ・ド・ブロカ 2000年仏国=スペイン(89分)*国内未ソフト化|HDリマスターによる日本初公開

●昨年秋に開催され好評だった「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」。その第2弾が登場。5月14日
(金)から新宿武蔵野館ほかで公開される。
ベルモンドのアクション作品を中心にセレクトされている傑作選。第1弾では『大盗賊』や『危険を買
う男』など8作品が公開されたが、今回はそのときに実施された人気投票「総選挙」をもとに、第1位
に選ばれた『リオの男』をはじめ、本邦劇場初公開の『アマゾンの男』を含む5作品がラインアップされ
ている。第1弾で実施された「総選挙」の結果は以下のとおり。

第1位 リオの男|第2位 ボルサリーノ|第3位 華麗なる大泥棒|第4位 カトマンズの男|第5位 おかし
なおかしな大冒険|第6位 勝手にしやがれ|第7位 パリは燃えているか|第8位 007/カジノ・ロワイ
ヤル|第9位 相続人|第10位 気狂いピエロ|同第10位 ラ・スクムーン
                                    2021年2月25日 記



■■■TOPICS!■■■■■
2月12日(金)公開のアメリカ作品『秘密への招待状』
主演のジュリアン・ムーアとミシェル・ウィリアムズのインタビュー映像が解禁!

ジュリアン・ムーア(テレサ役 左)とミシェル・ウィリアムズ(イザベル役)  
© ATW DISTRO, LLC 2019

●2月12日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開されるアメリカ映画『秘密
への招待状』。主演のふたり、ジュリアン・ムーアとミシェル・ウィリアムズへの独占インタビューが
公開された。 映画はデンマークを代表する女性監督スザンネ・ビア監督が2006年に発表して注目され
た『アフター・ウェディング』のハリウッド・リメイク版。ジュリアン・ムーアの夫バート・フレイン
ドリッチ監督がメガホンをとっている。
インタビュー映像は https://youtu.be/W9mTN7pZ-D8(限定公開)
内容の抜粋は以下のとおり。                      2021年2月8日 記

      ジュリアン・ムーア & ミシェル・ウィリアムズ インタビュー(抜粋)

●母親でもあるふたりから見て若い頃のイザベルの選択をどう思いますか?
ウィリアムズ――「イザベルとテレサの選択が正しいかは別として、この映画はふたりの決断を批判す
るものではないと思います。ふたりは自分たちの子どもにとって最善の選択をしただけなんです」

●テレサは見ていて心が痛むような選択をします。
ムーア――「彼女の選択には感動したわ。テレサと同じことをする人びとを見てきたから、本作に興味
を引かれたのかもしれない。同様の選択をした人たちを知っているからこそ、演じることで彼女たちを
理解したいと思ったの。撮影前には多くの人たちから話を聞きました。テレサは映画の中で迷いを口に
する場面もあるけど、彼女はそうするべきと信じてるの。すごく複雑で人間味にあふれた選択に心から
感動を覚えたわ」

●あなたの夫でもあるフレインドリッチ監督は、毎回あなたを起用したいと話していました。一方 あな
たは出演作を慎重に選んでいて彼との仕事は4度目です。難しいテーマをあつかう本作への出演を決め
た理由はなんでしょう?
ムーア――「うれしいですね。とにかくストーリーが気に入ったの。オリジナル版で男性が演じたキャ
ラクターにも惹かれました。夫に打診された役柄を断ることは少なくありません。大切なのは魅力を感
じるかどうか。ミシェルが出演を即決した時はうれしかった。わたしも魅力的な作品への出演はすぐに
決めます。だから彼女も本作に共感したんだと思いました。なにが心に訴えるかはわからないけど、い
い作品はすぐわかるわ」

   秘密への招待状
監督:バート・フレインドリッチ 出演:ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ/ビリー・ク
ラダップ/アビー・クイン
2019年米国(112分) 配給:キノフィルムズ 原題:AFTER THE WEDDING
公式サイト:https://afterthewedding.jp/
2021年2月12日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか



■■■TOPICS!■■■■■
チベット映画特集「映画で見る現代チベット」3月13日(土)~4月2日(金)神保町・岩波ホールで開催!
ソンタルジャ監督(『巡礼の約束』)の最新作『ラモとガベ(原題)』日本プレミア上映や
ペマ・ツェテン監督(『羊飼いと風船』)の劇場未公開作など3監督の7作品を一挙上映!
写真右上から『ラモとガベ(原題)』©GARUDA FILM 『タルロ』©Pema Tzeden 
『ラサへの歩き方~祈りの2400km 』

●注目のチベット映画7作品を上映する特集「映画で見る現代チベット」。2021年3月13日(土)~
4月2日(金)、東京・神保町の岩波ホールで開催される。
同特集ではソンタルジャ監督、ペマ・ツェテン監督、チャン・ヤン監督3監督の7作品を一挙上映。
『草原の河』『巡礼の約束』のソンタルジャ監督の最新作で、サンセバスチャン映画祭で上映された
『ラモとガベ(原題)』が今回特別に日本プレミア上映されるほか、最新作『羊飼いと風船』が 1月
22 日(金)から本邦公開され注目のペマ・ツェテン監督による劇場未公開作『オールド・ドッグ』や
『タルロ』の上映など話題も多い。

●また、初日3月13日(土)にはソンタルジャ監督のティーチインと、チベット語研究者の東京外国語
大学教授、星泉さんによるトーク・イベントも開催。3月20日(土) には、ソンタルジャ監督作品の日
本語字幕を手がける松尾みゆきさんによる上映後トークなども行われる。

   チベット映画特集「映画で見る現代チベット」

■ソンタルジャ監督作品
 『ラモとガベ(原題)』(110 分|2019 年)日本プレミア上映 
 『巡礼の約束』 (109 分|2018 年)
 『草原の河』 (98 分|2015 年)
 『陽に灼けた道』(89 分|2011 年)日本劇場未公開
■ペマ・ツェテン監督作品
 『タルロ』 (123 分|2015 年)日本劇場未公開 
 『オールド・ドッグ』 (88 分|2011 年)日本劇場未公開
■チャン・ヤン監督作品
 『ラサへの歩き方 ~祈りの 2400km』(118 分|2015 年)

2021年3月13日(土)~4月2日(金)神保町・岩波ホール  配給:ムヴィオラ
●公式サイト: http://moviola.jp/tibet2021/


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ゲイカップルを描いた2021年1月22日(金)公開のラブコメディ『天空の結婚式』
アレッサンドロ・ジェノヴェージ監督のインタビューが到着!

© Copyright 2017 Colorado Film Production C.F.P. Srl

●1月22日(金)からYEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開されるイタリア映画『天空の結
婚式』。親にカミングアウトはしたものの反対を受け、すったもんだの挙句に主人公のひとり、ア
ントニオの実家があるイタリアのちいさな村チヴィタ・ディ・バニョレージョで無事、結婚式が挙
げられるかどうか…といういかにもイタリア映画らしい朗らかなコメディ。アレッサンドロ・ジェ
ノヴェージ監督からのインタビューが届いたのでご紹介。

          アレッサンドロ・ジェノヴェージ監督 インタビュー

――「最初の時点では、結婚を望むふたりの若いゲイのカップルの物語を、盛大なミュージカルを盛
り込んだコメディに仕上げたら面白いだろうと思いつきました。私たちが脚本を書き始めた時、イタ
リアにはまだ同性婚を認める一切の法律がなかったので、脚本の初稿はその状況を反映したものでし
た。なんとかして、私たちの国の不条理な状況を明らかにしたいという声明だったのです」

●そんななか2016年、イタリアの下院議会で同性カップルの結婚に準ずる権利を認める「シビル・ユ
ニオン」法が可決。そうした状況を踏まえて脚本を大きく修正する必要があったと苦労を語った。
●また本作の魅力のひとつとなっているのが、舞台となるチヴィタ・ディ・バニョレージョ村だ。絶景
を誇るイタリア有数の観光地を選んだ理由についても聞いた。

――「世界でもほかに類を見ない場所だからです。そして、〝死にゆく村〟とも呼ばれているように、
映画のメインテーマに対する偏見への静かなアプローチをうまく表現できると信じました。長い歴史
を持ちながらも、ゆっくりと崩壊していく丘の上に位置している場所が、この物語の舞台としてぴっ
たりだと思いました」

――「日本の観客のみなさんがこの映画を熱く歓迎してくれることを願っています。イタリアらしさ
を大いに味わうことのできる映画だとして、この物語とその映像スタイルが国境を越えることができ
ると信じています。ご覧くださるみなさんに心から感謝の気持ちを伝えたいです!」

   天空の結婚式
監督/共同脚本:アレッサンドロ・ジェノヴェージ 共同脚本:ジョヴァンニ・ボニェッティ
出演:クリスティアーノ・カッカモ/サルヴァトーレ・エスポジト/ディエゴ・アバタントゥオーノ
/モニカ・グェリトーレ
2018年イタリア(90分) 配給:ミモザフィルムズ 原題:PUOI BACIARE LO SPOSO
2021年1月22日(金)~YEBISU GARDEN CINEMA/新宿シネマカリテほか



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連続講座「現代アートハウス入門ネオクラシックをめぐる七夜」
1月30日(土)~2月5日(金) 渋谷・ユーロスペースほか全国のアートハウス18館で開催
写真上から時計回りで:『動くな、死ね、甦れ!』 ⒸLenfilm Studio 『緑の光線』©Les
Films du Losange 『チチカット・フォーリーズ』写真提供:コミュニティシネマセンター
『阿賀に生きる』Ⓒ阿賀に生きる製作委員会 『山の焚火』クレジットなし 『ミツバチのささ
やき』Ⓒ2005 Video Mercury Films S.A. 『トラス・オス・モンテス』写真提供:コミュニ
ティシネマセンター
      
●かつてはアートシアターと呼ばれ、近年ではミニシアターと呼ばれることが多かったアート系
映画の上映館。そこでかけられてきた作品の中から7作品を選び、「現代アートハウス入門ネオク
ラシックをめぐる七夜」として全国規模で送る連続講座。全国の「アートハウス」系上映館18館
で「同時上映」が行われ、渋谷のユーロスペースを中心にした講座(トークまたはレクチャー)
では、ライブ中継という形で各地を結ぶ。                2021年1月8日 記

●上映作品およびトークまたはレクチャー・ゲスト
  第1夜『ミツバチのささやき』ビクトル・エリセ監督|1973 年スペイン(99 分)
     トーク:濱口竜介(映画監督)×三宅唱(映画監督)×三浦哲哉(映画研究者)
  第2夜『動くな、死ね、甦れ!』ヴィターリー・カネフスキー監督|1989 年ソ連(105 分)
     トーク:山下敦弘(映画監督)×夏帆(女優)
  第3夜『トラス・オス・モンテス』アントニオ・レイス/マルガリーダ・コルデイロ監督|
     1976年ポルトガル(111 分) トーク:小田香(映画作家)×柳原孝敦(翻訳家)
  第4夜『緑の光線』エリック・ロメール監督|1986年仏国(98分)
     レクチャー:深田晃司(映画監督)
  第5夜『山の焚火』フレディ・M・ムーラー監督|1985 年スイス(117 分)
     トーク:横浜聡子(映画監督)×カラテカ矢部太郎(芸人・漫画家)
  第6夜『阿賀に生きる』佐藤真監督|1992年日本(115 分)
     トーク:小森はるか(映像作家)×清田麻衣子(里山社代表)
  第7夜『チチカット・フォーリーズ』フレデリック・ワイズマン監督|1967年米国(84 分)
     レクチャー:想田和弘(映画作家)

●公式HP:arthouse-guide.jp



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1月8日(金)公開『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』
作品の魅力とアーティストのひととなりに迫るドキュメンタリー
©2020「エポックのアトリエ」製作委員会

●音楽もネットで聴く時代。サブスクリプション(定額制)全盛のいま、レコードはすでに、そしてコ
ンパクトディスク(CD)の役目も終わりつつある、かと思えばレコードの魅力がいまふたたび見直され
ている。中古レコードだけではなく、あえてレコードでリリースするミュージシャンも少数派ながらふ
えているのだが、そこで注目されているのが菅谷晋一という、レコードジャケットを手がけるひとりの
アーティストの存在だ。
『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』は作品だけではなく、菅谷本人の魅力
にも迫るドキュメンタリー。1月8日(金)から新宿シネマカリテほかで公開される。
                                     2021年1月4日 記

  エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット

監督:南部充俊 出演:菅谷晋一/ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト/真島昌利/小林勝/桐田勝治)
/OKAMOTO'S(オカモトショウ/オカモトコウキ/ハマ・オカモト/オカモトレイジ)/青柳拓次
/VLADO DZIHAN/DJツネ/佐藤有紀/石川明宏/森内淳/信藤三雄/佐々木進
2021年日本(96分) 配給:SPACE SHOWER FILMS
2021年1月8日(金)から新宿シネマカリテほか



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■■■TOPICS!■■■■■
ベルリン国際映画祭で女優賞と国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した
クリスティアン・ペッツォルト監督の新作『水を抱く女』が2021年3月26日(金)に公開!

© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma 2020

●第70回(2020年)ベルリン国際映画祭で女優賞と国際批評家連盟賞をW受賞した『水を抱く女』
の公開が2021年3月26日に決まった。本作は『東ベルリンから来た女』で同映画祭監督賞を受賞して
注目されたクリスティアン・ペッツォルト監督の最新作。水の精ウンディーネ=オンディーヌの神話
をモチーフに監督自身が脚本を書いたミステリアスな作品だ。

●女優賞を受賞したパウラ・ベーアはフランソワ・オゾン監督『婚約者の恋人』や、フロリアン・ヘ
ンケル・フォン・ドナースマルク監督の『ある画家の数奇な運命』 に出演している注目の女優。また
共演は、ペッツォルト監督の前作『未来を乗り換えた男』やトーマス・スチューバ―監督『希望の灯
り』に出演し、ダンサーおよび振付師としても活躍する性格俳優のフランツ・ロゴフスキ。
2021年3月26日(金)から新宿武蔵野館ほか順次公開。
                                   2020年12月28日 記

   水を抱く女

監督/脚本:クリスティアン・ペッツォルト 
出演:パウラ・ベーア/フランツ・ロゴフスキ/マリアム・ザリー/ヤコブ・マッチェンツ 
2020年ドイツ=フランス(90分) 配給:彩プロ 原題:UNDINE
2021年3月26日(金)から新宿武蔵野館ほか全国順次公開



■■■TOPICS!■■■■■
12月25日(金)公開のテレンス・マリック監督『ソング・トゥ・ソング』
豪華キャストに加えて、パティ・スミス、イギー・ポップらミュージシャンの出演が話題!

パティ・スミス(左)とルーニー・マーラ  © 2017 Buckeye Pictures, LLC

●12月25日(金)公開の『ソング・トゥ・ソング』は、テレンス・マリック監督としては2020年2
月に本邦公開された『名もなき生涯』よりひとつ前の作品。音楽業界を舞台に、巨万の富を手に入
れているプロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)とその愛人的存在のフェィ(ルーニ
ー・マーラ)、ソングライターのBV(ライアン・ゴズリング)、クックにナンパされるロンダ(ナ
タリー・ポートマン)らの生きるさまが描かれてゆく。

●さらにケイト・ブランシェットやホリー・ハンターらも登場してなかなか豪華なキャスティングと
なっているが、ミュージック・フェスティバルなどへの潜入撮影も行われていることから、パティ・
スミス、イギー・ポップ、ジョン・ライドンらミュージシャンが実名で登場するのも注目される。

●フェイはなんでも持っているクックに自分をゆだねる。しかし彼からは愛が返ってこない。そんな
悩める彼女にパティ・スミスは、亡き夫フレッド・スミスとの「永遠の愛」を自分のことばで〝無邪気〟
に語る。そしてたったひとつのギターコードで歌えるシンプルな曲を歌って聞かせてくれる。人生は
もっとシンプルでいいよと言っているみたいに。 
2020年12月24日 記 

   ソング・トゥ・ソング
監督/脚本:テレンス・マリック
出演:ルーニー・マーラ/ライアン・ゴズリング/マイケル・ファスベンダー/ナタリー・ポートマン
/ケイト・ブランシェット/ホリー・ハンター/ベレニス・マルロー/ヴァル・キルマー/リッキー・リー
/イギー・ポップ/パティ・スミス/ジョン・ライドン/フローレンス・ウェルチ
2017年アメリカ(128分) 配給:AMGエンタテインメント 原題:SONG TO SONG
2020年12月25日(金)から新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか  
公式サイト:http://songtosong.jp/




■■■TOPICS!■■■■■
アカデミー賞授賞式が例年の2月下旬から4月25日(現地時間)に変更
米ロサンゼルスのドルビー・シアターからWOWOWプライムで生中継!
写真左:第92回アカデミー賞の模様 Troy Harvey / ©A.M.P.A.S.
写真右:第93回独占生中継の案内役を務めるジョン・カビラ(右)と宇垣美里

●映画ファンお待ちかねのアカデミー賞の発表が例年の2月下旬から4月25日(現地時間)に移され、
日本ではWOWOWプライムでの独占生中継が決まった。日本時間は4月26日。案内役は番組おなじ
みのジョン・カビラとフリーアナウンサーの宇垣美里が務める。
なお、注目のノミネーションの発表は3月15日(現地時間)に予定されている。

番組公式サイト: https://www.wowow.co.jp/academy/
                                   2020年12月22日 記


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園子温監督がニコラス・ケージ主演『プリナーズ・オブ・ゴーストランド』でハリウッド・デビュー!
サンダンス映画祭への出品も決まり、2021年初夏に本邦公開

@POTG_movie

●2019年2月に病に倒れた園子温監督の健康が回復し、その復帰第一弾がハリウッド映画の『プリズ
ナーズ・オブ・ゴーストランド』に決まった。本作のプロデューサーで脚本家でもあるレザ・シクソ・
サフィから話があり受ける形となった。2021年1月28日から2月3日の日程で開催されるサンダンス
映画祭への出品も決まり、日本では2021年初夏に公開される。
撮影は2019年11月~12月、彦根および京都・東映太秦撮影所のオール日本撮影で行われた。

       園子温監督コメント
●ハリウッド・デビューについて
ハリウッドで監督デビューすることは、自分にとって悲願でした。プロの映画監督としてデビューし
た時から20年経ちますが、その当時からずっと、いつかはハリウッドに行くと誓っていました。
この映画が撮影に入る前に、心筋梗塞で集中治療室に運ばれ、死にかけました。
そこから蘇り、いろいろなハードな山を越えて、撮影できました。感無量です。

●主演ニコラス・ケイジ氏について
ニコラス・ケイジがこの映画に出演することになったことが、この『プリズナーズ・オブ・ゴースト
ランド』を成功に導きました。彼は私の映画をとても愛してくれていたので、ものすごくやりやすか
ったのです。とっても困難な厳しい撮影を乗り越える事が出来たのも、すべてニコラスのおかげです。

   プリズナーズ・オブ・ゴーストランド
監督:園子温 脚本:アロン・ヘンドリー レザ・シクソ・サファイ
出演:ニコラス・ケイジ/ソフィア・ブテラ/ニック・カサヴェテス/ビル・モズリー 
2021年アメリカ 配給:ビターズ・エンド 原題:PRISONERS OF THE GOSTLAND
2021年初夏、日本公開
 


■■■TOPICS!■■■■■
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞/トロント国際映画祭観客賞受賞の話題作
『ノマドランド』の公開日が2021年3月26日(金)に決定! 全国で公開!

©2020 20th Century Studios. All rights reserved.

●新型コロナウィルスの影響で未定だった『ノマドランド』の公開日が2021年3月26日(金)に決ま
った。北米での公開が2021年2月19日となり、日本での公開もリンクする形で最終決定となった。

●2度のアカデミー賞に輝くフランシス・マクド―マンド主演の『ノマドランド』は、第77回ヴェネチ
ア国際映画祭金獅子賞と第45回トロント国際映画祭観客賞受賞の話題作。経済破綻で住居を失い、夫も
亡くした主人公の女性(マクド―マンド)が、車上生活者=現代のノマド(遊牧民)となって生きてゆ
くサバイバル・ストーリー。新鋭の女性監督クロエ・ジャオがメガホンと脚本を担当しており、アカデ
ミー賞受賞のゆくえも注目される。                   2020年12月17日 記

   ノマドランド
監督/脚本:クロエ・ジャオ 
原作:ジェシカ・ブルーダー「ノマド:漂流する高齢労働者たち」(春秋社刊)
出演:フランシス・マクドーマンド/デヴィッド・ストラザーン/リンダ・メイ 原題:NOMADLAND
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ■公式サイト:https://searchlightpictures.jp
2021年3月26日(金)から全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭 2020横浜 12月13日(日)に無事閉幕!
オープニング上映は2会場に分けて行われ、初の試みドライヴイン・シアター上映も

©unifrance films

●新型コロナウィルスの影響で開催が延期され、12月10日(木)~13日(日)の4日間の日程で行
われたフランス映画祭 2020横浜が、13日(日)無事閉幕した。
オープニング上映のイザベル・ユペール主演『ゴッドマザー』では、主会場に加えてスポンサーであ
る日産自動車提供の電気自動車(EV車)によるドライヴイン・シアターという初の試みも行われた。

●また2日目には、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)とコラボレ
ーション。特別マスタークラスをオンラインで実施し、短編映画『真西へ』のアリス・ドゥアール監
督、『アデュー』のマティルド・プロフィ監督がフランスから参加し、日本の学生たちの質問に答えた。

●そして通常上映はことしもイオンシネマみなとみらいで行われたが、座席数を制限して10本の新作
フランス映画を紹介。本編上映後には上映作品のアーティストたちによるQ&Aの特別映像が上映され、
現地フランスから日本の観客に向けて熱い想いがとどけられた。

なお、フランス映画関連では、恒例となったオンライン映画祭「第11回マイ・フレンチ・フィルム・
フェスティバル(MyFFF)」が年明けの1月15日(金)から開催。本邦未公開の最新のフランス映画
を楽しむことができる。国内では長編12作品、短編17作品が配信される予定。短編は無料配信となる。
ラインアップ発表は2021年1月5日(火)に予定されている。
●MyFFF公式サイト:www.myfrenchfilmfestival.com
2020年12月14日 記



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭 2020横浜 FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020 開幕!
12月10日(木)~13日(日)の日程で開催!

オープニングセレモニーであいさつをする映画祭のフェスティバルミューズ、米倉涼子 
©unifrance films

●6月に開催予定だったフランス映画祭 2020横浜が新型コロナウィルスの影響で延期され、10日(木)
に無事開幕した。例年はオープニングセレモニーのあとに同じ会場でオープンニング上映が行われるが、
ことしは会場を分けて行われた。映画祭はみなとみらい21地区、イオンシネマみなとみらいほかで、
12月10日(木)~13日(日)まで開催中。
                フランスからのメッセージ  
              フランス代表 イザベル・ユペール 
©Philippe Quaisse/UniFrance

●親愛なる日本の皆様、今年のフランス代表を務めることになり大変光栄です。
フランス映画祭や日本の想い出はたくさんあります。熱心で愛情のこもった観客との出会い、
ジョセフ・ロージ監督の『鱒』で初めて訪れ魅了された日本との再会は大きな喜びです。
尊敬する日本の監督の方々といつかお仕事をするのが夢であるのは言うまでもありません。
今年はフランスから誰も伺えない為、今年のミューズである米倉涼子さんに、ぜひ私達、監督や俳優の
代わりに、映画祭期間中、フランスと日本の映画芸術をつなぐ特別な絆の象徴となってほしいと思います。
今晩ご覧いただくのは、ジャン=ポール・サロメ監督のコメディ『ゴッドマザー』です。
私の役は目的を達成するために嘘と変装を使いこなします。法の目をかすめるのは、友情と連帯による
必然的な理由からです。友情と連帯と言えば、今晩はなおさら、日本の皆様のことを思い出します。
あなた方の映画への情熱は、私たちが現在いる状況のなかで、尊敬と憧憬をもたらしてくれます。
映画がいかに私たちに必要かということも。フランスでは長い休館を経てようやく映画館が再開するなか、
今晩と今後3日間にわたるあなた方の存在は、フランス映画界に
素晴らしい勇気をもたらしてくれます。心の底からお礼を申し上げます。
近いうちにお会いできますように。親愛なる日本の皆様へ。

                フランスからのメッセージ   
   ユニフランス会長セルジュ・トゥビアナ/ユニフランス代表ダニエラ・エストナー 

●トゥビアナ会長:私たち二人は横浜で皆さんとご一緒することを望んでいましたが、残念ながら
旅に出ることは叶いませんでした。横浜で上映されるフランス映画を10作品選びました。
10作品中9本は、すでに日本の配給が付いております。配給会社の皆様に感謝します。
10本目もおそらく配給権が売れると思いますが、ジャン=
ポール・サロメ監督の『ゴッドマザー』です。主演は偉大なるイザベル・ユペールです。
今年のフランス映画祭のフランス代表です。これら10本の作品は、フランス映画の多様性と豊かさを
表しており、皆さんに気に入って頂けることを願っております。 来年お目にかかれますように

●エルストナー代表:6月には今年のフランス映画祭は開催できないのではと思いましたが、
フランスと日本のスタッフが共に努力し、本日開催の運びとなりました。横浜に訪れる観客の皆さん、
ご安心ください。 感染予防対策をとり、安全に映画をご覧いただけます。数年来行ってきたマスター
クラスですが、今年はショートショートフィルムフェスティバル&アジアの協力で6本の短編を
ご紹介できることになり、大変うれしく思っております。最後になりますが、横浜に集う、
観客の観客の皆さんに感謝を伝えたいと思います。会期中、皆さんの目、皆さんの視線を通して、
映画は存在します。フランスのアーティストたちも、皆さんのご感想を楽しみにしています。
映画館は魔法のような時を分かち合える空間です。デジタルでは作り出すことはできません。
とは言え、今年は電波を通して、アーティスト達の心に皆様の声が届くことを願っています。

●フランス映画祭公式HP:https://www.unifrance.jp/festival/2020/



■■■TOPICS!■■■■■
ドキュメンタリー『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』の前倒し公開が決定!
2021年2月5日(金)に繰り上げて公開される

© 2019 Scudetto Pictures Limited


●来年4月2日(金)に決まっていた『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」の公開が、マラドーナの
突然の死を受けて、2月5日(金)に繰り上げ公開されることが決まった。

●2021年2月5日(金)から新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ渋谷/池袋・グランドシネ
マサンシャインほかで緊急公開
公式サイト:http://maradona-movie.jp/


■■■TOPICS!■■■■■
2021年4月2日(金)から公開されるドキュメンタリー『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
マラドーナの死去を悼んでアシフ・カパディア監督から追悼メッセージが到着

マラドーナ(右)とカパディア監督

■サッカー界のレジェンド、ディアゴ・マラドーナが11月25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去。
マラドーナに関しては来年4月2日(金)にドキュメンタリー映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
の本邦公開が控えているが、悲報に際してアシフ・カパディア監督がツィッターに追悼メッセージを
寄せた。                           2020年11月26日(木) 記

   アシフ・カパディア監督追悼メッセージ

「ディエゴ・マラドーナが亡くなったなんて信じられない。受け入れられない。彼は不滅の男だと思っ
ていた。私は彼と10時間も共に過ごしたんだ! 彼の左足にも触れた。彼自身、彼の神話、そして彼
が如何に戦っていたかを、私達は世界に見せようと全力を尽くした。偉大なるレジ ェンド、ディエゴ・
マラドーナ」

●『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』は2021年4月2日(金)から新宿ピカデリー/ヒューマントラ
ストシネマ渋谷ほかで公開される。
公式サイト:http://maradona-movie.jp/


■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020  FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2020
11月20日(金)~12月20日(日)の1か月間にわたりオンライン上映!
新作3作品と短編3作品をふくむ全29タイトルを配信

写真右上から『私と彼女』(2015年)『イタリアの父』(2017年)『処女の誓い』(2015年)

●11月13日(金)~14日(土)のリアル上映が終了し、11月20日(金)から約1か月にわたりオンラ
イン上映がはじまる。全29作品。新作の『幸運の女神』(2019年)『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(2019年)『きっと大丈夫』(2020年)は1200円、その他長編は500円、短編は無料となっている。
作品、料金等の詳細は公式サイトで。

■公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜 FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
11月20日(金)0:15からチケット発売がスタート
オープニング上映作品はイザベル・ユペール主演の『ゴッドマザー』に決定!


イザベル・ユペール主演『ゴッドマザー』 © Guy Ferrandis

●12月10日(木)~13日(日)に横浜市のイオンシネマみなとみらいで開催されるフランス映画祭2020
横浜。全10作品が上映されるなか、オープニング作品には映画祭のフランス代表を務めるイザベル・ユ
ペール主演の『ゴッドマザー』が決まった。
チケットは11月20日(金)0時15分から発売される(オンライン。窓口発売は同日8時00)。
詳細は公式ホームページで。

■公式HP:http://unifrance.jp/festival/2020/
                                    2020年11月14日 記


■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭が閉幕! コンペ廃止にともなって設けられた「観客賞」には、
ショーケース部門「TOKYOプレミア2020」から大九明子監督/のん主演の
「私をくいとめて」が選ばれ、ふたりが授賞式にのぞんだ。

観客賞に選ばれた『私をくいとめて』の大九明子監督(左)と主演ののん      ©2020 TIFF

●10月31日(土)~11月9日(月)の10日間にわたり開催された第33回東京国際映画祭(六本木ヒルズ、
EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか)。ことしは新型コロナウィ
ルスの影響があってコンペ部門が廃止。それに代わりショーケース「TOKYOプレミア2020」を対象
に「観客賞/東京都知事賞」がもうけられ、大九明子監督、のん主演の日本映画『私をくいとめて』
が受賞、賞金1万ドルが授与された。本作品は12月18日(金)から全国一般公開される。

●またことしの動員数も発表された。10日間の動員数は以下のとおり。
■上映動員数:40,533人(上映作品数138本)※最終日9日(月)分は見込み動員数
(昨年第32回は64,492人/183本 ※9日間)
■リアルイベント動員数:7,272人
■オンラインイベント動員数:847,873人




■■■TOPICS!■■■■■
10月30日(金)から新宿武蔵野館で公開が始まった<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選>
その人気を受けて、ベルモンド本人からメッセージが到着!

ベルモンド自身がじっさいにスタントを買って出た『ムッシュとマドモアゼル』の飛行機シーン
©1977 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』をはじめ、日本ではゴダール作品=ヌーヴェルヴァーグで名をあげたジャン=ポ
ール・ベルモンドだが、彼本来の魅力であるアクション作品を中心に集めた<ジャン=ポール・ベルモ
ンド傑作選>(全8作品)が、10月30日(金)の公開以来好調だ。
その人気を受けて、ジャン=ポール・ベルモンド本人からのメッセージが到着した。
本特集は新宿武蔵野館を皮切りに全国順次公開。           2020年11月5日(木) 記

   ジャン=ポール・ベルモンドからのメッセージ

●日本の皆さん、こんにちは。日本の観客の皆さんが、私の映画を再発見してくれることをとてもうれし
く思っています。舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」の日本公演(92年)の際、日本滞在中に本当にい
ろいろと素晴らしい経験を沢山させていただきました。今でもとてもいい思い出として、昨日のことの
ように強く記憶に残っています。

●今回上映される8作品はどれも私にとって重要な作品です。私には4人の子どもがおりますが、私は自
分の出演した映画をまるで我が子のように思っており、どれも大好きで、愛しています。それぞれに個
性的で、素晴らしい作品揃いです。ですから、どれか1本ではなく、できればすべて見て欲しいです。

●アクション・シーンはどの映画も私自身で演じました。通常は保険の関係で俳優が望んでもやらせて
もらえませんが、多くの作品で私自身がプロデューサーも兼ねていたからできたことです。ジャッキー
・チェンやトム・クルーズが自分で危険なアクションを演じられるのもプロデューサーを兼ねているか
らでしょう。

●数多い出演作の中から、私自身にとって最も重要なアクション・シーンをひとつ挙げるとすれば、『
ムッシュとマドモアゼル』の飛行機の上に立つスタントです。あのスタントは、映画史における最初の
スタント兼俳優の一人であるローラン・トゥータンにインスパイされ、リスペクトを込めて撮った場面
だからです。また、『恐怖に襲われた街』のヘリコプターを使ったアクションや地下鉄の屋根の乗った
スタントは、自分でも凄いことをしたと印象に残っています。
私が全力を傾けて作った映画たちを、ぜひ映画館のスクリーンで楽しんでいただきたいと思います。


公式サイト:Belmondoisback.com


■■■TOPICS!■■■■■
実話をもとに銀行強盗の顛末を面白おかしく描いたカナダ=スウェーデン映画『ストックホルム・ケース』
主演のイーサン・ホークと共演のマーク・ストロングのインタビュー映像が解禁!

©2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

●イーサン・ホーク インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/o4u5CZ0aiBg

●マーク・ストロング インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/-XfXlTA5Ktc

●公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/stockholmcase/

映画『ストックホルム・ケース』は
11月6日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿/アップリンク吉祥寺ほかで公開



■■■TOPICS!■■■■■
英国オリヴィエ賞を受賞した『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が
11月8日(日)と11月26日(木)の両日、東京・TOHOシネマズ日本橋で一度だけの上映決定!
写真上は主演男優賞(アンドリュー・スコット)と助演女優賞(インディラ・ヴァルマ)を受賞した
『プレゼント・ラフター』
写真下はBEST RIVIVAL賞を受賞したジェームズ・マカヴォイ主演『シラノ・ド・ベルジュラック』

●10月25日(日)に英国演劇界の権威あるローレンス・オリヴィエ賞が発表され、NTLiveの2作品
『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が受賞。受賞を記念して急遽、各作品
1回限定でTOHOシネマズ 日本橋での上映が決まった。
『プレゼント・ラフター』はオリヴィエ賞受賞後、鑑賞できる初の機会。また『シラノ・ド・ベルジ
ュラック』も、12月4日(金)の公開に先駆けた日本プレミア上映となる。詳細は公式サイトで。

NTLive日本公式サイト: http://www.ntlive.jp
                                2020年10月29日(木) 記


■■■TOPICS!■■■■■
人気ロッカーの半生を描いたドキュメンタリー『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』
10月30日(金)からの公開に先駆けてジョーン・ジェット本人のコメントが到着!

© 2018 Bad Reputation LLC

シネマート新宿10/30(金)~11/12(木) 2週間上映
シネマート心斎橋11/6(金)~11/12(木) 1週間上映 ほか全国順次公開

●ジョーン・ジェットからのメッセージ動画
https://4.gigafile.nu/1127-ccefc5d0d919deae881dbaeb2bc66b7ad


■■■TOPICS!■■■■■ 
10月23日(金)から全国順次公開中のアメリカ作品『ストレイ・ドッグ』
主演のニコール・キッドマンのインタビュー映像が公開中!

©2018 30WEST Destroyer, LLC.

●ニコール・キッドマン インタビュー映像(YouTube) 
https://youtu.be/tnYaLbs0LN8

映画『ストレイ・ドッグ』は
2020年10月23日(金)からTOHOシネマズ シャンテほかで公開中


■■■TOPICS!■■■■■
10月に東京ほかで公開されたジョン・レノン&オノ・ヨーコの劇場版『イマジン』が
12月に日本最終上映として全国に展開!お見逃しなく



●ジョン・レノンのアルバム『イマジン』を中心に、1972年に制作されたミュージックビデオ集の
劇場版。オリジナルの16ミリフィルムから復元リマスターしたこの劇場版は、2018年に英米で公開
され、今回が本邦初上映となっているが、同時に日本ではこれが最終上映となる予定。ドルビーアト
モスサウンドで鑑賞できる劇場もある。スケジュールは下記のとおり。詳細はHPで。

●12/8(火)ワンナイト上映●
(青森)フォーラム八戸 (岩手)フォーラム盛岡 (山形)フォーラム山形
(福島)フォーラム福島 (栃木)MOVIX宇都宮 (群馬)MOVIX伊勢崎
(東京) 新宿ピカデリー (兵庫) 神戸国際松竹 (大阪)なんばパークスシネマ
(鳥取)MOVIX日吉津 (山口)MOVIX周南

●12/4(金)〜12/10(木)●
(埼玉)MOVIXさいたま(ドルビーアトモス上映) (宮城)チネ・ラヴィータ 
(静岡)静岡東宝会館  (愛知)ミッドランドスクエア シネマ(ドルビーアトモス上映
(京都)MOVIX京都ドルビーアトモス上映 (兵庫)宝塚シネ・ピピア
(岡山)シネマクレール丸の内 (沖縄)シネマQ(ドルビーアトモス上映)

12/5(土)〜12/11(金)●
(神奈川) 横浜シネマリン (神奈川)あつぎのえいがかんkiki

12/4(金)〜終了日未定● 
(兵庫)塚口サンサン劇場(特別音響上映)

●上映日後日発表●
(東京)立川シネマシティ(極音上映)

 ※上記地域以外も追加の可能性があり、随時劇場リストHPで発表。
劇場リストHP:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=imagine

   イマジン

監督/出演:ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 出演:ジョージ・ハリスン/アンディ・ウォーホル/
フィル・スペクター/ジョナス・メカス  配給:Eastworld Entertainment /カルチャヴィル
2018年(オリジナル1972年)英国(86分) 原題:IMAGINE
©2018 YOKO ONO LENNON



■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020 リアル上映とオンライン上映の2方式で開催が決定!
リアル上映は11月13日(土)~14日(日)の2日間に新作3作品
オンライン上映は11月20日(金)~12月20日(日)の日程で、作品は公式サイトで順次発表される
なおリアル上映のチケットは発売せずに事前応募制で、各回100名を招待!!

写真上から『幸運の女神』(フェルザン・オズペテク監督)、『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(ガブリエーレ・サルヴァトーレス監督)、『きっと大丈夫』(フランチェスコ・ブルーニ監督)

●リアル上映●
会期:11月13日(金)~14 日(土)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(東京都千代田区九段南2丁目1−30)
料金:無料。イタリア映画祭公式 サイトから申込で抽選により当選。申込は11月4日(水)まで
公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/
公式twitter:https://twitter.com/italianfilmfes

●オンライン上映●
会期:11月20 日(金)~12月20日(日) ※詳細は11月上旬(予定)に発表
<主催>イタリア文化会館|朝日新聞社|イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
<後援>イタリア大使館
<協賛>フェラガモ・ジャパン株式会社



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
新作映画10作品をラインアップ記者会見で発表
ことしのフランス映画祭フランス代表には女優のイザベル・ユペールが就任!

左から田川丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、米原涼子、林文子横浜市長、
ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使©unifrance films
フェスティバル・ミューズの米倉涼子(左)©unifrance filmsと
フランス代表のイザベル・ユペール©Matias Indjic

■12月の開催が正式に決まったフランス映画祭2020 横浜。10月15日(木)にラインアップ記者会見
が行われ、出品作品10作品が発表された。
記者会見には林文子横浜市長、ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使、スポ
ンサーである田川 丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、そしてフェスティバル
・ミューズの米原涼子が出席。主催であるユニフランス・セルジュ・トゥビアナ会長と、ダニエラ・エ
ルストナー代表のビデオメッセージもフランスから寄せられ、ことしの出品作品10本が紹介された。
またことしのフランス代表には女優のイザベル・ユペールが決まり、メッセージを寄せた。映画祭は
2020年12月10日(木)から13日(日)の4日間、横浜のみなとみらい21地区を中心に開催される。
米倉涼子の挨拶と、出品10作品は以下のとおり。

   米倉涼子 挨拶

Bonjour, mesdameset messieurs, je m'appelle Ryoko YONEKURA.
Je suis très honorée d'avoir été choisie pour  être la Muse du Festival du film
francais 2020
<訳>
皆様こんにちは。米倉涼子です。2020年のフランス映画祭のフェスティバル・ミューズに選ばれて非常
に光栄です。

  10作品ラインアップ
<10/15現在>

●『カラミティ(仮)』(仏: CALAMITY Une Enfance de Martha Jane Cannary)
2020/カラー/アニメ/82分/
配給:リスキット
監督:レミ・シャイエ 出演:サロメ・ブルヴァン、アレクサンドラ・ラミー、アレクシ・トマシアン

●『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』(仏:Fête de famille)
2019/カラー/ドラマ/101分
配給:彩プロ / 東京テアトル / STAR CHANNEL MOVIES
監督・脚本:セドリック・カーン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン
・マケーニュ、セドリック・カーン

●『FUNAN フナン』 (仏:FUNAN)
2018/カラー/アニメ/87分/
配給:ファインフィルムズ
監督:デニス・ドー 出演:ベレニス・ベジョ、ルイ・ガレル

●『GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生』(仏:Gogo)
2019/カラー/ドキュメンタリー/84分/
配給:キノフィルムズ
監督:パスカル・プリッソン 出演:プリシラ・ステナイ

●『ゴッドマザー』(仏:La Darrone)
2020/カラー/コメディ/104分
監督:ジャン=ポール・サロメ 出演:イザベル・ユペール、イポリット・ジラルド

●『パリの調香師 しあわせの香りを探して』(仏:LES PARFUMS)
2019/カラー/ドラマ/101分/
配給:アット エンタテインメント
監督:グレゴリー・マーニュ 出演:エマニュエル・ドゥヴォス、グレゴリー・モンテル、セルジ・
ロペス、ギュスタヴ・ケルヴェン

●『MISS(原題)』(仏:MISS)
2020/カラー/ドラマ/107分/
配給:彩プロ
監督:ルーベン・アウヴェス 出演:アレクサンドル・ウェター、イザベル・ナンティ、パスカル・ア
ルビロ、ステフィ・セルマ

●『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(仏:Mon Inconnue)
2019/カラー/ラブストーリー/118分/
配給:シンカ
監督:ユーゴ・ジェラン 出演:フランソワ・シビル、ジョセフィーヌ・ジャピ、バンジャマン・ラヴ
ェルネ

●『私は確信する』(仏:Une Intime conviction)
2018/カラー/サスペンス/110分/
配給:セテラ・インターナショナル
監督:アントワーヌ・ランボー 出演:マリーナ・フォイス、オリヴィエ・グルメ、ローラン・リュカ

●『マーメイド・イン・パリ(仮)』(仏:Une Sirène à Paris)
2020/カラー/ラブストーリー/102分
配給:ハピネット 配給協力:リージェンツ
監督:マチアス・マルジウ 出演:ニコラ・デュヴォシェル、マリリン・リマ、ロッシ・デ・パルマ、
ロマーヌ・ボーランジェ

■公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/
                                   (2020年10月16日 記)



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
12月に開催決定! 12月10日(木)~13日(日)の4日間
10月15日(木)午後6時からYouTubeで配信されるオンライン記者会見を、映画ファンにも開放!
 

■新型コロナウィルスの影響で開催が危ぶまれていたフランス映画祭2020 横浜が、12月に開催される
ことになった。日程は12月10日(木)~13日(日)の4日間。場所は昨年に引きつづき、みなとみらい21
地区を中心に。また映画祭のことしのフェスティバル・ミューズには横浜育ちの女優・米倉涼子が就任
した。
そして10月15日(木)に予定されているラインアップ発表記者会見がYouTubeで配信され、一般の映画
ファンにも開放される。

●オンライン・ラインアップ発表記者会見
10月15日(木)PM6:00~(予定)
配信チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UC6HfdjDHmYluXEtIT6ImEmQ 
公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/

   米倉涼子コメント

●私が憧れる国、フランス。何度訪れても私の心を魅了してくれます。
このご時世柄、フランスに直接赴くのは難しいかもしれませんが、私の故郷横浜でこのフランス映画祭が
開催されることをとても嬉しく思います。皆様もフランス映画に触れるチャンスかもしれません。
是非、お気に入りの作品を見つけに横浜に足を運びにいらしてください。



■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭 2020年10月31日(土)~11月9日(月)開催!
オープニング作品は『アンダードッグ』 クロージング作品は『HOKUSAI』
10月24日(土)からチケット一般販売開始
左は映画祭ポスター 右はアンバサダーの役所広司

●ことしで33回を迎える東京国際映画祭が、10月31日(土)~11月9日(月)の10日間、東京・六本木
ヒルズ、EXシアター六本木などを会場に開催される。映画祭アンバサダーは俳優の役所広司。
オープニング作品は『アンダードッグ』、クロージング作品は『HOKUSAI』に決まった。
◎プログラムの詳細【第33回 東京国際映画祭ガイド】はこちらからダウンロード:
 →PDFダウンロード(28ページ 15.3MB)
 →PDFダウンロード(スケジュールページのみ2ページ 189KB)
◎映画祭の公式サイト:www.tiff-jp.net

オープニング上映の『アンダードッグ』とクロージングの『HOKUSAI』



■■■TOPICS!■■■■■
ソフィア・コッポラ監督の最新作『オン・ザ・ロック』が10月2日(金)緊急公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信!

©2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple

●『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』 以来3年ぶりとなるソフィア・コッポラ監督の新作
『オン・ザ・ロック』が、10月2日(金)から本国アメリカ(限定)などとともに世界に先がけて公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信される。
ものがたりは順調な人生を送る主人公の女性(ラシダ・ジョーンズ)が、ある日ふと夫(マーロン・
ウェイアンズ)の行動に不信をいだき、プレイボーイとして知られる自分の父(ビル・マーレイ)に
相談。ともに調べを進めるうちにあることに気づくといった内容。脚本もコッポラ監督自身が手がけ
ている。10月2日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国劇場公開
                                  (2020年9月14日 記)
 オン・ザ・ロック
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ/ラシダ・ジョーンズ/マーロン・ウェイアンズ
2020年米国(97分) 配給:東北新社/STAR CHANNEL MOVIES 原題:ON THE ROCKS
公式サイト:http://ontherocks-movie.com/



■■■TOPICS!■■■■■
フランスの国民的スター、ジャン=ポール・ベルモンドのアクションの魅力を一挙上映!
「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」 10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか

写真右上
写真右上『危険を買う男』(L’ALPAGUEUR a film by Philippe Labro)
© 1976 STUDIOCANAL - Nicolas Lebovici - Tous Droits Réservés 
写真右下『プロフェショナル』(LE PROFESSIONNEL a film by Georges Lautner )
©1981 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』の2作でゴダール作品のアイコンとなったジャン=ポール・
ベルモンド。だが本国フランスで国民的スターとなったのは、アクションを得意とする娯楽俳優として
だった。その魅力を代表作8作品で伝える「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」。
『プロフェッショナル』は日本では劇場初公開となる。また、『オー!』と『警部』以外はDVD化されて
おらず、『危険を買う男』と『プロフェッショナル』はVHSでも日本で発売されていない。

 ジャン=ポール・ベルモンド傑作選

●大盗賊 (CARTOUCHE ) フィリップ・ド・ブロカ監督
●大頭脳 (LE CERVEAU ) ジェラルド・ウーリー監督
●恐怖に襲われた街 (PEUR SUR LA VILLE ) アンリ・ベルヌイユ監督
●危険を買う男 (L’ALPAGUEUR) フィリップ・ラブロ監督
●オー!( HO! ) ロベルト・アンリコ監督
●ムッシュとマドモアゼル (L’Animal) クロード・ジディ監督
●警部 (FLIC OU VOYOU) ジョルジュ・ロートネル監督
●プロフェッショナル (LE PROFESSIONNEL) ジョルジュ・ロートネル監督

2020年10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか 配給:エデン 公式サイト:Belmondoisback.com



■■■TOPICS!■■■■■
8月7日(金)公開の『ジョーンの秘密』でタイトルロールを演じたジュディ・デンチ
本作を語るインタビュー映像が解禁公開中!


●戦中戦後のスパイ容疑が数十年後の2000年になってから明るみに出た実在の人物。彼女を描いた
映画『ジョーンの秘密』でタイトルロールのジョーンを演じたジュディ・デンチがインタビューに応
え、現在インターネットで公開中。                  (2020年8月7日 記)

mov: 
https://drive.google.com/file/d/16faOFcv4zCvHiRwmyausGfzHjaqaB1GA/view?usp=sharing
Youtube:https://youtu.be/Qa5ZdED4FfQ
●『ジョーンの秘密』本サイト・レビュー



■■■TOPICS!■■■■■
「UNDERDOCS<アンダードックス>」UNDERGROUND ROCK DOCUMENTARY FILM FESTIVAL
アンダーグラウンドな新旧ロック・ドキュメンタリーを一挙公開!
この秋 シネマート新宿、シネマート心斎橋で開催!!
「UNDERDOCS<アンダードックス>」キービジュアル(左)と
『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション」ポスター

<上映全22作品>
●『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』 新作|日本初上映
●『レディオ・バードマン/ディセント・イントゥ・メールストロム』 新作|日本初上映
●『デソレーション・センター』(ソニック・ユースほか) 新作|日本初上映
●『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』 新作|日本初上映
●『D.O.A.』(セックス・ピストルズほか) 19年ぶりの上映
●『悪魔とダニエル・ジョンストン』 14年ぶりの上映
●『AMERICAN HARDCORE』(ジョー・キースリーほか) 9年ぶりの上映
●『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』 14年ぶりの上映
●『END OF THE CENTURY』(ラモーンズ)
●『FUGAZI:INSTRUMENT』
●『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』
●『ザ・メタルイヤーズ』(スティーヴン・タイラーほか)
●『ギミー・デンジャー』(ザ・ストゥージズ)
●『ザ・スリッツ:ヒアー・トゥ・ビー・ハード』
●『ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族』
●『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
●『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』
●『地獄に堕ちた野郎ども』(ザ・ダムド)
●『フェスティバル・エクスプレス』(ジャニス・ジョプリンほか)
●『ザ・デクライン』(ブラック・フラッグほか)
●『FILMAGE:THE STORY OF DESCENDENTS/ALL』(ディセンデンツ/オールほか)
●『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』

主催:エスピーオー/ビーズインターナショナル/キングレコード
配給:ビーズインターナショナル
●予告編 youtube: https://youtu.be/wBJ1cwRekJw
●公式サイト:http://underdocs.jp/
*オフィシャルTシャツ付き前売券の発売も決定。詳細は公式サイトで。   (2020年7月28日 記)


■■■TOPICS!■■■■■
7月17日(金)公開『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』
フランソワ・オゾン監督インタビュー特別映像公開!

フランソワ・オゾン監督(左)とアレクサンドル役メルヴィル・プポー
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS
FILMS–France 2 CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE

●監督インタビュー映像
MP4:https://drive.google.com/file/d/1oLG3foQbEyjOj3Yw8sABlT-sWbZUGy8P/view?usp=sharing
YouTube:https://youtu.be/6dMWY1CUx-o (限定公開)
●『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』本サイト・レビュー
                                   (2020年7月17日 記)


■■■TOPICS!■■■■■
7月17日(金)公開『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』
ツヴァ・ノヴォトニー監督のインタビュー映像が到着!

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』主役のペルニラ・アウグスト
©AB Svensk Filmindustri, All rights reserved

●監督インタビュー映像
YouTube:https://youtu.be/rQbKwUaOM90 (限定公開)
●『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』本サイト・レビュー
                                 (2020年7月17日 記)



■■■TOPICS!■■■■■
西川美和監督×役所広司主演の人間ドラマ『すばらしき世界』が来年2021年春に公開!
佐木隆三原作の「身分帳」を西川監督みずから現代におき換えて脚本化

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

●オリジナル作品にこだわって映像化してきた西川美和監督が、このほど佐木隆三原作の「身分帳」
をみずから現代におき換えて脚本化し映画化。来年2021年春の公開が予定されている。
主演には西川監督が学生時代からあこがれていたという役所広司が配され、共演には仲野太賀、長澤
まさみ、さらに橋爪功、梶芽衣子、六角精児、北村有起哉、安田成美らが名をつらねている。
(2020年7月8日 記)
<ものがたり>
●13年の刑期を終えた三上(役所広司)を待っていたのは、目まぐるしく変化する想像もつかない世界
だった。三上に近づき、彼のすがたを面白おかしく番組にしようする若いテレビ関係者ふたり(仲野
太賀と長澤まさみ)。まっすぐ過ぎるがゆえにトラブルばかりの元・殺人犯が、いつしか周囲の人生を
変えてゆく?

  役所広司コメント
●いつか西川監督作品に参加したいと思っていました。 三上という得体のしれない男の役を頂きました。
面白さとむずかしさを感じました。きょう撮影したシーンをあした撮るシーンの手がかりにしながら、
最後までこの男はどんな人間なんだろう?と自分に問いかけていました。人生のほとんどを刑務所のなか
で過ごした男が出所してから見たわたしたちの世界は、ほんとうにすばらしい世界なんだろうか? タイ
トルの『すばらしき世界』をお客さまがどのように感じるのか、楽しみです。

 西川美和監督コメント
●「身分帳」は約30年前の小説ですが、これほど「人間と世間」をおもしろく描いた物語が 埋もれてい
たとは、と映画化を決意しました。人生の大半を裏社会と刑務所で過ごし てきた主人公に役所広司さん
を迎え、その男のやり直しの日々を現代におき換えまし た。生々しくも温かい物語性と、役所さんのす
さまじい人間的魅力に引っ張られ、濃密な人間ドラマが仕上がったと思います。 新型ウィルスの影響で、
自由に歩き回ること、仕事を持つこと、ひとと触れ合いながら 生きてゆくこと、それらがどれほど得が
たいものだったかを実感するなかで、ごく普通の人生を取り戻すことに四苦八苦する主人公が重なりま
す。世界中の映画作品が息の根を止められつつあるなかで、完成にこぎつけられた幸運に感謝しつつ、
この作品をひとりでも多くの方に届ける方法を考え、「映画を観る」ことの豊かさを伝えていければと
思っています。

 すばらしき世界
監督/脚本:西川美和 原作:佐木隆三「身分帳」(講談社文庫刊)  
出演:役所広司/仲野太賀/長澤まさみ/橋爪功/梶芽衣子/六角精児/北村有起哉/安田成美
2021年日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 
2021年春全国公開予定



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『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』の公開にあわせて旧作7作品を一挙公開する
「鬼才フランソワ・オゾンの世界」を開催 @シネ・リーブル池袋


●実在の神父による児童性的虐待事件を描いたフランソワ・オゾン監督の新作『グレース・オブ・ゴッ
ド 告発の時』公開にあわせて、同監督の代表作のなかから『2重螺旋の恋人』ほか旧作7作品を東京
の「シネ・リーブル池袋」で一挙公開する。題して「鬼才フランソワ・オゾンの世界」。毎回多彩なテ
ーマを持って描いてきたオゾン監督のさまざまな魅力を知る特集になりそうだ。

7/10(金)『2重螺旋の恋人』 7/11(土)『しあわせの雨傘』
7/12(日)『彼は秘密の女ともだち』 7/13(月)『17歳』 7/14(火)『危険なプロット』
7/15(水)『婚約者の友人』 7/16(木)『しあわせの雨傘』
会場:シネ・リーブル池袋  料金:1100円均一
時間等の詳細はシネ・リーブル池袋の公式サイトでご確認ください。

●なお『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』は2020年7月17日(金)からヒューマントラストシネ
マ渋谷ほかで公開。公式サイト: http://www.graceofgod-movie.com/



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芥川賞受賞の話題のベストセラー小説『おらおらでひとりいぐも』が映画化! 今秋公開
主人公の桃子さん役を田中裕子、その若き日を蒼井優が演じている

© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会

●2年前に第158回芥川賞を受賞し、たちまちベストセラーとなった若竹千佐子の人気小説「おら
おらでひとりいぐも」が映画化。この秋に公開される。
田舎から上京しおなじ方言をしゃべる周造と結婚した桃子さん。子どもふたりを育て上げ、ようやく
夫婦水入らずの穏やかな生活に、と思った矢先に夫が他界、ひとりだけの日々がはじまる。そんな桃
子さんの老後の日常を、こころの声や若き日の回想などを交えながら描いている。
桃子さん役は、主役は15年前の『いつか読書する日』ぶりだという田中裕子。その若き日を蒼井優、
他界してしまう夫役を東出昌大が演じているほか、こころの声の1、2、3として濱田岳、青木崇高、
宮藤官九郎が登場するのもユニーク。監督は『モリのいる場所』の沖田修一。
  おらおらでひとりいぐも

監督/脚本:沖田修一 出演:田中裕子/蒼井優/東出昌大/濱田岳/青木崇高/宮藤官九郎
2020年日本 配給:アスミック・エース 公式サイト:http://oraora-movie.asmik-ace.co.jp/
2020年秋全国公開 



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ジュゼッペ・トルナトーレ監督×エンニオ・モリコーネ音楽の『海の上のピアニスト』が、
20余年を経て4K版とイタリア版の2つのバージョンでよみがえる! 8月21日から全国順次公開!

©1998 MEDUSA

●『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)のイタリアの大御所監督ジュゼッペ・トルナトーレ。
彼のもうひとつの代表作『海の上のピアニスト』が、20余年の年月を経て2つのバージョンで再登場
する。ひとつは「4Kデジタル修復版」、もうひとつは「イタリア完全版」。イタリア完全版は20余
年前の公開当時は本国イタリアのみの上映となったバージョンで、インターナショナル版でカットさ
れた40分以上のシーンが復活。また4Kデジタル修復版は、トルナトーレ監督みずからの監修のもと
修復作業が行われた。音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』からコンビを組む大御所エンニオ・モ
リコーネ。8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMA、角川シネマ有楽町、アップリンク吉
祥寺ほかで2バージョン同時に全国順次公開される。         (2020年6月14日 記)

   海の上のピアニスト

監督/脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ティム・ロス/プルイ
ット・テイラー・ヴィンス/メラニー・ティエリー/クラレンス・ウィリアムズ3世/ビル・ナン
1998年アメリカ=イタリア(4Kデジタル修復版121分|イタリア完全版<HDリマスター>170分)
配給:シンカ 原題:THE LEGENDS OF 1900
2020年8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMAほか


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6月26日公開の衝撃作『SKIN/スキン』。そのもととなった『SKIN 短編』が期間限定で無料配信
6月12日(金)18:00から18日(木)24:00の一週間、公式サイトskin-2020.comで公開される!

©NEW NATIVE PICTURES

●6月26日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開される『SKIN/スキン』は、黒人差別主義者
の夫婦に拾われ、自身も差別主義の色に染まってゆくひとりの白人男性のものがたり。ある女性と出会
ったことから目覚めるも、はたしてそのレイシズム組織から抜け出せるかどうか、壮絶なストーリーが
展開されてゆく。一方の『SKIN 短編』は長編のもととなったいわば「習作」で、レイシストの父親の
もとで育った白人少年のお話。ストーリーは別のものだが、両作品ともに「SKIN=肌」にまつわる衝撃
の展開が待っている。
『SKIN 短編』は6月12日(金)18時から18日(木)深夜0時まで、公式サイトskin-2020.comで無料
配信される。この短編を見たらほぼ必ず長編も見たくなる、そんな作品だ。
ぜひこの機会に!                          (2020年6月12日 記)

   SKIN 短編

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 原案/脚本:シャロン・メイモン
出演:ジョナサン・タッカー/ジャクソン・ロバート・スコット/ダニエル・マクドナルド
2018 年アメリカ(21分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
©NEW NATIVE PICTURES

  SKIN/スキン

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 出演:ジェイミー・ベル/ダニエル・マクドナルド/ダニエル・ヘン
シュオール/ビル・キャンプ/ルイーザ・クラウゼ/カイリー・ロジャーズ/コルビ・ガネット
2019年アメリカ(118分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
公式サイト:skin-2020.com

 
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『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』6月13日(土)~7月10日(金)ことし限りの特別上映!
アンナ×ゴダールの代表作『気狂いピエロ』『女と男のいる舗道』『女は女である』も同時上映

© Les Films du Sillage – ARTE France – Ina 2017


●昨年12月14日にパリで逝去したヌーヴェルヴァーグのアイコン、女優のアンナ・カリーナ。その
本格的なドキュメンタリー『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』が6月13日から新宿のK's
cinemaで特別公開される。じつはこの作品、挿入映画の権利関係上、本来日本では公開が危ぶまれ
ていたが、亡くなったアンナの追悼ということで今回とくべつに年内限りの上映が認められた。また
この機会に、アンナが出演したジャン=リュック・ゴダール監督の代表作3作品『気狂いピエロ』『
女と男のいる舗道』『女は女である』も同時に公開される。なお、『気狂いピエロ』は現時点ではこ
れが国内最終上映となる。                   (2020年5月28日 記)

  新宿K’s cinema の上映日程
●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』 6月13日(土)~7月10日(金)
●『気狂いピエロ』 6月13日(土)~19日(金)
●『女と男のいる舗道』『女は女である』6月20日(土)~ 26日(金)までの日替わり

●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』本サイト・レビュー


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5月29日(金)から開催されるデジタル映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
東京国際映画祭(TIFF)の上映プログラムが解禁に!

●世界21の映画祭が参加し、5月29日(金)から10日間にわたって開催されるデジタル映画祭
「We Are One: A Global Film Festival」。参加が決まっている東京国際映画祭(TIFF)の
プログラムが解禁になった。3つのプログラムから成り、短編、長編あわせて6作品が上映される。YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で見ることができる。作品は以下のとおり。

①湯浅政明監督短編アニメーション
『夢見るキカイ』 2007年作品、15分
②深田晃司監督特集
『いなべ』 2013年作品、38分
『ジェファーソンの東』 2018年作品、18分
『ヤルタ会談オンライン』2020年新作、40分予定
③長編作品
『勝手にふるえてろ』2018年作品、117分、大九明子監督
『アイスと雨音』2018年作品、74分、松居大悟監督


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「Help! The 映画配給会社プロジェクト」配給会社別 見放題配信パック第2弾!!
新たに8社が参加 137作品が追加されて オンライン映画館「アップリンク・クラウド」で配信スタート


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映画ファンが熱狂した大ヒット作『パラサイト 半地下の家族』が新たな2つのバージョンで再登場!!
スケール感を楽しめるIMAXバージョンと、クラシック映画感覚に浸れる白黒バージョン


●カンヌ映画祭の最高賞受賞を皮切りにオスカーの最多4部門を制覇するなど世界中の映画祭を席巻。
日本でも330万人を動員し45億5000万円超えのメガヒットを記録中のポン・ジュノ監督の韓国映画
『パラサイト 半地下の家族』が、IMAXバージョン、モノクロ・バージョンという新たな2つのバー
ジョンで再登場することが決まった。IMAXバージョンは、アカデミー賞受賞後のことし2月に北米で
1週間限定の上映が行われ、映画ファンのあいだで話題になっていたという。IMAX仕様にあわせる
ためにデジタルリマスター版となる。また、モノクロ版はオリジナルのカラーバージョンがカンヌで
お披露目されるまえにすでにつくられていたもので、このバージョンに関してはポン・ジュノ監督が
以下のコメントを寄せている。なお公開日は、新型コロナの影響で現在調整中となっている。
                                  (2020年5月20日 記)
●公開日決定!
⇒⇒モノクロ・バージョン 6月5日(金)公開
⇒⇒IMAXバージョン 6月12日(金)公開

 ポン・ジュノ監督コメント

「黒澤明、ジャン・ルノワール、ジョン・フォード、アルフレッド・ヒッチコックなど偉大な監督た
ちのフ ィルモグラフィーには、モノクロ映画の時代とカラー映画の時代とがあり ますが、私たちの
世代はモノクロ映画を作る機会がありませんでした。 自分もクラシックの仲間入りをしてみたいと
いう夢を、デジ タル技術のおかげで実現することができました」

「同じ映画がモノクロになることで、鑑賞体験がどれだけ変 わるものか、面白く感じていただけると
思います。私は今まで二度このバージョンを観ていますが、初めは寓話 のように感じられ、まるで昔
の物語を見ているかのような不思議な感覚になりました。二度目は、映画がより現実的で鋭く感じられ、
まるで刃物で切りつけられるかのようでした。俳優たちの演技がさらに際立ち、より登場人物を中 心
に映画が展開しているようにも思えました。観客のみなさんが、カラー版の鑑賞体験と比較しご自身の
『パラサイト』モノクロ版の鑑賞方法を見つけてくれたら嬉しいです」

 パラサイト 半地下の家族
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ/イ・ソンギュン/チョ・ヨジョン/チェ・ウシク/
パク・ソダム/イ・ジョンウン/チャン・ヘジン    
2019年韓国(132 分) 配給:ビターズ・エンド   原題:GISAENGCHUNG 英題:PARASITE 
ⓒ2019  CJ  ENM  CORPORATION,  BARUNSON  E&A  ALL  RIGHTS  RESERVED  
モノクロ・バージョン予告編(限定公開):https://youtu.be/ILNwuCH1ZGA


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独立系の映画配給会社が「Help! The 映画配給会社プロジェクト」を立ち上げ!!
まずは「配給会社別 見放題配信パック」をスタート!



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「ドライブインシアター」と「ラジオ」を融合させた野外映画上映プロジェクト
「ホーリーホイーリン・シアター&ラジオ」が6月からスタート! 第1回は東京近郊を予定!

〝ソラミミスト〟ことイラストレーター安西肇さんによる描き下ろしオフィシャルロゴ

●新型コロナウィルスの影響でさまざまな試行錯誤がつづくなか、新しいカタチの野外映画上映プロ
ジェクト「ホーリー・ホイーリン・シアター&ラジオ(Holywheelin’Theater &Radio)」が発足。
初回は6月に東京近郊での開催が予定されている。
●同プロジェクトは、マイカーのなかで映画を鑑賞する「ドライブインシアター」が音声を電波にの
せて飛ばし、カーオーディオで受信するという特性を生かし、「ラジオ」の部分に遊びを加味したも
の。毎回ことなるパーソナリティを招き、映画の見どころや魅力を放送で語ってもらおうという趣向。
スチャダラパーのSHINCOさんがつくった番組のサウンドロゴ、 中原昌也(HairStylistics)さんに
よるタイトルコールも流れる。
開催日、開催場所、上映作品、パーソナリティー、料金等の詳細は追ってアナウンスされる。
*公式Twitter/ Instagram:@holywheelin
(2020年5月13日 記)


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ニュー・ジャーマンシネマの鬼才ヴェルナー・ヘルツォークの代表作6作品を
「アップリンク・クラウド」でオンライン配信中――「ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集」


●東西ドイツがまだ分断されていた60年代から80年代にかけて、西ドイツを中心に起こった映画の
新しい波、ニュー・ジャーマンシネマ。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーやヴィム・ヴェンダ
ースらとともにニューウェイヴを牽引したヴェルナー・ヘルツォーク監督の代表作6作品が、5月12
日(火)からオンライン映画館の「アップリンク・クラウド」で配信が始まった。作品は以下の6作品。
料金は全6作品パック:3,600円(30日間視聴可能) 単品購入:700円(72時間視聴可能)となっ
ている。提供は株式会社パンドラ
●アップリンク・クラウド:https://www.uplink.co.jp/cloud/

 ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集
●『アギーレ/神の怒り』 1972年ドイツ(91分)
●『シュトロツェクの不思議な旅』 1976年ドイツ(104分)
●『ノスフェラトゥ』 1978年ドイツ(103分)
●『ヴォイチェック』 1979年ドイツ(81分)
●『フィツカラルド』 1982年ドイツ(157分)
●『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』 1987年ドイツ(110分)

*写真は左上から時計回りで『フィツカラルド』『アギーレ/神の怒り』『ヴォイチェック』
『シュトロツェクの不思議な旅』『ノスフェラトゥ』『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』
(2020年5月12日 記)


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ファッションデザイナーで映画通、アニエス・ベーの監督デビュー作『わたしの名前は…』を
「アップリンク・クラウド」が5月17日(日)23:59まで、全世界同時無料配信中!


●映画配給のUPLINK(アップリンク)では、現在オンライン映画館の「アップリンク・クラウド」
を運営しているが、5月7日(木)から17日(日)23:59まで、アニエス・ベーの初監督作品『わたし
の名前は…』を無料で全世界同時配信中。
●同作品は映画に造詣が深く、ハーモニー・コリン監督の作品をプロデュースしたり、 デヴィッド・
リンチ作品に衣装提供するなどしてきたファッションデザイナーのアニエス・ベーが、本名のアニエ
ス・トゥルブレ名義で初監督した長編劇映画。スコットランド人の長距離ドライバーの中年男と、父
親から性的虐待を受けている12歳のフランス人少女がふとしたことから知り合い、言葉が通じないな
か心を通わせてゆくというストーリー。そのシチュエーションから、フランス映画の名作『シベール
の日曜日』思わせるセンシティブな作品。少女役にはオーディションで選ばれたルー=レリア・デュ
メールリアック、トラック運転手にはアニエスの知人でアーティストのダグラス・ゴードンが配され、
異色のキャスティングも話題を集めた。未見の方はぜひ…。

  わたしの名前は…
監督/脚本:アニエス・トゥルブレ 出演:ルー=レリア・デュメールリアック/ダグラス・ゴードン
/シルヴィー・テステュ― 
2013年フランス(126分) 配給:アップリンク 原題:JE M'APPELLE HMMM...
2020年5月7日(木)10:00~5月17日(日)23:59までアップリンク・クラウドで全世界同時無料配信
https://www.uplink.co.jp/cloud/features/2397/


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フランソワ・オゾン監督の最新作『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』が2020年7月に公開決定!
第69回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞の問題作


●聖職者による児童への性的虐待事件のなかでも、80人もの告発者が現れて本国フランスをはじめ
ヨーロッパ中を震撼させた「プレナ神父事件」。いまも裁判が続き現在進行形だという事件に、フ
ランス映画界を代表するフランソワ・オゾン監督が切り込んだ人間ドラマ。第69回ベルリン映画祭
審査員グランプリの銀熊賞をはじめ、多くの映画祭で注目を集めた問題作。今年の7月にヒューマン
トラストシネマ渋谷ほか全国公開される。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時
監督/脚本:フランソワ・オゾン 出演:メルヴィル・プポー/ドゥニ・メノーシェ/スワン・アル
ロー/ジョジアーヌ・バラスコ/エレーヌ・ヴァンサン
2019年フランス(137分) 配給:キノフィルムズ/東京テアトル 原題:GRACE A DIEU
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS FILMS–France2
CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOP
2020年7月、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開


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オンライン映画祭「We Are One:A Global Film Festival」に東京国際映画祭も参加を表明!



●東京国際映画祭(TIFF 主催・財団法人日本映像国際振興協会=ユニジャパン)は、世界各国の
映画祭とYouTubeが共同で実施するオンライン映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
に参加するとこのほど発表した。

●「We Are One: A Global Film Festival」はトライベッカ・エンタープライズと、YouTubeが
共同で開催を発表したオンライ映画祭プロジェクト。
5月29日~6月7日の10日間、YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で、世界の映画祭
のプログラムが無料で提供される。
その収益は世界保健機関(WHO)をはじめ、新型コロナウィルス感染の救援活動を支援している各
地域の機関などのために役立てられる。
参加するのは東京国際映画祭のほかロンドン映画祭(BFI)、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、
トロント国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭のほか、エルサレム映画祭、ムンバイ映画祭、
マラケシュ国際映画祭、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭など、有数の映画祭が軒並み参加する。

トライベッカ・エンタープライズ共同創設者ジェーン・ローゼ ンタールさんコメント
●私たちは、国境や違いを超えて人々を鼓舞し、団結させ、世界を癒すために映画が果たす独特で強力
な役割についてよく語り合っています。今、まさに世界の全ての人々が癒しの力を必要としています。
「We Are One: A Global Film Festival」では、キュレーター、アーティスト、そして映像制作者
が一丸となって、世界中の観客にエン ターテインメントと安らぎを提供します。素晴らしい映画祭パ
ートナーやYouTube と協力し、各映画祭のユニークさ を誰もが体験し、映画の力や芸術の独自の楽
しみ方を皆さんが味わうことができればと願っています。
東京国際映画祭チェアマン・安藤裕康/フェスティバルディレクター・久松猛朗さん共同コメント
●「We Are One: A Global Film Festival」に参加できることを大変嬉しく思います。全ての人に
とって困難な状況の中開催されるこのイベントは、映画関係者と映画ファンが一体となって「映画を観
る喜び」を共有する映画祭の素晴らしさをリマインドさせてくれるとともに、暗闇に一条の光を灯すと
ても重要で有意義なものだと思います。



■■■TOPICS!■■■■■
「フランス映画祭2020 横浜」 Festival du film français au Japon 2020 
6月の開催を見合わせることを正式に発表!

●6月25日(木)からの開催が予定されていた「フランス映画祭2020 横浜」が、新型コロナウィルス
の影響で見送られることになった。4月24日(金)、ユニフランス、横浜市、在日フランス大使館/
アンスティチュ・フランセ日本の連名で正式なアナウンスがあった。

主催するユニフランスのセルジュ・トゥビアナ会長コメント
「フランス映画祭横浜は日本の観客の皆様方と最新のフランス映画が出会う、類い稀な映画祭であり、
濃密な数日間となっています。フランスのアーティストたちが日本の皆様から情熱的に歓迎され、彼ら
も横浜での出会いをとても楽しみにしている大事なイベントです。ユニフランスは、常に誠実な日本の
パートナーの皆様方と共に、この日仏文化の大交流イベントである本映画祭を2020年が終わる前に開
催するべく、全力を尽くす事をお約束します」   ――セルジュ・トゥビアナ


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この夏、ウディ・アレンの新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開予定
ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスの若手スターが共演!

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

■『女と男の観覧車』(2017年)以来約2年ぶりとなるウディ・アレンの新作がこの夏公開予定(
公開日時は未定)。舞台はアレン監督の地元ニューヨーク・マンハッタン。運命にほんろうされる男
女の恋のゆくえを、美しいニューヨークとジャズピアノをバックに描いたアレンらしいロマンチック
・コメディで、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスという若手スターの共
演も話題だ。撮影は名匠ヴィットリオ・ストラーロ。

 レイニーデイ・イン・ニューヨーク
監督/脚本:ウディ・アレン 出演:ティモシー・シャラメ/エル・ファニング/セレーナ・ゴメス
/ジュード・ロウ/ディエゴ・ルナ/リーヴ・シュレイバー
2019年米国(92分) 配給:ロングライド 原題:A RAINY DAY IN NEW YORK
公式サイト:https://longride.jp/rdiny/ 
海外予告編:: https://youtu.be/ZkF7NNwo9ns
©2019 Gravier Productions, Inc
今夏、新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
あのムヒカさんを描いた2本のドキュメンタリーが3月下旬と4月上旬、相次いで公開!
鬼才クストリッツァ監督が手がけた『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』と
日本人監督の熱い思いが込められた『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』



『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』
©CAPITAL INTELECTUAL S.A, RASTA INTERNATIONAL, MOE


『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
© 2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会


■■■TOPICS!■■■■■
韓国の同名ベストセラー小説を映画化した『82年生まれ、キム・ジヨン』が今秋公開!

 

■地元韓国で130万部を超えるベストセラーとなり、日本でも女性読者を中心に話題を集めている
チョ・ナムジュ原作のベストセラー小説「82年生まれ、キム・ジヨン」が映画化。本国で大ヒット
するなか、日本でも今秋10月9日(金)から新宿ピカデリーほかで全国公開されることが決まった。
原作では結婚とともに仕事をやめて家事と育児に専念せざるをえなくなった主人公のジヨンが、
家父長制度が根強い韓国社会のなかでしだいに自我をからめとられ自分を見失ってゆく。彼女が
訪れる精神科医の考察という形で物語は語られる。主演は『トガニ、幼き瞳の告発』のチョン・ユミ。
これが長編デビューとなる女性監督キム・ドヨンがメガホンをとっている。
 82年生まれ、キム・ジヨン
2020年10月9日(金)~新宿ピカデリーほか全国公開
監督:キム・ドヨン 出演:チョン・ユミ/コン・ユ/キム・ミギョン 
原作:チョ・ナムジュ著「82年生まれ、キム・ジヨン」 斎藤真理子訳(筑摩書房刊)
2019年韓国(118分) 配給:クロックワークス 原題:82년생 김지영 
©2019 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.


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フランス映画祭2020 横浜 6月25日(木)~28日(日)に開催決定!  
Festival du film français au Japon 2020


■28回目を迎えるフランス映画の祭典「フランス映画祭2020 横浜」が、ことしも6月25日(木)~
28日(日)の4日間、みなとみらい21地区会場を中心に開催。 そのキービジュアルがこのたび
公開された。
作品のラインアップ情報は4月下旬をめどに解禁の予定だが、ことしは14作品が公開される模様。
また関連事業(サイドイベント)として、オープニング・セレモニーのほかマスタークラス、
サイン会などが催される。詳細は追ってアナウンスされる。
●主催:ユニフランス ●共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/横浜市


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第92回アカデミー賞発表! ポン・ジュノ監督の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞、
監督賞など4冠受賞 ことしのアカデミー賞の顔に!

©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

■■■TOPICS!■■■■■
カトリーヌ・ドヌーヴの『アンティークの祝祭』が2020年4月下旬に公開!

■是枝裕和監督の『真実』で主演を務めて話題を集めたカトリーヌ・ドヌーヴ。もうひとつの主演作
『アンティークの祝祭』の公開が決まった。
自身の終焉を間近に感じた主人公が、半生をともにしてきたア ンティークを処分することから浮かび
上がる「劇的な人生」と「本当に遺したい思い」を描いた作品だという。
監督は『やさしい嘘』や『パパの木』などの女性監督ジュリー・ベルトゥチェリ。ドヌーヴと
マルチェロ・マストロヤンニとの間に生まれた娘、キアラ・マストロヤンニとの母子共演も話題だ。
4月下旬からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

 アンティークの祝祭
■監督/脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ 原作:リンダ・ラトレッジ「La dernière folie de
Claire Darling」 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/キアラ・マストロヤンニ/アリス・タグリオーニ
/ロール・カラミー/サミール・ゲスミ 2018年フランス(94分) 
配給:キノフィルムズ/木下グループ 原題:LA DERNIERE FOLIE DE CLAIRE DARLING
©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo


■■■TOPICS!■■■■■
第92回アカデミー賞ノミネート一覧 本選は2020年2月9日(日本時間10日)発表!
作品賞候補は『ジョーカー』『ジョジョ・ラビット』ほか
主演女優賞候補は『ジュディ 虹の彼方に』のレニー・ゼルウィガーほか

『ジョジョ・ラビット』
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC


フロントページ FRONTPAGE 2019
■NEWS!
ハリウッドの反逆児、デニス・ホッパーの〝呪われた映画〟『ラストムービー』が31年ぶりに公開!
ドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から公開
さらに『地獄の黙示録 ファイナル・カット』など出演作品も次々登場
■監督・出演したアメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』(1969年)でハリウッド
映画界に一石を投じ、ハリウッドの反逆児の異名をとったデニス・ホッパー。
監督第2弾の『ラストムービー』(1971年)が、本邦初登場の1988年からじつに31年ぶりに劇場上映。
彼を追ったドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から 新宿
シネマカリテほかで全国順次公開される。
■『ラストムービー』は低予算でつくられながら大ヒットを記録し、ハリウッドに新風を巻き起こした
『イージー・ライダー』の成功を受けてつくられたホッパーの監督第2作目。ところがその混沌とした
内容はハリウッドのユニバーサル映画に受け入れられず、ホッパーも頑なに再編集を拒み、その結果、
ハリウッドを追われるような形になったいわくつきの作品。〝呪われた映画〟と呼ばれるゆえんだ。
■一方の『デニス・ホッパー 狂気の旅路』は、ホッパーのファンであることを自認するニック・
エベリング監督が、ホッパーを支えた右腕的存在の男性やヴィム・ヴェンダース、デヴィッド・リンチ、
ジュリアン・シュナーベルら彼を知る人物に取材を重ねて完成させた2017年の作品。

  ラストムービー
監督/出演:デニス・ホッパー 出演:ステラ・ガルシア/ドン・ゴードン/ジュリー・アダムス/
サミュエル・フラー 1971年米国(108分)配給:コピアポア・フィルム


©1971 Hopper Art Trust, 2018 Arbelos

 デニス・ホッパー 狂気の旅路
監督:ニック・エベリング 出演:デニス・ホッパー(アーカイブス)/サティヤ・デ・ラ・マニトゥ
/ヴィム・ヴェンダース/デヴィッド・リンチ/フランク・ゲーリー/ジュリアン・シュナーベル
2017年米国(101分) 配給:コピアポア・フィルム

 
ALONG FOR THE RIDE LLC,©2017
  関連情報
■そのほか、ホッパーが出演している2作品が2020年2月に相次いで公開される。
1本は『ラストムービー』制作で混迷を極めていた頃、「ホッパーがホッパーを演じるドキュメンタリー」
をコンセプトにつくられた『デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー』。
そしてもう1本はフランシス・フォード・コッポラが代表作を自ら再編集しデジタル修復した
『地獄の黙示録 ファイナル・カット』。ホッパーは重要な役柄で登場する。
こちらは全国のIMAXで期間限定上映される。

<デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー> 2020年2月1日(土)~渋谷・ユーロスペース他
監督:ローレンス・シラー/L・M・キット・カーソン 出演:デニス・ホッパー
1971年米国(81分) 配給:ブロードウェイ/アダンソニア

<地獄の黙示録 ファイナル・カット> 2020年2月28日(金)~全国IMAXで期間限定上映
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:マーロン・ブランド/ロバート・デュバル/マーティン
・シーン/ローレンス・フィッシュバーン/ハリソン・フォード/デニス・ホッパー
2019年米国(182分) 配給:KADOKAWA


■NEWS!
バウハウス100年映画祭! プログラムA~プログラムD 全6作品
11月23日(土)から渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


プログラムA『バウハウス 原型と神話』


■NEWS!
スコセッシ監督 × デ・ニーロ × パチーノの話題作『アイリッシュマン』がNetflixの配信を前に
11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開!

■動画配信サービスNetflix今秋の話題作『アイリッシュマン』(映画作品)が、11月27日(水)
の配信に先がけて11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次劇場
公開されることが決まった。
映画は第二次大戦後の米国の裏社会を舞台に、無法者たちの生きざまを描いた人間ドラマ。

 アイリッシュマン
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/ジョー・ペシ/
ハーヴェイ・カイテル 2019年米国(209分) 原題:THE IRISHMAN

  関連情報
■同じくNetflix配信に先がけて3つの話題の映画作品がアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで
順次劇場公開される。
●『失くした体』(カンヌとアヌシーの両映画祭でW受賞した話題のアニメーション作品)
11月22日(金)~公開(Netflix11月29日(金)~配信)

●『マリッジ・ストーリー』(スカーレット・ヨハンソン×アダム・ドライバー主演。監督は『フランシス
・ハ』のノア・バームバック) 11月29日(金)~公開(Netflixは12月6日(金)~配信)

●『2人のローマ教皇』(アンソニー・ホプキンス×ジョナサン・プライス主演。監督は『ナイロビの蜂』
のフェルナンド・メイレレス)12月13日(金)~公開(Netflix12月20日(金)~配信)
                                 (以上2019年11月9日 記)
写真上:『失くした体』 写真下左:『マリッジ・ストーリー』 写真下右:『2人のローマ教皇』


■NEWS!
10月28日(月)から9日間の日程で開催された第32回東京国際映画祭が11月5日(火)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞はデンマーク映画の『わたしの叔父さん』が受賞! 

『わたしの叔父さん』 ©2019 TIFF


■NEWS!
「KAWASAKIしんゆり映画祭」 で上演中止となったドキュメンタリー映画『主戦場』を
アップリング吉祥寺が11月8日(金)から再上映!〝中止の意味〟を検証する

■10月下旬~11月上旬開催の「KAWASAKIしんゆり映画祭」で突如公開が中止になった
ドキュメンタリー映画『主戦場』。本作品はことし2019年5月からすでにアップリンク吉祥寺で
公開されていた作品。今回なぜ同映画祭で上映が中止になったのか。
その検証の意味を込めて11月8日(金)からアップリンク吉祥寺で再上映される
(2019年11月2日 記)          *その後上映中止が撤回されて映画祭最終日に公開
 主 戦 場
監督/脚本:ミキ・デザキ 出演:トニー・マラーノ/ケント・ギルバート/櫻井よしこ/ユン・ミヒャン
/イン・ミョンオク/パク・ユハ/フランク・クィンテロ/加瀬英明 2018年米国(122分) 
配給:東風  原題:SHUSENJO: The Main Battleground of The Comfort Women Issue
©NO MAN PRODUCTIONS LLC


■NEWS!
映像美全開! アラン・レネ監督×アラン・ロブ=グリエ脚本×ココ・シャネル衣装
『去年マリエンバードで』(1960年)が、CHANEL®の全面サポートで4Kデジタル修復!
2019年10月25日(金)~YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

@1960 STUDIOCANAL - Argos Films - Cineriz


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 特別功労賞は大林宜彦監督と俳優の仲代達矢に授与
特別上映で仲代の『帰郷』、「Japan Now」で大林監督の5作品を上映
■2019年10月28日(月)から開催される第32回東京国際映画祭は、長年にわたり映画界に寄与した
した人に贈る特別功労賞を、映画監督の大林宜彦と俳優の仲代達矢に授与すると発表した。
仲代の新作『帰郷』は映画祭の特別上映で、大林監督の新作を含む代表作5作品は同じく「Japan
Now」でそれぞれ上映される。写真左は大林宜彦監督、右は仲代達矢。


■NEWS!
2020年春、京都に4スクリーンのミニシアター・コンプレックス
「アップリンク京都」がオープン!
■東京でミニシアター「アップリンク渋谷」と「アップリンク吉祥寺」を展開中のアップリンクが、
来年春を目途に4スクリーン(予定)のミニシアター・コンプレックス「アップリンク京都」を開業
するとこのほど発表した。座席数は4スクリーン合わせて215席の予定。
場所は地下鉄・烏丸御池駅直結の京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外 地下1階。


■NEWS!
名匠スタンリー・キューブリックを陰で支えたふたりの男
『キューブリックに愛された男』と『キューブリックに魅せられた男』 
ふたつのドキュメンタリーが2019年11月1日(金)から公開
©2016 Kinetica-Lock and Valentine     ©2017True Studio Media


■NEWS!
第32回東京国際映画祭オープニングは山田洋次監督の新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決定!
10月3日(木)に山田洋次監督らが日本外国特派員協会で記者会見

2019年10月28日(月)から11月5日(火)まで9日間の日程で行われる第32回東京国際映画祭。
そのオープニング作品が『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決まり、山田洋次監督、久松猛朗映画祭
ディレクター、安藤紘平「JapanNow」部門プログラミング・アドバイザーの3氏が日本外国特派員
協会で記者会見を行った。山田監督のコメントは以下のとおり。

<山田洋次監督コメント>
●半世紀以上にわたって、何十本の映画をつくってきました、だけど今度の映画をつくるときに、初め
てこんな映画をつくるんだと驚きました。いったいどんな映画になるのだろうという、不安と期待が
撮影中、僕のなかにずっとあったのです。完成した後に、自分の映画を繰り返して見ながら思ったことは、
この映画をつくるために50年の歳月が必要だったのだなということです。だから、長生きしたからこう
いう映画ができたのだなというのがいまの感想です。
男はつらいよ お帰り 寅さん
監督:山田洋次 出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 
浅丘ルリ子 美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 
松野太紀 林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
2019年日本(115分) 配給:松竹 2019年12月27日(金)~全国公開


■NEWS!
ー映画で旅する自然派ワインー 「ジョージア、ワインが生まれたところ」と「ワイン・コーリング」
自然派ワインを求めた2本のワイン映画を11月1日(金)からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
●定番のフランスやイタリアのワインだけではなく、世界各国のワインが飲まれるようになったいま、
自然派のワインが静かなブームを呼んでいる。ひとに優しいだけでなく地球にも優しいワイン。
映画『ジョージア、ワインが生まれたところ』(アップリンク配給)と『ワイン・コーリング』(クロック
ワークス配給)は、発祥の地と言われるジョージアと、オーガニック大国でもあるフランスに旅し、
有機栽培のブドウを使った、できるだけ添加物にたよらないワインづくりを模索する製造者を追ってゆく。
両作品ともに11月1日(金)からシネスイッチ銀座、アップリンク渋谷/吉祥寺ほか全国順次公開。
公式サイト:https://www.uplink.co.jp/winefes/ 予告編:https://youtu.be/qN5dhBnQypA
写真右上:『ジョージア、ワインが生まれたところ』 写真右下:『ワイン・コーリング』


■NEWS! & PREVIEW
50年前に世界中を震撼させたあの事件、シャロン・テート惨殺事件を描いた2本の映画が同時期に公開!
8月30日(金)公開 タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
9月6日(金)公開 メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット


メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

■NEWS! & REVIEW
カンヌ映画祭2019を総括、そして本邦公開される注目作品をいち早くレビュー
                                Report & Text by 岡田光由

クエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』記者会見
©Mitsuyoshi Okada

■NEWS!
10月11日(金)から公開される夏帆×シム・ウンギョン×箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
ジャパン・ソサエティ@ニューヨークの「ジャパン・カッツ」でクロージング作品として上映!!
終映後には3人が登壇してQ&Aに応じた

左からシム・ウンギョンと夏帆、箱田優子監督


■NEWS!
動画配信サービスのNETFLIXがオリジナル作品祭を開催! NETFLIX Original Festival


●ドラマ映画やドラマシリーズだけではなくオリジナル映画でも存在感を示している動画配信サービス
のNETFLIXが、6月25日(火)に都内で「オリジナル作品祭」を開催。 出演者、監督らが参加して新
作の発表を行った。
オリジナル映画作品では園子温監督×椎名桔平らによる『愛なき森で叫べ』(2019年秋)、
マーティン・スコセッシ監督×ロバート・デニーロ×アル・パチーノ×ジョー・ペシ共演による
『アイリッシュマン』(2019年秋)、スティーブン・ソダ―バーグ監督×メリル・ストリープ×アン
トニオ・バンデラスらによる『ザ・ランドロマットーパナマ文書流出ー』(2019年配信予定)に注目。
また、蜷川実花監督×中谷美紀×池田エライザら共演『FOLLOWERS』(2020年初頭)、
山田孝之主演『全裸監督』(2019年8月8日)、小林薫主演のお馴染み『深夜食堂』(2019年秋)
といったオリジナルシリーズの新作も登場する。(2019年6月29日 記)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019開幕!! 6月20日(木)~23日(日)
代表団によるレッドカーペット~オープニングセレモニー

開幕宣言をするフェスティバル・ミューズの中谷美紀

 追加速報
■観客の投票で選ばれるエールフランス観客賞は、ベルエポックの美しいパリを描いたミッシェル・
オスロ監督のアニメ―ション作品『ディリリとパリの時間旅行』に決まった。

同作品は8月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで一般公開される。


■NEWS!
スティーヴン・スピルバーグがロバート・ワイズの名作『ウエストサイド物語』をリメイク
主演は『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート×新星レイチェル・ゼグラー
全米とほぼ同時の来年2020年12月に公開予定!!

『ウエスト・サイド・ストーリー(原題)』(WEST SIDE STORY)
監督/製作:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー 
製作:ケビン・マコラム/クリスティ・マコスコ・クリーガー/リタ・モレノ
振付:ジャスティン・ペック 音楽総指揮:マット・サリバン
出演:アンセル・エルゴート/レイチェル・ゼグラー/アリアナ・デボーズ/デビィット・アルヴァレス
/ジョシュ・アンドレス/コリー・ストール/リタ・モレノ
全米公開:2020年12月18日 製作:20世紀フォックス映画 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
(2019年6月19日 記)

■NEWS!
主演の松坂桃李×シム・ウンギョンらを迎えて完成披露上映会を開催
6月28日(金)公開の問題作『新聞記者』



■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
フェスティバル・ミューズの女優・中谷美紀を迎えて記者会見
今年の代表団団長はフランス映画界の重鎮、クロード・ルルーシュ監督に決定!

左からスポンサーの日産自動車川口均副社長、イザベル・ジョルダーノ・ユニフランス代表、中谷美紀、
林文子横浜市長、ローラン・ピック・フランス駐日大使
©CinemaCulture


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 2019年10月28日(月)~11月5日(火)
女優のチャン・ツィイーを審査員長に迎えて開催!

『初恋のきた道』や『グランドマスター』などで知られる中国出身の国際女優、チャン・ツィイーを
コンペティション部門の審査員長に迎えて開催。ほかの審査員に関しては追って公表。
公式サイト:https://2019.tiff-jp.net


■NEWS!
アメリカン・ニューシネマの名作『卒業』4Kデジタル修復版で6月7日(金)からリバイバル公開

主人公がミセス・ロビンソンに誘惑される有名なシーン
©1967 STUDIOCANAL. All Rights reserved.


■NEWS!
公開中の『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のメイキング映像と画像が公開

自身もバレエ教師役で出演している演出中のレイフ・ファインズ監督(左から2人目)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
オープニング上映は人気俳優共演の『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』に決定!

●6月20日(木)から23日(日)まで4日間の日程で開催される恒例の「フランス映画祭2019 横浜」。
そのメインビジュアル(写真左)とオープニング上映作品(写真右)が決まった。
オープニング上映はマチュー・アマルリック、ギヨーム・カネ、ジャン=ユーグ・アングラード
らフランスの人気俳優共演のコミカルなヒューマンドラマ 『シンク・オア・スイム  イチか
バチか俺たちの夢』。オープニングセレモニーに次いで上映される。
今回は14作品の出品が予定されているが、上映作品や代表団団長、来日ゲストは追って発表される。
なお、昨年女優の常盤貴子が務めたフェスティバル・ミューズに、今年は女優の中谷美紀が就任する
ことがすでに決まっている。
(関連記事)

中谷美紀

©2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie-Studiocanal-Tf1
Films Production-Artemis Productions


■NEWS! & INTERVIEW

7月5日(金)に公開される『Girl/ガール』のルーカス・ドン監督が初来日
都内でジャパン・プレミア・イベントを開催

質問に答えるルーカス・ドン監督

■NEWS!
特集上映「浪曲映画――情念の美学」 
6月22日(土)~26日(水)の5日間  渋谷・ユーロライブ/ユーロスペースで開催
現役浪曲師による浪曲の実演、映画監督らによる対談、鼎談もおこなわれる複合イベント

『新佐渡情話』

■NEWS!
スコット・ウォーカー追悼企画
ドキュメンタリー映画『スコット・ウォーカー 30世紀の男』
4月20日(土)~26日(金)アップリンク渋谷で1週間限定上映!

©Chris Walter


■NEWS!
日本酒に魅せられた女性たちを追ったドキュメンタリー『カンパイ!日本酒に恋した女たち』 
4月27日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで全国順次公開 

酒造代表で杜氏の今田美穂さん
©2019 KAMPAI! SAKE SISTERS PRODUCTION COMMITTEE


■NEWS!
フランス映画界の重鎮 アニエス・ヴァルダ監督が3月29日(現地時間)逝去

ドキュメンタリー『顔たち、ところどころ』 ヴァルダ監督(右)と共作者のJR(ジェイアール)


■NEWS!
英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2018/19 
4月5日(金)~11日(木)は「椿姫」 そして5月24日(金)~30日(木)は
ネトレプコ×カウフマン×パッパーノの「運命の力」が登場!!

「運命の力」 ©Monika Ritter

■NEWS!

第91回アカデミー賞発表!!作品賞はピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』
主演男優賞は『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック
外国語映画賞はNetflix配信の『ROMA/ローマ』がそれぞれ受賞した

作品賞の『グリーンブック』は3月1日(金)日本公開

■NEWS!
フランス映画祭 2019  Festival du film français au Japon 2019
6月20日(木)~6月23日(日) 横浜みなとみらい21地区を中心に4日間にわたり開催

昨年のフランス代表団来日メンバー。前列中央が団長の女優ナタリー・バイ

■INTERVIEW
公開中の注目作『マチルド、翼を広げ』インタビュー到着!
ノエミ・ルヴォウスキー監督(母親役) × リュス・ロドリゲス(マチルド役)

© 2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinéma

■NEWS!
第91回アカデミー賞のノミネートが発表!!
『ボヘミアン・ラプソディ』『グリーンブック』『ROMA/ローマ』『アリー/スター誕生』
『ブラック・クランズマン』『女王陛下のお気に入り』『バイス』などが複数部門で候補に

『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセンとマハ―シャラ・アリは主演男優賞と助演男優賞候補

■NEWS!

2月1日(金)公開 政界スキャンダルを描いた『フロントランナー』
米大統領になり損ねた男、ゲイリー・ハートを演じた主演のヒュー・ジャックマンが来日


■NEWS!
第76回ゴールデングローブ賞発表!
ドラマ部門は作品賞と男優賞で『ボヘミアン・ラプソディ』が主演のラミ・マレックともども受賞!
コメディ/ミュージカル部門の作品賞は『グリーンブック』が受賞!!

『ボヘミアン・ラプソディ』
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

フロントページ FRONTPAGE 2018
■NEWS!
映画業界が発火点となり、世界に一気に広まった「#Me Too」運動
そんな2018年を公開映画でふり返ってみました…そして2019年は?

12月28日公開、エイミー・シューマー最新作『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』
©2018 STX Financing, LLC. All Rights Reserved. © MMXVIII Voltage Pictures, LLC.
All rights Reserved.

■INTERVIEW
親権争いと父親のDVを描いたフランス映画の問題作『ジュリアン』公式インタビュー
1月25日(金)の公開を前にグザヴィエ・ルグラン監督とジュリアン役のトーマス少年が来日!!


■NEWS!
ミニシアター・コンプレックスの「アップリンク吉祥寺」が12月14日(金)オープン!!

5スクリーンからなるミニシアター型のシネコン

■NEWS!
クラシック音楽を映画館で楽しもう! マエストロ、カラヤンの名演を最高の音響で
<カラヤン・シネマ・クラシックス シーズン 2018‐2019>

©2018 Karajan cinema Classics GmbH

■NEWS!
11月9日(金)からロードショー公開される『ボヘミアン・ラプソディ』が「爆音映画祭」に登場!
伝説のグループ、クイーンのフレディ・マーキュリーにフォーカスした心にしみる音楽映画

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

■NEWS!
10日間に渡って開催された第31回東京国際映画祭が11月3日(土)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞に輝いたのはフランス映画の『アマンダ(原題)』  

©2018 TIFF

■NEWS!
マイケル・ムーア監督入魂の最新作『華氏119』 11月2日(金)緊急公開!!
標的はもちろん米大統領ドナルド・トランプ――でもそれだけじゃない!

©2018 Midwestern Films LLC 2018

■NEWS!
第31回東京国際映画祭 10月25日(木)~11月3日(土・祝)の10日間開催
TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL2018

審査委員長ブリランテ・メンドーサ監督(右)をはじめコンペティション部門審査委員の面々


■NEWS! & INTERVIEW
アニエス・ヴァルダ監督がフォトアーティストのJR(ジェイアール)とコラボ
『顔たち、ところどころ』の9月15日(土)公開に合わせて
プロデューサーで女優、ジュリー・ガイエ の公式インタビューを紹介

スタジオ付ヴァンに乗ってフランスの田舎町を旅するヴァルダ(左)とJR
©Agnes Varda-JR-Cine-Tamaris, Social Animals 2016

■NEWS!
ピーター・ブルック幻の反戦映画『テル ミー ライズ』50年のときを経てついに本邦初公開!!
8月25日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほかで順次上映


■NEWS!
ユアン・マグレガーが、くまのプーさんと共演!
ディズニーの『プーと大人になった僕』が9月14日(金)公開!

©2018 Disney Enterprises, Inc

■NEWS! & INTERVIEW
フランスの国民的作家マルセル・パニョル ×『わんぱく戦争』のイヴ・ロベール監督
南仏プロヴァンスを舞台にした2部作『マルセルの夏』と『マルセルのお城』
デジタルリマスター4K版で8月4日(土)からリバイバル公開
いまは亡きイヴ・ロベール監督のインタビューを掲載!

『プロヴァンス物語 マルセルの夏』 © 1990 GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION

■NEWS!(関連記事)
フランス映画祭横浜2018閉幕 エールフランス観客賞は『セラヴィ!』に決定!

●6月21日(木)から4日間にわたって開催されたフランス映画祭横浜が24日(日)閉幕した。
長編14作品のうち6作品が満員御礼という盛況ぶりで、フランス代表団によるQ&Aやサイン会も
観客との交流の場となって好評だった。また観客の投票による恒例のエールフランス観客賞は
結婚式プランナーの奮闘ぶりをコミカルに描いた『セラヴィ!』(写真)に決定。
同作品は7月6日(金)から一般公開される。

■CINE ESSAY
ホラーが苦手でもぜんぜん大丈夫!?
昼夜つくり続ける摩訶不思議なトマソン的建造物が超絶面白い!!
6月29日(金)公開『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

館の主を演じるのはヘレン・ミレン

■NEWS!
フランス映画祭横浜開幕! 6月21日(木)~24日(日)
ナタリー・バイ団長ほかフランス代表団を迎えて華やかに開催!

左からスポンサーの日産自動車カルロス・ゴーン会長
映画祭のフェスティバル・ミューズ常盤貴子、ナタリー・バイ代表団団長
©NorikoYamashita

■NEWS!
ゴダール信奉者は見るのが怖い!?
天才ゴダールを赤裸々に描いた 7月13日(金)公開『グッバイ・ゴダール!』
彼のミューズで原作者、アンヌ・ヴィアゼムスキーを演じたステイシー・マーティンが来日!


■NEWS!
7月6日(金)公開 テニス界の男女対決を描いた実話物語『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
来日した夫婦監督「バトルは家だけにして、外に出さないようにしています(笑)」


■INTERVIEW
『或る終焉』の気鋭監督ミシェル・フランコ  オフィシャル・インタビュー
新作『母という名の女』が6月16日(土)から公開



■NEWS!
『最初で最後のキス』の主演男優リマウ・グリッロ・リッツベルガーが来日!


■NEWS! (関連記事)
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
今年の団長は最多3回目、女優のナタリー・バイに決定。
追加3作品と来日ゲストも続々決定!
■会場を東京から発祥の地横浜に移し、6月21日(木)から開催されるフランス映画祭。毎回多彩な来日メンバーも話題だが、今年は団長に最多3度目となる女優のナタリー・バイが決まった。
■代表団はアンヌ・フォンテーヌ監督、フランソワ・オゾン監督、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督。女優のメラニー・ティエリーらが来日する予定だ。
■また追加作品としてナタリー・バイとエマニュエル・ドゥヴォス共演の『モカ色の車』、ジェラール・ドパルデュー×ギャスパー・ウリエル共演の『世界の果て』、さらに女優のローラ・スメットが、母ナタリー・バイを迎えて撮った短編『トマ』も出品される。(5月26日)
団長に決まった女優のナタリー・バイ

■NEWS! (関連記事)
第71回カンヌ映画祭
是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞!

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

●カンヌ映画祭の授賞式が現地時間の5月19日に行われ、最高賞のパルムドールは
是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)に決まった。
日本人監督のパルムドール受賞は、54年当時の最高賞だった国際映画祭グランプリを衣笠貞之助
『地獄門』が受賞したのを経て、黒澤明監督『影武者』(80年)が初めて。
その後の今村昌平監督『楢山節考』(83年)、同『うなぎ』(97年)に続いて3人目、4回目となる。
『うなぎ』以来21年ぶりの受賞に日本の映画界がわいている。詳細は追ってレポートする。
(5月20日 記)

■NEWS!
カンヌ映画祭2018開幕! FESTIVAL DE CANNES 8-19MAY 2018
審査員長は女優のケイト・ブランシェット。クリステン・スチュワート、レア・セドゥらも審査員に

© Design : Flore Maquin - Photo : Pierrot le fou © Georges Pierre

■NEWS! 
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
オープニング作品は『最強のふたり』コンビが送るコメディ『セラヴィ!』


オープニング作品『セラヴィ!』
©2017 – QUAD + TEN – TEN FILMS – GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION –
PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


■REVIEW
チョン・ジェウン監督 × 中山美穂 × キム・ジェウク
5月12日(土)公開『蝶の眠り』 ラブストーリーの秀作誕生

©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS

■NEWS!
2018フランス映画祭横浜 
6月21日(木)~24日(日)の4日間 13年ぶりに発祥の地に戻って開催
フェスティバル・ミューズには横浜およびフランスにゆかりの女優、常盤貴子

©NorikoYamashita

■NEWS!
「アート・オン・スクリーン」6月からスタート
ミケランジェロ | モネ | ゴッホ
時代を代表するアートの巨匠の生きざまと作品をスクリーンで堪能!


■NEWS!
美しい映画がさらに美しく!30年ぶりに4K映像でよみがえったアイヴォリーの名品
『モーリス 4K』ー4Kデジタル修復版ー
4月28日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかでロードショー公開


©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with
Film Four International and Cinecom Pictures

■REVIEW
ゲイ映画祭?…いいえ、一般公開です
新しい年に入ってぞくぞく公開されているLGBT映画の秀作に注目!
『君の名前で僕を呼んで』『BPM ビート・パー・ミニット』ほか

左上から時計回りで『君の名前で僕を呼んで』『BPMビート・パー・ミニット』『ナチュラルウーマン』
『レディ・ガイ』『アバウト・レイ 16歳の決断』『彼の見つめる先に』

■NEWS!
4月14日公開の問題作『女は二度決断する』
公開を前にファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガーらが来日!



来日したファティ・アキン監督(写真中央左)とダイアン・クルーガー(写真中央右)

■NEWS!
ジェラール・フィリップ×ジャンヌ・モロー主演
ロジェ・ヴァディム監督『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版
3月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAで限定公開

© 1960 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS

■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞発表!
作品賞と監督賞はギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』がW受賞!!
主演女優賞はフランシス・マクド―マンド、主演男優賞はゲイリー・オールドマン

作品賞と監督賞をW受賞したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

■NEWS!
最多13ノミネートで注目される今年のアカデミー賞の顔『シェイプ・オブ・ウォーター』
ギレルモ・デル・トロ監督が映画公開とオスカー発表を前に来日記者会見を行った
「僕の映画愛の対象は母国メキシコ風に言えばー日常シネマーいわゆる偉大な映画とは別もの」


■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞のノミネートが発表!
作品賞は『シェイプ・オブ・ウォーターズ』『スリー・ビルボード』など9作品
本選の発表と授賞式は日本時間の3月5日(月)に米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われる

『スリー・ビルボード」(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

フロントページ FRONTPAGE 2017
■INTERVIEW
――フェミニンでソフトなキャラクターのなかに存在する強さ――
12月15日(金)公開『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
ヒロイン役ジェシカ・チャステインが語ったこと

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

■INTERVIEW
12月16日(土)から全国順次公開の『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』
ホセ・ルイス・ロペス=リナレス監督 公式インタビュー

c Museo Nacional del Prado c Lopez-Li Films

■INTERVIEW
12月8日(金)公開『否定と肯定』の原作者で主人公のモデルとなった
大学教授のデボラ・E・リップシュタット氏が来日
憲法学者の木村草太氏と行ったトークイベント

© DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016

■INTERVIEW
12月9日(土)公開のマルタン・プロヴォ監督
カトリーヌ・ドヌーヴ×カトリーヌ・フロ W主演『ルージュの手紙』
来日したドヌーヴが本作ほかを語る



■NEWS
東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017 閉幕! 
東京グランプリ/東京都知事賞はセミフ・カブランオール監督の『グレイン』が受賞


■INTERVIEW
トム・フォード監督自身が語る最新作『ノクターナル・アニマルズ』  
11月3日(金・祝)からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開



■NEWS!
第30回東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017
10月25日(水)~11月3日(金・祝)
写真家・蜷川実花が撮り下ろした4人のミューズ!


■INTERVIEW
パリの本屋をを舞台にした年の差男女の風変りなラブストーリー
10月14日(土)公開『静かなふたり』のエリーズ・ジラール監督が自作を語る


■INTERVIEW 
11月3日(金)公開の『ゴッホ~最期の手紙~』
ファン・ゴッホの死のナゾに迫る異色のアニメーション・ミステリー
ふたりの監督、そして画家として参加した古賀陽子さんのオフィシャル・インタビューを掲載



■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(後編9作品)

フランソワ・オゾン監督『2重螺旋(らせん)の恋人』

■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(前編10作品)

ミシェル・アザナヴィシウス監督『グッバイ・ゴダール!』
©LES COMPAGNONS DU CINEMA LA CLASSE AMERICAINE STUDIOCANAL FRANCE 3.

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭コンペティション部門
国際審査委員長は俳優のトミー・リー・ジョーンズに決定!

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭 10月25日(水)~11月3日(金・祝)開催
コンペティション部門は15作品が「東京グランプリ」を競うことに


■NEWS!
11月11日(土)公開『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督が来日
東京でティーチインを開催


■INTERVIEW 
9月30日(土)公開『エタニティ 永遠の花たちへ』 
トラン・アン・ユン監督オフィシャル・インタビュー


■INTERVIEW 
10月28日(土)から公開される『ポリーナ、私を踊る』
ヴァレリー・ミュラー監督×アンジュラン・プレルジョカージュ監督 公式インタビュー


■NEWS
『パリ、テキサス』の個性派俳優、ハリー・ディーン・スタントン逝去!
最後の主演作『ラッキー LUCKY』は日本でも来年2018年に公開


■INTERVIEW

9月16日(土)公開のフランス映画『あさがくるまえに』
新鋭カテル・キレヴェレ監督公式インタビュー


■INTERVIEW  
9月16日(土)公開の北欧映画『サーミの血』
アマンダ・シェーネル監督 オフィシャル・インタビュー


■NEWS!
ソフィア・コッポラ監督がオペラ演出に初挑戦!
『ソフィア・コッポラの椿姫』をTOHOシネマズ 日本橋で10月に2週間限定公開~全国順次公開

オペラ「椿姫」

オペラ「椿姫」を演出中のソフィア・コッポラ監督   Photo©Yasuko Kageyama(舞台写真も)

■NEWS!
ジャンヌ・モロー逝去

ジャック・ドゥミ監督/ジャンヌ・モロー主演『天使の入江』(c) ciné tamaris 1994

■CINE ESSAY

ジャック・ドゥミとクリストフ・オノレ監督
そして、特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つの物語』のこと

ジャック・ドゥミ監督『ローラ』(c) mathieu demy 2000

■NEWS!
セルゲイ・ポルーニン 来日公式インタビュー

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の公開に先がけて来日したセルゲイ・ポルーニン。その公式インタビューをご紹介。
同映画は7月15日(土)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほかでロードショー。
2017年7月13日 記
写真(c)Koji Aramaki


■ポルーニン写真集&写真展


映画の公開を記念して、セルゲイ・ポルーニン写真集「The Beginning of a Journey: Project Polunin」(写真:ハービー・山口/パルコ出版)を発売。合わせて7月15日(土)から 7月23日(日)まで、東京渋谷 GALLERY X BY PARCO で写真展が開催される。

■NEWS!
速報!フランス映画祭2017 エールフランス観客賞は
アンヌ・フォンテーヌ監督『夜明けの祈り』に!

6月22日(木)~25日(日)の4日間にわたって行われたフランス映画祭2017が閉幕。観客の投票で選ばれる「エールフランス観客賞」がアンヌ・フォンテーヌ監督、ルー・ドゥ・ラージュ主演の『夜明けの祈り』に決まった。第2次大戦の混乱期にポーランドの修道院で起こった悲劇を描いた実話物語で、8月5日(土)~ヒューマントラストシネマ有楽町他での一般公開も決まっている。
同賞は昨年新設され、昨年は『92歳のパリジェンヌ』が受賞。投票者の中から抽選で一組に東京-パリ往復ペア航空券(エコノミークラス)がプレゼントされるだけに投票者も多く、観客の間でその行方が注目されていた。
2017年6月26日 記

■NEWS!
フランス映画祭2017開幕!
ドヌーヴ団長、ユペール前団長らによるオープニングセレモニー
時事ネタを交えた面白トークで会場を沸かせた親善大使の北野武監督

25回目を迎えたフランス映画祭。6月22日(木)のオープニングセレモニーは発売まもなくにチケットが完売。マスコミの数も多く久々に華やかな空気に包まれた。
華やかさの中心にいたのは今回で2度目のフランス代表団団長を務める女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。この日のために制作された彼女の偉業をたたえるビデオがまず会場に流され、まもなく本人が登場すると会場の熱気は一気に高まった。

continue…
2017年6月24日 記


■NEWS! 
フランス映画祭2017  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON
カトリーヌ・ドヌーヴ団長×イザベル・ユペール前団長
親善大使の北野武監督もゲストで登場
ポール・ヴァーホーヴェン監督らによるマスタークラスも

恒例の「フランス映画祭」が今年で25回目を迎え、6月22日(木)~24日(日)の4日間、東京有楽町の朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇で開催される。
新作のいち早い紹介に加えて映画ファンにとってのお目当ては、作品を携えてやってくる俳優や監督ら映画祭代表団の面々。今年も多くの映画人の来日が決まっている。
continue…
2017年5月15日 記

■NEWS! 
速報!カンヌ映画祭  FESTIVAL DE CANNES 17-28 MAY 2017
最高賞のパルムドールはスウェーデンの監督作品に
女優賞はダイアン・クルーガー
監督賞はソフィア・コッポラが受賞


70回の節目となった今年のカンヌ映画祭。現地時間の5月17日から28日の12日間にわたって行われ、最終日に賞の発表があった。今年の審査員長はスペインのペドロ・アルモドヴァル監督。
常連ミヒャエル・ハネケ監督やフランソワ・オゾン監督ら強力なメンツ、そして日本の河瀨直美監督の『光』も参戦し19作品でコンペは競われた。そのなかから最高賞のパルムドールを射止めたのはスウェーデンのリューベン・オストルンド監督によるコミカルな作品『スクエア』。また女優賞はハリウッドでも活躍するドイツ出身のダイアン・クルーガーが受賞した。トルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンのドイツ語作品による受賞。
主な受賞は次の通り。
●パルムドール『スクエア』(写真)リューベン・オストルンド監督
●グランプリ『BPM(ビーツ・パー・ミニット)』ロバン・カンピヨ監督
●監督賞 ソフィア・コッポラ『ビガイルド』
●男優賞 ホアキン・フェニックス『ユー・ワー・ネヴァー・リアリー・ヒア』
●女優賞 ダイアン・クルーガー『イン・ザ・フェイド』
●審査員賞 『ラブレス』アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
●脚本賞 ヨルゴス・ランティモス他『キリング・オブ・セイクリッド・ディア―』
リン・ラムジー『ユー・ワー・ネバー・リアリー・ヒア』
●70回記念特別賞 ニコール・キッドマン

continue…
2017年5月30日 記


■NEWS!
速報!カンヌレポート2017 PART1
今年の映画祭のミューズは若きクラウディア・カルデナーレ

今年で70回を迎えたカンヌ国際映画祭が5月17日に開幕した。会場となるパレの前には、イタリアの女優クラウディア・カルデナーレの、若い頃の踊る姿が会場のあちこちに展示。またカンヌの商店街に貼られたポスターにもカルデナーレが踊っている。                             photo(c)Mitsuyoshi Okada

continue…PART1
continue…PART2
continue…PART3
continue…PART4
2017年6月13日 記


■NEWS!
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の
セルゲイ・ポルーニンが来日
東京藝大・奏楽堂でパフォーマンス!

写真(c):ハービー・山口

7月15日から公開されるドキュメンタリー映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の主人公、セルゲイ・ポルーニンが来日。東京藝術大学の奏楽堂(東京上野)で行われたプレミアムイベントに登場し、パフォーマンスを披露。そのあとクリエイティヴ・ディレクターの箭内道彦氏と対談して、アートへの思いを語り合った。
continue…
2017年6月3日 記


■NEWS!
7月7日(金)公開の『ボンジュール、アン』
主演のダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日
都内でそろって記者会見

7月7日(金)公開のロマンチックコメディ『ボンジュール、アン』に主演しているダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日。都内のホテルで記者会見を行った。
エレノア監督はフランシス・フォード・コッポラ監督の妻として、あるいは女性監督ソフィア・コッポラの母としても知られるドキュメンタリー作家だが、長編劇映画を撮ったのは80歳を超えた今回が初めて。
一方のダイアン・レインは子役時代から50代になった現在まで一線で活躍を続ける米国の人気女優。ふたりの息もぴったりの素敵な作品が誕生した。

continue…
2017年6月10日 記






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➤➤➤注目のロードショー[レビュー]はこちらからも 


   2024年公開ロードショースケジュール



  2024年秋公開(公開日未定)

●ルート29
監督/脚本:森井勇佑
原作:中尾太一
出演:綾瀬はるか/大沢一菜
2024年日本
配給:東京テアトル/リトルモア



  2024年9月公開(公開日未定)

●ぼくのお日さま
監督/脚本:奥山大史
出演:越山敬達/中西希亜良/山田真歩/潤浩/若葉竜也/池松壮亮
2024年日本
配給:東京テアトル



  2024年8月2日(金)公開

●赤羽骨子のボディガード
監督:石川淳一
原作:丹月正光「赤羽骨子のボディガード」
(講談社「週刊少年マガジン」)
脚本:八津弘幸
出演:ラウール
2024年日本
配給:松竹



●風が吹くとき(アニメ/吹き替え版リバイバル)
監督:ジミー・T・ムラカミ
日本語版監修:大島渚
原作/脚本:レイモンド・ブリッグズ
音楽:ロジャー・ウォーターズ
主題歌:デヴィッド・ボウイ
「When The Wind Blows」
声の出演(日本語吹替版):森繁久彌/加藤治子
1986年イギリス(85分)
原題:WHEN THE WIND BLOWS
配給:チャイルド・フィルム


  2024年夏公開(公開日未定)

●Shirley シャーリイ
監督:ジョゼフィン・デッカー
脚本:サラ・ガビンズ
原作:スーザン・スカーフ・メレル
製作総指揮:マーティン・スコセッシ
出演:エリザベス・モス/マイケル・スタールバーグ/オデッサ・ヤング/ローガン・ラーマン
2020年アメリカ
原題:SHIRLEY
配給:サンリスフィルム



  2024年7月公開(公開日未定)

●化け猫あんずちゃん(アニメ)
監督:久野遥子/山下敦弘
脚本:いまおかしんじ
原作:いましろたかし「化け猫あんずちゃん」(講談社 KC デラックス )
出演:(声と動き):森山未來/五藤希愛
2024年日本
配給:TOHO NEXT
© いましろたかし・講談社/化け猫あんずちゃん製作委員会



  2024年7月26日(金)公開

●ロイヤル・ホテル
監督/共同脚本:キティ・グリーン
共同脚本:オスカー・レディング
出演:ジュリア・ガーナー/ジェシカ・ヘンウィック/ヒューゴ・ウィーヴィング
2023年オーストラリア(91分)
原題:THE ROYAL HOTEL
配給:アンプラグド
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開



  2024年7月19日(金)公開

●フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
監督:グレッグ・バーランティ
出演:スカーレット・ヨハンソン/チャニング・テイタム/ウディ・ハレルソン
2024年アメリカ
原題:FLY ME TO THE MOON
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開



  2024年7月12日(金)公開

●エンドレス・サマー(デジタルリマスター)
監督/撮影:ブルース・ブラウン
出演:マイク・ヒンソン/ロバート・オーガスト
1966年-2024年アメリカ(95分)
原題:THE ENDLESS SUMMER




●ある一生
監督:ハンス・シュタインビッヒラー
脚本:ウルリッヒ・リマー
原作:ローベルト・ゼーターラー「ある一生」
(新潮クレスト・ブックス)
出演:シュテファン・ゴルスキー/アウグスト・ツィルナー/アンドレアス・ルスト/ユリア・フランツ・リヒター
2023年ドイツ=オーストリア(115分)
原題:EIN GANZES LEBEN(A WHOLE LIFE)
配給:アット エンタテインメント
新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●メイ・ディセンバーゆれる真実
監督:トッド・ヘインズ
脚本:サミー・バーチ
出演:ナタリー・ポートマン/ジュリアン・ムーア/チャールズ・メルトン
2023年アメリカ
原題:MAY DECEMBER
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



  2024年7月5日(金)公開

●先生の白い嘘
監督:三木康一郎
脚本:安達奈緒子
原作:鳥飼茜
「先生の白い嘘」(講談社『月刊モーニング・ツー』)
出演:奈緒/猪狩蒼弥/三吉彩花/田辺桃子/井上想良/小林涼子/森レイ子/吉田宗洋/板谷由夏/ベンガル/風間俊介
配給:松竹ODS事業室


●フェラーリ
監督:マイケル・マン
脚本:トロイ・ケネディ・マーティン
原作:ブロック・イエーツ「エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像」(集英社文庫)
出演:アダム・ドライヴァー/ペネロペ・クルス/シェイリーン・ウッドリー/パトリック・デンプシー
2023年アメリカ(132分)
原題:FERRARI
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



  2024年6月公開(公開日未定)

●違国日記
監督/脚本:瀬田なつき
原作:ヤマシタトモコ「違国日記」
(祥伝社 FEEL COMICS)
出演:新垣結衣/早瀬憩/夏帆/小宮山莉渚/中村優子/伊礼姫奈/滝澤エリカ/染谷将太/銀粉蝶/瀬戸康史
2024年日本
配給:東京テアトル/ショウゲート



  2024年6月29日(土)公開

●プロミスト・ランド
監督/脚本:飯島将史
原作:飯嶋和一 「プロミスト・ランド」(小学館文庫「汝ふたたび故郷へ帰れず」収載)
出演:杉田雷麟/寛一郎
2024年日本(89分)
配給:マジックアワー/リトルモア
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開
  2024年6月28日(金)公開

●言えない秘密
監督:河合勇人
脚本:松田沙也
出演:京本大我/古川琴音/横田真悠/三浦りょう太/坂口涼太郎/皆川猿時/西田尚美/尾美としのり
2024年日本
配給:ギャガ


●ふたごのユーとミー 忘れられない夏
監督:ワンウェーウ・ホンウィワット/ウェーウワン・ホンウィワット
出演:ティティヤー・ジラポーンシン/アンソニー・ブイサレート
2023年タイ(122分)
原題:YOU & ME & ME
配給:リアリーライクフィルムズ

  2024年6月22日(土)公開



  2024年6月21日(金)公開

●アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家
(ドキュメンタリー)
監督:ヴィム・ヴェンダース
製作総指揮:ジェレミー・トーマス
出演:アンゼルム・キーファー/ダニエル・キーファー/アントン・ヴェンダース
2023年ドイツ
原題:ANSELM - DAS RAUSCHEN
DER ZEIT(ANSELM)
配給:アンプラグド

© 2023, Road Movies, All rights reserved.



●フィリップ
監督:ミハウ・クフィェチンスキ
原作:レオポルド・ティルマンド
出演:エリック・クルム/ヴィクトール・ムーテレ/カロリーネ・ハルティヒ/ゾーイ・シュトラウプ
2022年ポーランド(124分)
原題:FILIP
配給:彩プロ
新宿武蔵野館/シネスイッチ銀座/アップリンク吉祥寺ほか全国公開


●朽ちないサクラ
監督:原廣利
脚本:我人祥太/山田能龍
原作:柚月裕子「朽ちないサクラ」(徳間文庫)
出演:杉咲花/萩原利久/豊原功補/安田顕
2024年日本(119分)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命
監督:ジェームズ・ホーズ
脚本:ルシンダ・コクソン/ニック・ドレイク
出演アンソニー・ホプキンス/ジョニー・フリン/レナ・オリン/ロモーラ・ガライ/アレックス・シャープ/マルト・ケラー/ジョナサン・プライス/ヘレナ・ボナム=カーター
2023年イギリス
原題:ONE LIFE
配給:キノフィルムズ


●バッドボーイズ RIDE OR DIE
監督:アディル・エル・アルビ/ビラル・ファラー
脚本:クリス・ブレムナー
出演:ウィル・スミス/マーティン・ローレンス/ヴァネッサ・ハジェンズ・アレクサンダー・ルドウィグ/パオラ・ヌニェス/ティファニー・ハディッシュ/ジョー・パントリアーノ
2024年アメリカ
原題:BAD BOYS: RIDE OR DIE
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開




●九十歳。何がめでたい
監督:前田哲
脚本:大島里美
原作:佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」(小学館)
出演:草笛光子/唐沢寿明/藤間爽子/木村多江/真矢ミキ
2024年日本
配給:松竹

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 ©佐藤愛子/小学館


●ホールドオーバーズ置いてけぼりのホリディ
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:デヴィッド・ヘミングソン
出演:ポール・ジアマッティ/ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ/ドミニク・セッサ
2023年アメリカ(133分)
原題:THE HOLDOVERS
配給:ビターズ・エンド/ユニバーサル映画
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開



  2024年6月14日(金)公開

●オールド・フォックス 11歳の選択
監督:シャオ・ヤーチュエン
製作ホウ・シャオシェン/リン・イーシン/小坂史子
出演:バイ・ルンイン/リウ・グァンティン/アキオ・チェン/ユージェニー・リウ/門脇麦
2023年台湾=日本(112分)
原題:老狐狸(OLD FOX)
配給:東映ビデオ


●蛇の道(セルフリメイク作品)
監督/脚本:黒沢清
出演:柴咲コウ/ダミアン・ボナール
2024年フランス=日本=ベルギー=ルクセンブルク
配給:KADOKAWA
全国公開


●ディア・ファミリー
監督:月川翔
脚本:林民夫
原作:清武英利「アトムの心臓『ディア・ファミリー』22年間の記録」(文春文庫)
出演:大泉洋/菅野美穂/福本莉子/新井美羽/上杉柊平/徳永えり/満島真之介/戸田菜穂/川栄李奈/有村架純/松村北斗/光石研
2024年日本
配給:東宝

©2024「ディア・ファミリー」製作委員会



  2024年6月7日(金)公開

●あんのこと
監督/脚本:入江悠
出演:河合優実/佐藤二朗/稲垣吾郎/河井青葉/広岡由里子/早見あかり
2024年日本(114分)
配給:キノフィルムズ
新宿武蔵野館/丸の内TOEI/池袋シネマ・ロサほか全国公開


●ドライブアウェイ・ドールズ
監督/共同脚本:イーサン・コーエン
共同脚本:トリシア・クック
出演:マーガレット・クアリー/ジェラルディン・ヴィスワナサン/ビーニー・フェルドスタイン/コールマン・ドミンゴ/ペドロ・パスカル
/ビル・キャンプ/マット・デイモン/マイリー・サイラス
2023年アメリカ(85分)
原題:DRIVE-AWAY DOLLS
配給:パルコ/ユニバーサル映画
日比谷TOHOシネマズシャンテほか全国公開

●かくしごと
監督/脚本:関根光才
出演:杏/中須翔真/佐津川愛美/酒向芳/木竜麻生/和田聰宏/丸山智己/河井青葉/安藤政信/奥田瑛二
2024年日本(128分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷/テアトル新宿ほか全国公開


●男女残酷物語/サソリ決戦
監督/共同脚本:ピエロ・シヴァザッパ
共同脚本:パオロ・レヴィ/ジュゼッペ・ザッカリエーロ
出演:フィリップ・ルロワ/ダグマー・ラッサンダー/ロレンツァ・グェッリエリ
1969年イタリア
原題:FEMINA RIDENS
(THE FRIGHTENED WOMAN)
配給:アンプラグド


●ハロルド・フライのまさかの旅立ち
監督:ヘティ・マクドナルド
脚本:レイチェル・ジョイス
原作:レイチェル・ジョイス
「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」(講談社文庫)
出演:ジム・ブロードベント/ペネロープ・ウィルトン
2022年イギリス(108分)
原題:THE UNLIKELY PILGRIMAGE OF
HAROLD FRY
配給:松竹
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/シネ・リーブル池袋ほか全国公開

©Pilgrimage Films Limited and The British
Film Institute 2022


●罪深き少年たち
監督:チョン・ジヨン
脚本:チョン・サンヒョプ
出演:ソル・ギョング/ユ・ジュンサン/チン・ギョン/ホ・ソンテ/ヨム・ヘラン
2022年韓国
英題:THE BOYS
配給:クロックワークス



  2024年6月1日(金)公開

<VIVA SAURA>
●情熱の王国
監督:カルロス・サウラ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
2021年スペイン(95分)
配給:Action Inc(比嘉世津子)
●壁は語る
監督:カルロス・サウラ
2022年スペイン(75分)
配給:Action Inc(比嘉世津子)
渋谷・ユーロスペースで追悼公開



  2024年5月公開(公開日未定)

●#つぶやき市長と議会のオキテ 劇場版(ドキュメンタリー)
監督:岡森吉宏
プロデューサー:立川直樹
2024年日本(109分)
配給:きろくびと
ポレポレ東中野ほか全国順次公開



  2024年5月中旬公開(公開日未定)

●ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ
監督:代島治彦
劇パート脚本/演出:鴻上尚史
出演:池上彰/佐藤優/内田樹/樋田毅/望月歩
2024年日本(134分)
配給:ノンデライコ
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



  2024年5月31日(金)公開

●お終活 再春!人生ラプソディ
監督/脚本:香月秀之
音楽:MOKU
出演:高畑淳子/剛力彩芽/松下由樹/水野勝/凰稀かなめ/西村まさ彦/石橋蓮司/長塚京三/橋爪功
2024年日本
配給:イオンエンターテインメント


●邪魚隊/ジャッコタイ(ミュージカル時代劇)
監督:兼崎涼介
脚本:小西麻友
音楽:和田俊輔
出演:佐藤流司/阿久津仁愛/橋本祥平/小柳心/廣瀬智紀/高田夏帆/姜暢雄/輝馬/横山涼/吉岡睦雄/玉城裕規/石井一彰/永井大
2024年日本(84分)
配給:東映ビデオ


●わたくしどもは。
監督/脚本:富名哲也
音楽:野田洋次郎
出演:小松菜奈/松田龍平/大竹しのぶ/片岡千之助/石橋静河/田中泯/内田也哉子/森山開次/辰巳満次郎
2024年日本(101分)
配給:テツヤトミナフィルム
新宿シネマカリテほか全国順次公開


●映画『からかい上手の高木さん』
監督/共同脚本:今泉力哉
共同脚本:金沢知樹/萩森淳
原作:山本崇一朗「からかい上手の高木さん」(小学館「ゲッサン少年サンデーコミックス」
出演:永野芽郁/高橋文哉/江口洋介/鈴木仁/平祐奈/前田旺志郎/志田彩良
2024年日本
配給:東宝

©2024映画『からかい上手の高木さん』製作委員会
©山本崇一朗/小学館



  2024年5月25日(土)公開

●倭文(しづり) 旅するカジの木
監督:北村皆雄
語り:冨永愛
出演:麿赤兒/コムアイ/大駱駝艦
2024年日本(119分)
配給:ヴィジュアルフォークロア



  2024年5月24日(金)公開

●帰ってきた あぶない刑事
監督:原廣利  
脚本:大川俊道/岡芳郎
出演:舘ひろし/浅野温子/仲村トオル/柴田恭兵
ベンガル/長谷部香苗   
土屋太鳳
2024年日本
配給:東映

© 2024「帰ってきた あぶない刑事」製作委員会


●おいしい給食 Road to イカメシ
監督:綾部真弥/田口桂
脚本:永森裕二
出演:市原隼人/大原優乃/田澤泰粋/栄信/六平直政/いとうまい子/高畑淳子/小堺一機/モーリー・ロバートソン
2024年日本
配給:AMGエンタテインメント

●関心領域 THE ZONE OF INTEREST
監督/脚本:ジョナサン・グレイザー
原作:マーティン・エイミス
出演:ザンドラ・ヒュラー/クリスティアン・フリーデル/ラルフ・ハーフォース
2023年アメリカ=イギリス=ポーランド
原題:THE ZONE OF INTEREST
配給:ハピネットファントム・スタジオ


●バティモン5 望まれざる者
監督/脚本:ラジ・リ
出演:アンタ・ディアウ/アレクシ・マナンティ/アリストート・ルインドゥラ/スティーヴ・ティアンチュー/オレリア・プティ/ジャンヌ・バリバール
2024年フランス=ベルギー
原題:BATIMENT 5(LES INDÉSIRABLES)
配給:STAR CHANNEL MOVIES


●母とわたしの3日間
監督:ユク・サンヒョ
脚本:ユ・ヨンア
出演:キム・ヘスク/シン・ミナ/カン・ギヨン/ファン・ボラ/パク・ミョンフン
2023年韓国
英題:OUR SEASON
配給:クロックワークス


●<佐藤真 RETROSPECTIVE>
『まひるのほし』(1998年)
『花子』(2001年)
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』
(2005年)
監督:佐藤真
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開


 2024年5月17日(金)公開

●ミッシング
監督/脚本:吉田恵輔
出演:石原さとみ/青木崇高/森優作/有田麗未/小野花梨/小松和重/細川岳/カトウシンスケ/山本直寛/柳憂怜/美保純/中村倫也
2024年日本(118分)
配給:ワーナー・ブラザース映画


●ありふれた教室
監督/共同脚本:イルケル・チャタク
共同脚本:ヨハネス・ドゥンカー
出演:レオニー・ベネシュ/ミヒャエル・クラマー/ラファエル・シュタホヴィアク/イファ・ルーバオ
2023年ドイツ
原題:DAS LEHRERZIMMER(THE TEACHERS' LOUNGE)
配給:アルバトロス・フィルム


●湖の女たち
監督/脚本:大森立嗣
原作:吉田修一「湖の女たち」
出演:福士蒼汰/松本まりか
配給:東京テアトル/ヨアケ
全国公開


●PS-1 黄金の河
監督:マニ・ラトナム
出演ヴィクラム/アイシュワリヤー・ラーイ/ジェヤム・ラヴィ/カールティ/トリシャー・クリシュナン
2022年インド(167分)
原題:PONNIYIN SELVAN: PART ONE
配給:SPACEBOX


●ボブ・マーリー:ONE LOVE
監督:レイナルド・マーカス・グリーン
脚本:テレンス・ウィンター/フランク・E・フラワーズ/ザック・ベイリン
製作:リタ・マーリー/ジギー・マーリー/セデラ・マーリー
出演:キングズリー・ベン=アディル/ラシャーナ・リンチ/ジェームズ・ノートン
2024年アメリカ(107分)
原題:BOB MARLEY: ONE LOVE
配給:東和ピクチャーズ


●シド・バレット独りぼっちの狂気(ドキュメンタリー)
監督:ロディ・ボグワナ/ストーム・トーガソン
2023年イギリス(94分)
原題:HAVE YOU GOT IT YET? THE STORY OF SYD BARRETT AND PINK FLOYD
配給:カルチャヴィル
渋谷シネクイント/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

●ハピネス
監督:篠原哲雄
脚本:川崎いづみ  原作:嶽本野ばら
出演:窪塚愛流/蒔田彩珠/橋本愛/山崎まさよし/吉田羊
2024年日本(118分)
配給:バンダイナムコフィルムワークス
全国公開

●ソイレント・グリーン(デジタル・リマスター版)
監督:リチャード・フライシャー
脚本:スタンリー・R・グリーンバーグ
原作:ハリー・ハリソン
出演:チャールトン・ヘストン/エドワード・G・ロビンソン/リー・テイラー=ヤング/チャック・コナーズ/ジョセフ・コットン/ブロック・ピータース/ポーラ・ケリー/スティーヴン・ヤング
1974年アメリカ(98分)
原題:SOYLENT GREEN
配給:コピアポア・フィルム


  2024年5月10日(金)公開

●不死身ラヴァーズ
監督/共同脚本:松居大悟
共同脚本:大野敏哉
原作:高木ユーナ 「不死身ラヴァーズ」(講談社「別冊少年マガジン」)
出演:見上愛/佐藤寛太/甲野じゅん/青木柚/前田敦子/神野三鈴
2024年日本
配給:ポニーキャニオン

© 2024「不死身ラヴァーズ」製作委員会
©高木ユーナ/講談社


●ジョン・レノン 失われた週末(ドキュメンタリー)
監督:イヴ・ブラントシュタイン/リチャード・カウフマン/スチュアーㇳ・サミュエルズ
出演:メイ・パン/ジョン・レノン/ジュリアン・レノン/ポール・マッカートニー/デヴィッド・ボウイ/エルトン・ジョン
2022年アメリカ(94分)
原題:THE LOST WEEKEND:A LOVE STORY
配給:ミモザフィルムズ
角判シネマ有楽町/渋谷・シネクイント/新宿シネマカリテ/池袋シネマ・ロサ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●●胸騒ぎ
監督:クリスチャン・タフドルップ
出演:モルテン・ブリアン/シーゼル・シーム・コク/フェジャ・ファン・フェット/カリーナ・スムルダース
2022年デンマーク=オランダ
原題:SPEAK NO EVIL
配給:シンカ


●夢の中
監督:都楳勝
出演:山崎果倫/櫻井圭佑
2024年日本(65分)
配給:レブロエンタテインメント


●フューチャー・ウォーズ
監督/脚本:フランソワ・デクラック
原作:スリマヌ=バティスト・ベルン
出演:アルノー・デュクレ/フロラン・ドラン/エンヤ・バルー/ラファエル・デクラック/スリマヌ=バティスト・ベルン
2022年フランス=ベルギー(101分)
原題:LE VISITEUR DU FUTUR
(THE VISITOR FROM THE FUTURE)
配給:クロックワークス


●恋するプリテンダー
監督/共同脚本:ウィル・グラック
共同脚本:イラナ・ウォルパート
出演:シドニー・スウィーニー/グレン・パウエル
2023年アメリカ
原題:ANYONE BUT YOU
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


●トランスフュージョン
監督/脚本/出演:マット・ネイブル
出演:サム・ワーシントン/フィービー・トンキン
2023年オーストラリア
原題:TRANSFUSION
配給:クロックワークス


●<ニナ・メンケスの世界>
『マグダレーナ・ヴィラガ』(1986年90分)
『クイーン・オブ・ダイアモンド』(1991年/75分)
『ブレインウォッシュ セックス・カメラ・パワー』(2022年/107分)
配給:コピアポア・フィルム
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●トラぺジウム(アニメ)
監督:篠原正寛
原作:高山一実「トラペジウム」(KADOKAWA/ダ・ヴィンチ連載)
脚本:柿原優子
声の出演:結川あさき/羊宮妃那/上田麗奈/相川遥花/木全翔也(JO1)/久保ユリカ/木野日菜/内村光良
2024年日本
配給:アニプレックス
全国公開


  2024年5月3日(金・祝)公開

●無名
監督/脚本:チェン・アル
出演:トニー・レオン/ワン・イーボー
2023年中国(131分)
配給:アンプラグド
ヒューマントラストシネマ有楽町/シネマート新宿ほか全国順次公開


●青春18×2 君へと続く道
監督/脚本:藤井道人
エグゼクティブプロデューサー:チャン・チェン
出演:シュー・グァンハン/清原果耶
2024年日本=台湾(123分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●マイ・スイート・ハニー
監督:イ・ハン
脚本:イ・ビョンホン
出演:ユ・ヘジン/キム・ヒソン/チャ・インピョ/チン・ソンギュ/ハン・ソナ
2023年韓国
原題:HONEY SWEET
配給:松竹

©MINDMARK Inc. & MOVIEROCK
ALL RIGHT RESERVED

●ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ
監督:アンドレアス・ドレーゼン
脚本:ライラ・シュティーラー
出演:メルテム・カプタン/アレクサンダー・シェーア/チャーリー・ヒュブナー
2022年ドイツ=フランス(119分)
原題:RABIYE KURNAZ GEGEN GEORGE W. BUSH(RABIYE KURNAZ VS. GEORGE W. BUSH)
配給:ザジフィルムズ

●バジーノイズ
監督:風間太樹
出演:川西拓実/桜田ひより/井之脇海/柳俊太郎/円井わん/奥野瑛太/天野はな/駒井蓮/櫻井海音/馬場園梓/テイ龍進/佐津川愛美
2024年日本
配給:ギャガ


●人間の境界
監督/共同脚本アグニェシュカ・ホランド
共同脚本:マチェイ・ピスク/ガブリエラ・ラザルキェヴィチュ
出演:ジャラル・アルタウィル/マヤ・オスタシェフスカ
2023年ポーランド=フランス=チェコ=ベルギー(152分)
原題:ZIELONA GRANICA(GREEN BORDER)
配給:トランスフォーマー


●殺人鬼の存在証明
監督/共同脚本:ラド・クヴァタニア
共同脚本:オルガ・ゴロジェツカヤ
出演:ニコ・タヴァゼ/ダニール・スピヴァコフスキ/ユーリヤ・スニギル/エフゲニー・トゥカチュク
2021年ロシア(138分)
原題:KAZN(THE EXECUTION)
配給:クロックワークス


  2024年4月27日(土)公開

●正義の行方(ドキュメンタリー)
監督:木寺一孝
2024年日本(158分)
配給:東風
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


●革命する大地(ドキュメンタリー)
監督:ゴンサロ・ベナべンテ・セコ
2019年ペルー
原題:LA REVOLUCION Y LA TIERRA
配給:ブエナワイカ


●夜明けへの道(ドキュメンタリー)
監督:コ・パウ
2023年ミャンマー
英題:RAYS OF HOPE
配給:太秦
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2024年4月26日(金)公開

●システム・クラッシャー
監督/脚本:ノラ・フィングシャイト
出演:ヘレナ・ツェンゲル/アルブレヒト・シュッフ/ガブリエラ・マリア・シュマイデ/リーザ・ハーゲマイスター
2019年ドイツ(125分)
原題:SYSTEMSPRENGER(SYSTEM CRASHER)
配給:クレプスキュール フィルム
渋谷・シアター・イメージフォーラム


●悪は存在しない
監督/脚本:濱口竜介
出演/大美賀均/西川玲/小坂竜士/渋谷采郁
2024年日本(106分)
配給:配給:Incline 配給協力:コピアポア・フィルム
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下/シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」ほか全国公開

●エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命
監督/共同脚本:マルコ・ベロッキオ
共同脚本:スザンナ・ニッキャレッリ
出演:パオロ・ピエロボン/ファウスト・ルッソ・アレジ/バルバラ・ロンキ/エネア・サラ/レオナルド・マルテーゼ
2023年イタリア=フランス=ドイツ(134分)
原題:RAPITO(KIDNAPPED)
配給:ファインフィルムズ


●リバウンド
監督:チャン・ハンジュン
脚本:クォン・ソンフィ/キム・ウニ
出演:アン・ジェホン/イ・シニョン/チョン・ジヌン/チョン・ゴンジュ
2023年韓国(122分)
原題:REBOUND
配給:KADOKAWA/KADOKAWA Kプラス


●ゴジラ×コング 新たなる帝国
監督:アダム・ウィンガード
脚本:テリー・ロッシオ/サイモン・バレット/ジェレミー・スレイター
出演:レベッカ・ホール/ダン・スティーヴンス/ブライアン・タイリー・ヘンリー/ケイリー・ホトル/アレックス・ファーンズ/ファラ・チェン
2024年アメリカ
原題:GODZILLA X KONG: THE NEW EMPIRE
配給:東宝

©2024 Legendary and Warner
Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.


●マリウポリの20日間(ドキュメンタリー)
監督:ミスティスラフ・チェルノフ
2023年ウクライナ=アメリカ
原題:20 DAYS IN MARIUPOL
TOHOシネマズ日比谷ほか全国緊急公開


  2024年4月20日(土)公開

●辰巳
監督:小路紘史
出演:遠藤雄弥/森田想
2024年日本(108分)
配給:インターフィルム
渋谷・ユーロスペースほか全国公開


●94歳のゲイ(ドキュメンタリー)
監督:吉川元基
語り:小松由佳
2024年日本(90分)
配給:MouPro.



  2024年4月19日(金)公開

●異人たち
監督/脚本:アンドリュー・ヘイ
原作:山田太一「異人たちとの夏」(新潮社)
出演:アンドリュー・スコット/ポール・メスカル/ジェイミー・ベル/クレア・フォイ
2023年イギリス=アメリカ(105分)
原題:ALL OF US STRANGERS
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

Ⓒ2023 20th Century Studios.
All Rights Reserved.



●マンティコア 怪物
監督/脚本:カルロス・ベルムト
出演:ナチョ・サンチェス/ソエ・ステイン/アルバロ・サンス・ロドリゲス
2022年スペイン/エストニア
原題:MANTICORE
配給:ビターズ・エンド


●陰陽師0
監督/脚本:佐藤嗣麻子
原作:夢枕獏
出演:山﨑賢人/染谷将太/奈緒/安藤政信/村上虹郎/板垣李光人/國村隼/北村一輝/小林薫
2024年日本
配給:ワーナー・ブラザース映画


●YOKOHAMA
監督:中村優一/ヨリコジュン/金子智明
出演:秋沢健太朗/渋江譲二/西尾聖玄/高山孟久/Raychell/末野卓磨
2024年日本(110分)
配給:エクストリーム


●デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション後章
(アニメ)
監督:黒川智之
アニメーション制作:Production +h.
声の出演:幾田りら/あの/種崎敦美/島袋美由利/大木咲絵子/和氣あず未/白石涼子/入野自由/内山昂輝/坂泰斗/諏訪部順一/津田健次郎/杉田智和/TARAKO
2024年日本
配給:ギャガ


●映画 きかんしゃトーマス 大冒険!ルックアウトマウンテンとひみつのトンネル
監督:キャンベル・ブライア
原作:ウィルバート・オードリー
声の出演(日本語吹替版):田中美海/越乃奏/大久保瑠美/古賀英里奈/山藤桃子/山下七海/土師亜文/竹内恵美子/ディーン・フジオカ/やす子
2022年アメリカ=カナダ
原題:THOMAS & FRIENDS: THE MYSTERY OF LOOKOUT MOUNTAIN
配給:東京テアトル


●<エンニオ・モリコーネ特集上映 
Morricone Screening×2>
『死刑台のメロディ』(1971年)
監督:ジュリアーノ・モンタルド
出演:ジャン・マリア・ヴォロンテ
『ラ・カリファ』(1970年) 
監督:アルベルト・ベヴィラクア
出演:ロミー・シュナイダー
新宿武蔵野館ほか順次公開



  2024年4月13日(土)公開

●夢見びと(ミュージカル)
監督・脚本:Kenjo
出演:川口高志/森川由樹/増田再起/羽鳥翔太/晃山拓/柏木風子/加藤誠一/白井光浩/溝渕俊介/平山さゆり/黒澤リカ/大門嵩/久保宏貴/風谷南友/イワモト・アリス
2024年日本(102分)
配給:モクカ
池袋シネマ・ロサほか全国順次公開


  2024年4月12日(金)公開

●あまろっく
監督/原案/共同脚本:中村和宏 共同脚本:西井史子
主題歌:ユニコーン「アルカセ」
出演:江口のりこ/中条あやみ/笑福亭鶴瓶
2024年日本
配給:ハピネットファントム・スタジオ

●貴公子
監督/脚本:パク・フンジョン
出演:キム・ソンホ/カン・テジュ/キム・ガンウ/コ・アラ
2023年韓国
原題:THE CHILDE
配給:シンカ


●No.10
監督/脚本:アレックス・ファン・ヴァーメルダム
出演:トム・デュイスペレール/フリーダ・バーンハード/ハンス・ケスティング/アニエック・フェイファー/ディルク・ブーリン
2021年オランダ=ベルギー
原題:Nr.10
配給:フリークスムービー

© 2021 GRANIET FILM CZAR FILM  BNNVARA



●プリシラ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ケイリー・スピーニー/ジェイコブ・エロルディ
2023年アメリカ
原題:PRISCILLA
配給:ギャガ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●劇場版 再会長江(ドキュメンタリー)
監督:竹内亮
ナレーション:小島瑠璃子
2024年日本 
配給:KADOKAWA


●リンダはチキンがたべたい!(アニメ)
監督/脚本:キアラ・マルタ/セバスチャン・ローデンバック
声の出演:メリネ・ルクレール/クロチルド・エム
日本語吹替版声の出演:落井実結子/安藤サクラ/リリー・フランキー
2023年フランス=イタリア(76分)
原題:LINDA VEUT DU POULET!(CHICKEN FOR LINDA!)
配給:アスミック・エース

©2023 DOLCE VITA FILMS,
MIYU PRODUCTIONS,
PALOSANTO FILMS, France 3 CINÉMA


●ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ(ドキュメンタリー)
監督/撮影/編集:小森はるか
2024年日本
配給:ラジオ下神白
*4月12日(金)からフォーラム福岡で先行上映。4月27日(土)からポレポレ東中野ほか全国順次公開


●ザ・タワー
監督/脚本:ギヨーム・ニクルー
出演:アンジェル・マック/アティック/アーメド・アブデル・ラウィ
2022年フランス(89分)
原題:LA TOUR(LOCKDOWN TOWER)
配給:クロックワークス


  2024年4月6日(土)公開

●フィシスの波紋
監督/撮影/編集:茂木綾子
2024年日本(85分)
配給:SASSO


●霧の淵
監督/脚本:村瀬大智
エグゼクティブプロデューサー:河瀬直美
出演:三宅朱莉/三浦誠己/堀田眞三/杉原亜実/中山慎悟/宮本伊織/大友至恩/水川あさみ
2024年日本
配給:ナカチカピクチャーズ


  2024年4月5日(金)公開

●パスト ライブス/再会
監督/脚本:セリーヌ・ソン
出演:グレタ・リー/ユ・テオ/ジョン・マガロ
2023年アメリカ=韓国
原題:PAST LIVES
配給::ハピネットファントム・スタジオ

© Twenty Years Rights LLC.
All Rights Reserved



●毒娘
監督/共同脚本:内藤瑛亮
共同脚本:松久育紀
出演:佐津川愛美/植原星空/伊礼姫奈/竹財輝之助
2024年日本
配給:クロックワークス


●アイアンクロー
監督/脚本:ショーン・ダーキン
出演:ザック・エフロン/ジェレミー・アレン・ホワイト/ハリス・ディキンソン/モーラ・ティアニー/スタンリー・シモンズ/ホルト・マッキャラニー/リリー・ジェームズ
2023年アメリカ
原題:THE IRON CLAW
配給:キノフィルムズ


●ブルックリンでオペラを
監督/脚本:レベッカ・ミラー
出演:アン・ハサウェイ/ピーター・ディンクレイジ/マリサ・トメイ
2023年アメリカ(102分)
原題:SHE CAME TO ME
配給:松竹
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/シネ・リーブル池袋ほか全国公開

©2023. AI Film Entertainment LLC.
All Rights Reserved.



●リトル・エッラ
監督:クリスティアン・ロー
原作:ピヤ・リンデンバウム
出演:アグネス・コリアンデル/シーモン・J・ベリエル/ティボール・ルーカス
2022年スウェーデン=ノルウェー(81分)
原題:LILL-ZLATAN OCH MORBROR RARING
(MINI-ZLATAN AND UNCLE DARLING)
配給:カルチュアルライフ
新宿シネマカリテ/アップリンク吉祥寺/シネマート心斎橋ほか全国順次公開


●インフィニティ・プール
監督/脚本:ブランドン・クローネンバーグ
出演:アレキサンダー・スカルスガルド/ミア・ゴス/クレオパトラ・コールマン/トーマス・クレッチマン/ジャリル・レスペール
2023年カナダ=クロアチア=ハンガリー(118分)
原題:INFINITY POOL
配給:トランスフォーマー


  2024年3月公開(公開日未定)

●ブルーイマジン
監督:松林麗
脚本:後藤美波
出演:山口まゆ/川床明日香/北村優衣
2024年日本=フィリピン=シンガポール(93分)
配給:108MEDIA
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2024年3月30日(土)公開

●ゴッドランド
監督/脚本:フリーヌル・パルマソン
出演:エリオット・クロセット・ホーヴ/イングヴァール・シーグルソン/ヴィクトリア・カルメン・ソンネ
2022年デンマーク=アイスランド=フランス=スウェーデン(143分)
原題:VANSKABTE LAND(GODLAND)
配給:セテラ・インターナショナル
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開




●成功したオタク(ドキュメンタリー)
監督:オ・セヨン
2021年韓国(85分)
英題:FANATIC
配給:ALFAZBET(アルファズベット)
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


 2024年3月29日(金)公開

●パリ・ブレスト~夢をかなえたスイーツ~
監督:セバスティアン・テュラール
脚本:セドリック・イド
出演:リアド・ベライシュ/ルブナ・アビダル/クリスティーヌ・シティ/パトリック・ダスンサオ/フェニックス・ブロサール/リカ・ミナモト
2023年フランス(110分)
原題:A LA BELLE ETOILE(SUGAR AND STARS)
配給:ハーク
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開


●ラブリセット 30日後、離婚します
監督:ナム・デジュン
出演:カン・ハヌル/チョン・ソミン/キム・ソニョン/ノ・チョンヒョン
2023年韓国(119分)
原題:30 DAYS
配給:松竹
丸の内ピカデリーほか全国公開

© CINEMA WOOLLIM, TH STORY
AND MINDMARK


●美と殺戮のすべて(ドキュメンタリー)
監督:ローラ・ポイトラス
出演:ナン・ゴールディン
2022年アメリカ(121分)
原題:ALL THE BEAUTY AND THE BLOODSHED
配給:クロックワークス


●RHEINGOLD ラインゴールド
監督/脚本:ファティ・アキン
出演:エミリオ・ザクラヤ/カルド・ラザーディ/モナ・ピルザド/アルマン・カシャニ/フセイン・トップ/ソゴル・ファガーニ
2022年ドイツ=オランダ=モロッコ=メキシコ
原題:RHEINGOLD
配給:ビターズ・エンド


●オッペンハイマー
監督/脚本:クリストファー・ノーラン
原作:カイ・バード/マーティン・J・シャーウィン
出演キリアン・マーフィ/エミリー・ブラント/マット・デイモン/ロバート・ダウニー・Jr/フローレンス・ピュー
2023年アメリカ
原題:OPPENHEIMER
配給:ビターズ・エンド/ユニバーサル映画

●デストラップ/狼狩り
監督/脚本:ショーン・リンデン
出演カミール・サリヴァン/サマー・H・ハウエル/デヴォン・サワ/ニック・スタール
2020年カナダ=アメリカ(93分)
原題:HUNTER HUNTER
配給:プルーク/エクストリーム

●ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
監督/共同脚本:ギル・キーナン
共同脚本:ジェイソン・ライトマン
出演:ポール・ラッド/キャリー・クーン/フィン・ウォルフハード/マッケナ・グレイス/クメイル・ナンジアニ
パットン・オズワルト/ローガン・キム/セレスト・オコナーダン・エイクロイド/アーニー・ハドソン/アニー・ポッツ/ビル・マーレイ
2024年アメリカ(115分)
原題:GHOSTBUSTERS: FROZEN EMPIRE
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


  2024年3月23日(土)公開

●ナチ刑法175条(ドキュメンタリー)
監督:ロブ・エプスタイン/ジェフリー・フリードマン
ナレーション:ルパート・エヴェレット
1999年アメリカ=イギリス=ドイツ
原題:PARAGRAPH 175
配給:パンドラ


  2024年3月22日(金)公開

●ピアノ(松竹ブロードウェイシネマ)
原題:2PIANOS 4HANDS
配給:松竹
全国順次公開


●ロッタちゃんと赤いじてんしゃ(リバイバル)
監督:ヨハンナ・ハルド
出演:グレテ・ハヴネショルド
1992年スウェーデン(76分)
原題:A CLEVER LITTLE GIRL LIKE LOTTA
配給:エデン
YEBISU CINEMA GARDEN/新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


●ペナルティループ
監督/脚本:荒木伸二
出演:若葉竜也/伊勢谷友介/山下リオ/ジン・デヨン
2024年日本(99分)
配給:キノフィルムズ
新宿武蔵野館/池袋シネマ・ロサほか全国公開


●四月になれば彼女は
監督:山田智和
原作:川村元気
音楽:小林武史
出演:佐藤健/長澤まさみ/森七菜/仲野太賀/中島歩/河合優実/ともさかりえ/竹野内豊
2024年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2024「四月になれば彼女は」製作委員会


●流転の地球 -太陽系脱出計画-
監督:グオ・ファン
出演:ウー・ジン/アンディ・ラウ/リー・シュエチェン/シャー・イー/ニン・リー/ワン・チー/シュ・ヤンマンツー
2023年中国
原題:流浪地球2
配給:ツイン


●ゆるし
監督/脚本/出演:平田うらら
出演:安藤奈々子
2024年日本
配給:ユーラフィルムズ


●ブリックレイヤー
監督:レニー・ハーリン
脚本:マット・ジョンソン/マーク・モス
原作:ノア・ボイド「脅迫」(ソフトバンク文庫)
出演:アーロン・エッカート/ニーナ・ドブレフ/クリフトン・コリンズ・Jr/ティム・ブレイク・ネルソン
2023年アメリカ=ブルガリア=ギリシャ
原題:THE BRICKLAYER
配給:クロックワークス

●デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション前章
(アニメ)
監督:黒川智之
アニメーション制作:Production +h.
声の出演:幾田りら/あの/種崎敦美/島袋美由利/大木咲絵子/和氣あず未/白石涼子/入野自由/内山昂輝/坂泰斗/諏訪部順一/津田健次郎/杉田智和/TARAKO
2024年日本
配給:ギャガ


●猫と私と、もう1人のネコ
監督:祝大輔
脚本:阿久根知昭
主題歌:一青窈「ただやるだけさ」
出演:吉名莉瑠/一青窈/津田寛治
2024年日本
配給:トリプルアップ




  2024年3月20日(水・祝)

●映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ(アニメ)
監督:セトウケンジ
声の出演:三瓶由布子/齋藤彩夏/櫻井孝宏/杉村憲司
2024年日本
配給:東映
全国公開

© トロル・ポプラ社/2024「映画おしりたんてい」
製作委員会



  2024年3月16日(土)公開

●戦雲(いくさふむ)(ドキュメンタリー)
監督:三上智恵
語り:山里節子
2024年日本(132分)
配給:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


●燃えるドレスを紡いで(ドキュメンタリー)
監督:関根光才
出演:中里唯馬
2024年日本
配給:ナカチカピクチャーズ



  2024年3月15日(金)公開

●変な家
監督:石川淳一
出演:間宮祥太朗/佐藤二朗/川栄李奈
2024年日本
配給:東宝
全国公開

© 2024「変な家」製作委員会


●ビニールハウス
監督/脚本:イ・ソルヒ
出演:キム・ソヒョン/ヤン・ジェソン/シン・ヨンスク/ウォン・ミウォン/アン・ソヨ
2022年韓国(100分)
配給:ミモザフィルムズ
シネマート新宿/ヒューマントラストシネマ渋谷/ヒューマントラストシネマ有楽町/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●12日の殺人
監督/共同脚本:ドミニク・モル
共同脚本:ジル・マルシャン
出演:バスティアン・ブイヨン/ブーリ・ランネール/テオ・ショルビ/ジョアン・ディオネ
2022年フランス=ベルギー(114分)
原題:LA NUIT DU 12(THE NIGHT OF THE 12TH)
配給:東北新社
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


●FLY!/フライ!(アニメ)
監督:バンジャマン・レネール
脚本:マイク・ホワイト
声の出演:クメイル・ナンジアニ/エリザベス・バンクス/カスパー・ジェニングズ
2023アメリカ=フランス
原題:MIGRATION
配給:東宝東和
全国公開


●COUNT ME IN 魂のリズム(ドキュメンタリー)
監督:マーク・ロー
2021年イギリス(86分)
原題:COUNT ME IN
配給:ショウゲート


●デューン 砂の惑星PART2
監督/共同脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
共同脚本:ジョン・スペイツ
出演:ティモシー・シャラメ/ゼンデイヤ/レベッカ・ファーガソン/ジョシュ・ブローリン/オースティン・バトラー/フローレンス・ピュー/デイヴ・バウティスタ/クリストファー・ウォーケン/スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン/レア・セドゥ/スエイラ・ヤクーブ/ステラン・スカルスガルド/シャーロット・ランプリング/ハビエル・バルデム
2024年アメリカ(166分)
原題:DUNE: PART TWO
配給:ワーナー・ブラザース映画
全国公開



  2024年3月14日(木)公開

●π(パイ)(デジタルリマスター版)
監督/脚本:ダーレン・アロノフスキー
出演:ショーン・ガレット/マーク・マーゴリス/スティーヴン・パールマン
1997年アメリカ(85分)
原題:PI
配給:ギャガ



  2024年3月8日(金)公開

●ドッグマン
監督/脚本:リュック・ベッソン
出演:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
2023年フランス(114分)
原題:DOGMAN
配給:クロックワークス
新宿バルト9ほか全国公開

●PLAY!~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~
監督:古厩智之
出演:奥平大兼/鈴鹿央士/山下リオ
2024年日本(122分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●アバウト・ライフ 幸せの選択肢
監督/脚本:マイケル・ジェイコブス
出演:ダイアン・キートン/リチャード・ギア/スーザン・サランドン/エマ・ロバーツ/ルーク・ブレイシー/ウィリアム・H・メイシー
2023年アメリカ
原題:MAYBE I DO
配給:AMGエンタテインメント


●オリガ・スミルノワのジゼルin cinema
出演:オリガ・スミルノワ
2023年オランダ(115分)
配給:ALFAZBET
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開


●ゴールド・ボーイ
監督:金子修介
出演:岡田将生/黒木華
2024年日本(128分)
配給:東京テアトル・チームジョイ
全国公開


  2024年3月2日(土)

●すべての夜を思いだす
監督/脚本:清原惟
出演:兵藤公美/大場みなみ/見上愛
2024年日本(116)
配給:一般社団法人PFF
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


  2024年3月1日(金)公開

●水平線
監督:小林且弥
出演:ピエール瀧
2024年日本(119分)
配給:マジックアワー
テアトル新宿/UPLINK吉祥寺ほか全国順次公開
(2023年12月8日~14日フォーラム福島先行公開)

© 2023 STUDIO NAYURA


●ロッタちゃん はじめてのおつかい(リバイバル)
監督:ヨハンナ・ハルド
出演:グレテ・ハヴネショルド
1993年スウェーデン(86分)
原題:LOTTA FLYTTAR
配給:エデン
YEBISU CINEMA GARDEN/新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

●FEAST-狂宴-
監督:ブリランテ・メンドーサ
出演:ココ・マルティン/ジャクリン・ホセ/グラディス・レイエス/リト・ラピッド
2022年フィリピン(104分)
原題:APAG(FEAST)
配給:百道浜ピクチャーズ
ヒューマントラスト渋谷ほか全国公開

●リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング
監督:リサ・コルテス
出演:リトル・リチャード
2023年アメリカ
原題:LITTLE RICHARD: I AM EVERYTHING
配給:キングレコード


●コットンテール
監督/脚本:パトリック・ディキンソン
出演:リリー・フランキー/錦戸亮/木村多江/恒松祐里/高梨臨/イーファ・ハインズ/キアラン・ハインズ
2023年イギリス=日本
原題:COTTONTAIL
配給:ロングライド


●漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~
(ドキュメンタリー)
監督:塙宣之
ナレーション:小泉今日子/土屋伸之
2024年日本(100分)
配給:KADOKAWA
角川シネマ有楽町ほか全国公開


●52ヘルツのクジラたち
監督:成島出
原作:町田そのこ「52ヘルツのクジラたち」(中央公論新社)
出演:杉咲花/志尊淳/宮沢氷魚/小野花梨/桑名桃李/金子大地/西野七瀬/真飛聖/池谷のぶえ/余貴美子/倍賞美津子
2024年日本(136分)
配給:ギャガ


●ARGYLLE/アーガイル
監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェイソン・フュークス
出演:ヘンリー・カヴィル/ブライス・ダラス・ハワード/サム・ロックウェル/ブライアン・クランストン/キャサリン・オハラ/デュア・リパ/アリアナ・デボーズ/ジョン・シナ/ソフィア・ブテラ
/サミュエル・L・ジャクソン
2024年アメリカ(139分)
原題:ARGYLLE
配給:東宝東和
全国公開


●ストリートダンサー
監督:レモ・デソウザ
出演:ヴァルン・ダワン/シュラッダー・カプール/プラブ・デーヴァ/ノーラー・ファテーヒー
2020年インド(142分)
原題:STREET DANCER 3D
配給:SPACEBOX
新宿ピカデリーほか全国公開


 2024年2月24日(土)公開

●マリア 怒りの娘
監督/脚本:ラウラ・バオマイスター・デ・モンティス
出演:ノエ・エルナンデス/ディアナ・セダーノ/アラ・アレハンドラ・メダル
2022年ニカラグア(91分) 
英題:DAUGHTER OF RAGE
配給:ストロール
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


 2024年2月23日(金)公開

●ソウルメイト
監督:ミン・ヨングン
出演:キム・ダミ/チョン・ソニ/ビョン・ウソク
2023年韓国(124分)
英題:SOULMATE
配給:クロックワークス
新宿ピカデリーほか全国公開


●コヴェナント/約束の脱出
監督/脚本:ガイ・リッチー
出演:ジェイク・ギレンホール/ダール・サリム
2023年アメリカ(123分)
原題:GUY RITCIHE'S THE COVENANT
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ネクスト・ゴール・ウィンズ
監督:タイカ・ワイティティ
出演:マイケル・ファスベンダー/オスカー・ナイトリー
2023年イギリス=アメリカ(104分)
原題:NEXT GOAL WINS
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●犯罪都市 NO WAY OUT
監督:イ・サンヨン
出演:マ・ドンソク/イ・ジュニク/青木崇高/國村淳
韓国(105分)
原題:THE ROUNDUP: NO WAY OUT
配給:ツイン
新宿ピカデリー/グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国公開

●落下の解剖学
共同脚本:アルチュール・アラリ
出演:ザンドラ・ヒュラー/スワン・アルロー/ミロ・マシャド・グラネール/アントワーヌ・レナルツ/サミュエル・タイス
2023年フランス(152分) 
原題:ANATOMIE D'UNE CHUTE
(ANATOMY OF A FALL)
配給:ギャガ
TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

©2023 L.F.P. – Les Films Pelléas /
Les Films de Pierre / France 2 Cinéma
/ Auvergne‐Rhône‐Alpes Cinéma


●マダム・ウェブ
監督:S・J・クラークソン
出演:ダコタ・ジョンソン/シドニー・スウィーニー/セレスト・オコナー/イザベラ・メルセド/タハール・ラヒム/エマ・ロバーツ/アダム・スコット
2024年アメリカ
原題:MADAME WEB
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

© & ™ 2024 MARVEL



  2024年2月16日(金)公開

●テルマ&ルイーズ(リバイバル)
監督:リドリー・スコット
出演:スーザン・サランドン/ジーナ・デイヴィス
1991年アメリカ(129分)
原題:THELMA & LOUISE
配給:アンプラグド
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテほか全国順次公開


●WILL(ドキュメンタリー)
監督:エリザベス宮地
出演:東出昌大
2024年日本(140分)
配給:SPACE SHOWER FILMS
渋谷シネクイント/テアトル新宿ほか全国j公開


●フレディ・マーキュリー The Show Must Go On(ドキュメンタリー)
監督:フィンレイ・ボールド
出演:カシミラ・クック/ポール・ガンバッチーニ
2023年イギリス(49分)
原題:FREDDIE
配給:NEGA
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/池袋シネマ・ロサ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●ボーはおそれている
監督:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス/ネイサン・レイン/エイミー・ライアン
2023年アメリカ
原題:BEAU IS AFRAID
配給:ハピネットファントム・スタジオ
全国公開


●THE WILD 修羅の拳
監督:キム・ボンハン
脚本:キム・ジュマン
出演:パク・ソンウン/オ・デファン
2023年韓国(110分)
英題:TE WILD
配給:クロックワークス
新宿シネマートほか全国順次公開


●劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(アニメ)
監督/脚本:満仲勧
声の出演:村瀬歩/石川界人/梶裕貴/中村悠一
配給:東宝
全国東宝系公開

© 2024「ハイキュー!!」製作委員会 (C)古舘春一/集英社



  2024年2月9日(金)公開

●身代わり忠臣蔵
監督:河合勇人 脚本:土橋章宏
原作:土橋章宏「身代わり忠臣蔵」(幻冬舎文庫)
出演:ムロツヨシ/永山瑛太/川口春奈/林遣都/北村一輝 /柄本明
2024年日本
配給:東映
全国公開

© 2024「身代わり忠臣蔵」製作委員会


●瞳をとじて
監督/脚本:ビクトル・エリセ
出演:マノロ・ソロ/ホセ・コロナド
2023年スペイン(169分)
英題:CLOSE YOUR EYES
配給:ギャガ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開


●一月の声に歓びを刻め
監督/脚本:三島有紀子
出演:前田敦子/カルーセル麻紀
2024年日本(118分)
配給:東京テアトル
テアトル新宿ほか全国公開


●風よ あらしよ(劇場版)
演出:柳川強
出演:吉高由里子/永山瑛太/松下奈緒
配給:太秦
新宿ピカデリーほか全国順次公開


●ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
監督・エマ・タミ
出演:ジョシュ・ハッチャーソン/エリザベス・レイル
2023年アメリカ(109分)
原題:FIVE NIGHTS AT FREDDY'S
配給:東宝東和
全国公開


●ファイアバード
監督:ペーテル・レバネ
出演:トム・プライヤー/オレグ・ザゴロドニー
2021年エストニア=イギリス(107分)
原題:FIREBIRD
配給:
新宿ピカデリーほか全国公開


●ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ
レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター
監督:ステファン・ポール
出演:ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/ピーター・トッシュ/バーニング・スピア/サード・ワールド
1980年西ドイツ=ジャマイカ(109分)
原題:REGGAE SUNSPLASH
配給:アルバトロス・フィルム
新宿シネマカリテほか全国公開


●梟―フクロウ―
監督/脚本:アン・テジン
出演:リュ・ジュンヨル/ユ・ヘジン/チェ・ムソン/チョ・ソンハ/パク・ミョンフン
2022年韓国(118分)
原題:THE NIGHT OWL
配給:ショウゲート


●カラーパープル(ミュージカル)
監督:ブリッツ・バザウール
製作:オプラ・ウィンフリー/スティーヴン・スピルバーグ/スコット・サンダーズ/クインシー・ジョーンズ
原作:アリス・ウォーカー「カラーパープル」(集英社文庫)
出演:ファンテイジア・バリーノ/タラジ・P・ヘンソン/ダニエル・ブルックス/コールマン・ドミンゴ/コーリー・ホーキンズ/ガブリエラ・ウィルソン❝H.E.R.❞/ハリー・ベイリー
2023年アメリカ(141分)
原題:THE COLOR PURPL
配給:ワーナー・ブラザース映画
全国公開


 2024年2月2日(金)公開

●ゴースト・トロピック
監督:バス・ドゥヴォス
2019年ベルギー(84分)
原題:GOST TROPIC
配給:サニーフィルム
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国公開


●Here
監督:バス・ドゥヴォス
2023年ベルギー(83分)
原題:HERE
配給:サニーフィルム
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国公開


●熱のあとに
監督:山本英
出演:橋本愛/仲野太賀
2024年日本(127分)
配給:ビターズ・エンド
新宿武蔵野館/渋谷シネクイントほか全国公開


●ダム・マネー ウォール街を狙え!
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ポール・ダノ/ピート・デヴィッドソン
2023年アメリカ(105分)
原題:DUMB MONEY
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
© & ™ 2024 MARVEL

© 2023, BBP Antisocial, LLC. All rights reserved.


●雨降って、ジ・エンド。
監督/脚本:高橋泉
出演:古川琴音/廣末哲万
2024年日本(84分)
配給:アルミ―ド
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


●レディ加賀
監督:雑賀俊朗
出演:小芝風花
2024年日本(104分)
配給:アークエンターテインメント
2月2日(金)石川県先行公開、2月9日(金)から全国公開


●ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人
監督/共同脚本/出演:マイウェン  
出演:ジョニー・デップ/バンジャマン・ラヴェルネ/ピエール・リシャール/メルヴィル・プポー/パスカル・グレゴリー
2023年フランス=ベルギー=ロシア=サウジアラビア
原題:JEANNE DU BARRY
配給:ロングライド
日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国公開


●ストップ・メイキング・センス(4Kレストア版)
監督/脚本:ジョナサン・デミ
出演:トーキング・ヘッズ(デヴィッド・バーン/クリス・フランツ/ジェリー・ハリソン/ティナ・ウェイマウス)
1984年アメリカ(88分)
原題:STOP MAKING SENSE
配給:ギャガ


  2024年2月公開(公開日未定)

●フィリピンパブ嬢の社会学
監督:白羽弥仁
出演:前田航基/一宮レイゼル
2024年日本(114分)
配給:キョウタス
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2024年1月27日(土)公開

●すべて、至るところにある
監督/脚本:リム・カーワイ
出演:アデラ・ソー/尚玄/イン・ジアン
2024年日本(88分)
配給:Cinema Drifters
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●その鼓動に耳をあてよ(ドキュメンタリー)
監督:足立拓朗
2024年日本(95分)
配給:東海テレビ
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2024年1月26日(金)公開

●カラフルな魔女(ドキュメンタリー)
監督:宮川麻里奈
出演:角野栄子
語り:宮﨑あおい
2024年日本(97分)
配給:KADOKAWA
全国公開

ⒸKADOKAWA


●白日青春―生きてこそ―
監督/脚本:ラウ・コックルイ
出演:アンソニー・ウォン/サハル・ザマン
2022年香港=シンガポール(111分)
英題:THE SUNNY SIDE OF THE STREET
配給:武蔵野エンタテインメント
新宿・シネマカリテほか全国順次公開


●神さま待って!お花が咲くから
監督:松村克弥
出演:新倉聖菜/北原里英/布川敏和
2024年日本
配給:フューレック
2024年1月26日(金)広島県先行公開/2月2日(金)から池袋シネマ・ロサほか全国順次公開


●サウンド・オブ・サイレンス
監督:アレッサンドロ・アントナチ/ダニエル・ラスカル/ステファノ・マンダラ
出演:ペネロペ・サンジョルジ/ロッコ・マラッツィタ/ルチア・カポラーゾ/ダニエーレ・デ・マルティーノ
2023年イタリア(93分)
原題:SOUND OF SILENSE
配給:アルバトロス・フィルム


●劇場版 君と世界が終わる日に FINAL
監督:菅原伸太郎
脚本:丑尾健太郎
出演:竹内涼真/高橋文哉/堀田真由/板垣李光人/窪塚愛流/橘優輝/黒羽麻璃央
2024年日本
配給:東宝
全国公開

© 2024「君と世界が終わる日に」製作委員会

●ノスタルジア(4K修復版)
監督/共同脚本:アンドレイ・タルコフスキー
共同脚本:トニーノ・グエッラ
撮影:ジュゼッペ・ランチ
助監督:ラリッサ・タルコフスキー
出演:オレグ・ヤンコフスキー/エルランド・ヨセフソン/デリア・ボッカルド/ドミツィアーナ・ジョルダーノ
1983年イタリア=ソ連(126分)
原題:NOSTALGHIA(NOSTALGIA)
配給:ザジフィルムズ

●カムイのうた
監督/脚本:菅原浩志
出演:吉田美月喜/望月歩/島田歌穂/清水美砂/加藤雅也
2024年日本
配給:トリプルアップ
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


  2024年1月19日(金)公開

●哀れなるものたち
監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:トニー・マクナマラ
原作:アラスター・グレイ 「哀れなるものたち」(早川書房)
出演:エマ・ストーン/マーク・ラファロ/ウィレム・デフォー/ラミー・ユセフ/ジェロッド・カーマイケル/クリストファー・アボット
2023年イギリス
原題:POOR THINGS
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
*1月19日(金)から TOHOシネマズ日本橋/TOHOシネマズ日比谷ほか先行上映/1月26日(金)から TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

©2023 20th Century Studios.
All Rights Reserved.


●僕らの世界が交わるまで
監督/脚本:ジェシー・アイゼンバーグ
出演:ジュリアン・ムーア/フィン・ウォルフハード
2022年アメリカ(88分)
原題:WHEN YOU FINISH SAVING THE WORLD
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●VESPER/ヴェスパー
監督/共同脚本:クリスティーナ・ブオジーテ/ブルーノ・サンペル
共同脚本:ブライアン・クラーク
出演:ラフィエラ・チャップマン/エディ・マーサン/ロージー・マキューアン/リチャード・ブレイク
2022年フランス=リトアニア=ベルギー(114 分)
原題:VESPER
配給:クロックワークス
新宿バル9ほか全国公開


●ゴールデンカムイ
監督:久保茂昭
出演:山﨑賢人/山田杏奈/眞栄田郷敦/矢本悠馬/玉木宏/舘ひろし
2024年日本(129分)
配給:東宝
全国公開

© 野田サトル/集英社 
© 2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会


●サン・セバスチャンへ、ようこそ
監督/脚本:ウディ・アレン
出演:ウォーレス・ショーン/ジーナ・ガーション/ルイ・ガレル/エレナ・アナヤ/セルジ・ロペス
2020年スペイン=アメリカ=イタリア(92分)
原題:RIFKIN'S FESTIVAL
配給:ロングライド
新宿ピカデリーほか全国公開


●緑の夜
監督:ハン・シュアイ
出演:ファン・ビンビン/イ・ジュヨン/キム・ヨンホ
2023年香港(92分)
原題:緑夜
配給:ファインフィルムズ


  2024年1月12日(金)公開

●ニューヨーク・オールド・アパートメント
監督:マーク・ウィルキンス
出演:マガリ・ソリエル
2020年スイス(98分)
原題:NEW YORK OLD APARTMENT
配給:百道浜ピクチャーズ
新宿シネマカリテほか全国公開


●FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023
監督/出演:福山雅治
出演:柊木陽太
2024年日本
配給:松竹
2024年1月12日(金)からドルビーシネマほか先行上映
2024年1月19日(金)から全国公開[4週限定]


●ビヨンド・ユートピア 脱北(ドキュメンタリー)
監督:マドレーヌ・ギャビン
2023年アメリカ(115分)
原題:BEYOND UTOPIA
配給:トランスフォーマー
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/シネ・リーブル池袋ほか全国公開


  2024年1月6日(土)公開

●ただ空高く舞え
監督:スダ―・コングラー
出演:スーリャ
2020年インド(150分)
配給:インド映画同好会
新宿K'sシネマほか全国順次公開


●ヴィクラムとヴェーダ
監督:ブシュカル&ガーヤトリ
出演:リティク・ローシャン
2022年インド(157分)
配給:インド映画同好会
新宿K'sシネマほか全国順次公開


  2024年1月5日(金)公開

●笑いのカイブツ
監督/共同脚本:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ「笑いのカイブツ」(文春文庫)
共同脚本:足立紳/山口智之/成宏基
出演:岡山天音/片岡礼子/松本穂香/前原滉/板橋駿谷/淡梨/前田旺志郎/管勇毅/松角洋平/菅田将暉/仲野太賀
2024年日本(116分)
配給:ショウゲート/アニモプロデュース
テアトル新宿ほか全国公開


●コンクリート・ユートピア
監督:オム・テファ
出演:イ・ビョンホン/パク・ソジュン
2023年韓国(130分)
英題:ONCRETE UTOPIA
配給:クロックワークス
全国公開


●シャクラ
監督/出演:ドニー・イェン
アクション監督:谷垣健治
2023年香港=中国(130分)
配給:ツイン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ミツバチと私
監督/脚本:エスティバリス・ウレソラ・ソラグレン
出演:ソフィア・オテロ
2023年スペイン(128分)
英題:20,000 SPECIES OF BEES
配給:アンプラグド
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

© 2023 GARIZA FILMS INICIA FILMS
SIRIMIRI FILMS ESPECIES DE ABEJAS AIE

●エクスダブルズ ニューブラッド
監督:スコット・ ウォー
出演:ジェイソン・ステイサム/シルベスター・スタローン/50セント/ミーガン・フォックス
2023年アメリカ
原題:EXPEND4BLES
配給:松竹/ポニーキャニオン
全国公開 

© 2022 Ex4 Productions, Inc.


  2024年1月2日(火)公開

●マイ・ハート・ハピー
監督/脚本:キム・ジュファン
出演:ユ・ヨンソク/チャ・テヒョン
2023年韓国(114分)
配給:AMGエンタテインメント
シネマート新宿ほか全国順次公開


●新根室プロレス物語
監督:湊寛
出演:新根室プロレス
2024年日本(79分)
配給:太秦
ポレポレ東中野(1月6日からシアターキノ)で公開


  2024年1月公開(公開日未定)

●海街奇譚
監督:チャン・チー
出演:チュー・ホンギャン
2019年中国(112分)
配給:Cinemago
渋谷・イメージフォーラムほか全国順次公開




   2023年公開ロードショースケジュール


  2023年12月29日(金)公開

●ブルーバック あの海を見ていた
監督/脚本:ロバート・コノリー
原作:ティム・ウィントン「ブルーバック」
(さえら書房)
出演:ミア・ワシコウスカ/ラダ・ミッチェル/イルサ・フォグ/アリエル・ドノヒュー/リズ・アレクサンダー/エリック・バナ
2022年オーストラリア(102分)
原題:BLUEBACK
配給:エスパース・サロウ
YEBISU GARDEN CINEMA/
シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


●ラ・メゾン 小説家と娼館
監督:アニッサ・ボンヌフォン
原作:エマ・ベッケル「LA MAISON」
出演:アナ・ジラルド/オーレ・アレッティカ/ロッシ・デ・パルマ/ヤニック・レニエ/フィリップ・リボット/ジーナ・ヒメネス/ニキータ・ベルッチ
2022年フランス=ベルギー(89分)
原題:LA MAISON
配給:シンカ
新宿バルト9/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開


●ムーミンパパの思い出
監督:イーラ・カーペラン
2021年フィンランド(78分)
配給:東映ビデオ


  2023年12月22日(金)公開

●ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代
監督/脚本:佐野伸寿
出演:アクタン・アリム・クバト/サマル・イスリャモヴァ/ダレジャン・ウミルバエフ/佐野史将/小笠原瑛作/三浦ニーナ
2023年カザフスタン=日本=キルギス(110分)
配給:Studio-D JAPAN
アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●安彦哲郎物語 戦争の囚われ人
監督/脚本:佐野伸寿
配給:Studio-D JAPAN
アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●PERFECT DAYS
監督/共同脚本:ヴィム・ヴェンダース
共同脚本:高崎卓馬
出演:役所広司/柄本時生/中野有紗/アオイヤマダ/麻生祐未/石川さゆり/田中泯/三浦友和
2023年日本=ドイツ(124分)
配給:ビターズ・エンド
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●ハンガー・ゲーム0
監督:フランシス・ローレンス
出演:トム・ブライス/レイチェル・ゼグラー/ピーター・ディンクレイジ
2023年アメリカ
原題:THE HUNGER GAMES: THE BALLAD OF SONGBIRDS AND SNAKES
配給:KADOKAWA
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

  2023年12月15日(金)公開

●ポトフ 美食家と料理人 
監督/脚本︓トラン・アン・ユン
出演︓ジュリエット・ビノシュ/ブノワ・マジメル
料理監修︓ピエール・ガニェール
2023年フランス(136分)
原題︓LA PASSION DE DODIN BOUFFANT
(THE TASTE OF THINGS)
配給︓ギャガ

©2023 CURIOSA FILMS – GAUMONT –
FRANCE 2 CINÉMA


●きっと、それは愛じゃない
監督/脚本:シェカール・カプール
出演:リリー・ジェームズ/シャザド・ラティフ/シャバナ・アズミ/エマ・トンプソン/サジャル・アリー
2022年イギリス(109分)
原題:WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT?
配給:ヒューマントラストシネマ有楽町/
YEBISU GARDEN CINEMAほか公開


●ティル
監督/共同脚本:チノイェ・チュク
共同脚本:マイケル・ライリー/キース・ビーチャンプ
出演:ダニエル・デッドワイラー/ジェイリン・ホール/フランキー・フェイソン/ヘイリー・ベネット/ウーピー・ゴールドバーグ
2022年アメリカ(130分)
原題:TILL
配給:パルコ/ユニバーサル映画
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


  2023年12月8日(金)公開

●市子
監督/共同脚本:戸田彬弘
脚本:上村奈帆
出演:杉咲花/若葉竜也/森永悠希/倉悠貴/中田青渚/石川瑠華/大浦千佳/渡辺大知/宇野祥平/中村ゆり
2023年日本(126分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
テアトル新宿/日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●Winterboy
監督/脚本:クリストフ・オノレ
出演:ポール・キルシェ/ジュリエット・ビノシュ/ヴァンサン・ラコスト/エルヴァン・ケポア・ファレ
2022年フランス(122分)
原題:LE LYCEEN
配給:セテラ・インターナショナル
シネスイッチ銀座/新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●VORTEX ヴォルテックス
監督/脚本:ギャスパー・ノエ
出演:ダリオ・アルジェント/フランソワーズ・ルブラン/アレックス・ルッツ/キリアン・デレ
2021年フランス(148分)
原題:VORTEX
配給:シンカ
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

© 2021 RECTANGLE PRODUCTIONS
– GOODFELLAS – LES CINEMAS DE LA ZONE
- KNM – ARTEMIS PRODUCTIONS –
SRAB FILMS – LES FILMS VELVET –
KALLOUCHE CINEMA


  2023年12月3日(日)公開

●メンゲレと私
監督:クリスティアン・クレーネス/フロリアン・ヴァイゲンザマー
2021年オーストリア(96年)
原題:A BOY'S LIFE
配給:サニーフィルム
東京都写真美術館(2週間限定上映)



  2023年12月2日(土)公開

●他人と一緒に住むという事
監督/脚本:八木橋努
出演:森田コウ/芦那すみれ/山下剛史/橋本利明
2023年日本(106分)
配給:群像
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか公開



  2023年12月1日(金)公開

● MY (K)NIGHT マイ・ナイト
監督/脚本:中川龍太郎
出演:川村壱馬/RIKU/吉野北人/安達祐実/穂志もえか/夏子/織田梨沙/中山求一郎/松本妃代/坂井真紀/村上淳
2023年日本(91分)
配給:松竹
全国公開


●隣人X 疑惑の彼女
監督/脚本:熊澤尚人
原作:パリュスあや子「隣人X」(講談社文庫)
出演:上野樹里/林遣都/ホァン・ペイジァ/野村周平/川瀬陽太/嶋田久作/原日出子/バカリズム/酒向芳
2023年日本 (120分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
新宿ピカデリーほか全国公開


●ナポレオン
監督:リドリー・スコット
脚本:デヴィッド・スカルパ
出演:ホアキン・フェニックス/ヴァネッサ・カービー
2023年イギリス=アメリカ
原題:NAPOLEON
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開


●父は憶えている
監督:アクタン・アリム・クバト
出演:アクタン・アリム・クバト/ミルラン・アブディカリコフ/タアライカン・アバゾバ
2022年キルギス=日本=オランダ=フランス(105分)
英題:THIS IS WHAT I REMEMBER
配給:ビターズ・エンド
新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●香港怪奇物語 歪んだ三つの空間(オムニバス)
監督:ホイ・イップサン/フルーツ・チャン/フォン・チーチャン
出演:チェリー・ガン/ン・ウィンシー/ジェリー・ラム/セシリア・ソー/リッチー・レン/ソフィー・ン
2021年香港(112分)
英題:TALES FROM THE OCCULT
配給:武蔵野エンタテインメント
シネマカリテ新宿ほか全国順次公開


  2023年11月25日(土)公開

●ほかげ
監督/脚本:塚本晋也
出演:趣里/森山未來
2023年日本(95分)
配給:新日本映画社
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


●マイ・ファミリー 自閉症の僕のひとり立ち
監督/脚本:モニーク・ノルテ
2023年オランダ(83分)
英題:A PLACE LIKE HOME
配給:パンドラ
新宿K's cinemaで公開



  2023年11月23日(木・祝)公開

●シチリア・サマー
監督:ジュゼッペ・フィオレッロ
出演:ガブリエーレ・ピッツーロ/サムエーレ・セグレート
2022年イタリア(134分)
原題:STRANIZZA D'AMURI(FIREWORKS)
配給:松竹
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/シネ・リーブル池袋ほか全国公開

© 2023 IBLAFILM srl


●ロスト・フライト
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:ジェラルド・バトラー/マイク・コルター/トニー・ゴールドウィン
2023イギリス=アメリカ(107分)
原題:PLANE
配給:ポニーキャニオン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2022 Plane Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.


●翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~
監督:武内英樹  脚本:徳永友一 
原作:魔夜峰央「このマンガがすごい!comics翔んで埼玉」
(宝島社)
出演:GACKT/二階堂ふみ/杏/加藤諒/益若つばさ/堀田真由/くっきー!(野性爆弾)/高橋メアリージュン /和久井映見
アキラ100%/朝日奈央/天童よしみ/山村紅葉/モモコ(ハイヒール)/川埼麻世《※正式にはタツザキ》/藤原紀香/片岡愛之助
2023年日本
配給:東映
全国公開
 
© 2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会


  2023年11月18日(土)公開

●NO 選挙, NO LIFE(ドキュメンタリー)
監督:前田亜紀
プロデューサー:大島新
出演:畠山理仁
音楽:The Bassons
配給:ナカチカピクチャーズ
ポレポレ東中野ほか全国順次公開



  2023年11月17日(金)公開

●コーポ・ア・コーポ
監督:仁同正明
脚本:近藤一彦
出演:馬場ふみか/東出昌大/倉悠貴/笹野高史/前田旺志郎/北村優衣/藤原しおり/片岡礼子
配給:ギグリーボックス
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン
監督:アナ・リリ・アミリプール
出演:チョン・ジョンソ/ケイト・ハドソン
原題:MONA LISA AND THE BLOOD MOON
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿シネマカリテほか全国公開


●スラムドッグス
監督:ジョシュ・グリーンバウム
脚本:ダン・ペロー
出演:ウィル・フォーテ/ジョシュ・ギャッド/ハーヴィー・ギレン/ブレット・ゲルマン/ロブ・リグル/ジェイミー・デメトリウ/ソフィア・ベルガラ
声の出演:ウィル・フェレル/ジェイミー・フォックス/アイラ・フィッシャー/ランドール・パーク
2023年アメリカ(94分)
原題:STRAYS
配給:東宝東和
全国公開


●OUT
監督/脚本:品川ヒロシ
原作:井口達也/みずたまこと「OUT」 (秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス)
出演:倉悠貴/醍醐虎汰朗/与田祐希(乃木坂46)/水上恒司
/與那城奨(JO1)/大平祥生(JO1)/金城碧海 (JO1)小柳 心/久遠親/山崎竜太郎/宮澤佑/長田拓郎/仲野 温/じろう(シソンヌ )/大悟 (千鳥 )/ 庄司智春 (品川庄司 )/渡辺満里奈/杉本哲太
2023年日本
配給:KADOKAWA
全国公開

© 2023『 OUT 』製作委員会



  2023年11月11日(土)公開

――鈴木清順 生誕100年記念――
<SEIJUN RETURNS in 4K>
●ツィゴイネルワイゼン(1980年)
●陽炎座(1981年)
●夢二(1991年)
監督:鈴木清順
配給:リトルモア
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



  2023年11月10日(金)公開

●法廷遊戯
監督:深川栄洋
脚本:松田沙也
原作:五十嵐律人「法廷遊戯」(講談社刊)
出演:永瀬廉/杉咲花/北村匠海/柄本明/生瀬勝久/筒井道隆/大森南朋
2023年日本(97分)
配給:東映
全国公開


●花腐し
監督/共同脚本:荒井晴彦
共同脚本:中野太
原作:松浦寿輝「花腐し」(講談社文庫)
出演:綾野剛/柄本佑/さとうほなみ
2023年日本(137分)
配給:東映ビデオ
テアトル新宿ほか全国公開


●デシベル
監督:ファン・イノ
出演:キム・レウォン/イ・ジョンソク/チャウヌ/チョン・サンフン/パク・ビョンウン
2022年韓国(110分)
英題:DECIBEL
配給:クロックワークス
新宿バルト9ほか全国公開


●蟻の王
監督/共同脚本:
ジャンニ・アメリオ
共同脚本:エドアルド・ぺティ/フェデリコ・ファバ
出演:ルイジ・ロ・カーショ/エリオ・ジェルマーノ/サラ・セラヨッコ
2022年イタリア(140分)
原題:IL SIGNORE DELLE FORMICHE
(THE LORD OF THE ANTS)
配給:ザジフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/
YEBISU GARDEN CINEMA/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●正欲
監督:岸善幸
原作:朝井リョウ
脚本:港岳彦
出演:稲垣吾郎/新垣結衣/磯村勇斗/佐藤寛太/東野絢香/山田真歩/宇野祥平/渡辺大知/徳永えり/岩瀬亮/坂東希/山本浩司
2023年日本(134分)
配給:ビターズ・エンド
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



  2023年11月4日(土)公開


●青すぎる、青
監督/原案:今関あきよし
脚本:小林弘利
出演:上大迫祐希/原愛音/肥後遼太郎/逢澤みちる/窪塚俊介/佐伯日菜子
2023年日本(103分)
配給:アイエス・フィールド
新宿K's cinemaほか全国順次公開
*10月27日(金)から鹿児島ミッテ10で先行上映


●二人静か
監督:坂本礼   脚本:中野太
出演:西山真来/水澤紳吾/ぎぃ子/裕菜/伊藤清美/佐野和宏/川瀬陽太/小林リュージュ
配給:インターフィルム
新宿K's cinemaほか公開


  2023年11月3日(金・祝)公開

●おしょりん
監督:児玉宜久
脚本:関えり香/児玉宜久
原作:藤岡陽子「おしょりん」(ポプラ社)
出演:北乃きい/森崎ウィン/かたせ梨乃/小泉孝太郎
2023年日本(112分)
配給:KADOKAWA
全国公開
*10月20日(金)から福井先行公開


●さよなら ほやマン
監督/脚本:庄司輝秋
出演:アフロ(MOROHA)/呉城久美/黒崎煌代/津田寛治/澤口佳伸/園山敬介/松金よね子
2023年日本(106分)
配給:ロングライド/シクロ
新宿ピカデリーほか全国公開


●人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした
監督︓穐⼭茉由
脚本︓坪⽥⽂
原作︓⼤⽊亜希⼦「⼈⽣に詰んだ元アイドルは、⾚の他⼈のおっさんと住む選択をした」(祥伝社)
出演:深川⿇⾐/井浦新
2023年日本(114分)
配給:⽇活/KDDI
全国公開


●人生は、美しい
監督:チェ・グクヒ
脚本:ペ・セヨン
出演:リュ・スンリョン/ヨム・ジョンア/パク・セワン
/オン・ソンウ
2022年韓国(123分)
英題:LIFE IS BEAUTIFUL
配給:ツイン
シネマート新宿/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開


●パトリシア・ハイスミスに恋して
監督/脚本:エヴァ・ヴィティヤ
ナレーション:グウェンドリン・クリスティー
出演:マリジェーン・ミーカー/モニーク・ビュフェ/タベア・ブルーメンシェイン
2022年スイス=ドイツ(88分)
原題:LOVING HIGHSMITH
配給:ミモザフィルムズ
新宿シネマカリテ/Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●火の鳥 エデンの花(アニメ)
監督:西見祥示郎
脚本:真野勝成/木ノ花咲
原作:手塚治虫
声の出演:宮沢りえ/窪塚洋介/吉田帆乃華/イッセー尾形
2023年日本(95分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
全国公開


●サタデー・フィクション
監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー/オダギリジョー/中島歩/トム・ヴラシア/パスカル・グレゴリー/マーク・チャオ
2019年中国(126分)
配給:アップリンク
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館/シネ・リーブル池袋/アップリンク吉祥寺ほか全国公開

●私がやりました
監督:フランソワ・オゾン
出演:イザベル・ユペール/ナディア・テレスキウィッツ/レベッカ・マルデール
配給:ギャガ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●理想郷
監督/共同脚本:ロドリゴ・ソロゴイェン
共同脚本:イサベル・ペーニャ
出演:ドゥニ・メノーシェ/マリナ・フォイス/ルイス・サエラ/ディエゴ・アニード/マリー・コロン
2022年スペイン=フランス(138分)
原題:AS BESTAS(THE BEASTS)
配給:アンプラグド
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下/シネマート新宿ほか


●ゴジラ-1.0
監督/脚本/VFX:山崎 貴
出演:神木隆之介/浜辺美波/山田裕貴/青木崇高/吉岡秀隆/安藤サクラ/佐々木蔵之介
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2023 TOHO CO., LTD.



  2023年10月28日(土)公開

●海鳴りがきこえる
監督:岩崎孝正
脚本:岩崎孝正
出演:中村守里/内村遥/指出瑞貴/川瀬陽太/木村知貴/小林なるみ/満園雄太/tamico./橋口湊
2023年日本(70分)
配給:ブライトホース・フィルム
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2023年10月27日(金)公開

●こいびとのみつけかた
監督:前田弘二
脚本:高田亮
出演:倉悠貴/ 芋生悠/川瀬陽太
2023年日本
配給:ジョーカーフィルムズ
新宿シネマカリテほか全国公開




●愛にイナズマ
監督/脚本:石井裕也
出演:松岡茉優/窪田正孝
池松壮亮/若葉竜也 /仲野太賀/趣里/高良健吾
MEGUMI/三浦貴大/芹澤興人/笠原秀幸/鶴見辰吾 
北村有起哉/中野英雄/益岡徹 
佐藤浩市
2023年日本(140分)
配給:東京テアトル
全国公開


●SISU/シス 不死身の男
監督/脚本:ヤルマリ・ヘランダー  
出演:ヨルマ・トンミラ/アクセル・ヘニー/ジャック・ドゥーラン
2022年フィンランド(91分)
原題:SISU
配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2022 FREEZING POINT OY AND IMMORTAL SISU UK LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



●唄う六人の女
監督/共同脚本:石橋義正
共同脚本:大谷洋介
出演:竹野内豊/山田孝之/水川あさみ/アオイヤマダ/服部樹咲/萩原みのり/桃果/武田玲奈/大西信満/植木祥平/下京慶子/鈴木聖奈/津田寛治/白川和子/竹中直人
2023年日本(112分)
配給:ナカチカピクチャーズ/パルコ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ドミノ
監督/共同脚本:ロバート・ロドリゲス
共同脚本:スマックス・ボレンスタイン
出演:ベン・アフレック/アリシー・ブラガ/J・D・パルド/ハラ・フィンリー/ダイオ・オケニイ/ジェフ・フェイヒー/ジャッキー・アール・ヘイリー/ウィリアム・フィクトナー
2023年アメリカ(94分)
原題:HYPNOTIC
配給:ギャガ/ワーナー・ブラザース映画
新宿ピカデリーほか全国公開


●僕らの千年と君が死ぬまでの30日間
監督:菊地健雄
脚本:保坂大輔
出演:辰巳雄大/浜中文一/小西桜子/筒井真理子
2023年日本(98分)
配給:東映ビデオ
新宿バルト9ほか全国公開



  2023年10月21日(土)公開

●消えない灯り
監督/脚本:井上博貴
出演:織田美織/金澤美穂/宍戸美和公/塩顕治/北浦愛/諏訪珠理/温水洋一/朝加真由美/平田満
2023年日本(74分)
配給:ミカタ・エンタテインメント
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



  2023年10月20日(金)公開

●私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?
監督:ジャン=ポール・サロメ
出演:イザベル・ユペール/グレゴリー・ガドゥボア/フランソワ=グザヴィエ・ドゥメゾン/イヴァン・アタル
2022年フランス=ドイツ(121分)
原題:LA SYNDICALIST
配給:オンリー・ハーツ
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開



●カンダハル――突破せよ――
監督︓リック・ローマン・ウォー
脚本︓ミッチェル・ラフォーチュン
出演:ジェラルド・バトラー
2022年イギリス(119 分)
原題:KANDAHAR
配給:クロックワークス
全国公開


●おまえの罪を自白しろ
監督:水田伸生
脚本:久松真一
原作:真保裕一「おまえの罪を自白しろ」(文春文庫刊)
出演:中島健人/堤真一/池田エライザ/山崎育三郎/中島歩/美波/尾野真千子/金田明夫/角野卓造
2023年日本
配給:松竹
全国公開


●極限境界線 救出までの18日間
監督:イム・スルレ
出演:ファン・ジョンミン/ヒョンビン/カン・ギヨン
2023年韓国(109分)
英題:THE POINT MEN
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●北極百貨店のコンシェルジュさん(アニメ)
監督:板津匡覧  
声の出演:川井田夏海/大塚剛央/飛田展男
2023年日本
配給:アニプレックス
全国公開



  2023年10月14日(土)公開


●メドゥーサ デラックス
監督/脚本:トーマス・ハーディマン
出演:アニタ=ジョイ・ウワジェ/クレア・パーキンズ/ダレル・デシルヴァ
2022年イギリス(101分)
原題:MEDUSA DELUXE
配給:セテラ・インターナショナル
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●ヨーロッパ新世紀
監督/脚本:クリスティアン・ムンジウ
出演:マリン・グリゴーレ/ユディット・スターテ/マクリーナ・バルラダーヌ
2022年ルーマニア=フランス=ベルギー
原題:R.M.N.
配給:活弁シネマ倶楽部/インターフィルム
渋谷・ユーロスペースで公開



●シェアの法則
監督:久万真路
脚本:岩瀬顕子
出演:小野武彦/貫地谷しほり/浅香航大岩瀬顕子/鷲尾真知子/宮崎美子
2023年日本(107分)
配給:GACHINKO Film
*10月14日(土)から新宿K’s cinema
*10月21日(土)から横浜シネマジャック&ベティほか全国順次公開


●サーチライト-遊星散歩-
監督:平波亘
脚本:小野周子
出演:中井友望/山脇辰哉/合田口洸/安藤聖/山中崇
2023年日本(93分)
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
新宿K's cinemaほか全国順次公開



  2023年10月13日(金)公開

●AALTOアアルト
監督:ヴィルピ・ス―タリ
出演:アルヴァ・アアルト
2020年フィンランド(103分)
原題:AALTO
配給:トマ
ヒューマントラストシネマ有楽町/アップリンク吉祥寺/シネ・リーブル梅田/伏見ミリオン座ほか全国公開


●月
監督/脚本:石井裕也
原作:辺見庸「月」(角川文庫刊)
企画/エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
音楽:岩代太郎
出演:宮沢りえ/磯村勇斗/二階堂ふみ/オダギリジョー
2023年日本(144分)
配給:スターサンズ
新宿バルト9/渋谷ユーロスペースほか全国公開


●くるりのえいが
監督:佐渡岳利
出演/音楽:くるり(岸田繁/佐藤征史/森信行)
2023年日本
配給:KADOKAWA
新宿ピカデリーほか全国劇場3週間限定公開
&デジタル配信開始


●キリエのうた
監督/原作/脚本:岩井俊二
音楽:小林武史
出演:アイナ・ジ・エンド/松村北斗/黒木華/広瀬すず
/村上虹郎
2023年日本(179分)
配給:東映
全国公開


●オペレーション・フォーチュン 2023
監督/共同脚本:ガイ・リッチー
共同脚本:アイヴァン・アトキンソン/マーン・デイヴィス
出演:ジェイソン・ステイサム/オーブリー・プラザ/ジョシュ・ハートネット/ケイリー・エルウィズ/バグジー・マローン/エディ・マーサン/ヒュー・グラント
イギリス = アメリカ (114分)
原題:OPERATION FORTUNE: RUSE DE GUERRE
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●シック・オブ・マイセルフ
監督/脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:クリスティン・クヤトゥ・ソープ/アイリク・サーテル/ファンニ・ヴァーゲル
2022年ノルウェー=スウェーデン=デンマーク=フランス (97分)
原題:SYK PIKE(SICK OF MYSELF)
配給:クロックワークス
新宿武蔵野館/渋谷ホワイトシネクイントほか公開

©Oslo Pictures / Garagefilm / Film I Vast 2022


●ゆとりですがなにか インターナショナル
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
出演:岡田将生/松坂桃李/柳楽優弥/安藤サクラ/仲野太賀/吉岡里帆/島崎遥香/木南晴夏/上白石萌歌/吉原光夫/でんでん/中田喜子/吉田鋼太郎
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2023「ゆとりですがなにか」製作委員会



●鯨の骨
監督:大江崇允
出演:落合モトキ/あの/横田真悠/大西礼芳/宇野祥平
2023年日本(88分)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
渋谷シネクイント/シネマート新宿ほか全国公開


●うかうかと終焉
監督/脚本:大田雄史
出演:西岡星汰/渡辺佑太朗/松本妃代
2023年日本(87分)
配給:マジックアワー
テアトル新宿ほか全国順次公開


  2023年10月7日(土)公開

●栗の森のものがたり
監督/共同脚本:グレゴル・ボジッチ
共同脚本:マリーナ・グムジ
出演:マッシモ・デ・フランコヴィッチ/イヴァナ・ロスチ/ジュジ・メルリ/トミ・ヤネジッチ
2019年スロヴェニア=イタリア(82分)
原題:ZGODBE IZ KOSTANJEVIH GOZDOV
(STORIES FROM THE CHESTNUT WOODS)
配給:クレプスキュール・フィルム
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●過去負う者
監督/脚本:舩橋淳
出演:辻井拓/久保寺淳/田口善央/紀那きりこ/峰あんり/園雄太/みやたに/伊藤恵/小林なるみ/平井早紀
2023年日本(125分)
配給:BIG RIVER FILMS
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2023年10月6日(金)公開


●ホリデイ・イン(松竹ブロードウェイシネマ)
監督(映画版):デヴィッド・ホーン
演出(舞台版):ゴードン・グリーンバーグ
出演:ブライス・ピンカム/ローラ・リー・ゲイヤー/ミーガン・ローレンス
2017年アメリカ(122分)
配給:松竹
全国順次公開


●アンダーカレント
監督:今泉力哉
出演:真木よう子/井浦新/江口のりこ/中村久美/康すおん/内田理央/永山瑛太/リリー・フランキー
2023年日本(143分)
配給:KADOKAWA
全国公開


●ラ・ボエーム ニューヨーク愛の歌
監督:レイン:レトマー
音楽監督:ショーン・ケリ
作曲:ジャコモ・プッチーニ
出演:ビジョー・チャン/シャン・ズウェン/ラリサ・マルティネス
原題:LA BOHEME:A NEW YORK LOVE SONG
配給:シネメディア
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●旅するローマ教皇(ドキュメンタリー)
監督:ジャンフランコ・ロージ
2022年イタリア(83分)
原題:IN VIAGGIO(IN VIAGGIO: THE TRAVELS OF POPE FRANCIS)
配給:ビターズ・エンド
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下/新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●シアター・キャンプ
監督:ニック・リーバーマン/モリ―・ゴードン
出演:モリー・ゴードン/ベン・プラット/ノア・ガルヴィン
2023年アメリカ
原題:THEATER CAMP
配給:ウォルト・ディズ二ー・ジャパン
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●リバイバル 69 ~伝説のロックフェス~
監督:ロン・チャップマン
2022年カナダ=フランス(/99 分)
原題:REVIVAL69:
THE CONCERT THAT ROCKD THE WORLD
配給:STAR CHANNEL MOVIES
ヒューマントラストシネマ渋谷/角川シネマ有楽町ほか全国公開




●オクス駅お化け
監督:チョン・ヨンギ
脚本:高橋洋/イ・ソヨン
脚本協力:白石晃士
出演:キム・ボラ/キム・ジェヒョン/シン・ソユル
2022年韓国(80分)
原題:OKSU STATION GHOST
(THE GHOST STATION)
配給:松竹ODS事業室
全国公開


●イコライザー THE FINAL
監督:アントワーン・フークア
脚本:リチャード・ウェンク
出演:デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/デヴィッド・デンマン
2023年アメリカ(109分)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開


●白鍵と黒鍵の間に
監督/共同脚本:冨永昌敬
共同脚本:高橋知由
原作:南博「白鍵と黒鍵の間に」(小学館文庫)
音楽:魚返明未
出演:池松壮亮/仲里依紗/森田剛/クリスタル・ケイ/松丸契/川瀬陽太/杉山ひこひこ/中山来未/福津健創/日高ボブ美/佐野史郎/洞口依子/松尾貴史/高橋和也
2023年日本(94分)
配給:東京テアトル
テアトル新宿ほか全国公開


  2023年9月29日(金)公開

●まなみ100%
監督:川北ゆめき
脚本:いまおかしんじ
出演:青木柚/中村守里/伊藤万理華
2023年日本(100分)
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
新宿シネマカリテ/渋谷シネクイントほか全国順次公開


●ハント
監督/脚本/出演:イ・ジョンジェ
出演:チョン・ウソン/チョン・へジン
2022年韓国(125分)
英題:HUNT
配給:クロックワークス
全国公開


●コカイン・ベア
監督:エリザベス・バンクス
出演:ケリー・ラッセル/オシェア・ジャクソンJr/オールデン・エアエンライク/イザイア・ウィットロック・Jr/クリストファー・ヒヴュ/マーゴ・マーティンデイル/レイ・リオッタ
2022年アメリカ(95分)
原題:COCAINE BEAR
配給:パルコ
TOHOシネマズ日比谷/渋谷シネクイントほか全国公開


●ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇
(ドキュメンタリー)
監督:ヤン・レノレ
2018年フランス(96分)
原題:JEAN PAUL GAULTIER:FREAK&CHIC
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/ヒューマントラストシネマ渋谷/シネ・リーブル池袋/新宿シネマカリテほか全国公開


●ヒッチコックの映画術
監督:マーク・カズンズ
2022年イギリス(120分)
原題:MY NAME IS ALFRED HITCHCOCK
配給: シンカ
新宿武蔵野館/YEBISU GARDEN CINEMA/
角川シネマ有楽町ほか全国公開

©Hitchcock Ltd 2022


●BAD LANDS バッド・ランズ
監督/脚本:原田眞人
原作:黒川博行「勁草」(徳間文庫)
出演:安藤サクラ/山田涼介/生瀬勝久
2023年日本(143分)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開

© 2023「BAD LANDS」製作委員会

●ルー、パリで生まれた猫
監督:ギヨーム・メダチェフスキー
原作:モーリス・ジュヌヴォワ
出演:キャプシーヌ・サンソン=ファブレス/コリンヌ・マシエロ
2023年フランス=スイス(83分)
原題:MON SHAT ET MOI,LA GRANDE AVENTURE DE PROU
配給:ギャガ
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

© 2023 MC4–ORANGE STUDIO–JMH &
FILO Films



●二十歳に還りたい。
監督:赤羽博
原作/製作総指揮:大川隆法
出演:田中宏明/三浦理香子/永嶋柊吾/伊良子未來/上杉祥三/津嘉山正種
2023年日本(119分)
配給:日活
全国公開


●沈黙の艦隊
監督:吉野耕平
出演:大沢たかお
玉木宏/上戸彩
ユースケ・サンタマリア/中村倫也
中村蒼/松岡広大/前原滉
水川あさみ
岡本多緒/手塚とおる/酒向芳/笹野高史
アレクス・ポーノヴィッチ/リック・アムスバリー
橋爪功/夏川結衣
江口洋
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© かわぐちかいじ/講談社
© 2023 Amazon Content Services LLC OR
ITS AFFILIATES. All Rights Reserved.


  2023年9月23日(土)公開

●草原に抱かれて
監督/脚本:チャオ・スーシュエ
2022年モンゴル(96分)
配給:パンドラ
新宿K’s cinemaほかで公開


  2023年9月22日(金)公開

●ジョン・ウィック:コンセクエンス
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス/ドニー・イェン/ビル・スカルスガルド/ローレンス・フィッシュバーン/真田広之/リナ・サワヤマ/イアン・マクシェーン
2023年アメリカ(169分)
原題:JOHN WICK:CHAPTER4
配給:ポニーキャニオン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2023 Lions Gate Entertainment Inc.
All Rights Reserved.


●クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド
監督:ボブ・スミ―トン
出演:クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
ナレーション:ジェフ・ブリッジス
2022年アメリカ(86分)
原題:TRAVELIN’ BAND
配給:オンリー・ハーツ
ヒューマントラストシネマ渋谷/角川シネマ有楽町ほか全国順次公開


●ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)
監督:シリル・ルティ
出演:ジャン=リュック・ゴダール/マーシャ・メリル/テェリー・ジュス/アラン・ベルガラ/マリナ・ブラディ/ロマン・グーピル/デヴィッド・ファルー/ジュリー・デルピー/ダニエル・コーン=ベンディット/ジェラール・マルタン/ナタリー・バイ/ハンナ・シグラ/ドミニク・バイ―二
2022年フランス(105分)
原題:GADARD SEUL LE CINEMA
配給:ミモザ・フィルムズ
新宿シネマカリテ/シネスイッチ銀座/渋谷・ユーロスペース/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

© 10.7 productions/ARTE France/INA - 2022



●ロスト・キング←ー500年越しの運命ー→
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:サリー・ホーキンス/スティーヴ・クーガン/ハリー・ロイド
2022年イギリス(108分)
原題:THE LOST KING
配給:カルチャー・パブリッシャーズ
TOHOシネマズシャンテほか全国公開

© PATHÉ PRODUCTIONS LIMITED AND
BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2022
ALL RIGHTS RESERVED.



●コンフィデンシャル:国際共助捜査
監督:イ・ソクフン
出演:ヒョンビン/ユ・へジン/イム・ユナ/ダニエル・ヘニー/チン・ソンギュ
2022年韓国(129分)
英題: CONFIDENTIAL ASSIGNMENT 2
: INTERNATIONAL
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●バーナデット ママは行方不明
監督/共同脚本:リチャード・リンクレイター
共同脚本:ホリー・ジェント/ヴィンス・パルモ
原作:マリア・センプル
出演:ケイト・ブランシェット/ビリー・クラダップ/エマ・ネルソン/クリステン・ウィグ
2019年アメリカ(108分)
原題:WHERE'D YOU GO, BERNADETTE
配給:ロングライド
新宿ピカデリーほか全国公開


  2023年9月中旬公開

●沈黙の自叙伝
監督/脚本:マクバル・ムバラク
出演:ケビン・アルディロワ/アースウェンディ・ベニング・サワラ/スワラ・ユスフ・マハルディカ/ルクマン・サルディ
2022年インドネシア= ポーランド=ドイツ=シンガポール=フランス=フィリピン=カタール(115分)
英題 : AUTOBIOGRAPHY
配給:ムーリンプロダクション
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2023年9月16日(土)公開

●マルセル・マルソー 沈黙のアート
監督/脚本:マウリッツィウス・スタークル・ドルクス
2022年スイス=ドイツ(81分)
原題:L'ART DU SILENCE(THEART OF SILENCE)
配給:パンドラ
渋谷・シアター・イメージフォーラで公開


●スキンレスナイト
―デジタルレストア版ー
監督:望月六郎
出演:石川欣/八神康子/桂木文/佐藤正弘/宮下順子
1991年日本(107分)
配給:フルモテルモ
新宿K's cinemaほか全国順次公開


●国葬の日(ドキュメンタリー)
監督:大島新
2023年日本(88分)
配給:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


●燃えあがる女性記者たち(ドキュメンタリー)
監督:リントゥ・トーマス/スシュミト・ゴーシュ
2021年インド(93分)
原題:WRITING WIYH FIRE
配給:きろくびと
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

© Black Ticket Films



  2023年9月15日(金)公開

●ダンサーインParis
監督:セドリック・クラピッシュ
出演:マリオン・バルボー/ホフェッシュ・シェクター/ドゥ二・ポダリデス/フランソワ・シヴィル
2022年フランス=ベルギー(118分)
原題:EN CORPS
配給:アルバトロス・フィルム/セテラ・インターナショナル
ヒューマントラストシネマ有楽町/Bunkamura ル・シネマ渋谷宮下/シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

© 2022 / CE QUI ME MEUT MOTION
PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE
2 CINEMA Photo : EMMANUELLE
JACOBSON-ROQUES



●熊は、いない
監督/脚本/出演:ジャファル・パナヒ
出演:ナセル・ハシェミ/ヴァヒド・モパセリ
2022年イラン(107分)
原題:NO BEARS
配給:アンプラグド
新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●アリスとテレスのまぼろし工場(アニメ)
監督/脚本/原作:岡田麿里
声の出演:榎木淳弥/上田麗奈/久野美咲
主題歌:中島みゆき「心音」
2023年日本
配給:ワーナー・ブラザース映画/MAPPA
全国公開


●キリング・オブ・ケネス・チェンバレン
監督/脚本:デヴィッド・ミデル
出演:フランキー・フェイソン/スティーヴ・オコネル/ エンリコ・ナターレベン・マーテン/ラロイス・ホーキンズ/アニカ・ノニ・ローズ
2019年アメリカ(83分)
原題:THE KILLING OF KENNETH CHAMBERLAIN
配給:AMGエンタテインメント
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●ミステリと言う勿れ
監督:松山博昭
脚本:相沢友子
原作:田村由美「ミステリと言う勿れ」(小学館「月刊フラワーズ」連載中)
出演:菅田将暉
松下洸平/町田啓太/原菜乃華/萩原利久
鈴木保奈美/滝藤賢一/でんでん/野間口徹
松坂慶子/松嶋菜々子
伊藤沙莉/尾上松也 筒井道隆/永山瑛太
角野卓造/段田安則/柴咲コウ
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 田村由美/小学館
©2023 フジテレビジョン 小学館 TopCoat 東宝
FNS27社

●ブリング・ミンヨー・バック!
監督:森脇由二
出演:民謡クルセイダーズ/ピーター・バラカン/久保田真琴/元ちとせ
2023年日本(90分)
配給:ALFAZBET
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


  2023年9月8日(金)公開

●ほつれる
監督/脚本:加藤拓也
出演:門脇麦/田村健太郎/黒木華/染谷将太
2023年日本
配給:ビターズ・エンド
新宿ピカデリーほか全国公開


●狎鴎亭(アックジョン)スターダム
監督/共同脚本:イム・ジンスン
共同脚本:シン・ヨンシク
出演:マ・ドンソク/チョン・ギョンホ/オ・ナラ/チェ・ビョンモ/オ・ヨンソ
2022年韓国(111分)
英題:MEN OF PLASTIC
配給:アット エンタテインメント
シネマート新宿/シネマート心斎橋ほか全国順次公開


●6月0日 アイヒマンが処刑された日
監督/共同脚本:ジェイク・パルトロウ
共同脚本:トム・ショヴァル
出演:ツァヒ・グラッド/ヨアヴ・レヴィ/トム・ハジ
2022年イスラエル=アメリカ(105分)
原題:JUNE ZERO
配給:東京テアトル
TOHOシネマズシャンテほか全国公開




●ヒンターラント
監督:ステファン・ルツォヴィツキー  
出演:ムラタン・ムスル/リヴ・リサ・フリース/ マックス・フォン・デル・グローベン
2021年オーストリア=ルクセンブルク
配給:クロックワークス
新宿武蔵野館ほか全国公開


●ドラキュラ/デメテル号最期の航海
監督:アンドレ・ウーヴレダル
脚本: ブラギ・シャットJr./ザック・オルケウィッツ
原作:ブラム・ストーカー「吸⾎⻤ドラキュラ」(⾓川⽂庫)
出演:コーリー・ホーキンズ/リーアム・カニンガム/デヴィッド・ダストマルチャン/ハビエル・ボテット/ウディ・ノーマン
2023年アメリカ
原題:THE LAST VOYAGE OF THE DEMETER
配給:東宝東和


●YOSHIKI:UNDER THE SKY
監督/出演:YOSHIKI
出演:ザ・チェインスモーカーズ/セイント・ヴィンセント/サラ・ブライトマン/スコーピオンズ 
HYDE/SUGIZO/SixTONES/ジェーン・チャン/リンジー・スターリング/ニコール・シャージンガー
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2023 A LIST MEDIA ENTERTAINMENT, INC.


  2023年9月2日(土)公開

●鯨のレストラン(ドキュメンタリー)
監督:八木景子
出演:谷光男(鯨屋の大将)/ユージン・ラポワント(ワシントン条約元事務局長/ジュヌヴィエーヴ・デスポーテス(NAMMCO事務局長/科学者)
2023年日本(78分)
配給:合同会社八木フィルム
新宿K’s cinemaほか全国順次公開



  2023年9月1日(金)公開

●福田村事件
監督:森達也
脚本:佐伯俊道/井上淳一/荒井晴彦
出演:井浦新/田中麗奈/永山瑛太
2023年日本(137分)
配給:太秦
テアトル新宿/渋谷・ユーロスペースほか全国公開


●バカ塗りの娘
監督/脚本:鶴岡慧子
出演:堀田真由/小林薫
2023年日本(118分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
全国公開
*8月25日(金)青森県先行公開

© 2023「バカ塗りの娘」製作委員会


●私たちの声
監督:ルチア・ブルゲローニ/シルヴィア・カロッビオ/
キャサリン・ハードウィック/タラジ・P・ヘンソン/呉美保/ルシア・プエンソ/マリア・ソーレ・トニャッツィ
/リーナ・ヤーダヴ
出演:カーラ・デルヴィーニュ/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ジェニファー・ハドソン/エヴァ・ロンゴリア/マルゲリータ・ブイ/ジャクリーン・フェルナンデス/杏
2022年イタリア=インド=アメリカ=日本
原題:TELL IT LIKE A WOMAN
配給:ショウゲート
新宿ピカデリーほか全国公開


●アステロイド・シティ
監督/脚本:ウェス・アンダーソン
原案:ウェス・アンダーソン/ロマン・コッポラ
出演:ジェイソン・シュワルツマン/スカーレット・ヨハンソン/トム・ハンクス
2023年アメリカ(104分)
原題:ASTEROID CITY
配給:パルコ/ユニバーサル映画
TOHOシネマズ シャンテ/渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開


●ウェルカム トゥ ダリ
監督:メアリー・ハロン
脚本:ジョン・C・ウォルシュ
出演:ベン・キングズレー/バルバラ・スコヴァ/クリストファー・ブライニー/ルパート・グレイヴス/アレクサンダー・べイヤー/アンドレア・ペジックwithスキー・ウォーターハウスandエズラ・ミラー
2022年イギリス(97分)
原題:DALILAND
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

© 2022 SIR REEL LIMITED



●PATHAAN/パターン
監督:シッダールト・アーナンド
出演:シャー・ルク・カーン/ディーピカー・パードゥコーン/ジョン・アブラハム
2023年インド(146分)
原題:PATHAAN
配給:ツイン
新宿ピカデリーほか全国公開


●こんにちは、母さん
監督/共同脚本:山田洋次
共同脚本:朝原雄三
原作:永井愛
出演:吉永小百合/大泉洋/永野芽郁
2023年日本
配給:松竹

© 2023「こんにちは、母さん」製作委員会


  2023年8月25日(金)公開

●あしたの少女
監督/脚本:チョン・ジュリ
出演:ぺ・ドゥナ/キム・シウン
2022年韓国(138分)
配給:ライツキューブ
シネマート新宿ほか全国公開


●エリザベート1878
監督/脚本:マリー・クロイツァー
出演:ヴィッキー・クリープス/フロリアン・タイヒトマイスター/カタリーナ・ローレンツ
2022年オーストリア=ルクセンブルク=ドイツ=フランス(114分)
原題:CORSAGE
配給:トランスフォーマー/ミモザフィルムズ
TOHOシネマズシャンテ/渋谷・Bunkamuraル・シネマ宮下ほか全国順次公開

© 2022 FILM AG - SAMSA FILM -
KOMPLIZEN FILM - KAZAK PRODUCTIONS - ORF FILM/FERNSEH-ABKOMMEN - ZDF/ARTE - ARTE FRANCE CINEM



●ファルコン・レイク
監督/脚本:シャルロット・ル・ボン
出演:ジョゼフ・アンジェル/サラ・モンプチ/もニア・ショクリ
2022年カナダ=フランス(100分)
配給:パルコ
渋谷シネクイントほか全国順次公開


●君は行く先を知らない
監督‣脚本:パナー・パナヒ
出演:モハマド・ハッサン・マ―ジュに‣パンテア・パナヒハ
2021年イラン(93分)
英題:HIT THE ROAD
配給:フラッグ
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか


●春に散る
監督:瀬々敬久
原作:沢木幸太郎「春に散る」
出演:佐藤浩市/横浜流星
2023年日本(133分)
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●卒業~Tell The World I LOVE You~
監督/脚本:ポット・アーノン
出演:スラデット・ビニワット/タナポン・スクムパンタナ―サーン/シラホップ・マニティクン
2022年タイ(107分)
原題:TELL THE WORLD I LOVE YOU
配給:ギャガ
新宿シネマカリテほか全国順次公開


●兎たちの暴走
監督/共同脚本:シェン・ユー
出演:ワン・チェン/リー・ゲンシ―/ホァン・ジュエ
2020中国(104分)
英題:THE OLD TOWN GIRLS
配給:アップリンク
池袋シネマロサ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
*新宿K's cinemaは8月26日(土)から



●シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~
(ドキュメンタリー)
監督:寺井到  
出演:鮎川誠/シーナ/鮎川陽子
2023年日本(98分)
配給:KADOKAWA
角川シネマ有楽町/ヒューマントラストシネマ渋谷/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開



  2023年8月19日(土)公開

●オオカミの家(アニメ)
監督:クリストバル・レオン/ホアキン・コシーニャ
声の出演:アマリア・カッサイ/ライナー・クラウゼ
2018年チリ(74分)
原題:LA CASA LOBO(THE WOLF HOUSE)
配給:ザジフィルムズ
*短編『骨』(14分)を併映
渋谷・シアター・イメ―ジフォーラムほか全国順次公開


<ウォルリケ・オッティンガー ベルリン三部作>
●ある中女の肖像(1979年)
●フリーク・オルランド(1981年)
●タブロイド紙が映したドリアン・グレイ(1984年)
監督/脚本:ウルリケ・オッティンガー
渋谷ユーロスペースほか全国順次公開


  2023年8月18日(金)公開

●クライムズ・オブ・ザ・フューチャー
監督/脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン/レア・セドゥ/クリステン・スチュワート
2022年カナダ=ギリシャ(108分)
原題:CRIMES OF THE FUTURE
配給:クロックワークス
全国公開


●ふたりのマエストロ
監督:ブリュノ・シッシュ
出演:イヴァン・アタル/ピエール・アルディティ/ミュウ=ミュウ/キャロリーヌ・アングラーデ
2022年フランス(88分)
原題:MAESTRO(S)
配給:ギャガ
ヒューマントラストシネマ有楽町/Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開

© 2022 VENDÔME FILMS ‒
ORANGE STUDIO ‒ APOLLO FILMS



●映画『SAND LAND(サンドランド)』(アニメ)
監督:横嶋俊久
声の出演:田村睦心/山路和弘、チョー/鶴岡聡/飛田展男
2023年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© バード・スタジオ/集英社
© SAND LAND製作委員会

  2023年8月12日(土)公開

<戦争/正義 セルゲイ・ロズニツァ《戦争と正義》ドキュメンタリー2選>
●Ⅰ 破壊の自然史
2022年ドイツ=オランダ=リトアニア(105分)
●Ⅱ キエフ裁判
2022年オランダ=ウクライナ(106分)
配給:サニーフィルム
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか2作品同時全国順次公開


  2023年8月11日(金)公開

●アウシュヴィッツの生還者
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ベン・フォスター/ヴィッキー・クリープス/ビリー・マグヌッセン/ピーター・サースガード/ダル・ズーゾフスキー/ジョン・レグザイモ/ダニー・デヴィ―ㇳ
2021年カナダ=ハンガリー=アメリカ(129分)
配給:キノ・フィルムズ
新宿武蔵野館ほか公開


●リボルバー・リリー
監督/共同脚本:行定勲
共同脚本:小林達夫
出演:綾瀬はるか/長谷川博己
2023年日本(138分)
配給:東映
全国公開


●ミンナのウタ
監督/共同脚本:清水崇  
共同脚本:角田ルミ
出演:白濱亜嵐/片寄涼太/小森隼
2023年日本
配給:松竹
全国公開

© 2023「ミンナのウタ」製作委員会


●クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男
(ドキュメンタリー)
監督:タラ・ウッド
2019年アメリカ
原題:21 YEARS: QUENTIN TARANTINO
配給:ショウゲイト
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿シネマカリテほか全国公開

© 2019 Wood Entertainment


  2023年8月5日(土)公開

●風のゆくえ 
監督/脚本:石井慎吾
出演:嶺豪一/斎藤千晃
2023年日本(74分)
配給:MAP
新宿K's cinemaほか全国順次公開



  2023年8月4日(金)公開

●トランスフォーマー/ビースト覚醒
監督:スティーヴン・ケイプル・Jr
出演:アンソニー・ラモス/ドミニク・フィッシュバック
2023年アメリカ
原題:TRANSFORMERS: RISE OF THE BEASTS
配給:東和ピクチャーズ
全国公開


●17歳は止まらない
監督/脚本:北村美幸
出演:池田朱那
2023年日本(96分)
配給:東映ビデオ
新宿シネマカリテほか全国順次公開


●インスペクション ここで生きる
監督/脚本:エレガンス・ブラットン
出演:ジェレミー・ポープ/ガブリエル・ユニオン/ラウル・カスティーヨ/マッコール・ロンバルディ/アーロン・ドミンゲス/ボキーム・ウッドバイン
2022年アメリカ(95分)
原題:THE INSPECTION
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズシャンテ/新宿武蔵野館ほか全国公開


●ジェーンとシャルロット(ドキュメンタリー)
監督/脚本:シャルロット・ゲンズブール  
出演:ジェーン・バーキン/シャルロット・ゲンズブール/ジョー・アタル
2021年イギリス=フランス(92分)
原題:JANE PAR CHARLOTTE
(JANE BY CHARLOTTE)
配給:リアリーライクフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/渋谷シネクイントほか全国順次公開

© 2021 NOLITA CINEMA - DEADLY
VALENTINE PUBLISHING / ReallyLikeFilms


  2023年7月29日(土)公開

<ジャック・ロジエ監督特集上映
「みんなのジャック・ロジエ」>


『アデュー・フィリピーヌ』© 1961 Jacques Rozier

『トルテュ島の遭難者たち』© 1974 Jacques Rozier

『メーヌ・オセアン』© 1986 Jacques Rozier

『フィフィ・マルタンガル』© 1997 Jacques Rozier

短編「パパラッツィ」© 1963 Jacques Rozier

短篇「バルドー/ゴダール」© 1963 Jacques Rozier

監督:ジャック・ロジェ
配給:エタンチェ/ユーロスペース
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


  2023年7月28日(金)公開

●658km、陽子の旅
監督:熊切和嘉
原案/共同脚本:室井孝介
共同脚本:浪子想
出演:菊地凛子/竹原ピストル/オダギリジョー
2023年日本(113分)
配給:カルチャ・パブリッシャーズ
渋谷・ユーロスペース/テアトル新宿ほか全国順次公開


●シモーヌ
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:エルザ・ジルベルスタイン/レベッカ・マルデール/オリヴィエ・グルメ/エロディ・ブシェーズ
2022年フランス(140分)
原題:SIMONE,LE VOYAGE DU SIECLE
配給:アット エンタテインメント
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●キングダム エクソダス<脱出>
監督:ラース・フォン・トリア
出演:ボディル・ヨルゲンセン/ミカエル・パーシュブラント/ラース・ミケルセン/ニコラス・ブロ/アレクサンダー・スカルスガルド/ウド・キア
2022年デンマーク(319分)
原題:RIGET EXODUS
(THE KINGDOM EXODUS)
配給:シンカ
ヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿ほか全国公開
*『キングダムⅠ&Ⅱ』2Kデジタル修復版も一挙公開

© 2022 VIAPLAY GROUP,
DR & ZENTROPA ENTERTAINMENTS2 APS


●イノセンツ
監督/脚本:エスキル・フォクト
出演:ラーケル・レノーラ・フレットゥム/アルヴァ・ブリンスモ・ラームスタ/ミナ・ヤスミン・ブレムセット・アシェイム/サム・アシュラフ/エレン・ドリト・ピーターセン/モーテン・シュバラ
2021年ノルウェー=デンマーク=フィンランド=スウェーデン(117分)
英題:THE INNOCENTS/日本語字幕:中沢志乃
提供:松竹、ロングライド
配給:ロングライド


●キングダム 運命の炎
監督:佐藤信介
脚本:黒岩 勉/原 泰久
原作:原 泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
出演:吉沢 亮/橋本環奈/清野菜名
満島真之介/岡山天音/ 三浦貴大
杏/山田裕貴
高嶋政宏/要 潤/加藤雅也/高橋光臣/平山祐介
片岡愛之助/山本耕史/長澤まさみ
玉木 宏/佐藤浩市
大沢たかお
2023年日本
全国東宝系で公開

© 原泰久/集英社
© 2023映画「キングダム」製作委員会


  2023年7月21日(金)公開

●裸足になって
監督:ムニア・メドゥール
出演:リナ・クードリ/ラシダ・ブラクニ/ナディア・カニ
2022年フランス=アルジェリア(99分)
原題:HOURIA
配給:ギャガ
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


●世界のはしっこ、ちいさな教室(ドキュメンタリー)
監督:エミリー・テロン
ナレーション:カリン・ヴィアール
2021年フランス(82分)
英題:TEACH ME IF YOU CAN
配給:アルバトロス・フィルム
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国公開


●ナチスに仕掛けたチェスゲーム
監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:オリヴァー・マスッチ/アルブレヒト・シュッヘ
2021年ドイツ(112分)
配給:キノフィルムズ
シネマート新宿/ほか全国順次公開

© 2021 WALKER+WORM FILM, DOR
FILM, STUDIOCANAL FILM, ARD DEGETO,
BAYERISCHER RUNDFUNK



●神回
監督/脚本:中村貴一朗
出演:青木柚/坂ノ上茜
2023年日本(88分)
配給:東映ビデオ
新宿シネマカリテほか全国順次公開


●古(いにしえ)の王子と3つの花
監督/脚本:ミシェル・オスロ
声の出演:オスカル・ルサージュ/クレール・ドゥ・ラリュドゥカン
2022年フランス=ベルギー(83分)
配給:チャイルド・フィルム
YEBISU GARDEN CINEMA/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開


  2023年7月15日(土)公開

●わたしたちの国立西洋美術館
~奇跡のコレクションの舞台裏~(ドキュメンタリー)
監督:大墻敦
2023年日本(105分)
配給:マジックアワー
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか公開

© 大墻敦


  2023年7月14日(金)公開

●アイスクリームフィーバー
監督:千原徹也
脚本:清水匡
原作:川上未映子「アイスクリーム熱」
出演:吉岡里帆/モトーラ世理奈
2023年日本(103分)
配給:パルコ
TOHOシネマズ日比谷/渋谷シネクイントほか全国公開

©2023「アイスクリームフィーバー」製作委員会



●星くずの片隅で
監督:ラム・サム
出演:ルイス・チョン/アンジェラ・ユン
2022年香港(115分)
配給:cinema drifters/大福/ポレポレ東中野
TOHOシネマズシャンテ/ポレポレ東中野ほか全国順次公開


●CLOSEクロース
監督/共同脚本:ルーカス・ドン
共同脚本:アンジェロ・タイセンス
出演:エデン・ダンブリン/グスタフ・ドゥ・ワエル/エミリー・ドゥケンヌ
2022年ベルギー=オランダ=フランス(104分)
原題:CLOSE
配給:クロックワークス
全国公開

© Menuet / Diaphana Films / Topkapi Films
/ Versus Production 2022




●ヴァチカンのエクソシスト
監督:ジュリアス・エイヴァリー
出演:ラッセル・クロウ/ダニエル・ソヴァット/アレックス・エッソ―/フランク・ネロ
2023年アメリカ=イギリス=スペイン(103分)
原題:THE POPE'S EXORCIST
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開


●君たちはどう生きるか(アニメ)
監督/脚本/原作:宮﨑駿
2023年日本
配給:東宝
全国公開

© 2023 Studio Ghibli



  2023年7月8日(土)公開

●釜石ラーメン物語
監督:今関あきよし
出演:井桁弘恵/池田朱那/利重剛
2023年日本(85分)
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2023年7月7日(金)公開

●キャロル・オブ・ザ・ベル
監督:オレシア・モルグレッツ=イサイェンコ
脚本:クセニア・ザスタフスカ
出演:ヤナ・コロリオワ/アンドレイ・モストレンコ/ヨアンナ・オボズダ
2021年ポーランド=ウクライナ(122分)
原題:CAROL OF THE BELLS
新宿武蔵野館/シネスイッチ銀座/アップリンク吉祥寺ほか全国公開


●1秒先の彼
監督:山下敦弘
脚本:宮藤官九郎
出演:岡田将生/清原果那
2023年日本(119分)
配給:ビターズ・エンド
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●Pearlパール
監督/共同脚本:タイ・ウェスト   
共同脚本:ミア・ゴス

出演:ミア・ゴス/デヴィッド・コレンスウェット/タンディ・ライト/マシュー・サンダーランド/エマ・ジェンキンス=プーロ

2022年アメリカ(102分)
原題:PEARL
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開


  2023年7月1日(土)公開

●絶唱浪曲ストーリー(ドキュメンタリー)
監督:川上アチカ
出演:港家小そめ/港家小柳/玉川祐子
2023年日本(111分)
配給:東風
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

©Passo Passo + Atiqa Kawakami


  2023年6月30日(金)公開

●探偵マリコの生涯でで一番悲惨な日
監督/共同脚本:内田英治/片山慎三
共同脚本:山田能龍
出演:伊藤沙里/竹野内豊/北村有起哉/宇野翔平/久保史織里/松浦祐也
2023年日本(117分)
配給:東映ビデオ
テアトル新宿ほか全国公開


●小説家の映画
監督/脚本:ホン・サンス
出演:イ・ヘヨン/キム・ミニ/ソ・ヨンファ/パク・ミソ/クォン・ヘヒョ
2022年韓国(92分)
英題:THE NOVELIST'S FILM
配給:ミモザフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●オレンジ・ランプ
監督:三原光尋
脚本: 山国秀幸
出演:貫地谷しほり/和田正人
2023年日本(100分)
配給:ギャガ
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開


●マルセル 靴をはいた小さな貝
監督/共同脚本:ディーン・フライシャー・キャンプ
出演:ジェニー・スレイト/イザベラ・ロッセリーニ
2021年アメリカ(90分)
原題:MARCEL THE SHELL WITH SHOES ON
配給:アスミック・エース
全国公開


●山女(やまおんな)
監督:福永荘志
出演:山田杏奈/森山未來/永瀬正敏
2023年日本(100分)
配給:アニモプロデュース
渋谷・ユーロスペース/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


  2023年6月23日(金)公開

●大名倒産
監督 :前田哲
脚本 :丑尾健太郎/稲葉一広
原作 :浅田次郎「大名倒産」(文春文庫)
出演 :神木隆之介
杉咲花/松山ケンイチ/小日向文世
小手伸也/桜田通
宮﨑あおい/浅野忠信 /
佐藤浩市
配給 :松竹
全国公開

© 2023『大名倒産』製作委員会


●70歳のチア・リーダー
監督:マリア・ルーフブード/ローヴェ・マルティンセン
出演:カレンダー・ガールズ
2022年スウェーデン=アメリカ(84分)
原題:CALENDAR GIRLS
配給:パンドラ
アップリンク吉祥寺で公開

●遺灰は語る
監督/脚本:パオロ・タヴィアーニ
出演:ファブリツィオ・フェッラカーネ/マッテオ・ピッティルーティ/ロベルト・エルリッカ(声)
2022年イタリア(90分)
原題:LEONORA ADDIO
配給:ムヴィオラ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国順次公開

© Umberto Montiroli



●告白、あるいは完璧な弁護
監督/脚本:ユン・ジョンソク
出演:ソ・ジソブ/キム・ユンジン/ナナ
2022年韓国(105分)
配給:シンカ
全国公開


●愛のこむらがえり
監督:高橋正弥
出演:磯山さやか/吉橋航也
2023年日本(108分)
配給:プラントフィルムズエンタテインメント
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●To Leslie トゥ・レスリー
監督:マイケル・モリス
出演:アンドレア・ライズボロー/マーク・マロン
2022年アメリカ(119分)
原題:TO LESLIE
配給:KADOKAWA
全国公開


  2023年6月17日(土)公開

●世界が引き裂かれる時
監督/脚本:マリナ・エルゴルバチ
出演:オクサナ・チャルカシナ/セルゲイ・シャドリン/オレグ・シチェルビナ
2022年ウクライナ=トルコ(100分)
原題:KLONDIKE
配給:アンプラグド
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2023年6月16日(金)公開

●カード・カウンター
監督/脚本:ポール・シュレイダー
制作総指揮:マーティン・スコセッシ
出演:オスカー・アイザック/ティファニー・ハディッシュ/タイ・シェリダン/ウィレム・デフォー
2021年アメリカ=イギリス=中国=スウェーデン(112分) 原題:THE CARD COUNTER
配給:トランスフォーマー
ヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート渋谷ほか全国順次公開



●アシスタント
監督/脚本:キティ・グリーン
出演:ジュリア・ガーナー/マシュー・マクファディン/マッケンジー・リー
2019アメリカ(87分)
原題:THE ASSISTANT
配給:サンリスフィルム
新宿シネマカリテ/恵比寿ガーデンシネマ/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開


●スパイダーマン︓アクロス・ザ・スパイダーバース
(アニメーション)
監督︓ホアキン・ドス・サントス/ケンプ・パワーズ/ジャスティン・K・トンプソン ・
脚本︓フィル・ロード&クリストファー・ミラー/デヴィッド・キャラハム
声の出演:シャメイク・ムーア/ヘイリー・スタインフェルド/ジェイク・ジョンソン/イッサ・レイ/ジェイソン・シュワルツマン/ブライアン・タイリー・ヘンリー/ルナ・ローレン・ベレス/ヨーマ・タコンヌ/オスカー・アイザック
2023年アメリカ
原題:SPIDER-MAN:
ACROSS THE SPIDER-VERSE
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開

©2022 CTMG. © & ™ 2022 MARVEL.
All Rights Reserved.


●魔女の香水
監督/脚本:宮武由衣
出演:黒木瞳/桜井日奈子
2023年日本(119分)
配給:アークエンタテインメント
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●忌怪島キカイジマ(kikai-jima)
監督:清水崇
出演:西畑大悟/生駒里奈/山本美月
2023年日本
配給:東映
全国公開


●探偵マーロウ
監督:二―ル・ジョーダン
脚本:ウィリアム・モナハン
出演:リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー/ジェシカ・ラング/アドウェル・アキ/アラン・カミング
2022年アイルランド=スペイン=フランス(109分)
原題:MARLOWE
配給:STAR CHANNEL MOVIES
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●青いカフタンの仕立て屋
監督/脚本:マリヤム・トゥザニ
出演:ルブナ・アザバル/サーレフ・バクリ
2022年フランス=モロッコ=ベルギー=デンマーク(122分)
英題:THE BLUE CAFTAN
配給:ロングライド
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国公開

© LES FILMS DU NOUVEAU MONDE -
ALI N’ PRODUCTIONS - VELVET
FILMS - SNOWGLOBE


  2023年6月10日(土)公開

●レンタル×ファミリー
監督/脚本:阪本武仁
出演:塩谷瞬/川上なな実/白石優愛/でんでん
2023年日本(107分)
配給:Atemo
渋谷・ユーロスペースほか全国公開


  2023年6月9日(金)公開

●プチ・二コラ パリがくれた幸せ(アニメ)
監督:アマンディーヌ・フルドン/バンジャマン・マスブル
2022年フランス(86分)
原題:LE PETIT NICOLAS
配給:オープンセサミ/フルモテルモ
新宿武蔵野館/渋谷・ユーロスペースほか全国公開


●水は海に向かって流れる
監督:前田哲  脚本:大島里美
原作:田島列島「水は海に向かって流れる」
出演:広瀬すず/大西利空/高良健吾/戸塚純貴/當真あみ/勝村正信/北村有起哉/坂井真紀/生瀬勝久
2023年日本(123分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

●M3GAN/ミーガン
監督:ジェラード・ジョンストーン
共同原案/共同脚本:アケラ・クーパー/
共同原案:ジェームズ・ワン
出演:アリソン・ウィリアムズ/ヴァイオレット・マッグロウ/ロニー・チェン/ブライアン・ジョーダン・アルバレス
2023年アメリカ(102分)
原題:M3GAN
配給:東宝東和
全国公開


●マゴーネ(ドキュメンタリー)
監督:田邊アツシ
出演:土田康彦(ヴェネチアンガラス作家)
2023年日本(96分)
配給:えすぷらん
シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


●エリック・クラプトン アクロス24ナイツ
監督:デヴィッド・バーナード出演:エリック・クラプトン/マイケル・ケイメン/フィル・コリンズ/アルバート・コリンズ/バディ・ガイ
2023年イギリス(115分)
原題:ERIC CLAPTON-ACROSS 24 NIGHTS
配給:オンリー・ハーツ
ヒューマントラストシネマ渋谷/UPLINK吉祥寺ほか順次公開


●逃げ切れた夢
監督/脚本:二ノ宮隆太郎
出演:光石研/坂井真紀/松重豊
2023年日本(96分)
配給:キノフィルムズ
新宿武蔵野館/渋谷・シアター・イメージフォーラム


<エシカル・ライフ・シネマ特集>
●リファッション~アップサイクル・ヤーンでよみがえる服たち~(ドキュメンタリー)
監督:ジョアンナ・バウワーズ
2021年香港(84分)
●ミート・ザ・フューチャー~培養肉で変わる未来の食卓~(ドキュメンタリー)
監督:リズ・マーシャル
2020年カナダ(84分)
配給:アップリンク
YEBISU GARDEN CINEMA/アップリンク吉祥寺で公開


●テノール!人生はハーモニー
監督:クロード・ジディ・ジュニア
出演:ミシェル・ラロック/MB14 and ロベルト・アラーニャ
2021年フランス(101年)
原題:TENOR
配給:ギャガ
© 2021 FIRSTEP - DARKA
MOVIES - STUDIOCANAL - C8 FILMS 



  2023年6月2日(金)公開

●苦い涙
監督/脚本:フランソワ・オゾン
(ライナ・ヴェルナー・ファスビンダー「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」から自由に翻案)
出演:ドゥ二・メノーシェ/イザベル・アジャ―二/ハリル・ガルビア/ステファン・クレポン/ハンナ・シグラ/アマント・オディアール
2022年フランス(85分)
原題:PETER VON KANT
配給:セテラ・インターナショナル
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国順次公開

© 2022 FOZ - France 2 CINEMA -
PLAYTIME PRODUCTION 
©Carole BETHUEL_Foz


●ウーマン・トーキング 私たちの選択
監督/脚本:サラ・ポーリ―
出演:ルーニー・マーラ/クレア・フォイ/ジェシー・バックリー/ジュディス・アイヴィ/ベン・ウィショー/フランシス・マクド―マンド
2022年アメリカ
原題:WOMEN TALKING
配給:パルコ/ユニバーサル映画
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷シネクイントほか全国公開

Ⓒ2022 Orion Releasing LLC.
All rights reserved. 


●渇水
監督:高橋正弥 脚本:及川章太郎
出演:生田斗真/門脇麦/磯村勇人/尾野真千子
2023年日本(100分)


●ブラック・デーモン 絶体絶命
監督:エイドリアン・グランバーグ
出演:ジョシュ・ルーカス
2023年アメリカ(101分)
原題:THE BLACK DEMON
配給:松竹
丸の内ピカデリー/新宿ピカデリー/池袋シネマ・ロサほか公開


●怪物
監督:是枝裕和
脚本:坂元裕二
出演:安藤サクラ/永山瑛太/黒川想矢/柊木陽太/高畑充希/角田晃広/中村獅童/田中裕子
2023年日本(125分)
配給:東宝/ギャガ
全国公開


  2023年5月26日(金)公開

●<メーサ―ロシュ・マ―ルタ監督特集>
『ドント・クライ プリティ・ガールズ』
『アダプション/ある母と娘の記録』
『ナイン・マンス』
『マリとユリ』
『ふたりの女、ひとつの宿命』
監督:メーサーロシュ・マ―ルタ
配給:東映ビデオ
新宿シネマカリテほか全国順次公開




●THE WITCH/魔女―増殖ー
監督/脚本:パク・フンジョン
出演:シン・シア/パク・ウンビン/イ・ジョンソク/キム・ダミ
2022年韓国(138分)
配給:ツイン
新宿ピカデリーほか全国公開

●波紋
監督/脚本:荻上直子
出演:筒井真理子/光石研/磯村勇斗/安藤玉恵/江口のりこ/平岩紙/津田絵理奈/花王おさむ/柄本明/木野花/キムラ緑子
2023年日本(120分)
配給:ショウゲート
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

©2022 映画「波紋」フィルムパートナーズ


●アフターサン
監督/脚本:シャーロット・ウェルズ
出演:ポール・メスカル/フランキー・コリオ/セリア・ロールソン・ホール
2022年イギリス=アメリカ(101分)
原題:AFTERSUN
配給:ハピネットファントム・スタジオ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿ピカデリーほか全国公開

© Turkish Riviera Run Club Limited,
British Broadcasting Corporation, The British
Film Institute & Tango 2022



●THE KILLER/暗殺者
監督:チェ・ジェフン
出演:チャン・ヒョク/ブルース・カーン/イ・スンジュン/イ・ソヨン
2022年韓国(95分)
英題:THE KILLER
配給:クロックワークス
シネマート新宿ほか全国公開


  2023年5月20日(土)公開

●老ナルキソス
監督/脚本:東海林毅
出演:田村泰次郎/水石亜飛夢
2023年日本(110分)
配給:オンリー・ハーツ
新宿K'sシネマほか順次公開

© 2022 老ナルキソス製作委員会



  2023年5月19日(金)公開

●宇宙人のあいつ
監督/脚本:飯塚健
出演:中村倫也/伊藤沙莉/日村勇紀/柄本時生
2023年日本(117分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
全国公開


  2023年5月13日(土)公開

●同じ下着を着るふたりの女
監督/脚本:キム・セイン
出演:イム・ジホ/ヤン・マルボク/ヤン・フンジュ/チョン・ボラム
2021年韓国(139分)
英題:THE APARTMENT WITH TWO WOMEN
配給:Foggy
渋谷・シアター・イメージフォーラム


  2023年5月12日(金)公開

●TAR/ター
監督/脚本:トッド・フィールド  
出演:ケイト・ブランシェット/ニーナ・ホス/ノエミ・メルラン/ソフィー・カウアー/マーク・ストロング/ ジュリアン・グローヴァー
2022年アメリカ(159分)
原題:TÀR
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2022 FOCUS FEATURES LLC.



●劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ
監督:大谷健太郎  脚本:本山久美子
原作:平尾アウリ
出演:松村沙友里/中村里帆
2023年日本
配給:ポニーキャニオン
全国公開

© 平尾アウリ・徳間書店「劇場版 推し が武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会


●アルマゲドン・タイム ある日々の肖像
監督/脚本:ジェームズ・グレイ
出演:アン・ハサウェイ/ジェレミー・ストロング/バンクス・レペタ/アンソニー・ホプキンス
2022年アメリカ(115分)
原題:ARMAGEDDON TIME
配給:パルコ/ユニバーサル映画
全国公開


●MEMORY メモリー
監督:マーティン・キャンベル
脚本:ダリオ・スカーダペイン
出演:リーアム・ニーソン/ガイ・ピアース」/モニカ・ベルッチ
2022年アメリカ(114分)
原題:MEMORY
配給:ショウゲート
全国公開

©2021, BBP Memory, LLC. All rights reserved.


●デスパレート・ラン
監督:フィリップ・ノイス
脚本:クリス・スパーリング
出演:ナオミ・ワッツ
2021年アメリカ
原題:THE DESPERATE HOUR
配給:イオンエンタテインメント
新宿ピカデリーほか全国公開


●ライフ・イズ・クライミング(ドキュメンタリー)
監督:中原想吉
出演:クライマー・コバ(小林幸一郎】/サイトガイド・ナオヤ(鈴木直也)
2023年日本(89分)
配給:シンカ


●フリークスアウト
監督/共同脚本:ガブリエーレ・マイネッティ
共同脚本:二コラ・グアリャノーネ
出演:クラウディオ・サンタマリア/アウロラ・ジョヴィナッツォ/ピエトロ・カステリット/ジャンカルロ・マルティーニ/ジョルジョ・テラバッシ/フランツ・ロゴフスキ
2021年イタリア=ベルギー(141分)
原題:FREAKS OUT
配給:クロックワークス
新宿バルト9ほか全国公開


●聖なる復讐者
監督/脚本:キム・ソンス
出演:パク・ジニョン/キム・ヨンミン/キム・ドンフィ/ソン・ゴニ/ホ・ドンウォン
2022年韓国(130分)
英題:CHRISTMAS CAROL
配給:アット エンタテインメント
シネマート新宿/シネマート心斎橋ほか全国順次公開


  2023年5月5日(金・祝)公開

●銀河鉄道の父
監督:成島出
脚本:坂口理子
原作:門井慶喜「銀河鉄道の父」(講談社文庫)
出演:役所広司
菅田将暉/森七菜/豊田裕大
坂井真紀/田中泯
2023年日本
配給:キノフィルムズ
全国公開


●EO イーオー
監督/共同脚本:イエジー・スコリモフスキ 
共同脚本:エヴァ・ピアスコフスカ
出演:サンドラ・ジマルスカ/ロレンツォ・ズルゾロ/イザベル・ユペール
2022年(88分)ポーランド=イタリア(88分)
配給:ファインフィルムズ
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿シネマカリテほか全国順次公開

© 2022 Skopia Film, Alien Films,
Warmia-Masuria Film Fund/Centre
for Education and Cultural Initiatives
in Olsztyn, Podkarpackie Regional Film
Fund, Strefa Kultury Wrocław,
Polwell, Moderator Inwestycje, Veilo
ALL RIGHTS RESERVED



●帰れない山
監督/脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
/シャルロッテ・ファンデルメールシュ
出演:ルカ・マリネッリ/アレッサンドロ・ボルギ/フィリッポ・ティーミ/エレナ・リエッティ
2022年イタリア=ベルギー=フランス(147分)
原題:LE OTTO MONrAGNE
配給:セテラ・インターナショナル
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座/シネ・リーブル池袋ほか全国公開


●それでも私は生きていく
監督/脚本:ミア・ハンセン=ラヴ
出演:レア・セドゥ/パスカル・グレゴリー/メルヴィル・プポー/ニコール・ガルシア/カミーユ・ルバン・マルタン
2022年フランス(112分)
原題:UN BEAU MARTIN
配給:アンプラグド
新宿武蔵野館/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開




●ウィ、シェフ!
監督:ルイ=ジュリアン・プティ
出演:オドレイ・ラミー/フランソワ・クリュゼ
2022年フランス(97分)
原題:LA BRIGADE(KITCHIN BRIGADE)
配給:アルバトロス・フィルム
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


●ハマのドン(ドキュメンタリー)
監督:松原文枝
ナレーション:リリー・フランキー
2023年日本(100分)
配給:太秦
新宿ピカデリー/渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

© テレビ朝日


  2023年4月29日(土・祝)公開


●私、オルガ・へプナロヴァ―
監督/脚本:トマーシュ・ ヴァインレプ/ペトル・カズダ
2016年(105分)チェコ=ポーランド=スロヴァキア=フランス
配給:クレプスキュール フィルム
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開




●子どもの瞳をみつめて
監督:瓜生俊彦/ビクター・タガロ
出演:パヤタスの子どもたち
2022年フィリピン(93分)
英題:YIELD
配給:アウトサイド
K's cinemaほか全国順次公開


  2023年4月28日(金)公開

●せかいのおきく
監督/脚本:阪本順治
出演:黒木華/池松壮亮/眞木蔵人/佐藤浩市/石橋蓮司
2023年日本(90分)
配給:東京テアトル
全国公開
©2023 FANTASIA


●セールス・ガールの考現学
監督/脚本:ジャンチブドルジ・センゲドルジ
出演:バヤルツェツェグ・バヤルジャルガル/エンフトール・オィドブジャムツ
2021年モンゴル(123分)
配給:ザジフィルムズ
新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●不思議の国の数学者
監督:パク・ドンフン
出演:チェ・ミンシク/キム・ドンフィ/パク・ビョンウン/パク・へジュン/チョ・ユンソ
2022年韓国(117分 )
英題:IN OUR PRIME
配給:クロックワークス
シネマート新宿ほか全国公開


●アダマン号に乗って(ドキュメンタリー)
※ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)受賞
監督:二コラ・フィリベール
2022年フランス=日本(100分)
原題:SUR L'ADAMANT
配給:ロングライド
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国公開


  2023年4月22日(土)公開

●独裁者たちのとき
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
2022年ベルギー=ロシア(78分)
英題:FAIRYTALE
配給:パンドラ
渋谷・ユーロスペース




●J005311
監督/脚本/出演:河野宏紀
出演:野村一瑛
2023年日本(90分)
配給:太秦
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



  2023年4月21日(金)公開

●午前4時にパリの夜は明ける
監督/脚本:ミカエル・アース
出演:シャルロット・ゲンズブール/キト・レイヨン=シュテル/ノエ・アビタ/メーガン・ノータム/エマニュエル・べアール
2022年フランス(111分)
原題:LES PASSAGERS DE LA NUIT
配給:ビターズ・エンド
シネスイッチ銀座/新宿武蔵野館/渋谷シネクイントほか全国公開

© 2021 NORD-OUEST FILMS –
ARTE FRANCE CINÉMA 



●レッド・ロケット
監督/共同脚本:ショーン・ベイカー
共同脚本:クリス・バーゴッチ
出演:サイモン・レックス/ブリ―・エルロッド/スザンナ・サン
2021年アメリカ(130分)
原題:RED ROCKET
配給:トランスフォーマー
ヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿ほか全国順次公開


●ヴィレッジ
監督/脚本:藤井道人
出演:横浜流星/黒木華/一ノ瀬ワタル/奥平大兼/作間龍斗/淵上泰史/戸田昌宏/矢島健一/杉本哲太/西田尚美/木野花/中村獅童/古田新太
2023年日本(120分)
配給:KADOKAWA
全国公開


●高速道路家族
監督/脚本:イ・サンムン
出演:チョン・イル/ラ・ミラン/キム・スルギ/ペく・ヒョンジン/ソ・イス/パク・ダオン
2022年韓国(128分)
英題:HIGHWAY FAMILY
配給:AMGエンタテインメント
シネマート新宿ほか全国順次公開


●凪の憂鬱
監督/脚本:磯部鉄平
出演:辻凪子
2023年日本(98分)
配給:榎本(モクカ)
シモキタ・エキマエ・シネマK2ほか全国順次公開


  2023年4月15日(土)公開

●マリウポリ 7日間の記録(ドキュメンタリー)
監督:マンタス・クヴェダラヴィチウス
2022年リトアニア=フランス=ドイツ(112分)
原題:MARIUPOLIS 2
配給:オデッサ・エンタテインメント/TOMORROW
Films.
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2023年4月14日(金)公開

●ハロウィン THE END
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイミー・リー・カーティス/アンディ・マティチャック/ローハン・キャンベル/ウィル・パットン
2022年アメリカ(111分)
原題:HALLOWEEN ENDS
配給:パルコ/ユニバーサル映画
全国公開


●サイド バイ サイド 隣にいる人
監督/脚本:伊藤ちひろ
出演:坂口健太郎
齋藤飛鳥/浅香航大/磯村アメリ
市川実日子
2023年日本(130分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●聖地には蜘蛛が巣を張る
監督:アリ・アッバシ
出演:ザーラ・アミール・エブラヒミ/メフディ・バジェスタニ
2022年デンマーク=ドイツスウェーデン=フランス
(118分)
原題:HOLY SPIDER
配給:ギャガ
新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷/日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開

©Profile Pictures / One Two Films



●幻滅
監督/脚本:グザヴィエ・ジャノリ
出演:バンジャマン・ヴォワザン/セシル・ド・フランス/ヴァンサン・ラコスト/グザヴィエ・ドラン
2022年フランス(149分)
原題:ILLUSIONS PERDUES
配給:ハーク
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿ピカデリー/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

© 2021 CURIOSA FILMS - GAUMONT - FRANCE 3 CINÉMA - GABRIEL INC. – UMEDIA


  2023年4月上旬公開(公開日未定)

●ケアを紡いで(ドキュメンタリー)
監督:大宮浩一
出演:鈴木ゆずな/鈴木翔太
2023年日本(89分)
配給:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2023年4月8日(土)公開

●この小さな手
監督:中田博之   脚本:守口悠介  
原作:郷田マモラ/吉田浩「この小さな手」
出演:武田航平/佐藤恋和/安藤 聖/辻千恵/三戸なつめ/伊礼姫奈/三田村賢二/浅茅陽子/柚希礼音/津田寛治/松下由樹/寺脇康文
2023年日本(90分)
配給:フルモテルモ
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

© 映画「この小さな手」製作委員会


  2023年4月7日(金)公開

●仕掛人・藤枝梅安2
監督:河毛俊作  脚本:大森寿美男
原作:池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安」
出演:豊川悦司/片岡愛之助/菅野美穂/小野了/高畑淳子/小林薫/椎名桔平/佐藤浩市
2023年日本(134分)
配給:イオンエンターテインメント
全国公開

●劇場版 美しい彼~eternal~
監督:酒井麻衣  脚本:坪田文
原作:凪良ゆう「美しい彼」
出演:萩原利休/八木勇征
2023年日本
配給:カルチャ・パブリッシャーズ


●ガール・ピクチャー
監督:アッリ・ハーパサロ
脚本:イロナ・アハティ/ダニエラ・ハクリネン
出演:アーム・ミロノフ/エレオノーラ・カウハネン/リンネア・レイノ
2022年(100 分)フィンランド
原題:Tytöt tytöt tytöt
配給:アンプラグド
新宿シネマカリテ/
恵比寿YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

© 2022 Citizen Jane Productions,
all rights reserved


●ザ・ホエール
監督:ダーレン・アロノフスキー
原案/脚本:サミュエル・D・ハンター
出演:ブレンダン・フレイザー/セイディー・シンク/ホン・チャウ/タイ・シンプキンス/サマンサ・モートン
2022年アメリカ(117分)
原題:THE WHALE
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズシャンテほか全国公開

© 2022 Palouse Rights LLC.
All Rights Reserved.


●パリタクシー
監督:クリスチャン・カリオン
出演:リーㇴ・ルノー/ダニー・ブーン
2022年フランス(91分)
原題:UNE BELLE COURSE
配給:松竹
新宿ピカデリー/角川シネマ有楽町ほか全国公開

© 2022 - UNE HIRONDELLE
PRODUCTIONS, PATHE FILMS,
ARTÉMIS PRODUCTIONS,
TF1 FILMS PRODUCTION




●ノートルダム 炎の大聖堂
監督:ジャン=ジャック・アノー
出演:サミュエル・ラバルト/ジャン=ポール・ボーデス/ミカエル・チリニアン
2021年フランス(110分)
原題:NOTRE-DAME BRULE
配給:STAR CHANNEL MOVIES
IMAXほか全国公開

©2022 PATHÉ FILMS – TF1
FILMS PRODUCTION – WILDSIDE –
REPÉRAGE – VENDÔME PRODUCTION


●ダークグラス
監督/共同脚本:ダリオ・アルジェント
共同脚本:フランコ・フェリーニ
出演:イレニア・パストレッリ/アーシア・アルジェント/シンユー・チャン
原題:OCCHIALI NERI
配給:ロングライド


  2023年4月1日(土)公開

●NEVER MIND DA 渋さ知らズ 番外地篇
(ドキュメンタリー)
監督:佐藤訪米

出演:不破大輔/佐々木彩子/渋谷毅/林栄一/大伴良英/山本精一/金平茂紀/スズキコージ/加藤崇之/のなか吾空/片山広明
渡辺真一/戌井昭人
山下敦弘/高岡大祐/フェダイン/渋さ知らズオーケストラ
2023年日本(129分)
配給:ブライトホース・フィルム
新宿K’s cinemaほか全国順次公開


  2023年3月31日(金)公開

●生きる LIVING
監督:オリヴァー・ハーマナス
脚本:カズオ・イシグロ
原作:黒澤明『生きる』
出演:ビル・ナイ/エイミー・ルー・ウッド/アレックス・シャープ/エイドリアン・ローリンズ/ジョン・マッケイ
2022年イギリス=日本(102分)
原題:LIVING
配給:東宝
全国東宝系で公開

© Number 9 Films Living Limited


●トリとロキタ
監督/脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 出演:パブロ・シルズ/ジョエリー・ムブンドゥ/アウバン・ウカイ/ティヒメン・フーファールツ/シャルロット・デ・ブライネ/ナデージュ・エドラオゴ/マルク・ジンガ
2022年ベルギー=フランス(89分)
原題:TORI ET ROKITA
配給:ビターズ・エンド
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館/渋谷シネクイントほか全国順次公開

©LES FILMS DU FLEUVE - ARCHIPEL 35
- SAVAGE FILM - FRANCE 2 CINÉMA - VOO
et Be tv -  PROXIMUS - RTBF(Télévision belge)
Photos ©Christine Plenus


●エスター ファースト・キル
監督:ウィリアム・ブレント・ベル
脚本:デヴィッド・コッゲシャル
出演:イザベル・ファーマン/ジュリア・スタイルズ/
ロッシフ・サザーランド/マシュー・アーロン・フィンラン
2022年アメリカ(99分)
原題:ORPHAN: FIRST KILL
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●GOLDFISHゴールドフィッシュ
監督:藤沼伸一
共同脚本:港岳彦/朝倉陽子
出演:永瀬正敏/北村有起哉/渋川清彦/町田康・有森也実
2023年日本(99分)
配給:太秦
シネマート新宿ほか全国順次公開


●屋根の上のバイオリン弾き物語
(ドキュメンタリー)
監督:ダニエル・レイム
ナレーション:ジェフ・ゴールドプラム
出演:ノーマン・ジュイソン/ジョン・ウィリアムズ/トポル
2022年アメリカ(88分)
原題:
FIDDLER'S JOURNEY TO THE BIG SCREEN
配給:パンドラ
ヒューマントラストシネマ有楽町/アップリンク吉祥寺

© 2022 Adama Films, LLC


●消せない記憶
監督/脚本:園田新
出演:兵頭功海/桃果
2023年日本(98分)
配給:CINEAST
シモキタ・エキマエ・シネマK2ほか全国順次公開


  2023年3月25日(土)公開

●うつろいの時をまとう(アート系ドキュメンタリー)
監督:三宅流
2023年日本(96分)
配給:グループ現代
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●トオイと正人(ドキュメンタリー)
監督/脚本:小林紀晴
原作:瀬戸正人「トオイと正人」
2023年日本(63分)
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか公開


  2023年3月24日(金)公開

●シング・フォー・ミー、ライル
監督:ウィル・スペック/ジョシュ・ゴードン
声の出演:ショーン・メンデス
出演:ハビエル・バルデム/コンスタンス・ウー
原作:バーナード・ウェーバー 「ワニのライル」シリーズ
配給:ソニーピクチャーズ エンタテインメント
全国公開


●雑魚どもよ、大志を抱け!
監督/脚本:足立紳
出演:池川侑希弥/永瀬正敏
2023年日本
配給:東映ビデオ


●デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム
(ドキュメンタリー)
監督/脚本:フレット・モーゲン
出演:デヴィッド・ボウイ
2021年ドイツ=アメリカ(135分)
原題:MOONAGE DAYDREAM
配給:パルコ/ユニバーサル映画
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷シネクイントほか全国公開


●マッシブ・タレント
監督:トム・ゴーミカン
出演:ニコラス・ケイジ/ペドロ・パスカル/シャロン・ホーガン/アイク・バリンホルツ/アレッサンドラ・マストロナルディ/ジェイコブ・スキーピオ/ニール・パトリック・ハリス/ティファニー・ハディッシュ
2022年アメリカ(107分)
原題:MASSIVE TALENT
配給:フラッグ
全国公開


  2023年3月中旬公開(公開日未定)

●THE GOSPEL ACCORDING TO ANDRÉ
(原題)(ドキュメンタリー)
監督:ケイト・ノヴァク
出演:アンドレ・レオン・タリー/ナ・ウィンター/トム・フォード/マーク・ジェイコブス/イヴ・サン=ローラン/カール・ラガーフェルド/ミシェル・オバマ/ノーマ・カマリ/ヴァレンティノ・ガラヴァーニ/アンディ・ウォーホル/ウーピー・ゴールドバーグ/イザベラ・ロッセリーニ/シンディ・クロフォード/ショーン・コムズ/リアーナ
2017年アメリカ(93分) 
英題:THE GOSPEL ACCORDING TO ANDRÉ
配給:リージェンツ
渋谷・Bunkamura ル・シネマほか公開
© Rossvack Productions LLC, 2017.
All Rights Reserved.



  2023年3月18日(土)公開

●Single8
監督/脚本:小中和哉
出演:上村侑/高石あかり/福澤希空(WATWING)/桑山隆太(WATWING)/川久保拓司/北岡龍貴/佐藤友祐(lol)/有森也実
渋谷・ユーロスペースほか公開


●赦し
監督:アンシュル・チョウハン
出演:尚玄/MEGUMI/松浦りょう/生津轍徹/藤森慎吾/真矢ミキ
2023年日本(98分)
配給:彩プロ
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

©2022 December Production Committee.
All rights reserved


●自分革命映画闘争
監督/脚本:石井岳龍
2023年日本(165分)
配給:ブライトホース・フィルム
3月18日(土)~神戸・元町映画館先行上映
3月25日(土)~渋谷・ユーロスペース公開



  2023年3月17日(金)公開

●メグレと若い女の死
監督:パトリス・ルコント
原作:ジョルジュ・シムノン
出演:ジェラール・ドパルデュー/ジャド・ラベスト/
メラニー・ベルニエ/オーロール・クレマン/アンドレ・ウィルム
2022年フランス
原題:MAIGRET
配給:アンプラグド
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

©2021 CINÉ-@ F COMME FILM SND
SCOPE PICTURES.


●コンペティション
監督:ガストン・ドゥプラット/マリアノ・コーン
出演:ペネロペ・クルス/アントニオ・バンデラス/オスカル・マルティネス
2021年スペイン=アルゼンチン(114分)
原題:COMPETENCIA OFICIAL
配給:ショウゲート
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテほか全国公開


●零落
監督:竹中直人
脚本:倉持裕 
原作:浅野いにお「零落」
出演:斎藤工/趣里/MEGUMI/山下リオ/玉城ティナ/安達祐実
2023年日本(128分)
配給:日活/ハピネットファントム・スタジオ
テアトル新宿ほか全国公開


●ハンサン ―龍の出現―
監督:キム・ハンミン
出演:パク・ヘイル/ピョン・ヨハン/アン・ソンギ/オク・テギョン 
2022年韓国(130分)
原題:한산 : 용의 출현
配給:ツイン    映倫:R-15
シネマート新宿ほか全国順次公開

©2022 LOTTE ENTERTAINMENT & BIGSTONE PICTURES CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.

●長ぐつをはいたネコと9つの命
監督:ジョエル・クロフォード
声の出演:アントニオ・バンデラス/サルマ・ハエック/ハーヴィー・ギレン/フローレンス・ピュー
2022年アメリカ(101分)
原題:PUSS IN BOOTS:THE LAST WISH
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●The Son/息子
監督/脚本:フロリアン・ゼレール
出演:ヒュー・ジャックマン/ローラ・ダーン/ヴァネッサ・カービー/ゼン・マクグラス/アンソニー・ホプキンス
2022年イギリス=フランス(123分)
原題:THE SON
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


  2023年3月10日(金)公開

●ビリー・ホリデイ物語(松竹ブロードウェイシネマ)
監督/演出:ロニー・プライス
脚本:ラニ―・ロバートソン
出演:オードラ・マクドナルド
2016年アメリカ(90分)
原題:LADY DAY AT EMERSON'S BAR & GRILL
配給:松竹
全国順次限定公開


●オマージュ
監督:シン・スウォン
出演:イ・ジョンウン/クォン・ヘヒョ/タン・ジュンサン
2021年韓国(108分)
英題:HOMMAGE
配給:アルバトロス・フィルム
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●Winny
監督/脚本:松本優作
出演:東出昌大/三浦貴大
2023年日本(127分)
配給:KDDI/ナカチカ
日比谷・TOHOシネマズほか全国公開


●オットーという男
監督:マーク・フォースター
脚本:デヴィッド・マギー
原作:フレドリック・バックマン
「幸せなひとりぼっち」(ハヤカワ文庫)
出演:トム・ハンクス/マリアナ・トレビーニョ/マヌエル・ガルシア=ルルフォ/レイチェル・ケラー
2022年アメリカ
原題: A MAN CALLED OTTO
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開




  2023年3月3日(金)公開

●エッフェル塔~創造者の愛~
監督:マルタン・ブルブロン
脚本:カロリーヌ・ボングラン
出演:ロマン・デュリス/エマ・マッキー/ピエール・ドゥラドンシャン/アルマンド・ブーランジェ/ブルーノ・ラファエリ
2021年フランス=ドイツ=ベルギー(108分)
原題:EIFFEL  映倫:R15
配給:キノフィルムズ

© 2021 VVZ Production – Pathé Films
– Constantin Film Prフoduktion – M6 Films


●有り、触れた、未来
監督/脚本:山本透
原案:斉藤幸男
「生かされて生きる-震災を語り継ぐ-」
出演:桜庭ななみ/杉本哲太/手塚理美/北村有起哉
2023年日本(132分)
配給:Atemo
3月3日(金)~宮城県先行公開
3月10日(金)~全国公開


●マイヤ・イソラ  旅から生まれるデザイン
(ドキュメンタリー)
監督:レーナ・キルべライネン
出演:マイヤ・イソラ/クリスティーナ・イソラ/エンマ・イソラ
2021年フィンランド=ドイツ(97分)
原題:MAIJA ISOLA MASTER OF COLOUR
AND FORM  配給:シンカ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテ/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開


●エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
監督:ダニエルズ
出演:ミシェル・ヨー/キー・ホイ・クァン/ステファニー・スー/ジェイミー・リー・カーティス
2022年アメリカ(140分)
原題:
EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●フェイブルマンズ
監督/共同脚本:スティーヴン・スピルバーグ
共同脚本:トニー・クシュナー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ミシェル・ウィリアムズ/ポール・ダノ/セス・ローゲン/ガブリエル・ラベル
2022年アメリカ
原題:THE FABELMANS
配給:東宝東和
全国公開


●バニシング・ポイント
(4Kデジタルリマスター版)
監督:リチャード・C・サラフィアン
出演:バリー・ニューマン/クリーヴォン・リトル/ディーン・ジャガー/ヴィクトリア・メドリン/ポール・コスロ、ギルダ・テクスター/デラニー&ボニー&フレンズ/アンソニー・ジェイムス/セヴァーン・ダーデン/ジョン・エイモス
1971年アメリカ(99分)
原題:VANISHING POINT
配給:コピアポア・フィルム
シネマート新宿/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国順次公開

© 1971 Twentieth Century Fox
Film Corporation. Renewed. 1999
Twentieth Century Fox Film Corporation.
All Rights Reserved.


●丘の上の本屋さん
監督/脚本:クラウディオ・ロッシ・マッシミ
出演:レモ・ジローネ/コッラード・フォルトゥーナ/ディディー・ローレンツ/チュンブ/モーニ・オヴァティア
2021年イタリア(84分)
原題:IL DIRITTIO ALLA FELICITA
配給:ミモザフィルムズ
新宿ピカデリー/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●ブラックライト
監督:マーク・ウィリアムズ
出演:リーアム・ニーソン
2021年オーストラリア(104分)
原題:BLACKLIGHT
配給:クロックワークス
全国公開


  2023年2月25日(土)公開

●ペーパー・シティ 東京大空襲の記憶
(ドキュメンタリー)
監督:エイドリアン・フランシス
2021年オーストラリア(80分)
原題:PAPER CITY
配給:フェザーフィルムス
渋谷・シアター・イメージフォーラムで公開


  2023年2月24日(金)公開

●日の丸~寺山修司40年目の挑発~
監督:佐井大紀 
出演:高木史子/村木眞寿美/金子怜史/安藤紘平/今野勉 
語り:堀井美香/喜入友浩(TBSアナウンサー)
2023年日本  配給:KADOKAWA
角川シネマ有楽町/渋谷・ユーロスペース/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


  2023年2月23日(木・祝)公開

●エンパイア・オブ・ライト
監督/脚本:サム・メンデス
出演:オリヴィア・コールマン/マイケル・ウォード/コリン・ファース/トビー・ジョーンズ/ターニャ・ムーディ/トム・ブルック/クリスタル・クラーク
2022年イギリス=アメリカ(115分) 
原題:EMPIRE OF LIGHT
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●少女は卒業しない
監督/脚本:中川駿
原作:朝井リョウ「少女は卒業しない」
出演:河合優実/小宮山莉渚/中井友望
2023年日本(120分)
配給:クロックワークス
新宿シネマカリテ/渋谷シネクイントほか全国公開


●湯道
監督:鈴木雅之
脚本:小山薫堂
出演:生田斗真/濱田岳/橋本環奈
2023年日本
全国東宝系で公開

© 2023 映画「湯道」製作委員会


●WORTHワース 命の値段
監督:サラ・コランジェロ
脚本:マックス・ボレンスタイン 
出演:マイケル・キートン/スタンリー・トゥッチ/エイミー・ライアン
2019年アメリカ(118分)  原題:WORTH 
配給:ロングライド
日比谷・TOHO シネマズ シャンテほか全国公開

© 2020 WILW Holdings LLC.
All Rights Reserved.


●逆転のトライアングル
監督/脚本::リューベン・オストルンド
出演:ハリス・ディキンソン/チャールビ・ディーン/ドリー・デ・レオン/ウディ・ハレルソン 他
2022年スウェーデン(147分)
原題:TRIANGLE OF SADNESS
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ちひろさん
監督/共同脚本:今泉力哉  共同脚本:澤井⾹織
出演:有村架純
豊嶋花/嶋⽥鉄太/van
若葉⻯也/佐久間由⾐/⻑澤樹/市川実和⼦
鈴⽊慶⼀/根岸季⾐/平⽥満
リリー・フランキー/⾵吹ジュン
原作:安⽥弘之「ちひろさん」(秋⽥書店)
2023年日本
配給:アスミック・エース
Netflix全世界配信/全国劇場で公開


●アラビアンナイト 三千年の願い
監督/脚本:ジョージ・ミラー
出演:イドリス・エルバ/ティルダ・スウィントン
2022年オーストラリア=アメリカ(108分)
原題:THREE THOUSAND YEARS OF LONGING
配給:キノフィルムズ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



  2023年2月17日(金)公開

●ベネデッタ
監督/共同脚本:ポール・ヴァーホーベン
共同脚本:デヴィッド・バーク
原案:ジュディス・C・ブラウン「ルネサンス修道女物語―聖と性のミクロストリア」
出演:ヴィルジニー・エフィラ/ダフネ・パタキア/シャーロット・ランプリング/ランベール・ウィルソン 2021年フランス=オランダ(131分) R18+/
原題:BENEDETTA
配給:クロックワークス
新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●別れる決心
監督/脚本:パク・チャヌク
出演:パク・ヘイㇽ/タン・ウェイ/イ・ジョンヒョン/コ・ギョンピョ
2022年韓国(138分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM.
ALL RIGHTS RESERVED



●<オタール・イオセリアーニ映画祭~ジョージア、そしてパリ~>
<長編12本>
『落葉』
『歌うつぐみがおりました』
『田園詩』
『月の寵児たち』 *劇場初公開
『そして光ありき』 *劇場初公開
『蝶採り』
『群盗、第七章』
『素敵な歌と舟はゆく』
『月曜日に乾杯!』
『ここに幸あり』
『汽車はふたたび故郷へ』
『皆さま、ごきげんよう』
<中編3本>
『四月』
『エウスカディ、1982 年夏』 *劇場初公開
『トスカーナの小さな修道院』 *劇場初公開
<短編5本>
『水彩画』 *劇場初公開
『珍しい花の歌』 *劇場初公開
『鋳鉄』
『ジョージアの古い歌』
『ある映画作家の手紙 白黒映画のための七
つの断片』 *劇場初公開
<3部作 ドキュメンタリー>
『唯一、ゲオルギア』(3部作)*劇場初公開

監督:オタール・イオセリアーニ
配給:ビターズ・エンド
ヒューマントラストシネマ有楽町/渋谷・シアター・イメージフォーラムにて21作品一挙公開


オタール・イオセリア―ニ監督


●いつかの君にもわかること
監督/脚本:ウベルト・パゾリーニ 
出演:ジェームズ・ノートン/ダニエル・ラモント/アイリーン・オヒギンス
2020年イタリア=ルーマニア=イギリス(95分)
原題:NOWHERE SPECIAL
配給:キノフィルムズ 
YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開


ICE ふたりのプログラム
監督:オレグ・トロフィム
出演:アグラヤ・タラーソヴァ/アレクサンドル・ペトロフ/ミロシュ・ビコヴィッチ/マリヤ・アロノーヴァ2018年ロシア(107分)
英題:ICE
配給:リージェンツ
日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか公開

© 2017 VODOROD PICTURES LTD.,
ART PICTURES STUDIO LTD., FSUE VGTRK,
All Rights Reserved


●呪餐(じゅさん) 悪魔の奴隷
監督/脚本:ジョコ・アンワル
出演:タラ・バスロ/エンディ・アルフィアン/ネイサー・アヌズ/ブロント・パララエ
2022年インドネシア(119分)
原題:PENGABDI SETAN 2:COMMUNIONON
(SATAN'S SLAVES:COMMUNION)
配給:アルバトロス・フィルム
全国公開


●シャイロックの子供たち
監督:本木克英
脚本:ツバキミチオ
原作:池井戸潤「シャイロックの子供たち」(文春文庫)             
出演:阿部サダヲ
上戸彩/玉森裕太/柳葉敏郎/杉本哲太/佐藤隆太/柄本明/橋爪功/佐々木蔵之介
2023年日本
配給:松竹
全国公開

© 2023映画「シャイロックの子供たち」製作委員会


●BLUE GIANT(アニメ)
監督:立川譲
脚本:NUMBER 8
原作:石塚真一「BLUE GIANT」(小学館「ビッグコミック」連載)
音楽:上原ひろみ
声の出演:山田裕貴/間宮祥太朗/岡山天音
2023年日本(120分)
配給:東宝映像事業部

© 石塚真一/小学館


  2023年2月11日(土)公開

●二十歳の息子(ドキュメンタリー)
撮影:林賢二/前田大和
出演:網谷勇気/網谷渉
2023年日本(86分)
配給:ブライトホースフィルム
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2023年2月10日(金)公開

●小さき麦の花
監督:リー・ルイジュン
出演:ウー・レンリン/ハイ・チン
2022年中国(133分)
英題:RETURN TO DUST
配給:マジックアワー/ムヴィオラ
YEBISU GARDEN CINEMA/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


●コンパートメントNo.6
監督/脚本:ユホ・クオスマネン
原作:ロサ・リクソム「Compartment No.6」
(フィンランディア文学賞受賞)
出演:セイディ・ハーラ/ユーリー・ボリソフ/ディナーラ・ドルカーロワ/ユリア・アウグ
2021年フィンランド=ロシア=エストニア=ドイツ
(107分)   
原題:HYTTI NRO 6
(COMPARTMENT NUMBER 6)
配給:アット エンタテインメント
新宿シネマカリテほか全国順次公開

© 2021 - AAMU FILM COMPANY,
ACHTUNG PANDA!, AMRION PRODUCTION,
CTB FILM PRODUCTION


●崖上のスパイ
監督:チャン・イーモウ
出演:チャン・イー/ユー・ハーウェイ/リウ・ハオツン/チュウ・ヤ―ウェン/チン・ハイルー
2021年中国(120分)
配給:アルバトロス・フィルム
新宿ピカデリー/グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国公開


●#(ハッシュタグ)マンホール
監督:熊切和嘉
原案/脚本:岡田道尚
出演:中島裕翔/奈緒/永山絢斗
2023年日本(99分)
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●対峙
監督/脚本:フラン・クランツ
出演:リード・バーニー/アン・ダウド/ジェイソン・アイザックス/マーサ・プリンプトン
2021年アメリカ(111分)
原題:MASS
配給:トランスフォーマー
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開

© 2020 7 ECCLES STREET LLC


●Sin Clock
監督/脚本:牧 賢治
出演:窪塚洋介
坂口涼太郎/葵 揚/橋本マナミ/田丸麻紀  
Jin Dogg/長田庄平/般若/藤井誠士/風太郎 
螢 雪次朗
2023年日本(94分)
配給:アスミック・エース
新宿ピカデリーほか全国公開

© 2022映画「Sin Clock」製作委員会


●バビロン
監督/脚本:デイミアン・チャゼル
出演:ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/ディエゴ・カルバ/トビー・マグワイア/オリヴィア・ワイルド
2022年アメリカ  原題:BABYLON
配給:東和ピクチャーズ
全国公開


●ヌレエフ:伝説と遺産(ヌレエフ・ガラ)
芸術監督:ネヘミア・キッシュ
司会:モニカ・メイソン/レイフ・ファインズ
出演:崔由姫/アリーナ・コジョカル/ウィリアム・ブレイスウェル/セザール・コラレス/ギョーム・コテ/
ベンジャミン・エラ/フランチェスコ・ガブリエレ・フローラ/フランチェスカ・ヘイワード/五十嵐大地/
オレグ・イヴェンコ/マイア・マハテリ/ナターシャ・マイア/ヴァディム・ムンタギロフ/ヤスミン・ナグディ/ナタリア・オシポワ/ザンダー・パリッシュ/イダ・プレトリウス/ヤーナ・ サレンコ/マリアンナ・ツェンベンホイ/アレクサンドル・トゥルシュ
2022年9月、ロンドンの「シアター・ロイヤル・ドーリーレーン」で開催・収録
2023年2月10日(金)~アップリンク吉祥寺/アップリンク京都(2週間限定公開)
2023年2月24日(金)~配信スタート
(プラットフォームはDICE+)



  2023年2月4日(土)公開

●君に幸あれよ
監督/脚本:櫻井圭佑
出演:小川建/高橋雄祐
2023年日本(78分)
配給:MAP2022
渋谷ユーロスペースほか全国順次公開


  2023年2月3日(金)公開

●仕掛人・藤枝梅安
監督:河毛俊作  脚本:大森寿美男
原作:池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安」
出演:豊川悦司/片岡愛之助/菅野美穂/小野了/高畑淳子/小林薫/柳葉敏郎/天海祐希
2023年日本(134分)
配給:イオンエンターテインメント
全国公開


●スクロール
監督/脚本:清水康彦
原作:橋爪駿輝「スクロール」
出演:北村匠海/中川大志/松岡茉優/古川琴音
2023年日本(117分)
配給:ショウゲート
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 橋爪駿輝/講談社 &#9400;
© 2023映画「スクロール」製作委員会


●すべてうまくいきますように
監督/脚本:フランソワ・オゾン
出演:ソフィー・マルソー/アンドレ・デュソリエ/ジェラルディーヌ・ぺラス/シャーロット・ランプリング/ハンナ・シグラ/エリック・カラヴァカ
2021年フランス=ベルギー(113分)
原題:TOUT S’EST BIEN PASSE
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館/渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国公開

© 2020 MANDARIN PRODUCTION – FOZ
– France 2 CINEMA –
PLAYTIME PRODUCTION
– SCOPE PICTURES



●バイオレント・ナイト
監督:トミー・ウィルコラ
脚本:パトリック・ケイシー/ジョシュ・ミラー
出演:デヴィッド・ハーバー/ジョン・レグイザモ/アレックス・ハッセル/アレクシス・ラウダー/ビヴァリー・ダンジェロ  音楽:ドミニク・ルイス
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ 
2022年アメリカ 原題:VIOLENT NIGHT
配給:東宝東和
全国公開


●FALL/フォール
監督/共同脚本:スコット・マン
共同脚本:ジョナサン・フランク
出演:グレイス・フルトン/ヴァージニア・ガードナー/ジェフリー・ディーン・モーガン
2022年アメリカ(106分)  原題:FALL
配給:クロックワークス
新宿バルト9ほか全国公開


  2023年1月27日(金)公開

●ピンク・クラウド
監督/脚本:イウリ・ジェルバーゼ
出演:へナタ・ジ・レリス/エドゥアルド・メンドンサ
2020年ブラジル(103分)
原題:A NUVEM ROSA
配給:サンリスフィルム
新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開





●イニシェリン島の精霊
監督/脚本:マーティン・マクドナー
出演:コリン・ファレル/ブレンダン・グリーソン/ケリー・コンドン/バリー・コーガ
2022年イギリス=アメリカ=アイルランド
原題:THE BANSHEES OF INISHERIN
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
TOHOシネマズシャンテほか全国公開




●レジェンド&バタフライ
監督:大友啓史
脚本:古沢良太  音楽:佐藤直紀
出演:木村拓哉/綾瀬はるか
宮沢氷魚/市川染五郎/音尾琢真/斎藤 工/北大路欣也/伊藤英明/中谷美紀
2023年日本(168分)
配給:東映
全国公開

©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会


●依存魔
監督/脚本:ファブリスドゥヴェルツ 監督・
出演:トーマス・ジオリア/ファンティーヌ・アルドゥアン/ブノワ・ポールブールド/ローラン・リュカ
2019年ベルギー=フランス(98分)
原題:ADORATION
配給:キングレコード
シネマート新宿ほか全国順次公開


  2023年1月20日(金)公開

ヒトラーのための虐殺会議
監督:マッティ・ゲショネック
出演:フィリップ・ホフマイヤー/ヨハネス・アルマイヤー/マキシミリアン・ブリュックナー
2022年ドイツ(112分)
原題:DIE WANNSEEKONFERENZ
(THE CONFERENCE)
配給:クロックワークス
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ有楽町/
YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

© 2021 Constantin Television GmbH, ZDF


●エンドロールのつづき
監督:パン・ナリン
出演:バヴィン・ラバリ
2021年インド=フランス
原題:LAST FILM SHOW
配給:松竹

ALL RIGHTS RESERVED © 2022.
CHHELLO SHOW LLP


●母の聖戦
監督:テオドラ・アナ・ミハイ
出演:アルセリア・ラミレス/アルバロ・ゲレロ/アジェレン・ムソ/ホルヘ・A・ヒメネス
2021年ベルギー=ルーマニア=メキシコ
原題:LA CIVIL
配給:ハーク
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開



●パーフェクト・ドライバー 成功確率100%の女
監督/脚本:パク・デミン
出演:パク・ソダム/ソン・セビョク/キム・ウィソン/チョン・ヒョンジュン/ヨン・ウジン/ヨム・ヘラン/ハン・ヒョンミン
英題:SPECIAL DELIVERY
配給:ビターズ・エンド
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●シャドウプレイ【完全版】
監督:ロウ・イエ
脚本:メイ・フォン/チウ・ユージエ/マー・インリー
出演:ジン・ボーラン/ソン・ジア/チン・ハオ/マース―チュン/チャン・ソンウェン/ミシェル・チェン
2018年中国(129分)
配給:アップリンク
新宿K'sシネマ/池袋シネマ・ロサ/アップリンク吉祥寺で公開

© DREAM FACTORY, Travis Wei


●ノースマン 導かれし復讐者
監督:ロバート・エガ―ス
出演:アレクサンダー・スカルスガルド/ニコール・キッドマン/クレス・バング/アニャ・テイラー=ジョイ/イーサン・ホーク/ビョーク/ウィレム・デフォー
2021年アメリカ(137分)
原題:THE NORTHMAN
配給:東宝東和
全国公開



  2023年1月14日(土)公開

●若者は山里をめざす(ドキュメンタリー)
監督:原村政樹
ナレーション:小林綾子
2023年日本(115分)
配給:MAP
新宿K’s cinemaほか全国順次公開



  2023年1月13日(金)公開

●モリコーネ 映画が恋した音楽家
(ドキュメンタリー)
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:エンニオ・モリコーネ/クリント・イーストウッド/クエンティン・タランティーノ
2022年イタリア(157分)
原題:ENNIO(THE GLANCE OF MUSIC)
配給:ギャガ

©2021 Piano b produzioni, gaga,
potemkino, terras


●THE FOOLS 愚か者たちの歌(ドキュメンタリー)
監督:高橋慎一
出演:伊藤耕/川田良/福島誠二
2023年日本(113分)
配給:マーメイドフィルム/コピアポア・フィルム
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●そして僕は途方に暮れる
監督/脚本:三浦大輔
出演:藤ヶ谷大輔/前田敦子/中尾明慶/毎熊克哉/野村周平/原田美枝子/豊川悦司
2023年日本(124分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●SHE SAID(シー・セッド)その名を暴け
監督:マリア・シュラーダー
脚本:レベッカ・レンキェヴィチ
原作:ジョディ・カンター/ミーガン・トゥーイー「その名を暴けー#Me Tooに火をつけたジャーナリストたちの闘い」(新潮社)
出演:キャリー・マリガン/ゾーイ・カザン/パトリシア・クラークソン/アンドレ・ブラウアー/ジェニファー・イーリー/サマンサ・モートン
2022年アメリカ(129分)
原題:SHE SAID
配給:東宝東和
全国公開

© Universal Studios. All Rights Reserved.


●イチケイのカラス
監督:田中亮
脚本:浜田秀哉
出演:竹野内豊/黒木華 
斎藤工/山崎育三郎/柄本時生/西野七瀬/田中みな実
桜井ユキ/水谷果穂
平山祐介/津田健次郎/八木勇征
尾上菊之助/宮藤官九郎
吉田羊/向井理/小日向文世
2023年日本  配給:東宝
全国東宝系で公開

©浅見理都/講談社
©2023 フジテレビジョン 東宝 研音 講談社 FNS27社


  2023年1月6日(金)公開


ドリーム・ホース
監督:ユーロス・リン
出演:トニ・コレット/ダミアン・ルイス
2020年イギリス(114分)
原題:DREAM HORSE 
配給:ショウゲート
新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国公開

© DREAM HORSE FILMS LIMITED
AND CHANNEL FOUR
TELEVISION CORPORATION


●ファミリア
監督:成島出
出演:役所広司/吉沢亮/サガエルカス/ワケドファジレ/中原丈雄/室井滋/アリまらい果/シマダアラン/スミダグスタボ/松重豊/MIYAVI/佐藤浩市
2022年日本
配給:キノフィルムズ
全国公開


●とべない風船
監督/脚本:宮川博至
出演:東出昌大/三浦透子/小林薫/浅田美代子
2022年日本(104分)
配給:マジックアワー
新宿ピカデリーほか全国順次公開
(12月 広島先行公開)


●恋のいばら
監督/共同脚本:城定秀夫  共同脚本:澤井香織
出演:松本穂香/玉城ティナ/渡邉圭祐
2023年日本(98分)
配給:パルコ

©2023「恋のいばら」製作委員会


●嘘八百 なにわ夢の陣
監督:武正晴  脚本:今井雅子/足立紳
出演:中井貴一/佐々木蔵之介/安田章大
2023年日本(112分)
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

●カンフースタントマン龍虎武師
監督:ウェイ・ジェンツー
出演:サモ・ハン/ユエン・ウーピン/ドニー・イェン
2021年香港=中国(92分)
原題:龍虎武師((KANG FU STUNTMEN)
配給:アルバトロス・フィルム
新宿武蔵野館ほか全国公開


●非常宣言
監督:ハン・ジェリム
出演:ソン・ガンホ/イ・ビョンホン/キム・ナムギル/イム・シワン/キム・ソジン/パク・へジュン
2022年韓国(141分) 
配給:クロックワークス
全国公開


●テス(4Kリマスター版)
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ナスターシャ・キンスキー/ピーター・ファース/リー・ローソン/ジョン・コリン/ローズマリー・マーティン
1979年フランス=イギリス(172分)
原題:TESS
配給:キングレコード
ヒューマントラストシネマ有楽町特別先行公開
1月20日(金)~ヒューマントラストシネマ渋谷/池袋HUMAX
シネマズほか全国順次公開


  2023年1月2日(月)公開

●チョコレートな人々(ドキュメンタリー)
監督:鈴木祐司
ナレーション:宮本信子
2022年日本(102分)
配給:東海テレビ 
配給協力:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開



   2022年公開ロードショースケジュール

  2022年12月下旬公開(公開日未定)

●理大囲城(ドキュメンタリー)
監督:香港ドキュメンタリー映画工作者
2020年香港(88分)
原題:理大囲城(INSIDE THE RED BRICK WALL)
配給:cinema drifters/大福
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2022年12月30日(金)公開

●近江商人、走る!
監督:三野龍一  脚本:望月辰
出演:上村悠/森永悠希
2022年日本(114分)
配給:ラビットハウス
新宿ピカデリーほか全国公開


●離ればなれになっても
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ビエルフランチェスコ・ファビーノ/ミカエラ・ラマツォッティ/キム・ロッシ・スチュアート/クラウディオ・サンタマリア
配給:ギャガ
TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開


  2022年12月24日(土)公開

●<ピエール・エテックス レトロスペクティブ>
【長編4作品】
『恋する男』
『ヨーヨー』
『健康でさえあれば』
『大恋愛』
【短編3作品】
「破局」
「幸福な結婚記念日」
「絶好調」

渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2022年12月23日(金)公開

●ホイットニー・ヒューストン
I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
監督:ケイシ―・シモンズ
脚本:アンソニー・マクカーテン
出演:ナオミ・アッキー/ステンリー・トゥッチ/アシュトン・サンダース
2022年アメリカ
原題:I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



●猫たちのアパートメント(ドキュメンタリー)
監督:チョン・ジェウン
2022年韓国(88分)
英題:CAT'S APARTMENT
配給:パンドラ
渋谷・ユーロスペース/トラストシネマ有楽町ほか公開
 
©2020 MOT FILMS All rights reserved.


●戦慄のリンク
監督:鶴田法男  脚本:ヤン・ヤン
出演:スン・イハン/フー・モンポ―
2020年中国(96分)
原題:網路凶鈴
配給:フリーマン・オフィス
新宿シネマカリテほか全国公開


●フラッグ・デイ 父を想う日
監督:ショーン・ペン 
出演:ディラン・ペン/ショーン・ペン
2021年アメリカ
原題:FLAG DAY
配給:ショウゲート
TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

© 2021 VOCO Products, LLC


●ブラックナイトパレード
監督/共同脚本:福田雄一
共同脚本:鎌田哲生
出演:吉沢亮/橋本環奈/中川大志/渡邊圭祐
2022年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2022「ブラックナイトパレード」製作委員会 
© 中村光/集英社


●かがみの孤城(アニメ)
監督:原恵一  脚本:丸尾みほ
原作:辻村深月「かがみの孤城」(ポプラ社)
アニメーション制作:A-1 Pictures
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
声の出演:當真あみ/北村匠海/吉柳咲良/板垣李光人/横溝菜帆/高山みなみ/梶裕貴/芦田愛菜/宮﨑あおい
2022年日本
配給:松竹
TOHOシネマズ日本橋/丸の内ピカデリーほか全国公開

© 2022「かがみの孤城」製作委員会


  2022年12月17日(土)公開

●浦安魚市場のこと
監督:歌川達人
2022年日本(98分)
配給:Song River Production
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2022年12月16日(金)公開

●トゥモロー・モーニング(ミュージカル映画)
監督:ニック・ウィンストン
脚本/音楽:ローレンス・マーク・ワイス
出演:サマンス・バークス/ラミン・カリムルー/ジョーン・コリンズ/ハリエット・ソープ/ジョージ・マグワイア
2022年イギリス(110分)
原題:TOMORROW MORNING
配給:セテラ・インターナショナル
YEBISU GARDEN CINEMA/シネスイッチ銀座ほか全国公開


●チーム・ジンバブエのソムリエたち
(ドキュメンタリー)
監督:ワーウィック・ロス/ロバート・コー
2021年オーストラリア(96分)
原題:BLIND AMBITION
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテほか全国順次公開

© 2020 Third Man Films Pty Ltd



●ケイコ目を澄ませて
監督/共同脚本:三宅唱
共同脚本:酒井雅秋
原案:小笠原恵子「負けないで」(創出版)
出演:岸井ゆきの/三浦友和
2022年日本(99分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
テアトル新宿ほか全国公開


●終末の探偵
監督:井川広太郎
出演:北村有起哉
2022年日本(80分)
配給:マグネタイズ
シネマート新宿ほか全国公開


●戦場記者(ドキュメンタリー)
監督:須賀川拓
2022年日本(102分)
配給:KADOKAWA 
角川シネマ有楽町ほか全国順次公開


●Dr.コトー 診療所
監督:中江 功 
脚本:吉田紀子
出演:吉岡秀隆/柴咲コウ/高橋海人/生田絵梨花/時任三郎/大塚寧々/小林薫/朝加真由美/泉谷しげる/筧敏夫/大森南朋/富岡涼
2022年日本(135分)
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 山田貴敏 (C)
© 2022映画 「Dr.コトー診療所」製作委員会


●Never Goin’ Back/ネバー・ゴーイン・バック
監督:オーガスティン・フリッゼル
出演:マイア・ミッチェル/カミラ ・モローネ/カイル・ムー ニ/ジョエル・アレン/ケンダル・スミス/マシュー ・ホルコム/アティーナ・フリッツェル
2018年アメリカ(86分)
原題:Never Goin’Back
配給:REGENTS
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開

©2018Muffed Up LLC. All Rights Reserved.


  2022年12月上旬公開(公開日未定)

●少年たちの時代革命
監督:レックス・レン/ラム・サム
出演:ユー・ジーウィン/スン・クワント―
2021年香港(86分)
原題:少年
配給:cinema drifters/大福
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


  2022年12月9日(金)公開

●ハッピーニューイヤー
監督:クァク・ジェヨン
出演:ハン・ジミン/イ・ドンウク/カン・ハヌル/ユナ/ソ・ガンジュン/イ・ジヌク
2021年韓国(138分)
原題:HAPPY NEW YEAR
配給:ギャガ
新宿ピカデリーほか全国公開


●夜、鳥たちが啼く
監督:城定秀夫 
脚本:高田亮  原作:佐藤泰志
出演:山田裕貴/松本まりか
2022年日本(115分)
配給:クロックワークス
新宿ピカデリーほか全国公開


●MEN 同じ顔の男たち
監督/脚本:アレックス・ガーランド
出演:ジェシー・バックリー/ロリー・キニア/パーパ・エッシドゥ/ゲイル・ランキン/ベン・ソールズベリー
2022年イギリス(100分) 映倫:R15+
原題:MEN
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2022 MEN FILM RIGHTS LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.


●ラーゲリより愛を込めて
監督:瀬々敬久  脚本:林民夫
原作:辺見じゅん「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」(文春文庫)
出演:二宮和也/北川景子
松坂桃李/中島健人/寺尾聰/桐谷健太/安田顕
2022年日本
全国東宝系で公開



●天上の花
監督:片嶋一貴  脚本:五藤さや香
原作:萩原葉子「天上の花―三好達治抄
出演:東出昌大/入山法子/有森也実/吹越満
2022年日本(125分)
配給:太秦
新宿武蔵野館/渋谷・ユーロスペース/池袋シネマ・ロサ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


  2022年12月3日(土)公開

●百年の夢 デジタル・リマスター版
ドキュメンタリー
監督/脚本:ドゥシャン・ハナーク
1972年スロヴァキア(67分)
原題:OBRAZY STAREHO SVETA
配給:パンドラ
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開



  2022年12月2日(金)公開

●月の満ち欠け
監督:廣木隆一
脚本:橋本裕志  原作:佐藤正午
出演:大泉洋/有村架純/目黒蓮/柴咲コウ
2022年日本(128分)
配給:松竹
全国公開


●あのこと
監督:オードレイ・ディヴァン
原作:アニー・エルノー「事件」
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ/サンドリーヌ・ボネール
2021年フランス(100分)
原題:L'EVENEMENT(HAPPENING)
配給:ギャガ
渋谷・Bunkamuraル・シネマ ほか全国順次公開

© 2021 RECTANGLE PRODUCTIONS - FRANCE 3 CINÉMA - WILD BUNCH - SRAB FILMS


●泣いたり笑ったり
監督:シモーネ・ゴーダノ
出演:アレッサンドロ・ガスマン/ジャスミン・トリンカ/ファブリツィオ・ベンティヴォッリオ
2019年イタリア(100分)
原題:CROCE E DELIZIA
配給:ミモザフィルムズ
YEBISU GARDEN CINEMA/シネマート新宿/
アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●マッドゴッド
監督:フィル・ティペット
出演:アレックス・コックス
2021年アメリカ(84分)
原題:MAD GOD
配給:ロングライド
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ新宿ほか


  2022年12月1日(木)公開

●ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ
監督/共同脚本:ウィル・シャープ
原案/共同脚本:サイモン・スティーブンソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/クレア・フォイ/アンドレア・ライズボロ―/トビー・ジョーンズ/オリヴィア・コールマン(ナレーション)
2021年イギリス(111分)
原題 :THE ELECTRICAL LIFE OF LOUIS WAIN
配給:キノフィルムズ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開
©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION


 2022年11月下旬公開(公開日未定)

●セールスマン
監督:アルバート・メイズルス/デヴィッド・メイズルス/シャーロット・ズワーリン
1969年アメリカ(91分)
原題:SALESMAN
配給:東風/ノーム
渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国公開



   2022年11月26日(土)公開

●マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説
監督:サディ・フロスト
出演:マリークワント/ケイト・モス/ヴィヴィアン・ウエストウッド/デイヴ・デイヴィス(ザ・キンクス)/ピート・タウンゼント(ザ・フー)/ポール・シムノン(ザ・クラッシュ)
2021年イギリス(90分)
原題:QUANT/G
配給:アット エンタテインメント
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開



   2022年11月25日(金)公開

●夜明けの詩
監督:キム・ジョングァン
出演:ヨン・ウジン/イ・ジウン/キム・サンホ/イ・ジュヨン/ユン・ヘリ
2021年韓国(82分)
英題:SHADES OF THE HEART
配給:シンカ
シネマート新宿/渋谷・ホワイトシネクイント/池袋ヒューマックス・シネマズ/
kino cinema立川高島屋 S.C.館ほか全国公開


●グリーン・ナイト
監督/脚本:デヴィッド・ロウリー
出演:デヴ・パテル/アリシア・ヴィキャンデル
2021年アメリカ=カナダ=アイスランド(130分)
原題:THE GREEN KNIGHT
配給:トランスフォーマー
TOHOシネマズシャンテほか全国公開

© 2021 Green Knight Productions LLC.
All Rights Reserved



●シスター 夏のわかれ道
監督︓イン・ルオシン
脚本︓ヨウ・シャオイン
出演︓チャン・ツィフォン/シャオ・ヤン/ジュー・ユエンユエン/ダレン・キム
2021年(127分)
配給︓松⽵
ヒューマントラストシネマ有楽町/シネ・リーブル池袋ほか全国公開


●ビー・ジーズ 栄光の軌跡
監督:フランク・マーシャル
出演:バリー・ギブ/ロビン・ギブ/モーリス・ギブ/アンディ・ギブ/エリック・クラプトン/ノエル・ギャラガー/ニック・ジョナス/マーク・ロンソン/クリス・マーティン/ジャスティン・ティンバーレイク/ピーター・ブラウン/ヴィンス・メローニー/ミカエル・ライリー/ルル/アラン・ケンドール/イボンヌ・ギブ/ビル・オークス/デニス・ブライオン/ブルー・ウィーバー
2020年アメリカ(111分)
原題:THE BEE GEES
配給:プレイタイム
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿武蔵野館ほか公開


●IAM JAM ピザの惑星危機一髪!
監督/脚本:辻凪子
活動写真弁士:大森くみこ
出演:辻凪子/大森くみこ/間寛平
2022年日本(85分)
配給:マジックアワー
11月25日(金)~京都みなみ会館先行上映
12月3日(土)~ポレポレ東中野ほか全国順次公開


   2022年11月19日(土)公開


●森の中のレストラン
監督:泉原航一  脚本:幸田照吉
出演:船ヶ山哲/畑芽育/森永悠希/染谷俊之/奥菜恵/佐伯日菜子/谷田歩/小宮孝泰
2022年日本(92分) 
配給:NeedyGreedy/フルモテルモ  
K's cinemaほか全国順次公開

©森の中のレストラン製作委員会


●擬音 A FORLEY ARTIST
監督:ワン・ワンロー
出演:フー・ディンイー/台湾映画製作者たち
2017年台湾(100分)
配給:太秦
新宿K's cinemaほか全国順次公開


   2022年11月18日(金)公開

●ザ・メニュー
監督:マーク・マイロッド
出演:レイフ・ファインズ/アニャ・テイラー=ジョイ/ニコラス・ホルト/ホン・チャウ/ジャネット・マクティア/ジョン・レグイザモ
原題:THE MENU
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

©2022 20th Century Studios.
All rights reserved.



●宮松と山下
監督/脚本:関友太郎/平瀬謙太朗/佐藤雅彦
出演:香川照之/津田寛治/尾美としのり/中越典子
2022年日本(85分)
配給:ビターズ・エンド
新宿武蔵野館/渋谷シネクイント/シネスイッチ銀座ほか全国公開


●ミセス・ハリス、パリへ行く
監督/脚本:アンソニー・ファビアン
出演:レスリー・マンヴィル/イザベル・ユペール/ランベール・ウィルソン/ジェイソン・アイザックス/アルバ・バプチスタ/リュカ・ブラヴォ/ローズ・ウィリアムズ
2022年イギリス(116分)
原題:MRS. HARRIS GOES TO PARIS
配給:パルコ
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開

© 2022 FOCUS FEATURES LLC



●ある男
監督:石川慶  脚本:向井康介
原作:平野啓一郎「ある男」
出演:妻夫木聡/安藤サクラ/窪田正孝/清野菜名/眞島秀和/小籔千豊/坂元愛登/山口美也子/きたろう/カトウシンスケ/河合優実/でんでん/仲野太賀/真木よう子/柄本 明
2022年日本(121分)
配給:松竹
全国公開


●サイレント・ナイト
監督/脚本:カミーユ・グリフィン
出演:キーラ・ナイトレイ/マシュー・グード/ローマン・グリフィン・デイヴィス/アナベル・ウォーリス/リリー=ローズ・デップ/ショペ・ディリス/カービー・ハウエル=バプティスト/ルーシー・パンチ/ルーファス・ジョーンズ
2021年イギリス(90分)
原題:SILENT NIGHT
配給:イオンエンターテイメント=プレシディオ
グランドサンシャイン池袋ほか全国公開

© 2020 SN Movie Holdings Ltd


●ザリガニの鳴くところ
監督:オリヴィア・ニューマン
脚本:ルーシー・アリバー
原作:ディーリア・オーエンズ
「ザリガニの鳴くところ」(早川書房)
オリジナル・ソング:テイラー・スウィフト「キャロライン」
出演:デイジー・エドガー=ジョーンズ/テイラー・ジョン・スミス/ハリス・ディキンソン/マイケル・ハイアット/スターリング・メイサーJr./デヴィッド・ストラザーン
2022年アメリカ
原題:WHERE THE CRAWDADS SING
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開




●ナイトライド 時間は嗤う
監督:スティーヴン・フィングルトン
脚本:ベン・コンウェイ
出演:ジョアナ・リベイロ/ジェラルド・ジョーダン/キアラン・フリン/スティーヴン・レイ/アンドリュー・シンプソン/ジョン・トラヴァース/ポール・ケネディ/エリー・オハロラン/デズモンド・イーストウッド
/アーロン・マカスカー/スティーヴン・フィングルトン
2021年イギリス=フランス(97分)
原題:NIGHTRIDE
配給:ミッドシップ
ヒューマントラストシネマ渋谷/新宿武蔵野館ほか全国公開


●ファイブ・デビルズ
監督/共同脚本:レア・ミンクス
共同脚本:ポール・ギローム
出演:アデル・エグザルコプロス/サリー・ドラメ
2021年フランス(96分)
原題:LES CINQ DIABLES(THE FIVE DEVILS)
配給:ロングライド
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館ほか公開


   2022年11月12日(土)公開

●あなたの微笑み
監督/脚本:リム・カーワイ
出演:渡辺紘文/尚玄/平山ひかる
2022年日本(103分)
配給:Cinema Drifters
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●ゆめのまにまに
監督/脚本:張元香織�
出演:こだまたいち/千國めぐみ/中村優子/村上淳
2022年日本(101分)
配給:スールキートス
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開



   2022年11月11日(金)公開

●ランディ・ローズ(ドキュメンタリー)
監督:アンドレ・レリス 
脚本:マイケル・ブルーイニン
出演:ランディ・ローズ/オジー・オズボーン/エディ・ヴァン・ヘイレン/ルディ・サーゾ/フランキー・バネリ/ジョージ・リンチ/ゲイリー・ムーア/ダグ・アルドリッチ/ジョエル・ホークストラ/ブルース・キューリック/ドゥイージル・ザッパ/
ナレーション:トレイシー・ガンズ
2022年アメリカ(92分)
原題:RANDY RHOADS
配給:アルバトロス・フィルム

© RANDY RHOADS: LEGEND, LLC 2022


●ペルシャン・レッスン 戦場の教室
監督:ヴァディム・パールマン
出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤ―ド/ラース・アイディンガー/ヨナス・ナイ/レオニー・ペネシュ
2020年ロシア=ドイツ=ベラルーシ(129分)
原題:PERSIAN LESSONS
配給:キノフィルムズ
kino cinema横浜みなとみらい/立川高島屋S.C.館/天神ほか全国順次公開

HYPE FILM, LM MEDIA, ONE TWO FILMS,
2020 ©


●奈落のマイホーム
監督:キム・ジフン
出演:チャ・スンウォン/キム・ソンギュン/イ・グァンス/キム・へジュン
2021年韓国(114分)
英題:SINKHOLE
配給:ギャガ


●あちらにいる鬼
監督:廣木隆一   脚本:荒井晴彦
原作:井上荒野「あちらにいる鬼(朝日文庫)
出演:寺島しのぶ/豊川悦司/広末涼子
2022年日本(139分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
新宿ピカデリーほか全国公開


●土を喰らう十二カ月
監督/脚本:中江裕司
原案:水上勉
出演:沢田研二/松たか子/尾美としのり/西田尚美/瀧川鯉八/檀ふみ/火野正平/奈良岡朋子
2022年日本(111分)
配給:日活
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開


●わたしのお母さん
監督/脚本:杉田真一
出演:井上真央/石田えり
2022年日本(106分)
配給:マジックアワー
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


   2022年11月5日(土)公開

●やまぶき
監督/脚本:山﨑樹一郎
出演:カン・ユンス/祷キララ/川瀬陽太/和田光沙/三浦誠己/青木崇高

2022年日本=フランス(97分)
配給:boid
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


   2022年11月4日(金)公開

●ソウル・オブ・ワイン(ドキュメンタリー)
監督:マリー・アンジュ・ゴバネフスキー
2019年フランス(102分)
原題:L’AME DU VIN
配給・ミモザフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●桜色の風が吹く
監督:松本准平  脚本:横幕智裕
出演:小雪/田中偉登/吉沢悠/リリー・フランキー
2022年日本(113分)
配給:ギャガ
シネスイッチ銀座/渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


●窓辺にて
監督/脚本:今泉力哉
出演:稲垣吾郎/中村ゆり/玉城ティナ/若葉竜也/志田未来/倉悠貴/穂志もえか/佐々木詩音/斎藤陽一郎/松金よね子
2022年日本(143分)
配給:東京テアトル
全国公開

©2022「窓辺にて」製作委員会



   2022年11月3日(木・祝)公開

●パラレル・マザーズ
監督/脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス/ミレナ・スミット/イスラエル・エレハルデ/アイタナ・サンチェス=ギヨン/ロッシ・デ・パルマ/フリエタ・セラーノ
2021年スペイン=フランス(123分)
原題:MADRES PARALELAS
(PARALLEL MOTHERS)
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国公開

© Remotamente Films AIE & El Deseo DASLU


●ヒューマン・ボイス
監督/脚本:ペドロ・アルモドバル
原作:ジャン・コクトー
出演:ティルダ・スウィントン
2020年スペイン(30分)
原題:THE HUMAN VOICE
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ有楽町/
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国公開


●犯罪都市 THE ROUNDUP
監督:イ・サンヨン
出演:マ・ドンソク/ソン・ソック/チェ・グィファ/パク・チファン
2022年韓国(106分)
原題:THE ROUNDUP
配給:HIAN
全国公開



●チケット・トゥ・パラダイス
監督:オㇽ・パーカー
出演:ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ
2022年アメリカ(104分)
原題:TICKET TO PARADISE
配給:東宝東和

© 2022 Universal Studios. All Rights Reserved.


  2022年10月下旬公開(公開日未定)

●冬の旅 (2K修復版)
監督/脚本:アニエス・ヴァルダ
出演:サンドリーヌ・ボネール/ マーシャ・メリル/ステファン・フレイス/ヨロンド・モロー
1985年フランス(105分)
原題:SANS TOIT NI LOI(VAGABOND)
配給:ザジフィルムズ
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

© 1985 Ciné-Tamaris / films A2



   2022年10月29日(土)公開

●NOVEMBER ノベンバー
監督/脚本:ライナー・サルネ
原作:アンドルス・キビラ―ク
出演:レア・レスト/ヨルゲン・リイイク/ジェッテ・ローナ・ヘルマーニス/アルヴォ・ククマギ/ディーター・ラーザー
2017年ポーランド=オランダ=エストニア(115分)
原題:NOVEMBER
配給:クレプスキュール・フィルム
シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

ⓒHomeless Bob Production,PRPL,Opus
Film 20




   2022年10月28日(金)公開

●貞子DX
監督:木村ひさし 脚本:高橋悠也
出演:小芝風花/川村壱馬(THE RAMPAGE)/黒羽麻璃央/八木優希/渡辺裕之/西田尚美/池内博之
2022年日本(100分)
配給:KADOKAWA
全国公開

© 2022『貞子DX』製作委員会


●天間荘の三姉妹
監督:北村龍平  脚本:嶋田うれ葉
出演:のん/門脇麦/大島優子
2022年日本(150分)
配給:東映


●ソング・フォー・ドレラ 4Kレストア版
(ルー・リード生誕80年記念公開)
監督:エドワード・ラックマン
出演:ルー・リード/ジョン・ケイル
1990‐2021年アメリカ(55分)
原題・SONG FOR DRELLA
配給:オンリー・ハーツ
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開

©1990 Initial Film and Television /
Lou Reed and John Cale



●君だけが知らない
監督/脚本:ソ・ユミン
出演:ソ・イェジ/キム・ガンウ
2021年韓国(100分)
シネマート新宿・池袋シネマ・ロサ/UPLINK吉祥寺/kino cinema立川高島屋S.C.館ほか全国公開


●シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ
監督/脚本:セドリック・ル・ギャロ/マキシム・ゴヴァール
出演:ニコラ・コブ/ミカエル・アビブル/デイヴィット・バイオット/ロマン・ランクリー/ローランド・メノウ/ジェフリー・クエット/ロマン・ブロー/フェリックス・マルティネス/ビラル・エル・アトレビー/ピエール・サミュエル/ブリアナ・ギガンテ
2022年フランス(113分)
原題:
LA REVANCHE DES CREVETTES PAILLETEES
(THE REVENGE OF THE SHINY SHRIMPS)
配給:フラッグ
新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷/アップリンク吉祥寺ほか全国公開



   2022年10月21日(金)公開


● アフタ―・ヤン
監督/脚本:ココナダ
出演:コリン・ファレル/ジョディ・ターナー=スミス/ジャスティン・H・ミン/マレア・エマ・チャンドラウィジャヤ/ヘイリー・ルー・リチャードソン
2021年アメリカ(96分)
原題:AFTER YANG 配給:キノフィルムズ
日比谷・TOHOシネマズシャンテほか全国公開


●クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男
監督:ニック・モラン
脚本:アーヴィン・ウェルシュ/ディーン・ギャヴァナー  
製作総指揮:ダニー・ボイル
出演:ユエン・ブレムナー/スーキー・ウォーターハウス/ジェイソン・フレミング/トーマス・ターグーズ/マイケル・ソーチャ/メル・レイド/レオ・フラナガン/ジェイソン・アイザックス
2021年イギリス=アメリカ(110分)
原題:CREATION STORIES
配給:ポニーキャニオン

© 2020 CREATION STORIES LTD ALL RIGHTS RESERVED


●ぼくらのよあけ(アニメ)
監督:黒川智之  脚本:佐藤大
声の出演:杉咲花/悠木碧/藤原夏海/岡本信彦/水瀬いのり/戸松遥/花澤香菜/細谷佳正/津田健次郎/朴璐美/横澤夏子
2022年日本(120分)
配給:ギャガ/エイベックス・ピクチャーズ
全国公開


   2022年10月15日(土)公開

●素晴らしき日々も狼狽える
監督:安田潤司
出演:塩屋楓優/野間太一/Ken Yokoyama/BRAHMAN/フラワーカンパニズ/the band apart /HAWAIIAN6/G-FREAK FACTORY/MOROHA /locofrank/怒髪天/OAU/bachobacho/タテカコ/突然少年/ぢゃんシーラカンス/BACKSKiD /人性補欠/その日暮らし/Tonto
2022年日本(111分)
配給 :安田映像研究所
10 月15日(土)~新宿 K’s cinema
11月5日(土)から大阪・第七藝術劇場
(9月16日(金)~9月 29 日(木)鹿児島 ・天文館シネマパラダイスで特別先行公開)




   2022年10月14日(金)公開

●もっと超越した所へ。
監督:山岸聖太
脚本:根本宗子
出演:前田敦子/菊池風磨/伊藤万理華/オカモトレイジ/黒川芽以/三浦貴大/趣里/千葉雄大
2022年日本(119分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●キュリー夫人
監督:マルジャン・サトラピ
脚本:ジャック・ソーン
出演:ロザムンド・パイク/サム・ライリー/アナイリン・バーナード/アニャ・テイラー=ジョイ
2019年イギリス(110分) 
原題:RADIOACTIVE 
配給:キノフィルムズ
kino cinema横浜みなとみらい/同立川高島屋C.S.館/同天神ほか全国順次公開


●MONDAYS/このタイムループ。上司に気づかせないと終わらない
監督/共同脚本:竹林亮  共同脚本・夏生さえり
出演:円井わん/マキタスポーツ
2022年日本  
配給:パルコ
渋谷・シネクイント/TOHOシネマズ梅田ほか全国順次公開


●耳をすませば
監督/脚本:平川雄一朗
出演:清野菜名/松坂桃李
2022年日本(115分)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹
全国公開


●スペンサー ダイアナの決意
監督・パブロ・ラライン
出演:クリスティン・スチュワート/ジャック・ファーシング/ティモシー・スポール/ショーン・ハリス/サリー・ホーキンス
2021年イギリス=チリ=ドイツ=アメリカ
原題:SPENCER
配給:STAR CHANNEL MOVIES
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2021 KOMPLIZEN SPENCER GmbH
& SPENCER PRODUCTIONS LIMITED


●木樵 KIKORI(ドキュメンタリー)
監督: 宮﨑政記
語り:近藤正臣
2022年日本(81分)
配給:平成プロジェクト
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開


 2022年10月上旬公開(公開日未定)

●裸のムラ(ドキュメンタリー)
監督:五百旗頭幸男
2022年日本(120分)
配給:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


●アメリカから来た少女
監督/脚本:ロアン・ファンイー
出演:カリーナ・ラム/カイザー・チュアン/ケイトリン・ファン/オードリー・リン
2021年台湾(101分)
英題:AMERICAN GIRL
配給:A PEOPLE CINEMA
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

© Splash Pictures Inc., Media Asia
Film Production Ltd., JVR Music International Ltd., G.H.Y. Culture & Media(Singapore)


   2022年10月8日(土)公開


●背 吉増剛造×空間現代(ドキュメンタリー)
監督:七里圭
出演:吉増剛造/空間現代
2022年日本(62分)
配給:チャーム・ポイント
新宿K’s cinemaほか全国順次公開



●夜明けまでバス停で
監督:高橋伴明
脚本:梶原阿貴
出演:板谷由夏/大西礼芳/三浦貴大/松浦祐也/ルビー・モレノ/片岡礼子/土居志央梨/あめくみちこ/幕雄仁/鈴木秀人/長尾和宏/福地展成/小倉早貴/柄本佑/下元史朗/筒井真理子/根岸季衣/柄本明
2022年日本(91分)
配給:渋谷プロダクション
新宿K's cinema/池袋シネマロサほか公開

© 2022「夜明けまでバス停で」製作委員会


   2022年10月7日(金)公開

●愛する人に伝える言葉
監督/共同脚本:エマニュエル・ベルコ
共同脚本:マルシア・ロマノ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/ブノワ・マジメル/セシル・ド・フランス/ガブリエル・サラ
2021年フランス(122分)
原題:DE SON VIVANT
配給:ハーク
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開


●ソングバード
監督/共同脚本:アダム・メイソン
共同脚本:サイモン・ボーイス
出演:KJ・アパ/ソフィア・カーソン/ブラッドリー・ウィットフォード/デミ・ムーア
2020年アメリカ(84分)
原題:SONGBIRD
配給:ポニーキャニオン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2020 INVISIBLE LARK
HOLDCO,LCC.ALL RIGHTS RESERVED.


●七人楽隊(オムニバス)
監督:サモ・ハン/アン・ホイ/パトリック・タム/ユエン・ウーピン/ジョニー・ㇳ―/リンゴ・ラム/ツイ・ハーク
2021年香港(111分)
原題:七人楽隊
配給:武蔵野エンタテインメント株式会社
新宿武蔵野館ほか全国順次公開

©2021 Media Asia Film Production Limited
All Rights Reserved


●千夜、一夜
監督:久保田直  脚本:青木研次
出演:田中裕子/尾野真千子/安藤政信/ダンカン/白石加代子/平泉成/小倉久寛
2022年日本(126分)
配給:ビターズ・エンド


●メイクアップ・アーティスト:ケヴィン・オークイン・ストーリー(ドキュメンタリー)
監督:ティファニー・バルトーク
出演:ケイト・モス/リンダ・エヴァンジェリスタ/ナオミ・キャンベル/シェール/イザベラ・ロッセリーニ/ブルック・シールズ
2017年アメリカ(102分)
原題:LARGER THAN LIFE:THE KEVYN AUCOIN STORY
配給:アップリンク
アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
(10月7日~渋谷ホワイトシネクイントで先行公開)



●バッドガイズ(アニメ)
監督:ピエール・ぺリフェル
声の出演:サム・ロックウェル/マーク・マロン/アンソニー・ラモス/クレイグ・ロビンソン/オークワフィナ
2022年アメリカ(100分)
原題:THE BAD GUYS
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●呪い返し師ー塩子誕生
監督:赤羽博
出演:希島凛/福永紗也/鈴木まりや/目黒祐樹
2022年日本(120分)
配給・日活  配給協力:東京テアトル
全国公開



   2022年10月1日(土)公開

●響け!情熱のムリダンガム
監督ラージ―ヴ・メーナン
出演:G.V.ブラカーシュ・クマール/ネドゥムディ・ヴェーヌ/アパルナー・バーラムラリ/ヴィニート
2018年インド(132分)
配給:テンドラル
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●ボーダレス アイランド
監督:岸本司
出演:リ・ジャーイン/朝井大智/中村映里子/加藤雅也
2021年日本=台湾(101分)
配給:MAP
新宿K's cinemaほか全国順次公開


  2022年9月公開(公開日未定)

●暴力をめぐる対話(ドキュメンタリー)
監督:ダヴィッド・デュフレーヌ
2020年フランス(86分)
配給:太秦
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


  2022年9月30日(金)公開

●ダウントン・アビー 新たなる時代へ
監督:サイモン・カーティス
脚本:ジュリアン・フェローズ
出演:ヒュー・ボネヴィル/ジム・カーター/ミシェル・ドッカリ―/マギー・スミス
2022年イギリス(125分)
原題:DOWNTON ABBEY:NEW ERA
配給:東宝東和
全国公開

© 2021 Focus Features LLC.
All Rights Reserved.


●マイ・ブロークン・マリコ
監督/共同脚本:タナダユキ
共同脚本:向井康介
原作:平庫ワカ「マイ・ブロークン・マリコ」
出演:永野芽衣/奈緒/窪田正孝/尾美としのり/吉田羊
2022年日本(85分)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●ドライビング・バニー
監督:ゲイソン・サヴァット
出演:エシー・デイヴィス/トーマシン・マッケンジー2021年ニュージーランド(100分)
原題:THE JUSTICE OF BUNNY KING
配給:アルバトロス・フィルム
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿シネマカリテほか全国公開

© 2020 Bunny Productions Ltd



●ミューズは溺れない
監督/脚本:淺雄望
出演:上原実矩/若杉凩/森田想/川瀬陽太/広澤草/新海ひろ子
2022年日本(82分)
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
テアトル新宿ほか全国順次公開


●1950 鋼の第7中隊
監督:チェン・カイコ―/ツイ・ハーク/ダンテ・ラム
出演:ウー・ジン/イー・ヤンチェンシー
2021年中国(175分)
配給:ツイン
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


●プリンセス・ダイアナ
監督:エド・パーキンズ
2022年イギリス
原題:THE PRINCESS
配給:STAR CHANNEL MOVIES
TOHOシネマズシャンテ/渋谷Bunkamuraル・シネマほか全国公開

Photo:Kent Gavin


●Bridal, my Song
監督:板橋基之
出演:小出恵介/大水洋介/平岡亮/辻凪子/水沢林太郎/木村知貴/新実芹菜/渡辺大/浅田美代子
2022年日本(74分)
配給:AGentfilms
TOHOシネマズ日比谷ほか全国順次公開

© 2021『Bridal, my Song』製作委員会


●”それ”がいる森
監 督:中田秀夫
出演:相葉雅紀/松本穂香/上原剣心(ジャニーズ Jr.)/江口のりこ
2022年日本
配給:松竹
全国公開

© 2022「“それ”がいる森」製作委員会


  2022年9月24日(土)公開

●BABI YAR バビ・ヤール(ドキュメンタリー)
監督:セルゲイ・ロズニツァ
2021年オランダ=ウクライナ(121分)
配給:サニーフィルム
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


  2022年9月23日(金・祝)公開

●LAMBラム
監督/共同脚本:ヴァルディマル・ヨハンソン
共同脚本:ショーン・シグルドソン
出演:ノオミ・ラパス/ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン/ヒルミル・スナイル・グドゥナソン
2021年アイスランド=スウェーデン=ポーランド
(106分)
原題:LAMB
配給:クロックワークス
新宿ピカデリーほか全国公開

© 2021 GO TO SHEEP, BLACK SPARK
FILM &TV, MADANTS, FILM I VAST,
CHIMNEY, RABBIT HOLE ALICJA
GRAWON-JAKSIK, HELGI JÓHANNSSON


●ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
監督/脚本:ポール・サルツマン
出演:デヴィッド・リンチ/ジェニー・ボイド/マーク・ルイソン/ローレンス・ローゼンタール
2020年カナダ(79分)
原題:MEETING THE BEATLES In INDIA
配給:ミモザフィルムズ
ヒューマントラストシネマ渋谷/池袋シネマ・ロサ/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●スーパー30 アーナンド先生の教室
監督:ヴィカ―ス・バハル
出演:リティク・ローシャン/ムルナール・タークル/アーディティヤー・シュリーヴァ―スタヴァ
2019年インド(154分)
原題:SUPER30
配給:SPACEBOX
新宿ピカデリーほか全国順次公開


●秘密の森の、その向こう
監督/脚本:セリーヌ・シアマ
出演:ジョセフィーヌ・サンス/ガブリエル・サンス/ニナ・ミュリス/マルゴ・アバスカル
2021年フランス(73分)
原題:PETITE MAMAN
配給:ギャガ
ヒューマントラストシネマ有楽町/
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開


●渇きと偽り
監督:ロバート・コノリー
出演:エリック・バナ/ジュネヴィーヴ・オーライリー/キーア・オドネル/ジョン・ポルソン
2020年オーストラリア(117分)
原題:THE DRY
配給:イオンエンターテイメント
新宿シネマカリテほか全国公開

©2020 The Dry Film Holdings Pty Ltd
and Screen Australia


●ロックンロール・ハイスクール
監督:アラン・アーカッシュ
製作総指揮:ロジャー・コーマン
出演:P・J・ソールズ/ヴィンセント・ヴァン・パタン/メアリー・ウォロノフ/ポール・バーテル/クリント・ハワード/ディック・ミラー/デイ・ヤング/ラモーンズ(ジョーイ・ラモーン/ジョニー・ラモーン/ディー・ディー・ラモーン/マーキー・ラモーン)
1979年アメリカ(93分)
原題:ROCK'N ROLL HIGH SCHOOL
配給:ビーズインターナショナル
シネマート新宿で公開


   2022年9月17日(土)公開

●リキッド・スカイ 40周年記念4Kレストア版
(奇想天外映画祭2022)
監督/脚本:スラヴァ・ツッカーマン
出演:アン・カーライル/ポーラ・E・シェパード/ボブ・ブラディ
1982年アメリカ(112分)
原題:LIQUID SKY
配給: ブライトホース・フィルム
9月17日(土)~ 10月7日(金)「奇想天外映画祭2022」内で上映 @新宿K’s cinema
© Slava Tsukerman


●日本原 牛と人の大地
監督:黒部俊介 
ナレーション:内藤陽
2022年日本映画(110分)
配給:東風
ポレポレ東中野ほか全国順次公開


   2022年9月16日(金)公開

●川っぺりムコリッタ
監督:荻上直子
出演:松山ケンイチ/ムロツヨシ/満島ひかり
2022年日本(120分) 配給:KADOKAWA
全国公開
t
©2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会


●3つの鍵
監督/脚本:ナンニ・モレッティ
出演:マルゲリータ・ブイ/リッカルド・スカマルチョ/アルバ・ロルヴァケル/アドリアーノ・ジャンニ―二/エレナ・リエッティ/アレッサンドロ・スぺルドゥーティ
2021年イタリア=フランス(119分)
原題:TRE PIANI
配給:チャイルド・フィルム
ヒューマントラストシネマ有楽町/新宿武蔵野館/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


●ヘルドックス
監督/脚本:原田眞人
出演:岡田准一/坂口健太郎/松岡茉優/MIYABI/北村一輝/大竹しのぶ
2022年日本(138分)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


●ザ・ディープハウス
監督/脚本:ジュリアン・モーリー/アレクサンドル・バスティロ
出演:ジェイムズ・ジャガー/カミーユ・ロウ/エリック・サヴァン
2021年フランス=ベルギー(85分)
原題:THE DEEP HOUSE
新宿シネマカリテほか全国順次公開


●よだかの片想い
監督:安川有果
脚本:城定秀夫
出演:松井玲奈/中島歩
2022年日本(100分)
配給:ラビットハウス
新宿武蔵野館ほか全国公開


●沈黙のパレード
監督:西谷弘  脚本:福田靖
原作:東野圭吾「沈黙のパレード」(文春文庫)
出演:福山雅治/柴咲コウ/北村一輝
飯尾和樹/戸田菜穂/田口浩正/酒向 芳
岡山天音/川床明日香/出口夏希/村上 淳
吉田 羊/檀 れい/椎名桔平
2022年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

©2022 フジテレビジョン、アミューズ、文藝春秋、FNS27社


  2022年9月上旬公開(公開日未定)

●オルガの翼
監督:エリ・グラップ
出演:アナスタシア・ブジャシキナ/ルプツォワ
2021年フランス=スイス=ウクライナ(90分)
配給:パンドラ
渋谷ユーロスペースほか全国順次公開


   2022年9月9日(金)公開

●AKAI
監督:赤井英五郎
出演:赤井英和
2022年日本(88分)
配給:ギャガ
新宿ピカデリーほか全国順次公開


●人質 韓国トップスター誘拐事件
監督:ピル・カムソン
出演:ファン・ジョンミン/イ・ユミ
2021年韓国(94分)
配給:ツイン
全国公開


●私を判ってくれない
監督/脚本:近藤有希
出演:平岡亜紀/花島希美
2022年日本(100分)
配給:フルモテルモ
鹿児島ガーデンズシネマ先行公開(9/3~)
池袋シネマロサほか全国順次公開(9/9~)


●百花
監督/脚本/原作:川村元気
出演:菅田将暉 原田美枝子 長澤まさみ/
北村有起哉 岡山天音 河合優実 長塚圭史
板谷由夏 神野三鈴/永瀬正敏
2022年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2022「百花」製作委員会


   2022年9月3日(土)公開

●私を判ってくれない
監督/脚本:近藤有希
出演:平岡亜紀/花島希美
2022年日本(100分)
配給:フルモテルモ
鹿児島ガーデンズシネマ先行公開(9/3~)
池袋シネマロサほか全国順次公開(9/9~)


   2022年9月2日(金)公開

●<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選3>
『勝負をつけろ』
『冬の猿』
『華麗なる大泥棒』
『ラ・スクム―ン』
『薔薇のスタビスキー』
『ベルモンドの怪盗二十面相』
『パリ警視J』
配給:エデン
新宿武蔵野館ほか全国公開


●ギャング・カルテット 世紀の怪盗アンサンブル
監督/共同脚本:トーマス・アルフレッドソン
共同脚本:ヘンドリック・ドーシン
2019年スウェーデン(122分)
英題:THE JONSSON GANG
配給:キノフィルムズ
kino cinema横浜みなとみらい/kino cinema立川高島屋S.C.館/kino cinema天神ほか全国順次公開


●デリシュ!
監督:エリック・ベナール
脚本:二コラ・ブークリエフ
出演:グレゴリー・ガドゥボワ/イザベル・カレ
2020年フランス=ベルギー(112分)
原題:DELICIEUX
配給:彩プロ
TOHOシネマズシャンテほか全国公開

© 2020 NORD-OUEST FILMS―SND
GROUE M6ーFRANCE 3 CINÉMA―
AUVERGNE-RHôNE-ALPES CINÉMA―
ALTÉMIS PRODUCTIONS


●地下室のヘンな穴
監督/脚本:カンタン・デュピュー
出演:アラン・シャバ/レア・ドリュッケール/ブノワ・マジメル/アナイス・ドゥムースティエ
2022年フランス=ベルギー(74分)
原題:INCROYABLE MAIS VRAI
(INCREDIBLE BUT TRUE)
配給:ロングライド

©ATELIER DE PRODUCTION - ARTE
FRANCE CINEMA - VERSUS PRODUCTION 2022


   2022年9月1日(木)公開

●さかなのこ
監督/脚本:沖田修一
原作:さかなクン「さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生!~」(講談社)
出演:のん/柳楽優弥/夏帆/磯村勇人/岡山天音/三宅弘城/井川遥
2022年日本(139分)
配給:東京テアトル
全国公開


●ブレット・トレイン
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫)
出演:ブラッド・ピット/ジョーイ・キング/アーロン・テイラー=ジョンソン/ブライアン・タイラー・ヘンリー/アンドリュー・小路/真田広之/マイケル・シャノン
2022年アメリカ 原題:BULLET TRAIN
配給:ソニー・ピクチャー エンタテインメント
全国公開



●この子は邪悪
監督/脚本:片岡翔
出演:南沙良/大西流星(なにわ男子)/桜井ユキ/渡辺さくら/桜木梨奈/稲川実代子/二ノ宮隆太郎/玉木宏
2022年日本  
配給:ハピネットファントム・スタジオ
新宿バルト9ほか全国公開


   2022年8月公開(公開日未定)

●時代革命 REVOLUTION OF OUR TIMES
(ドキュメンタリー)
監督:キウィ・チョウ
2021年香港(152分)
英題:REVOLUTION OF OUR TIMES
配給:太秦
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


  2022年8月下旬公開(公開日未定)

●『アートなんかいらない!Session1惰性の王国』
(98分)
●『アートなんかいらない!Session2 46億年の孤独』(89分)
監督:山岡信貴
ナレーション:町田康  影からの声:椹木野衣
2022年日本  
配給:リタピクチャル  配給協力:プレイタイム
渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


   2022年8月26日(金)公開

●異動辞令は音楽隊!
監督/脚本:内田英治
出演:阿部寛
2022年日本(119分)
配給:ギャガ
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

© 2022「異動辞令は音楽隊!」製作委員会


●NOPE/ノープ
監督:ジョーダン・ピール
出演:ダニエル・カルーヤ/キキ・パーマー/スティーヴン・ユアン
2022年アメリカ
配給:東宝東和
全国公開


●スワンソング
監督:トッド・スティーヴンス
出演:ウド・キア―/ジェニファー・クーリッジ/マイケル・ユーリー/リンダ・エヴァンス
2021年アメリカ(105分)
原題:SWAN SONG
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

© 2021 Swan Song Film LLC


●彼女のいない部屋
監督/脚本:マチュー・アマルリック
出演:ヴィッキー・クリープス/アリエ・ワルトアルテ
2021年フランス(97分)
原題:SERRE MOI FORT(HOLD ME TIGHT)
配給:ムヴィオラ
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか

© 2021 - LES FILMS DU POISSON –
GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA –
LUPA FILM (海外版ポスター)


●激怒
監督・脚本:高橋ヨシキ
出演:川瀬陽太
2022年日本(100分)
配給:インターフィルム
新宿武蔵野館/テアトル梅田ほか全国順次公開


●サハラのカフェのマリカ(ドキュメンタリー)
監督:ハッセン・フェルハーニ
2019年アルジェリア=フランス=カタール(100分)
原題:143, RUE DU DESERT
(143 SAHARA STREET)
配給:ムーリンプロダクション
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

© 143 rue du desert Hassen Ferhani
Centrale Electrique - Allers Retours Films


●ZOLAゾラ
監督:ジャニクサ・ブラヴォー
出演:テイラー・ペイジ/ライリー・キーオ
原題:ZOLA
配給:トランスフォーマー

© 2021 Bird of Paradise. All Rights Reserved


●グリーンバレット 最強殺し屋伝説国岡[合宿編]
監督/脚本:阪元裕吾
出演:和泉芳怜/山岡雅弥/天野きき/辻優衣
2022年日本(106分)
配給:ラビットハウス
全国公開


●アキラとあきら
監督:三木孝浩
脚本:池田奈津子
原作:池井戸潤「アキラとあきら」(集英社文庫)
出演:竹内涼真 横浜流星
高橋海人(King & Prince) 上白石萌歌/児嶋一哉
満島真之介 塚地武雅 宇野祥平
戸田菜穂 野間口徹 杉本哲太 酒井美紀
山寺宏一 津田寛治
徳重 聡 矢島健一 馬渕英里何 山内圭哉
山村紅葉 竹原慎二 アキラ100%
奥田瑛二 石丸幹二 ユースケ・サンタマリア
江口洋介
2022年日本
配給:東宝
全国東宝系で公開

© 2022「アキラとあきら」製作委員会


   2022年8月20日(土)公開

●復讐は私にまかせて
監督/脚本:エドウィン
出演:マルティーノ・リオ/ラディア・シェリル/ラトゥ・フェリーシャ
2021年インドネシア=シンガポール=ドイツ(115分) 
英題:VENGEANCE IS MINE, ALL OTHERS PAY CASH  配給:JAIHO
シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開


●みんなのバカンス
監督/共同脚本:ギヨーム・ブラック
共同脚本:カトリーヌ・パイエ
出演:エリック・ナンチュアング/サリフ・シセ/エドゥアール・シュルピス/アスマ・メサウデンヌ/アナ・ブラゴジェヴィッチ
2020年フランス(100分)
原題:A L’ABORDAGE
配給:エタンチェ
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

© 2020 – Geko Films – ARTE France


   2022年8月19日(金)公開

●セイント・フランシス
監督:アレックス・トンプソン
脚本/出演:ケリー・オサリヴァン
出演:ラモーナ・エディス・ウィリアムズ/チャーリン・アルヴァレス/マックス・リプシッツ/リリー・モジェク
2019年アメリカ(101分)
原題:SAINT SRANCES
配給:ハーク 配給協力:FLIKK
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


●バイオレンスアクション
監督:瑠東東一郎
出演:橋本環奈/杉野遥亮/鈴鹿央士/馬場ふみか/森崎ウィン/大東駿介/太田夢莉
2022年日本(112分)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全国公開


●ハウ
監督:犬童一心  脚本:斎藤ひろし
出演:田中圭/池田エライザ/野間口徹/渡辺真起子/モトーラ世理奈/深川麻衣/長澤樹/田中要次/利重剛/伊勢志摩/市川実和子/田畑智子/石田ゆり子(ナレーション)/石橋蓮司/宮本信子
2022年日本
配給:東映
全国公開

© 2022「ハウ」製作委員会


   2022年8月12日(金)公開

●ストーリー・オブ・マイ・ワイフ
監督/脚本:イルディゴー・エニェディ
出演:レア・セドゥ/ハイス・ナバール/ルイ・ガレル/セルジオ・ルビー二/ルナ・ウェドラー
2021年ハンガリー=ドイツ=フランス=イタリア(169分) 
原題:FELESEGEM TORTENETE(THE STORY OF MY WIFE)  配給:彩プロ
新宿ピカデリー/シネスイッチ銀座ほか全国公開

© 2021 Inforg-M&M Film Komplizen
Film Palosanto Films Pyramide Productions - RAI Cinema - ARTE France Cinema WDR/Arte


●キングメーカー 大統領をつくった男
監督:ビョン・ソンヒョン
出演:ソル・ギョング/イ・ソンギュン
2021年韓国(123分)
配給:サルーテ
シネマート新宿ほか全国順次公開


●ブライアン ウィルソン 約束の旅路
(ドキュメンタリー)
監督:ブレント・ウィルソン
出演:ブライアン・ウィルソン/ジェイソン・ファイン/ブルース・スプリングスティーン/エルトン・ジョン/ニック・ジョナス/リンダ・ペリー/ドン・ウォズ/ジェイコブ・ディラン/テイラー・ホーキンス/グスターヴォ・ドゥダメル/アル・ジャーディン/ジム・ジェイムズ/ボブ・コーディオ
2021年アメリカ(93分)
原題:BRIAN WILSON:LONG PROMISED ROAD
配給:パルコ/ユニバーサル映画
TOHOシネマズシャンテほか全国公開


   2022年8月11日(木)公開

●ぜんぶ、ぼくのせい
監督/脚本:松本優作
出演:白鳥晴都/川島鈴遥/松本まりか/仲野太賀/片岡礼子/木竜麻生/駿河太郎/オダギリジョー
2022年日本(121分) 配給:ビターズ・エンド
新宿武蔵野館ほか全国順次公開


●野球部に花束を
監督/脚本:飯塚健
出演:醍醐虎汰朗/黒羽麻璃央/駒木根隆介
2022年日本(99分)
配給:日活
全国公開


   2022年8月6日(土)公開

●ONE PIECE FILM RED
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉
原作/総合プロデューサー:尾田栄一郎 
2022年日本 配給:東映
全国公開

©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会


●裸足で鳴らしてみせろ
監督/脚本:工藤梨穂
出演:佐々木詩音/諏訪珠理/伊藤歌歩/甲本雅裕/風吹ジュン
2022年日本
配給:一般社団法人PFF/マジックアワー
渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


   2022年8月5日(金)公開

●ロックン・ロール・サーカス(4Kレストア版)/チャーリー・イズ・マイ・ダーリン(2Kレストア版)
(2作品同時期公開)
『ロックン・ロール・サーカス』
監督:マイケル・リンゼイ=ホッグ
出演:ザ・ローリング・ストーンズ/ジョン・レノン/エリック・クラプトン/ザ・フー/マリアンヌ・フェイスフル/オノ・ヨーコ/ジェスロ・タル/タジ・マハ―ル
1968-1996-2019年イギリス(66分)
原題:ROCK AND ROLL CIRCUS
『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』
監督:ピーター・ホワイトヘッド
出演:ザ・ローリング・ストーンズ
1965-2012年イギリス(63分)
原題:CHARLIE IS MY DARLING
2作品配給:オンリー・ハーツ
渋谷・Bunkamuraル・シネマほか公開 


●きっと地上には満天の星
監督/脚本:セリーヌ・ヘルド/ローガン・ジョージ
出演:セリーヌ・ヘルド/ザイラ・ファーマー/ファットリップ・ジャレッド・アブラハムソン
2020年アメリカ(90分) 原題:TOPSIDE
配給:フルモテルモ
新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


●プアン/友だちと呼ばせて
監督/脚本:バズ・プーンピリヤ
出演:トー・パナポップ/ノタポン・ブンプラコープ/ブァンソイ・アックソーンサワーン/ヴィオーレット・ウォーティア/オークベープ・チュティモン
2021年タイ(129分)
原題:ONE FOR THE ROAD
配給:ギャガ
新宿武蔵野館/シネスイッチ銀座/渋谷シネクイント
ほか全国順次公開


●長崎の郵便配達(ドキュメンタリー)
監督:川瀬美香
出演:イザベル・タウンゼンド/谷口稜嘩/ピーター・タウンゼンド
2022年日本(97分) 配給:ロングライド
シネスイッチ銀座ほか全国公開


●ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言
(ドキュメンタリー)
監督:ルーク・ホランド
2020年アメリカ=イギリス(94分)
原題:FINAL ACCOUNT
配給:パルコ
TOHOシネマズシャンテ/渋谷シネクイントほか全国公開


●コンビニエンス・ストーリー
監督/脚本:三木聡
出演:成田凌/前田敦子/六角精児
2022年日本(97分)
配給:東映ビデオ
テアトル新宿ほか全国公開

© 2022「コンビニエンス・ストーリー」製作委員会


●劇場版 ねこ物件
監督:綾部真弥
出演:古川雄輝/細田佳央太/長井短/竜雷太
2022年日本
配給:AMGエンタテインメント


●L.A.コールドケース
監督:ブラッド・フォーマン
出演:ジョニー・デップ/フォレスト・ウィテカー/トビー・ハス/デイトン・キャリー
2018年アメリカ=イギリス(112分)
原題:CITY OF LIES
配給:キノフィルムズ
ヒューマントラストシネマ渋谷/グランドシネマサンシャイン池袋ほか公開