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シネマカルチャー|今週の注目のロードショー『スザンヌ、16歳』SEISE PRINTEMPS|<br /><br /> 注目のロードショー|ホロコーストの罪人|<br /> TOPICS|1978年、エレクトロニク・ポップス開花前夜のパリで、孤軍奮闘する女性ミュージシャン『ショック・ドゥ・フューチャー』|




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 ●●今週の注目のロードショー●● 
    PICK OF THIS WEEK
                 『スザンヌ、16歳』 SEIZE PRINTEMPS
              2021年8月21日(土)から渋谷ユーロスペースほか





■クラスメートたちの会話は退屈でついてゆけない。おなじ年頃の男の子もなんだか…。多感な16歳の少女が春のある日、演劇公演のため街を訪れていた年の離れた青年と出会い恋に落ちる…。すい星のごとく現れたスザンヌ・ランドンという若き才能が、15歳のときに書いた脚本を自ら監督・主演という形で映画化した。共演は『BPMビート・パー・ミニット』のアルノー・ヴァロワ。

■SYNOPSIS■ リセに通うスザンヌ16歳。学校や家ではとくに波風立てることもなく過ごしているが、じつのところクラスメートの話題はつまらないし、同年代の男の子たちにも興味がわかないのはなぜだろう。そんなある日、家から学校までの通学路にあるカフェでひとり本を読み、赤いスクーターで行き来する男性を見かけるようになる。彼は公演のために街を訪れている舞台劇の役者だった。

■ONEPOINT REVIEW■ クロード・ミレール監督×シャルロット・ゲンスブールによる思春期映画の傑作『なまいきシャルロット』と、ディアーヌ・キュリス監督のデビュー作『ディアボロ・マント』を足して2で割ったような、その遺伝子を間違いなく受け継いだ瑞々しい作品の誕生だ。監督、脚本、主演のスザンヌ・ランドンは、フランスの有名俳優カップル(いまは離婚してしまったが)、ヴァンサン・ランドンとサンドリーヌ・キベルランの娘で2000年生まれ。実際に影響を受けた映画に前2作品も挙げており、またヴィヴァルディの『スターバト・マーテル』を使ったダンスシーンは、子どものころから大好きなピナ・バウシュの影響があるというから、その吸収力、早熟ぶりに驚かされる。恋愛映画にありがちな駆け引きは一切なく、また年上の男性が主導するという紋切り型もない。さわやかで小気味が良く、創意に満ち、そしてなにより主演した本人のフレッシュ度も満点のデビュー作。(NORIKO YAMASHITA)
 2021年8月13日 記

監督/脚本/出演:スザンヌ・ランドン
出演:アルノー・ヴァロワ/フレデリック・ピエロ/フロランス・ヴィアラ/レベッカ・マルデール
2020年フランス(77分) 配給:太秦/ノーム 原題:SEIZE PRINTEMPS
公式サイト:http://suzanne16.com

*「今週の注目のロードショー」は順次「注目のロードショー」のひとつとして収められます




注目のロードショー ROADSHOW
★NEW★  2021年9月17日(金)公開『アイダよ、何処へ?』
      2021年9月03日(金)公開『アナザーラウンド』
      2021年9月03日(金)公開『テーラー 人生の仕立て屋』

      2021年8月27日(金)公開『ホロコーストの罪人』
      2021年8月27日(金)公開『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』
      2021年8月20日(金)公開『子供はわかってあげない』(テアトル新宿は8月13日先行公開)
      2021年8月20日(金)公開『Summer of 85』ETE 85
      2021年8月13日(金)公開『モロッコ、彼女たちの朝』ADAM
      2021年8月13日(金)公開『ジュゼップ 戦場の画家』JOSEP


『アイダよ、何処へ?』
© 2020 Deblokada / coop99 filmproduktion /Digital Cube / N279 / Razor Film / Extreme Emotions / Indie Prod / Tordenfilm / TRT / ZDF arte 
『アナザーラウンド』©2020 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa Sweden AB, Topkapi Films B.V. & Zentropa Netherlands B.V.
『テーラー 人生の仕立て屋』© 2020 Argonauts S.A. Elemag Pictures Made in Germany Iota Production ERT S.A.
『ホロコーストの罪人』 © 2020 FANTEFILM FIKSJON AS.ALL RIGHTS RESERVED.
『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』 ©2019 Resistance Pictures Limited.
『子供はわかってあげない』 🄫2020 「子供はわかってあげない」製作委員会  🄫田島列島/講談社
『Summer of 85』 © 2020-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-France 2 CINÉMA–PLAYTIME PRODUCTION-SCOPE PICTURES
『モロッコ、彼女たちの朝』 © Ali n' Productions – Les Films du Nouveau Monde – Artémis Productions
『ジュゼップ 戦場の画家』 © Les Films d'Ici Méditerranée - France 3 Cinéma - Imagic Telecom - Les Films du Poisson Rouge - Lunanime - Promenons - nous dans les bois - Tchack - Les Fées Spéciales - In Efecto - Le Mémorial du Camp de Rivesaltes - Les Films d'Ici - Upside Films 2020
 

■今週の扉 アーカイブス  PICK OF THE WEEK ARCHIVES
『ベルリン・アレクサンダー・プラッツ』  BERLIN ALEXANDERPLATZ    ほか

© Sabine Hackenberg, Sommerhaus Filmproduktion

■注目のロードショー アーカイヴス ROADSHOW ARCHIVES
『王の願い ハングルの始まり』 나랏말싸미(THE KING'S LETTERS)  ほか

© 2019 MegaboxJoongAng PLUS M,Doodoong Pictures ALL RIGHTS RESERVED.

■シネマカルチャー雑記帖~日々是好日  CinemaCulture JOURNAL 



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■■■NEW! TOPICS!■■■■■
『MORE/モア』と『渚の果てにこの愛を』。インモラルな若者文化をフィーチャーした2作品でカ
ウンターカルチャー世代のアイコンとなったミムジー・ファーマー。初公開から50年を経て同時公開!

『MORE/モア』 (画像左)© 1969 FILMS DU LOSANGE
『渚の果てにこの愛を』(同右)
© 1970 STUDIOCANAL - Fono Roma - Selenia Cinematografica S.R.L. All Rights Reserved.


■ベトナム戦争、人種差別、男女格差…。既存の体制への反発が一気に噴き出た1960年代。カルチャ
ーに関しても同様で、いわゆる対抗文化=カウンターカルチャーが若者世代から生まれたのもこの時期。
音楽の世界ではロック・ミュージックが誕生し、ハリウッドでは既成路線に不満を持つ映画人のあいだ
からアメリカン・ニューシネマが生まれて席巻した。

■ヒッピー、マリファナ、フリーセックスなどインモラルな価値観を満載し、さらには売出し中のプロ
グレッシブ・ロックグループ、ピンク・フロイドが音楽を担当ということで、大注目されたのがバーベ
ット・シュローダー監督の西ドイツ=フランス=ルクセンブルグ合作映画『MORE/モア』だった。
カウンターカルチャーを象徴するこの作品はカンヌでセンセーショナルな話題を呼び、日本でもすぐに
注目されたが、とくにこれ一作でニューウェーブのアイコン的存在になったのが主演のミムジー・ファ
ーマー。その勢いをかって翌1970年には『渚の果てにこの愛を』がつくられ、2作が彼女の代表作と
なった。制作されてから50年強を経てのリバイバル上映となる。       2021年9月8日 記

    MORE/モア

監督/脚本:バーベット・シュローダー 出演:ミムジー・ファーマー/クラウス・グリュンバーグ/
ハインツ・エンゲルマン/ミシェル・シャンデルリ
1969年西ドイツ=フランス=ルクセンブルグ(116分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:MORE

   渚の果てにこの愛を

監督/脚本:ジョルジュ・ロートネル  出演:ミムジー・ファーマー/ロバート・ウォーカー/リタ
・ヘイワ―ス/エド・べグリー/マルク・ポレル
1970年フランス=イタリア(95分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:LA ROUTE DE SALINA

両作品ともに2021年11月5日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開




■■■NEW! TOPICS!■■■■■
1978年、エレクトロニク・ポップス開花前夜のパリで、ひとり奮闘する女性ミュージシャン。
音楽愛に満ちたフランス作品『ショック・ドゥ・フューチャー』が、8月27日(金)から順次公開



■『ショック・ドゥ・フューチャー』の主人公アナが、インドで修業中の友人から丸ごと借りている
部屋はシンセサイザーで埋め尽くされている。ときは1978年。パンク/ニューウェイヴがうぶ声を
上げ、新たな音楽の波がポピュラー音楽界を席巻しようとしていた時期。ここフランスでもいろんな
新しい音楽が、古いタイプの音楽としのぎを削るなか、なんとか世に出ようともがいているアナは、
CMの音楽制作という絶好のチャンスを得る。ところがなかなか完成に至らない。そんななか、ボー
カリストの女性とコラボした曲が自分では気に入るのだが…。

■ポップ・ミュージック愛に満ちた作品を監督、製作したのは、音楽集団「ヌーヴェル・ヴァーグ」
を率いるミュージシャンのマーク・コリン。これが初監督作品で、脚本と音楽も担当している。主人
公のアナを演じるのは、独自の世界を切り開いてきた異端の映画監督、アレハンドロ・ホドロフスキ
ーの孫娘で、『アデル、ブルーは熱い色』などのアルマ・ホドロフスキー。 
                                   2021年8月27日 記


訪れた歌手のクララとすぐに打ち解けるアナ(左)


アナがつくった曲にクララがボーカルをかぶせ、コラボするふたり

   ショック・ドゥ・フューチャー
監督/脚本/音楽:マーク・コリン
出演:アルマ・ホドロフスキー/フィリップ・ルボ/クララ・ルチア―二/ロラン・パポ/ジェフリ
ー・キャリー
2019年フランス(78分) 配給:アット エンターテインメント 原題:LE CHOC DU FUTUR
公式サイト:https://chocfuturjp.com/
©2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films chocfuturjp.com

●2021年8月27日(金)から新宿シネマカリテ/渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
映画にアートとユーモアとペーソスを吹き込んだフランス映画界の名匠をしのんで
「ルネ・クレール レトロスペクティブ」を10月15日(金)から新宿武蔵野館ほか全国で開催!

■ごく初期には写真家のマン・レイや前衛アーティストのマルセル・デュシャン、作曲家のエリック・サティらと実験的な作品『幕間』(1924年)をつくり、その後は数々の名作を世に送り出したフランス映画界の名匠、ルネ・クレール。

■1981年に亡くなってからことしでちょうど40年を迎え、彼をしのんだ特集上映「ルネ・クレール レトロスペクティブ」が、10月15日(金)から東京・新宿武蔵野館ほか全国で開催される。

■ラインアップは、フランス映画の黄金時代を築き上げ、彼の代表作となったトーキー初期の4作品『巴里の屋根の下』『ル・ミリオン』『自由を我等に』『巴里祭』と、円熟期の50年代につくられた『リラの門』のあわせて5作品。
いずれもスタンダード・サイズの白黒作品だが、4Kデジタル・リマスター版で上映される。
           2021年8月18日 記


© 1930 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS


© 1931 - TF1 INTERNATIONAL - SOCIETÉ
DES FILMS - SONORES TOBIS

©1931 ─ TF1 INTERNATIONAL ─
SOCIETÉ DES FILMS

© 1933 – TF1 DROITS AUDIOVISUELS


©1956 ─ TF1 DROITS AUDIOVISUELS
─ RIZZOLI FILM ─ SECA
  ルネ・クレール レトロスペクティブ

●パリの屋根の下(1930年|93分)
●ル・ミリオン(1931年❘83分)
●巴里祭(1933年|86分)
●リラの門(1957年|99分)
●自由を我等に(1931年|84分)
(写真は左上から時計回りで)
10月15日(金)から新宿武蔵野館ほか全国開催
配給:セテラ・インターナショナル
公式サイト:
http://www.cetera.co.jp/rene40/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
46年ぶりに陽の目を見た、ソウルの女王の幻の教会ライブ映像
『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』が5月28日(金)から全国公開

ピアノ弾き語りでゴスペルを歌うアレサ・フランクリン  2018©Amazing Grace Movie LLC

●1970年代初頭、「ソウルの女王」として飛ぶ鳥を落とす勢いだった歌手のアレサ・フランクリン
が初心に返り、教会で収録したゴスペル・アルバム『至上の愛――チャーチ・コンサート――』
(1972年)は、発売当時大変な評判を呼び大ヒットも記録した。アレサはもともと教会出身のゴス
ペルシンガーだった。
じつはこのとき、教会にはカメラも入り、ライブ映像の制作も同時進行で進められていたのだが、こ
ちらの試みは失敗に終わった。音声と映像のシンクロがうまくいかなかったのだ。

●その後デジタル技術が進歩し、困難な音声と映像のシンクロナイズドが可能となった2018年、制
作陣の執念が実り、チャーチ・コンサートの詳細を収めたライブ映像が完成。このほど日本でも陽の
目を見ることになった。

●完成させたのは、もともとの仕掛人だった音楽プロデューサー、ジェリー・ウェクスラーと師弟関
係にあったアラン・エリオット。エリオットはウェクスラーや、監督を務めたシドニー・ポラックに
声をかけ、計画を再スタートさせた。残念ながらウェクスラーもポラックも2008年に他界している
ものの、ふたりの遺志は継がれた。

●このライブ・コンサートは、収録したロサンゼルスのバプテスト教会で牧師を務めるジェイムズ・
クリーヴランド師が、説教をするような形で導かれ、彼のピアノと歌も本作品の見どころ聴きどころ
となっている。さらに、映像をよく見ると信者たちにまざって、ローリング・ストーンズのミック・
ジャガーのすがたも見られ、アレサの影響力を伝えている。クリーヴランド師は1991年に他界。
アレサ本人も2018年8月16日に亡くなっている
映画は5月28日(金)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほかで公開される。
                                   2021年5月21日 記


アレサとジェイムズ・クリーヴランド師

南カリフォルニア・コミュニティー聖歌隊とアレサ

聖歌隊指揮のアレキサンダー・ハミルトンとアレサ

  アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン

撮影:シドニー・ポラック 映画化プロデューサー:アラン・エリオット
出演:アレサ・フランクリン/ジェームズ・クリーヴランド/コーネル・デュプリー(ギター)、チャッ
ク・レイニー(ベース)/ケニー・ルーパー(オルガン)/パンチョ・モラレス(パーカッション)/バーナ
ード・パーディー(ドラム)/アレキサンダー・ハミルトン(聖歌隊指揮)
2018年アメリカ(90分) 配給:ギャガ 原題:AMAZING GRACE
公式サイト:http://gaga.ne.jp/amazing-grace/  2018©Amazing Grace Movie LLC  
2021年5月28日(金)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほか


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
略奪した大金をめぐる、男たちの捨て身の欲望を描いた『デッドロック』DEADLOCK
ドイツ発 1970年制作の幻のクライムアクションが本邦初公開!

© Filmgalerie451

●1960年代後半からはじまったニュー・ジャーマンシネマの時代に一匹狼をつらぬき、作品を知るス
ピルバーグやタランティーノら大物監督からリスペクトされてきたローラント・クリック監督。彼の代
表作『デッドロック』が制作から50年を経てはじめて本邦公開される。

●ドイツ作品ながら舞台はアメリカどこかの廃鉱の町――しかも撮影はイスラエルの砂漠!。そこに
100万ドルの紙幣とドーナツ盤1枚が入ったジュラルミンケースを抱え、瀕死の男キッドがやってくる。
大金を狙うのは廃鉱の見張り役ダム、そこにキッドの相棒の初老の男サンシャインも加わり、三つ巴の
腹の探りあいがはじまる。ホルガ―・シューカイを擁するデビュー仕立てのジャーマンロック・バンド、
初期カンの音楽がつかわれているのにも注目。               2021年5月6日 記




   デッドロック

監督/脚本:ローラント・クリック 音楽:CAN(カン)
出演:マリオ・アドルフ/アンソニー・ドーソン/マルクヴァルト・ボーム/マーシャ・ラベン/シー
グルド・フィツェック/ベティ・シーガル
1970 年年ドイツ(85分) 配給 オンリー・ハーツ/アダンソニア 原題:DEADLOCK
公式サイト:http://deadlock.movie.onlyhearts.co.jp/ © Filmgalerie451
5月15日(土)から新宿K's cinemaほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
デヴィッド・バーンが11人の仲間と送る鮮烈ミュージカル『アメリカン・ユートピア』
アグレッシヴなステージをスパイク・リー監督が映像化した注目の音楽映画がいよいよ公開!

⇒ ★公開延期になりました(公開日未定) ⇒新たな公開日が5月28日(金)に決まりました


©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED


●1970年代後半から80年代にかけて、ロックバンド、トーキング・ヘッズのフロントマンとして大き
な足跡を残したデヴィッド・バーンが、70歳を迎えようといういまも健在だ。

●ソロ活動をつづける彼は2018年にアルバム『アメリカン・ユートピア』を発表。そのワールドツア
ー後の19年に、ニューヨーク・ブロードウェイで同名ミュージカルの公演を行い評判を呼んだものの、
新型コロナウィルスのために再演はかなわなかった。

●さいわい、ミュージカルの様子を収めた映画『アメリカン・ユートピア』をコロナ禍前に制作。
メガホンをとったのは、問題作を連発しオスカーも受賞しているスパイク・リー監督だった。
デヴィッド・バーンをふくむ12人のパフォーマーたちは全員裸足にグレーのスーツといういで立ち。
スタイリッシュでアグレッシブなステージをスパイク・リー監督はどうカメラに収めたのか。

●その『アメリカン・ユートピア』が日本でもまもなく公開される。5月7日(金)の公開予定だが、緊
急事態宣言が再発出されたために、状況を見極めての公開となる。
                                    2021年4月26日 記

   アメリカン・ユートピア

監督:スパイク・リー 出演:デヴィッド・バーン
2020年米国(107分) 配給:パルコ 原題:DAVID BYRNE'S AMERICAN UTOPIA
日比谷・TOHOシネマズシャンテ/渋谷シネクイントほか
公式サイト:hhttp://americanutopia-jpn.com/



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
第93回/2021アカデミー賞発表!
作品賞、監督賞、主演女優賞はクロエ・ジャオ監督の『ノマドランド』
主演男優賞は『ファーザー』のアンソニー・ホプキンスが受賞

作品賞、監督賞(クロエ・ジャオ)、主演女優賞(フランシス・マクド―マンド)の『ノマドランド』
©2020 20th Century Studios. All rights reserved.


●第93回/2021年アカデミー賞の授賞式が、現地アメリカ時間の4月25日(日本時間26日)に行わ
れ、各賞が発表された。

●注目の作品賞は、高齢ワーキャンパーの実態を取材したジェシカ・ブルーダー作のノンフィクション
「ノマド 漂流する高齢労働者たち」を劇映画化した『ノマドランド」(公開中)。監督賞と主演女優
賞も同作品のクロエ・ジャオ監督とフランシス・マクド―マンドがそれぞれ受賞した。

●主演男優賞は『ファーザー』(5月14日公開予定)のベテラン、アンソニー・ホプキンス、助演女優
賞は『ミナリ』(順次公開中)の韓国女優ユン・ヨジョン。
助演男優賞は『Judas and the Black Messiah(原題)』のダニエル・カルーヤ。

●また国際長編映画賞はトマス・ヴィンターベア監督×マッツ・ミケルセン主演のデンマーク作品『ア
ナザーラウンド』(9月3日公開予定)が受賞した。             2021年4月26日 記


主演男優賞 『ファーザー』のアンソニー・ホプキンス
©NEW ZEALAND TRUST CORPORATION AS TRUSTEE FOR ELAROF CHANNEL
FOUR TELEVISION CORPORATION TRADEMARK FATHER LIMITED F COMME
FILM CIN&#201;-@ ORANGE STUDIO 2020

  第93回/2021アカデミー賞 おもな受賞一覧

■作品賞 『ノマドランド』
■監督賞 『ノマドランド』クロエ・ジャオ
■主演女優賞 『ノマドランド』フランシス・マクド―マンド
■主演男優賞 『ファーザー』アンソニー・ホプキンス
■助演女優賞 『ミナリ』ユン・ヨジョン
■助演男優賞 『Judas and the Black Messiah(原題)』ダニエル・カルーヤ
■国際長編映画賞 『アナザーラウンド』(トマス・ヴィンターベア監督×マッツ・ミケルセン主演)
■脚本賞 『プロミシング・ヤング・ウーマン』エメラルド・フェネル
■脚色賞 『ファーザー』クリストファー・ハンプトン/フロリアン・ゼレール



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
野放しの性犯罪者たちをワナにかけ、SNS時代の危険を告発してゆくドキュメンタリー
『SNS-少女たちの10日間-』 4月23日から全国順次公開


●SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が日常化して、だれもがインターネットでつな
がれる時代。その便利さを悪用して、未発達な子どもたちを性犯罪に巻き込む悪質な性犯罪者たちが
横行している。
チェコのドキュメンタリー映画『SNS-少女たちの10日間-』はその恐ろしさを告発するだけではなく、
12、3歳に見える若い女性を女優として募集し、大がかりなセットを組み、パソコンの画面の向こう
にいる性犯罪者たちをワナにかけてゆく。おどろくべき実態と性犯罪への踏み込んだアクション。
4月23日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。
2021年4月20日 記

大がかりなセットを組んで、少女たちの〝敵〟をワナにかけてゆく
©2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of
Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

   SNS-少女たちの10日間- V SITI
監督:バーラ・ハルポヴァー/ヴィート・クルサーク 原案: ヴィート・クルサーク
出演:テレザ・チェジュカー/アネジュカ・ピタルトヴァー/サビナ・ドロウハー
2020年チェコ(104分) 配給:ハーク 配給協力:EACH TIME 原題:V SITI
公式サイト:www.hark3.com/sns-10days
2021年4月23日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開



■■■NEW! TOPICS!■■■■■
モロッコの山奥に暮らす先住民族、アマズィーグ人の少女を描いた『ハウス・イン・ザ・フィールズ』
4月9日(金)の公開にあわせて、タラ・ハディド監督のインタビューが到着!


●世界的な建築家、故ザハ・ハディド氏の姪で写真家としても活動するタラ・ハディド監督は、現地
モロッコの山奥に暮らすアマズィーグ人のもとに7年間通いつめてこの映画を完成させた。
学校の成績も良くて弁護士になる夢を持つ少女ハディージャと、学校をやめて嫁ぐことが決まってい
る姉のファーティマ。その日常やファーティマの結婚式のようすなどが詩的にとらえられている。
4月9日(金)からアップリンク渋谷ほか全国順次公開される。      2021年4月9日 記

               タラ・ハディド監督 インタビュー

●この作品をつくろうと思った理由はなんでしょうか
――20年ほど前、はじめてこの村を訪れたときに圧倒されました。マラケシュから10時間以上かかる
場所で、たどり着くのが非常に大変なのですが、荘厳な風景やそこに住む人びとに魅了され、数年後
にまた訪れました。数百年前から変わらないコミュニティの、失われつつある生活様式を記録し、彼
らのクロニクルを撮りたいと思いました。人里離れて、閉鎖された山間部に暮らす特定の家族、特定
の女の子たちを撮ろうと思ったのです。
7年かけて、彼女たちの生活に入っていって、カメラも一緒に生活をともにし、たくさんの映像を撮
りました。撮影し終わってフッテージを見た際、彼女たちの痛みがどれほど強いのか、私はやっと理
解しました。自分の気持ちをはっきり表明しないひとたちなので一緒に生活しているときにはわから
なかったのですが、カメラが彼女たちの内面をとらえていたんです。

●モロッコの女性の地位は?
――15年ぐらい前にモロッコ政府は、女性の地位を根本的に上げる、革命的といっていい家族法をつ
くりました。離婚したら財産は半分に分ける、就業の自由などが書かれているわけですが、法案が通
っても実際にそれを適用しないと意味がない。男性たちがそれに応じて動かないといけない。とくに
田舎では、まだまだ時間がかかる。

ただ、実際に生活をともにして見えてきたことは、女性が犠牲になっているだけではなく、男性も犠
牲になっていたということ。つまりこのコミュニティが、犠牲のうえで成り立っている。伝統があま
りにも強く存在しているので、そこを破るわけにはいかない。個人のためではなく、共同体のため。
個人の犠牲によって共同体がいままで生き延びてきたのです。
とはいえ、男の子のほうが少し特権的な立場にあることは確かです。自分がやりたいことを主張でき
る立場にはあるからです。女の子が「大学に行きたい」というのはタブーですが、男の子だとそれほ
どタブーではありません。

●彼女たちのその後は?
――ハディージャはとても活発で頭のいい子です。家族法が変わったことにより、いままでになかっ
た権利が女性に大きく与えられた、それを知って彼女は弁護士になりたいと思ったようです。ですが、
夢を追いかけるために共同体を離れるということは、とても大変なことです。私はハディージャのご
両親に「彼女を大学に行かせてあげてください」と懇願したことがあります。でも、それは行き過ぎ
たお願いだったようです。お母さんに「彼女がいなくなったらだれが畑仕事を手伝ってくれるの?
だれが動物の世話をするの?」と言われました。

村の人たちも「教育は必要ない」と考えているわけではありません。しかし子どもたちが学校に行く
と、仕事を手伝う人間がいなくなる。「村を出たい」という願望を持つ若者たちも多いと思いますが、
実際には彼らは村の一部であり、山の一部なのです。山間の暮らしに愛憎を抱きながら、その一部と
して生きている。ここは、外部の人間が立ち入ることのできない、白黒ではないむずかしい問題です。

わたしは教育が大切だと考えています。ただ、あの村をとても尊敬し敬意をもっていますので、彼ら
のルールを尊重したいとも思っている。コミュニティの価値観を変えるというのは、とても長いプロ
セスが必要で、政府とかNGOとか、いろんな人が関わって根本から変えていかなくてはいけない。

いま彼女は結婚して、夫と息子と幸せに暮らしています。でも、まだぜんぜん遅くないと思うのです。
彼女はまだ19歳です。マラケシュの郊外に住んでいるのでときどき会いますが、いつも言っています。
「まだまだあなたは若いし、遅すぎるということはないのだから、また勉強したらいいんじゃない?」と。

  ハウス・イン・ザ・フィールズ TIGMI N IGREN

監督/撮影:タラ・ハディド 出演:ハディージャ・エルグナド/ファーティマ・エルグナド
2017年モロッコ=カタール(86分) 配給アップリンク 原題:TIGMI N IGREN
2021年4月9日(金)~アップリンク渋谷/アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
往年のヤングスター、C・スパークを特集上映! 「カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ」
5月21日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほかで代表作4作品を全国順次公開!

●1960年代にイタリア映画を中心に人気を集めたフランス出身の女優、カトリーヌ・スパーク。その回顧上映「カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ」が、5月21日(金)のヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに全国順次公開される。

●カトリーヌ・スパークは、フランスの有名な脚本家シャルル・スパークの娘という毛並みの良さで知られる一方、中年男性を惑わすような小悪魔的な作品に多数出演。そのギャップも当時注目された。

●セレクトされたのは4作品。ジャンニ・モランディの挿入曲「サンライト・ツイスト」が日本でも大ヒットした『太陽の下の18才』をはじめ、アルベルト・モラヴィアの「倦怠」を映画化した『禁じられた抱擁』、名優ジャン=ルイ・トランティニアンと共演の『女性上位時代』など見どころ多数。なお、『狂ったバカンス』と『太陽の下の18才』はエンニオ・モリコーネが音楽を担当している。
            2021年4月6日 記

写真左上から時計回りで『狂ったバカンス』『太陽の下の18才』『禁じられた抱擁』『女性上位時代』

 カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ 

●狂ったバカンス
1962年伊国(109分) 監督:ルチアーノ・サルチェ 共演:ウーゴ・トニャッツィ
©Licensed by COMPASS FILM SRL – Rome – Italy. All Rights reserved.

●太陽の下の18才
1962年伊国(100分) 監督:カミロ・マストロチンクェ 共演:ジャンニ・ガルコ
©Licensed by COMPASS FILM SRL – Rome – Italy. All Rights reserved.

●禁じられた抱擁
1963年伊国=仏国(105分) 監督:ダミアーノ・ダミアーニ 共演:ホルスト・ブッフホルツ
©1963 Compagnia Cinematografica Champion - Les Films Concordia. All rights reserved.

●女性上位時代
1968年伊国(94分) 監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
           共演:ジャン=ルイ・トランティニアン
©1968 SNC (GROUPE M6)

■2021年5月21日(金)~ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開


■■■NEW! TOPICS!■■■■■
眠りにいざなう8時間におよぶアンビエント・ミュージックの世界
そのライブの様子と、音楽家の人となりに迫る99分のドキュメンタリー
『SLEEP マックス・リヒターからの招待状』3月26日(金)~ヒューマントラストシネマ有楽町ほか


©2018 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin All Rights Reserved

●ドイツ出身の音楽家、マックス・リヒターの8時間におよぶ大作『スリープ』を同じ尺で実行した
ライブコンサートの様子と、鬼才ミュージシャンの人となりに迫ったドキュメンタリー。音楽にも詳
しい南アフリカ出身のドキュメンタリー作家、ナタリー・ジョーンズが監督を務めている。

●8時間の大作『スリープ』は睡眠に興味を抱いたリヒターが、脳科学者のデヴィッド・イーグルマ
ンから聞いた睡眠に関する知識をベースにつくられたユニークな作品。初の野外コンサート会場とな
った真夜中のロサンゼルス・グランドパークには、イスではなく簡易ベッドが並べられ、観客たちは
眠るもよし、瞑想するもよし、歩きまわってもかまわない。

●一方、長年の公私のパートナー、ユリア・マールが撮りためてきた映像を中心に、ふたりの出会い
から現在にいたるまでが浮き彫りにされるなか、不遇時代が長かったという意外な事実も明かされる。
さらに、リヒターの音楽の原点のひとつが、元祖テクノポップのドイツのグループ、クラフトワーク
だったという話も興味深い。                      2021年3月15日 記

 SLEEP マックス・リヒターからの招待状  
監督:ナタリー・ジョンズ 出演:マックス・リヒター/ユリア・マール/グレース・デイヴィッド
ソン(ソプラノ)/エミリー・ブラウサ(チェロ)/クラリス・ジェンセン(チェロ)/イザベル・
ヘイゲン(ヴィオラ)/ベン・ラッセル(ヴァイオリン)/アンドリュー・トール(ヴァイオリン)
2019年イギリス(99分)原題:MAX RICHTER'S SLEEP 配給:アット エンタテインメント 
公式HP:max-sleep.com  

●2021年3月26日(金)~新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷/ヒューマントラス
トシネマ有楽町ほかで公開 



■■■TOPICS!■■■■■
天才と呼ばれた〝野球少女〟の挫折、そして……
イ・ジュヨン主演の韓国作品『野球少女』が3月5日(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開

© 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

●Netflix配信の人気韓国ドラマシリーズ「梨泰院クラス」で、トランスジェンダーの料理長役を演じ
一躍注目されたイ・ジュヨン。彼女が主演している青春映画『野球少女』が3月5日(金)からTOHO
シネマズ 日比谷ほかで全国公開される。
●映画の背景には、韓国で女性として初めて高校の野球部に所属し、韓国プロ野球主催の公式試合でも
先発登板を果たした伝説のプレイヤー、アン・ヒャンミ選手の存在がある。脚本も担ったチェ・ユンテ
監督は、リトルリーグで大活躍し「天才」と呼ばれた野球少女が女性だからと入団テストも受けられず、
また成長するにつれて体格的に男子に追い越され挫折を味わうすがたや、そこからの再生を描いている。
さらに、プロになる夢を彼女に託して熱血指導するコーチ、生活に追われて理解を示せない母親ら周囲
との人間関係も見どころとなっている。                 2021年2月28日 記

   野球少女
監督/脚本:チェ・ユンテ 出演:イ・ジュヨン/イ・ジュニョク/ヨム・ヘラン/ソン・ヨンギュ
2019年韓国(105分) 配給:ロングライド 英題:BASEBALL GIRL
公式サイト:https://longride.jp/baseballgirl/



■■■TOPICS!■■■■■
「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選2」 5月14日(金)から新宿武蔵野館ほかで開催!
人気作『リオの男』など5作品をラインアップ

配給:エデン 
公式サイト:Belmondoisback.com
   ジャン=ポール・ベルモンド傑作選2

●『リオの男』(総選挙第1位)  監督:フィリップ・ド・ブロカ 1964年仏国=伊国(116分)
*HDリマスターによる57年ぶりの劇場公開

●『カトマンズの男』( 総選挙第4位) 監督:フィリップ・ド・ブロカ 1965年仏国=伊国(109分) *HDリマスターによる55年ぶりの劇場公開

●『相続人』( 総選挙第9位) 監督:フィリップ・ラブロ  1973年仏国=伊国(112分)
*未DVD&ブルーレイ化|HDリマスターによる48年ぶりの劇場公開

●『エースの中のエース』(スペシャルセレクション) 監督:ジェラール・ウーリー 1982年仏国=西独国(104分)*未DVD&ブルーレイ化|HDリマスターによる日本劇場初公開

●『アマゾンの男』 (特別プレミア上映) 監督:フィリップ・ド・ブロカ 2000年仏国=スペイン(89分)*国内未ソフト化|HDリマスターによる日本初公開

●昨年秋に開催され好評だった「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」。その第2弾が登場。5月14日
(金)から新宿武蔵野館ほかで公開される。
ベルモンドのアクション作品を中心にセレクトされている傑作選。第1弾では『大盗賊』や『危険を買
う男』など8作品が公開されたが、今回はそのときに実施された人気投票「総選挙」をもとに、第1位
に選ばれた『リオの男』をはじめ、本邦劇場初公開の『アマゾンの男』を含む5作品がラインアップされ
ている。第1弾で実施された「総選挙」の結果は以下のとおり。

第1位 リオの男|第2位 ボルサリーノ|第3位 華麗なる大泥棒|第4位 カトマンズの男|第5位 おかし
なおかしな大冒険|第6位 勝手にしやがれ|第7位 パリは燃えているか|第8位 007/カジノ・ロワイ
ヤル|第9位 相続人|第10位 気狂いピエロ|同第10位 ラ・スクムーン
                                    2021年2月25日 記



■■■TOPICS!■■■■■
2月12日(金)公開のアメリカ作品『秘密への招待状』
主演のジュリアン・ムーアとミシェル・ウィリアムズのインタビュー映像が解禁!

ジュリアン・ムーア(テレサ役 左)とミシェル・ウィリアムズ(イザベル役)  
© ATW DISTRO, LLC 2019

●2月12日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開されるアメリカ映画『秘密
への招待状』。主演のふたり、ジュリアン・ムーアとミシェル・ウィリアムズへの独占インタビューが
公開された。 映画はデンマークを代表する女性監督スザンネ・ビア監督が2006年に発表して注目され
た『アフター・ウェディング』のハリウッド・リメイク版。ジュリアン・ムーアの夫バート・フレイン
ドリッチ監督がメガホンをとっている。
インタビュー映像は https://youtu.be/W9mTN7pZ-D8(限定公開)
内容の抜粋は以下のとおり。                      2021年2月8日 記

      ジュリアン・ムーア & ミシェル・ウィリアムズ インタビュー(抜粋)

●母親でもあるふたりから見て若い頃のイザベルの選択をどう思いますか?
ウィリアムズ――「イザベルとテレサの選択が正しいかは別として、この映画はふたりの決断を批判す
るものではないと思います。ふたりは自分たちの子どもにとって最善の選択をしただけなんです」

●テレサは見ていて心が痛むような選択をします。
ムーア――「彼女の選択には感動したわ。テレサと同じことをする人びとを見てきたから、本作に興味
を引かれたのかもしれない。同様の選択をした人たちを知っているからこそ、演じることで彼女たちを
理解したいと思ったの。撮影前には多くの人たちから話を聞きました。テレサは映画の中で迷いを口に
する場面もあるけど、彼女はそうするべきと信じてるの。すごく複雑で人間味にあふれた選択に心から
感動を覚えたわ」

●あなたの夫でもあるフレインドリッチ監督は、毎回あなたを起用したいと話していました。一方 あな
たは出演作を慎重に選んでいて彼との仕事は4度目です。難しいテーマをあつかう本作への出演を決め
た理由はなんでしょう?
ムーア――「うれしいですね。とにかくストーリーが気に入ったの。オリジナル版で男性が演じたキャ
ラクターにも惹かれました。夫に打診された役柄を断ることは少なくありません。大切なのは魅力を感
じるかどうか。ミシェルが出演を即決した時はうれしかった。わたしも魅力的な作品への出演はすぐに
決めます。だから彼女も本作に共感したんだと思いました。なにが心に訴えるかはわからないけど、い
い作品はすぐわかるわ」

   秘密への招待状
監督:バート・フレインドリッチ 出演:ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ/ビリー・ク
ラダップ/アビー・クイン
2019年米国(112分) 配給:キノフィルムズ 原題:AFTER THE WEDDING
公式サイト:https://afterthewedding.jp/
2021年2月12日(金)から日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか



■■■TOPICS!■■■■■
チベット映画特集「映画で見る現代チベット」3月13日(土)~4月2日(金)神保町・岩波ホールで開催!
ソンタルジャ監督(『巡礼の約束』)の最新作『ラモとガベ(原題)』日本プレミア上映や
ペマ・ツェテン監督(『羊飼いと風船』)の劇場未公開作など3監督の7作品を一挙上映!
写真右上から『ラモとガベ(原題)』©GARUDA FILM 『タルロ』©Pema Tzeden 
『ラサへの歩き方~祈りの2400km 』

●注目のチベット映画7作品を上映する特集「映画で見る現代チベット」。2021年3月13日(土)~
4月2日(金)、東京・神保町の岩波ホールで開催される。
同特集ではソンタルジャ監督、ペマ・ツェテン監督、チャン・ヤン監督3監督の7作品を一挙上映。
『草原の河』『巡礼の約束』のソンタルジャ監督の最新作で、サンセバスチャン映画祭で上映された
『ラモとガベ(原題)』が今回特別に日本プレミア上映されるほか、最新作『羊飼いと風船』が 1月
22 日(金)から本邦公開され注目のペマ・ツェテン監督による劇場未公開作『オールド・ドッグ』や
『タルロ』の上映など話題も多い。

●また、初日3月13日(土)にはソンタルジャ監督のティーチインと、チベット語研究者の東京外国語
大学教授、星泉さんによるトーク・イベントも開催。3月20日(土) には、ソンタルジャ監督作品の日
本語字幕を手がける松尾みゆきさんによる上映後トークなども行われる。

   チベット映画特集「映画で見る現代チベット」

■ソンタルジャ監督作品
 『ラモとガベ(原題)』(110 分|2019 年)日本プレミア上映 
 『巡礼の約束』 (109 分|2018 年)
 『草原の河』 (98 分|2015 年)
 『陽に灼けた道』(89 分|2011 年)日本劇場未公開
■ペマ・ツェテン監督作品
 『タルロ』 (123 分|2015 年)日本劇場未公開 
 『オールド・ドッグ』 (88 分|2011 年)日本劇場未公開
■チャン・ヤン監督作品
 『ラサへの歩き方 ~祈りの 2400km』(118 分|2015 年)

2021年3月13日(土)~4月2日(金)神保町・岩波ホール  配給:ムヴィオラ
●公式サイト: http://moviola.jp/tibet2021/


■■■TOPICS!■■■■■
ゲイカップルを描いた2021年1月22日(金)公開のラブコメディ『天空の結婚式』
アレッサンドロ・ジェノヴェージ監督のインタビューが到着!

© Copyright 2017 Colorado Film Production C.F.P. Srl

●1月22日(金)からYEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開されるイタリア映画『天空の結
婚式』。親にカミングアウトはしたものの反対を受け、すったもんだの挙句に主人公のひとり、ア
ントニオの実家があるイタリアのちいさな村チヴィタ・ディ・バニョレージョで無事、結婚式が挙
げられるかどうか…といういかにもイタリア映画らしい朗らかなコメディ。アレッサンドロ・ジェ
ノヴェージ監督からのインタビューが届いたのでご紹介。

          アレッサンドロ・ジェノヴェージ監督 インタビュー

――「最初の時点では、結婚を望むふたりの若いゲイのカップルの物語を、盛大なミュージカルを盛
り込んだコメディに仕上げたら面白いだろうと思いつきました。私たちが脚本を書き始めた時、イタ
リアにはまだ同性婚を認める一切の法律がなかったので、脚本の初稿はその状況を反映したものでし
た。なんとかして、私たちの国の不条理な状況を明らかにしたいという声明だったのです」

●そんななか2016年、イタリアの下院議会で同性カップルの結婚に準ずる権利を認める「シビル・ユ
ニオン」法が可決。そうした状況を踏まえて脚本を大きく修正する必要があったと苦労を語った。
●また本作の魅力のひとつとなっているのが、舞台となるチヴィタ・ディ・バニョレージョ村だ。絶景
を誇るイタリア有数の観光地を選んだ理由についても聞いた。

――「世界でもほかに類を見ない場所だからです。そして、〝死にゆく村〟とも呼ばれているように、
映画のメインテーマに対する偏見への静かなアプローチをうまく表現できると信じました。長い歴史
を持ちながらも、ゆっくりと崩壊していく丘の上に位置している場所が、この物語の舞台としてぴっ
たりだと思いました」

――「日本の観客のみなさんがこの映画を熱く歓迎してくれることを願っています。イタリアらしさ
を大いに味わうことのできる映画だとして、この物語とその映像スタイルが国境を越えることができ
ると信じています。ご覧くださるみなさんに心から感謝の気持ちを伝えたいです!」

   天空の結婚式
監督/共同脚本:アレッサンドロ・ジェノヴェージ 共同脚本:ジョヴァンニ・ボニェッティ
出演:クリスティアーノ・カッカモ/サルヴァトーレ・エスポジト/ディエゴ・アバタントゥオーノ
/モニカ・グェリトーレ
2018年イタリア(90分) 配給:ミモザフィルムズ 原題:PUOI BACIARE LO SPOSO
2021年1月22日(金)~YEBISU GARDEN CINEMA/新宿シネマカリテほか



■■■TOPICS!■■■■■
連続講座「現代アートハウス入門ネオクラシックをめぐる七夜」
1月30日(土)~2月5日(金) 渋谷・ユーロスペースほか全国のアートハウス18館で開催
写真上から時計回りで:『動くな、死ね、甦れ!』 ⒸLenfilm Studio 『緑の光線』©Les
Films du Losange 『チチカット・フォーリーズ』写真提供:コミュニティシネマセンター
『阿賀に生きる』Ⓒ阿賀に生きる製作委員会 『山の焚火』クレジットなし 『ミツバチのささ
やき』Ⓒ2005 Video Mercury Films S.A. 『トラス・オス・モンテス』写真提供:コミュニ
ティシネマセンター
      
●かつてはアートシアターと呼ばれ、近年ではミニシアターと呼ばれることが多かったアート系
映画の上映館。そこでかけられてきた作品の中から7作品を選び、「現代アートハウス入門ネオク
ラシックをめぐる七夜」として全国規模で送る連続講座。全国の「アートハウス」系上映館18館
で「同時上映」が行われ、渋谷のユーロスペースを中心にした講座(トークまたはレクチャー)
では、ライブ中継という形で各地を結ぶ。                2021年1月8日 記

●上映作品およびトークまたはレクチャー・ゲスト
  第1夜『ミツバチのささやき』ビクトル・エリセ監督|1973 年スペイン(99 分)
     トーク:濱口竜介(映画監督)×三宅唱(映画監督)×三浦哲哉(映画研究者)
  第2夜『動くな、死ね、甦れ!』ヴィターリー・カネフスキー監督|1989 年ソ連(105 分)
     トーク:山下敦弘(映画監督)×夏帆(女優)
  第3夜『トラス・オス・モンテス』アントニオ・レイス/マルガリーダ・コルデイロ監督|
     1976年ポルトガル(111 分) トーク:小田香(映画作家)×柳原孝敦(翻訳家)
  第4夜『緑の光線』エリック・ロメール監督|1986年仏国(98分)
     レクチャー:深田晃司(映画監督)
  第5夜『山の焚火』フレディ・M・ムーラー監督|1985 年スイス(117 分)
     トーク:横浜聡子(映画監督)×カラテカ矢部太郎(芸人・漫画家)
  第6夜『阿賀に生きる』佐藤真監督|1992年日本(115 分)
     トーク:小森はるか(映像作家)×清田麻衣子(里山社代表)
  第7夜『チチカット・フォーリーズ』フレデリック・ワイズマン監督|1967年米国(84 分)
     レクチャー:想田和弘(映画作家)

●公式HP:arthouse-guide.jp



■■■TOPICS!■■■■■
1月8日(金)公開『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』
作品の魅力とアーティストのひととなりに迫るドキュメンタリー
©2020「エポックのアトリエ」製作委員会

●音楽もネットで聴く時代。サブスクリプション(定額制)全盛のいま、レコードはすでに、そしてコ
ンパクトディスク(CD)の役目も終わりつつある、かと思えばレコードの魅力がいまふたたび見直され
ている。中古レコードだけではなく、あえてレコードでリリースするミュージシャンも少数派ながらふ
えているのだが、そこで注目されているのが菅谷晋一という、レコードジャケットを手がけるひとりの
アーティストの存在だ。
『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』は作品だけではなく、菅谷本人の魅力
にも迫るドキュメンタリー。1月8日(金)から新宿シネマカリテほかで公開される。
                                     2021年1月4日 記

  エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット

監督:南部充俊 出演:菅谷晋一/ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト/真島昌利/小林勝/桐田勝治)
/OKAMOTO'S(オカモトショウ/オカモトコウキ/ハマ・オカモト/オカモトレイジ)/青柳拓次
/VLADO DZIHAN/DJツネ/佐藤有紀/石川明宏/森内淳/信藤三雄/佐々木進
2021年日本(96分) 配給:SPACE SHOWER FILMS
2021年1月8日(金)から新宿シネマカリテほか



フロントページ FRONTPAGE トピックスTOPICS 2020


■■■TOPICS!■■■■■
ベルリン国際映画祭で女優賞と国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した
クリスティアン・ペッツォルト監督の新作『水を抱く女』が2021年3月26日(金)に公開!

© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma 2020

●第70回(2020年)ベルリン国際映画祭で女優賞と国際批評家連盟賞をW受賞した『水を抱く女』
の公開が2021年3月26日に決まった。本作は『東ベルリンから来た女』で同映画祭監督賞を受賞して
注目されたクリスティアン・ペッツォルト監督の最新作。水の精ウンディーネ=オンディーヌの神話
をモチーフに監督自身が脚本を書いたミステリアスな作品だ。

●女優賞を受賞したパウラ・ベーアはフランソワ・オゾン監督『婚約者の恋人』や、フロリアン・ヘ
ンケル・フォン・ドナースマルク監督の『ある画家の数奇な運命』 に出演している注目の女優。また
共演は、ペッツォルト監督の前作『未来を乗り換えた男』やトーマス・スチューバ―監督『希望の灯
り』に出演し、ダンサーおよび振付師としても活躍する性格俳優のフランツ・ロゴフスキ。
2021年3月26日(金)から新宿武蔵野館ほか順次公開。
                                   2020年12月28日 記

   水を抱く女

監督/脚本:クリスティアン・ペッツォルト 
出演:パウラ・ベーア/フランツ・ロゴフスキ/マリアム・ザリー/ヤコブ・マッチェンツ 
2020年ドイツ=フランス(90分) 配給:彩プロ 原題:UNDINE
2021年3月26日(金)から新宿武蔵野館ほか全国順次公開



■■■TOPICS!■■■■■
12月25日(金)公開のテレンス・マリック監督『ソング・トゥ・ソング』
豪華キャストに加えて、パティ・スミス、イギー・ポップらミュージシャンの出演が話題!

パティ・スミス(左)とルーニー・マーラ  © 2017 Buckeye Pictures, LLC

●12月25日(金)公開の『ソング・トゥ・ソング』は、テレンス・マリック監督としては2020年2
月に本邦公開された『名もなき生涯』よりひとつ前の作品。音楽業界を舞台に、巨万の富を手に入
れているプロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)とその愛人的存在のフェィ(ルーニ
ー・マーラ)、ソングライターのBV(ライアン・ゴズリング)、クックにナンパされるロンダ(ナ
タリー・ポートマン)らの生きるさまが描かれてゆく。

●さらにケイト・ブランシェットやホリー・ハンターらも登場してなかなか豪華なキャスティングと
なっているが、ミュージック・フェスティバルなどへの潜入撮影も行われていることから、パティ・
スミス、イギー・ポップ、ジョン・ライドンらミュージシャンが実名で登場するのも注目される。

●フェイはなんでも持っているクックに自分をゆだねる。しかし彼からは愛が返ってこない。そんな
悩める彼女にパティ・スミスは、亡き夫フレッド・スミスとの「永遠の愛」を自分のことばで〝無邪気〟
に語る。そしてたったひとつのギターコードで歌えるシンプルな曲を歌って聞かせてくれる。人生は
もっとシンプルでいいよと言っているみたいに。 
2020年12月24日 記 

   ソング・トゥ・ソング
監督/脚本:テレンス・マリック
出演:ルーニー・マーラ/ライアン・ゴズリング/マイケル・ファスベンダー/ナタリー・ポートマン
/ケイト・ブランシェット/ホリー・ハンター/ベレニス・マルロー/ヴァル・キルマー/リッキー・リー
/イギー・ポップ/パティ・スミス/ジョン・ライドン/フローレンス・ウェルチ
2017年アメリカ(128分) 配給:AMGエンタテインメント 原題:SONG TO SONG
2020年12月25日(金)から新宿シネマカリテ/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか  
公式サイト:http://songtosong.jp/




■■■TOPICS!■■■■■
アカデミー賞授賞式が例年の2月下旬から4月25日(現地時間)に変更
米ロサンゼルスのドルビー・シアターからWOWOWプライムで生中継!
写真左:第92回アカデミー賞の模様 Troy Harvey / ©A.M.P.A.S.
写真右:第93回独占生中継の案内役を務めるジョン・カビラ(右)と宇垣美里

●映画ファンお待ちかねのアカデミー賞の発表が例年の2月下旬から4月25日(現地時間)に移され、
日本ではWOWOWプライムでの独占生中継が決まった。日本時間は4月26日。案内役は番組おなじ
みのジョン・カビラとフリーアナウンサーの宇垣美里が務める。
なお、注目のノミネーションの発表は3月15日(現地時間)に予定されている。

番組公式サイト: https://www.wowow.co.jp/academy/
                                   2020年12月22日 記


■■■TOPICS!■■■■■
園子温監督がニコラス・ケージ主演『プリナーズ・オブ・ゴーストランド』でハリウッド・デビュー!
サンダンス映画祭への出品も決まり、2021年初夏に本邦公開

@POTG_movie

●2019年2月に病に倒れた園子温監督の健康が回復し、その復帰第一弾がハリウッド映画の『プリズ
ナーズ・オブ・ゴーストランド』に決まった。本作のプロデューサーで脚本家でもあるレザ・シクソ・
サフィから話があり受ける形となった。2021年1月28日から2月3日の日程で開催されるサンダンス
映画祭への出品も決まり、日本では2021年初夏に公開される。
撮影は2019年11月~12月、彦根および京都・東映太秦撮影所のオール日本撮影で行われた。

       園子温監督コメント
●ハリウッド・デビューについて
ハリウッドで監督デビューすることは、自分にとって悲願でした。プロの映画監督としてデビューし
た時から20年経ちますが、その当時からずっと、いつかはハリウッドに行くと誓っていました。
この映画が撮影に入る前に、心筋梗塞で集中治療室に運ばれ、死にかけました。
そこから蘇り、いろいろなハードな山を越えて、撮影できました。感無量です。

●主演ニコラス・ケイジ氏について
ニコラス・ケイジがこの映画に出演することになったことが、この『プリズナーズ・オブ・ゴースト
ランド』を成功に導きました。彼は私の映画をとても愛してくれていたので、ものすごくやりやすか
ったのです。とっても困難な厳しい撮影を乗り越える事が出来たのも、すべてニコラスのおかげです。

   プリズナーズ・オブ・ゴーストランド
監督:園子温 脚本:アロン・ヘンドリー レザ・シクソ・サファイ
出演:ニコラス・ケイジ/ソフィア・ブテラ/ニック・カサヴェテス/ビル・モズリー 
2021年アメリカ 配給:ビターズ・エンド 原題:PRISONERS OF THE GOSTLAND
2021年初夏、日本公開
 


■■■TOPICS!■■■■■
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞/トロント国際映画祭観客賞受賞の話題作
『ノマドランド』の公開日が2021年3月26日(金)に決定! 全国で公開!

©2020 20th Century Studios. All rights reserved.

●新型コロナウィルスの影響で未定だった『ノマドランド』の公開日が2021年3月26日(金)に決ま
った。北米での公開が2021年2月19日となり、日本での公開もリンクする形で最終決定となった。

●2度のアカデミー賞に輝くフランシス・マクド―マンド主演の『ノマドランド』は、第77回ヴェネチ
ア国際映画祭金獅子賞と第45回トロント国際映画祭観客賞受賞の話題作。経済破綻で住居を失い、夫も
亡くした主人公の女性(マクド―マンド)が、車上生活者=現代のノマド(遊牧民)となって生きてゆ
くサバイバル・ストーリー。新鋭の女性監督クロエ・ジャオがメガホンと脚本を担当しており、アカデ
ミー賞受賞のゆくえも注目される。                   2020年12月17日 記

   ノマドランド
監督/脚本:クロエ・ジャオ 
原作:ジェシカ・ブルーダー「ノマド:漂流する高齢労働者たち」(春秋社刊)
出演:フランシス・マクドーマンド/デヴィッド・ストラザーン/リンダ・メイ 原題:NOMADLAND
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ■公式サイト:https://searchlightpictures.jp
2021年3月26日(金)から全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭 2020横浜 12月13日(日)に無事閉幕!
オープニング上映は2会場に分けて行われ、初の試みドライヴイン・シアター上映も

©unifrance films

●新型コロナウィルスの影響で開催が延期され、12月10日(木)~13日(日)の4日間の日程で行
われたフランス映画祭 2020横浜が、13日(日)無事閉幕した。
オープニング上映のイザベル・ユペール主演『ゴッドマザー』では、主会場に加えてスポンサーであ
る日産自動車提供の電気自動車(EV車)によるドライヴイン・シアターという初の試みも行われた。

●また2日目には、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)とコラボレ
ーション。特別マスタークラスをオンラインで実施し、短編映画『真西へ』のアリス・ドゥアール監
督、『アデュー』のマティルド・プロフィ監督がフランスから参加し、日本の学生たちの質問に答えた。

●そして通常上映はことしもイオンシネマみなとみらいで行われたが、座席数を制限して10本の新作
フランス映画を紹介。本編上映後には上映作品のアーティストたちによるQ&Aの特別映像が上映され、
現地フランスから日本の観客に向けて熱い想いがとどけられた。

なお、フランス映画関連では、恒例となったオンライン映画祭「第11回マイ・フレンチ・フィルム・
フェスティバル(MyFFF)」が年明けの1月15日(金)から開催。本邦未公開の最新のフランス映画
を楽しむことができる。国内では長編12作品、短編17作品が配信される予定。短編は無料配信となる。
ラインアップ発表は2021年1月5日(火)に予定されている。
●MyFFF公式サイト:www.myfrenchfilmfestival.com
2020年12月14日 記



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭 2020横浜 FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020 開幕!
12月10日(木)~13日(日)の日程で開催!

オープニングセレモニーであいさつをする映画祭のフェスティバルミューズ、米倉涼子 
©unifrance films

●6月に開催予定だったフランス映画祭 2020横浜が新型コロナウィルスの影響で延期され、10日(木)
に無事開幕した。例年はオープニングセレモニーのあとに同じ会場でオープンニング上映が行われるが、
ことしは会場を分けて行われた。映画祭はみなとみらい21地区、イオンシネマみなとみらいほかで、
12月10日(木)~13日(日)まで開催中。
                フランスからのメッセージ  
              フランス代表 イザベル・ユペール 
©Philippe Quaisse/UniFrance

●親愛なる日本の皆様、今年のフランス代表を務めることになり大変光栄です。
フランス映画祭や日本の想い出はたくさんあります。熱心で愛情のこもった観客との出会い、
ジョセフ・ロージ監督の『鱒』で初めて訪れ魅了された日本との再会は大きな喜びです。
尊敬する日本の監督の方々といつかお仕事をするのが夢であるのは言うまでもありません。
今年はフランスから誰も伺えない為、今年のミューズである米倉涼子さんに、ぜひ私達、監督や俳優の
代わりに、映画祭期間中、フランスと日本の映画芸術をつなぐ特別な絆の象徴となってほしいと思います。
今晩ご覧いただくのは、ジャン=ポール・サロメ監督のコメディ『ゴッドマザー』です。
私の役は目的を達成するために嘘と変装を使いこなします。法の目をかすめるのは、友情と連帯による
必然的な理由からです。友情と連帯と言えば、今晩はなおさら、日本の皆様のことを思い出します。
あなた方の映画への情熱は、私たちが現在いる状況のなかで、尊敬と憧憬をもたらしてくれます。
映画がいかに私たちに必要かということも。フランスでは長い休館を経てようやく映画館が再開するなか、
今晩と今後3日間にわたるあなた方の存在は、フランス映画界に
素晴らしい勇気をもたらしてくれます。心の底からお礼を申し上げます。
近いうちにお会いできますように。親愛なる日本の皆様へ。

                フランスからのメッセージ   
   ユニフランス会長セルジュ・トゥビアナ/ユニフランス代表ダニエラ・エストナー 

●トゥビアナ会長:私たち二人は横浜で皆さんとご一緒することを望んでいましたが、残念ながら
旅に出ることは叶いませんでした。横浜で上映されるフランス映画を10作品選びました。
10作品中9本は、すでに日本の配給が付いております。配給会社の皆様に感謝します。
10本目もおそらく配給権が売れると思いますが、ジャン=
ポール・サロメ監督の『ゴッドマザー』です。主演は偉大なるイザベル・ユペールです。
今年のフランス映画祭のフランス代表です。これら10本の作品は、フランス映画の多様性と豊かさを
表しており、皆さんに気に入って頂けることを願っております。 来年お目にかかれますように

●エルストナー代表:6月には今年のフランス映画祭は開催できないのではと思いましたが、
フランスと日本のスタッフが共に努力し、本日開催の運びとなりました。横浜に訪れる観客の皆さん、
ご安心ください。 感染予防対策をとり、安全に映画をご覧いただけます。数年来行ってきたマスター
クラスですが、今年はショートショートフィルムフェスティバル&アジアの協力で6本の短編を
ご紹介できることになり、大変うれしく思っております。最後になりますが、横浜に集う、
観客の観客の皆さんに感謝を伝えたいと思います。会期中、皆さんの目、皆さんの視線を通して、
映画は存在します。フランスのアーティストたちも、皆さんのご感想を楽しみにしています。
映画館は魔法のような時を分かち合える空間です。デジタルでは作り出すことはできません。
とは言え、今年は電波を通して、アーティスト達の心に皆様の声が届くことを願っています。

●フランス映画祭公式HP:https://www.unifrance.jp/festival/2020/



■■■TOPICS!■■■■■
ドキュメンタリー『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』の前倒し公開が決定!
2021年2月5日(金)に繰り上げて公開される

© 2019 Scudetto Pictures Limited


●来年4月2日(金)に決まっていた『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔」の公開が、マラドーナの
突然の死を受けて、2月5日(金)に繰り上げ公開されることが決まった。

●2021年2月5日(金)から新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ渋谷/池袋・グランドシネ
マサンシャインほかで緊急公開
公式サイト:http://maradona-movie.jp/


■■■TOPICS!■■■■■
2021年4月2日(金)から公開されるドキュメンタリー『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
マラドーナの死去を悼んでアシフ・カパディア監督から追悼メッセージが到着

マラドーナ(右)とカパディア監督

■サッカー界のレジェンド、ディアゴ・マラドーナが11月25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去。
マラドーナに関しては来年4月2日(金)にドキュメンタリー映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
の本邦公開が控えているが、悲報に際してアシフ・カパディア監督がツィッターに追悼メッセージを
寄せた。                           2020年11月26日(木) 記

   アシフ・カパディア監督追悼メッセージ

「ディエゴ・マラドーナが亡くなったなんて信じられない。受け入れられない。彼は不滅の男だと思っ
ていた。私は彼と10時間も共に過ごしたんだ! 彼の左足にも触れた。彼自身、彼の神話、そして彼
が如何に戦っていたかを、私達は世界に見せようと全力を尽くした。偉大なるレジ ェンド、ディエゴ・
マラドーナ」

●『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』は2021年4月2日(金)から新宿ピカデリー/ヒューマントラ
ストシネマ渋谷ほかで公開される。
公式サイト:http://maradona-movie.jp/


■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020  FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2020
11月20日(金)~12月20日(日)の1か月間にわたりオンライン上映!
新作3作品と短編3作品をふくむ全29タイトルを配信

写真右上から『私と彼女』(2015年)『イタリアの父』(2017年)『処女の誓い』(2015年)

●11月13日(金)~14日(土)のリアル上映が終了し、11月20日(金)から約1か月にわたりオンラ
イン上映がはじまる。全29作品。新作の『幸運の女神』(2019年)『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(2019年)『きっと大丈夫』(2020年)は1200円、その他長編は500円、短編は無料となっている。
作品、料金等の詳細は公式サイトで。

■公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜 FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
11月20日(金)0:15からチケット発売がスタート
オープニング上映作品はイザベル・ユペール主演の『ゴッドマザー』に決定!


イザベル・ユペール主演『ゴッドマザー』 © Guy Ferrandis

●12月10日(木)~13日(日)に横浜市のイオンシネマみなとみらいで開催されるフランス映画祭2020
横浜。全10作品が上映されるなか、オープニング作品には映画祭のフランス代表を務めるイザベル・ユ
ペール主演の『ゴッドマザー』が決まった。
チケットは11月20日(金)0時15分から発売される(オンライン。窓口発売は同日8時00)。
詳細は公式ホームページで。

■公式HP:http://unifrance.jp/festival/2020/
                                    2020年11月14日 記


■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭が閉幕! コンペ廃止にともなって設けられた「観客賞」には、
ショーケース部門「TOKYOプレミア2020」から大九明子監督/のん主演の
「私をくいとめて」が選ばれ、ふたりが授賞式にのぞんだ。

観客賞に選ばれた『私をくいとめて』の大九明子監督(左)と主演ののん      ©2020 TIFF

●10月31日(土)~11月9日(月)の10日間にわたり開催された第33回東京国際映画祭(六本木ヒルズ、
EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか)。ことしは新型コロナウィ
ルスの影響があってコンペ部門が廃止。それに代わりショーケース「TOKYOプレミア2020」を対象
に「観客賞/東京都知事賞」がもうけられ、大九明子監督、のん主演の日本映画『私をくいとめて』
が受賞、賞金1万ドルが授与された。本作品は12月18日(金)から全国一般公開される。

●またことしの動員数も発表された。10日間の動員数は以下のとおり。
■上映動員数:40,533人(上映作品数138本)※最終日9日(月)分は見込み動員数
(昨年第32回は64,492人/183本 ※9日間)
■リアルイベント動員数:7,272人
■オンラインイベント動員数:847,873人




■■■TOPICS!■■■■■
10月30日(金)から新宿武蔵野館で公開が始まった<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選>
その人気を受けて、ベルモンド本人からメッセージが到着!

ベルモンド自身がじっさいにスタントを買って出た『ムッシュとマドモアゼル』の飛行機シーン
©1977 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』をはじめ、日本ではゴダール作品=ヌーヴェルヴァーグで名をあげたジャン=ポ
ール・ベルモンドだが、彼本来の魅力であるアクション作品を中心に集めた<ジャン=ポール・ベルモ
ンド傑作選>(全8作品)が、10月30日(金)の公開以来好調だ。
その人気を受けて、ジャン=ポール・ベルモンド本人からのメッセージが到着した。
本特集は新宿武蔵野館を皮切りに全国順次公開。           2020年11月5日(木) 記

   ジャン=ポール・ベルモンドからのメッセージ

●日本の皆さん、こんにちは。日本の観客の皆さんが、私の映画を再発見してくれることをとてもうれし
く思っています。舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」の日本公演(92年)の際、日本滞在中に本当にい
ろいろと素晴らしい経験を沢山させていただきました。今でもとてもいい思い出として、昨日のことの
ように強く記憶に残っています。

●今回上映される8作品はどれも私にとって重要な作品です。私には4人の子どもがおりますが、私は自
分の出演した映画をまるで我が子のように思っており、どれも大好きで、愛しています。それぞれに個
性的で、素晴らしい作品揃いです。ですから、どれか1本ではなく、できればすべて見て欲しいです。

●アクション・シーンはどの映画も私自身で演じました。通常は保険の関係で俳優が望んでもやらせて
もらえませんが、多くの作品で私自身がプロデューサーも兼ねていたからできたことです。ジャッキー
・チェンやトム・クルーズが自分で危険なアクションを演じられるのもプロデューサーを兼ねているか
らでしょう。

●数多い出演作の中から、私自身にとって最も重要なアクション・シーンをひとつ挙げるとすれば、『
ムッシュとマドモアゼル』の飛行機の上に立つスタントです。あのスタントは、映画史における最初の
スタント兼俳優の一人であるローラン・トゥータンにインスパイされ、リスペクトを込めて撮った場面
だからです。また、『恐怖に襲われた街』のヘリコプターを使ったアクションや地下鉄の屋根の乗った
スタントは、自分でも凄いことをしたと印象に残っています。
私が全力を傾けて作った映画たちを、ぜひ映画館のスクリーンで楽しんでいただきたいと思います。


公式サイト:Belmondoisback.com


■■■TOPICS!■■■■■
実話をもとに銀行強盗の顛末を面白おかしく描いたカナダ=スウェーデン映画『ストックホルム・ケース』
主演のイーサン・ホークと共演のマーク・ストロングのインタビュー映像が解禁!

©2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

●イーサン・ホーク インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/o4u5CZ0aiBg

●マーク・ストロング インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/-XfXlTA5Ktc

●公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/stockholmcase/

映画『ストックホルム・ケース』は
11月6日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿/アップリンク吉祥寺ほかで公開



■■■TOPICS!■■■■■
英国オリヴィエ賞を受賞した『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が
11月8日(日)と11月26日(木)の両日、東京・TOHOシネマズ日本橋で一度だけの上映決定!
写真上は主演男優賞(アンドリュー・スコット)と助演女優賞(インディラ・ヴァルマ)を受賞した
『プレゼント・ラフター』
写真下はBEST RIVIVAL賞を受賞したジェームズ・マカヴォイ主演『シラノ・ド・ベルジュラック』

●10月25日(日)に英国演劇界の権威あるローレンス・オリヴィエ賞が発表され、NTLiveの2作品
『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が受賞。受賞を記念して急遽、各作品
1回限定でTOHOシネマズ 日本橋での上映が決まった。
『プレゼント・ラフター』はオリヴィエ賞受賞後、鑑賞できる初の機会。また『シラノ・ド・ベルジ
ュラック』も、12月4日(金)の公開に先駆けた日本プレミア上映となる。詳細は公式サイトで。

NTLive日本公式サイト: http://www.ntlive.jp
                                2020年10月29日(木) 記


■■■TOPICS!■■■■■
人気ロッカーの半生を描いたドキュメンタリー『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』
10月30日(金)からの公開に先駆けてジョーン・ジェット本人のコメントが到着!

© 2018 Bad Reputation LLC

シネマート新宿10/30(金)~11/12(木) 2週間上映
シネマート心斎橋11/6(金)~11/12(木) 1週間上映 ほか全国順次公開

●ジョーン・ジェットからのメッセージ動画
https://4.gigafile.nu/1127-ccefc5d0d919deae881dbaeb2bc66b7ad


■■■TOPICS!■■■■■ 
10月23日(金)から全国順次公開中のアメリカ作品『ストレイ・ドッグ』
主演のニコール・キッドマンのインタビュー映像が公開中!

©2018 30WEST Destroyer, LLC.

●ニコール・キッドマン インタビュー映像(YouTube) 
https://youtu.be/tnYaLbs0LN8

映画『ストレイ・ドッグ』は
2020年10月23日(金)からTOHOシネマズ シャンテほかで公開中


■■■TOPICS!■■■■■
10月に東京ほかで公開されたジョン・レノン&オノ・ヨーコの劇場版『イマジン』が
12月に日本最終上映として全国に展開!お見逃しなく



●ジョン・レノンのアルバム『イマジン』を中心に、1972年に制作されたミュージックビデオ集の
劇場版。オリジナルの16ミリフィルムから復元リマスターしたこの劇場版は、2018年に英米で公開
され、今回が本邦初上映となっているが、同時に日本ではこれが最終上映となる予定。ドルビーアト
モスサウンドで鑑賞できる劇場もある。スケジュールは下記のとおり。詳細はHPで。

●12/8(火)ワンナイト上映●
(青森)フォーラム八戸 (岩手)フォーラム盛岡 (山形)フォーラム山形
(福島)フォーラム福島 (栃木)MOVIX宇都宮 (群馬)MOVIX伊勢崎
(東京) 新宿ピカデリー (兵庫) 神戸国際松竹 (大阪)なんばパークスシネマ
(鳥取)MOVIX日吉津 (山口)MOVIX周南

●12/4(金)〜12/10(木)●
(埼玉)MOVIXさいたま(ドルビーアトモス上映) (宮城)チネ・ラヴィータ 
(静岡)静岡東宝会館  (愛知)ミッドランドスクエア シネマ(ドルビーアトモス上映
(京都)MOVIX京都ドルビーアトモス上映 (兵庫)宝塚シネ・ピピア
(岡山)シネマクレール丸の内 (沖縄)シネマQ(ドルビーアトモス上映)

12/5(土)〜12/11(金)●
(神奈川) 横浜シネマリン (神奈川)あつぎのえいがかんkiki

12/4(金)〜終了日未定● 
(兵庫)塚口サンサン劇場(特別音響上映)

●上映日後日発表●
(東京)立川シネマシティ(極音上映)

 ※上記地域以外も追加の可能性があり、随時劇場リストHPで発表。
劇場リストHP:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=imagine

   イマジン

監督/出演:ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 出演:ジョージ・ハリスン/アンディ・ウォーホル/
フィル・スペクター/ジョナス・メカス  配給:Eastworld Entertainment /カルチャヴィル
2018年(オリジナル1972年)英国(86分) 原題:IMAGINE
©2018 YOKO ONO LENNON



■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020 リアル上映とオンライン上映の2方式で開催が決定!
リアル上映は11月13日(土)~14日(日)の2日間に新作3作品
オンライン上映は11月20日(金)~12月20日(日)の日程で、作品は公式サイトで順次発表される
なおリアル上映のチケットは発売せずに事前応募制で、各回100名を招待!!

写真上から『幸運の女神』(フェルザン・オズペテク監督)、『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(ガブリエーレ・サルヴァトーレス監督)、『きっと大丈夫』(フランチェスコ・ブルーニ監督)

●リアル上映●
会期:11月13日(金)~14 日(土)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(東京都千代田区九段南2丁目1−30)
料金:無料。イタリア映画祭公式 サイトから申込で抽選により当選。申込は11月4日(水)まで
公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/
公式twitter:https://twitter.com/italianfilmfes

●オンライン上映●
会期:11月20 日(金)~12月20日(日) ※詳細は11月上旬(予定)に発表
<主催>イタリア文化会館|朝日新聞社|イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
<後援>イタリア大使館
<協賛>フェラガモ・ジャパン株式会社



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
新作映画10作品をラインアップ記者会見で発表
ことしのフランス映画祭フランス代表には女優のイザベル・ユペールが就任!

左から田川丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、米原涼子、林文子横浜市長、
ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使©unifrance films
フェスティバル・ミューズの米倉涼子(左)©unifrance filmsと
フランス代表のイザベル・ユペール©Matias Indjic

■12月の開催が正式に決まったフランス映画祭2020 横浜。10月15日(木)にラインアップ記者会見
が行われ、出品作品10作品が発表された。
記者会見には林文子横浜市長、ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使、スポ
ンサーである田川 丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、そしてフェスティバル
・ミューズの米原涼子が出席。主催であるユニフランス・セルジュ・トゥビアナ会長と、ダニエラ・エ
ルストナー代表のビデオメッセージもフランスから寄せられ、ことしの出品作品10本が紹介された。
またことしのフランス代表には女優のイザベル・ユペールが決まり、メッセージを寄せた。映画祭は
2020年12月10日(木)から13日(日)の4日間、横浜のみなとみらい21地区を中心に開催される。
米倉涼子の挨拶と、出品10作品は以下のとおり。

   米倉涼子 挨拶

Bonjour, mesdameset messieurs, je m'appelle Ryoko YONEKURA.
Je suis très honorée d'avoir été choisie pour  être la Muse du Festival du film
francais 2020
<訳>
皆様こんにちは。米倉涼子です。2020年のフランス映画祭のフェスティバル・ミューズに選ばれて非常
に光栄です。

  10作品ラインアップ
<10/15現在>

●『カラミティ(仮)』(仏: CALAMITY Une Enfance de Martha Jane Cannary)
2020/カラー/アニメ/82分/
配給:リスキット
監督:レミ・シャイエ 出演:サロメ・ブルヴァン、アレクサンドラ・ラミー、アレクシ・トマシアン

●『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』(仏:Fête de famille)
2019/カラー/ドラマ/101分
配給:彩プロ / 東京テアトル / STAR CHANNEL MOVIES
監督・脚本:セドリック・カーン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン
・マケーニュ、セドリック・カーン

●『FUNAN フナン』 (仏:FUNAN)
2018/カラー/アニメ/87分/
配給:ファインフィルムズ
監督:デニス・ドー 出演:ベレニス・ベジョ、ルイ・ガレル

●『GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生』(仏:Gogo)
2019/カラー/ドキュメンタリー/84分/
配給:キノフィルムズ
監督:パスカル・プリッソン 出演:プリシラ・ステナイ

●『ゴッドマザー』(仏:La Darrone)
2020/カラー/コメディ/104分
監督:ジャン=ポール・サロメ 出演:イザベル・ユペール、イポリット・ジラルド

●『パリの調香師 しあわせの香りを探して』(仏:LES PARFUMS)
2019/カラー/ドラマ/101分/
配給:アット エンタテインメント
監督:グレゴリー・マーニュ 出演:エマニュエル・ドゥヴォス、グレゴリー・モンテル、セルジ・
ロペス、ギュスタヴ・ケルヴェン

●『MISS(原題)』(仏:MISS)
2020/カラー/ドラマ/107分/
配給:彩プロ
監督:ルーベン・アウヴェス 出演:アレクサンドル・ウェター、イザベル・ナンティ、パスカル・ア
ルビロ、ステフィ・セルマ

●『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(仏:Mon Inconnue)
2019/カラー/ラブストーリー/118分/
配給:シンカ
監督:ユーゴ・ジェラン 出演:フランソワ・シビル、ジョセフィーヌ・ジャピ、バンジャマン・ラヴ
ェルネ

●『私は確信する』(仏:Une Intime conviction)
2018/カラー/サスペンス/110分/
配給:セテラ・インターナショナル
監督:アントワーヌ・ランボー 出演:マリーナ・フォイス、オリヴィエ・グルメ、ローラン・リュカ

●『マーメイド・イン・パリ(仮)』(仏:Une Sirène à Paris)
2020/カラー/ラブストーリー/102分
配給:ハピネット 配給協力:リージェンツ
監督:マチアス・マルジウ 出演:ニコラ・デュヴォシェル、マリリン・リマ、ロッシ・デ・パルマ、
ロマーヌ・ボーランジェ

■公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/
                                   (2020年10月16日 記)



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
12月に開催決定! 12月10日(木)~13日(日)の4日間
10月15日(木)午後6時からYouTubeで配信されるオンライン記者会見を、映画ファンにも開放!
 

■新型コロナウィルスの影響で開催が危ぶまれていたフランス映画祭2020 横浜が、12月に開催される
ことになった。日程は12月10日(木)~13日(日)の4日間。場所は昨年に引きつづき、みなとみらい21
地区を中心に。また映画祭のことしのフェスティバル・ミューズには横浜育ちの女優・米倉涼子が就任
した。
そして10月15日(木)に予定されているラインアップ発表記者会見がYouTubeで配信され、一般の映画
ファンにも開放される。

●オンライン・ラインアップ発表記者会見
10月15日(木)PM6:00~(予定)
配信チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UC6HfdjDHmYluXEtIT6ImEmQ 
公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/

   米倉涼子コメント

●私が憧れる国、フランス。何度訪れても私の心を魅了してくれます。
このご時世柄、フランスに直接赴くのは難しいかもしれませんが、私の故郷横浜でこのフランス映画祭が
開催されることをとても嬉しく思います。皆様もフランス映画に触れるチャンスかもしれません。
是非、お気に入りの作品を見つけに横浜に足を運びにいらしてください。



■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭 2020年10月31日(土)~11月9日(月)開催!
オープニング作品は『アンダードッグ』 クロージング作品は『HOKUSAI』
10月24日(土)からチケット一般販売開始
左は映画祭ポスター 右はアンバサダーの役所広司

●ことしで33回を迎える東京国際映画祭が、10月31日(土)~11月9日(月)の10日間、東京・六本木
ヒルズ、EXシアター六本木などを会場に開催される。映画祭アンバサダーは俳優の役所広司。
オープニング作品は『アンダードッグ』、クロージング作品は『HOKUSAI』に決まった。
◎プログラムの詳細【第33回 東京国際映画祭ガイド】はこちらからダウンロード:
 →PDFダウンロード(28ページ 15.3MB)
 →PDFダウンロード(スケジュールページのみ2ページ 189KB)
◎映画祭の公式サイト:www.tiff-jp.net

オープニング上映の『アンダードッグ』とクロージングの『HOKUSAI』



■■■TOPICS!■■■■■
ソフィア・コッポラ監督の最新作『オン・ザ・ロック』が10月2日(金)緊急公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信!

©2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple

●『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』 以来3年ぶりとなるソフィア・コッポラ監督の新作
『オン・ザ・ロック』が、10月2日(金)から本国アメリカ(限定)などとともに世界に先がけて公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信される。
ものがたりは順調な人生を送る主人公の女性(ラシダ・ジョーンズ)が、ある日ふと夫(マーロン・
ウェイアンズ)の行動に不信をいだき、プレイボーイとして知られる自分の父(ビル・マーレイ)に
相談。ともに調べを進めるうちにあることに気づくといった内容。脚本もコッポラ監督自身が手がけ
ている。10月2日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国劇場公開
                                  (2020年9月14日 記)
 オン・ザ・ロック
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ/ラシダ・ジョーンズ/マーロン・ウェイアンズ
2020年米国(97分) 配給:東北新社/STAR CHANNEL MOVIES 原題:ON THE ROCKS
公式サイト:http://ontherocks-movie.com/



■■■TOPICS!■■■■■
フランスの国民的スター、ジャン=ポール・ベルモンドのアクションの魅力を一挙上映!
「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」 10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか

写真右上
写真右上『危険を買う男』(L’ALPAGUEUR a film by Philippe Labro)
© 1976 STUDIOCANAL - Nicolas Lebovici - Tous Droits Réservés 
写真右下『プロフェショナル』(LE PROFESSIONNEL a film by Georges Lautner )
©1981 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』の2作でゴダール作品のアイコンとなったジャン=ポール・
ベルモンド。だが本国フランスで国民的スターとなったのは、アクションを得意とする娯楽俳優として
だった。その魅力を代表作8作品で伝える「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」。
『プロフェッショナル』は日本では劇場初公開となる。また、『オー!』と『警部』以外はDVD化されて
おらず、『危険を買う男』と『プロフェッショナル』はVHSでも日本で発売されていない。

 ジャン=ポール・ベルモンド傑作選

●大盗賊 (CARTOUCHE ) フィリップ・ド・ブロカ監督
●大頭脳 (LE CERVEAU ) ジェラルド・ウーリー監督
●恐怖に襲われた街 (PEUR SUR LA VILLE ) アンリ・ベルヌイユ監督
●危険を買う男 (L’ALPAGUEUR) フィリップ・ラブロ監督
●オー!( HO! ) ロベルト・アンリコ監督
●ムッシュとマドモアゼル (L’Animal) クロード・ジディ監督
●警部 (FLIC OU VOYOU) ジョルジュ・ロートネル監督
●プロフェッショナル (LE PROFESSIONNEL) ジョルジュ・ロートネル監督

2020年10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか 配給:エデン 公式サイト:Belmondoisback.com



■■■TOPICS!■■■■■
8月7日(金)公開の『ジョーンの秘密』でタイトルロールを演じたジュディ・デンチ
本作を語るインタビュー映像が解禁公開中!


●戦中戦後のスパイ容疑が数十年後の2000年になってから明るみに出た実在の人物。彼女を描いた
映画『ジョーンの秘密』でタイトルロールのジョーンを演じたジュディ・デンチがインタビューに応
え、現在インターネットで公開中。                  (2020年8月7日 記)

mov: 
https://drive.google.com/file/d/16faOFcv4zCvHiRwmyausGfzHjaqaB1GA/view?usp=sharing
Youtube:https://youtu.be/Qa5ZdED4FfQ
●『ジョーンの秘密』本サイト・レビュー



■■■TOPICS!■■■■■
「UNDERDOCS<アンダードックス>」UNDERGROUND ROCK DOCUMENTARY FILM FESTIVAL
アンダーグラウンドな新旧ロック・ドキュメンタリーを一挙公開!
この秋 シネマート新宿、シネマート心斎橋で開催!!
「UNDERDOCS<アンダードックス>」キービジュアル(左)と
『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション」ポスター

<上映全22作品>
●『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』 新作|日本初上映
●『レディオ・バードマン/ディセント・イントゥ・メールストロム』 新作|日本初上映
●『デソレーション・センター』(ソニック・ユースほか) 新作|日本初上映
●『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』 新作|日本初上映
●『D.O.A.』(セックス・ピストルズほか) 19年ぶりの上映
●『悪魔とダニエル・ジョンストン』 14年ぶりの上映
●『AMERICAN HARDCORE』(ジョー・キースリーほか) 9年ぶりの上映
●『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』 14年ぶりの上映
●『END OF THE CENTURY』(ラモーンズ)
●『FUGAZI:INSTRUMENT』
●『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』
●『ザ・メタルイヤーズ』(スティーヴン・タイラーほか)
●『ギミー・デンジャー』(ザ・ストゥージズ)
●『ザ・スリッツ:ヒアー・トゥ・ビー・ハード』
●『ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族』
●『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
●『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』
●『地獄に堕ちた野郎ども』(ザ・ダムド)
●『フェスティバル・エクスプレス』(ジャニス・ジョプリンほか)
●『ザ・デクライン』(ブラック・フラッグほか)
●『FILMAGE:THE STORY OF DESCENDENTS/ALL』(ディセンデンツ/オールほか)
●『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』

主催:エスピーオー/ビーズインターナショナル/キングレコード
配給:ビーズインターナショナル
●予告編 youtube: https://youtu.be/wBJ1cwRekJw
●公式サイト:http://underdocs.jp/
*オフィシャルTシャツ付き前売券の発売も決定。詳細は公式サイトで。   (2020年7月28日 記)


■■■TOPICS!■■■■■
7月17日(金)公開『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』
フランソワ・オゾン監督インタビュー特別映像公開!

フランソワ・オゾン監督(左)とアレクサンドル役メルヴィル・プポー
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS
FILMS–France 2 CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE

●監督インタビュー映像
MP4:https://drive.google.com/file/d/1oLG3foQbEyjOj3Yw8sABlT-sWbZUGy8P/view?usp=sharing
YouTube:https://youtu.be/6dMWY1CUx-o (限定公開)
●『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』本サイト・レビュー
                                   (2020年7月17日 記)


■■■TOPICS!■■■■■
7月17日(金)公開『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』
ツヴァ・ノヴォトニー監督のインタビュー映像が到着!

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』主役のペルニラ・アウグスト
©AB Svensk Filmindustri, All rights reserved

●監督インタビュー映像
YouTube:https://youtu.be/rQbKwUaOM90 (限定公開)
●『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』本サイト・レビュー
                                 (2020年7月17日 記)



■■■TOPICS!■■■■■
西川美和監督×役所広司主演の人間ドラマ『すばらしき世界』が来年2021年春に公開!
佐木隆三原作の「身分帳」を西川監督みずから現代におき換えて脚本化

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

●オリジナル作品にこだわって映像化してきた西川美和監督が、このほど佐木隆三原作の「身分帳」
をみずから現代におき換えて脚本化し映画化。来年2021年春の公開が予定されている。
主演には西川監督が学生時代からあこがれていたという役所広司が配され、共演には仲野太賀、長澤
まさみ、さらに橋爪功、梶芽衣子、六角精児、北村有起哉、安田成美らが名をつらねている。
(2020年7月8日 記)
<ものがたり>
●13年の刑期を終えた三上(役所広司)を待っていたのは、目まぐるしく変化する想像もつかない世界
だった。三上に近づき、彼のすがたを面白おかしく番組にしようする若いテレビ関係者ふたり(仲野
太賀と長澤まさみ)。まっすぐ過ぎるがゆえにトラブルばかりの元・殺人犯が、いつしか周囲の人生を
変えてゆく?

  役所広司コメント
●いつか西川監督作品に参加したいと思っていました。 三上という得体のしれない男の役を頂きました。
面白さとむずかしさを感じました。きょう撮影したシーンをあした撮るシーンの手がかりにしながら、
最後までこの男はどんな人間なんだろう?と自分に問いかけていました。人生のほとんどを刑務所のなか
で過ごした男が出所してから見たわたしたちの世界は、ほんとうにすばらしい世界なんだろうか? タイ
トルの『すばらしき世界』をお客さまがどのように感じるのか、楽しみです。

 西川美和監督コメント
●「身分帳」は約30年前の小説ですが、これほど「人間と世間」をおもしろく描いた物語が 埋もれてい
たとは、と映画化を決意しました。人生の大半を裏社会と刑務所で過ごし てきた主人公に役所広司さん
を迎え、その男のやり直しの日々を現代におき換えまし た。生々しくも温かい物語性と、役所さんのす
さまじい人間的魅力に引っ張られ、濃密な人間ドラマが仕上がったと思います。 新型ウィルスの影響で、
自由に歩き回ること、仕事を持つこと、ひとと触れ合いながら 生きてゆくこと、それらがどれほど得が
たいものだったかを実感するなかで、ごく普通の人生を取り戻すことに四苦八苦する主人公が重なりま
す。世界中の映画作品が息の根を止められつつあるなかで、完成にこぎつけられた幸運に感謝しつつ、
この作品をひとりでも多くの方に届ける方法を考え、「映画を観る」ことの豊かさを伝えていければと
思っています。

 すばらしき世界
監督/脚本:西川美和 原作:佐木隆三「身分帳」(講談社文庫刊)  
出演:役所広司/仲野太賀/長澤まさみ/橋爪功/梶芽衣子/六角精児/北村有起哉/安田成美
2021年日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 
2021年春全国公開予定



■■■TOPICS!■■■■■
『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』の公開にあわせて旧作7作品を一挙公開する
「鬼才フランソワ・オゾンの世界」を開催 @シネ・リーブル池袋


●実在の神父による児童性的虐待事件を描いたフランソワ・オゾン監督の新作『グレース・オブ・ゴッ
ド 告発の時』公開にあわせて、同監督の代表作のなかから『2重螺旋の恋人』ほか旧作7作品を東京
の「シネ・リーブル池袋」で一挙公開する。題して「鬼才フランソワ・オゾンの世界」。毎回多彩なテ
ーマを持って描いてきたオゾン監督のさまざまな魅力を知る特集になりそうだ。

7/10(金)『2重螺旋の恋人』 7/11(土)『しあわせの雨傘』
7/12(日)『彼は秘密の女ともだち』 7/13(月)『17歳』 7/14(火)『危険なプロット』
7/15(水)『婚約者の友人』 7/16(木)『しあわせの雨傘』
会場:シネ・リーブル池袋  料金:1100円均一
時間等の詳細はシネ・リーブル池袋の公式サイトでご確認ください。

●なお『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』は2020年7月17日(金)からヒューマントラストシネ
マ渋谷ほかで公開。公式サイト: http://www.graceofgod-movie.com/



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芥川賞受賞の話題のベストセラー小説『おらおらでひとりいぐも』が映画化! 今秋公開
主人公の桃子さん役を田中裕子、その若き日を蒼井優が演じている

© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会

●2年前に第158回芥川賞を受賞し、たちまちベストセラーとなった若竹千佐子の人気小説「おら
おらでひとりいぐも」が映画化。この秋に公開される。
田舎から上京しおなじ方言をしゃべる周造と結婚した桃子さん。子どもふたりを育て上げ、ようやく
夫婦水入らずの穏やかな生活に、と思った矢先に夫が他界、ひとりだけの日々がはじまる。そんな桃
子さんの老後の日常を、こころの声や若き日の回想などを交えながら描いている。
桃子さん役は、主役は15年前の『いつか読書する日』ぶりだという田中裕子。その若き日を蒼井優、
他界してしまう夫役を東出昌大が演じているほか、こころの声の1、2、3として濱田岳、青木崇高、
宮藤官九郎が登場するのもユニーク。監督は『モリのいる場所』の沖田修一。
  おらおらでひとりいぐも

監督/脚本:沖田修一 出演:田中裕子/蒼井優/東出昌大/濱田岳/青木崇高/宮藤官九郎
2020年日本 配給:アスミック・エース 公式サイト:http://oraora-movie.asmik-ace.co.jp/
2020年秋全国公開 



■■■TOPICS!■■■■■
ジュゼッペ・トルナトーレ監督×エンニオ・モリコーネ音楽の『海の上のピアニスト』が、
20余年を経て4K版とイタリア版の2つのバージョンでよみがえる! 8月21日から全国順次公開!

©1998 MEDUSA

●『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)のイタリアの大御所監督ジュゼッペ・トルナトーレ。
彼のもうひとつの代表作『海の上のピアニスト』が、20余年の年月を経て2つのバージョンで再登場
する。ひとつは「4Kデジタル修復版」、もうひとつは「イタリア完全版」。イタリア完全版は20余
年前の公開当時は本国イタリアのみの上映となったバージョンで、インターナショナル版でカットさ
れた40分以上のシーンが復活。また4Kデジタル修復版は、トルナトーレ監督みずからの監修のもと
修復作業が行われた。音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』からコンビを組む大御所エンニオ・モ
リコーネ。8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMA、角川シネマ有楽町、アップリンク吉
祥寺ほかで2バージョン同時に全国順次公開される。         (2020年6月14日 記)

   海の上のピアニスト

監督/脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ティム・ロス/プルイ
ット・テイラー・ヴィンス/メラニー・ティエリー/クラレンス・ウィリアムズ3世/ビル・ナン
1998年アメリカ=イタリア(4Kデジタル修復版121分|イタリア完全版<HDリマスター>170分)
配給:シンカ 原題:THE LEGENDS OF 1900
2020年8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMAほか


■■■TOPICS!■■■■■
6月26日公開の衝撃作『SKIN/スキン』。そのもととなった『SKIN 短編』が期間限定で無料配信
6月12日(金)18:00から18日(木)24:00の一週間、公式サイトskin-2020.comで公開される!

©NEW NATIVE PICTURES

●6月26日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開される『SKIN/スキン』は、黒人差別主義者
の夫婦に拾われ、自身も差別主義の色に染まってゆくひとりの白人男性のものがたり。ある女性と出会
ったことから目覚めるも、はたしてそのレイシズム組織から抜け出せるかどうか、壮絶なストーリーが
展開されてゆく。一方の『SKIN 短編』は長編のもととなったいわば「習作」で、レイシストの父親の
もとで育った白人少年のお話。ストーリーは別のものだが、両作品ともに「SKIN=肌」にまつわる衝撃
の展開が待っている。
『SKIN 短編』は6月12日(金)18時から18日(木)深夜0時まで、公式サイトskin-2020.comで無料
配信される。この短編を見たらほぼ必ず長編も見たくなる、そんな作品だ。
ぜひこの機会に!                          (2020年6月12日 記)

   SKIN 短編

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 原案/脚本:シャロン・メイモン
出演:ジョナサン・タッカー/ジャクソン・ロバート・スコット/ダニエル・マクドナルド
2018 年アメリカ(21分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
©NEW NATIVE PICTURES

  SKIN/スキン

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 出演:ジェイミー・ベル/ダニエル・マクドナルド/ダニエル・ヘン
シュオール/ビル・キャンプ/ルイーザ・クラウゼ/カイリー・ロジャーズ/コルビ・ガネット
2019年アメリカ(118分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
公式サイト:skin-2020.com

 
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『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』6月13日(土)~7月10日(金)ことし限りの特別上映!
アンナ×ゴダールの代表作『気狂いピエロ』『女と男のいる舗道』『女は女である』も同時上映

© Les Films du Sillage – ARTE France – Ina 2017


●昨年12月14日にパリで逝去したヌーヴェルヴァーグのアイコン、女優のアンナ・カリーナ。その
本格的なドキュメンタリー『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』が6月13日から新宿のK's
cinemaで特別公開される。じつはこの作品、挿入映画の権利関係上、本来日本では公開が危ぶまれ
ていたが、亡くなったアンナの追悼ということで今回とくべつに年内限りの上映が認められた。また
この機会に、アンナが出演したジャン=リュック・ゴダール監督の代表作3作品『気狂いピエロ』『
女と男のいる舗道』『女は女である』も同時に公開される。なお、『気狂いピエロ』は現時点ではこ
れが国内最終上映となる。                   (2020年5月28日 記)

  新宿K’s cinema の上映日程
●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』 6月13日(土)~7月10日(金)
●『気狂いピエロ』 6月13日(土)~19日(金)
●『女と男のいる舗道』『女は女である』6月20日(土)~ 26日(金)までの日替わり

●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』本サイト・レビュー


■■■TOPICS!■■■■■
5月29日(金)から開催されるデジタル映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
東京国際映画祭(TIFF)の上映プログラムが解禁に!

●世界21の映画祭が参加し、5月29日(金)から10日間にわたって開催されるデジタル映画祭
「We Are One: A Global Film Festival」。参加が決まっている東京国際映画祭(TIFF)の
プログラムが解禁になった。3つのプログラムから成り、短編、長編あわせて6作品が上映される。YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で見ることができる。作品は以下のとおり。

①湯浅政明監督短編アニメーション
『夢見るキカイ』 2007年作品、15分
②深田晃司監督特集
『いなべ』 2013年作品、38分
『ジェファーソンの東』 2018年作品、18分
『ヤルタ会談オンライン』2020年新作、40分予定
③長編作品
『勝手にふるえてろ』2018年作品、117分、大九明子監督
『アイスと雨音』2018年作品、74分、松居大悟監督


■■■TOPICS!■■■■■
「Help! The 映画配給会社プロジェクト」配給会社別 見放題配信パック第2弾!!
新たに8社が参加 137作品が追加されて オンライン映画館「アップリンク・クラウド」で配信スタート


■■■TOPICS!■■■■■
映画ファンが熱狂した大ヒット作『パラサイト 半地下の家族』が新たな2つのバージョンで再登場!!
スケール感を楽しめるIMAXバージョンと、クラシック映画感覚に浸れる白黒バージョン


●カンヌ映画祭の最高賞受賞を皮切りにオスカーの最多4部門を制覇するなど世界中の映画祭を席巻。
日本でも330万人を動員し45億5000万円超えのメガヒットを記録中のポン・ジュノ監督の韓国映画
『パラサイト 半地下の家族』が、IMAXバージョン、モノクロ・バージョンという新たな2つのバー
ジョンで再登場することが決まった。IMAXバージョンは、アカデミー賞受賞後のことし2月に北米で
1週間限定の上映が行われ、映画ファンのあいだで話題になっていたという。IMAX仕様にあわせる
ためにデジタルリマスター版となる。また、モノクロ版はオリジナルのカラーバージョンがカンヌで
お披露目されるまえにすでにつくられていたもので、このバージョンに関してはポン・ジュノ監督が
以下のコメントを寄せている。なお公開日は、新型コロナの影響で現在調整中となっている。
                                  (2020年5月20日 記)
●公開日決定!
⇒⇒モノクロ・バージョン 6月5日(金)公開
⇒⇒IMAXバージョン 6月12日(金)公開

 ポン・ジュノ監督コメント

「黒澤明、ジャン・ルノワール、ジョン・フォード、アルフレッド・ヒッチコックなど偉大な監督た
ちのフ ィルモグラフィーには、モノクロ映画の時代とカラー映画の時代とがあり ますが、私たちの
世代はモノクロ映画を作る機会がありませんでした。 自分もクラシックの仲間入りをしてみたいと
いう夢を、デジ タル技術のおかげで実現することができました」

「同じ映画がモノクロになることで、鑑賞体験がどれだけ変 わるものか、面白く感じていただけると
思います。私は今まで二度このバージョンを観ていますが、初めは寓話 のように感じられ、まるで昔
の物語を見ているかのような不思議な感覚になりました。二度目は、映画がより現実的で鋭く感じられ、
まるで刃物で切りつけられるかのようでした。俳優たちの演技がさらに際立ち、より登場人物を中 心
に映画が展開しているようにも思えました。観客のみなさんが、カラー版の鑑賞体験と比較しご自身の
『パラサイト』モノクロ版の鑑賞方法を見つけてくれたら嬉しいです」

 パラサイト 半地下の家族
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ/イ・ソンギュン/チョ・ヨジョン/チェ・ウシク/
パク・ソダム/イ・ジョンウン/チャン・ヘジン    
2019年韓国(132 分) 配給:ビターズ・エンド   原題:GISAENGCHUNG 英題:PARASITE 
ⓒ2019  CJ  ENM  CORPORATION,  BARUNSON  E&A  ALL  RIGHTS  RESERVED  
モノクロ・バージョン予告編(限定公開):https://youtu.be/ILNwuCH1ZGA


■■■TOPICS!■■■■■
独立系の映画配給会社が「Help! The 映画配給会社プロジェクト」を立ち上げ!!
まずは「配給会社別 見放題配信パック」をスタート!



■■■TOPICS!■■■■■
「ドライブインシアター」と「ラジオ」を融合させた野外映画上映プロジェクト
「ホーリーホイーリン・シアター&ラジオ」が6月からスタート! 第1回は東京近郊を予定!

〝ソラミミスト〟ことイラストレーター安西肇さんによる描き下ろしオフィシャルロゴ

●新型コロナウィルスの影響でさまざまな試行錯誤がつづくなか、新しいカタチの野外映画上映プロ
ジェクト「ホーリー・ホイーリン・シアター&ラジオ(Holywheelin’Theater &Radio)」が発足。
初回は6月に東京近郊での開催が予定されている。
●同プロジェクトは、マイカーのなかで映画を鑑賞する「ドライブインシアター」が音声を電波にの
せて飛ばし、カーオーディオで受信するという特性を生かし、「ラジオ」の部分に遊びを加味したも
の。毎回ことなるパーソナリティを招き、映画の見どころや魅力を放送で語ってもらおうという趣向。
スチャダラパーのSHINCOさんがつくった番組のサウンドロゴ、 中原昌也(HairStylistics)さんに
よるタイトルコールも流れる。
開催日、開催場所、上映作品、パーソナリティー、料金等の詳細は追ってアナウンスされる。
*公式Twitter/ Instagram:@holywheelin
(2020年5月13日 記)


■■■TOPICS!■■■■■
ニュー・ジャーマンシネマの鬼才ヴェルナー・ヘルツォークの代表作6作品を
「アップリンク・クラウド」でオンライン配信中――「ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集」


●東西ドイツがまだ分断されていた60年代から80年代にかけて、西ドイツを中心に起こった映画の
新しい波、ニュー・ジャーマンシネマ。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーやヴィム・ヴェンダ
ースらとともにニューウェイヴを牽引したヴェルナー・ヘルツォーク監督の代表作6作品が、5月12
日(火)からオンライン映画館の「アップリンク・クラウド」で配信が始まった。作品は以下の6作品。
料金は全6作品パック:3,600円(30日間視聴可能) 単品購入:700円(72時間視聴可能)となっ
ている。提供は株式会社パンドラ
●アップリンク・クラウド:https://www.uplink.co.jp/cloud/

 ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集
●『アギーレ/神の怒り』 1972年ドイツ(91分)
●『シュトロツェクの不思議な旅』 1976年ドイツ(104分)
●『ノスフェラトゥ』 1978年ドイツ(103分)
●『ヴォイチェック』 1979年ドイツ(81分)
●『フィツカラルド』 1982年ドイツ(157分)
●『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』 1987年ドイツ(110分)

*写真は左上から時計回りで『フィツカラルド』『アギーレ/神の怒り』『ヴォイチェック』
『シュトロツェクの不思議な旅』『ノスフェラトゥ』『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』
(2020年5月12日 記)


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ファッションデザイナーで映画通、アニエス・ベーの監督デビュー作『わたしの名前は…』を
「アップリンク・クラウド」が5月17日(日)23:59まで、全世界同時無料配信中!


●映画配給のUPLINK(アップリンク)では、現在オンライン映画館の「アップリンク・クラウド」
を運営しているが、5月7日(木)から17日(日)23:59まで、アニエス・ベーの初監督作品『わたし
の名前は…』を無料で全世界同時配信中。
●同作品は映画に造詣が深く、ハーモニー・コリン監督の作品をプロデュースしたり、 デヴィッド・
リンチ作品に衣装提供するなどしてきたファッションデザイナーのアニエス・ベーが、本名のアニエ
ス・トゥルブレ名義で初監督した長編劇映画。スコットランド人の長距離ドライバーの中年男と、父
親から性的虐待を受けている12歳のフランス人少女がふとしたことから知り合い、言葉が通じないな
か心を通わせてゆくというストーリー。そのシチュエーションから、フランス映画の名作『シベール
の日曜日』思わせるセンシティブな作品。少女役にはオーディションで選ばれたルー=レリア・デュ
メールリアック、トラック運転手にはアニエスの知人でアーティストのダグラス・ゴードンが配され、
異色のキャスティングも話題を集めた。未見の方はぜひ…。

  わたしの名前は…
監督/脚本:アニエス・トゥルブレ 出演:ルー=レリア・デュメールリアック/ダグラス・ゴードン
/シルヴィー・テステュ― 
2013年フランス(126分) 配給:アップリンク 原題:JE M'APPELLE HMMM...
2020年5月7日(木)10:00~5月17日(日)23:59までアップリンク・クラウドで全世界同時無料配信
https://www.uplink.co.jp/cloud/features/2397/


■■■TOPICS!■■■■■
フランソワ・オゾン監督の最新作『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』が2020年7月に公開決定!
第69回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞の問題作


●聖職者による児童への性的虐待事件のなかでも、80人もの告発者が現れて本国フランスをはじめ
ヨーロッパ中を震撼させた「プレナ神父事件」。いまも裁判が続き現在進行形だという事件に、フ
ランス映画界を代表するフランソワ・オゾン監督が切り込んだ人間ドラマ。第69回ベルリン映画祭
審査員グランプリの銀熊賞をはじめ、多くの映画祭で注目を集めた問題作。今年の7月にヒューマン
トラストシネマ渋谷ほか全国公開される。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時
監督/脚本:フランソワ・オゾン 出演:メルヴィル・プポー/ドゥニ・メノーシェ/スワン・アル
ロー/ジョジアーヌ・バラスコ/エレーヌ・ヴァンサン
2019年フランス(137分) 配給:キノフィルムズ/東京テアトル 原題:GRACE A DIEU
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS FILMS–France2
CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOP
2020年7月、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
オンライン映画祭「We Are One:A Global Film Festival」に東京国際映画祭も参加を表明!



●東京国際映画祭(TIFF 主催・財団法人日本映像国際振興協会=ユニジャパン)は、世界各国の
映画祭とYouTubeが共同で実施するオンライン映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
に参加するとこのほど発表した。

●「We Are One: A Global Film Festival」はトライベッカ・エンタープライズと、YouTubeが
共同で開催を発表したオンライ映画祭プロジェクト。
5月29日~6月7日の10日間、YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で、世界の映画祭
のプログラムが無料で提供される。
その収益は世界保健機関(WHO)をはじめ、新型コロナウィルス感染の救援活動を支援している各
地域の機関などのために役立てられる。
参加するのは東京国際映画祭のほかロンドン映画祭(BFI)、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、
トロント国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭のほか、エルサレム映画祭、ムンバイ映画祭、
マラケシュ国際映画祭、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭など、有数の映画祭が軒並み参加する。

トライベッカ・エンタープライズ共同創設者ジェーン・ローゼ ンタールさんコメント
●私たちは、国境や違いを超えて人々を鼓舞し、団結させ、世界を癒すために映画が果たす独特で強力
な役割についてよく語り合っています。今、まさに世界の全ての人々が癒しの力を必要としています。
「We Are One: A Global Film Festival」では、キュレーター、アーティスト、そして映像制作者
が一丸となって、世界中の観客にエン ターテインメントと安らぎを提供します。素晴らしい映画祭パ
ートナーやYouTube と協力し、各映画祭のユニークさ を誰もが体験し、映画の力や芸術の独自の楽
しみ方を皆さんが味わうことができればと願っています。
東京国際映画祭チェアマン・安藤裕康/フェスティバルディレクター・久松猛朗さん共同コメント
●「We Are One: A Global Film Festival」に参加できることを大変嬉しく思います。全ての人に
とって困難な状況の中開催されるこのイベントは、映画関係者と映画ファンが一体となって「映画を観
る喜び」を共有する映画祭の素晴らしさをリマインドさせてくれるとともに、暗闇に一条の光を灯すと
ても重要で有意義なものだと思います。



■■■TOPICS!■■■■■
「フランス映画祭2020 横浜」 Festival du film français au Japon 2020 
6月の開催を見合わせることを正式に発表!

●6月25日(木)からの開催が予定されていた「フランス映画祭2020 横浜」が、新型コロナウィルス
の影響で見送られることになった。4月24日(金)、ユニフランス、横浜市、在日フランス大使館/
アンスティチュ・フランセ日本の連名で正式なアナウンスがあった。

主催するユニフランスのセルジュ・トゥビアナ会長コメント
「フランス映画祭横浜は日本の観客の皆様方と最新のフランス映画が出会う、類い稀な映画祭であり、
濃密な数日間となっています。フランスのアーティストたちが日本の皆様から情熱的に歓迎され、彼ら
も横浜での出会いをとても楽しみにしている大事なイベントです。ユニフランスは、常に誠実な日本の
パートナーの皆様方と共に、この日仏文化の大交流イベントである本映画祭を2020年が終わる前に開
催するべく、全力を尽くす事をお約束します」   ――セルジュ・トゥビアナ


■■■TOPICS!■■■■■
この夏、ウディ・アレンの新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開予定
ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスの若手スターが共演!

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

■『女と男の観覧車』(2017年)以来約2年ぶりとなるウディ・アレンの新作がこの夏公開予定(
公開日時は未定)。舞台はアレン監督の地元ニューヨーク・マンハッタン。運命にほんろうされる男
女の恋のゆくえを、美しいニューヨークとジャズピアノをバックに描いたアレンらしいロマンチック
・コメディで、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスという若手スターの共
演も話題だ。撮影は名匠ヴィットリオ・ストラーロ。

 レイニーデイ・イン・ニューヨーク
監督/脚本:ウディ・アレン 出演:ティモシー・シャラメ/エル・ファニング/セレーナ・ゴメス
/ジュード・ロウ/ディエゴ・ルナ/リーヴ・シュレイバー
2019年米国(92分) 配給:ロングライド 原題:A RAINY DAY IN NEW YORK
公式サイト:https://longride.jp/rdiny/ 
海外予告編:: https://youtu.be/ZkF7NNwo9ns
©2019 Gravier Productions, Inc
今夏、新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
あのムヒカさんを描いた2本のドキュメンタリーが3月下旬と4月上旬、相次いで公開!
鬼才クストリッツァ監督が手がけた『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』と
日本人監督の熱い思いが込められた『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』



『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』
©CAPITAL INTELECTUAL S.A, RASTA INTERNATIONAL, MOE


『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
© 2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会


■■■TOPICS!■■■■■
韓国の同名ベストセラー小説を映画化した『82年生まれ、キム・ジヨン』が今秋公開!

 

■地元韓国で130万部を超えるベストセラーとなり、日本でも女性読者を中心に話題を集めている
チョ・ナムジュ原作のベストセラー小説「82年生まれ、キム・ジヨン」が映画化。本国で大ヒット
するなか、日本でも今秋10月9日(金)から新宿ピカデリーほかで全国公開されることが決まった。
原作では結婚とともに仕事をやめて家事と育児に専念せざるをえなくなった主人公のジヨンが、
家父長制度が根強い韓国社会のなかでしだいに自我をからめとられ自分を見失ってゆく。彼女が
訪れる精神科医の考察という形で物語は語られる。主演は『トガニ、幼き瞳の告発』のチョン・ユミ。
これが長編デビューとなる女性監督キム・ドヨンがメガホンをとっている。
 82年生まれ、キム・ジヨン
2020年10月9日(金)~新宿ピカデリーほか全国公開
監督:キム・ドヨン 出演:チョン・ユミ/コン・ユ/キム・ミギョン 
原作:チョ・ナムジュ著「82年生まれ、キム・ジヨン」 斎藤真理子訳(筑摩書房刊)
2019年韓国(118分) 配給:クロックワークス 原題:82년생 김지영 
©2019 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜 6月25日(木)~28日(日)に開催決定!  
Festival du film français au Japon 2020


■28回目を迎えるフランス映画の祭典「フランス映画祭2020 横浜」が、ことしも6月25日(木)~
28日(日)の4日間、みなとみらい21地区会場を中心に開催。 そのキービジュアルがこのたび
公開された。
作品のラインアップ情報は4月下旬をめどに解禁の予定だが、ことしは14作品が公開される模様。
また関連事業(サイドイベント)として、オープニング・セレモニーのほかマスタークラス、
サイン会などが催される。詳細は追ってアナウンスされる。
●主催:ユニフランス ●共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/横浜市


■■■TOPICS!■■■■■
第92回アカデミー賞発表! ポン・ジュノ監督の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞、
監督賞など4冠受賞 ことしのアカデミー賞の顔に!

©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

■■■TOPICS!■■■■■
カトリーヌ・ドヌーヴの『アンティークの祝祭』が2020年4月下旬に公開!

■是枝裕和監督の『真実』で主演を務めて話題を集めたカトリーヌ・ドヌーヴ。もうひとつの主演作
『アンティークの祝祭』の公開が決まった。
自身の終焉を間近に感じた主人公が、半生をともにしてきたア ンティークを処分することから浮かび
上がる「劇的な人生」と「本当に遺したい思い」を描いた作品だという。
監督は『やさしい嘘』や『パパの木』などの女性監督ジュリー・ベルトゥチェリ。ドヌーヴと
マルチェロ・マストロヤンニとの間に生まれた娘、キアラ・マストロヤンニとの母子共演も話題だ。
4月下旬からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

 アンティークの祝祭
■監督/脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ 原作:リンダ・ラトレッジ「La dernière folie de
Claire Darling」 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/キアラ・マストロヤンニ/アリス・タグリオーニ
/ロール・カラミー/サミール・ゲスミ 2018年フランス(94分) 
配給:キノフィルムズ/木下グループ 原題:LA DERNIERE FOLIE DE CLAIRE DARLING
©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo


■■■TOPICS!■■■■■
第92回アカデミー賞ノミネート一覧 本選は2020年2月9日(日本時間10日)発表!
作品賞候補は『ジョーカー』『ジョジョ・ラビット』ほか
主演女優賞候補は『ジュディ 虹の彼方に』のレニー・ゼルウィガーほか

『ジョジョ・ラビット』
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC


フロントページ FRONTPAGE 2019
■NEWS!
ハリウッドの反逆児、デニス・ホッパーの〝呪われた映画〟『ラストムービー』が31年ぶりに公開!
ドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から公開
さらに『地獄の黙示録 ファイナル・カット』など出演作品も次々登場
■監督・出演したアメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』(1969年)でハリウッド
映画界に一石を投じ、ハリウッドの反逆児の異名をとったデニス・ホッパー。
監督第2弾の『ラストムービー』(1971年)が、本邦初登場の1988年からじつに31年ぶりに劇場上映。
彼を追ったドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から 新宿
シネマカリテほかで全国順次公開される。
■『ラストムービー』は低予算でつくられながら大ヒットを記録し、ハリウッドに新風を巻き起こした
『イージー・ライダー』の成功を受けてつくられたホッパーの監督第2作目。ところがその混沌とした
内容はハリウッドのユニバーサル映画に受け入れられず、ホッパーも頑なに再編集を拒み、その結果、
ハリウッドを追われるような形になったいわくつきの作品。〝呪われた映画〟と呼ばれるゆえんだ。
■一方の『デニス・ホッパー 狂気の旅路』は、ホッパーのファンであることを自認するニック・
エベリング監督が、ホッパーを支えた右腕的存在の男性やヴィム・ヴェンダース、デヴィッド・リンチ、
ジュリアン・シュナーベルら彼を知る人物に取材を重ねて完成させた2017年の作品。

  ラストムービー
監督/出演:デニス・ホッパー 出演:ステラ・ガルシア/ドン・ゴードン/ジュリー・アダムス/
サミュエル・フラー 1971年米国(108分)配給:コピアポア・フィルム


©1971 Hopper Art Trust, 2018 Arbelos

 デニス・ホッパー 狂気の旅路
監督:ニック・エベリング 出演:デニス・ホッパー(アーカイブス)/サティヤ・デ・ラ・マニトゥ
/ヴィム・ヴェンダース/デヴィッド・リンチ/フランク・ゲーリー/ジュリアン・シュナーベル
2017年米国(101分) 配給:コピアポア・フィルム

 
ALONG FOR THE RIDE LLC,©2017
  関連情報
■そのほか、ホッパーが出演している2作品が2020年2月に相次いで公開される。
1本は『ラストムービー』制作で混迷を極めていた頃、「ホッパーがホッパーを演じるドキュメンタリー」
をコンセプトにつくられた『デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー』。
そしてもう1本はフランシス・フォード・コッポラが代表作を自ら再編集しデジタル修復した
『地獄の黙示録 ファイナル・カット』。ホッパーは重要な役柄で登場する。
こちらは全国のIMAXで期間限定上映される。

<デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー> 2020年2月1日(土)~渋谷・ユーロスペース他
監督:ローレンス・シラー/L・M・キット・カーソン 出演:デニス・ホッパー
1971年米国(81分) 配給:ブロードウェイ/アダンソニア

<地獄の黙示録 ファイナル・カット> 2020年2月28日(金)~全国IMAXで期間限定上映
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:マーロン・ブランド/ロバート・デュバル/マーティン
・シーン/ローレンス・フィッシュバーン/ハリソン・フォード/デニス・ホッパー
2019年米国(182分) 配給:KADOKAWA


■NEWS!
バウハウス100年映画祭! プログラムA~プログラムD 全6作品
11月23日(土)から渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


プログラムA『バウハウス 原型と神話』


■NEWS!
スコセッシ監督 × デ・ニーロ × パチーノの話題作『アイリッシュマン』がNetflixの配信を前に
11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開!

■動画配信サービスNetflix今秋の話題作『アイリッシュマン』(映画作品)が、11月27日(水)
の配信に先がけて11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次劇場
公開されることが決まった。
映画は第二次大戦後の米国の裏社会を舞台に、無法者たちの生きざまを描いた人間ドラマ。

 アイリッシュマン
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/ジョー・ペシ/
ハーヴェイ・カイテル 2019年米国(209分) 原題:THE IRISHMAN

  関連情報
■同じくNetflix配信に先がけて3つの話題の映画作品がアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで
順次劇場公開される。
●『失くした体』(カンヌとアヌシーの両映画祭でW受賞した話題のアニメーション作品)
11月22日(金)~公開(Netflix11月29日(金)~配信)

●『マリッジ・ストーリー』(スカーレット・ヨハンソン×アダム・ドライバー主演。監督は『フランシス
・ハ』のノア・バームバック) 11月29日(金)~公開(Netflixは12月6日(金)~配信)

●『2人のローマ教皇』(アンソニー・ホプキンス×ジョナサン・プライス主演。監督は『ナイロビの蜂』
のフェルナンド・メイレレス)12月13日(金)~公開(Netflix12月20日(金)~配信)
                                 (以上2019年11月9日 記)
写真上:『失くした体』 写真下左:『マリッジ・ストーリー』 写真下右:『2人のローマ教皇』


■NEWS!
10月28日(月)から9日間の日程で開催された第32回東京国際映画祭が11月5日(火)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞はデンマーク映画の『わたしの叔父さん』が受賞! 

『わたしの叔父さん』 ©2019 TIFF


■NEWS!
「KAWASAKIしんゆり映画祭」 で上演中止となったドキュメンタリー映画『主戦場』を
アップリング吉祥寺が11月8日(金)から再上映!〝中止の意味〟を検証する

■10月下旬~11月上旬開催の「KAWASAKIしんゆり映画祭」で突如公開が中止になった
ドキュメンタリー映画『主戦場』。本作品はことし2019年5月からすでにアップリンク吉祥寺で
公開されていた作品。今回なぜ同映画祭で上映が中止になったのか。
その検証の意味を込めて11月8日(金)からアップリンク吉祥寺で再上映される
(2019年11月2日 記)          *その後上映中止が撤回されて映画祭最終日に公開
 主 戦 場
監督/脚本:ミキ・デザキ 出演:トニー・マラーノ/ケント・ギルバート/櫻井よしこ/ユン・ミヒャン
/イン・ミョンオク/パク・ユハ/フランク・クィンテロ/加瀬英明 2018年米国(122分) 
配給:東風  原題:SHUSENJO: The Main Battleground of The Comfort Women Issue
©NO MAN PRODUCTIONS LLC


■NEWS!
映像美全開! アラン・レネ監督×アラン・ロブ=グリエ脚本×ココ・シャネル衣装
『去年マリエンバードで』(1960年)が、CHANEL®の全面サポートで4Kデジタル修復!
2019年10月25日(金)~YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

@1960 STUDIOCANAL - Argos Films - Cineriz


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 特別功労賞は大林宜彦監督と俳優の仲代達矢に授与
特別上映で仲代の『帰郷』、「Japan Now」で大林監督の5作品を上映
■2019年10月28日(月)から開催される第32回東京国際映画祭は、長年にわたり映画界に寄与した
した人に贈る特別功労賞を、映画監督の大林宜彦と俳優の仲代達矢に授与すると発表した。
仲代の新作『帰郷』は映画祭の特別上映で、大林監督の新作を含む代表作5作品は同じく「Japan
Now」でそれぞれ上映される。写真左は大林宜彦監督、右は仲代達矢。


■NEWS!
2020年春、京都に4スクリーンのミニシアター・コンプレックス
「アップリンク京都」がオープン!
■東京でミニシアター「アップリンク渋谷」と「アップリンク吉祥寺」を展開中のアップリンクが、
来年春を目途に4スクリーン(予定)のミニシアター・コンプレックス「アップリンク京都」を開業
するとこのほど発表した。座席数は4スクリーン合わせて215席の予定。
場所は地下鉄・烏丸御池駅直結の京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外 地下1階。


■NEWS!
名匠スタンリー・キューブリックを陰で支えたふたりの男
『キューブリックに愛された男』と『キューブリックに魅せられた男』 
ふたつのドキュメンタリーが2019年11月1日(金)から公開
©2016 Kinetica-Lock and Valentine     ©2017True Studio Media


■NEWS!
第32回東京国際映画祭オープニングは山田洋次監督の新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決定!
10月3日(木)に山田洋次監督らが日本外国特派員協会で記者会見

2019年10月28日(月)から11月5日(火)まで9日間の日程で行われる第32回東京国際映画祭。
そのオープニング作品が『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決まり、山田洋次監督、久松猛朗映画祭
ディレクター、安藤紘平「JapanNow」部門プログラミング・アドバイザーの3氏が日本外国特派員
協会で記者会見を行った。山田監督のコメントは以下のとおり。

<山田洋次監督コメント>
●半世紀以上にわたって、何十本の映画をつくってきました、だけど今度の映画をつくるときに、初め
てこんな映画をつくるんだと驚きました。いったいどんな映画になるのだろうという、不安と期待が
撮影中、僕のなかにずっとあったのです。完成した後に、自分の映画を繰り返して見ながら思ったことは、
この映画をつくるために50年の歳月が必要だったのだなということです。だから、長生きしたからこう
いう映画ができたのだなというのがいまの感想です。
男はつらいよ お帰り 寅さん
監督:山田洋次 出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 
浅丘ルリ子 美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 
松野太紀 林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
2019年日本(115分) 配給:松竹 2019年12月27日(金)~全国公開


■NEWS!
ー映画で旅する自然派ワインー 「ジョージア、ワインが生まれたところ」と「ワイン・コーリング」
自然派ワインを求めた2本のワイン映画を11月1日(金)からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
●定番のフランスやイタリアのワインだけではなく、世界各国のワインが飲まれるようになったいま、
自然派のワインが静かなブームを呼んでいる。ひとに優しいだけでなく地球にも優しいワイン。
映画『ジョージア、ワインが生まれたところ』(アップリンク配給)と『ワイン・コーリング』(クロック
ワークス配給)は、発祥の地と言われるジョージアと、オーガニック大国でもあるフランスに旅し、
有機栽培のブドウを使った、できるだけ添加物にたよらないワインづくりを模索する製造者を追ってゆく。
両作品ともに11月1日(金)からシネスイッチ銀座、アップリンク渋谷/吉祥寺ほか全国順次公開。
公式サイト:https://www.uplink.co.jp/winefes/ 予告編:https://youtu.be/qN5dhBnQypA
写真右上:『ジョージア、ワインが生まれたところ』 写真右下:『ワイン・コーリング』


■NEWS! & PREVIEW
50年前に世界中を震撼させたあの事件、シャロン・テート惨殺事件を描いた2本の映画が同時期に公開!
8月30日(金)公開 タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
9月6日(金)公開 メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット


メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

■NEWS! & REVIEW
カンヌ映画祭2019を総括、そして本邦公開される注目作品をいち早くレビュー
                                Report & Text by 岡田光由

クエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』記者会見
©Mitsuyoshi Okada

■NEWS!
10月11日(金)から公開される夏帆×シム・ウンギョン×箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
ジャパン・ソサエティ@ニューヨークの「ジャパン・カッツ」でクロージング作品として上映!!
終映後には3人が登壇してQ&Aに応じた

左からシム・ウンギョンと夏帆、箱田優子監督


■NEWS!
動画配信サービスのNETFLIXがオリジナル作品祭を開催! NETFLIX Original Festival


●ドラマ映画やドラマシリーズだけではなくオリジナル映画でも存在感を示している動画配信サービス
のNETFLIXが、6月25日(火)に都内で「オリジナル作品祭」を開催。 出演者、監督らが参加して新
作の発表を行った。
オリジナル映画作品では園子温監督×椎名桔平らによる『愛なき森で叫べ』(2019年秋)、
マーティン・スコセッシ監督×ロバート・デニーロ×アル・パチーノ×ジョー・ペシ共演による
『アイリッシュマン』(2019年秋)、スティーブン・ソダ―バーグ監督×メリル・ストリープ×アン
トニオ・バンデラスらによる『ザ・ランドロマットーパナマ文書流出ー』(2019年配信予定)に注目。
また、蜷川実花監督×中谷美紀×池田エライザら共演『FOLLOWERS』(2020年初頭)、
山田孝之主演『全裸監督』(2019年8月8日)、小林薫主演のお馴染み『深夜食堂』(2019年秋)
といったオリジナルシリーズの新作も登場する。(2019年6月29日 記)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019開幕!! 6月20日(木)~23日(日)
代表団によるレッドカーペット~オープニングセレモニー

開幕宣言をするフェスティバル・ミューズの中谷美紀

 追加速報
■観客の投票で選ばれるエールフランス観客賞は、ベルエポックの美しいパリを描いたミッシェル・
オスロ監督のアニメ―ション作品『ディリリとパリの時間旅行』に決まった。

同作品は8月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで一般公開される。


■NEWS!
スティーヴン・スピルバーグがロバート・ワイズの名作『ウエストサイド物語』をリメイク
主演は『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート×新星レイチェル・ゼグラー
全米とほぼ同時の来年2020年12月に公開予定!!

『ウエスト・サイド・ストーリー(原題)』(WEST SIDE STORY)
監督/製作:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー 
製作:ケビン・マコラム/クリスティ・マコスコ・クリーガー/リタ・モレノ
振付:ジャスティン・ペック 音楽総指揮:マット・サリバン
出演:アンセル・エルゴート/レイチェル・ゼグラー/アリアナ・デボーズ/デビィット・アルヴァレス
/ジョシュ・アンドレス/コリー・ストール/リタ・モレノ
全米公開:2020年12月18日 製作:20世紀フォックス映画 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
(2019年6月19日 記)

■NEWS!
主演の松坂桃李×シム・ウンギョンらを迎えて完成披露上映会を開催
6月28日(金)公開の問題作『新聞記者』



■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
フェスティバル・ミューズの女優・中谷美紀を迎えて記者会見
今年の代表団団長はフランス映画界の重鎮、クロード・ルルーシュ監督に決定!

左からスポンサーの日産自動車川口均副社長、イザベル・ジョルダーノ・ユニフランス代表、中谷美紀、
林文子横浜市長、ローラン・ピック・フランス駐日大使
©CinemaCulture


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 2019年10月28日(月)~11月5日(火)
女優のチャン・ツィイーを審査員長に迎えて開催!

『初恋のきた道』や『グランドマスター』などで知られる中国出身の国際女優、チャン・ツィイーを
コンペティション部門の審査員長に迎えて開催。ほかの審査員に関しては追って公表。
公式サイト:https://2019.tiff-jp.net


■NEWS!
アメリカン・ニューシネマの名作『卒業』4Kデジタル修復版で6月7日(金)からリバイバル公開

主人公がミセス・ロビンソンに誘惑される有名なシーン
©1967 STUDIOCANAL. All Rights reserved.


■NEWS!
公開中の『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のメイキング映像と画像が公開

自身もバレエ教師役で出演している演出中のレイフ・ファインズ監督(左から2人目)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
オープニング上映は人気俳優共演の『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』に決定!

●6月20日(木)から23日(日)まで4日間の日程で開催される恒例の「フランス映画祭2019 横浜」。
そのメインビジュアル(写真左)とオープニング上映作品(写真右)が決まった。
オープニング上映はマチュー・アマルリック、ギヨーム・カネ、ジャン=ユーグ・アングラード
らフランスの人気俳優共演のコミカルなヒューマンドラマ 『シンク・オア・スイム  イチか
バチか俺たちの夢』。オープニングセレモニーに次いで上映される。
今回は14作品の出品が予定されているが、上映作品や代表団団長、来日ゲストは追って発表される。
なお、昨年女優の常盤貴子が務めたフェスティバル・ミューズに、今年は女優の中谷美紀が就任する
ことがすでに決まっている。
(関連記事)

中谷美紀

©2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie-Studiocanal-Tf1
Films Production-Artemis Productions


■NEWS! & INTERVIEW

7月5日(金)に公開される『Girl/ガール』のルーカス・ドン監督が初来日
都内でジャパン・プレミア・イベントを開催

質問に答えるルーカス・ドン監督

■NEWS!
特集上映「浪曲映画――情念の美学」 
6月22日(土)~26日(水)の5日間  渋谷・ユーロライブ/ユーロスペースで開催
現役浪曲師による浪曲の実演、映画監督らによる対談、鼎談もおこなわれる複合イベント

『新佐渡情話』

■NEWS!
スコット・ウォーカー追悼企画
ドキュメンタリー映画『スコット・ウォーカー 30世紀の男』
4月20日(土)~26日(金)アップリンク渋谷で1週間限定上映!

©Chris Walter


■NEWS!
日本酒に魅せられた女性たちを追ったドキュメンタリー『カンパイ!日本酒に恋した女たち』 
4月27日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで全国順次公開 

酒造代表で杜氏の今田美穂さん
©2019 KAMPAI! SAKE SISTERS PRODUCTION COMMITTEE


■NEWS!
フランス映画界の重鎮 アニエス・ヴァルダ監督が3月29日(現地時間)逝去

ドキュメンタリー『顔たち、ところどころ』 ヴァルダ監督(右)と共作者のJR(ジェイアール)


■NEWS!
英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2018/19 
4月5日(金)~11日(木)は「椿姫」 そして5月24日(金)~30日(木)は
ネトレプコ×カウフマン×パッパーノの「運命の力」が登場!!

「運命の力」 ©Monika Ritter

■NEWS!

第91回アカデミー賞発表!!作品賞はピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』
主演男優賞は『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック
外国語映画賞はNetflix配信の『ROMA/ローマ』がそれぞれ受賞した

作品賞の『グリーンブック』は3月1日(金)日本公開

■NEWS!
フランス映画祭 2019  Festival du film français au Japon 2019
6月20日(木)~6月23日(日) 横浜みなとみらい21地区を中心に4日間にわたり開催

昨年のフランス代表団来日メンバー。前列中央が団長の女優ナタリー・バイ

■INTERVIEW
公開中の注目作『マチルド、翼を広げ』インタビュー到着!
ノエミ・ルヴォウスキー監督(母親役) × リュス・ロドリゲス(マチルド役)

© 2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinéma

■NEWS!
第91回アカデミー賞のノミネートが発表!!
『ボヘミアン・ラプソディ』『グリーンブック』『ROMA/ローマ』『アリー/スター誕生』
『ブラック・クランズマン』『女王陛下のお気に入り』『バイス』などが複数部門で候補に

『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセンとマハ―シャラ・アリは主演男優賞と助演男優賞候補

■NEWS!

2月1日(金)公開 政界スキャンダルを描いた『フロントランナー』
米大統領になり損ねた男、ゲイリー・ハートを演じた主演のヒュー・ジャックマンが来日


■NEWS!
第76回ゴールデングローブ賞発表!
ドラマ部門は作品賞と男優賞で『ボヘミアン・ラプソディ』が主演のラミ・マレックともども受賞!
コメディ/ミュージカル部門の作品賞は『グリーンブック』が受賞!!

『ボヘミアン・ラプソディ』
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

フロントページ FRONTPAGE 2018
■NEWS!
映画業界が発火点となり、世界に一気に広まった「#Me Too」運動
そんな2018年を公開映画でふり返ってみました…そして2019年は?

12月28日公開、エイミー・シューマー最新作『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』
©2018 STX Financing, LLC. All Rights Reserved. © MMXVIII Voltage Pictures, LLC.
All rights Reserved.

■INTERVIEW
親権争いと父親のDVを描いたフランス映画の問題作『ジュリアン』公式インタビュー
1月25日(金)の公開を前にグザヴィエ・ルグラン監督とジュリアン役のトーマス少年が来日!!


■NEWS!
ミニシアター・コンプレックスの「アップリンク吉祥寺」が12月14日(金)オープン!!

5スクリーンからなるミニシアター型のシネコン

■NEWS!
クラシック音楽を映画館で楽しもう! マエストロ、カラヤンの名演を最高の音響で
<カラヤン・シネマ・クラシックス シーズン 2018‐2019>

©2018 Karajan cinema Classics GmbH

■NEWS!
11月9日(金)からロードショー公開される『ボヘミアン・ラプソディ』が「爆音映画祭」に登場!
伝説のグループ、クイーンのフレディ・マーキュリーにフォーカスした心にしみる音楽映画

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

■NEWS!
10日間に渡って開催された第31回東京国際映画祭が11月3日(土)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞に輝いたのはフランス映画の『アマンダ(原題)』  

©2018 TIFF

■NEWS!
マイケル・ムーア監督入魂の最新作『華氏119』 11月2日(金)緊急公開!!
標的はもちろん米大統領ドナルド・トランプ――でもそれだけじゃない!

©2018 Midwestern Films LLC 2018

■NEWS!
第31回東京国際映画祭 10月25日(木)~11月3日(土・祝)の10日間開催
TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL2018

審査委員長ブリランテ・メンドーサ監督(右)をはじめコンペティション部門審査委員の面々


■NEWS! & INTERVIEW
アニエス・ヴァルダ監督がフォトアーティストのJR(ジェイアール)とコラボ
『顔たち、ところどころ』の9月15日(土)公開に合わせて
プロデューサーで女優、ジュリー・ガイエ の公式インタビューを紹介

スタジオ付ヴァンに乗ってフランスの田舎町を旅するヴァルダ(左)とJR
©Agnes Varda-JR-Cine-Tamaris, Social Animals 2016

■NEWS!
ピーター・ブルック幻の反戦映画『テル ミー ライズ』50年のときを経てついに本邦初公開!!
8月25日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほかで順次上映


■NEWS!
ユアン・マグレガーが、くまのプーさんと共演!
ディズニーの『プーと大人になった僕』が9月14日(金)公開!

©2018 Disney Enterprises, Inc

■NEWS! & INTERVIEW
フランスの国民的作家マルセル・パニョル ×『わんぱく戦争』のイヴ・ロベール監督
南仏プロヴァンスを舞台にした2部作『マルセルの夏』と『マルセルのお城』
デジタルリマスター4K版で8月4日(土)からリバイバル公開
いまは亡きイヴ・ロベール監督のインタビューを掲載!

『プロヴァンス物語 マルセルの夏』 © 1990 GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION

■NEWS!(関連記事)
フランス映画祭横浜2018閉幕 エールフランス観客賞は『セラヴィ!』に決定!

●6月21日(木)から4日間にわたって開催されたフランス映画祭横浜が24日(日)閉幕した。
長編14作品のうち6作品が満員御礼という盛況ぶりで、フランス代表団によるQ&Aやサイン会も
観客との交流の場となって好評だった。また観客の投票による恒例のエールフランス観客賞は
結婚式プランナーの奮闘ぶりをコミカルに描いた『セラヴィ!』(写真)に決定。
同作品は7月6日(金)から一般公開される。

■CINE ESSAY
ホラーが苦手でもぜんぜん大丈夫!?
昼夜つくり続ける摩訶不思議なトマソン的建造物が超絶面白い!!
6月29日(金)公開『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

館の主を演じるのはヘレン・ミレン

■NEWS!
フランス映画祭横浜開幕! 6月21日(木)~24日(日)
ナタリー・バイ団長ほかフランス代表団を迎えて華やかに開催!

左からスポンサーの日産自動車カルロス・ゴーン会長
映画祭のフェスティバル・ミューズ常盤貴子、ナタリー・バイ代表団団長
©NorikoYamashita

■NEWS!
ゴダール信奉者は見るのが怖い!?
天才ゴダールを赤裸々に描いた 7月13日(金)公開『グッバイ・ゴダール!』
彼のミューズで原作者、アンヌ・ヴィアゼムスキーを演じたステイシー・マーティンが来日!


■NEWS!
7月6日(金)公開 テニス界の男女対決を描いた実話物語『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
来日した夫婦監督「バトルは家だけにして、外に出さないようにしています(笑)」


■INTERVIEW
『或る終焉』の気鋭監督ミシェル・フランコ  オフィシャル・インタビュー
新作『母という名の女』が6月16日(土)から公開



■NEWS!
『最初で最後のキス』の主演男優リマウ・グリッロ・リッツベルガーが来日!


■NEWS! (関連記事)
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
今年の団長は最多3回目、女優のナタリー・バイに決定。
追加3作品と来日ゲストも続々決定!
■会場を東京から発祥の地横浜に移し、6月21日(木)から開催されるフランス映画祭。毎回多彩な来日メンバーも話題だが、今年は団長に最多3度目となる女優のナタリー・バイが決まった。
■代表団はアンヌ・フォンテーヌ監督、フランソワ・オゾン監督、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督。女優のメラニー・ティエリーらが来日する予定だ。
■また追加作品としてナタリー・バイとエマニュエル・ドゥヴォス共演の『モカ色の車』、ジェラール・ドパルデュー×ギャスパー・ウリエル共演の『世界の果て』、さらに女優のローラ・スメットが、母ナタリー・バイを迎えて撮った短編『トマ』も出品される。(5月26日)
団長に決まった女優のナタリー・バイ

■NEWS! (関連記事)
第71回カンヌ映画祭
是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞!

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

●カンヌ映画祭の授賞式が現地時間の5月19日に行われ、最高賞のパルムドールは
是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)に決まった。
日本人監督のパルムドール受賞は、54年当時の最高賞だった国際映画祭グランプリを衣笠貞之助
『地獄門』が受賞したのを経て、黒澤明監督『影武者』(80年)が初めて。
その後の今村昌平監督『楢山節考』(83年)、同『うなぎ』(97年)に続いて3人目、4回目となる。
『うなぎ』以来21年ぶりの受賞に日本の映画界がわいている。詳細は追ってレポートする。
(5月20日 記)

■NEWS!
カンヌ映画祭2018開幕! FESTIVAL DE CANNES 8-19MAY 2018
審査員長は女優のケイト・ブランシェット。クリステン・スチュワート、レア・セドゥらも審査員に

© Design : Flore Maquin - Photo : Pierrot le fou © Georges Pierre

■NEWS! 
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
オープニング作品は『最強のふたり』コンビが送るコメディ『セラヴィ!』


オープニング作品『セラヴィ!』
©2017 – QUAD + TEN – TEN FILMS – GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION –
PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


■REVIEW
チョン・ジェウン監督 × 中山美穂 × キム・ジェウク
5月12日(土)公開『蝶の眠り』 ラブストーリーの秀作誕生

©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS

■NEWS!
2018フランス映画祭横浜 
6月21日(木)~24日(日)の4日間 13年ぶりに発祥の地に戻って開催
フェスティバル・ミューズには横浜およびフランスにゆかりの女優、常盤貴子

©NorikoYamashita

■NEWS!
「アート・オン・スクリーン」6月からスタート
ミケランジェロ | モネ | ゴッホ
時代を代表するアートの巨匠の生きざまと作品をスクリーンで堪能!


■NEWS!
美しい映画がさらに美しく!30年ぶりに4K映像でよみがえったアイヴォリーの名品
『モーリス 4K』ー4Kデジタル修復版ー
4月28日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかでロードショー公開


©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with
Film Four International and Cinecom Pictures

■REVIEW
ゲイ映画祭?…いいえ、一般公開です
新しい年に入ってぞくぞく公開されているLGBT映画の秀作に注目!
『君の名前で僕を呼んで』『BPM ビート・パー・ミニット』ほか

左上から時計回りで『君の名前で僕を呼んで』『BPMビート・パー・ミニット』『ナチュラルウーマン』
『レディ・ガイ』『アバウト・レイ 16歳の決断』『彼の見つめる先に』

■NEWS!
4月14日公開の問題作『女は二度決断する』
公開を前にファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガーらが来日!



来日したファティ・アキン監督(写真中央左)とダイアン・クルーガー(写真中央右)

■NEWS!
ジェラール・フィリップ×ジャンヌ・モロー主演
ロジェ・ヴァディム監督『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版
3月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAで限定公開

© 1960 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS

■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞発表!
作品賞と監督賞はギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』がW受賞!!
主演女優賞はフランシス・マクド―マンド、主演男優賞はゲイリー・オールドマン

作品賞と監督賞をW受賞したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

■NEWS!
最多13ノミネートで注目される今年のアカデミー賞の顔『シェイプ・オブ・ウォーター』
ギレルモ・デル・トロ監督が映画公開とオスカー発表を前に来日記者会見を行った
「僕の映画愛の対象は母国メキシコ風に言えばー日常シネマーいわゆる偉大な映画とは別もの」


■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞のノミネートが発表!
作品賞は『シェイプ・オブ・ウォーターズ』『スリー・ビルボード』など9作品
本選の発表と授賞式は日本時間の3月5日(月)に米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われる

『スリー・ビルボード」(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

フロントページ FRONTPAGE 2017
■INTERVIEW
――フェミニンでソフトなキャラクターのなかに存在する強さ――
12月15日(金)公開『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
ヒロイン役ジェシカ・チャステインが語ったこと

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

■INTERVIEW
12月16日(土)から全国順次公開の『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』
ホセ・ルイス・ロペス=リナレス監督 公式インタビュー

c Museo Nacional del Prado c Lopez-Li Films

■INTERVIEW
12月8日(金)公開『否定と肯定』の原作者で主人公のモデルとなった
大学教授のデボラ・E・リップシュタット氏が来日
憲法学者の木村草太氏と行ったトークイベント

© DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016

■INTERVIEW
12月9日(土)公開のマルタン・プロヴォ監督
カトリーヌ・ドヌーヴ×カトリーヌ・フロ W主演『ルージュの手紙』
来日したドヌーヴが本作ほかを語る



■NEWS
東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017 閉幕! 
東京グランプリ/東京都知事賞はセミフ・カブランオール監督の『グレイン』が受賞


■INTERVIEW
トム・フォード監督自身が語る最新作『ノクターナル・アニマルズ』  
11月3日(金・祝)からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開



■NEWS!
第30回東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017
10月25日(水)~11月3日(金・祝)
写真家・蜷川実花が撮り下ろした4人のミューズ!


■INTERVIEW
パリの本屋をを舞台にした年の差男女の風変りなラブストーリー
10月14日(土)公開『静かなふたり』のエリーズ・ジラール監督が自作を語る


■INTERVIEW 
11月3日(金)公開の『ゴッホ~最期の手紙~』
ファン・ゴッホの死のナゾに迫る異色のアニメーション・ミステリー
ふたりの監督、そして画家として参加した古賀陽子さんのオフィシャル・インタビューを掲載



■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(後編9作品)

フランソワ・オゾン監督『2重螺旋(らせん)の恋人』

■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(前編10作品)

ミシェル・アザナヴィシウス監督『グッバイ・ゴダール!』
©LES COMPAGNONS DU CINEMA LA CLASSE AMERICAINE STUDIOCANAL FRANCE 3.

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭コンペティション部門
国際審査委員長は俳優のトミー・リー・ジョーンズに決定!

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭 10月25日(水)~11月3日(金・祝)開催
コンペティション部門は15作品が「東京グランプリ」を競うことに


■NEWS!
11月11日(土)公開『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督が来日
東京でティーチインを開催


■INTERVIEW 
9月30日(土)公開『エタニティ 永遠の花たちへ』 
トラン・アン・ユン監督オフィシャル・インタビュー


■INTERVIEW 
10月28日(土)から公開される『ポリーナ、私を踊る』
ヴァレリー・ミュラー監督×アンジュラン・プレルジョカージュ監督 公式インタビュー


■NEWS
『パリ、テキサス』の個性派俳優、ハリー・ディーン・スタントン逝去!
最後の主演作『ラッキー LUCKY』は日本でも来年2018年に公開


■INTERVIEW

9月16日(土)公開のフランス映画『あさがくるまえに』
新鋭カテル・キレヴェレ監督公式インタビュー


■INTERVIEW  
9月16日(土)公開の北欧映画『サーミの血』
アマンダ・シェーネル監督 オフィシャル・インタビュー


■NEWS!
ソフィア・コッポラ監督がオペラ演出に初挑戦!
『ソフィア・コッポラの椿姫』をTOHOシネマズ 日本橋で10月に2週間限定公開~全国順次公開

オペラ「椿姫」

オペラ「椿姫」を演出中のソフィア・コッポラ監督   Photo©Yasuko Kageyama(舞台写真も)

■NEWS!
ジャンヌ・モロー逝去

ジャック・ドゥミ監督/ジャンヌ・モロー主演『天使の入江』(c) ciné tamaris 1994

■CINE ESSAY

ジャック・ドゥミとクリストフ・オノレ監督
そして、特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つの物語』のこと

ジャック・ドゥミ監督『ローラ』(c) mathieu demy 2000

■NEWS!
セルゲイ・ポルーニン 来日公式インタビュー

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の公開に先がけて来日したセルゲイ・ポルーニン。その公式インタビューをご紹介。
同映画は7月15日(土)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほかでロードショー。
2017年7月13日 記
写真(c)Koji Aramaki


■ポルーニン写真集&写真展


映画の公開を記念して、セルゲイ・ポルーニン写真集「The Beginning of a Journey: Project Polunin」(写真:ハービー・山口/パルコ出版)を発売。合わせて7月15日(土)から 7月23日(日)まで、東京渋谷 GALLERY X BY PARCO で写真展が開催される。

■NEWS!
速報!フランス映画祭2017 エールフランス観客賞は
アンヌ・フォンテーヌ監督『夜明けの祈り』に!

6月22日(木)~25日(日)の4日間にわたって行われたフランス映画祭2017が閉幕。観客の投票で選ばれる「エールフランス観客賞」がアンヌ・フォンテーヌ監督、ルー・ドゥ・ラージュ主演の『夜明けの祈り』に決まった。第2次大戦の混乱期にポーランドの修道院で起こった悲劇を描いた実話物語で、8月5日(土)~ヒューマントラストシネマ有楽町他での一般公開も決まっている。
同賞は昨年新設され、昨年は『92歳のパリジェンヌ』が受賞。投票者の中から抽選で一組に東京-パリ往復ペア航空券(エコノミークラス)がプレゼントされるだけに投票者も多く、観客の間でその行方が注目されていた。
2017年6月26日 記

■NEWS!
フランス映画祭2017開幕!
ドヌーヴ団長、ユペール前団長らによるオープニングセレモニー
時事ネタを交えた面白トークで会場を沸かせた親善大使の北野武監督

25回目を迎えたフランス映画祭。6月22日(木)のオープニングセレモニーは発売まもなくにチケットが完売。マスコミの数も多く久々に華やかな空気に包まれた。
華やかさの中心にいたのは今回で2度目のフランス代表団団長を務める女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。この日のために制作された彼女の偉業をたたえるビデオがまず会場に流され、まもなく本人が登場すると会場の熱気は一気に高まった。

continue…
2017年6月24日 記


■NEWS! 
フランス映画祭2017  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON
カトリーヌ・ドヌーヴ団長×イザベル・ユペール前団長
親善大使の北野武監督もゲストで登場
ポール・ヴァーホーヴェン監督らによるマスタークラスも

恒例の「フランス映画祭」が今年で25回目を迎え、6月22日(木)~24日(日)の4日間、東京有楽町の朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇で開催される。
新作のいち早い紹介に加えて映画ファンにとってのお目当ては、作品を携えてやってくる俳優や監督ら映画祭代表団の面々。今年も多くの映画人の来日が決まっている。
continue…
2017年5月15日 記

■NEWS! 
速報!カンヌ映画祭  FESTIVAL DE CANNES 17-28 MAY 2017
最高賞のパルムドールはスウェーデンの監督作品に
女優賞はダイアン・クルーガー
監督賞はソフィア・コッポラが受賞


70回の節目となった今年のカンヌ映画祭。現地時間の5月17日から28日の12日間にわたって行われ、最終日に賞の発表があった。今年の審査員長はスペインのペドロ・アルモドヴァル監督。
常連ミヒャエル・ハネケ監督やフランソワ・オゾン監督ら強力なメンツ、そして日本の河瀨直美監督の『光』も参戦し19作品でコンペは競われた。そのなかから最高賞のパルムドールを射止めたのはスウェーデンのリューベン・オストルンド監督によるコミカルな作品『スクエア』。また女優賞はハリウッドでも活躍するドイツ出身のダイアン・クルーガーが受賞した。トルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンのドイツ語作品による受賞。
主な受賞は次の通り。
●パルムドール『スクエア』(写真)リューベン・オストルンド監督
●グランプリ『BPM(ビーツ・パー・ミニット)』ロバン・カンピヨ監督
●監督賞 ソフィア・コッポラ『ビガイルド』
●男優賞 ホアキン・フェニックス『ユー・ワー・ネヴァー・リアリー・ヒア』
●女優賞 ダイアン・クルーガー『イン・ザ・フェイド』
●審査員賞 『ラブレス』アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
●脚本賞 ヨルゴス・ランティモス他『キリング・オブ・セイクリッド・ディア―』
リン・ラムジー『ユー・ワー・ネバー・リアリー・ヒア』
●70回記念特別賞 ニコール・キッドマン

continue…
2017年5月30日 記


■NEWS!
速報!カンヌレポート2017 PART1
今年の映画祭のミューズは若きクラウディア・カルデナーレ

今年で70回を迎えたカンヌ国際映画祭が5月17日に開幕した。会場となるパレの前には、イタリアの女優クラウディア・カルデナーレの、若い頃の踊る姿が会場のあちこちに展示。またカンヌの商店街に貼られたポスターにもカルデナーレが踊っている。                             photo(c)Mitsuyoshi Okada

continue…PART1
continue…PART2
continue…PART3
continue…PART4
2017年6月13日 記


■NEWS!
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の
セルゲイ・ポルーニンが来日
東京藝大・奏楽堂でパフォーマンス!

写真(c):ハービー・山口

7月15日から公開されるドキュメンタリー映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の主人公、セルゲイ・ポルーニンが来日。東京藝術大学の奏楽堂(東京上野)で行われたプレミアムイベントに登場し、パフォーマンスを披露。そのあとクリエイティヴ・ディレクターの箭内道彦氏と対談して、アートへの思いを語り合った。
continue…
2017年6月3日 記


■NEWS!
7月7日(金)公開の『ボンジュール、アン』
主演のダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日
都内でそろって記者会見

7月7日(金)公開のロマンチックコメディ『ボンジュール、アン』に主演しているダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日。都内のホテルで記者会見を行った。
エレノア監督はフランシス・フォード・コッポラ監督の妻として、あるいは女性監督ソフィア・コッポラの母としても知られるドキュメンタリー作家だが、長編劇映画を撮ったのは80歳を超えた今回が初めて。
一方のダイアン・レインは子役時代から50代になった現在まで一線で活躍を続ける米国の人気女優。ふたりの息もぴったりの素敵な作品が誕生した。

continue…
2017年6月10日 記






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■ロードショー SCHEDULE(詳細はこちら)



        2022年公開ロードショー

   2022年 1月28日(金)公開
●Pure Japanese ピュア・ジャパニーズ
(日本 88分)
ディーン・フジオカ







        2021年公開ロードショー

   2021年 12月18日(土)公開

●なれのはて(ドキュメンタリー)
(日本 120分)
*第3回東京ドキュメンタリー映画祭
長編部門グランプリ&観客賞受賞



   2021年 12月10日(金)公開

●ウエスト・サイド・ストーリー(原題)
(米国)            

©2019 Twentieth Century Fox
Film Corporation. All Rights Reserved.



●あなたの番です 劇場版
(日本)
原田知世/田中圭/西野七瀬 

©2021『あなたの番です 劇場版』製作委員会



   2021年 12月3日(金)公開

●ナチス・バスターズ
(2020年ロシア)


●スティール・レイン
(2020年韓国 132分)


●パーフェクト・ケア
(3週間限定全国公開&デジタル配信)
(2020年米国 118分)
ロザムンド・パイク
*第78回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル/コメディ部門主演女優賞受賞

©2020, BBP I Care A Lot, LLC.
All rights reserved.



 2021年 12月公開(公開日未定)

●誰かの花
(日本 115分)
*12月から横浜シネマ・ジャック&ベティ先行上映、2022年1月から渋谷・ユーロスペースほか


●ヴォイス・オブ・ラブ
(仏国=カナダ 126分)
ヴァレリー・ルメルシェ監督/出演
セリーヌ・ディオンの半生を描いた音楽映画



   2021年11月27日(土)公開

●ザ・レッド・チャペル
(2009年デンマーク 91分)

© 2009 Zentropa RamBUk
All rights reserved 2009


   2021年11月26日(金)公開

●昨日より赤く明日より青く
-CINEMA FIGHTERS project-
(日本 125分)
SABU監督 GENERATIONS出演
   2021年11月20日(土)公開

●ユダヤ人の私(ドキュメンタリー)
(2021年オーストリア 114分)


   2021年11月19日(金)公開

●1941 モスクワ攻防戦80年目の真実
( 2020年ロシア)


●チャサンオボ
(2021年韓国 126分)


●ずっと独身でいるつもり?
(日本 94分)
田中みな実/市川実和子/松村沙友理/徳永えり
ふくだももこ監督

●リトル・ガール(ドキュメンタリー)
(2020年仏国 85分)



   2021年11月12日(金)公開

●エイト・ハンドレッド ――戦場の英雄たち――
(2020年中国 149分)


●梅切らぬバカ
(日本 77分)
加賀まりこ/塚地武雅


●ファイター、北からの挑戦者
(2020年韓国 104分)


●皮膚を売った男
(2020年チュニジア=仏国=ベルギー=スウェーデン=独国=カタール=サウジアラビア 104分)
*第93回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート


●ボストン市庁舎(ドキュメンタリー)
(2020年米国 272分)
フレデリック・ワイズマン監督


●アイス・ロード
(2021年米国 109分)
リーアム・ニーソン/ローレンス・フィッシュバーン


●信虎             
(日本 135分)
(TOHOシネマズ甲府で10月22日から先行公開)


●カオス・ウォーキング
(2021年米国=カナダ=香港 109分)
トム・ホランド/ディジー・リドリー/マッツ・ミケルセン ダグ・リーマン監督


●恋する寄生虫
(日本 102分)
林遣都/小松菜奈


   2021年11月5日(金)公開

■ぼくたちはみんな大人になれなかった
(日本 124分)
森山未來/伊藤沙莉
*劇場公開のほか、NETFLIX全世界同時配信


●リスペクト
(2021年米国 146分予定)
ジェニファー・ハドソン/フォレスト・ウィテカー


●花椒(ホアジャオ)の味
(2019年香港 118分)


●ほんとうのピノッキオ
(2019年伊国 124分)
ロベルト・ベニーニ


●MORE/モア|渚の果てにこの愛を(リバイバル)
「MORE/モア」
(1969年西独=仏国=ルクセンブルク 116分)
ミムジー・ファーマー代表作2作品

© 1969 FILMS DU LOSANGE

「渚の果てにこの愛を」
(1970年仏国=伊国 95分)

©1970 STUDIOCANAL - Fono Roma - Selenia Cinematografica S.R.L. All Rights Reserved.


   2021年11月3日(水・祝)公開

●川っぺりムコリッタ
(日本 120分)
荻上直子監督
松山ケンイチ/ムロツヨシ/満島ひかり

©2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会


●劇場版「きのう何食べた?」
(日本 120分)
西島秀俊/内野聖陽

©2021 劇場版「きのう何食べた?」製作委員会 
©よしながふみ/講談社


   2021年11月公開(公開日未定

●チェイン CHAIN
(日本 113分)

●これは君の闘争だ(ドキュメンタリー)
(2019年ブラジル 93分)



   2021年10月30日(土)公開

●老後の資金がありません!
(日本)天海祐希/松重豊/草笛光子

©2020映画「老後の資金がありません!」製作委員会


●MONOS 猿と呼ばれし者たち
(2019年コロンビア=アルゼンチン=オランダ=独国=スウェーデン=ウルグアイ=スイス=デンマーク
102分)


   2021年10月29日(金)公開

●アイの歌声を聴かせて(アニメ)
(日本)

©吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会


●スウィート・シング
(2020年米国 91分)
アレクサンダー・ロックウェル監督


●場所はいつも旅先だった
(日本 80分)


●アレックス STRAIGHT CUT
(2020年仏国 90分)
ギャスパー・ノエ監督
モニカ・ベルッチ/ヴァンサン・カッセル
*代表作をギャスパー・ノエ監督自らが時間軸に沿って再構築


●モーリタニアン 黒塗りの記録
(2021年英国=米国)
*第78回ゴールデン・グローブ賞助演女優賞受賞
(ジョディ・フォスター)

©MOTION PICTURE ARTWORK© 2020
EROS INTERNATIONAL,
PLC. ALL RIGHTS RESERVED.


●ジョゼと虎と魚たち
(2020年韓国 117分)


●ハロウィン
(2021年米国 106分)
ジェイミー・リー・カーティス
 


   2021年10月23日(土)公開

●shari
(日本 63分)


●彼女はひとり
(日本 60分)


   2021年10月22日(金)公開

●ビルド・ア・ガール
(2019年英国 105分)
ビーニー・フェルドスタイン

©MONUMENTAL PICTURES,
TANGO PRODUCTIONS,LLC,CHANNEL
FOUR TEREVISION CORPORATION,2019


●ひらいて
(日本 121分)
綿矢りさ原作


●CUBE 一度入ったら、最後
(日本)
菅田将暉/杏/岡田将生

©2021「CUBE」製作委員会


●G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ
(2021年米国)


●信虎             
(日本 135分)
TOHOシネマズ甲府で先行公開
(11月12日~TOHOシネマズ日本橋ほか全国)



   2021年10月16日(土)公開

●<主婦>の学校(ドキュメンタリー)
(2020年アイスランド 78分)


   2021年10月15日(金)公開


●劇場版 ルパンの娘
(日本)
深田恭子/瀬戸康史/橋本環奈

©横関大/講談社
©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会


●アワー・フレンド
(2019年米国 126分)
ジェイソン・シーゲル/ダコタ・ジョンソン/ケイシー・アフレック


●ザ・モール(ドキュメンタリー)
(2020年ノルウェー=デンマーク=英国=スウェーデン 120分)


●かそけきサンカヨウ
(日本 115分)
今泉力哉監督

●パリのアメリカ人
(米国 139分)
*ブロードウェイ・ミュージカルの映像版


●JAZZ LOFT[ジャズ・ロフト] 
(ドキュメンタリー)
(2015年英国 89分)
カーラ・ブレイ/セロニアス・モンク


●ビースト
(2019年韓国 130分)


   2021年10月9日(土)公開

●夢のアンデス(ドキュメンタリー)
(2019年チリ=仏国 85分)
*カンヌ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞


   2021年10月8日(金)公開

●プリズナーズ・オブ・ゴーストランド
(米国)
園子温監督 ニコラス・ケイジ主演

@POTG_movie


●スターダスト
(英国=カナダ 109分)
*若き日のデヴィッド・ボウイの物語


●草の響き
(日本 115分)


●メインストリーム
(2021年米国 94分)
ジア・コッポラ監督
アンドリュー・ガーフィールド主演


●ONODA
(2021年仏国=日本=独国=ベルギー=伊国 
174分)


●人と仕事(ドキュメンタリー)
(日本 97分)
レポート:有村架純/志尊淳


●キャッシュトラック
(2021年米国=英国)
ガイ・リッチー監督 ジェイソン・ステイサム出演


●宇宙の法―エローヒム編ー
(日本 119分)


   2021年10月2日(土)公開

●コレクティヴ 国家の嘘
(2019年ルーマニア=ルクセンブルグ=ドイツ
109分)


   2021年10月1日(金)公開

●護られなかった者たちへ
(日本) 瀬々敬久監督
佐藤健/阿部寛/清原果耶/倍賞美津子/吉岡秀隆

©2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会


●007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
(英国=米国)

©2019 DANJAQ, LLC AND MGM.
ALL RIGHTS RESERVED.


●リクはよわくない(アニメ)
(日本)

©坂上忍/くっきー!/インプレス/MMDGP/
リクはよわくない製作委員会


●光を追いかけて
(日本 104分)


●人生の運転手(ドライバー)
(2020年香港 105分)


●トーベ
(2020年フィンランド=スウェーデン 103分)
*ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンの物語

© 2020 Helsinki-filmi, all rights reserved


●クリスマス・ウォーズ
(2020年英国=カナダ=米国 100分)
メル・ギブソン


 今秋公開

●アンテベラム
(2020年米国 106分)


●彼女が好きなものは
(日本 121分)


●ミュジコフィリア
(日本 113分)
井之脇海/松本穂香/山崎育三郎


 2021年9月24日(金)公開

●ディナー・イン・アメリカ
(2020年米国 106分)


●殺人鬼から逃げる夜
(2021年韓国 104分)
 

 2021年9月23日(木・祝)公開

●総理の夫          
(日本) 田中 圭/中谷美紀

©2021「総理の夫」製作委員会


●空白
(日本 107分)
スターサンズ製作×吉田恵輔監督
松坂桃李/古田新太

©2021『空白』製作委員会


●MINAMATA――ミナマタ――
(2020年米国 115分)
ジョニー・デップ


●クーリエ:最高機密の運び屋
(2021年英国=米国 112分)
ベネディクト・カンバーバッチ

© 2020 IRONBARK, LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.



   2021年9月17日(金)公開

●アイダよ、何処へ?
(2020年ボスニアへルツェゴヴィナ=オーストリア=ルーマニア=オランダ=独国=ポーランド=仏国=ノルウェー=トルコ 101分)
*第93回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート

© 2020 Deblokada / coop99
filmproduktion /Digital Cube / N279 /
Razor Film / Extreme Emotions /
Indie Prod / Tordenfilm/ TRT / ZDF arte


●偽りの隣人 ある諜報員の告白
(2020年韓国 130分)


●シー・イズ・オーシャン(ドキュメンタリー)
(2018年米国 98分)


●由宇子の天秤
(日本 153分)


●スイング・ステート
(2020年米国 102分)
スティーヴ・カレル/クリス・クーパー


●マスカレード・ナイト

©2021東野圭吾/集英社・
映画「マスカレード・ナイト」製作委員会



   2021年9月10日(金)公開

●浜の朝日の嘘つきども
(日本)高畑充希/大久保佳代子/柳家喬太郎

©2021 映画『浜の朝日の嘘つきどもと』製作委員会

●先生、私の隣に座っていただけませんか?
(日本 119分)
黒木華/柄本佑


●ブライズ・スピリット 
夫をシェアしたくはありません!
(2020年英国 100分)
ダン・スティーヴンス/ジュディ・デンチ

©BLITHE SPIRIT PRODUCTIONS LTD 2020


●鹿の王 ユナと約束の旅(アニメ)

©2021「鹿の王」製作委員会


●スパイラル:ソウ オールリセット
(米国)
クリス・ロック/サミュエル・L・ジャクソン

©2020 Lions Gate Films Inc.
All Rights Reserved.


●スーパー戦闘 純烈ジャー
(日本)


   2021年9月4日(土)公開

●ミス・マルクス
(2020年伊国=ベルギー107分)

©2020 Vivo film/Tarantula



   2021年9月3日(金)公開

●アナザーラウンド ★アカデミー賞国際映画賞受賞
(2020年デンマーク 117分)
トマス・ヴィンターべア監督
マッツ・ミケルセン

©2020 Zentropa Entertainments3
ApS, Zentropa Sweden AB, Topkapi Films
B.V. & Zentropa Netherlands B.V. 


●科捜研の女-劇場版-
(日本) 沢口靖子 /内藤剛志

©2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会


●テーラー 人生の仕立て屋
(2020年ギリシャ=独国=ベルギー 101分)

© 2020 Argonauts S.A. Elemag Pictures
Made in Germany Iota Production ERT S.A.


●くじらびと(ドキュメンタリー)
(日本 113分)



   2021年8月27日(金)公開


●鳩の撃退法
(日本) 
藤原竜也 土屋太鳳/風間俊介 西野七瀬/豊川悦司

©2021「鳩の撃退法」製作委員会
©佐藤正午/小学館


●白頭山(ペクトゥサン)大噴火
(韓国)
イ・ビョンホン/ハ・ジョンウ/マ・ドンソク

ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION,
DEXTER STUDIOS & DEXTER PICTURES
ALL RIGHTS RESERVED


●ホロコーストの罪人
(2020年ノルウェー 126分)

ⓒ2020 FANTEFILM FIKSJON AS.
ALL RIGHTS RESERVED.


●ショック・ドゥ・フューチャー
(2019年仏国 78分)

©2019 Nebo Productions - The Perfect
Kiss Films - Sogni Vera Films chocfuturjp.com


●沈黙のレジスタンス
(2020年米国=英国=独国 120分) 
ジェシー・アイゼンバーグ

©2019 Resistance Pictures Limited.


●岬のマヨイガ(アニメ)
(日本 105分)


●オールド
(2021年米国 108分)
M.ナイト・シャラマン監督


   2021年8月21日(土)公開

●スザンヌ、16歳
(2020年仏国 77分)
監督/脚本/出演:スザンヌ・ランドン




   2021年8月20日(金)公開


●孤狼の血 LEVEL2
(日本) 白石和彌監督
松坂桃李/鈴木亮平/村上虹郎/西野七瀬

©2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会


●子供はわかってあげない
*8月13日(金)テアトル新宿先行公開
(日本 138分) 沖田修一監督
上白石萌歌/細田佳央太/豊川悦司

©2020「子供はわかってあげない」製作委員会 
©田島列島/講談社


●うみべの女の子
(日本 107分)


●Summer of 85
(2020年仏国 101分) フランソワ・オゾン監督

© 2020-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-
France 2 CINÉMA–PLAYTIME
PRODUCTION-SCOPE PICTURES



●祈り――幻に長崎を想う刻(とき)
(日本 110分)
高島礼子/黒谷友香


●人肉村
(2020年カナダ 92分)

●恋の病(やまい)
(2020年台湾 100分)


●ドライブ・マイ・カー
(日本179分)
村上春樹原作×濱口竜介監督/西島秀俊主演


●リル・バック――ストリートから世界へ――
(2019年仏国=米国)


●かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル
(日本)
平野紫耀/橋本環奈

©2021映画『かぐや様は告らせたい ファイナル』
製作委員会  ©赤坂アカ/集英社


   2021年8月13日(金)公開

●ジュゼップ 戦場の画家(アニメ)
(2020年仏国=スペイン=ベルギー 74分)

© Les Films d'Ici Méditerranée - France
3 Cinéma - Imagic Telecom - Les Films
du Poisson Rouge - Lunanime - Promenons
- nous dans les bois - Tchack - Les
Fées Spéciales - In Efecto - Le Mémorial
du Camp de Rivesaltes - Les Films d'Ici
- Upside Films 2020



●モロッコ、彼女たちの朝
(2019年モロッコ=仏国=ベルギー 101分)

© Ali n' Productions – Les Films du
Nouveau Monde – Artémis Productions



●妖怪大戦争 ガーディアンズ
(日本)

©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ


   2021年8月7日(土)公開

●カウラは忘れない(ドキュメンタリー)
(日本 96分)
*7月2日(金)~岡山・シネマ・クレール先行上映
 7月9日(金)~香川・ホールソレイユ先行上映



   2021年8月6日(金)公開


●キネマの神様
(日本) 山田洋次監督
沢田研二/菅田将暉/永野芽郁/宮本信子

©2021「キネマの神様」製作委員会


●太陽の子
(日本 111分)
柳楽優弥/有村架純/三浦春馬


●明日に向かって笑え!
(2019年 アルゼンチン)

●サマーフィルムにのって
(日本 97分) 松本壮史監督
伊藤万理華/金子大地/河合優実/祷キララ


●すべてが変わった日
(2020年米国114分)
ダイアン・レイン×ケヴィン・コスナー

©2020 Focus Features LLC.
All Rights Reserved.


●元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件
(2020年スウェーデン=米国 92分)


●オキナワ サントス(ドキュメンタリー)
(日本 90分)


●ワイルド・スピード/ジェット・ブレイク
(2020年米国  143分)


  2021年 7月30日(金)公開

●返校 言葉が消えた日
(2019年台湾 103分)


●アウシュヴィッツ・レポート
(2020年スロヴァキア=チェコ=独国=ポーランド
 94分)

●屋敷女(リバイバル)
(2007年仏国 83分)
ベアトリス・ダル


●サイコ・ゴアマン
(2020年カナダ 95分)


●フィア・オブ・ミッシング・アウト
(日本 36分)
*併映:IMAGINATION DRAGON(15分)


●パンケーキを毒見する
(日本 104分)



  2021年 7月24日(土)公開

●太陽と踊らせて(ドキュメンタリー)
(日本 71分)


●夕霧花園
(2020年マレーシア 120分)
アンジェリカ・リー/阿部寛/シルヴィア・チャン



  2021年 7月23日(金)公開

●ココ・シャネル 時代と闘った女
(ドキュメンタリー)
(2019年仏国 55分)

©Slow Production, Arte France


●復讐者たち
(2020年独国=イスラエル 110分)


●最後にして最初の人類
(2020年アイスランド 71分)
ヨハン・ヨハンソン監督
ティルダ・スウィントン(ナレーション)

●親愛なる君へ
(2020年台湾 106分)


  2021年 7月22日(木)公開

●犬部!
(日本)
林 遣都/中川大志

©2021『犬部!』製作委員会


  2021年 7月16日(金)公開


●ファイナル・プラン
(2021年米国 98分)
リーアム・ニーソン


●SEOBOK/ソボク
(2021年韓国 114分)
コン・ユ/パク・ボゴム


●17歳の瞳に映る世界
(2020年米国)

©2020 FOCUS FEATURES LLC


●少年の君
(中国=香港 135分)
*第93回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート

●竜とそばかすの姫(アニメ)
(日本)

©2021 スタジオ地図


  2021年 7月10日(土)公開

●片袖の魚
(日本 34分)


●東京クルド(ドキュメンタリー)
(日本 103分)


  2021年 7月9日(金)公開

●シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち
(2019年仏国 103分)

©LES IMPRODUCTIBLES,KALY PRODUCTIONS et CHARADES PRODUCTIONS


●ハニーレモンソーダ(アニメ)
(日本 111分)

©2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会  
©村田真優/集英社


●ベルヴィル・ランデブー(アニメ)リバイバル
(2002年仏国=カナダ=ベルギー 80分)


●サムジンカンパニー1995 
(2020年韓国 110分)

© 2020 LOTTE ENTERTAINMENT & THE LAMP All Rights Reserved.


●ライトハウス
(2019年米国 109分)
ウィレム・デフォー/ロバート・パティンソン


●100日間生きたワニ(アニメ)
(日本)

© 2021「100日間生きたワニ」製作委員会


●83歳のやさしいスパイ(ドキュメンタリー)
(2020年チリ=米国=独国=オランダ=スペイン
89分)

© 2021 Dogwoof Ltd - All Rights Reserved


  2021年 7月3日(土)公開

●わたしはダフネ
(2019年伊国 94分)

@ 2019, Vivo film - tutti i diritti riservati


  2021年 7月2日(金)公開

●アジアの天使
(日本 128分) 石井裕也監督
池松壮亮/チェ・ヒソ/オダギリジョー


●ロックダウン・ホテル 死・霊・感・染
(2020年カナダ 80分)


●劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち(アニメ)
(日本)

@鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪
光に呪われし者たち」製作委員会


●シンプルな情熱
(2020年仏国=ベルギー 99分)
レティシア・ドッシュ/セルゲイ・ポルーニン

©Julien Roche
©2019L.FP.LesFilmsPelléas–Auvergne-Rhône-AlpesCinéma-Versusproduction


●ジャニス・ジョプリン
(2019年米国 117分)
*ミュージカル舞台を映画化


  2021年 7月1日(木)公開

●スーパーノヴァ
(2020年英国  95分)
コリン・ファース/スタンリー・トゥッチ

© 2020 British Broadcasting Corporation,
The British Film Institute, Supernova Film Ltd.


  2021年 7月公開(公開日未定)

●東京自転車節(ドキュメンタリー)
(日本 93分)

●サンマデモクラシー(ドキュメンタリー)
(日本 99分)
*6月19日(土)から沖縄・桜坂劇場先行公開


●ジャッリカットゥ/牛の怒り
(2019年インド 91分)
*第93回アカデミー賞インド代表



   2021年6月公開(公開日未定)

●DENISE HO デニス・ホー 
ビカミング・ザ・ソング( ドキュメンタリー)
(2020年米国 83分)


●へんしん!(6月下旬公開)ドキュメンタリー
(日本 94分)

   2021年6月26日(土)公開

●脳天パラダイス
(日本) 山本政志監督
南果歩/いとうせいこう


   2021年6月25日(金)公開

●王の願い ハングルの始まり 
(2019年韓国 110分)
ソン・ガンホ/パク・ヘイㇽ/チョン・ミソン

© 2019 MegaboxJoongAng PLUS M,
Doodoong Pictures ALL RIGHTS RESERVED.


●アーク
(日本 127分)
芳根京子/寺島しのぶ/岡田将生


●1秒先の彼女
(2020年台湾 119分) チェン・ユーシュン監督
台湾アカデミー賞最多5部門受賞


●海辺の金魚
(日本 76分)


●ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と闘いの物語
(日本=サウジアラビア 110分) アニメ


●Bittersand
(日本 99分)


●愛について語るときに イケダの語ること
(日本 58分)


   2021年6月19日(土)公開

●息子のままで、女子になる(ドキュメンタリー)
(日本 105分)


   2021年6月18日(金)公開

●ザ・ファブル 殺さない殺し屋
(日本)岡田准一/木村文乃/平手友梨奈 


●いとみち(116分)青森先行上映 全国は25日から
(日本 116分)横浜聡子監督


●トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング
(2019年オーストラリア=英国=仏国 125分)
ジョージ・マッケイ/ラッセル・クロウ


●グリード ファストファッション帝国の真実
(2019年英国 104分)
マイケル・ウィンターボトム監督
スティーヴ・クーガン

Ⓒ2019 COLUMBIA PICTURES
INDUSTRIES, INC. AND CHANNEL
FOUR TELEVISION CORPORATION



●RUN/ラン
(2020年米国 90分)


●モータルコンバット
(2021年米国)
真田広之/浅野忠信


●青葉家のテーブル
(日本)
西田尚美/市川実和子


●ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~
(日本) 田中圭/土屋太鳳

©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会



   2021年6月12日(土)公開

●犬は歌わない(ドキュメンタリー)
(2019年オーストリア=ドイツ 91分)

©Raumzeitfilm


●ベル・エポックでもう一度 
(2019年仏国 115分)


   2021年6月11日(金)公開

●逃げた女
(2020年韓国 77分) ホン・サンス監督
キム・ミニ

©2019 Jeonwonsa Film Co.
All Rights Reserved


●ブラックバード 家族が家族であるうちに
(2019年米国=英国 97分)
ロジャー・ミッチェル監督
スーザン・サランドン/ケイト・ウィンスレット

©2019 BLACK BIRD PRODUCTIONS,
INC ALL RIGHTS RESERVED



●名も無い日
(日本 124分)
永瀬正敏/オダギリジョー/金子ノブアキ



●ブルーヘブンを君に
(日本 93分) 由紀さおり


●映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ
(アニメ)
(日本)

©新川直司・講談社/2021「映画 さよなら私のクラマー」製作委員会


●走れロム(79分)
(ベトナム)


●インヘリタンス
(米国 111分)
リリー・コリンズ/サイモン・ペッグ


●クローブヒッチ・キラー
(2018年米国 109分)
チャーリー・プラマー


●漁港の肉子ちゃん(アニメ)
(日本 110分)
企画/プロデュース:明石家さんま
大竹しのぶ(声の出演)


●キャラクター
(日本)
菅田将暉/Fukase(SEKAI NO OWARI)
高畑充希/中村獅童/小栗旬

©2021 映画「キャラクター」製作委員会


   2021年6月5日(土)公開

●戦火のランナー(ドキュメンタリー)
(2019年米国 88分)



   2021年6月4日(金)公開

●カムバック・トゥ★ハリウッド!!
(米国 104分)
ロバート・デ・ニーロ/トミー・リー・ジョーンズ/モーガン・フリーマン


●トゥル―ノース(アニメ)
(2020年日本=インドネシア 94分)

©2020 sumimasen



●グリーンランド
(2020年英国=米国 119分)
ジェラルド・バトラー

©2020 STX FINANCING,LLC. ALL
RIGHTS RESERVED.


●幸せの答え合わせ
(2019年英国 100分)
アネット・ベニング/ビル・ナイ/ジョシュ・オコナー

© Immersiverse Limited 2018
(★注目のロードショーで紹介)


●コンティニュー
(2021年米国 100分)
フランク・グリロ/メル・ギブソン/ナオミ・ワッツ

   2021年 6月1日(火)公開

●賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット
(日本 119分)
渡辺美波/高杉真宙/藤井流星/松村沙友理


   2021年 5月29日(土)公開

●のさりの島
(日本 129分)

●ラプソディオブcolors(ドキュメンタリー)
(日本 108分)



   2021年 5月28日(金)公開

●ローズメイカー 奇蹟のバラ
(2020年仏国 96分) カトリーヌ・フロ

© 2020 LA FINE FLEUR –
ESTRELLA PRODUCTIONS – FRANCE 3
CINÉMA – AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA


●アメイジング・グレイス(ドキュメンタリー)
(米国 90分)
アレサ・フランクリン

2018©Amazing Grace Movie LLC
★トピックス欄で紹介


●5月の花嫁学校
(仏国 109分) マルタン・プロヴォ監督
ジュリエット・ビノシュ/ヨランド・モロー/ノエミ・ルヴォウスキー

© 2020 - LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE
3 CINÉMA - ORANGE STUDIO - UMEDIA



●明日の食卓
(日本 124分) 瀬々敬久監督
菅野美穂/高畑充希/尾野真千子

©2021「明日の食卓」製作委員会


●ハチとパルマの物語
(日本=ロシア)

©2021パルマと秋田犬製作委員会


●HOKUSAI 北斎
(日本)柳楽優弥/田中泯/永山瑛太/阿部寛


●狂猿(ドキュメンタリー)
(日本 107分)
葛西純(プロレスラー)


●アオラレ
(米国) ラッセル・クロウ

©2021 SOLSTICE STUDIOS.
ALL RIGHTS RESERVED.


●アメリカン・ユートピア
(2020年米国 107分) スパイク・リー監督
デヴィッド・バーン

©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED
★トピックス欄で紹介


   2021年 5月21日(金)公開


●いのちの停車場
(日本)吉永小百合/松坂桃李/広瀬すず

©2021「いのちの停車場」製作委員会


●野良人間(のらにんげん)獣に育てられた子どもたち
(メキシコ 98分)

●女たち
(日本)

●藍に響け
(日本 117分)

●お終活
(日本 113分)
水野勝/剛力彩芽/松下由樹/高畑淳子/橋爪功


●茜色に焼かれる
(日本 144分)
尾野真千子/オダギリジョー/永瀬正敏


●カトリーヌ・スパーク レトロスペクティブ
狂ったバカンス|太陽の下の 18 才|禁じられた抱擁|女性上位時代

★トピックス欄で紹介


●やすらぎの森
(カナダ 126分)

© 2019 - les films insiders inc. -
une filiale des films OUTSIDERS inc.
★「注目のロードショー」で紹介



●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(アニメ)
(日本 95分)


   2021年 5月20日(木)公開

●ベルリン・アレクサンダープラッツ
(2020年独国=オランダ 183分)
*MIRAIL(ミレール)/
Amazon Prime Video/U-NEXTで配信

★「今週の扉」でレビュー


   2021年 5月15日(土)公開

●グンダーマン 優しき裏切り者の歌
(独国 128分)


●デッドロック
(1970年独国)

© Filmgalerie451
★トピックス欄で紹介

   2021年 5月14日(金)公開

●ファーザー
(英国=仏国 97分)
アンソニー・ホプキンス/オリヴィア・コールマン

@NEW ZEALAND TRUST CORPORATION
AS TRUSTEE FOR ELAROF CHANNEL
FOUR TELEVISION
CORPORATION TRADEMARK FATHER LIMITED F COMME FILM CIN&#201;-@
ORANGE STUDIO 2020
★「今週の扉」アーカイヴスに収納

●美しき誘惑ー現代の「画皮」ー
(日本 120分)


●クー!キン・ザ・ザ(アニメ)
(ロシア 92分) ゲオルギー・ダネリヤ監督



●しあわせのマスカット
(日本 93分) 福本莉子/竹中直人


●海辺の家族たち
(2016年仏国 107分)
ロベール・ゲディギャン監督

© AGAT FILMS & CIE – France 3
CINEMA – 2016
★「注目のロードショー」でレビュー


●ゴジラvsコング
(2021年米国)
アレクサンダー・スカルスガルド/小栗旬
⇒ 公開延期(公開日未定)

©2021 WARNER BROTHERS
ENTERTAINMENT INC. &
LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.



   2021年 5月8日(土)公開

●アニメーションの神様、その美しき世界vol.2&3 川本喜八郎、岡本忠成監督特集上映
(2021年日本)


   2021年 5月7日(金)公開

●ローグ
(米国 106分)


●ジェントルメン
(英国=米国 113分) ガイ・リッチー監督
マシュー・マコノヒー/チャーリー・ハナム
コリン・ファレル/ヒュー・グラント

© 2020 Coach Films UK Ltd.
All Rights Reserved.
★「注目のロードショー」でレビュー


●ラブ・セカンド・サイト  はじまりは初恋のおわりから (2019年仏国=ベルギー)
フランソワ・シヴィル



   2021年 4月30日(金)公開

●過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい
/写真家 森山大道
(日本)
  2021年4月29日(木・祝)公開

●くれなずめ
(日本 96分)
⇒ 公開延期(近日公開)


●アーヤと魔女(アニメ)
(日本 83分)スタジオ・ジブリ作品
⇒ 公開延期(近日公開)

©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli


   2021年 4月24日(土)公開

●ハイゼ家百年(ドキュメンタリー)
(独国=オーストリア 218分 )

   2021年 4月23日(金)公開

●SNS 少女たちの10日間(ドキュメンタリー)
(チェコ)
★トピックス欄で紹介

©2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of
Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.


●ブックセラーズ(ドキュメンタリー)
(米国 99分)
★「注目のロードショー」でレビュー

© Copyright 2019 Blackletter Films LLC All Rights Reserved



●スプリー
(米国 93分)
   2021年 4月17日(土)公開

●<ホウ・シャオシェン大特集>
2021年4月17日(土)~6月11日(金)



   2021年 4月16日(金)公開

●AVA/エヴァ
(米国 97分) テイト・テイラー監督
ジェシカ・チャスティン/コモン/ジョン・マルコヴィッチ/コリン・ファレル


●約束の宇宙(そら)
(仏国 107分)
エヴァ・グリーン/マット・ディロン

ⒸCarole BETHUEL
ⒸDHARAMSALA & DARIUS FILMS
★「今週の扉」アーカイヴス収納


●戦場のメリークリスマス(123分 )
(日本=英国=ニュージーランド)
●愛のコリーダ (108分)
(日本=仏国)
*2作連続公開(リバイバル上映)


●ハンバーガー・ヒル(リバイバル上映)(110分)
(米国)
 2021年 4月15日(木)Netflix配信

●彼女
(日本 142分) 廣木隆一監督
水原希子/さとうほなみ

★「注目のロードショー」で紹介



   2021年 4月9日(金)公開

●アンモナイトの目覚め
(英国)

© The British Film Institute, The
British Broadcasting Corporation &
Fossil Films Limited 2019
★「注目のロードショー」で紹介


●ドリームランド
(米国 101分)

Ⓒ2018 DREAMLAND NM,LLC


●21ブリッジ
( 中国=米国)

©2019 STX Financing, LLC. All
Rights Reserved.


●パーム・スプリングス
(米国)


●椿の庭
(日本) 上田義彦監督
富司純子/シム・ウンギョン/鈴木京香

©2020 “A Garden of Camellias” Film Partners
★「注目のロードショー」で紹介


●ザ・バッド・ガイズ(115分)
(韓国)


●レッド・スネイク(112分)
(仏国=伊国=ベルギー=モロッコ)

© 2019 Place du Marché Productions – Kador – Davis Films – Délice Movie – Eagle Pictures – France 2 Cinéma
★「注目のロードショー」で紹介


●ザ・スイッチ(102分)
(米国)


●ハウス・イン・ザ・フィールズ
(2017年モロッコ=カタール 86分)

★トピックス欄で紹介


●BLUE/ブルー
(日本 107分) 吉田恵輔監督
松山ケンイチ/木村文乃/柄本時生



   2021年 4月3日(土)公開

●ブータン 山の教室
(ブータン)
   2021年 4月2日(金)公開

●サンドラの小さな家
(アイランド=英国 97分)

©Element Pictures, Herself Film Productions, Fís Eireann/Screen Ireland,
British Broadcasting Corporation, The British FilmInstitute 2020
★「注目のロードショー」で紹介


●僕が跳びはねる理由
(英国)

●ゾッキ(3月26日・愛知県先行公開)
(日本)

●Eggs 選ばれたい私たち(70分)
(日本)

●劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班
(日本)坂口健太郎/北村一輝/吉瀬美智子

©2021「劇場版シグナル」製作委員会


   2021年 4月公開(公開日未定)

●きみが死んだあとで
(日本)


   2021年 3月27日(土)公開

●狼をさがして
(韓国)

   2021年 3月26日(金)公開

●旅立つ息子へ
(イスラエル=伊国)


●水を抱く女(90分)
(2020年独国=仏国)
ベルリン国際映画祭女優賞受賞

© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE
/ ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma 2020
★「今週の扉」アーカイヴス収納


●テスラ エジソンが恐れた天才
(米国)

©Nikola Productions, Inc. 2020


●ノマドランド(ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞)
(米国)

©2020 20th Century Studios. All rights
reserved.


●騙し絵の刃
(日本)

©2020「騙し絵の牙」製作委員会


●きまじめ楽隊のぼんやり戦争
(日本)


●SLEEP マックス・リヒターからの招待状(99分)
(2019年英国)

©2018 Deutsche Grammophon GmbH,
Berlin All Rights Reserved


●ロード・オブ・カオス
(英国=スウェーデン=ノルウェー)

© 2018 Fox Vice Films Holdings, LLC and VICE Media LLC


●モンスターハンター
(2020年米国 104分)
ポール・W・S・アンダーソン監督
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演

©Constantin Film Verleih GmbH



   2021年 3月20日(土)公開

●AGANAI(あがない)地下鉄サリン事件と私
(ドキュメンタリー)
(日本)

●生きろ 島田叡ー戦中最後の沖縄県知事ー
(日本)(3月6日から沖縄先行公開)

● コントラ
(日本)

●夜明け前のうた~消された沖縄の障害者
(日本)

   2021年 3月19日(金)公開

●ミナリ
(米国)


●クイーンズ・オブ・フィールド
(仏国)

© 2019 ADNP – KISSFILMS – GAUMONT –
TF1 FILMS PRODUCTION – 14EME
ART PRODUCTION – PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINÉMATOGRAPHIQUE


●奥様は、取り扱い注意

©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会



   2021年 3月13日(土)~4月2日(金)公開

●チベット映画特集「映画で見る現代チベット」



   2021年 3月12日(金)公開

●ビバリウム
(ベルギー=デンマーク=アイルランド)

© Fantastic Films Ltd/Frakas
Productions SPRL/Pingpong Film


●ワン・モア・ライフ!
(伊国)

●フィールズ・グッド・マン(ドキュメンタリー)
(米国)

©2020 Feels Good Man Film LLC


●すくってごらん
(日本)

●アウトポスト(123分)
(米国)

●ブレイブ -群青戦記-
(日本)

© 2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会
© 笠原真樹/集英社


   2021年 3月5日(金)公開

●野球少女(105分)
(韓国)

© 2019 KOREAN FILM COUNCIL.
ALL RIGHTS RESERVED 


●ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実
(米国)(116分)
クリストファー・プラマー/ウィリアム・ハート/ピーター・フォンダ


●キンキー・ブーツ
(英国)

●サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス
(米国)

© A North American Star System Production
/ Rapid Eye Movies


●Fukushima50フクシマ50(122分)
〝3.11を忘れない〟特別上映
(日本)

   2021年 2月27日(土)公開

●夏時間
(韓国)

■二重の町/交代地のうたを編む(ドキュメンタリー)
(日本)

   2021年 2月26日(金)公開

●MISS ミス・フランスになりたい!(107分)
(仏国)

●ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日(98分)
(仏国)

●ステージ・マザー(93分)
(カナダ)

●レンブラントは誰の手に(ドキュメンタリー)
(オランダ)(101分)

©2019DiscoursFilm


●ガンズ・アキンボ
(英国=独国=ニュージーランド)

©2019 Supermix
UG (haftungsbeschr&#228;enkt).
All rights reserved.


●カポネ
(米国=カナダ)

●ターコイズの空の下で
(日本=モンゴル=仏国)


●あのこは貴族(124分)
(日本)

©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会


   2021年 2月19日(金)公開

●あの頃。
(日本)


●モンテッソーリ 子どもの家(ドキュメンタリー)
(仏国)

© DANS LE SENS DE LA VIE 2017


●世界で一番しあわせな食堂
(フィンランド=英国=中国)

©Marianna Films


●めぐみへの誓い
(日本)


●ある人質 生還までの398日 (138分)
(デンマーク=スウェーデン=ノルウェー)

TOOLBOX FILM / FILM I VÄST / CINENIC
FILM / HUMMELFILM 2019


●藁にもすがる獣たち
(韓国)

●ベイビーティース(117分)
(オーストラリア)

© 2019 Whitefalk Films Pty Ltd,
Spectrum Films, Create NSW and
Screen Australia


   2021年 2月12日(金)公開

●METライブビューイング
Premium Collection2021
2月12日(金)~8月5日(木)まで6作品
(米国)



●私は確信する(110分)
(仏国)

©Delante Productions -
Photo Séverine BRIGEOT


●秘密への招待状(112分)
(米国)

© ATW DISTRO, LLC 2019


   2021年 2月11日(木・祝)公開

●マーメイド・イン・パリ
(仏国)

●ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~
(日本)


●すばらしき世界
(日本)

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会


●春江水暖~しゅんこうすいだん
(中国)

©2019 Factory Gate Films All Rights Reserved


●ファーストラヴ
(日本)

©2021『ファーストラヴ』製作委員会


●名探偵コナン 緋色の不在証明(アニメ)
(日本)

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996



   2021年 2月5日(金)公開


●ディエゴ・マラドーナ 二つの顔
(ドキュメンタリー)  
(英国)

© 2019 Scudetto Pictures Limited


●ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
(米国)⇒ 公開延期



●イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社
(米国)

●哀愁しんでれら
(日本)

●樹海村
(日本)


   2021年 1月30日(土)~2月5日(金)

●連続講座「現代アートハウス入門ネオクラシックをめぐる七夜」1月30日(土)~2月5日(金)
(日本)

Ⓒ2020AHG

   2021年 1月29日(金)公開

●わたしの叔父さん
(第32回東京国際映画祭グランプリ受賞作)
(デンマーク)


●名も無き世界のエンドロール
(日本)

©行成薫/集英社 
©映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会


●ヤクザと家族 The Family
(日本)

©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会


●天国にちがいない
(仏国=カタール=独国=カナダ=トルコ= パレスチナ)

©2019 RECTANGLE PRODUCTIONS -
PALLAS FILM - POSSIBLES MEDIA
II - ZEYNOFILM - ZDF - TURKISH
RADIO TELEVISION CORPORATION


●花束みたいな恋をした
(日本)


   2021年 1月22日(金)公開

●天空の結婚式
(伊国)

©  Copyright 2017 Colorado Film
Production C.F.P. Srl



●どん底作家の人生に幸あれ!
(英国=米国)

©2019 Dickensian Pictures, LLC and
Channel Four Television Corporation

●さんかく窓の外側は夜
(日本)

●KCIA 南山の部長たち
(韓国)

●羊飼いと風船  
(中国)


   2021年 1月16日(土)公開

●イラン2大傑作犯罪映画『ジャスト6.5 闘いの証』
『ウォーデン 消えた死刑囚』
(イラン)


   2021年 1月15日(金)公開

●聖なる犯罪者
(ポーランド=仏国)

© 2019 Aurum Film Bodzak
Hickinbotham
SPJ.- WFSWalter Film Studio Sp.z
o.o.- Wojewódzki Dom Kultury W Rzeszowie - ITI Neovision S.A.- Les Contes Modernes


●43年後のアイ・ラヴ・ユー
(スペイン=米国=仏国)

©2019 CREATE ENTERTAINMENT,
LAZONA, KAMEL FILMS, TORNADO FILMS AIE,
FCOMME FILM . All rights reserved.


●パリの調香師 しあわせの香りを探して
(仏国)

© LES FILMS VELVET - FRANCE 3 CINÉMA


●キング・オブ・シ―ヴズ
(英国)

©2018 / STUDIOCANAL S.A.S. -
All Rights reserved.


   2021年 1月8日(金)公開

●ハッピー・バースデー 家族のいる時間
(仏国)

©Les Films du Worso


●大人の事情 スマホをのぞいたら
(日本)


●劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、
水と大地のネコ家族
(日本)

©「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」
製作委員会 ©Mitsuaki Iwago


●ミッション・マンガル 
崖っぷちチームの火星打ち上げ計画
(インド)

●大(だい)コメ騒動
(日本)

●蘇る三大テノール 永遠の歌声
(独国)


●スタントウーマン  ハリウッドの知られざるヒーローたち(ドキュメンタリー)
(米国)

©STUNTWOMEN THE DOCUMENTARY
LLC 2020


●エポックのアトリエ 
菅谷晋一がつくるレコードジャケット
(日本)

©2020「エポックのアトリエ」製作委員会


●ルクス・エテルナ 永遠の光
(仏国)

©2020 SAINT LAURENT-VIXENS-
LES CINEMAS DE LA ZONE


   2021年 1月1日(金)公開

●新 感染半島 ファイナル・ステージ
(韓国)

●燃えよデブゴン TOKYO MISSION
(香港) 


        2020年公開ロードショー


 2020年12月25日(金)公開

●GOGO(ゴゴ) 95歳の小学生
(仏国)

©Ladybirds Cinema


●ソング・トゥ・ソング
(米国)

© 2017 Buckeye Pictures, LLC


●AWAKEアウェイク 
(日本)

 2020年12月18日(金)公開

●この世界に残されて
(ハンガリー)

©Inforg-M&M Film 2019


●約束のネバーランド
(日本)

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 
©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会


●私をくいとめて
(日本)

©2020『私をくいとめて』製作委員会


●ナイル殺人事件
(米国)


●声優夫婦の甘くない生活
(イスラエル)

●ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
(米国)


●また、あなたとブッククラブで
(米国)

●日本独立
(日本)


 2020年12月12日(土)公開

●戦車闘争 
SAGAMIHARA,YOKOHAMA 1972-20XX
(ドキュメンタリー)
(日本)

 2020年12月11日(金)公開

●ハッピー・オールド・イヤー
(タイ)

©2019 GDH 559 Co., Ltd.


●ニューヨーク 親切なロシア料理店
(デンマーク=カナダ=スウェーデン=仏国=独国)


●NETFLIX 世界征服の野望(ドキュメンタリー)
(米国)

© NotApollo13, LLC.


●パリのどこかであなたと
(仏国)

© 2019 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE
- STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA


●新解釈・三國志
(日本)

©2020映画「新解釈・三國志」製作委員会


●ソウルフル・ワールド(アニメ)
(米国)

●ヘルムート・ニュートンと12人の女たち
(独国)

David Lynch and Isabelle Rossellini,
Los Angeles, 1988
©Foto Helmut Newton, Helmut Newton Estate Courtesy Helmut Newton Foundation


●ブレスレス
(フィンランド)

©Helsinki-filmi Oy 2019

●天外者(てんがらもん)
(日本)


 2020年12月4日(金)公開

●サイレント・トーキョー
(日本)

©2020 Silent Tokyo Film Partners


●ノッティングヒルの洋菓子店
(英国)

© FEMME FILMS 2019


●燃ゆる女の肖像
(仏国)


●オール・マイ・ライフ
12月4日(金)~10日(木)限定公開
(米国)



●おろかもの
(日本)

©2019「おろかもの」制作チーム



 2020年11月公開(日時未定)

●音響ハウス
(日本)


●空に聞く
(日本)
 2020年11月27日(金)公開

●アーニャはきっと来る
(英国=ベルギー)

©Goldfinch Family Films Limited 2019


●10万分の1
(日本)


●アンダードッグ
(日本)


●記憶の技法 
(日本)


●ヒトラーに盗られたうさぎ
(独国)

© 2019, Sommerhaus Filmproduktion
GmbH, La Siala Entertainment
GmbH, NextFilm Filmproduktion GmbH
& Co. KG, Warner Bros. Entertainment GmbH



 2020年11月21日(土)公開

●サウラ家の人々(ドキュメンタリー)
(スペイン)



 2020年11月20日(金)公開

●泣く子はいねぇが
(日本)

©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会


●ホモ・サピエンスの涙
(スウェーデン=独国=ノルウェー)

©Studio 24


●滑走路
(日本)

©2020「滑走路」製作委員会

●家なき子 希望の歌声
(仏国)

© 2018 JERICO – TF1 DROITS AUDIOVISUELS
– TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS
FACTORY - UMEDIA


●ばるぼら
(日本)


●THE CROSSING~香港と大陸をまたぐ少女~
(中国)


●エイブのキッチンストーリー
(米国=ブラジル)

©2019 Spray Films S.A.


●フード・ラック!食運
(日本)


©2020松竹


●ボルケーノ・パーク
(中国)

© 2020 Meridian Entertainment (Foshan)
Co. Ltd. All Rights Reserved



 2020年11月14日(土)公開

●セルゲイ・ロズニツァ<群衆>ドキュメンタリー3選
「国葬」「粛清裁判」「アウステルリッツ」
11月14日(土)~12月11日(金)
シアター・イメージフォーラム  3作品同時公開
 2020年11月13日(金)公開

●ホテルローヤル
(日本)




●詩人の恋
(韓国)

©2017 CJ CGV Co., Ltd., JIN PICTURES,
MIIN PICTURES All Rights Reserved


●さくら
(日本)

©西加奈子/小学館  ©2020「さくら」製作委員会



●魔女見習いをさがして(アニメ)
(日本)

©東映・東映アニメーション


●ザ・ケイブ
(タイ=米国)

●プラスチックの海(ドキュメンタリー)
(英国=香港)

●シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!
(仏国)

●ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
(アニメ)
(カナダ=米国)

●Malu 夢路
(マレーシア=日本)


 2020年11月6日(金)公開

●ストックホルム・ケース
(カナダ=スウェーデン)

© 2018 Bankdrama Film Ltd. &
Chimney Group. All rights reserved.


●461個のおべんとう
(日本)

©2020「461個のおべんとう」製作委員会


●ジオラマボーイ・パノラマガール
(日本)

●十二単衣を着た悪魔
(日本)

●トルーマン・カポーティ 真実のテープ
(ドキュメンタリー)
(米国=英国)

©2019, Hatch House Media Ltd.


●おらおらでひとりいぐも
(日本)

© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会


●愛しの故郷(ふるさと)
(中国)

©BEIJING JINGXI CULTURE&
TOURISM CO.,LTD /CHINA FILM CO.,LTD

 2020年10月31日(土)公開

●私たちの青春、台湾
(台湾)

 2020年10月30日(金)公開

●パピチャ 未来へのランウェイ
(アルジェリア=ベルギー=カタール)

●<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選>
(仏国)



●ウルフウォーカー(アニメ)
(アイルランド=ルクセンブルグ)

●罪の声
(日本)

©2020 映画「罪の声」製作委員会


●愛しの母国
(中国)

©2019Huaxia Films


 2020年10月24日(土)公開

●JUSTANOTHER(ドキュメンタリー)
(日本)
 2020年10月23日(金)公開

●朝が来る       
(日本)

©2020「朝が来る」Film Partners


●ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった
(カナダ=米国)

!Robbie Documentary Productions Inc. 2019

●キーパー ある兵士の奇跡
(英国=独国)

●ストレイ・ドッグ
(米国)

© 2018 30WEST Destroyer, LLC

●空に住む
(日本)




●どうにかなる日々(アニメ)
(日本)

©志村貴子/太田出版・
「どうにかなる日々」製作委員会


●おもかげ
(スペイン=仏国)

©Manolo Pavón

 2020年10月17日(土)公開

●アイヌモシリ
(日本)

●靴ひも
(イスラエル)

 2020年10月16日(金)公開

●みをつくし料理帖
(日本)

©2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会


●スパイの妻<劇場版>
(ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞)
(日本)




●博士と狂人
(英国=アイルランド=仏国=アイスランド)

©2018 DEFINITION DELAWARE,
LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

●夜明けを信じて。
(日本)

●アウェイデイズAWAYDAYS
(英国)

 2020年10月10日(土)公開

●あざみさんのこと~誰でもない恋人たちの風景vol.2
(日本)

●わたしは金正男(キム・ジョンナム)を殺してない
(ドキュメンタリー)
(米国=英国ほか)

 2020年10月9日(金)公開

●82年生まれ、キム・ジヨン
(韓国)        

©2019 LOTTE ENTERTAINMENT All
Rights Reserved.


●ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
(米国)

©2019 A24 DISTRIBUTION LLC.ALL
RIGHTS RESERVED.



●異端の鳥       
(チェコ=スロヴァキア=ウクライナ)

●望み
(日本)

©2020「望み」製作委員会


●星の子
(日本)

 2020年10月3日(土)公開

●生きちゃった
(日本)


●建築と時間と妹島和世
(日本)
 2020年10月2日(金)公開

●ライフ・イズ・カラフル 未来をデザインする男ピエール・カルダン(ドキュメンタリー)
(米国=仏国)

●フェアウェル     
(米国) 

©2019 BIG BEACH, LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.



●エマ、愛の罠
(チリ)


●トロールズ ミュージック・パワー(アニメ)
(米国)

●BURN THE WITCH(アニメ)(2週間限定)
(日本)

久保帯人/集英社・
©「BURN THE WITCH」製作委員会


●オン・ザ・ロック
(米国)

©2020 SCIC Intl


●ある画家の数奇な運命
(独国)

©2018 PERGAMON FILM GMBH & CO. KG
/WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG


●浅田家!
 (日本)



●ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
(ドキュメンタリー)  
(日本)     


●小説の神様 君としか描けない物語
(日本)      

©2020「小説の神様」製作委員会 

 2020年9月26日(土)公開

●イサドラの子どもたち
(仏国=韓国)

 2020年9月25日(金)公開

●マティアス&マキシム
(カナダ)

© 2019 9375-5809 QUÉBEC INC
a subsidiary of SONS OF MANUAL
phantom-film.com/m-m/


●映像研には手を出すな!(実写)
(日本)
       
©2020「映像研」実写映画化作戦会議
©2016 大童澄瞳/小学館

●鵞鳥湖(がちょうこ)の夜   
(中国)

●リアム・ギャラガー: アズ・イット・ワズ
(ドキュメンタリー)
(英国)            

©2019 WARNER MUSIC UK LIMITED


●アダムス・ファミリー
(米国)

●ミッドナイトスワン
(日本)

 2020年9月19日(土)公開

●セノーテ       
(日本=メキシコ)

©Oda Kaori

●ヴィタリナ          
(ポルトガル)




 2020年9月19日(土)公開

●おかえり ただいま
(日本)


 2020年9月18日(金)公開

●ブリング・ミー・ホーム 尋ね人
(韓国)

●ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩――Ballad
(日本)

©「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ


●ホテル・ニュームーン
(日本=イラン)

●ドーターズDaughters
(日本)

●プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
(英国=オーストラリア)


●劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン
(アニメ)(日本)   

©暁佳奈・京都アニメーション/
ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会



●メイキング・オブ・モータウン(ドキュメンタリー)
(米国=英国)

©2019 Motown Film Limited. All
Rights Reserved


●思い、思われ、ふり、ふられ
(日本)

©2020アニメ映画 「思い、思われ、ふり、ふられ」
製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社


●マーティン・エデン
(伊国=仏国=独国)

©2019 AVVENTUROSA – IBC MOVIE-
SHELLAC SUD -BR -ARTE


 2020年9月12日(土)公開

●VILLE NEUVE/新しい街ヴィル・ヌ―ヴ(アニメ)
(カナダ)


 2020年9月11日(金)公開

●愛妻物語
(日本)

●ソニア ナチスの女スパイ
(ノルウェー)

●ミッドウェイ
(米国=香港=中国=カナダ)

●窮鼠はチーズの夢を見る
(日本)

©水城せとな・小学館/
映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

●スペシャルズ!~政府が潰そうとした自閉症ケア
施設を守った男たちの実話~ 
(仏国)

© 2019 ADNP - TEN CINÉMA - GAUMONT
- TF1 FILMS PRODUCTION -
BELGA PRODUCTIONS - QUAD+TEN


●マイ・バッハ 不屈のピアニスト
(ブラジル)



●チィファの手紙
(中国)

●カウントダウン
(米国)


●海辺のエトランゼ
(日本)

©紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会
©紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics

 2020年9月4日(金)公開

●パヴァロッティ 太陽のテノール
(英国=米国) 

●世宗(せじょん)大王
(韓国)

●mid90s ミッドナインティーズ
(米国)

©2018 A24 Distribution, LLC.
All Rights Reserved.


●行き止まりの世界に生まれて(ドキュメンタリー)
(米国)

●人数の町
(日本)

●ファナティック ハリウッドの狂愛者
(米国)

●宇宙でいちばんあかるい屋根
(日本)

©2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会


●僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46
(ドキュメンタリー)(日本)

©2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of
欅坂46」製作委員会



 2020年夏公開(公開日未定)

●わたしはダフネ    
(伊国)


 2020年8月29日(土)公開

●マロナの幻想的な物語り(アニメ)
(ルーマニア=仏国=ベルギー)

 2020年8月28日(金)公開

●シチリアーノ
(伊国=仏国=ブラジル=独国)


●ソワレ
(日本)

●ようこそ映画音響の世界へ
(米国)

© 2019 Ain't Heard Nothin' Yet Corp.
All Rights Reserved.


●オフィシャル・シークレット
(英国)

Photo by: Nick Wall
© Official Secrets Holdings, LLC


●事故物件 恐い間取り
(日本)

●青くて痛くて脆い
(日本)

©2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会
 

 2020年8月22日(土)公開

●僕は猟師になった(ドキュメンタリー)
(日本)

●シリアにて
(ベルギー=仏国=レバノン)

 2020年8月21日(金)公開

●グッバイ、リチャード!
(米国)



●ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
(米国)

●狂武蔵
(日本)

●糸
(日本)

2020映画『糸』製作委員会


●真夏の夜のジャズ 4K
(米国)

©1960-2019 The Bert Stern Trust
All Rights Reserved.

 2020年8月15日(土)公開

●この世の果て 数多の終焉
(仏国)
 2020年8月14日(金)公開

●ディヴァイン・フューリー 使者
(韓国)

●ファヒム パリが見た奇跡
(仏国)

©POLO-EDDY BRI&#201;RE.


●ジェクシー!スマホを変えただけなのに
(米国=カナダ)

©2019 CBS Films Inc. All Rights Reserved.


●ポルトガル、夏の終わり
(仏国=ポルトガル)

© 2018 SBS PRODUCTIONS / O SOM E
A FÚRIA  © 2018 Photo Guy Ferrandis /
SBS Productions

 2020年8月8日(土)公開

●もったいないキッチン
(日本)


 2020年8月7日(金)公開

●ディック・ロングはなぜ死んだのか?
(米国)

©2018 A24 Distribution, LLC. All
rights reserved.


●ハニーボーイ
(米国)

●ぐらんぶる
(日本)

●ジョーンの秘密
(英国)


 2020年8月1日(土)公開

●死霊魂(ドキュメンタリー)
(仏国=スイス)



 2020年7月31日(金)公開

●剣の舞 我が心の旋律
(ロシア=アルメニア)

© 2018 Mars Media Entertainment, LLC,
DMH STUDIO LLC


●君が世界のはじまり
(日本)

●<グレタ・ガーウィグ映画祭>
7月31日(金)~8月6日(木)
TOHOシネマズ日比谷/TOHOシネマズ梅田

 2020年7月24日(金)公開

●17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン
(オーストリア=独国)

© 2018 epo-film, Glory Film


●LETO-レトー
(ロシア=仏国)

●プラド美術館 驚異のコレクション     
(伊国=スペイン) 
  
©3D Produzioni and Nexo Digital &#8211;
All rights reserved

●追龍  
(香港)
 2020年7月23日(木・祝)公開

●グランド・ジャーニー 
(仏国=ノルウェー)

©2019 SND, tous droits réservés.


●海底47m_古代マヤの死の迷宮
(英国=米国)

©THE FYZZ FACILITY FILM 11 LTD


●コンフィデンスマンJP プリンセス編
(日本)

©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 2020年7月18日(土)公開

●zk頭脳警察50-未来への鼓動ー
(日本)

●ぶあいそうな手紙
(ブラジル)



 2020年7月17日(金)公開

●リトル・ジョー    
(オーストリア=英国=独国)


●悪人伝
(韓国)

●グレース・オブ・ゴッド 告発の時
(仏国)

©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-
MARS FILMS–France 2
CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE


●ブリット=マリーの幸せなひとりだち
(スウェーデン)    

©AB Svensk Filmindustri, All rights reserved


●パブリック 図書館の奇跡
(米国)


 2020年7月11日(土)公開

●河童の女
(日本)

 2020年7月10日(金)公開

●シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち
(仏国)

©LES IMPRODUCTIBLES,KALY
PRODUCTIONS et CHARADES PRODUCTIONS


●私がモテてどうすんだ
(日本)

©『私がモテてどうすんだ』製作委員会
©ぢゅん子/講談社


●グッド・ワイフ
(メキシコ)

©D.R. ESTEBAN CORP S.A. DE C.V. ,
MÉXICO 2018



●バルーン奇蹟の脱出飛行
(独国)


  2020年7月3日(金)公開

●癒しのこころみ 自分を好きになる方法
(日本)

●過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい
写真家 森山大道
(日本)

●のぼる小寺さん    
(日本)

●レイニーデイ・イン・ニューヨーク
(米国)

Photography by Jessica Miglio
©2019 Gravier Productions, Inc.


●一度も撃ってません  
(日本)

●チア・アップ     
(米国)

©2019 POMS PICTURES LLC
All Rights Reserved

●アングスト/不安
(オーストリア)

©1983 Gerald Kargl
Ges.m.b.H. Filmproduktion

●MOTHER マザー
(日本)

ⓒ2020「MOTHER」製作委員会


●カセットテープ・ダイアリーズ

©2019 Warner Bros.Entertainment Inc.
All Rights Reserved.

 2020年7月公開(公開日未定)

●椿の庭
(日本)
⇒⇒公開延期・近日公開予定


  2020年6月27日(土)公開

●あなたの顔(ドキュメンタリー)
(台湾)


  2020年6月26日(金)公開

●ワイルド・ローズ   
(英国)

©Three Chords Production Ltd/The
British Film Institute 2018



●悪の偶像 
(韓国)

●ランボー ラスト・ブラッド
(米国)

●SKIN/スキン    
(米国)

© 2019 SF Film, LLC. All Rights Reserved.


●オーバー・ザ・リミット 
新体操の女王マムーンの軌跡(ドキュメンタリー)
(ポーランド=独国=フィンランド)



  2020年6月19日(金)公開

●サンダーロード
(米国)

●今宵、212号室で   
(仏国=ルクセンブルク=ベルギー)

©Les Films Pelleas/Bidibul Productions/
Scope Pictures/France 2 Cinema


●水曜日が消えた    
(日本)

●グッド・ボーイズ   
(米国)

●ペイン・アンド・グローリー  
(スペイン)

●エジソンズ・ゲーム     
(米国)

©2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights


  2020年6月13日(土)公開

●アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい
(仏国)

© Les Films du Sillage – ARTE France
– Ina 2017        

  2020年6月12日(金)公開

●15年後のラブソング  
(米国=英国)

© 2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.


●コリー二事件     
(独国)

© 2019 Constantin Film Produktion GmbH


●水上のフライト    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

Ⓒ2020 映画「水上のフライト」製作委員会


●ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語
(米国) 


●その手に触れるまで
(ベルギー=仏国)

●ライブリポート
(英国=米国)

●グッド・ボーイズ
(米国)

●ホドロフスキーのサイコマジック
(仏国)  

©SATORI FILMS FRANCE 2019 &#169;Pascal
Montandon-Jodorowsky



  2020年6月6日(土)公開

●僕は猟師になった(ドキュメンタリー)
(日本)        

●お名前はアドルフ?  
(独国)

  2020年6月5日(金)公開
        
●のぼる小寺さん    
(日本)
⇒⇒7月3日(金)に延期

●君の誕生日      
(韓国)


●PLAY25年分のラストシーン
(仏国)        

●燕 Yan        
(日本)

●八王子ゾンビーズ   
(日本)

●ANNA/アナ     
(仏国=米国)

©2020 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.

●アンティークの祝祭
(仏国)

©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo


●ルース・エドガー
(米国)

  2020年6月公開(公開日未定)

●誰がハマーショルドを殺したか(ドキュメンタリー)

●大海原のソングライン(音楽ドキュメンタリー)
(オーストラリア=台湾)

 2020年5月29日(金)公開

●HOKUSAI      
(日本) ⇒⇒ 公開延期

●未成年        
(韓国)       

●トキワ荘の青春(デジタルリマスター版)
(日本)       



 2020年5月26日(火)公開

●ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
2020年5月26日(火)~6月12日(金)
(カナダ)
 2020年5月22日(金)公開

●燃えよ剣       
(日本)
⇒⇒公開延期

●#ハンド全力(ハッシュタグハンドゼンリョク)
(日本)        


●ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間(ドキュメンタリー)
(日本) 


 2020年5月16日(土)公開

●無頼         
(日本)
 2020年5月15日(金)公開

●心霊喫茶「エクストラ」の秘密
(日本)        


●サイダーのように言葉が湧き上がる(アニメ)
(日本) 
⇒⇒ 公開延期       

©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

●ハルヲうるひと    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

●太陽は動かない    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

●花のあとさき ムツばあさんの歩いた道
(日本) 


 2020年5月9日(土)公開

●許された子どもたち 
(日本)

●凱里(かいり)ブルース   
(中国)


 2020年5月8日(金)公開

●イップ・マン 完結  
(中国=香港)

●罪と女王       
(デンマーク=スウェーデン)

●砕け散るところを見せてあげる 
(日本)
⇒⇒公開延期       

 2020年5月2日(土)公開

●さらばわが愛、北朝鮮(ドキュメンタリー) 
(韓国) 
⇒⇒公開延期       
 2020年5月1日(金)公開

●ラブ・セカンド・サイト 
はじまりは初恋のおわりから   
(仏国=ベルギー    
⇒⇒公開延期

●薬の神じゃない!   
(中国)
⇒⇒公開延期

●街の上で       
(日本)
⇒⇒公開延期

●ひまわり(リバイバル)
(伊国)

●色男ホ・セク    
(韓国)
⇒⇒公開延期


 2020年5月公開(公開日未定)
          
●精神0(ドキュメンタリー)  2020年5月上旬
(日本)

●島にて            2020年5月中旬
(日本)

●しあわせのマスカット     2020年5月下旬
(日本)

●ポネット(リバイバル/4Kレストア版)
(仏国)            2020年5月下旬
 
●ハニーランド 永遠の谷(ドキュメンタリー)
(北マケドニア)  
2020年5月⇒⇒近日公開    

     2020年4月公開

●死霊魂           2020年4月~
(仏国=スイス)
⇒⇒ 6月27日(土)に延期

● タゴール・ソングス(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年4月~

●在りし日の歌     2020年4月3日(金)~
(中国)

●ステップ       2020年4月3日(金)~
(日本)

●白い暴動(ドキュメンタリー)
(英国)        2020年4月3日(金)~



●悲しみより、もっと悲しい物語 
(台湾)        2020年4月3日(金)~

●ケアニン~こころに咲く花~ 
(日本)        2020年4月3日(金)~

●ポップスター     2020年4月3日(金)~
(米国) ⇒⇒ 公開延期

●囚われた国家     2020年4月3日(金)~
(米国)

●デッド・ドント・ダイ 2020年4月3日(金)~
(スウェーデン=米国)

●暗数殺人      2020年4月3日(金)~
(韓国)

●映画きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!
(英国)        2020年4月3日(金)~


●甘いお酒でうがい  2020年4月10日(金)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●凱里(かいり)ブルース   2020年4月公開
(中国)
⇒⇒2020年5月9日に公開延期

●海辺の映画館―キネマの玉手箱ー
(日本)            2020年4月公開
⇒⇒公開延期

●WAVES/ウエイヴス    2020年4月公開
(米国) ⇒⇒ 公開延期・近日公開


●アドリフト 41日間の漂流
(英国=米国)    2020年4月10日(金)~
⇒⇒公開延期

●<吉開菜央特集 Dancing Films>
(日本)   2020年4月11日(土)~17日(金)
⇒⇒公開延期

●劇場        2020年4月17日(金)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●デンジャー・クロス 極限着弾
(オーストラリア)   2020年4月17日(金)~
⇒⇒公開延期

●悪の偶像       2020年4月17日(金)~
(韓国)
⇒⇒6月26日に公開延期

●バナナパラダイス(デジタルリマスター版)
(台湾)        2020年4月18日(土)~
⇒⇒公開延期

●もち         2020年4月18日(土)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●ペトル―ニャに祝福を 2020年4月25日(土)~
(マケドニア/仏国/ベルギー/クロアチア/
スロヴェニア) ⇒⇒ 公開延期

●ドヴラートフ レニングラードの作家たち
(ロシア)       2020年4月25日(土)~
⇒⇒公開延期

●恋する男       2020年4月25日(土)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●はちどり       2020年4月25日(土)~
(韓国=米国)
⇒⇒公開延期


     2020年3月公開

●COLUMBUS コロンバス
(米国)           2020年3月~ 

●ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(ドキュメンタリー)(米国) 2020年3月~

●衝動 世界で唯一のダンサオーラ
(仏国=スペイン)      2020年3月~

●人間の時間         2020年3月~
(韓国)

●恐竜が教えてくれたこと   2020年3月上旬~
(オランダ)
 
●Fukushima 50(フクシマフィフティ)
(日本)        2020年3月6日(金)~

©2020『Fukushima 50』製作委員会


●ジュディ 虹の彼方に  2020年3月6日(金)~
(英国)

© Pathé Productions Limited and British
Broadcasting Corporation 2019



●酔うと化け物になる父がつらい…
(日本)        2020年3月6日(金)~



●劇場版 おいしい給食 Final Battle     
(日本)        2020年3月6日(金)~


●シェイクスピアの庭  2020年3月6日(金)~
(英国)

●仮面病棟      2020年3月6日(金)~
(日本)

●星屑の町      2020年3月6日(金)~
(日本)

●映画ドラえもん のび太の新恐竜
(日本)       
2020年3月6日(金)⇒公開延期

●ダンシングホームレス(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月7日(土)~

●踊ってミタ      2020年3月7日(土)~
(日本)

● わたしは分断を許さない(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月7日(土)~

●シラノ・ド・ベルジュラック
(米国)        2020年3月13日(金)~

●ジョン・F・ドノヴァンの死と生
(カナダ=英国)    2020年3月13日(金)~

© 2018 THE DEATH AND LIFE OF JOHN
F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.


●ムルゲ 王朝の怪物  2020年3月13日(金)~
(韓国)

●エキストロ      2020年3月13日(金)~
(日本)

●2分の1の魔法(アニメ)2020年3月13日(金)~
(米国)

●一度死んでみた    2020年3月20日(金)~
(日本)

©2020 松竹 フジテレビジョン

●もみの家       2020年3月20日(金)~
(日本)

●21世紀の資本(ドキュメンタリー)
(仏国=ニュージーランド)   
           2020年3月20日(金)~

©2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside
SAS. All rights reserved


●ドクター・ドリトル 2020年3月20日(金・祝)~
(米国)

●弥生、三月(やよいさんがつ)―君を愛した30年ー
(日本)       2020年3月20日(金・祝)~

2020「弥生、三月」製作委員会


●キュア―ド     2020年3月20日(金)~
(アイルランド=仏国)

●三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
(日本)       2020年3月20日(金)~



●春を告げる町      2020年3月21日(土)~
(日本)

●最高の花婿アンコール 2020年3月27日(金)~
(仏国)

●世界でいちばん貧しい大統領 
愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(ドキュメンタリー)
(アルゼンチン=ウルグアイ=セルビア)
            2020年3月27日(金)~



●ハリエット      2020年3月27日(金)~
(米国)

●ソニック ザ・ムービー 2020年3月27日(金)~
(米国)

●サーホー        2020年3月27日(金)~
(インド)
  

●グリーン・ライ エコの嘘(ドキュメンタリー)
(オーストリア)    2020年3月28日(土)~

●女優 原田ヒサ子    2020年3月28日(土)~
(日本)

●ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月28日(土)~
(2月1日~沖縄で先行上映)

●カゾクデッサン      2020年3月下旬~
(日本)


●ようこそ、革命シネマへ  2020年3月下旬~
(仏国=スーダン=チャド=独国=カタール)


     2020年2月公開

●37Seconds サーティセブンセカンズ 
(日本)        2020年2月~

●淪落の人       2020年2月1日(土)~
(香港)

●デニス・ホッパー/アメリカン・ドリーマー
(米国)       2020年2月1日(土)~

●ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記(ドキュメンタリー)
(日本)2020年2月1日(土)~沖縄で先行上映

●愛国者に気をつけろ!鈴木邦男(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年2月初旬~

●犬鳴村        2020年2月7日(金)~
(日本)

©2020 「犬鳴村」製作委員会

●プロジェクト・グーテンベルクー贋札王ー
(香港=中国)     2020年2月7日(金)~

●ロニートとエスティ  2020年2月7日(金)~
(英国)

©2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions, LLC. All Rights Reserved.

●グッドライアー 偽りのゲーム 
(米国)         2020年2月7日(金)~

●GRINGOグリンゴ   2020年2月7日(金)~
(米国=メキシコ=オーストラリア)

●ハスラーズ      2020年2月7日(金)~
(米国)

●ファンシー      2020年2月7日(金)~
(日本)

●アントラム史上最も呪われた映画
(カナダ)       2020年2月7日(金)~

●ザ・ピーナッツバター・ファルコン
(米国)        2020年2月7日(金)~

●ヲタクに恋は難しい  2020年2月7日(金)~
(日本)

©2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会
©ふじた/一迅社


●巡礼の約束      2020年2月8日(土)~
(中国)

●帰郷         2020年2月(土)~
(日本)      時代劇専門チャンネルで配信

●グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇
(日本)        2020年2月14日(金)~

●ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(米国)       2020年2月14日(金)~


●影裏(えいり)    2020年2月14日(金)~
(日本)

●キングスマン:ファースト・エージェント
(英国=米国)     2020年2月14日(金)~

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation



●屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
(独国)        2020年2月14日(金)~

●1917命をかけた伝令  2020年2月14日(金)~
(英国=米国)

© 2019 Universal Pictures and Storyteller
Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.


●スウィング・キッズ  2020年2月21日(金)~
(韓国)

●Red         2020年2月21日(金)~
(日本)

●ミッドサマー     2020年2月21日(金)~
(米国)

●名もなき生涯    2020年2月21日(金)~
(米国=独国)

©2019 Twentieth Century Fox


●COMPLY +- ANCE  2020年2月21日(金)~
(日本)

●スマホを落としただけなのに 囚われの殺人者
(日本)        2020年2月21日(金)~

©2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会

●プレーム兄貴、王になる 2020年2月21日(金)~
(インド)

●スキャンダル      2020年2月21日(金)~
(米国)

©Lions Gate Entertainment Inc.


●うたのはじまり(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年2月22日(土)~

●山の焚火(リバイバル)
(スイス)       2020年2月22日(土)~

●現在地はいづくなりや 映画監督 東 陽一 
(日本)        2020年2月22日(土)~

●ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ
(中国=仏国)     2020年2月28日(金)~

●初恋         2020年2月28日(金)~
(日本)

©2020「初恋」製作委員会


●ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
(フィンランド)    2020年2月28日(金)~

●スケアリーストーリーズ~怖い本~
(米国)        2020年2月28日(金)~

●架空OL日記     2020年2月28日(金)~
(日本)

©2020『架空OL日記』製作委員会


●PMCザ・バンカー   2020年2月28日(金)~
(韓国)

●エスケープ・ルーム  2020年2月28日(金)~
(米国)

●地獄の黙示録 ファイナル・カット
(米国)       2020年2月28日(金)~

©2019 ZOETROPE CORP. ALL RIGHTS RESERVED.

●レ・ミゼラブル    2020年2月28日(金)~
(仏国)

●もみの家       2020年2月28日(金)~
(日本)

●黒い司法 0%からの奇跡      
(米国)       2020年2月28日(金)~

●霧の中の少女    2020年2月28日(金)~
(伊国)

●野生の呼び声    2020年2月28日(金)~
(米国)

●<若尾文子映画祭>
(日本)  2020年2月28日(金)~4月2日(木)

●子どもたちをよろしく 2020年2月29日(土)~
(日本)

●娘は戦場で生まれた  2020年2月29日(土)~
(英国=シリア)


     2020年1月公開


●太陽の家           2020年1月~
(日本)

●パラサイト 半地下の家族    2020年1月~
(韓国)

©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL
RIGHTS RESERVED



●フォードvsフェラーリ     2020年1月~
(米国)

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation


●ナイト・オブ・シャドー ―魔法拳ー  
(中国)           2020年1月~

●プリズン・サークル(ドキュメンタリー)     
(日本)        2020年1月中旬~

●さよならテレビ(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年1月2日(木)~

●エクストリーム・ジョブ 2020年1月3日(金)~
(韓国)

●ロング・ショット 彼と彼女のありえない恋
(米国)         2020年1月3日(金)~



●シライサン      2020年1月10日(金)~
(日本)

©2020松竹株式会社


●フィッシャーマンズ・ソング/コーンウォールから愛をこめて 2020年1月10日(金)~
(英国)

© FISHERMAN FILMS LIMITED 2019


●ティーンスピリット   2020年1月10日(金)~

©2018 VIOLET DREAMS LIMITED.


●ダウントン・アビー  2020年1月10日(金)~
(英国)

©2019 Focus Features LLC and Perfect Universe
Investment Inc.



●カイジ ファイナルゲーム
(日本)        2020年1月10日(金)~

©福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会


●マザーレス・ブルックリン   
(米国)        2020年1月10日(金)~

© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

●mellow メロウ    2020年1月17日(金)~
(日本)

©2020「mellow」製作委員会


●花と雨        2020年1月17日(金)~
(日本)

●コンプリシティ 優しい共犯
(日本=中国)     2020年1月17日(金)~

●ペット・セメタリ―  2020年1月17日(金)~
(米国)

●ラストレター     2020年1月17日(金)~
(日本) 



●オリ・マキの人生で最も幸せな日
            2020年1月17日(金)~
(フィンランド=独国=スウェーデン)

●ジョジョ・ラビット  2020年1月17日(金)~
(米国)

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC


●記憶屋―あなたを忘れないー  
(日本)        2020年1月17日(金)~

●私の知らないわたしの素顔
(仏国)        2020年1月17日(金)~

©2018 DIAPHANA FILMS-FRANCE 3
CINÉMA-SCOPE PICTURES


●盗まれたカラヴァッジョ 2020年1月17日(金)~
(伊国)

●リチャード・ジュエル 2020年1月17日(金)~
(米国)

ⓒ2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND
RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC



●東京パラリンピック/愛と栄光の祭典
(日本)        2020年1月17日(金)~


●イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
(英国=米国)     2020年1月17日(金)~

●記憶屋 あなたを忘れない
(日本)        2020年1月17日(金)~

●オルジャスの白い馬  2020年1月18日(土)~
(日本=カザフスタン)

●東京不穏詩      2020年1月18日(土)~
(日本)

●ロマンスドール    2020年1月24日(金)~
(日本)

©2019「ロマンスドール」製作委員会


●風の電話      2020年1月24日(金)~
(日本)

●シグナル100    2020年1月24日(金)~
(日本)

●h i s        2020年1月24日(金)~
(日本)

©2020 映画「his」製作委員会


●CATSキャッツ   2020年1月24日(金)~
(米国)



●いただきます ここは、発酵の楽園
(ドキュメンタリー)
(日本)       2020年1月24日(金)~



●テリー・ギリアムのドン・キホーテ
(スペイン=ベルギー=仏国=英国=ポルトガル)
           2020年1月24日(金)~

©2017 Tornasol Films, Carisco Producciones AIE, Kinology, Entre Chien et Loup, Ukbar Filmes, El Hombre Que Mat&#243; a Don Quijote A.I.E., Tornasol SLU


●9人の翻訳家 囚われたべストセラー
(仏国=ベルギー)  2020年1月24日(金)~

©(2019) TRÉSOR FILMS – FRANCE 2 CINÉMA - MARS
FILMS- WILD BUNCH – LES PRODUCTIONS DU
TRÉSOR - ARTÉMIS PRODUCTIONS



●サヨナラまでの30分  2020年1月24日(金)~
(日本)

●イーディ、83歳 はじめての山登り
(英国)         2020年1月24日(金)~

●ジェシカ<未体験ゾーンの映画たち>
(仏国)   2020年1月24日(金)~30日(木)



●彼らは生きていた(ドキュメンタリー) 
(英国=ニュージーランド)2020年1月25日(土)~

●嘘八百 京町ロワイヤル
(日本)       2020年1月31日(金)~

©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会
gaga.ne.jp/uso800




●母との約束、250通の手紙
(仏国=ベルギー)  2020年1月31日(金)~

©2017 - JERICO-PATHE PRODUCTION - TF1
FILMS PRODUCTION - NEXUS FACTORY - UMEDIA



●男と女 人生最良の日々    
(仏国)       2020年1月31日(金)~

●AI崩壊       2020年1月31日(金)~
(日本)

●続荒野の用心棒(デジタル・リマスター版)
(伊国=スペイン)   2020年1月31日(金)~

●転がるビー玉      2020年1月31日(金)~
(日本)

●前田建設ファンタジー営業部
(日本)        2020年1月31日(金)~

●ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密  
(米国)       2020年1月31日(金)~