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シネマカルチャーFRONTPAGE|今週の扉 『燃ゆる女の肖像』|マラドーナのドキュメンタリー|イタリア映画祭2020|フランス映画祭2020 横浜|西川美和監督×役所広司主演『すばらしき世界』来春公開!|




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     今週の扉        『燃ゆる女の肖像』 PORTRAIT DE LA JEUNE FILLE EN FEU(PORTRAIT OF A LADY ON FIRE )      
          2020年12月4日(金)からTOHOシネマズ シャンテ/渋谷・Bunkamuraル・シネマほか




■デビュー作の『水の中のつぼみ』と2作目の『トムボーイ』で、現代に生きる思春期少女たちのデリケートな愛の感情やジェンダーを描いてきたセリーヌ・シアマ監督。昨年のカンヌ映画祭で「脚本賞」と「クィア・パルム」を受賞した本作は、革命前夜の1770年フランスが舞台。肖像画家の女性と貴族の女性との禁断の愛が、さまざまな隠し味に導かれながら繊細にそして格調高く描かれてゆく。

■SYNOPSIS■ 18世紀末のフランス。肖像画家のマリアンヌは小舟でブルターニュの孤島に渡り、ある貴族の館にたどり着く。目的は伯爵夫人の娘エロイーズの肖像画を描くためだが、娘は見合い用の画を頑なに拒否しており、画家と悟られないで接近するよう頼まれる。なかなか距離が縮まらないふたりだったがあるとき、マリアンヌが鍵盤楽器に向かいヴィヴァルディの「四季」の一節を奏でると、はじめてエロイーズは笑顔を見せた。やがて肖像画が完成して正体がばれ、怒りを買ったうえに「この絵はわたしに似ていない」と責められる。だがマリアンヌ自身も本質をとらえてないことを認めるのだった。するとなぜか、拒んできた画のモデルを自ら申し出るエロイーズ。あらためてふたりは向き合い、制作の合間に音楽や文学を語り合ううちに共感が芽生え、惹かれ合ってゆく。


■ONEPOINT
REVIEW■ 女性にとってとてつもなく不自由な時代を描きながら、ここに登場する女性ふたりはとても生き生きと生きている。緻密な時代考証がなされた時代劇なのに彼女らの息吹が伝わってきて、とても今日的なのだ。そしてオルフェウスのギリシャ神話に導かれながら展開される終盤。悲恋なのか愛の成就なのか、余韻が残る。 
(NORIKO YAMASHITA)                     
2020年11月30日 記

監督/脚本:セリーヌ・シアマ 出演:アデル・エネル/ノエミ・メルラン/ルアナ・バイアミ/ヴァレリア・ゴリノ 2019年フランス(122分) 配給:ギャガ  
原題:PORTRAIT DE LA JEUNE FILLE EN FEU(PORTRAIT OF A LADY ON FIRE ) 
公式サイト:https://gaga.ne.jp/portrait/  ©Lilies Films



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■シネマカルチャー雑記帖~日々是好日 CinemaCulture JOURNAL
■雑記帖
 




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■■■TOPICS!■■■■■
2021年4月2日(金)から公開されるドキュメンタリー『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
マラドーナの死去を悼んでアシフ・カパディア監督から追悼メッセージが到着

マラドーナ(右)とカパディア監督

■サッカー界のレジェンド、ディアゴ・マラドーナが11月25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去。
マラドーナに関しては来年4月2日(金)にドキュメンタリー映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』
の本邦公開が控えているが、悲報に際してアシフ・カパディア監督がツィッターに追悼メッセージを
寄せた。                           2020年11月26日(木) 記

   アシフ・カパディア監督追悼メッセージ

「ディエゴ・マラドーナが亡くなったなんて信じられない。受け入れられない。彼は不滅の男だと思っ
ていた。私は彼と10時間も共に過ごしたんだ! 彼の左足にも触れた。彼自身、彼の神話、そして彼
が如何に戦っていたかを、私達は世界に見せようと全力を尽くした。偉大なるレジ ェンド、ディエゴ・
マラドーナ」

●『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』は2021年4月2日(金)から新宿ピカデリー/ヒューマントラ
ストシネマ渋谷ほかで公開される。
公式サイト:http://maradona-movie.jp/


■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020  FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2020
11月20日(金)~12月20日(日)の1か月間にわたりオンライン上映!
新作3作品と短編3作品をふくむ全29タイトルを配信

写真右上から『私と彼女』(2015年)『イタリアの父』(2017年)『処女の誓い』(2015年)

●11月13日(金)~14日(土)のリアル上映が終了し、11月20日(金)から約1か月にわたりオンラ
イン上映がはじまる。全29作品。新作の『幸運の女神』(2019年)『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(2019年)『きっと大丈夫』(2020年)は1200円、その他長編は500円、短編は無料となっている。
作品、料金等の詳細は公式サイトで。

■公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜 FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
11月20日(金)0:15からチケット発売がスタート
オープニング上映作品はイザベル・ユペール主演の『ゴッドマザー』に決定!


イザベル・ユペール主演『ゴッドマザー』 © Guy Ferrandis

●12月10日(木)~13日(日)に横浜市のイオンシネマみなとみらいで開催されるフランス映画祭2020
横浜。全10作品が上映されるなか、オープニング作品には映画祭のフランス代表を務めるイザベル・ユ
ペール主演の『ゴッドマザー』が決まった。
チケットは11月20日(金)0時15分から発売される(オンライン。窓口発売は同日8時00)。
詳細は公式ホームページで。

■公式HP:http://unifrance.jp/festival/2020/
                                    2020年11月14日 記


■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭が閉幕! コンペ廃止にともなって設けられた「観客賞」には、
ショーケース部門「TOKYOプレミア2020」から大九明子監督/のん主演の
「私をくいとめて」が選ばれ、ふたりが授賞式にのぞんだ。

観客賞に選ばれた『私をくいとめて』の大九明子監督(左)と主演ののん      ©2020 TIFF

●10月31日(土)~11月9日(月)の10日間にわたり開催された第33回東京国際映画祭(六本木ヒルズ、
EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか)。ことしは新型コロナウィ
ルスの影響があってコンペ部門が廃止。それに代わりショーケース「TOKYOプレミア2020」を対象
に「観客賞/東京都知事賞」がもうけられ、大九明子監督、のん主演の日本映画『私をくいとめて』
が受賞、賞金1万ドルが授与された。本作品は12月18日(金)から全国一般公開される。

●またことしの動員数も発表された。10日間の動員数は以下のとおり。
■上映動員数:40,533人(上映作品数138本)※最終日9日(月)分は見込み動員数
(昨年第32回は64,492人/183本 ※9日間)
■リアルイベント動員数:7,272人
■オンラインイベント動員数:847,873人




■■■TOPICS!■■■■■
10月30日(金)から新宿武蔵野館で公開が始まった<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選>
その人気を受けて、ベルモンド本人からメッセージが到着!

ベルモンド自身がじっさいにスタントを買って出た『ムッシュとマドモアゼル』の飛行機シーン
©1977 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』をはじめ、日本ではゴダール作品=ヌーヴェルヴァーグで名をあげたジャン=ポ
ール・ベルモンドだが、彼本来の魅力であるアクション作品を中心に集めた<ジャン=ポール・ベルモ
ンド傑作選>(全8作品)が、10月30日(金)の公開以来好調だ。
その人気を受けて、ジャン=ポール・ベルモンド本人からのメッセージが到着した。
本特集は新宿武蔵野館を皮切りに全国順次公開。           2020年11月5日(木) 記

   ジャン=ポール・ベルモンドからのメッセージ

●日本の皆さん、こんにちは。日本の観客の皆さんが、私の映画を再発見してくれることをとてもうれし
く思っています。舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」の日本公演(92年)の際、日本滞在中に本当にい
ろいろと素晴らしい経験を沢山させていただきました。今でもとてもいい思い出として、昨日のことの
ように強く記憶に残っています。

●今回上映される8作品はどれも私にとって重要な作品です。私には4人の子どもがおりますが、私は自
分の出演した映画をまるで我が子のように思っており、どれも大好きで、愛しています。それぞれに個
性的で、素晴らしい作品揃いです。ですから、どれか1本ではなく、できればすべて見て欲しいです。

●アクション・シーンはどの映画も私自身で演じました。通常は保険の関係で俳優が望んでもやらせて
もらえませんが、多くの作品で私自身がプロデューサーも兼ねていたからできたことです。ジャッキー
・チェンやトム・クルーズが自分で危険なアクションを演じられるのもプロデューサーを兼ねているか
らでしょう。

●数多い出演作の中から、私自身にとって最も重要なアクション・シーンをひとつ挙げるとすれば、『
ムッシュとマドモアゼル』の飛行機の上に立つスタントです。あのスタントは、映画史における最初の
スタント兼俳優の一人であるローラン・トゥータンにインスパイされ、リスペクトを込めて撮った場面
だからです。また、『恐怖に襲われた街』のヘリコプターを使ったアクションや地下鉄の屋根の乗った
スタントは、自分でも凄いことをしたと印象に残っています。
私が全力を傾けて作った映画たちを、ぜひ映画館のスクリーンで楽しんでいただきたいと思います。


公式サイト:Belmondoisback.com


■■■TOPICS!■■■■■
実話をもとに銀行強盗の顛末を面白おかしく描いたカナダ=スウェーデン映画『ストックホルム・ケース』
主演のイーサン・ホークと共演のマーク・ストロングのインタビュー映像が解禁!

©2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

●イーサン・ホーク インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/o4u5CZ0aiBg

●マーク・ストロング インタビュー映像(YouTube)
https://youtu.be/-XfXlTA5Ktc

●公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/stockholmcase/

映画『ストックホルム・ケース』は
11月6日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷/シネマート新宿/アップリンク吉祥寺ほかで公開



■■■TOPICS!■■■■■
英国オリヴィエ賞を受賞した『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が
11月8日(日)と11月26日(木)の両日、東京・TOHOシネマズ日本橋で一度だけの上映決定!
写真上は主演男優賞(アンドリュー・スコット)と助演女優賞(インディラ・ヴァルマ)を受賞した
『プレゼント・ラフター』
写真下はBEST RIVIVAL賞を受賞したジェームズ・マカヴォイ主演『シラノ・ド・ベルジュラック』

●10月25日(日)に英国演劇界の権威あるローレンス・オリヴィエ賞が発表され、NTLiveの2作品
『プレゼント・ラフター』と『シラノ・ド・ベルジュラック』が受賞。受賞を記念して急遽、各作品
1回限定でTOHOシネマズ 日本橋での上映が決まった。
『プレゼント・ラフター』はオリヴィエ賞受賞後、鑑賞できる初の機会。また『シラノ・ド・ベルジ
ュラック』も、12月4日(金)の公開に先駆けた日本プレミア上映となる。詳細は公式サイトで。

NTLive日本公式サイト: http://www.ntlive.jp
                                2020年10月29日(木) 記


■■■TOPICS!■■■■■
人気ロッカーの半生を描いたドキュメンタリー『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』
10月30日(金)からの公開に先駆けてジョーン・ジェット本人のコメントが到着!

© 2018 Bad Reputation LLC

シネマート新宿10/30(金)~11/12(木) 2週間上映
シネマート心斎橋11/6(金)~11/12(木) 1週間上映 ほか全国順次公開

●ジョーン・ジェットからのメッセージ動画
https://4.gigafile.nu/1127-ccefc5d0d919deae881dbaeb2bc66b7ad


■■■TOPICS!■■■■■ 
10月23日(金)から全国順次公開中のアメリカ作品『ストレイ・ドッグ』
主演のニコール・キッドマンのインタビュー映像が公開中!

©2018 30WEST Destroyer, LLC.

●ニコール・キッドマン インタビュー映像(YouTube) 
https://youtu.be/tnYaLbs0LN8

映画『ストレイ・ドッグ』は
2020年10月23日(金)からTOHOシネマズ シャンテほかで公開中


■■■TOPICS!■■■■■
10月に東京ほかで公開されたジョン・レノン&オノ・ヨーコの劇場版『イマジン』が
12月に日本最終上映として全国に展開!お見逃しなく



●ジョン・レノンのアルバム『イマジン』を中心に、1972年に制作されたミュージックビデオ集の
劇場版。オリジナルの16ミリフィルムから復元リマスターしたこの劇場版は、2018年に英米で公開
され、今回が本邦初上映となっているが、同時に日本ではこれが最終上映となる予定。ドルビーアト
モスサウンドで鑑賞できる劇場もある。スケジュールは下記のとおり。詳細はHPで。

●12/8(火)ワンナイト上映●
(青森)フォーラム八戸 (岩手)フォーラム盛岡 (山形)フォーラム山形
(福島)フォーラム福島 (栃木)MOVIX宇都宮 (群馬)MOVIX伊勢崎
(東京) 新宿ピカデリー (兵庫) 神戸国際松竹 (大阪)なんばパークスシネマ
(鳥取)MOVIX日吉津 (山口)MOVIX周南

●12/4(金)〜12/10(木)●
(埼玉)MOVIXさいたま(ドルビーアトモス上映) (宮城)チネ・ラヴィータ 
(静岡)静岡東宝会館  (愛知)ミッドランドスクエア シネマ(ドルビーアトモス上映
(京都)MOVIX京都ドルビーアトモス上映 (兵庫)宝塚シネ・ピピア
(岡山)シネマクレール丸の内 (沖縄)シネマQ(ドルビーアトモス上映)

12/5(土)〜12/11(金)●
(神奈川) 横浜シネマリン (神奈川)あつぎのえいがかんkiki

12/4(金)〜終了日未定● 
(兵庫)塚口サンサン劇場(特別音響上映)

●上映日後日発表●
(東京)立川シネマシティ(極音上映)

 ※上記地域以外も追加の可能性があり、随時劇場リストHPで発表。
劇場リストHP:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=imagine

   イマジン

監督/出演:ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 出演:ジョージ・ハリスン/アンディ・ウォーホル/
フィル・スペクター/ジョナス・メカス  配給:Eastworld Entertainment /カルチャヴィル
2018年(オリジナル1972年)英国(86分) 原題:IMAGINE
©2018 YOKO ONO LENNON



■■■TOPICS!■■■■■
イタリア映画祭2020 リアル上映とオンライン上映の2方式で開催が決定!
リアル上映は11月13日(土)~14日(日)の2日間に新作3作品
オンライン上映は11月20日(金)~12月20日(日)の日程で、作品は公式サイトで順次発表される
なおリアル上映のチケットは発売せずに事前応募制で、各回100名を招待!!

写真上から『幸運の女神』(フェルザン・オズペテク監督)、『オール・マイ・クレイジー・ラブ』
(ガブリエーレ・サルヴァトーレス監督)、『きっと大丈夫』(フランチェスコ・ブルーニ監督)

●リアル上映●
会期:11月13日(金)~14 日(土)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(東京都千代田区九段南2丁目1−30)
料金:無料。イタリア映画祭公式 サイトから申込で抽選により当選。申込は11月4日(水)まで
公式サイト:https://www.asahi.com/italia/2020/
公式twitter:https://twitter.com/italianfilmfes

●オンライン上映●
会期:11月20 日(金)~12月20日(日) ※詳細は11月上旬(予定)に発表
<主催>イタリア文化会館|朝日新聞社|イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
<後援>イタリア大使館
<協賛>フェラガモ・ジャパン株式会社



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
新作映画10作品をラインアップ記者会見で発表
ことしのフランス映画祭フランス代表には女優のイザベル・ユペールが就任!

左から田川丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、米原涼子、林文子横浜市長、
ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使©unifrance films
フェスティバル・ミューズの米倉涼子(左)©unifrance filmsと
フランス代表のイザベル・ユペール©Matias Indjic

■12月の開催が正式に決まったフランス映画祭2020 横浜。10月15日(木)にラインアップ記者会見
が行われ、出品作品10作品が発表された。
記者会見には林文子横浜市長、ジャン=バティスト・ルセック在日フランス大使館臨時代理大使、スポ
ンサーである田川 丈二日産自動車株式会社専務執行役員 チーフサステナビリティ オフィサー、そしてフェスティバル
・ミューズの米原涼子が出席。主催であるユニフランス・セルジュ・トゥビアナ会長と、ダニエラ・エ
ルストナー代表のビデオメッセージもフランスから寄せられ、ことしの出品作品10本が紹介された。
またことしのフランス代表には女優のイザベル・ユペールが決まり、メッセージを寄せた。映画祭は
2020年12月10日(木)から13日(日)の4日間、横浜のみなとみらい21地区を中心に開催される。
米倉涼子の挨拶と、出品10作品は以下のとおり。

   米倉涼子 挨拶

Bonjour, mesdameset messieurs, je m'appelle Ryoko YONEKURA.
Je suis très honorée d'avoir été choisie pour  être la Muse du Festival du film
francais 2020
<訳>
皆様こんにちは。米倉涼子です。2020年のフランス映画祭のフェスティバル・ミューズに選ばれて非常
に光栄です。

  10作品ラインアップ
<10/15現在>

●『カラミティ(仮)』(仏: CALAMITY Une Enfance de Martha Jane Cannary)
2020/カラー/アニメ/82分/
配給:リスキット
監督:レミ・シャイエ 出演:サロメ・ブルヴァン、アレクサンドラ・ラミー、アレクシ・トマシアン

●『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』(仏:Fête de famille)
2019/カラー/ドラマ/101分
配給:彩プロ / 東京テアトル / STAR CHANNEL MOVIES
監督・脚本:セドリック・カーン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン
・マケーニュ、セドリック・カーン

●『FUNAN フナン』 (仏:FUNAN)
2018/カラー/アニメ/87分/
配給:ファインフィルムズ
監督:デニス・ドー 出演:ベレニス・ベジョ、ルイ・ガレル

●『GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生』(仏:Gogo)
2019/カラー/ドキュメンタリー/84分/
配給:キノフィルムズ
監督:パスカル・プリッソン 出演:プリシラ・ステナイ

●『ゴッドマザー』(仏:La Darrone)
2020/カラー/コメディ/104分
監督:ジャン=ポール・サロメ 出演:イザベル・ユペール、イポリット・ジラルド

●『パリの調香師 しあわせの香りを探して』(仏:LES PARFUMS)
2019/カラー/ドラマ/101分/
配給:アット エンタテインメント
監督:グレゴリー・マーニュ 出演:エマニュエル・ドゥヴォス、グレゴリー・モンテル、セルジ・
ロペス、ギュスタヴ・ケルヴェン

●『MISS(原題)』(仏:MISS)
2020/カラー/ドラマ/107分/
配給:彩プロ
監督:ルーベン・アウヴェス 出演:アレクサンドル・ウェター、イザベル・ナンティ、パスカル・ア
ルビロ、ステフィ・セルマ

●『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(仏:Mon Inconnue)
2019/カラー/ラブストーリー/118分/
配給:シンカ
監督:ユーゴ・ジェラン 出演:フランソワ・シビル、ジョセフィーヌ・ジャピ、バンジャマン・ラヴ
ェルネ

●『私は確信する』(仏:Une Intime conviction)
2018/カラー/サスペンス/110分/
配給:セテラ・インターナショナル
監督:アントワーヌ・ランボー 出演:マリーナ・フォイス、オリヴィエ・グルメ、ローラン・リュカ

●『マーメイド・イン・パリ(仮)』(仏:Une Sirène à Paris)
2020/カラー/ラブストーリー/102分
配給:ハピネット 配給協力:リージェンツ
監督:マチアス・マルジウ 出演:ニコラ・デュヴォシェル、マリリン・リマ、ロッシ・デ・パルマ、
ロマーヌ・ボーランジェ

■公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/
                                   (2020年10月16日 記)



■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON 2020
12月に開催決定! 12月10日(木)~13日(日)の4日間
10月15日(木)午後6時からYouTubeで配信されるオンライン記者会見を、映画ファンにも開放!
 

■新型コロナウィルスの影響で開催が危ぶまれていたフランス映画祭2020 横浜が、12月に開催される
ことになった。日程は12月10日(木)~13日(日)の4日間。場所は昨年に引きつづき、みなとみらい21
地区を中心に。また映画祭のことしのフェスティバル・ミューズには横浜育ちの女優・米倉涼子が就任
した。
そして10月15日(木)に予定されているラインアップ発表記者会見がYouTubeで配信され、一般の映画
ファンにも開放される。

●オンライン・ラインアップ発表記者会見
10月15日(木)PM6:00~(予定)
配信チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UC6HfdjDHmYluXEtIT6ImEmQ 
公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2020/

   米倉涼子コメント

●私が憧れる国、フランス。何度訪れても私の心を魅了してくれます。
このご時世柄、フランスに直接赴くのは難しいかもしれませんが、私の故郷横浜でこのフランス映画祭が
開催されることをとても嬉しく思います。皆様もフランス映画に触れるチャンスかもしれません。
是非、お気に入りの作品を見つけに横浜に足を運びにいらしてください。



■■■TOPICS!■■■■■
第33回東京国際映画祭 2020年10月31日(土)~11月9日(月)開催!
オープニング作品は『アンダードッグ』 クロージング作品は『HOKUSAI』
10月24日(土)からチケット一般販売開始
左は映画祭ポスター 右はアンバサダーの役所広司

●ことしで33回を迎える東京国際映画祭が、10月31日(土)~11月9日(月)の10日間、東京・六本木
ヒルズ、EXシアター六本木などを会場に開催される。映画祭アンバサダーは俳優の役所広司。
オープニング作品は『アンダードッグ』、クロージング作品は『HOKUSAI』に決まった。
◎プログラムの詳細【第33回 東京国際映画祭ガイド】はこちらからダウンロード:
 →PDFダウンロード(28ページ 15.3MB)
 →PDFダウンロード(スケジュールページのみ2ページ 189KB)
◎映画祭の公式サイト:www.tiff-jp.net

オープニング上映の『アンダードッグ』とクロージングの『HOKUSAI』



■■■TOPICS!■■■■■
ソフィア・コッポラ監督の最新作『オン・ザ・ロック』が10月2日(金)緊急公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信!

©2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple

●『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』 以来3年ぶりとなるソフィア・コッポラ監督の新作
『オン・ザ・ロック』が、10月2日(金)から本国アメリカ(限定)などとともに世界に先がけて公開!
10月23日(金)からはApple TVでも世界同時配信される。
ものがたりは順調な人生を送る主人公の女性(ラシダ・ジョーンズ)が、ある日ふと夫(マーロン・
ウェイアンズ)の行動に不信をいだき、プレイボーイとして知られる自分の父(ビル・マーレイ)に
相談。ともに調べを進めるうちにあることに気づくといった内容。脚本もコッポラ監督自身が手がけ
ている。10月2日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国劇場公開
                                  (2020年9月14日 記)
 オン・ザ・ロック
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ/ラシダ・ジョーンズ/マーロン・ウェイアンズ
2020年米国(97分) 配給:東北新社/STAR CHANNEL MOVIES 原題:ON THE ROCKS
公式サイト:http://ontherocks-movie.com/



■■■TOPICS!■■■■■
フランスの国民的スター、ジャン=ポール・ベルモンドのアクションの魅力を一挙上映!
「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」 10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか

写真右上
写真右上『危険を買う男』(L’ALPAGUEUR a film by Philippe Labro)
© 1976 STUDIOCANAL - Nicolas Lebovici - Tous Droits Réservés 
写真右下『プロフェショナル』(LE PROFESSIONNEL a film by Georges Lautner )
©1981 STUDIOCANAL

●『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』の2作でゴダール作品のアイコンとなったジャン=ポール・
ベルモンド。だが本国フランスで国民的スターとなったのは、アクションを得意とする娯楽俳優として
だった。その魅力を代表作8作品で伝える「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」。
『プロフェッショナル』は日本では劇場初公開となる。また、『オー!』と『警部』以外はDVD化されて
おらず、『危険を買う男』と『プロフェッショナル』はVHSでも日本で発売されていない。

 ジャン=ポール・ベルモンド傑作選

●大盗賊 (CARTOUCHE ) フィリップ・ド・ブロカ監督
●大頭脳 (LE CERVEAU ) ジェラルド・ウーリー監督
●恐怖に襲われた街 (PEUR SUR LA VILLE ) アンリ・ベルヌイユ監督
●危険を買う男 (L’ALPAGUEUR) フィリップ・ラブロ監督
●オー!( HO! ) ロベルト・アンリコ監督
●ムッシュとマドモアゼル (L’Animal) クロード・ジディ監督
●警部 (FLIC OU VOYOU) ジョルジュ・ロートネル監督
●プロフェッショナル (LE PROFESSIONNEL) ジョルジュ・ロートネル監督

2020年10月30日(金)~新宿武蔵野館ほか 配給:エデン 公式サイト:Belmondoisback.com



■■■TOPICS!■■■■■
8月7日(金)公開の『ジョーンの秘密』でタイトルロールを演じたジュディ・デンチ
本作を語るインタビュー映像が解禁公開中!


●戦中戦後のスパイ容疑が数十年後の2000年になってから明るみに出た実在の人物。彼女を描いた
映画『ジョーンの秘密』でタイトルロールのジョーンを演じたジュディ・デンチがインタビューに応
え、現在インターネットで公開中。                  (2020年8月7日 記)

mov: 
https://drive.google.com/file/d/16faOFcv4zCvHiRwmyausGfzHjaqaB1GA/view?usp=sharing
Youtube:https://youtu.be/Qa5ZdED4FfQ
●『ジョーンの秘密』本サイト・レビュー



■■■TOPICS!■■■■■
「UNDERDOCS<アンダードックス>」UNDERGROUND ROCK DOCUMENTARY FILM FESTIVAL
アンダーグラウンドな新旧ロック・ドキュメンタリーを一挙公開!
この秋 シネマート新宿、シネマート心斎橋で開催!!
「UNDERDOCS<アンダードックス>」キービジュアル(左)と
『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション」ポスター

<上映全22作品>
●『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』 新作|日本初上映
●『レディオ・バードマン/ディセント・イントゥ・メールストロム』 新作|日本初上映
●『デソレーション・センター』(ソニック・ユースほか) 新作|日本初上映
●『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』 新作|日本初上映
●『D.O.A.』(セックス・ピストルズほか) 19年ぶりの上映
●『悪魔とダニエル・ジョンストン』 14年ぶりの上映
●『AMERICAN HARDCORE』(ジョー・キースリーほか) 9年ぶりの上映
●『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』 14年ぶりの上映
●『END OF THE CENTURY』(ラモーンズ)
●『FUGAZI:INSTRUMENT』
●『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』
●『ザ・メタルイヤーズ』(スティーヴン・タイラーほか)
●『ギミー・デンジャー』(ザ・ストゥージズ)
●『ザ・スリッツ:ヒアー・トゥ・ビー・ハード』
●『ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族』
●『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
●『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』
●『地獄に堕ちた野郎ども』(ザ・ダムド)
●『フェスティバル・エクスプレス』(ジャニス・ジョプリンほか)
●『ザ・デクライン』(ブラック・フラッグほか)
●『FILMAGE:THE STORY OF DESCENDENTS/ALL』(ディセンデンツ/オールほか)
●『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』

主催:エスピーオー/ビーズインターナショナル/キングレコード
配給:ビーズインターナショナル
●予告編 youtube: https://youtu.be/wBJ1cwRekJw
●公式サイト:http://underdocs.jp/
*オフィシャルTシャツ付き前売券の発売も決定。詳細は公式サイトで。   (2020年7月28日 記)


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7月17日(金)公開『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』
フランソワ・オゾン監督インタビュー特別映像公開!

フランソワ・オゾン監督(左)とアレクサンドル役メルヴィル・プポー
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS
FILMS–France 2 CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE

●監督インタビュー映像
MP4:https://drive.google.com/file/d/1oLG3foQbEyjOj3Yw8sABlT-sWbZUGy8P/view?usp=sharing
YouTube:https://youtu.be/6dMWY1CUx-o (限定公開)
●『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』本サイト・レビュー
                                   (2020年7月17日 記)


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7月17日(金)公開『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』
ツヴァ・ノヴォトニー監督のインタビュー映像が到着!

『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』主役のペルニラ・アウグスト
©AB Svensk Filmindustri, All rights reserved

●監督インタビュー映像
YouTube:https://youtu.be/rQbKwUaOM90 (限定公開)
●『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』本サイト・レビュー
                                 (2020年7月17日 記)



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西川美和監督×役所広司主演の人間ドラマ『すばらしき世界』が来年2021年春に公開!
佐木隆三原作の「身分帳」を西川監督みずから現代におき換えて脚本化

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

●オリジナル作品にこだわって映像化してきた西川美和監督が、このほど佐木隆三原作の「身分帳」
をみずから現代におき換えて脚本化し映画化。来年2021年春の公開が予定されている。
主演には西川監督が学生時代からあこがれていたという役所広司が配され、共演には仲野太賀、長澤
まさみ、さらに橋爪功、梶芽衣子、六角精児、北村有起哉、安田成美らが名をつらねている。
(2020年7月8日 記)
<ものがたり>
●13年の刑期を終えた三上(役所広司)を待っていたのは、目まぐるしく変化する想像もつかない世界
だった。三上に近づき、彼のすがたを面白おかしく番組にしようする若いテレビ関係者ふたり(仲野
太賀と長澤まさみ)。まっすぐ過ぎるがゆえにトラブルばかりの元・殺人犯が、いつしか周囲の人生を
変えてゆく?

  役所広司コメント
●いつか西川監督作品に参加したいと思っていました。 三上という得体のしれない男の役を頂きました。
面白さとむずかしさを感じました。きょう撮影したシーンをあした撮るシーンの手がかりにしながら、
最後までこの男はどんな人間なんだろう?と自分に問いかけていました。人生のほとんどを刑務所のなか
で過ごした男が出所してから見たわたしたちの世界は、ほんとうにすばらしい世界なんだろうか? タイ
トルの『すばらしき世界』をお客さまがどのように感じるのか、楽しみです。

 西川美和監督コメント
●「身分帳」は約30年前の小説ですが、これほど「人間と世間」をおもしろく描いた物語が 埋もれてい
たとは、と映画化を決意しました。人生の大半を裏社会と刑務所で過ごし てきた主人公に役所広司さん
を迎え、その男のやり直しの日々を現代におき換えまし た。生々しくも温かい物語性と、役所さんのす
さまじい人間的魅力に引っ張られ、濃密な人間ドラマが仕上がったと思います。 新型ウィルスの影響で、
自由に歩き回ること、仕事を持つこと、ひとと触れ合いながら 生きてゆくこと、それらがどれほど得が
たいものだったかを実感するなかで、ごく普通の人生を取り戻すことに四苦八苦する主人公が重なりま
す。世界中の映画作品が息の根を止められつつあるなかで、完成にこぎつけられた幸運に感謝しつつ、
この作品をひとりでも多くの方に届ける方法を考え、「映画を観る」ことの豊かさを伝えていければと
思っています。

 すばらしき世界
監督/脚本:西川美和 原作:佐木隆三「身分帳」(講談社文庫刊)  
出演:役所広司/仲野太賀/長澤まさみ/橋爪功/梶芽衣子/六角精児/北村有起哉/安田成美
2021年日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 
2021年春全国公開予定



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『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』の公開にあわせて旧作7作品を一挙公開する
「鬼才フランソワ・オゾンの世界」を開催 @シネ・リーブル池袋


●実在の神父による児童性的虐待事件を描いたフランソワ・オゾン監督の新作『グレース・オブ・ゴッ
ド 告発の時』公開にあわせて、同監督の代表作のなかから『2重螺旋の恋人』ほか旧作7作品を東京
の「シネ・リーブル池袋」で一挙公開する。題して「鬼才フランソワ・オゾンの世界」。毎回多彩なテ
ーマを持って描いてきたオゾン監督のさまざまな魅力を知る特集になりそうだ。

7/10(金)『2重螺旋の恋人』 7/11(土)『しあわせの雨傘』
7/12(日)『彼は秘密の女ともだち』 7/13(月)『17歳』 7/14(火)『危険なプロット』
7/15(水)『婚約者の友人』 7/16(木)『しあわせの雨傘』
会場:シネ・リーブル池袋  料金:1100円均一
時間等の詳細はシネ・リーブル池袋の公式サイトでご確認ください。

●なお『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』は2020年7月17日(金)からヒューマントラストシネ
マ渋谷ほかで公開。公式サイト: http://www.graceofgod-movie.com/



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芥川賞受賞の話題のベストセラー小説『おらおらでひとりいぐも』が映画化! 今秋公開
主人公の桃子さん役を田中裕子、その若き日を蒼井優が演じている

© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会

●2年前に第158回芥川賞を受賞し、たちまちベストセラーとなった若竹千佐子の人気小説「おら
おらでひとりいぐも」が映画化。この秋に公開される。
田舎から上京しおなじ方言をしゃべる周造と結婚した桃子さん。子どもふたりを育て上げ、ようやく
夫婦水入らずの穏やかな生活に、と思った矢先に夫が他界、ひとりだけの日々がはじまる。そんな桃
子さんの老後の日常を、こころの声や若き日の回想などを交えながら描いている。
桃子さん役は、主役は15年前の『いつか読書する日』ぶりだという田中裕子。その若き日を蒼井優、
他界してしまう夫役を東出昌大が演じているほか、こころの声の1、2、3として濱田岳、青木崇高、
宮藤官九郎が登場するのもユニーク。監督は『モリのいる場所』の沖田修一。
  おらおらでひとりいぐも

監督/脚本:沖田修一 出演:田中裕子/蒼井優/東出昌大/濱田岳/青木崇高/宮藤官九郎
2020年日本 配給:アスミック・エース 公式サイト:http://oraora-movie.asmik-ace.co.jp/
2020年秋全国公開 



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ジュゼッペ・トルナトーレ監督×エンニオ・モリコーネ音楽の『海の上のピアニスト』が、
20余年を経て4K版とイタリア版の2つのバージョンでよみがえる! 8月21日から全国順次公開!

©1998 MEDUSA

●『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)のイタリアの大御所監督ジュゼッペ・トルナトーレ。
彼のもうひとつの代表作『海の上のピアニスト』が、20余年の年月を経て2つのバージョンで再登場
する。ひとつは「4Kデジタル修復版」、もうひとつは「イタリア完全版」。イタリア完全版は20余
年前の公開当時は本国イタリアのみの上映となったバージョンで、インターナショナル版でカットさ
れた40分以上のシーンが復活。また4Kデジタル修復版は、トルナトーレ監督みずからの監修のもと
修復作業が行われた。音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』からコンビを組む大御所エンニオ・モ
リコーネ。8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMA、角川シネマ有楽町、アップリンク吉
祥寺ほかで2バージョン同時に全国順次公開される。         (2020年6月14日 記)

   海の上のピアニスト

監督/脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ 音楽:エンニオ・モリコーネ 出演:ティム・ロス/プルイ
ット・テイラー・ヴィンス/メラニー・ティエリー/クラレンス・ウィリアムズ3世/ビル・ナン
1998年アメリカ=イタリア(4Kデジタル修復版121分|イタリア完全版<HDリマスター>170分)
配給:シンカ 原題:THE LEGENDS OF 1900
2020年8月21日(金)からYEBISU GARDEN CINEMAほか


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6月26日公開の衝撃作『SKIN/スキン』。そのもととなった『SKIN 短編』が期間限定で無料配信
6月12日(金)18:00から18日(木)24:00の一週間、公式サイトskin-2020.comで公開される!

©NEW NATIVE PICTURES

●6月26日(金)から新宿シネマカリテほか全国順次公開される『SKIN/スキン』は、黒人差別主義者
の夫婦に拾われ、自身も差別主義の色に染まってゆくひとりの白人男性のものがたり。ある女性と出会
ったことから目覚めるも、はたしてそのレイシズム組織から抜け出せるかどうか、壮絶なストーリーが
展開されてゆく。一方の『SKIN 短編』は長編のもととなったいわば「習作」で、レイシストの父親の
もとで育った白人少年のお話。ストーリーは別のものだが、両作品ともに「SKIN=肌」にまつわる衝撃
の展開が待っている。
『SKIN 短編』は6月12日(金)18時から18日(木)深夜0時まで、公式サイトskin-2020.comで無料
配信される。この短編を見たらほぼ必ず長編も見たくなる、そんな作品だ。
ぜひこの機会に!                          (2020年6月12日 記)

   SKIN 短編

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 原案/脚本:シャロン・メイモン
出演:ジョナサン・タッカー/ジャクソン・ロバート・スコット/ダニエル・マクドナルド
2018 年アメリカ(21分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
©NEW NATIVE PICTURES

  SKIN/スキン

監督/脚本:ガイ・ナティーヴ 出演:ジェイミー・ベル/ダニエル・マクドナルド/ダニエル・ヘン
シュオール/ビル・キャンプ/ルイーザ・クラウゼ/カイリー・ロジャーズ/コルビ・ガネット
2019年アメリカ(118分) 配給:コピアポア・フィルム 原題:SKIN
公式サイト:skin-2020.com

 
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『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』6月13日(土)~7月10日(金)ことし限りの特別上映!
アンナ×ゴダールの代表作『気狂いピエロ』『女と男のいる舗道』『女は女である』も同時上映

© Les Films du Sillage – ARTE France – Ina 2017


●昨年12月14日にパリで逝去したヌーヴェルヴァーグのアイコン、女優のアンナ・カリーナ。その
本格的なドキュメンタリー『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』が6月13日から新宿のK's
cinemaで特別公開される。じつはこの作品、挿入映画の権利関係上、本来日本では公開が危ぶまれ
ていたが、亡くなったアンナの追悼ということで今回とくべつに年内限りの上映が認められた。また
この機会に、アンナが出演したジャン=リュック・ゴダール監督の代表作3作品『気狂いピエロ』『
女と男のいる舗道』『女は女である』も同時に公開される。なお、『気狂いピエロ』は現時点ではこ
れが国内最終上映となる。                   (2020年5月28日 記)

  新宿K’s cinema の上映日程
●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』 6月13日(土)~7月10日(金)
●『気狂いピエロ』 6月13日(土)~19日(金)
●『女と男のいる舗道』『女は女である』6月20日(土)~ 26日(金)までの日替わり

●『アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい』本サイト・レビュー


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5月29日(金)から開催されるデジタル映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
東京国際映画祭(TIFF)の上映プログラムが解禁に!

●世界21の映画祭が参加し、5月29日(金)から10日間にわたって開催されるデジタル映画祭
「We Are One: A Global Film Festival」。参加が決まっている東京国際映画祭(TIFF)の
プログラムが解禁になった。3つのプログラムから成り、短編、長編あわせて6作品が上映される。YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で見ることができる。作品は以下のとおり。

①湯浅政明監督短編アニメーション
『夢見るキカイ』 2007年作品、15分
②深田晃司監督特集
『いなべ』 2013年作品、38分
『ジェファーソンの東』 2018年作品、18分
『ヤルタ会談オンライン』2020年新作、40分予定
③長編作品
『勝手にふるえてろ』2018年作品、117分、大九明子監督
『アイスと雨音』2018年作品、74分、松居大悟監督


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「Help! The 映画配給会社プロジェクト」配給会社別 見放題配信パック第2弾!!
新たに8社が参加 137作品が追加されて オンライン映画館「アップリンク・クラウド」で配信スタート


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映画ファンが熱狂した大ヒット作『パラサイト 半地下の家族』が新たな2つのバージョンで再登場!!
スケール感を楽しめるIMAXバージョンと、クラシック映画感覚に浸れる白黒バージョン


●カンヌ映画祭の最高賞受賞を皮切りにオスカーの最多4部門を制覇するなど世界中の映画祭を席巻。
日本でも330万人を動員し45億5000万円超えのメガヒットを記録中のポン・ジュノ監督の韓国映画
『パラサイト 半地下の家族』が、IMAXバージョン、モノクロ・バージョンという新たな2つのバー
ジョンで再登場することが決まった。IMAXバージョンは、アカデミー賞受賞後のことし2月に北米で
1週間限定の上映が行われ、映画ファンのあいだで話題になっていたという。IMAX仕様にあわせる
ためにデジタルリマスター版となる。また、モノクロ版はオリジナルのカラーバージョンがカンヌで
お披露目されるまえにすでにつくられていたもので、このバージョンに関してはポン・ジュノ監督が
以下のコメントを寄せている。なお公開日は、新型コロナの影響で現在調整中となっている。
                                  (2020年5月20日 記)
●公開日決定!
⇒⇒モノクロ・バージョン 6月5日(金)公開
⇒⇒IMAXバージョン 6月12日(金)公開

 ポン・ジュノ監督コメント

「黒澤明、ジャン・ルノワール、ジョン・フォード、アルフレッド・ヒッチコックなど偉大な監督た
ちのフ ィルモグラフィーには、モノクロ映画の時代とカラー映画の時代とがあり ますが、私たちの
世代はモノクロ映画を作る機会がありませんでした。 自分もクラシックの仲間入りをしてみたいと
いう夢を、デジ タル技術のおかげで実現することができました」

「同じ映画がモノクロになることで、鑑賞体験がどれだけ変 わるものか、面白く感じていただけると
思います。私は今まで二度このバージョンを観ていますが、初めは寓話 のように感じられ、まるで昔
の物語を見ているかのような不思議な感覚になりました。二度目は、映画がより現実的で鋭く感じられ、
まるで刃物で切りつけられるかのようでした。俳優たちの演技がさらに際立ち、より登場人物を中 心
に映画が展開しているようにも思えました。観客のみなさんが、カラー版の鑑賞体験と比較しご自身の
『パラサイト』モノクロ版の鑑賞方法を見つけてくれたら嬉しいです」

 パラサイト 半地下の家族
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ/イ・ソンギュン/チョ・ヨジョン/チェ・ウシク/
パク・ソダム/イ・ジョンウン/チャン・ヘジン    
2019年韓国(132 分) 配給:ビターズ・エンド   原題:GISAENGCHUNG 英題:PARASITE 
ⓒ2019  CJ  ENM  CORPORATION,  BARUNSON  E&A  ALL  RIGHTS  RESERVED  
モノクロ・バージョン予告編(限定公開):https://youtu.be/ILNwuCH1ZGA


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独立系の映画配給会社が「Help! The 映画配給会社プロジェクト」を立ち上げ!!
まずは「配給会社別 見放題配信パック」をスタート!



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「ドライブインシアター」と「ラジオ」を融合させた野外映画上映プロジェクト
「ホーリーホイーリン・シアター&ラジオ」が6月からスタート! 第1回は東京近郊を予定!

〝ソラミミスト〟ことイラストレーター安西肇さんによる描き下ろしオフィシャルロゴ

●新型コロナウィルスの影響でさまざまな試行錯誤がつづくなか、新しいカタチの野外映画上映プロ
ジェクト「ホーリー・ホイーリン・シアター&ラジオ(Holywheelin’Theater &Radio)」が発足。
初回は6月に東京近郊での開催が予定されている。
●同プロジェクトは、マイカーのなかで映画を鑑賞する「ドライブインシアター」が音声を電波にの
せて飛ばし、カーオーディオで受信するという特性を生かし、「ラジオ」の部分に遊びを加味したも
の。毎回ことなるパーソナリティを招き、映画の見どころや魅力を放送で語ってもらおうという趣向。
スチャダラパーのSHINCOさんがつくった番組のサウンドロゴ、 中原昌也(HairStylistics)さんに
よるタイトルコールも流れる。
開催日、開催場所、上映作品、パーソナリティー、料金等の詳細は追ってアナウンスされる。
*公式Twitter/ Instagram:@holywheelin
(2020年5月13日 記)


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ニュー・ジャーマンシネマの鬼才ヴェルナー・ヘルツォークの代表作6作品を
「アップリンク・クラウド」でオンライン配信中――「ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集」


●東西ドイツがまだ分断されていた60年代から80年代にかけて、西ドイツを中心に起こった映画の
新しい波、ニュー・ジャーマンシネマ。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーやヴィム・ヴェンダ
ースらとともにニューウェイヴを牽引したヴェルナー・ヘルツォーク監督の代表作6作品が、5月12
日(火)からオンライン映画館の「アップリンク・クラウド」で配信が始まった。作品は以下の6作品。
料金は全6作品パック:3,600円(30日間視聴可能) 単品購入:700円(72時間視聴可能)となっ
ている。提供は株式会社パンドラ
●アップリンク・クラウド:https://www.uplink.co.jp/cloud/

 ヴェルナー・ヘルツォーク監督特集
●『アギーレ/神の怒り』 1972年ドイツ(91分)
●『シュトロツェクの不思議な旅』 1976年ドイツ(104分)
●『ノスフェラトゥ』 1978年ドイツ(103分)
●『ヴォイチェック』 1979年ドイツ(81分)
●『フィツカラルド』 1982年ドイツ(157分)
●『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』 1987年ドイツ(110分)

*写真は左上から時計回りで『フィツカラルド』『アギーレ/神の怒り』『ヴォイチェック』
『シュトロツェクの不思議な旅』『ノスフェラトゥ』『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』
(2020年5月12日 記)


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ファッションデザイナーで映画通、アニエス・ベーの監督デビュー作『わたしの名前は…』を
「アップリンク・クラウド」が5月17日(日)23:59まで、全世界同時無料配信中!


●映画配給のUPLINK(アップリンク)では、現在オンライン映画館の「アップリンク・クラウド」
を運営しているが、5月7日(木)から17日(日)23:59まで、アニエス・ベーの初監督作品『わたし
の名前は…』を無料で全世界同時配信中。
●同作品は映画に造詣が深く、ハーモニー・コリン監督の作品をプロデュースしたり、 デヴィッド・
リンチ作品に衣装提供するなどしてきたファッションデザイナーのアニエス・ベーが、本名のアニエ
ス・トゥルブレ名義で初監督した長編劇映画。スコットランド人の長距離ドライバーの中年男と、父
親から性的虐待を受けている12歳のフランス人少女がふとしたことから知り合い、言葉が通じないな
か心を通わせてゆくというストーリー。そのシチュエーションから、フランス映画の名作『シベール
の日曜日』思わせるセンシティブな作品。少女役にはオーディションで選ばれたルー=レリア・デュ
メールリアック、トラック運転手にはアニエスの知人でアーティストのダグラス・ゴードンが配され、
異色のキャスティングも話題を集めた。未見の方はぜひ…。

  わたしの名前は…
監督/脚本:アニエス・トゥルブレ 出演:ルー=レリア・デュメールリアック/ダグラス・ゴードン
/シルヴィー・テステュ― 
2013年フランス(126分) 配給:アップリンク 原題:JE M'APPELLE HMMM...
2020年5月7日(木)10:00~5月17日(日)23:59までアップリンク・クラウドで全世界同時無料配信
https://www.uplink.co.jp/cloud/features/2397/


■■■TOPICS!■■■■■
フランソワ・オゾン監督の最新作『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』が2020年7月に公開決定!
第69回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞の問題作


●聖職者による児童への性的虐待事件のなかでも、80人もの告発者が現れて本国フランスをはじめ
ヨーロッパ中を震撼させた「プレナ神父事件」。いまも裁判が続き現在進行形だという事件に、フ
ランス映画界を代表するフランソワ・オゾン監督が切り込んだ人間ドラマ。第69回ベルリン映画祭
審査員グランプリの銀熊賞をはじめ、多くの映画祭で注目を集めた問題作。今年の7月にヒューマン
トラストシネマ渋谷ほか全国公開される。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時
監督/脚本:フランソワ・オゾン 出演:メルヴィル・プポー/ドゥニ・メノーシェ/スワン・アル
ロー/ジョジアーヌ・バラスコ/エレーヌ・ヴァンサン
2019年フランス(137分) 配給:キノフィルムズ/東京テアトル 原題:GRACE A DIEU
©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS FILMS–France2
CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOP
2020年7月、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
オンライン映画祭「We Are One:A Global Film Festival」に東京国際映画祭も参加を表明!



●東京国際映画祭(TIFF 主催・財団法人日本映像国際振興協会=ユニジャパン)は、世界各国の
映画祭とYouTubeが共同で実施するオンライン映画祭「We Are One: A Global Film Festival」
に参加するとこのほど発表した。

●「We Are One: A Global Film Festival」はトライベッカ・エンタープライズと、YouTubeが
共同で開催を発表したオンライ映画祭プロジェクト。
5月29日~6月7日の10日間、YouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で、世界の映画祭
のプログラムが無料で提供される。
その収益は世界保健機関(WHO)をはじめ、新型コロナウィルス感染の救援活動を支援している各
地域の機関などのために役立てられる。
参加するのは東京国際映画祭のほかロンドン映画祭(BFI)、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、
トロント国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭のほか、エルサレム映画祭、ムンバイ映画祭、
マラケシュ国際映画祭、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭など、有数の映画祭が軒並み参加する。

トライベッカ・エンタープライズ共同創設者ジェーン・ローゼ ンタールさんコメント
●私たちは、国境や違いを超えて人々を鼓舞し、団結させ、世界を癒すために映画が果たす独特で強力
な役割についてよく語り合っています。今、まさに世界の全ての人々が癒しの力を必要としています。
「We Are One: A Global Film Festival」では、キュレーター、アーティスト、そして映像制作者
が一丸となって、世界中の観客にエン ターテインメントと安らぎを提供します。素晴らしい映画祭パ
ートナーやYouTube と協力し、各映画祭のユニークさ を誰もが体験し、映画の力や芸術の独自の楽
しみ方を皆さんが味わうことができればと願っています。
東京国際映画祭チェアマン・安藤裕康/フェスティバルディレクター・久松猛朗さん共同コメント
●「We Are One: A Global Film Festival」に参加できることを大変嬉しく思います。全ての人に
とって困難な状況の中開催されるこのイベントは、映画関係者と映画ファンが一体となって「映画を観
る喜び」を共有する映画祭の素晴らしさをリマインドさせてくれるとともに、暗闇に一条の光を灯すと
ても重要で有意義なものだと思います。



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「フランス映画祭2020 横浜」 Festival du film français au Japon 2020 
6月の開催を見合わせることを正式に発表!

●6月25日(木)からの開催が予定されていた「フランス映画祭2020 横浜」が、新型コロナウィルス
の影響で見送られることになった。4月24日(金)、ユニフランス、横浜市、在日フランス大使館/
アンスティチュ・フランセ日本の連名で正式なアナウンスがあった。

主催するユニフランスのセルジュ・トゥビアナ会長コメント
「フランス映画祭横浜は日本の観客の皆様方と最新のフランス映画が出会う、類い稀な映画祭であり、
濃密な数日間となっています。フランスのアーティストたちが日本の皆様から情熱的に歓迎され、彼ら
も横浜での出会いをとても楽しみにしている大事なイベントです。ユニフランスは、常に誠実な日本の
パートナーの皆様方と共に、この日仏文化の大交流イベントである本映画祭を2020年が終わる前に開
催するべく、全力を尽くす事をお約束します」   ――セルジュ・トゥビアナ


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この夏、ウディ・アレンの新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開予定
ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスの若手スターが共演!

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

■『女と男の観覧車』(2017年)以来約2年ぶりとなるウディ・アレンの新作がこの夏公開予定(
公開日時は未定)。舞台はアレン監督の地元ニューヨーク・マンハッタン。運命にほんろうされる男
女の恋のゆくえを、美しいニューヨークとジャズピアノをバックに描いたアレンらしいロマンチック
・コメディで、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスという若手スターの共
演も話題だ。撮影は名匠ヴィットリオ・ストラーロ。

 レイニーデイ・イン・ニューヨーク
監督/脚本:ウディ・アレン 出演:ティモシー・シャラメ/エル・ファニング/セレーナ・ゴメス
/ジュード・ロウ/ディエゴ・ルナ/リーヴ・シュレイバー
2019年米国(92分) 配給:ロングライド 原題:A RAINY DAY IN NEW YORK
公式サイト:https://longride.jp/rdiny/ 
海外予告編:: https://youtu.be/ZkF7NNwo9ns
©2019 Gravier Productions, Inc
今夏、新宿ピカデリー/ヒューマントラストシネマ有楽町/YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開


■■■TOPICS!■■■■■
あのムヒカさんを描いた2本のドキュメンタリーが3月下旬と4月上旬、相次いで公開!
鬼才クストリッツァ監督が手がけた『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』と
日本人監督の熱い思いが込められた『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』



『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』
©CAPITAL INTELECTUAL S.A, RASTA INTERNATIONAL, MOE


『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
© 2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会


■■■TOPICS!■■■■■
韓国の同名ベストセラー小説を映画化した『82年生まれ、キム・ジヨン』が今秋公開!

 

■地元韓国で130万部を超えるベストセラーとなり、日本でも女性読者を中心に話題を集めている
チョ・ナムジュ原作のベストセラー小説「82年生まれ、キム・ジヨン」が映画化。本国で大ヒット
するなか、日本でも今秋10月9日(金)から新宿ピカデリーほかで全国公開されることが決まった。
原作では結婚とともに仕事をやめて家事と育児に専念せざるをえなくなった主人公のジヨンが、
家父長制度が根強い韓国社会のなかでしだいに自我をからめとられ自分を見失ってゆく。彼女が
訪れる精神科医の考察という形で物語は語られる。主演は『トガニ、幼き瞳の告発』のチョン・ユミ。
これが長編デビューとなる女性監督キム・ドヨンがメガホンをとっている。
 82年生まれ、キム・ジヨン
2020年10月9日(金)~新宿ピカデリーほか全国公開
監督:キム・ドヨン 出演:チョン・ユミ/コン・ユ/キム・ミギョン 
原作:チョ・ナムジュ著「82年生まれ、キム・ジヨン」 斎藤真理子訳(筑摩書房刊)
2019年韓国(118分) 配給:クロックワークス 原題:82년생 김지영 
©2019 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.


■■■TOPICS!■■■■■
フランス映画祭2020 横浜 6月25日(木)~28日(日)に開催決定!  
Festival du film français au Japon 2020


■28回目を迎えるフランス映画の祭典「フランス映画祭2020 横浜」が、ことしも6月25日(木)~
28日(日)の4日間、みなとみらい21地区会場を中心に開催。 そのキービジュアルがこのたび
公開された。
作品のラインアップ情報は4月下旬をめどに解禁の予定だが、ことしは14作品が公開される模様。
また関連事業(サイドイベント)として、オープニング・セレモニーのほかマスタークラス、
サイン会などが催される。詳細は追ってアナウンスされる。
●主催:ユニフランス ●共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/横浜市


■■■TOPICS!■■■■■
第92回アカデミー賞発表! ポン・ジュノ監督の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞、
監督賞など4冠受賞 ことしのアカデミー賞の顔に!

©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

■■■TOPICS!■■■■■
カトリーヌ・ドヌーヴの『アンティークの祝祭』が2020年4月下旬に公開!

■是枝裕和監督の『真実』で主演を務めて話題を集めたカトリーヌ・ドヌーヴ。もうひとつの主演作
『アンティークの祝祭』の公開が決まった。
自身の終焉を間近に感じた主人公が、半生をともにしてきたア ンティークを処分することから浮かび
上がる「劇的な人生」と「本当に遺したい思い」を描いた作品だという。
監督は『やさしい嘘』や『パパの木』などの女性監督ジュリー・ベルトゥチェリ。ドヌーヴと
マルチェロ・マストロヤンニとの間に生まれた娘、キアラ・マストロヤンニとの母子共演も話題だ。
4月下旬からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

 アンティークの祝祭
■監督/脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ 原作:リンダ・ラトレッジ「La dernière folie de
Claire Darling」 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/キアラ・マストロヤンニ/アリス・タグリオーニ
/ロール・カラミー/サミール・ゲスミ 2018年フランス(94分) 
配給:キノフィルムズ/木下グループ 原題:LA DERNIERE FOLIE DE CLAIRE DARLING
©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo


■■■TOPICS!■■■■■
第92回アカデミー賞ノミネート一覧 本選は2020年2月9日(日本時間10日)発表!
作品賞候補は『ジョーカー』『ジョジョ・ラビット』ほか
主演女優賞候補は『ジュディ 虹の彼方に』のレニー・ゼルウィガーほか

『ジョジョ・ラビット』
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC


フロントページ FRONTPAGE 2019
■NEWS!
ハリウッドの反逆児、デニス・ホッパーの〝呪われた映画〟『ラストムービー』が31年ぶりに公開!
ドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から公開
さらに『地獄の黙示録 ファイナル・カット』など出演作品も次々登場
■監督・出演したアメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』(1969年)でハリウッド
映画界に一石を投じ、ハリウッドの反逆児の異名をとったデニス・ホッパー。
監督第2弾の『ラストムービー』(1971年)が、本邦初登場の1988年からじつに31年ぶりに劇場上映。
彼を追ったドキュメンタリー『デニス・ホッパー 狂気の旅路』とともに12月20日(金)から 新宿
シネマカリテほかで全国順次公開される。
■『ラストムービー』は低予算でつくられながら大ヒットを記録し、ハリウッドに新風を巻き起こした
『イージー・ライダー』の成功を受けてつくられたホッパーの監督第2作目。ところがその混沌とした
内容はハリウッドのユニバーサル映画に受け入れられず、ホッパーも頑なに再編集を拒み、その結果、
ハリウッドを追われるような形になったいわくつきの作品。〝呪われた映画〟と呼ばれるゆえんだ。
■一方の『デニス・ホッパー 狂気の旅路』は、ホッパーのファンであることを自認するニック・
エベリング監督が、ホッパーを支えた右腕的存在の男性やヴィム・ヴェンダース、デヴィッド・リンチ、
ジュリアン・シュナーベルら彼を知る人物に取材を重ねて完成させた2017年の作品。

  ラストムービー
監督/出演:デニス・ホッパー 出演:ステラ・ガルシア/ドン・ゴードン/ジュリー・アダムス/
サミュエル・フラー 1971年米国(108分)配給:コピアポア・フィルム


©1971 Hopper Art Trust, 2018 Arbelos

 デニス・ホッパー 狂気の旅路
監督:ニック・エベリング 出演:デニス・ホッパー(アーカイブス)/サティヤ・デ・ラ・マニトゥ
/ヴィム・ヴェンダース/デヴィッド・リンチ/フランク・ゲーリー/ジュリアン・シュナーベル
2017年米国(101分) 配給:コピアポア・フィルム

 
ALONG FOR THE RIDE LLC,©2017
  関連情報
■そのほか、ホッパーが出演している2作品が2020年2月に相次いで公開される。
1本は『ラストムービー』制作で混迷を極めていた頃、「ホッパーがホッパーを演じるドキュメンタリー」
をコンセプトにつくられた『デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー』。
そしてもう1本はフランシス・フォード・コッポラが代表作を自ら再編集しデジタル修復した
『地獄の黙示録 ファイナル・カット』。ホッパーは重要な役柄で登場する。
こちらは全国のIMAXで期間限定上映される。

<デニス・ホッパー アメリカン・ドリーマー> 2020年2月1日(土)~渋谷・ユーロスペース他
監督:ローレンス・シラー/L・M・キット・カーソン 出演:デニス・ホッパー
1971年米国(81分) 配給:ブロードウェイ/アダンソニア

<地獄の黙示録 ファイナル・カット> 2020年2月28日(金)~全国IMAXで期間限定上映
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:マーロン・ブランド/ロバート・デュバル/マーティン
・シーン/ローレンス・フィッシュバーン/ハリソン・フォード/デニス・ホッパー
2019年米国(182分) 配給:KADOKAWA


■NEWS!
バウハウス100年映画祭! プログラムA~プログラムD 全6作品
11月23日(土)から渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開


プログラムA『バウハウス 原型と神話』


■NEWS!
スコセッシ監督 × デ・ニーロ × パチーノの話題作『アイリッシュマン』がNetflixの配信を前に
11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開!

■動画配信サービスNetflix今秋の話題作『アイリッシュマン』(映画作品)が、11月27日(水)
の配信に先がけて11月15日(金)からアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次劇場
公開されることが決まった。
映画は第二次大戦後の米国の裏社会を舞台に、無法者たちの生きざまを描いた人間ドラマ。

 アイリッシュマン
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/ジョー・ペシ/
ハーヴェイ・カイテル 2019年米国(209分) 原題:THE IRISHMAN

  関連情報
■同じくNetflix配信に先がけて3つの話題の映画作品がアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで
順次劇場公開される。
●『失くした体』(カンヌとアヌシーの両映画祭でW受賞した話題のアニメーション作品)
11月22日(金)~公開(Netflix11月29日(金)~配信)

●『マリッジ・ストーリー』(スカーレット・ヨハンソン×アダム・ドライバー主演。監督は『フランシス
・ハ』のノア・バームバック) 11月29日(金)~公開(Netflixは12月6日(金)~配信)

●『2人のローマ教皇』(アンソニー・ホプキンス×ジョナサン・プライス主演。監督は『ナイロビの蜂』
のフェルナンド・メイレレス)12月13日(金)~公開(Netflix12月20日(金)~配信)
                                 (以上2019年11月9日 記)
写真上:『失くした体』 写真下左:『マリッジ・ストーリー』 写真下右:『2人のローマ教皇』


■NEWS!
10月28日(月)から9日間の日程で開催された第32回東京国際映画祭が11月5日(火)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞はデンマーク映画の『わたしの叔父さん』が受賞! 

『わたしの叔父さん』 ©2019 TIFF


■NEWS!
「KAWASAKIしんゆり映画祭」 で上演中止となったドキュメンタリー映画『主戦場』を
アップリング吉祥寺が11月8日(金)から再上映!〝中止の意味〟を検証する

■10月下旬~11月上旬開催の「KAWASAKIしんゆり映画祭」で突如公開が中止になった
ドキュメンタリー映画『主戦場』。本作品はことし2019年5月からすでにアップリンク吉祥寺で
公開されていた作品。今回なぜ同映画祭で上映が中止になったのか。
その検証の意味を込めて11月8日(金)からアップリンク吉祥寺で再上映される
(2019年11月2日 記)          *その後上映中止が撤回されて映画祭最終日に公開
 主 戦 場
監督/脚本:ミキ・デザキ 出演:トニー・マラーノ/ケント・ギルバート/櫻井よしこ/ユン・ミヒャン
/イン・ミョンオク/パク・ユハ/フランク・クィンテロ/加瀬英明 2018年米国(122分) 
配給:東風  原題:SHUSENJO: The Main Battleground of The Comfort Women Issue
©NO MAN PRODUCTIONS LLC


■NEWS!
映像美全開! アラン・レネ監督×アラン・ロブ=グリエ脚本×ココ・シャネル衣装
『去年マリエンバードで』(1960年)が、CHANEL®の全面サポートで4Kデジタル修復!
2019年10月25日(金)~YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

@1960 STUDIOCANAL - Argos Films - Cineriz


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 特別功労賞は大林宜彦監督と俳優の仲代達矢に授与
特別上映で仲代の『帰郷』、「Japan Now」で大林監督の5作品を上映
■2019年10月28日(月)から開催される第32回東京国際映画祭は、長年にわたり映画界に寄与した
した人に贈る特別功労賞を、映画監督の大林宜彦と俳優の仲代達矢に授与すると発表した。
仲代の新作『帰郷』は映画祭の特別上映で、大林監督の新作を含む代表作5作品は同じく「Japan
Now」でそれぞれ上映される。写真左は大林宜彦監督、右は仲代達矢。


■NEWS!
2020年春、京都に4スクリーンのミニシアター・コンプレックス
「アップリンク京都」がオープン!
■東京でミニシアター「アップリンク渋谷」と「アップリンク吉祥寺」を展開中のアップリンクが、
来年春を目途に4スクリーン(予定)のミニシアター・コンプレックス「アップリンク京都」を開業
するとこのほど発表した。座席数は4スクリーン合わせて215席の予定。
場所は地下鉄・烏丸御池駅直結の京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外 地下1階。


■NEWS!
名匠スタンリー・キューブリックを陰で支えたふたりの男
『キューブリックに愛された男』と『キューブリックに魅せられた男』 
ふたつのドキュメンタリーが2019年11月1日(金)から公開
©2016 Kinetica-Lock and Valentine     ©2017True Studio Media


■NEWS!
第32回東京国際映画祭オープニングは山田洋次監督の新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決定!
10月3日(木)に山田洋次監督らが日本外国特派員協会で記者会見

2019年10月28日(月)から11月5日(火)まで9日間の日程で行われる第32回東京国際映画祭。
そのオープニング作品が『男はつらいよ お帰り 寅さん』に決まり、山田洋次監督、久松猛朗映画祭
ディレクター、安藤紘平「JapanNow」部門プログラミング・アドバイザーの3氏が日本外国特派員
協会で記者会見を行った。山田監督のコメントは以下のとおり。

<山田洋次監督コメント>
●半世紀以上にわたって、何十本の映画をつくってきました、だけど今度の映画をつくるときに、初め
てこんな映画をつくるんだと驚きました。いったいどんな映画になるのだろうという、不安と期待が
撮影中、僕のなかにずっとあったのです。完成した後に、自分の映画を繰り返して見ながら思ったことは、
この映画をつくるために50年の歳月が必要だったのだなということです。だから、長生きしたからこう
いう映画ができたのだなというのがいまの感想です。
男はつらいよ お帰り 寅さん
監督:山田洋次 出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 
浅丘ルリ子 美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 
松野太紀 林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
2019年日本(115分) 配給:松竹 2019年12月27日(金)~全国公開


■NEWS!
ー映画で旅する自然派ワインー 「ジョージア、ワインが生まれたところ」と「ワイン・コーリング」
自然派ワインを求めた2本のワイン映画を11月1日(金)からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
●定番のフランスやイタリアのワインだけではなく、世界各国のワインが飲まれるようになったいま、
自然派のワインが静かなブームを呼んでいる。ひとに優しいだけでなく地球にも優しいワイン。
映画『ジョージア、ワインが生まれたところ』(アップリンク配給)と『ワイン・コーリング』(クロック
ワークス配給)は、発祥の地と言われるジョージアと、オーガニック大国でもあるフランスに旅し、
有機栽培のブドウを使った、できるだけ添加物にたよらないワインづくりを模索する製造者を追ってゆく。
両作品ともに11月1日(金)からシネスイッチ銀座、アップリンク渋谷/吉祥寺ほか全国順次公開。
公式サイト:https://www.uplink.co.jp/winefes/ 予告編:https://youtu.be/qN5dhBnQypA
写真右上:『ジョージア、ワインが生まれたところ』 写真右下:『ワイン・コーリング』


■NEWS! & PREVIEW
50年前に世界中を震撼させたあの事件、シャロン・テート惨殺事件を描いた2本の映画が同時期に公開!
8月30日(金)公開 タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
9月6日(金)公開 メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット


メアリー・ハロン監督『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

■NEWS! & REVIEW
カンヌ映画祭2019を総括、そして本邦公開される注目作品をいち早くレビュー
                                Report & Text by 岡田光由

クエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』記者会見
©Mitsuyoshi Okada

■NEWS!
10月11日(金)から公開される夏帆×シム・ウンギョン×箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
ジャパン・ソサエティ@ニューヨークの「ジャパン・カッツ」でクロージング作品として上映!!
終映後には3人が登壇してQ&Aに応じた

左からシム・ウンギョンと夏帆、箱田優子監督


■NEWS!
動画配信サービスのNETFLIXがオリジナル作品祭を開催! NETFLIX Original Festival


●ドラマ映画やドラマシリーズだけではなくオリジナル映画でも存在感を示している動画配信サービス
のNETFLIXが、6月25日(火)に都内で「オリジナル作品祭」を開催。 出演者、監督らが参加して新
作の発表を行った。
オリジナル映画作品では園子温監督×椎名桔平らによる『愛なき森で叫べ』(2019年秋)、
マーティン・スコセッシ監督×ロバート・デニーロ×アル・パチーノ×ジョー・ペシ共演による
『アイリッシュマン』(2019年秋)、スティーブン・ソダ―バーグ監督×メリル・ストリープ×アン
トニオ・バンデラスらによる『ザ・ランドロマットーパナマ文書流出ー』(2019年配信予定)に注目。
また、蜷川実花監督×中谷美紀×池田エライザら共演『FOLLOWERS』(2020年初頭)、
山田孝之主演『全裸監督』(2019年8月8日)、小林薫主演のお馴染み『深夜食堂』(2019年秋)
といったオリジナルシリーズの新作も登場する。(2019年6月29日 記)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019開幕!! 6月20日(木)~23日(日)
代表団によるレッドカーペット~オープニングセレモニー

開幕宣言をするフェスティバル・ミューズの中谷美紀

 追加速報
■観客の投票で選ばれるエールフランス観客賞は、ベルエポックの美しいパリを描いたミッシェル・
オスロ監督のアニメ―ション作品『ディリリとパリの時間旅行』に決まった。

同作品は8月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで一般公開される。


■NEWS!
スティーヴン・スピルバーグがロバート・ワイズの名作『ウエストサイド物語』をリメイク
主演は『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート×新星レイチェル・ゼグラー
全米とほぼ同時の来年2020年12月に公開予定!!

『ウエスト・サイド・ストーリー(原題)』(WEST SIDE STORY)
監督/製作:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー 
製作:ケビン・マコラム/クリスティ・マコスコ・クリーガー/リタ・モレノ
振付:ジャスティン・ペック 音楽総指揮:マット・サリバン
出演:アンセル・エルゴート/レイチェル・ゼグラー/アリアナ・デボーズ/デビィット・アルヴァレス
/ジョシュ・アンドレス/コリー・ストール/リタ・モレノ
全米公開:2020年12月18日 製作:20世紀フォックス映画 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
(2019年6月19日 記)

■NEWS!
主演の松坂桃李×シム・ウンギョンらを迎えて完成披露上映会を開催
6月28日(金)公開の問題作『新聞記者』



■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
フェスティバル・ミューズの女優・中谷美紀を迎えて記者会見
今年の代表団団長はフランス映画界の重鎮、クロード・ルルーシュ監督に決定!

左からスポンサーの日産自動車川口均副社長、イザベル・ジョルダーノ・ユニフランス代表、中谷美紀、
林文子横浜市長、ローラン・ピック・フランス駐日大使
©CinemaCulture


■NEWS!
第32回東京国際映画祭 2019年10月28日(月)~11月5日(火)
女優のチャン・ツィイーを審査員長に迎えて開催!

『初恋のきた道』や『グランドマスター』などで知られる中国出身の国際女優、チャン・ツィイーを
コンペティション部門の審査員長に迎えて開催。ほかの審査員に関しては追って公表。
公式サイト:https://2019.tiff-jp.net


■NEWS!
アメリカン・ニューシネマの名作『卒業』4Kデジタル修復版で6月7日(金)からリバイバル公開

主人公がミセス・ロビンソンに誘惑される有名なシーン
©1967 STUDIOCANAL. All Rights reserved.


■NEWS!
公開中の『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のメイキング映像と画像が公開

自身もバレエ教師役で出演している演出中のレイフ・ファインズ監督(左から2人目)


■NEWS!
フランス映画祭横浜 2019  6月20日(木)~23日(日)
オープニング上映は人気俳優共演の『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』に決定!

●6月20日(木)から23日(日)まで4日間の日程で開催される恒例の「フランス映画祭2019 横浜」。
そのメインビジュアル(写真左)とオープニング上映作品(写真右)が決まった。
オープニング上映はマチュー・アマルリック、ギヨーム・カネ、ジャン=ユーグ・アングラード
らフランスの人気俳優共演のコミカルなヒューマンドラマ 『シンク・オア・スイム  イチか
バチか俺たちの夢』。オープニングセレモニーに次いで上映される。
今回は14作品の出品が予定されているが、上映作品や代表団団長、来日ゲストは追って発表される。
なお、昨年女優の常盤貴子が務めたフェスティバル・ミューズに、今年は女優の中谷美紀が就任する
ことがすでに決まっている。
(関連記事)

中谷美紀

©2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie-Studiocanal-Tf1
Films Production-Artemis Productions


■NEWS! & INTERVIEW

7月5日(金)に公開される『Girl/ガール』のルーカス・ドン監督が初来日
都内でジャパン・プレミア・イベントを開催

質問に答えるルーカス・ドン監督

■NEWS!
特集上映「浪曲映画――情念の美学」 
6月22日(土)~26日(水)の5日間  渋谷・ユーロライブ/ユーロスペースで開催
現役浪曲師による浪曲の実演、映画監督らによる対談、鼎談もおこなわれる複合イベント

『新佐渡情話』

■NEWS!
スコット・ウォーカー追悼企画
ドキュメンタリー映画『スコット・ウォーカー 30世紀の男』
4月20日(土)~26日(金)アップリンク渋谷で1週間限定上映!

©Chris Walter


■NEWS!
日本酒に魅せられた女性たちを追ったドキュメンタリー『カンパイ!日本酒に恋した女たち』 
4月27日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかで全国順次公開 

酒造代表で杜氏の今田美穂さん
©2019 KAMPAI! SAKE SISTERS PRODUCTION COMMITTEE


■NEWS!
フランス映画界の重鎮 アニエス・ヴァルダ監督が3月29日(現地時間)逝去

ドキュメンタリー『顔たち、ところどころ』 ヴァルダ監督(右)と共作者のJR(ジェイアール)


■NEWS!
英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2018/19 
4月5日(金)~11日(木)は「椿姫」 そして5月24日(金)~30日(木)は
ネトレプコ×カウフマン×パッパーノの「運命の力」が登場!!

「運命の力」 ©Monika Ritter

■NEWS!

第91回アカデミー賞発表!!作品賞はピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』
主演男優賞は『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック
外国語映画賞はNetflix配信の『ROMA/ローマ』がそれぞれ受賞した

作品賞の『グリーンブック』は3月1日(金)日本公開

■NEWS!
フランス映画祭 2019  Festival du film français au Japon 2019
6月20日(木)~6月23日(日) 横浜みなとみらい21地区を中心に4日間にわたり開催

昨年のフランス代表団来日メンバー。前列中央が団長の女優ナタリー・バイ

■INTERVIEW
公開中の注目作『マチルド、翼を広げ』インタビュー到着!
ノエミ・ルヴォウスキー監督(母親役) × リュス・ロドリゲス(マチルド役)

© 2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinéma

■NEWS!
第91回アカデミー賞のノミネートが発表!!
『ボヘミアン・ラプソディ』『グリーンブック』『ROMA/ローマ』『アリー/スター誕生』
『ブラック・クランズマン』『女王陛下のお気に入り』『バイス』などが複数部門で候補に

『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセンとマハ―シャラ・アリは主演男優賞と助演男優賞候補

■NEWS!

2月1日(金)公開 政界スキャンダルを描いた『フロントランナー』
米大統領になり損ねた男、ゲイリー・ハートを演じた主演のヒュー・ジャックマンが来日


■NEWS!
第76回ゴールデングローブ賞発表!
ドラマ部門は作品賞と男優賞で『ボヘミアン・ラプソディ』が主演のラミ・マレックともども受賞!
コメディ/ミュージカル部門の作品賞は『グリーンブック』が受賞!!

『ボヘミアン・ラプソディ』
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

フロントページ FRONTPAGE 2018
■NEWS!
映画業界が発火点となり、世界に一気に広まった「#Me Too」運動
そんな2018年を公開映画でふり返ってみました…そして2019年は?

12月28日公開、エイミー・シューマー最新作『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』
©2018 STX Financing, LLC. All Rights Reserved. © MMXVIII Voltage Pictures, LLC.
All rights Reserved.

■INTERVIEW
親権争いと父親のDVを描いたフランス映画の問題作『ジュリアン』公式インタビュー
1月25日(金)の公開を前にグザヴィエ・ルグラン監督とジュリアン役のトーマス少年が来日!!


■NEWS!
ミニシアター・コンプレックスの「アップリンク吉祥寺」が12月14日(金)オープン!!

5スクリーンからなるミニシアター型のシネコン

■NEWS!
クラシック音楽を映画館で楽しもう! マエストロ、カラヤンの名演を最高の音響で
<カラヤン・シネマ・クラシックス シーズン 2018‐2019>

©2018 Karajan cinema Classics GmbH

■NEWS!
11月9日(金)からロードショー公開される『ボヘミアン・ラプソディ』が「爆音映画祭」に登場!
伝説のグループ、クイーンのフレディ・マーキュリーにフォーカスした心にしみる音楽映画

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

■NEWS!
10日間に渡って開催された第31回東京国際映画祭が11月3日(土)閉幕
東京グランプリ/東京都知事賞に輝いたのはフランス映画の『アマンダ(原題)』  

©2018 TIFF

■NEWS!
マイケル・ムーア監督入魂の最新作『華氏119』 11月2日(金)緊急公開!!
標的はもちろん米大統領ドナルド・トランプ――でもそれだけじゃない!

©2018 Midwestern Films LLC 2018

■NEWS!
第31回東京国際映画祭 10月25日(木)~11月3日(土・祝)の10日間開催
TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL2018

審査委員長ブリランテ・メンドーサ監督(右)をはじめコンペティション部門審査委員の面々


■NEWS! & INTERVIEW
アニエス・ヴァルダ監督がフォトアーティストのJR(ジェイアール)とコラボ
『顔たち、ところどころ』の9月15日(土)公開に合わせて
プロデューサーで女優、ジュリー・ガイエ の公式インタビューを紹介

スタジオ付ヴァンに乗ってフランスの田舎町を旅するヴァルダ(左)とJR
©Agnes Varda-JR-Cine-Tamaris, Social Animals 2016

■NEWS!
ピーター・ブルック幻の反戦映画『テル ミー ライズ』50年のときを経てついに本邦初公開!!
8月25日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムほかで順次上映


■NEWS!
ユアン・マグレガーが、くまのプーさんと共演!
ディズニーの『プーと大人になった僕』が9月14日(金)公開!

©2018 Disney Enterprises, Inc

■NEWS! & INTERVIEW
フランスの国民的作家マルセル・パニョル ×『わんぱく戦争』のイヴ・ロベール監督
南仏プロヴァンスを舞台にした2部作『マルセルの夏』と『マルセルのお城』
デジタルリマスター4K版で8月4日(土)からリバイバル公開
いまは亡きイヴ・ロベール監督のインタビューを掲載!

『プロヴァンス物語 マルセルの夏』 © 1990 GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION

■NEWS!(関連記事)
フランス映画祭横浜2018閉幕 エールフランス観客賞は『セラヴィ!』に決定!

●6月21日(木)から4日間にわたって開催されたフランス映画祭横浜が24日(日)閉幕した。
長編14作品のうち6作品が満員御礼という盛況ぶりで、フランス代表団によるQ&Aやサイン会も
観客との交流の場となって好評だった。また観客の投票による恒例のエールフランス観客賞は
結婚式プランナーの奮闘ぶりをコミカルに描いた『セラヴィ!』(写真)に決定。
同作品は7月6日(金)から一般公開される。

■CINE ESSAY
ホラーが苦手でもぜんぜん大丈夫!?
昼夜つくり続ける摩訶不思議なトマソン的建造物が超絶面白い!!
6月29日(金)公開『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

館の主を演じるのはヘレン・ミレン

■NEWS!
フランス映画祭横浜開幕! 6月21日(木)~24日(日)
ナタリー・バイ団長ほかフランス代表団を迎えて華やかに開催!

左からスポンサーの日産自動車カルロス・ゴーン会長
映画祭のフェスティバル・ミューズ常盤貴子、ナタリー・バイ代表団団長
©NorikoYamashita

■NEWS!
ゴダール信奉者は見るのが怖い!?
天才ゴダールを赤裸々に描いた 7月13日(金)公開『グッバイ・ゴダール!』
彼のミューズで原作者、アンヌ・ヴィアゼムスキーを演じたステイシー・マーティンが来日!


■NEWS!
7月6日(金)公開 テニス界の男女対決を描いた実話物語『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
来日した夫婦監督「バトルは家だけにして、外に出さないようにしています(笑)」


■INTERVIEW
『或る終焉』の気鋭監督ミシェル・フランコ  オフィシャル・インタビュー
新作『母という名の女』が6月16日(土)から公開



■NEWS!
『最初で最後のキス』の主演男優リマウ・グリッロ・リッツベルガーが来日!


■NEWS! (関連記事)
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
今年の団長は最多3回目、女優のナタリー・バイに決定。
追加3作品と来日ゲストも続々決定!
■会場を東京から発祥の地横浜に移し、6月21日(木)から開催されるフランス映画祭。毎回多彩な来日メンバーも話題だが、今年は団長に最多3度目となる女優のナタリー・バイが決まった。
■代表団はアンヌ・フォンテーヌ監督、フランソワ・オゾン監督、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督。女優のメラニー・ティエリーらが来日する予定だ。
■また追加作品としてナタリー・バイとエマニュエル・ドゥヴォス共演の『モカ色の車』、ジェラール・ドパルデュー×ギャスパー・ウリエル共演の『世界の果て』、さらに女優のローラ・スメットが、母ナタリー・バイを迎えて撮った短編『トマ』も出品される。(5月26日)
団長に決まった女優のナタリー・バイ

■NEWS! (関連記事)
第71回カンヌ映画祭
是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞!

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

●カンヌ映画祭の授賞式が現地時間の5月19日に行われ、最高賞のパルムドールは
是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)に決まった。
日本人監督のパルムドール受賞は、54年当時の最高賞だった国際映画祭グランプリを衣笠貞之助
『地獄門』が受賞したのを経て、黒澤明監督『影武者』(80年)が初めて。
その後の今村昌平監督『楢山節考』(83年)、同『うなぎ』(97年)に続いて3人目、4回目となる。
『うなぎ』以来21年ぶりの受賞に日本の映画界がわいている。詳細は追ってレポートする。
(5月20日 記)

■NEWS!
カンヌ映画祭2018開幕! FESTIVAL DE CANNES 8-19MAY 2018
審査員長は女優のケイト・ブランシェット。クリステン・スチュワート、レア・セドゥらも審査員に

© Design : Flore Maquin - Photo : Pierrot le fou © Georges Pierre

■NEWS! 
2018フランス映画祭横浜 6月21日(木)~24日(日)
オープニング作品は『最強のふたり』コンビが送るコメディ『セラヴィ!』


オープニング作品『セラヴィ!』
©2017 – QUAD + TEN – TEN FILMS – GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION –
PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


■REVIEW
チョン・ジェウン監督 × 中山美穂 × キム・ジェウク
5月12日(土)公開『蝶の眠り』 ラブストーリーの秀作誕生

©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS

■NEWS!
2018フランス映画祭横浜 
6月21日(木)~24日(日)の4日間 13年ぶりに発祥の地に戻って開催
フェスティバル・ミューズには横浜およびフランスにゆかりの女優、常盤貴子

©NorikoYamashita

■NEWS!
「アート・オン・スクリーン」6月からスタート
ミケランジェロ | モネ | ゴッホ
時代を代表するアートの巨匠の生きざまと作品をスクリーンで堪能!


■NEWS!
美しい映画がさらに美しく!30年ぶりに4K映像でよみがえったアイヴォリーの名品
『モーリス 4K』ー4Kデジタル修復版ー
4月28日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAほかでロードショー公開


©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with
Film Four International and Cinecom Pictures

■REVIEW
ゲイ映画祭?…いいえ、一般公開です
新しい年に入ってぞくぞく公開されているLGBT映画の秀作に注目!
『君の名前で僕を呼んで』『BPM ビート・パー・ミニット』ほか

左上から時計回りで『君の名前で僕を呼んで』『BPMビート・パー・ミニット』『ナチュラルウーマン』
『レディ・ガイ』『アバウト・レイ 16歳の決断』『彼の見つめる先に』

■NEWS!
4月14日公開の問題作『女は二度決断する』
公開を前にファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガーらが来日!



来日したファティ・アキン監督(写真中央左)とダイアン・クルーガー(写真中央右)

■NEWS!
ジェラール・フィリップ×ジャンヌ・モロー主演
ロジェ・ヴァディム監督『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版
3月24日(土)からYEBISU GARDEN CINEMAで限定公開

© 1960 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS

■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞発表!
作品賞と監督賞はギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』がW受賞!!
主演女優賞はフランシス・マクド―マンド、主演男優賞はゲイリー・オールドマン

作品賞と監督賞をW受賞したギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

■NEWS!
最多13ノミネートで注目される今年のアカデミー賞の顔『シェイプ・オブ・ウォーター』
ギレルモ・デル・トロ監督が映画公開とオスカー発表を前に来日記者会見を行った
「僕の映画愛の対象は母国メキシコ風に言えばー日常シネマーいわゆる偉大な映画とは別もの」


■NEWS!
第90回(2017年度)アカデミー賞のノミネートが発表!
作品賞は『シェイプ・オブ・ウォーターズ』『スリー・ビルボード』など9作品
本選の発表と授賞式は日本時間の3月5日(月)に米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われる

『スリー・ビルボード」(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

フロントページ FRONTPAGE 2017
■INTERVIEW
――フェミニンでソフトなキャラクターのなかに存在する強さ――
12月15日(金)公開『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
ヒロイン役ジェシカ・チャステインが語ったこと

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

■INTERVIEW
12月16日(土)から全国順次公開の『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』
ホセ・ルイス・ロペス=リナレス監督 公式インタビュー

c Museo Nacional del Prado c Lopez-Li Films

■INTERVIEW
12月8日(金)公開『否定と肯定』の原作者で主人公のモデルとなった
大学教授のデボラ・E・リップシュタット氏が来日
憲法学者の木村草太氏と行ったトークイベント

© DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016

■INTERVIEW
12月9日(土)公開のマルタン・プロヴォ監督
カトリーヌ・ドヌーヴ×カトリーヌ・フロ W主演『ルージュの手紙』
来日したドヌーヴが本作ほかを語る



■NEWS
東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017 閉幕! 
東京グランプリ/東京都知事賞はセミフ・カブランオール監督の『グレイン』が受賞


■INTERVIEW
トム・フォード監督自身が語る最新作『ノクターナル・アニマルズ』  
11月3日(金・祝)からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開



■NEWS!
第30回東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2017
10月25日(水)~11月3日(金・祝)
写真家・蜷川実花が撮り下ろした4人のミューズ!


■INTERVIEW
パリの本屋をを舞台にした年の差男女の風変りなラブストーリー
10月14日(土)公開『静かなふたり』のエリーズ・ジラール監督が自作を語る


■INTERVIEW 
11月3日(金)公開の『ゴッホ~最期の手紙~』
ファン・ゴッホの死のナゾに迫る異色のアニメーション・ミステリー
ふたりの監督、そして画家として参加した古賀陽子さんのオフィシャル・インタビューを掲載



■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(後編9作品)

フランソワ・オゾン監督『2重螺旋(らせん)の恋人』

■REVIEW
今年のカンヌ映画祭 コンペティション19作品をあらためてプレビュー!(前編10作品)

ミシェル・アザナヴィシウス監督『グッバイ・ゴダール!』
©LES COMPAGNONS DU CINEMA LA CLASSE AMERICAINE STUDIOCANAL FRANCE 3.

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭コンペティション部門
国際審査委員長は俳優のトミー・リー・ジョーンズに決定!

NEWS!
第30回 2017東京国際映画祭 10月25日(水)~11月3日(金・祝)開催
コンペティション部門は15作品が「東京グランプリ」を競うことに


■NEWS!
11月11日(土)公開『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督が来日
東京でティーチインを開催


■INTERVIEW 
9月30日(土)公開『エタニティ 永遠の花たちへ』 
トラン・アン・ユン監督オフィシャル・インタビュー


■INTERVIEW 
10月28日(土)から公開される『ポリーナ、私を踊る』
ヴァレリー・ミュラー監督×アンジュラン・プレルジョカージュ監督 公式インタビュー


■NEWS
『パリ、テキサス』の個性派俳優、ハリー・ディーン・スタントン逝去!
最後の主演作『ラッキー LUCKY』は日本でも来年2018年に公開


■INTERVIEW

9月16日(土)公開のフランス映画『あさがくるまえに』
新鋭カテル・キレヴェレ監督公式インタビュー


■INTERVIEW  
9月16日(土)公開の北欧映画『サーミの血』
アマンダ・シェーネル監督 オフィシャル・インタビュー


■NEWS!
ソフィア・コッポラ監督がオペラ演出に初挑戦!
『ソフィア・コッポラの椿姫』をTOHOシネマズ 日本橋で10月に2週間限定公開~全国順次公開

オペラ「椿姫」

オペラ「椿姫」を演出中のソフィア・コッポラ監督   Photo©Yasuko Kageyama(舞台写真も)

■NEWS!
ジャンヌ・モロー逝去

ジャック・ドゥミ監督/ジャンヌ・モロー主演『天使の入江』(c) ciné tamaris 1994

■CINE ESSAY

ジャック・ドゥミとクリストフ・オノレ監督
そして、特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つの物語』のこと

ジャック・ドゥミ監督『ローラ』(c) mathieu demy 2000

■NEWS!
セルゲイ・ポルーニン 来日公式インタビュー

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の公開に先がけて来日したセルゲイ・ポルーニン。その公式インタビューをご紹介。
同映画は7月15日(土)から渋谷・Bunkamuraル・シネマほかでロードショー。
2017年7月13日 記
写真(c)Koji Aramaki


■ポルーニン写真集&写真展


映画の公開を記念して、セルゲイ・ポルーニン写真集「The Beginning of a Journey: Project Polunin」(写真:ハービー・山口/パルコ出版)を発売。合わせて7月15日(土)から 7月23日(日)まで、東京渋谷 GALLERY X BY PARCO で写真展が開催される。

■NEWS!
速報!フランス映画祭2017 エールフランス観客賞は
アンヌ・フォンテーヌ監督『夜明けの祈り』に!

6月22日(木)~25日(日)の4日間にわたって行われたフランス映画祭2017が閉幕。観客の投票で選ばれる「エールフランス観客賞」がアンヌ・フォンテーヌ監督、ルー・ドゥ・ラージュ主演の『夜明けの祈り』に決まった。第2次大戦の混乱期にポーランドの修道院で起こった悲劇を描いた実話物語で、8月5日(土)~ヒューマントラストシネマ有楽町他での一般公開も決まっている。
同賞は昨年新設され、昨年は『92歳のパリジェンヌ』が受賞。投票者の中から抽選で一組に東京-パリ往復ペア航空券(エコノミークラス)がプレゼントされるだけに投票者も多く、観客の間でその行方が注目されていた。
2017年6月26日 記

■NEWS!
フランス映画祭2017開幕!
ドヌーヴ団長、ユペール前団長らによるオープニングセレモニー
時事ネタを交えた面白トークで会場を沸かせた親善大使の北野武監督

25回目を迎えたフランス映画祭。6月22日(木)のオープニングセレモニーは発売まもなくにチケットが完売。マスコミの数も多く久々に華やかな空気に包まれた。
華やかさの中心にいたのは今回で2度目のフランス代表団団長を務める女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。この日のために制作された彼女の偉業をたたえるビデオがまず会場に流され、まもなく本人が登場すると会場の熱気は一気に高まった。

continue…
2017年6月24日 記


■NEWS! 
フランス映画祭2017  FESTIVAL DU FILM FRANCAIS AU JAPON
カトリーヌ・ドヌーヴ団長×イザベル・ユペール前団長
親善大使の北野武監督もゲストで登場
ポール・ヴァーホーヴェン監督らによるマスタークラスも

恒例の「フランス映画祭」が今年で25回目を迎え、6月22日(木)~24日(日)の4日間、東京有楽町の朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇で開催される。
新作のいち早い紹介に加えて映画ファンにとってのお目当ては、作品を携えてやってくる俳優や監督ら映画祭代表団の面々。今年も多くの映画人の来日が決まっている。
continue…
2017年5月15日 記

■NEWS! 
速報!カンヌ映画祭  FESTIVAL DE CANNES 17-28 MAY 2017
最高賞のパルムドールはスウェーデンの監督作品に
女優賞はダイアン・クルーガー
監督賞はソフィア・コッポラが受賞


70回の節目となった今年のカンヌ映画祭。現地時間の5月17日から28日の12日間にわたって行われ、最終日に賞の発表があった。今年の審査員長はスペインのペドロ・アルモドヴァル監督。
常連ミヒャエル・ハネケ監督やフランソワ・オゾン監督ら強力なメンツ、そして日本の河瀨直美監督の『光』も参戦し19作品でコンペは競われた。そのなかから最高賞のパルムドールを射止めたのはスウェーデンのリューベン・オストルンド監督によるコミカルな作品『スクエア』。また女優賞はハリウッドでも活躍するドイツ出身のダイアン・クルーガーが受賞した。トルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンのドイツ語作品による受賞。
主な受賞は次の通り。
●パルムドール『スクエア』(写真)リューベン・オストルンド監督
●グランプリ『BPM(ビーツ・パー・ミニット)』ロバン・カンピヨ監督
●監督賞 ソフィア・コッポラ『ビガイルド』
●男優賞 ホアキン・フェニックス『ユー・ワー・ネヴァー・リアリー・ヒア』
●女優賞 ダイアン・クルーガー『イン・ザ・フェイド』
●審査員賞 『ラブレス』アンドレイ・ズビャギンツェフ監督
●脚本賞 ヨルゴス・ランティモス他『キリング・オブ・セイクリッド・ディア―』
リン・ラムジー『ユー・ワー・ネバー・リアリー・ヒア』
●70回記念特別賞 ニコール・キッドマン

continue…
2017年5月30日 記


■NEWS!
速報!カンヌレポート2017 PART1
今年の映画祭のミューズは若きクラウディア・カルデナーレ

今年で70回を迎えたカンヌ国際映画祭が5月17日に開幕した。会場となるパレの前には、イタリアの女優クラウディア・カルデナーレの、若い頃の踊る姿が会場のあちこちに展示。またカンヌの商店街に貼られたポスターにもカルデナーレが踊っている。                             photo(c)Mitsuyoshi Okada

continue…PART1
continue…PART2
continue…PART3
continue…PART4
2017年6月13日 記


■NEWS!
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の
セルゲイ・ポルーニンが来日
東京藝大・奏楽堂でパフォーマンス!

写真(c):ハービー・山口

7月15日から公開されるドキュメンタリー映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の主人公、セルゲイ・ポルーニンが来日。東京藝術大学の奏楽堂(東京上野)で行われたプレミアムイベントに登場し、パフォーマンスを披露。そのあとクリエイティヴ・ディレクターの箭内道彦氏と対談して、アートへの思いを語り合った。
continue…
2017年6月3日 記


■NEWS!
7月7日(金)公開の『ボンジュール、アン』
主演のダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日
都内でそろって記者会見

7月7日(金)公開のロマンチックコメディ『ボンジュール、アン』に主演しているダイアン・レインとエレノア・コッポラ監督が来日。都内のホテルで記者会見を行った。
エレノア監督はフランシス・フォード・コッポラ監督の妻として、あるいは女性監督ソフィア・コッポラの母としても知られるドキュメンタリー作家だが、長編劇映画を撮ったのは80歳を超えた今回が初めて。
一方のダイアン・レインは子役時代から50代になった現在まで一線で活躍を続ける米国の人気女優。ふたりの息もぴったりの素敵な作品が誕生した。

continue…
2017年6月10日 記






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   シネマカルチャーdigital





 

 

 







■ロードショー SCHEDULE(詳細はこちら)


        2021年公開ロードショー


   2021年 公開(公開日未定)
●老後の資金がありません!
(日本)

©2020映画「老後の資金がありません!」製作委員会


●アイの歌声を聴かせて(アニメ)
(日本)

©吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会


●妖怪大戦争 ガーディアンズ
(日本)

©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ


●007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
(英国=米国)

©2019 DANJAQ, LLC AND MGM.
ALL RIGHTS RESERVED.


●浜の朝日の嘘つきども
(日本)

©2021 映画『浜の朝日の嘘つきどもと』製作委員会


   2021年 12月10日(金)公開

●ウエスト・サイド・ストーリー(原題)
(米国)            

©2019 Twentieth Century Fox
Film Corporation. All Rights Reserved.



   2021年 4月30日(金)公開

●過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい
/写真家 森山大道
(日本)
   2021年 4月2日(金)公開

●ディエゴ・マラドーナ 二つの顔
(ドキュメンタリー)  
(英国)

© 2019 Scudetto Pictures Limited

   2021年 2月27日(土)公開

■二重の町/交代地のうたを編む(ドキュメンタリー)
(日本)

   2021年 2月26日(金)公開

●ターコイズの空の下で
(日本=モンゴル=仏国)

●Eggs 選ばれたい私たち
(日本)

●あのこは貴族
(日本)


   2021年 2月19日(金)公開

●めぐみへの誓い
(日本)


●ある人質 生還までの398日
(デンマーク=スウェーデン=ノルウェー)

TOOLBOX FILM / FILM I VÄST / CINENIC
FILM / HUMMELFILM 2019


●藁にもすがる獣たち
(韓国)

●ベイビーティース
(オーストラリア)


   2021年 2月12日(金)公開

●私は確信する
(仏国)


   2021年 2月11日(木・祝)公開

●マーメイド・イン・パリ
(仏国)

●ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~
(日本)


●すばらしき世界
(日本)

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会


●春江水暖(しゅんこうすいだん)
(中国)



   2021年 2月5日(金)公開

●ザ・ファブル 第二章
(日本)



●ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
(米国)



●イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社
(米国)

●哀愁しんでれら
(日本)


   2021年 2月公開(日時未定)

●ファーストラヴ
(日本)

©2021『ファーストラヴ』製作委員会

●秘密への招待状
(米国)

●ガンズ・アキンボ
(英国=独国=ニュージーランド)

©2019 Supermix
UG (haftungsbeschräenkt).
All rights reserved.


   2021年 1月29日(金)公開

●わたしの叔父さん
(第32回東京国際映画祭グランプリ受賞作)
(デンマーク)


●名も無き世界のエンドロール
(日本)


●ヤクザと家族 The Family
(日本)

©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会


●天国にちがいない
(仏国=カタール=独国=カナダ=トルコ= パレスチナ)


   2021年 1月22日(金)公開

●天空の結婚式
(伊国)

©  Copyright 2017 Colorado Film
Production C.F.P. Srl



●どん底作家の人生に幸あれ!
(英国=米国)

©2019 Dickensian Pictures, LLC and
Channel Four Television Corporation

●さんかく窓の外側は夜
(日本)

●KCIA 南山の部長たち
(韓国)


   2021年 1月15日(金)公開

●聖なる犯罪者
(ポーランド=仏国)

●43年後のアイ・ラヴ・ユー
(スペイン=米国=仏国)

©2019 CREATE ENTERTAINMENT,
LAZONA, KAMEL FILMS, TORNADO FILMS AIE,
FCOMME FILM . All rights reserved.


●パリの調香師 しあわせの香りを探して
(仏国)


●ザ・スイッチ
(米国)

   2021年 1月8日(金)公開


●ハッピー・バースデー 家族のいる時間
(仏国)

©Les Films du Worso


●大人の事情 スマホをのぞいたら
(日本)


●劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、
水と大地のネコ家族
(日本)

©「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」
製作委員会 ©Mitsuaki Iwago


●ミッション・マンガル 
崖っぷちチームの火星打ち上げ計画
(インド)

●大(だい)コメ騒動
(日本)

●蘇る三大テノール 永遠の歌声
(独国)

●スタントウーマン  ハリウッドの知られざるヒーローたち(ドキュメンタリー)
(米国)

●エポックのアトリエ 
菅谷晋一がつくるレコードジャケット
(日本)


   2021年 1月1日(金)公開

●新 感染半島 ファイナル・ステージ
(韓国)

●燃えよデブゴン TOKYO MISSION
(香港) 


   2021年 1月公開(日時未定)

●イラン2大傑作犯罪映画『ジャスト6.5 闘いの証』『ウォーデン 消えた死刑囚』
(イラン)

●ノマドランド(ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞)
(米国)

●キング・オブ・シ―ヴズ
(英国)

●花束みたいな恋をした
(日本)

●羊飼いと風船  
(中国)

        2020年公開ロードショー



 2020年公開(公開日未定)

●サタデー・フィクション   
(中国)

©YINGFILMS


●ホーンテッド
(米国)

●奥様は、取り扱い注意
(日本)

©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会


 2020年12月25日(金)公開

●GOGO(ゴゴ) 95歳の小学生
(仏国)

©Ladybirds Cinema


●ソング・トゥ・ソング
(米国)

© 2017 Buckeye Pictures, LLC


●AWAKEアウェイク 
(日本)

 2020年12月18日(金)公開

●この世界に残されて
(ハンガリー)

●約束のネバーランド
(日本)

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 
©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会


●私をくいとめて
(日本)


●ナイル殺人事件
(米国)


●声優夫婦の甘くない生活
(イスラエル)

●ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
(米国)


●また、あなたとブッククラブで
(米国)

●日本独立
(日本)


 2020年12月12日(土)公開

●戦車闘争 
SAGAMIHARA,YOKOHAMA 1972-20XX
(ドキュメンタリー)
(日本)

 2020年12月11日(金)公開

●ハッピー・オールド・イヤー
(タイ)

●ニューヨーク 親切なロシア料理店
(デンマーク=カナダ=スウェーデン=仏国=独国)

●NETFLIX 世界征服の野望(ドキュメンタリー)

●パリのどこかであなたと
(仏国)

●新解釈・三國志
(日本)

©2020映画「新解釈・三國志」製作委員会


●ソウルフル・ワールド(アニメ)
(米国)

●ヘルムート・ニュートンと12人の女たち
(独国)

David Lynch and Isabelle Rossellini,
Los Angeles, 1988
©Foto Helmut Newton, Helmut Newton Estate Courtesy Helmut Newton Foundation


●ブレスレス
(フィンランド)

●天外者(てんがらもん)
(日本)


 2020年12月4日(金)公開

●サイレント・トーキョー
(日本)

©2020 Silent Tokyo Film Partners


●ノッティングヒルの洋菓子店
(英国)

© FEMME FILMS 2019


●燃ゆる女の肖像
(仏国)


●オール・マイ・ライフ
12月4日(金)~10日(木)限定公開
(米国)



●おろかもの
(日本)

©2019「おろかもの」制作チーム



 2020年11月公開(日時未定)

●音響ハウス
(日本)


●空に聞く
(日本)
 2020年11月27日(金)公開

●アーニャはきっと来る
(英国=ベルギー)

©Goldfinch Family Films Limited 2019


●10万分の1
(日本)


●アンダードッグ
(日本)


●記憶の技法 
(日本)


●ヒトラーに盗られたうさぎ
(独国)

© 2019, Sommerhaus Filmproduktion
GmbH, La Siala Entertainment
GmbH, NextFilm Filmproduktion GmbH
& Co. KG, Warner Bros. Entertainment GmbH



 2020年11月21日(土)公開

●サウラ家の人々(ドキュメンタリー)
(スペイン)



 2020年11月20日(金)公開

●泣く子はいねぇが
(日本)

©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会


●ホモ・サピエンスの涙
(スウェーデン=独国=ノルウェー)

©Studio 24


●滑走路
(日本)

©2020「滑走路」製作委員会

●家なき子 希望の歌声
(仏国)

© 2018 JERICO – TF1 DROITS AUDIOVISUELS
– TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS
FACTORY - UMEDIA


●ばるぼら
(日本)


●THE CROSSING~香港と大陸をまたぐ少女~
(中国)


●エイブのキッチンストーリー
(米国=ブラジル)

©2019 Spray Films S.A.


●フード・ラック!食運
(日本)


©2020松竹


●ルクス・エテルナ 永遠の光(「のむコレ」)
(仏国)

©2020 SAINT LAURENT-VIXENS-
LES CINEMAS DE LA ZONE


●ボルケーノ・パーク
(中国)

© 2020 Meridian Entertainment (Foshan)
Co. Ltd. All Rights Reserved



 2020年11月14日(土)公開

●セルゲイ・ロズニツァ<群衆>ドキュメンタリー3選
「国葬」「粛清裁判」「アウステルリッツ」
11月14日(土)~12月11日(金)
シアター・イメージフォーラム  3作品同時公開
 2020年11月13日(金)公開

●ホテルローヤル
(日本)




●詩人の恋
(韓国)

©2017 CJ CGV Co., Ltd., JIN PICTURES,
MIIN PICTURES All Rights Reserved


●さくら
(日本)

©西加奈子/小学館  ©2020「さくら」製作委員会



●魔女見習いをさがして(アニメ)
(日本)

©東映・東映アニメーション


●ザ・ケイブ
(タイ=米国)

●プラスチックの海(ドキュメンタリー)
(英国=香港)

●シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!
(仏国)

●ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
(アニメ)
(カナダ=米国)

●Malu 夢路
(マレーシア=日本)


 2020年11月6日(金)公開

●ストックホルム・ケース
(カナダ=スウェーデン)

© 2018 Bankdrama Film Ltd. &
Chimney Group. All rights reserved.


●461個のおべんとう
(日本)

©2020「461個のおべんとう」製作委員会


●ジオラマボーイ・パノラマガール
(日本)

●十二単衣を着た悪魔
(日本)

●トルーマン・カポーティ 真実のテープ
(ドキュメンタリー)
(米国=英国)

©2019, Hatch House Media Ltd.


●おらおらでひとりいぐも
(日本)

© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会


●愛しの故郷(ふるさと)
(中国)

©BEIJING JINGXI CULTURE&
TOURISM CO.,LTD /CHINA FILM CO.,LTD

 2020年10月31日(土)公開

●私たちの青春、台湾
(台湾)

 2020年10月30日(金)公開

●パピチャ 未来へのランウェイ
(アルジェリア=ベルギー=カタール)

●<ジャン=ポール・ベルモンド傑作選>
(仏国)



●ウルフウォーカー(アニメ)
(アイルランド=ルクセンブルグ)

●罪の声
(日本)

©2020 映画「罪の声」製作委員会


●愛しの母国
(中国)

©2019Huaxia Films


 2020年10月24日(土)公開

●JUSTANOTHER(ドキュメンタリー)
(日本)
 2020年10月23日(金)公開

●朝が来る       
(日本)

©2020「朝が来る」Film Partners


●ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった
(カナダ=米国)

!Robbie Documentary Productions Inc. 2019

●キーパー ある兵士の奇跡
(英国=独国)

●ストレイ・ドッグ
(米国)

© 2018 30WEST Destroyer, LLC

●空に住む
(日本)




●どうにかなる日々(アニメ)
(日本)

©志村貴子/太田出版・
「どうにかなる日々」製作委員会


●おもかげ
(スペイン=仏国)

©Manolo Pavón

 2020年10月17日(土)公開

●アイヌモシリ
(日本)

●靴ひも
(イスラエル)

 2020年10月16日(金)公開

●みをつくし料理帖
(日本)

©2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会


●スパイの妻<劇場版>
(ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞)
(日本)




●博士と狂人
(英国=アイルランド=仏国=アイスランド)

©2018 DEFINITION DELAWARE,
LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

●夜明けを信じて。
(日本)

●アウェイデイズAWAYDAYS
(英国)

 2020年10月10日(土)公開

●あざみさんのこと~誰でもない恋人たちの風景vol.2
(日本)

●わたしは金正男(キム・ジョンナム)を殺してない
(ドキュメンタリー)
(米国=英国ほか)

 2020年10月9日(金)公開

●82年生まれ、キム・ジヨン
(韓国)        

©2019 LOTTE ENTERTAINMENT All
Rights Reserved.


●ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
(米国)

©2019 A24 DISTRIBUTION LLC.ALL
RIGHTS RESERVED.



●異端の鳥       
(チェコ=スロヴァキア=ウクライナ)

●望み
(日本)

©2020「望み」製作委員会


●星の子
(日本)

 2020年10月3日(土)公開

●生きちゃった
(日本)


●建築と時間と妹島和世
(日本)
 2020年10月2日(金)公開

●ライフ・イズ・カラフル 未来をデザインする男ピエール・カルダン(ドキュメンタリー)
(米国=仏国)

●フェアウェル     
(米国) 

©2019 BIG BEACH, LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.



●エマ、愛の罠
(チリ)


●トロールズ ミュージック・パワー(アニメ)
(米国)

●BURN THE WITCH(アニメ)(2週間限定)
(日本)

久保帯人/集英社・
©「BURN THE WITCH」製作委員会


●オン・ザ・ロック
(米国)

©2020 SCIC Intl


●ある画家の数奇な運命
(独国)

©2018 PERGAMON FILM GMBH & CO. KG
/WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG


●浅田家!
 (日本)



●ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
(ドキュメンタリー)  
(日本)     


●小説の神様 君としか描けない物語
(日本)      

©2020「小説の神様」製作委員会 

 2020年9月26日(土)公開

●イサドラの子どもたち
(仏国=韓国)

 2020年9月25日(金)公開

●マティアス&マキシム
(カナダ)

© 2019 9375-5809 QUÉBEC INC
a subsidiary of SONS OF MANUAL
phantom-film.com/m-m/


●映像研には手を出すな!(実写)
(日本)
       
©2020「映像研」実写映画化作戦会議
©2016 大童澄瞳/小学館

●鵞鳥湖(がちょうこ)の夜   
(中国)

●リアム・ギャラガー: アズ・イット・ワズ
(ドキュメンタリー)
(英国)            

©2019 WARNER MUSIC UK LIMITED


●アダムス・ファミリー
(米国)

●ミッドナイトスワン
(日本)

 2020年9月19日(土)公開

●セノーテ       
(日本=メキシコ)

©Oda Kaori

●ヴィタリナ          
(ポルトガル)




 2020年9月19日(土)公開

●おかえり ただいま
(日本)


 2020年9月18日(金)公開

●ブリング・ミー・ホーム 尋ね人
(韓国)

●ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩――Ballad
(日本)

©「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ


●ホテル・ニュームーン
(日本=イラン)

●ドーターズDaughters
(日本)

●プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
(英国=オーストラリア)


●劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン
(アニメ)(日本)   

©暁佳奈・京都アニメーション/
ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会



●メイキング・オブ・モータウン(ドキュメンタリー)
(米国=英国)

©2019 Motown Film Limited. All
Rights Reserved


●思い、思われ、ふり、ふられ
(日本)

©2020アニメ映画 「思い、思われ、ふり、ふられ」
製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社


●マーティン・エデン
(伊国=仏国=独国)

©2019 AVVENTUROSA – IBC MOVIE-
SHELLAC SUD -BR -ARTE


 2020年9月12日(土)公開

●VILLE NEUVE/新しい街ヴィル・ヌ―ヴ(アニメ)
(カナダ)


 2020年9月11日(金)公開

●愛妻物語
(日本)

●ソニア ナチスの女スパイ
(ノルウェー)

●ミッドウェイ
(米国=香港=中国=カナダ)

●窮鼠はチーズの夢を見る
(日本)

©水城せとな・小学館/
映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

●スペシャルズ!~政府が潰そうとした自閉症ケア
施設を守った男たちの実話~ 
(仏国)

© 2019 ADNP - TEN CINÉMA - GAUMONT
- TF1 FILMS PRODUCTION -
BELGA PRODUCTIONS - QUAD+TEN


●マイ・バッハ 不屈のピアニスト
(ブラジル)



●チィファの手紙
(中国)

●カウントダウン
(米国)


●海辺のエトランゼ
(日本)

©紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会
©紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics

 2020年9月4日(金)公開

●パヴァロッティ 太陽のテノール
(英国=米国) 

●世宗(せじょん)大王
(韓国)

●mid90s ミッドナインティーズ
(米国)

©2018 A24 Distribution, LLC.
All Rights Reserved.


●行き止まりの世界に生まれて(ドキュメンタリー)
(米国)

●人数の町
(日本)

●ファナティック ハリウッドの狂愛者
(米国)

●宇宙でいちばんあかるい屋根
(日本)

©2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会


●僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46
(ドキュメンタリー)(日本)

©2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of
欅坂46」製作委員会



 2020年夏公開(公開日未定)

●わたしはダフネ    
(伊国)


 2020年8月29日(土)公開

●マロナの幻想的な物語り(アニメ)
(ルーマニア=仏国=ベルギー)

 2020年8月28日(金)公開

●シチリアーノ
(伊国=仏国=ブラジル=独国)


●ソワレ
(日本)

●ようこそ映画音響の世界へ
(米国)

© 2019 Ain't Heard Nothin' Yet Corp.
All Rights Reserved.


●オフィシャル・シークレット
(英国)

Photo by: Nick Wall
© Official Secrets Holdings, LLC


●事故物件 恐い間取り
(日本)

●青くて痛くて脆い
(日本)

©2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会
 

 2020年8月22日(土)公開

●僕は猟師になった(ドキュメンタリー)
(日本)

●シリアにて
(ベルギー=仏国=レバノン)

 2020年8月21日(金)公開

●グッバイ、リチャード!
(米国)



●ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
(米国)

●狂武蔵
(日本)

●糸
(日本)

2020映画『糸』製作委員会


●真夏の夜のジャズ 4K
(米国)

©1960-2019 The Bert Stern Trust
All Rights Reserved.

 2020年8月15日(土)公開

●この世の果て 数多の終焉
(仏国)
 2020年8月14日(金)公開

●ディヴァイン・フューリー 使者
(韓国)

●ファヒム パリが見た奇跡
(仏国)

©POLO-EDDY BRIÉRE.


●ジェクシー!スマホを変えただけなのに
(米国=カナダ)

©2019 CBS Films Inc. All Rights Reserved.


●ポルトガル、夏の終わり
(仏国=ポルトガル)

© 2018 SBS PRODUCTIONS / O SOM E
A FÚRIA  © 2018 Photo Guy Ferrandis /
SBS Productions

 2020年8月8日(土)公開

●もったいないキッチン
(日本)


 2020年8月7日(金)公開

●ディック・ロングはなぜ死んだのか?
(米国)

©2018 A24 Distribution, LLC. All
rights reserved.


●ハニーボーイ
(米国)

●ぐらんぶる
(日本)

●ジョーンの秘密
(英国)


 2020年8月1日(土)公開

●死霊魂(ドキュメンタリー)
(仏国=スイス)



 2020年7月31日(金)公開

●剣の舞 我が心の旋律
(ロシア=アルメニア)

© 2018 Mars Media Entertainment, LLC,
DMH STUDIO LLC


●君が世界のはじまり
(日本)

●<グレタ・ガーウィグ映画祭>
7月31日(金)~8月6日(木)
TOHOシネマズ日比谷/TOHOシネマズ梅田

 2020年7月24日(金)公開

●17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン
(オーストリア=独国)

© 2018 epo-film, Glory Film


●LETO-レトー
(ロシア=仏国)

●プラド美術館 驚異のコレクション     
(伊国=スペイン) 
  
©3D Produzioni and Nexo Digital –
All rights reserved

●追龍  
(香港)
 2020年7月23日(木・祝)公開

●グランド・ジャーニー 
(仏国=ノルウェー)

©2019 SND, tous droits réservés.


●海底47m_古代マヤの死の迷宮
(英国=米国)

©THE FYZZ FACILITY FILM 11 LTD


●コンフィデンスマンJP プリンセス編
(日本)

©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 2020年7月18日(土)公開

●zk頭脳警察50-未来への鼓動ー
(日本)

●ぶあいそうな手紙
(ブラジル)



 2020年7月17日(金)公開

●リトル・ジョー    
(オーストリア=英国=独国)


●悪人伝
(韓国)

●グレース・オブ・ゴッド 告発の時
(仏国)

©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-
MARS FILMS–France 2
CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE


●ブリット=マリーの幸せなひとりだち
(スウェーデン)    

©AB Svensk Filmindustri, All rights reserved


●パブリック 図書館の奇跡
(米国)


 2020年7月11日(土)公開

●河童の女
(日本)

 2020年7月10日(金)公開

●シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち
(仏国)

©LES IMPRODUCTIBLES,KALY
PRODUCTIONS et CHARADES PRODUCTIONS


●私がモテてどうすんだ
(日本)

©『私がモテてどうすんだ』製作委員会
©ぢゅん子/講談社


●グッド・ワイフ
(メキシコ)

©D.R. ESTEBAN CORP S.A. DE C.V. ,
MÉXICO 2018



●バルーン奇蹟の脱出飛行
(独国)


  2020年7月3日(金)公開

●癒しのこころみ 自分を好きになる方法
(日本)

●過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい
写真家 森山大道
(日本)

●のぼる小寺さん    
(日本)

●レイニーデイ・イン・ニューヨーク
(米国)

Photography by Jessica Miglio
©2019 Gravier Productions, Inc.


●一度も撃ってません  
(日本)

●チア・アップ     
(米国)

©2019 POMS PICTURES LLC
All Rights Reserved

●アングスト/不安
(オーストリア)

©1983 Gerald Kargl
Ges.m.b.H. Filmproduktion

●MOTHER マザー
(日本)

ⓒ2020「MOTHER」製作委員会


●カセットテープ・ダイアリーズ

©2019 Warner Bros.Entertainment Inc.
All Rights Reserved.

 2020年7月公開(公開日未定)

●椿の庭
(日本)
⇒⇒公開延期・近日公開予定


  2020年6月27日(土)公開

●あなたの顔(ドキュメンタリー)
(台湾)


  2020年6月26日(金)公開

●ワイルド・ローズ   
(英国)

©Three Chords Production Ltd/The
British Film Institute 2018



●悪の偶像 
(韓国)

●ランボー ラスト・ブラッド
(米国)

●SKIN/スキン    
(米国)

© 2019 SF Film, LLC. All Rights Reserved.


●オーバー・ザ・リミット 
新体操の女王マムーンの軌跡(ドキュメンタリー)
(ポーランド=独国=フィンランド)



  2020年6月19日(金)公開

●騙し絵の牙     
(日本)
⇒⇒ 2021年に公開延期

©2020「騙し絵の牙」製作委員会

●サンダーロード
(米国)

●今宵、212号室で   
(仏国=ルクセンブルク=ベルギー)

©Les Films Pelleas/Bidibul Productions/
Scope Pictures/France 2 Cinema


●水曜日が消えた    
(日本)

●グッド・ボーイズ   
(米国)

●ペイン・アンド・グローリー  
(スペイン)

●エジソンズ・ゲーム     
(米国)

©2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights


  2020年6月13日(土)公開

●アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい
(仏国)

© Les Films du Sillage – ARTE France
– Ina 2017        

  2020年6月12日(金)公開

●15年後のラブソング  
(米国=英国)

© 2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.


●コリー二事件     
(独国)

© 2019 Constantin Film Produktion GmbH


●水上のフライト    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

Ⓒ2020 映画「水上のフライト」製作委員会


●ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語
(米国) 


●その手に触れるまで
(ベルギー=仏国)

●ライブリポート
(英国=米国)

●グッド・ボーイズ
(米国)

●ホドロフスキーのサイコマジック
(仏国)  

©SATORI FILMS FRANCE 2019 ©Pascal
Montandon-Jodorowsky



  2020年6月6日(土)公開

●僕は猟師になった(ドキュメンタリー)
(日本)        

●お名前はアドルフ?  
(独国)

  2020年6月5日(金)公開
        
●のぼる小寺さん    
(日本)
⇒⇒7月3日(金)に延期

●君の誕生日      
(韓国)


●PLAY25年分のラストシーン
(仏国)        

●燕 Yan        
(日本)

●八王子ゾンビーズ   
(日本)

●ANNA/アナ     
(仏国=米国)

©2020 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.

●アンティークの祝祭
(仏国)

©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo


●ルース・エドガー
(米国)

  2020年6月公開(公開日未定)

●誰がハマーショルドを殺したか(ドキュメンタリー)

●大海原のソングライン(音楽ドキュメンタリー)
(オーストラリア=台湾)

 2020年5月29日(金)公開

●HOKUSAI      
(日本) ⇒⇒ 公開延期

●未成年        
(韓国)       

●トキワ荘の青春(デジタルリマスター版)
(日本)       



 2020年5月26日(火)公開

●ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
2020年5月26日(火)~6月12日(金)
(カナダ)
 2020年5月22日(金)公開

●燃えよ剣       
(日本)
⇒⇒公開延期

●#ハンド全力(ハッシュタグハンドゼンリョク)
(日本)        


●ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間(ドキュメンタリー)
(日本) 


 2020年5月16日(土)公開

●無頼         
(日本)
 2020年5月15日(金)公開

●心霊喫茶「エクストラ」の秘密
(日本)        


●サイダーのように言葉が湧き上がる(アニメ)
(日本) 
⇒⇒ 公開延期       

©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

●ハルヲうるひと    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

●太陽は動かない    
(日本)
⇒⇒ 公開延期

●花のあとさき ムツばあさんの歩いた道
(日本) 


 2020年5月9日(土)公開

●許された子どもたち 
(日本)

●凱里(かいり)ブルース   
(中国)


 2020年5月8日(金)公開

●イップ・マン 完結  
(中国=香港)

●罪と女王       
(デンマーク=スウェーデン)

●砕け散るところを見せてあげる 
(日本)
⇒⇒公開延期       

 2020年5月2日(土)公開

●さらばわが愛、北朝鮮(ドキュメンタリー) 
(韓国) 
⇒⇒公開延期       
 2020年5月1日(金)公開

●ラブ・セカンド・サイト 
はじまりは初恋のおわりから   
(仏国=ベルギー    
⇒⇒公開延期

●薬の神じゃない!   
(中国)
⇒⇒公開延期

●街の上で       
(日本)
⇒⇒公開延期

●ひまわり(リバイバル)
(伊国)

●色男ホ・セク    
(韓国)
⇒⇒公開延期


 2020年5月公開(公開日未定)
          
●精神0(ドキュメンタリー)  2020年5月上旬
(日本)

●島にて            2020年5月中旬
(日本)

●しあわせのマスカット     2020年5月下旬
(日本)

●ポネット(リバイバル/4Kレストア版)
(仏国)            2020年5月下旬
 
●ハニーランド 永遠の谷(ドキュメンタリー)
(北マケドニア)  
2020年5月⇒⇒近日公開    

     2020年4月公開

●死霊魂           2020年4月~
(仏国=スイス)
⇒⇒ 6月27日(土)に延期

● タゴール・ソングス(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年4月~

●在りし日の歌     2020年4月3日(金)~
(中国)

●ステップ       2020年4月3日(金)~
(日本)

●白い暴動(ドキュメンタリー)
(英国)        2020年4月3日(金)~



●悲しみより、もっと悲しい物語 
(台湾)        2020年4月3日(金)~

●ケアニン~こころに咲く花~ 
(日本)        2020年4月3日(金)~

●ポップスター     2020年4月3日(金)~
(米国) ⇒⇒ 公開延期

●囚われた国家     2020年4月3日(金)~
(米国)

●デッド・ドント・ダイ 2020年4月3日(金)~
(スウェーデン=米国)

●暗数殺人      2020年4月3日(金)~
(韓国)

●映画きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!
(英国)        2020年4月3日(金)~


●甘いお酒でうがい  2020年4月10日(金)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●凱里(かいり)ブルース   2020年4月公開
(中国)
⇒⇒2020年5月9日に公開延期

●海辺の映画館―キネマの玉手箱ー
(日本)            2020年4月公開
⇒⇒公開延期

●WAVES/ウエイヴス    2020年4月公開
(米国) ⇒⇒ 公開延期・近日公開


●アドリフト 41日間の漂流
(英国=米国)    2020年4月10日(金)~
⇒⇒公開延期

●<吉開菜央特集 Dancing Films>
(日本)   2020年4月11日(土)~17日(金)
⇒⇒公開延期

●劇場        2020年4月17日(金)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●デンジャー・クロス 極限着弾
(オーストラリア)   2020年4月17日(金)~
⇒⇒公開延期

●悪の偶像       2020年4月17日(金)~
(韓国)
⇒⇒6月26日に公開延期

●バナナパラダイス(デジタルリマスター版)
(台湾)        2020年4月18日(土)~
⇒⇒公開延期

●もち         2020年4月18日(土)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●ペトル―ニャに祝福を 2020年4月25日(土)~
(マケドニア/仏国/ベルギー/クロアチア/
スロヴェニア) ⇒⇒ 公開延期

●ドヴラートフ レニングラードの作家たち
(ロシア)       2020年4月25日(土)~
⇒⇒公開延期

●恋する男       2020年4月25日(土)~
(日本)
⇒⇒公開延期

●はちどり       2020年4月25日(土)~
(韓国=米国)
⇒⇒公開延期


     2020年3月公開

●COLUMBUS コロンバス
(米国)           2020年3月~ 

●ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(ドキュメンタリー)(米国) 2020年3月~

●衝動 世界で唯一のダンサオーラ
(仏国=スペイン)      2020年3月~

●人間の時間         2020年3月~
(韓国)

●恐竜が教えてくれたこと   2020年3月上旬~
(オランダ)
 
●Fukushima 50(フクシマフィフティ)
(日本)        2020年3月6日(金)~

©2020『Fukushima 50』製作委員会


●ジュディ 虹の彼方に  2020年3月6日(金)~
(英国)

© Pathé Productions Limited and British
Broadcasting Corporation 2019



●酔うと化け物になる父がつらい…
(日本)        2020年3月6日(金)~



●劇場版 おいしい給食 Final Battle     
(日本)        2020年3月6日(金)~


●シェイクスピアの庭  2020年3月6日(金)~
(英国)

●仮面病棟      2020年3月6日(金)~
(日本)

●星屑の町      2020年3月6日(金)~
(日本)

●映画ドラえもん のび太の新恐竜
(日本)       
2020年3月6日(金)⇒公開延期

●ダンシングホームレス(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月7日(土)~

●踊ってミタ      2020年3月7日(土)~
(日本)

● わたしは分断を許さない(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月7日(土)~

●シラノ・ド・ベルジュラック
(米国)        2020年3月13日(金)~

●ジョン・F・ドノヴァンの死と生
(カナダ=英国)    2020年3月13日(金)~

© 2018 THE DEATH AND LIFE OF JOHN
F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.


●ムルゲ 王朝の怪物  2020年3月13日(金)~
(韓国)

●エキストロ      2020年3月13日(金)~
(日本)

●2分の1の魔法(アニメ)2020年3月13日(金)~
(米国)

●一度死んでみた    2020年3月20日(金)~
(日本)

©2020 松竹 フジテレビジョン

●もみの家       2020年3月20日(金)~
(日本)

●21世紀の資本(ドキュメンタリー)
(仏国=ニュージーランド)   
           2020年3月20日(金)~

©2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside
SAS. All rights reserved


●ドクター・ドリトル 2020年3月20日(金・祝)~
(米国)

●弥生、三月(やよいさんがつ)―君を愛した30年ー
(日本)       2020年3月20日(金・祝)~

2020「弥生、三月」製作委員会


●キュア―ド     2020年3月20日(金)~
(アイルランド=仏国)

●三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
(日本)       2020年3月20日(金)~



●春を告げる町      2020年3月21日(土)~
(日本)

●最高の花婿アンコール 2020年3月27日(金)~
(仏国)

●世界でいちばん貧しい大統領 
愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(ドキュメンタリー)
(アルゼンチン=ウルグアイ=セルビア)
            2020年3月27日(金)~



●ハリエット      2020年3月27日(金)~
(米国)

●ソニック ザ・ムービー 2020年3月27日(金)~
(米国)

●サーホー        2020年3月27日(金)~
(インド)
  

●グリーン・ライ エコの嘘(ドキュメンタリー)
(オーストリア)    2020年3月28日(土)~

●女優 原田ヒサ子    2020年3月28日(土)~
(日本)

●ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年3月28日(土)~
(2月1日~沖縄で先行上映)

●カゾクデッサン      2020年3月下旬~
(日本)


●ようこそ、革命シネマへ  2020年3月下旬~
(仏国=スーダン=チャド=独国=カタール)


     2020年2月公開

●37Seconds サーティセブンセカンズ 
(日本)        2020年2月~

●淪落の人       2020年2月1日(土)~
(香港)

●デニス・ホッパー/アメリカン・ドリーマー
(米国)       2020年2月1日(土)~

●ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記(ドキュメンタリー)
(日本)2020年2月1日(土)~沖縄で先行上映

●愛国者に気をつけろ!鈴木邦男(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年2月初旬~

●犬鳴村        2020年2月7日(金)~
(日本)

©2020 「犬鳴村」製作委員会

●プロジェクト・グーテンベルクー贋札王ー
(香港=中国)     2020年2月7日(金)~

●ロニートとエスティ  2020年2月7日(金)~
(英国)

©2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions, LLC. All Rights Reserved.

●グッドライアー 偽りのゲーム 
(米国)         2020年2月7日(金)~

●GRINGOグリンゴ   2020年2月7日(金)~
(米国=メキシコ=オーストラリア)

●ハスラーズ      2020年2月7日(金)~
(米国)

●ファンシー      2020年2月7日(金)~
(日本)

●アントラム史上最も呪われた映画
(カナダ)       2020年2月7日(金)~

●ザ・ピーナッツバター・ファルコン
(米国)        2020年2月7日(金)~

●ヲタクに恋は難しい  2020年2月7日(金)~
(日本)

©2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会
©ふじた/一迅社


●巡礼の約束      2020年2月8日(土)~
(中国)

●帰郷         2020年2月(土)~
(日本)      時代劇専門チャンネルで配信

●グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇
(日本)        2020年2月14日(金)~

●ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(米国)       2020年2月14日(金)~


●影裏(えいり)    2020年2月14日(金)~
(日本)

●キングスマン:ファースト・エージェント
(英国=米国)     2020年2月14日(金)~

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation



●屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
(独国)        2020年2月14日(金)~

●1917命をかけた伝令  2020年2月14日(金)~
(英国=米国)

© 2019 Universal Pictures and Storyteller
Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.


●スウィング・キッズ  2020年2月21日(金)~
(韓国)

●Red         2020年2月21日(金)~
(日本)

●ミッドサマー     2020年2月21日(金)~
(米国)

●名もなき生涯    2020年2月21日(金)~
(米国=独国)

©2019 Twentieth Century Fox


●COMPLY +- ANCE  2020年2月21日(金)~
(日本)

●スマホを落としただけなのに 囚われの殺人者
(日本)        2020年2月21日(金)~

©2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会

●プレーム兄貴、王になる 2020年2月21日(金)~
(インド)

●スキャンダル      2020年2月21日(金)~
(米国)

©Lions Gate Entertainment Inc.


●うたのはじまり(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年2月22日(土)~

●山の焚火(リバイバル)
(スイス)       2020年2月22日(土)~

●現在地はいづくなりや 映画監督 東 陽一 
(日本)        2020年2月22日(土)~

●ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ
(中国=仏国)     2020年2月28日(金)~

●初恋         2020年2月28日(金)~
(日本)

©2020「初恋」製作委員会


●ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
(フィンランド)    2020年2月28日(金)~

●スケアリーストーリーズ~怖い本~
(米国)        2020年2月28日(金)~

●架空OL日記     2020年2月28日(金)~
(日本)

©2020『架空OL日記』製作委員会


●PMCザ・バンカー   2020年2月28日(金)~
(韓国)

●エスケープ・ルーム  2020年2月28日(金)~
(米国)

●地獄の黙示録 ファイナル・カット
(米国)       2020年2月28日(金)~

©2019 ZOETROPE CORP. ALL RIGHTS RESERVED.

●レ・ミゼラブル    2020年2月28日(金)~
(仏国)

●もみの家       2020年2月28日(金)~
(日本)

●黒い司法 0%からの奇跡      
(米国)       2020年2月28日(金)~

●霧の中の少女    2020年2月28日(金)~
(伊国)

●野生の呼び声    2020年2月28日(金)~
(米国)

●<若尾文子映画祭>
(日本)  2020年2月28日(金)~4月2日(木)

●子どもたちをよろしく 2020年2月29日(土)~
(日本)

●娘は戦場で生まれた  2020年2月29日(土)~
(英国=シリア)


     2020年1月公開


●太陽の家           2020年1月~
(日本)

●パラサイト 半地下の家族    2020年1月~
(韓国)

©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL
RIGHTS RESERVED



●フォードvsフェラーリ     2020年1月~
(米国)

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation


●ナイト・オブ・シャドー ―魔法拳ー  
(中国)           2020年1月~

●プリズン・サークル(ドキュメンタリー)     
(日本)        2020年1月中旬~

●さよならテレビ(ドキュメンタリー)
(日本)        2020年1月2日(木)~

●エクストリーム・ジョブ 2020年1月3日(金)~
(韓国)

●ロング・ショット 彼と彼女のありえない恋
(米国)         2020年1月3日(金)~



●シライサン      2020年1月10日(金)~
(日本)

©2020松竹株式会社


●フィッシャーマンズ・ソング/コーンウォールから愛をこめて 2020年1月10日(金)~
(英国)

© FISHERMAN FILMS LIMITED 2019


●ティーンスピリット   2020年1月10日(金)~

©2018 VIOLET DREAMS LIMITED.


●ダウントン・アビー  2020年1月10日(金)~
(英国)

©2019 Focus Features LLC and Perfect Universe
Investment Inc.



●カイジ ファイナルゲーム
(日本)        2020年1月10日(金)~

©福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会


●マザーレス・ブルックリン   
(米国)        2020年1月10日(金)~

© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

●mellow メロウ    2020年1月17日(金)~
(日本)

©2020「mellow」製作委員会


●花と雨        2020年1月17日(金)~
(日本)

●コンプリシティ 優しい共犯
(日本=中国)     2020年1月17日(金)~

●ペット・セメタリ―  2020年1月17日(金)~
(米国)

●ラストレター     2020年1月17日(金)~
(日本) 



●オリ・マキの人生で最も幸せな日
            2020年1月17日(金)~
(フィンランド=独国=スウェーデン)

●ジョジョ・ラビット  2020年1月17日(金)~
(米国)

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC


●記憶屋―あなたを忘れないー  
(日本)        2020年1月17日(金)~

●私の知らないわたしの素顔
(仏国)        2020年1月17日(金)~

©2018 DIAPHANA FILMS-FRANCE 3
CINÉMA-SCOPE PICTURES


●盗まれたカラヴァッジョ 2020年1月17日(金)~
(伊国)

●リチャード・ジュエル 2020年1月17日(金)~
(米国)

ⓒ2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND
RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC



●東京パラリンピック/愛と栄光の祭典
(日本)        2020年1月17日(金)~


●イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
(英国=米国)     2020年1月17日(金)~

●記憶屋 あなたを忘れない
(日本)        2020年1月17日(金)~

●オルジャスの白い馬  2020年1月18日(土)~
(日本=カザフスタン)

●東京不穏詩      2020年1月18日(土)~
(日本)

●ロマンスドール    2020年1月24日(金)~
(日本)

©2019「ロマンスドール」製作委員会


●風の電話      2020年1月24日(金)~
(日本)

●シグナル100    2020年1月24日(金)~
(日本)

●h i s        2020年1月24日(金)~
(日本)

©2020 映画「his」製作委員会


●CATSキャッツ   2020年1月24日(金)~
(米国)



●いただきます ここは、発酵の楽園
(ドキュメンタリー)
(日本)       2020年1月24日(金)~



●テリー・ギリアムのドン・キホーテ
(スペイン=ベルギー=仏国=英国=ポルトガル)
           2020年1月24日(金)~

©2017 Tornasol Films, Carisco Producciones AIE, Kinology, Entre Chien et Loup, Ukbar Filmes, El Hombre Que Mató a Don Quijote A.I.E., Tornasol SLU


●9人の翻訳家 囚われたべストセラー
(仏国=ベルギー)  2020年1月24日(金)~

©(2019) TRÉSOR FILMS – FRANCE 2 CINÉMA - MARS
FILMS- WILD BUNCH – LES PRODUCTIONS DU
TRÉSOR - ARTÉMIS PRODUCTIONS



●サヨナラまでの30分  2020年1月24日(金)~
(日本)

●イーディ、83歳 はじめての山登り
(英国)         2020年1月24日(金)~

●ジェシカ<未体験ゾーンの映画たち>
(仏国)   2020年1月24日(金)~30日(木)



●彼らは生きていた(ドキュメンタリー) 
(英国=ニュージーランド)2020年1月25日(土)~

●嘘八百 京町ロワイヤル
(日本)       2020年1月31日(金)~

©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会
gaga.ne.jp/uso800




●母との約束、250通の手紙
(仏国=ベルギー)  2020年1月31日(金)~

©2017 - JERICO-PATHE PRODUCTION - TF1
FILMS PRODUCTION - NEXUS FACTORY - UMEDIA



●男と女 人生最良の日々    
(仏国)       2020年1月31日(金)~

●AI崩壊       2020年1月31日(金)~
(日本)

●続荒野の用心棒(デジタル・リマスター版)
(伊国=スペイン)   2020年1月31日(金)~

●転がるビー玉      2020年1月31日(金)~
(日本)

●前田建設ファンタジー営業部
(日本)        2020年1月31日(金)~

●ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密  
(米国)       2020年1月31日(金)~